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DiscordとSalesforceの連携イメージ
Discordでメッセージが送信されたら、Salesforceにレコードを追加する
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DiscordとSalesforceの連携イメージ
Yoom活用術

2025-11-11

【簡単設定】DiscordのデータをSalesforceに自動的に連携する方法

Kanade Nohara
Kanade Nohara

■概要

Discordの特定チャンネルに投稿される顧客からの問い合わせやリード情報などを、都度Salesforceに手入力していませんか?こうした手作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、DiscordとSalesforceの連携を自動化し、特定のメッセージが投稿されたらSalesforceにレコードを自動で追加できます。これにより、情報連携の効率化と抜け漏れ防止を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordで取得した情報を手作業でSalesforceに転記している営業やカスタマーサポート担当の方
  • SalesforceとDiscordを連携させ、顧客対応の履歴管理やリード情報を効率的に管理したい方
  • コミュニティ運営などで得た重要なやり取りを、Salesforceの顧客情報に紐づけて管理したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordでのメッセージ投稿をトリガーにSalesforceへレコードが自動で追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや重要な情報の登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとSalesforceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、「テキストからデータを抽出する」アクションでメッセージ本文からSalesforceに登録したい情報を抽出します
  4. 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、前のステップで抽出したデータを元にレコードを追加します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのトリガー設定では、どのサーバーのどのチャンネルに投稿されたメッセージを対象とするか、サーバーIDやチャンネルIDを任意で設定してください
  • AI機能のオペレーションでは、抽出したい情報(会社名、担当者名など)を自由にカスタマイズできます。また、抽出元のテキストには、前のステップで取得したDiscordのメッセージ本文などを変数として設定します
  • Salesforceにレコードを追加するオペレーションでは、どの項目にどのデータを登録するかを自由に設定できます。AIが抽出したデータや固定のテキストなどを、任意の項目に割り当ててください

■注意事項

  • Discord、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。
    フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

「Discordのコミュニティでの重要なやりとりを、Salesforceの顧客情報に紐づけて管理したい!」
「お客様とのやりとりをDiscordからSalesforceへ手作業で転記しているが、時間がかかり、抜け漏れも発生しがち…」
このように、日々の業務でDiscordとSalesforceを併用する中で、2つのツール間の情報連携に手間や課題を感じていませんか?

もし、Discordでの特定のメッセージをきっかけに、Salesforceへ自動でレコードを追加する仕組みがあれば、こうした面倒な手作業から解放され、情報の記録漏れや入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎながら顧客管理が行えます。

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できるので、ぜひこの機会に導入して、日々の業務をさらに効率化させましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはDiscordとSalesforceを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

Discordの特定チャンネルに投稿される顧客からの問い合わせやリード情報などを、都度Salesforceに手入力していませんか?こうした手作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、DiscordとSalesforceの連携を自動化し、特定のメッセージが投稿されたらSalesforceにレコードを自動で追加できます。これにより、情報連携の効率化と抜け漏れ防止を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordで取得した情報を手作業でSalesforceに転記している営業やカスタマーサポート担当の方
  • SalesforceとDiscordを連携させ、顧客対応の履歴管理やリード情報を効率的に管理したい方
  • コミュニティ運営などで得た重要なやり取りを、Salesforceの顧客情報に紐づけて管理したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordでのメッセージ投稿をトリガーにSalesforceへレコードが自動で追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや重要な情報の登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとSalesforceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、「テキストからデータを抽出する」アクションでメッセージ本文からSalesforceに登録したい情報を抽出します
  4. 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、前のステップで抽出したデータを元にレコードを追加します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのトリガー設定では、どのサーバーのどのチャンネルに投稿されたメッセージを対象とするか、サーバーIDやチャンネルIDを任意で設定してください
  • AI機能のオペレーションでは、抽出したい情報(会社名、担当者名など)を自由にカスタマイズできます。また、抽出元のテキストには、前のステップで取得したDiscordのメッセージ本文などを変数として設定します
  • Salesforceにレコードを追加するオペレーションでは、どの項目にどのデータを登録するかを自由に設定できます。AIが抽出したデータや固定のテキストなどを、任意の項目に割り当ててください

■注意事項

  • Discord、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。
    フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

DiscordとSalesforceを連携してできること

DiscordとSalesforceのAPIを連携させることで、これまで手動で行っていた2つのツール間のデータ入力を自動化できます。
例えば、Discordの特定のチャンネルに投稿されたメッセージを、自動でSalesforceの活動履歴や新規リードとして登録する、といった作業が可能です。これにより、情報管理の効率が格段に向上し、入力ミスや転記漏れも防げます。

ここでは具体的な自動化の例を複数ご紹介しますので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

Discordでメッセージが送信されたら、Salesforceにレコードを追加する

Discordの特定のチャンネルでメッセージが送信されるたびに、その内容をSalesforceに手動でコピー&ペーストする作業は、非常に手間がかかり、重要な情報の見落としにも繋がります。このテンプレートを使えば、Discordのメッセージをトリガーに、Salesforceに自動でレコードを追加できるため、顧客やコミュニティメンバーとのやり取りを漏れなく記録し、情報管理の手間を削減できます。この連携は、メッセージから必要な情報だけを抽出して連携するようなケースで特に役立ちます。


■概要

Discordの特定チャンネルに投稿される顧客からの問い合わせやリード情報などを、都度Salesforceに手入力していませんか?こうした手作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、DiscordとSalesforceの連携を自動化し、特定のメッセージが投稿されたらSalesforceにレコードを自動で追加できます。これにより、情報連携の効率化と抜け漏れ防止を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordで取得した情報を手作業でSalesforceに転記している営業やカスタマーサポート担当の方
  • SalesforceとDiscordを連携させ、顧客対応の履歴管理やリード情報を効率的に管理したい方
  • コミュニティ運営などで得た重要なやり取りを、Salesforceの顧客情報に紐づけて管理したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordでのメッセージ投稿をトリガーにSalesforceへレコードが自動で追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや重要な情報の登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとSalesforceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、「テキストからデータを抽出する」アクションでメッセージ本文からSalesforceに登録したい情報を抽出します
  4. 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、前のステップで抽出したデータを元にレコードを追加します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのトリガー設定では、どのサーバーのどのチャンネルに投稿されたメッセージを対象とするか、サーバーIDやチャンネルIDを任意で設定してください
  • AI機能のオペレーションでは、抽出したい情報(会社名、担当者名など)を自由にカスタマイズできます。また、抽出元のテキストには、前のステップで取得したDiscordのメッセージ本文などを変数として設定します
  • Salesforceにレコードを追加するオペレーションでは、どの項目にどのデータを登録するかを自由に設定できます。AIが抽出したデータや固定のテキストなどを、任意の項目に割り当ててください

■注意事項

  • Discord、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。
    フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Discordで特定のメッセージが送信されたら、Salesforceにレコードを追加する

全てのメッセージではなく、「問い合わせ」「商談依頼」といった特定のキーワードが含まれる重要なメッセージだけをSalesforceに記録したいケースもあるかと思います。

このテンプレートを活用すれば、特定の条件に合致するメッセージのみをSalesforceに自動で連携できるため、ノイズとなる情報を排除し、本当に重要なやり取りだけを効率的に管理することが可能になります。


■概要

Discordの特定チャンネルに投稿された重要なメッセージを、都度Salesforceに手作業で入力していませんか?
この作業は手間がかかるだけでなく、転記ミスや対応漏れの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、Discordでのメッセージ投稿をきっかけに、Salesforceへ自動でレコードを追加することが可能です。SalesforceとDiscordの連携を自動化し、スムーズな情報管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordで受けた問い合わせをSalesforceで管理しており、手入力に手間を感じている方
  • SalesforceとDiscordを連携させ、顧客情報やリードの管理を効率化したい営業担当者の方
  • コミュニティで得た重要な情報をSalesforceへ自動で蓄積する仕組みを構築したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordのメッセージを自動でSalesforceにレコードとして追加するため、手作業での転記時間を短縮できます
  • システムが自動で処理を行うため、情報の転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとSalesforceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件を満たすメッセージのみ後続の処理に進むように設定します
  4. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、受信したメッセージ本文から必要な情報を抽出します
  5. 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出したデータを元にレコードを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのトリガー設定では、通知を監視したいサーバーIDやチャンネルIDを任意で設定してください
  • 分岐機能では、特定のキーワードを含むメッセージのみ処理するなど、後続のオペレーションに進むための条件を任意で設定できます
  • AI機能では、Discordのメッセージから抽出したい項目(例:会社名、担当者名など)を任意で設定できます
  • Salesforceにレコードを追加する際に、どの項目にどのデータ(AIで抽出した情報など)を登録するかを任意で設定してください

■注意事項

  • Discord、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Discord とSalesforceの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にDiscordとSalesforceを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでDiscordとSalesforceの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:DiscordSalesforce

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回はDiscordでメッセージが送信されたら、Salesforceにレコードを追加するフローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • DiscordとSalesforceをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • Discordのトリガー設定と各アクション設定
  • トリガーをONにして、フローの動作確認をする

■概要

Discordの特定チャンネルに投稿される顧客からの問い合わせやリード情報などを、都度Salesforceに手入力していませんか?こうした手作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、DiscordとSalesforceの連携を自動化し、特定のメッセージが投稿されたらSalesforceにレコードを自動で追加できます。これにより、情報連携の効率化と抜け漏れ防止を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordで取得した情報を手作業でSalesforceに転記している営業やカスタマーサポート担当の方
  • SalesforceとDiscordを連携させ、顧客対応の履歴管理やリード情報を効率的に管理したい方
  • コミュニティ運営などで得た重要なやり取りを、Salesforceの顧客情報に紐づけて管理したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordでのメッセージ投稿をトリガーにSalesforceへレコードが自動で追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや重要な情報の登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとSalesforceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、「テキストからデータを抽出する」アクションでメッセージ本文からSalesforceに登録したい情報を抽出します
  4. 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、前のステップで抽出したデータを元にレコードを追加します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのトリガー設定では、どのサーバーのどのチャンネルに投稿されたメッセージを対象とするか、サーバーIDやチャンネルIDを任意で設定してください
  • AI機能のオペレーションでは、抽出したい情報(会社名、担当者名など)を自由にカスタマイズできます。また、抽出元のテキストには、前のステップで取得したDiscordのメッセージ本文などを変数として設定します
  • Salesforceにレコードを追加するオペレーションでは、どの項目にどのデータを登録するかを自由に設定できます。AIが抽出したデータや固定のテキストなどを、任意の項目に割り当ててください

■注意事項

  • Discord、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。
    フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

ステップ1:DiscordとSalesforceをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

Discordの連携

右上の検索窓に「Discord」と入力し、検索結果からDiscordのアイコンを選択します。
表示された画面で、必須項目を入力し、「追加」をクリックしましょう。

※詳しい登録方法は、こちらをご参照ください。

Salesforceの連携

続いてSalesforceをマイアプリ登録します。
先ほどと同様に、連携可能なアプリ一覧からSalesforceを検索します。

※Salesforceは、チームプラン・サクセスプランをご利用の方向けのアプリです。フリープランやミニプランで使うと、フローボットのオペレーションやデータコネクトがエラーになってしまうのでご注意ください。
有料プラン(チームプラン・サクセスプラン)には2週間の無料トライアルがあります。トライアル期間中なら、普段は制限されているSalesforceも問題なくお試しいただけます。ぜひこの機会にいろいろと体験してみてくださいね。

次の画面で、メールアドレス・パスワードを入力し、「ログイン」をクリックしましょう。

マイアプリにDiscordとSalesforceが表示されていれば、登録完了です。

ステップ2:テンプレートをコピーする

ここから、実際にフローを作っていきましょう!

簡単に設定できるようテンプレートを利用します。以下のバナーの「試してみる」をクリックして、テンプレートをコピーしてください。


■概要

Discordの特定チャンネルに投稿される顧客からの問い合わせやリード情報などを、都度Salesforceに手入力していませんか?こうした手作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、DiscordとSalesforceの連携を自動化し、特定のメッセージが投稿されたらSalesforceにレコードを自動で追加できます。これにより、情報連携の効率化と抜け漏れ防止を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordで取得した情報を手作業でSalesforceに転記している営業やカスタマーサポート担当の方
  • SalesforceとDiscordを連携させ、顧客対応の履歴管理やリード情報を効率的に管理したい方
  • コミュニティ運営などで得た重要なやり取りを、Salesforceの顧客情報に紐づけて管理したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordでのメッセージ投稿をトリガーにSalesforceへレコードが自動で追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや重要な情報の登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとSalesforceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、「テキストからデータを抽出する」アクションでメッセージ本文からSalesforceに登録したい情報を抽出します
  4. 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、前のステップで抽出したデータを元にレコードを追加します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのトリガー設定では、どのサーバーのどのチャンネルに投稿されたメッセージを対象とするか、サーバーIDやチャンネルIDを任意で設定してください
  • AI機能のオペレーションでは、抽出したい情報(会社名、担当者名など)を自由にカスタマイズできます。また、抽出元のテキストには、前のステップで取得したDiscordのメッセージ本文などを変数として設定します
  • Salesforceにレコードを追加するオペレーションでは、どの項目にどのデータを登録するかを自由に設定できます。AIが抽出したデータや固定のテキストなどを、任意の項目に割り当ててください

■注意事項

  • Discord、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。
    フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

クリックすると、テンプレートがお使いのYoom画面に自動的にコピーされます。
「OK」をクリックして、設定を進めましょう!

※コピーしたテンプレートは、「マイプロジェクト」内の「フローボット」に、「【コピー】Discordでメッセージが送信されたら、Salesforceにレコードを追加する」という名前で格納されています。
「あれ?テンプレートどこいった?」となった際には、マイプロジェクトから確認してみてくださいね!

ステップ3:Discordのトリガー設定

フローの作成を始める前に、あらかじめYoomと連携するDiscordにメッセージを送信しておきましょう!
これは後続のDiscordのトリガー設定時のテストで必要になります。

今回は下図のようなメッセージを送信してみました。
テスト用のため、メッセージ内容は架空の情報(「株式会社test」や「テスト太郎」など)でOKです!

1.まずは、アプリトリガー設定です。
先ほどの画面で「OK」をクリックして、表示された画面のアプリトリガー「チャンネルでメッセージが送信されたら」をクリックしましょう。

2.連携アカウントとアカウント選択画面が表示されるので、設定内容を確認しましょう。
連携するアカウント情報には、ステップ1で連携したアカウント情報が反映されています。トリガーアクションはそのままにして、「次へ」をクリックしてください。

3.表示された画面で、詳細を設定します。
「トリガーの起動間隔」を選択してください。基本的には、最短の起動時間で設定することをおすすめします。
トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Yoomプランの詳しい説明は、こちらを参照してみてください。

4.「サーバーID」は、入力欄下の注釈に沿って、URLから取得し入力しましょう。

「チャンネルID」は、入力欄をクリックして表示される候補から選択してください。
候補は、連携しているアカウントに紐づいて表示されます。

5.入力を終えたら「テスト」をクリックし、「取得した値」にデータが抽出されていることを確認してください。
確認したら「保存する」をクリックしましょう。取得した値は、後続の設定で活用できます!

※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値です。
取得した値は、後続のオペレーション設定時の値としてご利用いただくことができ、フローボットを起動する度に、変動した値となります。
詳しくは、こちらをご参照ください。

ステップ4:テキストからデータを抽出する設定

1.続いて、AI技術を使って、テキストからデータを抽出する設定を行います。
テキストからデータを抽出する」をクリックしましょう。

2.アクション選択設定は、テンプレートを使用しているためデフォルトで完了しています。なお、デフォルトでは2タスクを消費する設定になっています。Yoomのタスク数に関する詳細をご確認ください。

設定内容を確認し、次へ進みましょう。


3.詳細設定を行います。

「対象のテキスト」は、入力欄をクリックして表示される取得した値から選択してください。

4.「抽出したい項目」は、データから抽出したい項目を設定します。
ここで抽出したテキストデータを用いて、Salesforceにデータを追加するため、Salesforceに追加したい項目を全て設定するようにしましょう。

複数の項目を設定する場合、カンマ(,)区切りで入力してくださいね!
今回はテンプレートを活用して、以下画像のように入力しています。

5.入力が完了したら「テスト」を実行し、正しくデータが抽出されていることを確認しましょう。確認後、「保存する」をクリックします。

ステップ5:データベースの設定

1.データベースを操作する「レコードを追加する」をクリックしましょう。

「Salesforceと連携するアカウント情報」を確認し、「実行アクション」はそのままで、データベースの連携の各項目を設定していきます。

2.「マイドメインURL」は、入力欄下の注釈に従って、入力してください。

「オブジェクトのAPI参照名」は、入力欄をクリックして表示される候補から選択してください。
候補は、連携しているアカウントに紐づいて表示されます。

各項目を入力・確認し、「次へ」をクリックします。

3.詳細設定を行います。
「追加するレコードの値」の各項目は、入力欄をクリックして表示される取得した値から選択してください。
取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映できます。

※データベースを操作するオペレーションで、レコード追加や更新を行う際は、Salesforceの入力形式に沿って設定してください。
例えば、Salesforceの入力形式が選択式であったり、英語入力のみである場合、選択肢にない値や設定と違う言語で入力した値はエラーとなるので、ご注意ください。
※各項目は、Salesforceのレコード内の項目が表示されます。

設定完了後は「テスト」を行い、実際にSalesforceにデータが追加されることを確認してください。
確認後、保存しましょう。

ステップ6:トリガーボタンをONにして、フローの動作確認をする

全ての設定が完了すると、下図のようなポップアップが表示されます。赤枠部分の「トリガーをON」をクリックすると、設定したフローボットが起動するので動作確認をしましょう!

SalesforceのデータをDiscordに連携したい場合

今回はDiscordからSalesforceへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にSalesforceからDiscordへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。これにより、営業チームとコミュニティチーム間の情報共有をさらに円滑にできます。

Salesforceに新規リードが登録されたら、Discordに通知する

このテンプレートを利用することで、新規リードがSalesforceに登録されたタイミングで、その情報をタイムリーにDiscordの指定チャンネルへ自動通知し、チーム全体での迅速な情報共有と対応漏れの防止を実現します。


■概要

Salesforceで管理している新規リード情報を、チームへ迅速に共有したいものの、手作業での通知に手間や漏れを感じていませんか。特に、日常的にDiscordでコミュニケーションを取っている場合、情報の連携が遅れがちになることもあります。このワークフローを活用すれば、Salesforceに新しいリードが登録されると、その情報を自動でDiscordの指定チャンネルに通知できます。これにより、リアルタイムな情報共有を実現し、営業機会の損失を防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceでリードを管理し、Discordでチーム内の情報共有を行っている方
  • 手作業でのリード情報共有に時間がかかり、対応の遅れに課題を感じている方
  • 営業部門と関連部門間のスムーズな情報連携を実現したいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceにリードが登録されると自動でDiscordに通知されるため、手作業での情報共有にかかる時間を短縮し、迅速な顧客対応が可能になります。
  • 手動での情報伝達時に起こりがちな、入力ミスや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報連携を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとDiscordをYoomと連携します。
  2. トリガーでSalesforceを選択し、新規リードが登録されたことをきっかけにフローが起動するよう設定します。
  3. オペレーションでDiscordを選択し、Salesforceから取得したリード情報をもとに、指定したチャンネルへメッセージを送信するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceから取得するリード情報のうち、会社名や担当者名、リードソースなど、Discordへの通知に含めたい情報を任意で設定できます。
  • Discordへの通知アクションでは、通知を送信するチャンネル、メンションしたい宛先、通知メッセージの文面などを柔軟にカスタマイズできます。

■注意事項

  • Salesforce、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Salesforceで特定のリードが登録されたら、Discordに通知する

全てのリードではなく、「ホットリード」や「特定キャンペーンからの登録」など、特定の条件を満たす重要なリードだけをチームに共有したい場合に便利なのがこのテンプレートです。

特定の条件でトリガーを設定することで、優先度の高いリード情報のみをDiscordに通知できるため、営業チームは重要な機会を逃すことなく、効率的にアプローチできます。


■概要

Salesforceに新しいリードが登録された際、営業チームへの共有はどのように行っていますか?手作業でDiscordに通知していると、手間がかかるだけでなく重要なリード情報の共有が遅れたり、漏れたりする可能性もあります。
このワークフローを活用すれば、SalesforceとDiscordを連携させ、リード登録をきっかけに指定のチャンネルへ自動で通知することが可能です。これにより、スムーズな情報共有と対応漏れの防止を実現し、営業活動を円滑に進めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceで管理するリード情報を、リアルタイムでDiscordに共有したい営業担当者の方
  • SalesforceとDiscord間の手作業による情報伝達に手間や漏れを感じているチームリーダーの方
  • リード獲得後のスムーズなアプローチ体制を構築し、営業活動を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceへのリード登録をトリガーにDiscordへ自動通知されるため、手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での通知による連絡漏れや、情報の誤伝達といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「Salesforceに新規リードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を選択し、「分岐する」アクションを設定し、リード情報に応じた通知の条件を設定します。
  4. 最後に、オペレーションでDiscordを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定し、条件に合致した場合に指定したチャンネルへリード情報を通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceとの連携設定では、ご利用の環境に応じたマイドメインURLを設定してください。
  • 分岐機能では、Salesforceから取得したリード情報(リードソース、企業規模など)を元に、通知を送る条件を任意で設定できます。
  • Discordへの通知設定では、通知先のチャンネルを自由に指定できるほか、通知メッセージの本文にSalesforceから取得した会社名や担当者名などの情報を変数として埋め込むことも可能です。

■注意事項

  • Salesforce、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

DiscordやSalesforceのAPIを使ったその他の自動化例

DiscordやSalesforceのAPIを活用することで、社内外への通知や顧客管理業務をスムーズに効率化できます。
Yoomにはこれらの業務を自動化できるテンプレートが多数用意されているので、ぜひご活用ください!

Discordを使った自動化例

Discordの自動化を導入することで、社内コミュニケーションや通知フローを効率化できます。
例えば、メールや注文情報、会議内容を自動で通知することで、確認漏れや手作業の手間を減らせます。チーム内連絡や顧客対応のスピードを上げたい事業者に特に有効です!


■概要
Gmailに届くお問い合わせやシステムからの重要な通知など、チームで共有したいメールを手作業で転送していませんか?手作業での転送は手間がかかるうえ、対応漏れや共有忘れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Gmailに特定のメールが届いた際に、その内容を自動でDiscordの指定チャンネルへ転送し、チーム内の情報共有を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmailに届く特定メールをDiscordで共有しており、手作業での転送に手間を感じている方
  • チームへの情報共有を迅速化し、メールの見落としや対応漏れを防ぎたいと考えている方
  • Discordをチームのコミュニケーションハブとして活用し、情報集約を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • 特定のGmailメッセージを自動でDiscordに転送するため、これまで手作業で行っていたコピー&ペーストや転送の手間を省くことができます。
  • 手動での情報共有による転送漏れや遅延を防ぎ、チーム全体でリアルタイムに必要な情報を把握することが可能になります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、DiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「メールトリガー機能」を選択し、Yoomが発行する専用メールアドレスでメールを受信したらフローが起動するように設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「テキストチャンネルにメッセージを送信」アクションを設定し、受信したメールの内容を指定のチャンネルに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • メールトリガー機能では、Yoomが発行する専用メールアドレスの文字列を任意にカスタマイズできます。また、特定の件名や本文を含むメールのみを対象とするなど、受信条件を細かく設定することも可能です。
  • Discordへメッセージを送信するアクションでは、送信先のチャンネルを任意で指定できます。また、メッセージ本文には、受信したメールの件名や本文といった情報を組み込んで送信内容をカスタマイズできます。

■注意事項
  • DiscordとYoomを連携してください。

■概要
ネットショップBASEで新しい注文が入るたびに、手動で確認してチームに共有するのは手間がかかっていませんか?特に、注文情報を迅速にチーム全体で把握したい場合、手作業ではタイムラグや伝達漏れが発生しがちです。このワークフローを活用すれば、BASEで注文が発生したタイミングで、自動でDiscordに必要な情報を通知でき、注文状況の把握と、迅速な対応が可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方
  • BASEでECサイトを運営しており、注文発生時のチームへの共有を効率化したい方
  • Discordを活用して、注文情報をスムーズにメンバーと共有したいと考えている方
  • 手作業による注文確認や通知作業でのタイムラグや漏れを減らしたい運営担当者の方

■このテンプレートを使うメリット
  • BASEで注文が発生すると自動でDiscordに通知が飛ぶため、手動での確認や共有作業にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手作業での情報伝達による通知漏れやタイムラグを防ぎ、チーム全体で迅速に注文情報を把握することが可能になります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、BASEとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBASEを選択し、「注文が発生したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、BASEから取得した注文情報を通知するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Discordにメッセージを送信する設定において、通知を送りたいチャンネルをご自身の環境に合わせて任意で設定してください。
  • 通知するメッセージの本文も自由に編集が可能なため、必要な情報が伝わるように内容をカスタマイズしてください。

■注意事項
  • BASE、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Zoomでの会議後、録画データから議事録を作成し、チームに共有する作業は手間がかかるのではないでしょうか。特に、重要な会議が続くと、文字起こしや要約に多くの時間が割かれ、本来の業務を圧迫することもあります。
このワークフローを活用すれば、Zoom会議が終了すると自動で録画ファイルから文字起こしと要約を行い、完成した議事録をDiscordに通知するため、こうした議事録作成に関する一連の業務を効率化し、スムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoomでの会議が多く、議事録作成の工数に課題を感じている方
  • 会議の内容をDiscordで迅速にチームへ共有したいプロジェクトマネージャーの方
  • 文字起こしや要約といった定型業務を自動化し、生産性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Zoom会議終了後の録画取得から議事録作成、Discordへの通知までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による共有漏れや、転記ミスなどのヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有の実現に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、DiscordとZoomをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションを設定します。
  4. 続いて、Zoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」アクションを設定します。
  5. 次に、オペレーションで「音声文字起こし機能」を選択し、ダウンロードした音声データを文字起こしします。
  6. 次に、オペレーションで「AI機能」を選択し、文字起こししたテキストを要約します。
  7. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、要約内容を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Zoomの各設定では、自動化の対象とするミーティングIDや、レコーディングファイルのダウンロードURLなどを任意で指定してください。
  • 音声文字起こし機能では、前のステップでZoomからダウンロードした音声ファイルを指定します。
  • AI機能による要約では、文字起こししたテキストを変数として設定し、「箇条書きで要約」のように要約の条件も自由にカスタマイズが可能です。
  • Discordへの通知設定では、メッセージを送信するチャンネルを自由に選択でき、本文にAIが生成した要約内容を変数として埋め込むなど、柔軟な設定が可能です。

■注意事項
  • Discord、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。  
    • ミーティングが終了したら
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。 
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでファイルを使用する際は、「ファイルの容量制限について」をご参照ください。 

■概要
Google スプレッドシートで管理しているタスクや顧客情報について、特定の日付が来たレコードを手動で確認し、毎日Discordで通知する作業は手間がかかる上に、見落としのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、毎日決まった時間にGoogle スプレッドシートを自動でチェックし、日付が今日に該当するレコード情報をDiscordへ自動で通知できます。手作業による確認や通知の手間をなくし、重要な情報の共有漏れを防ぎます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシート上の期限管理やタスク通知を手作業で行っている方
  • Discordを活用し、チームへのリマインドや情報共有を効率化したい方
  • 毎日の定型的な確認・通知作業を自動化し、コア業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • 毎日決まった時間にGoogle スプレッドシートの情報を自動で取得しDiscordに通知するため、これまで手作業で行っていた確認・連絡業務の時間を短縮できます。
  • 手作業による確認漏れや通知漏れ、転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとDiscordをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、毎日決まった時間にフローが起動するよう設定する
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、日付が今日に該当するレコードを取得するよう条件を指定する
  4. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、取得したレコード情報を指定のチャンネルに通知する
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、このワークフローを起動させたい時間を任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートのオペレーションでは、対象となるスプレッドシートのIDやシート名、取得条件となる日付カラムなどを任意で設定してください。
  • Discordへの通知設定では、通知先のチャンネルを任意で設定できるほか、メッセージ本文にGoogle スプレッドシートから取得した値を埋め込むなど、柔軟なカスタマイズが可能です。
■注意事項
  • Google スプレッドシート、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

HubSpotに新しい会社が登録されるたび、その情報をチームへ共有するためにDiscordへ手動で通知する作業は、手間がかかるうえ、重要な情報の見落としにつながるおそれもあります。このワークフローを利用すれば、HubSpotでの新規会社登録をトリガーとして、Discordの指定チャンネルへ自動で通知を送ることができ、「情報共有をスピーディーにし、作業負担も軽減できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotで顧客情報を管理し、新規登録を迅速にチーム共有したい営業担当者の方
  • Discordをチームのコミュニケーションハブとして活用しているマーケティング部門の方
  • 手作業による情報伝達の遅れや漏れを防ぎ、業務の効率化を目指すすべての方

■このテンプレートを使うメリット

  • HubSpotに会社情報が登録されると、自動でDiscordに通知が送信されるため、手作業による情報共有の手間を省き、時間を有効活用できます。
  • システムが自動で通知を行うため、手作業による通知漏れや遅延、内容の誤りといったヒューマンエラーの発生リスクを低減できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、YoomのマイアプリページにてHubSpotとDiscordを連携します。
  2. 次に、フローボットのトリガーとしてHubSpotを選択し、「新しい会社が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションとしてDiscordを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定し、HubSpotから取得した会社情報などを活用して通知内容を構成し、送信先のチャンネルを指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordへの通知メッセージは、固定のテキストだけでなく、トリガーとなったHubSpotの会社情報(会社名、ドメイン、作成日など)をYoomの「アウトプット」機能を利用して動的に挿入することができ、具体的で実用的な通知内容にカスタマイズが可能です。
  • 通知を送信するDiscordのチャンネルは、情報共有の目的に応じて、任意のチャンネルに変更して設定してください。

■注意事項

  • HubSpot、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Salesforceを使った自動化例

Salesforceによる自動化は、顧客管理や商談管理、通知業務をスムーズに行えます。
例えば、新規登録やステータス変更、商談情報を他システムと連携することで、手作業での更新や確認作業を減らせます。営業担当者や顧客管理担当者の業務効率向上が期待できるでしょう!


■概要

Salesforceで取引先が登録されたらGoogle Driveにフォルダを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Salesforceを顧客情報の一元管理場所として使用している企業

・取引先ごと情報管理を行う業務担当

・リード管理を行い、関連情報を蓄積する業務の方

・案件ごとに状況を登録してチームで共有している方

2.Google Driveを活用してファイル管理をしている方

・担当企業ごとのフォルダを作成している方

・管理するデータをわかりやすく共有したい方

■このテンプレートを使うメリット

Google Driveはファイルの一元管理に適したツールです。
併せてSalesforceを活用して顧客情報を管理しGoogle Driveで管理するファイルと関連付けることで、必要な情報へのアクセスをスムーズにします。
しかし、Salesforceへ取引先の登録のたびに、毎回Google Driveに手作業でフォルダを作成するのは、チーム全体の生産性にも悪影響を及ぼす可能性があります。

チーム全体の業務進行をよりスムーズにしたいと考える方にこのフローは適しています。
このテンプレートを使用するとSalesforce上で取引先が追加されると自動でGoogle Driveに取引先のフォルダを作成し、手作業を省きます。
フォルダ作成を自動化し手作業でかかっていた時間を他の業務に充てることで、チーム全体の生産性の向上につながります。

■注意事項

・Salesforce、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Salesforceの取引先責任者情報をもとにSMSLINKで定型メールを送信するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Salesforceを利用する営業・マーケティング担当者

・手動でのSMS送信の手間を省いて顧客への対応スピードを向上させたい方

・Salesforceの取引先責任者情報とSMS送信履歴を一元管理したい方

・顧客の行動や属性に応じたパーソナライズされたSMSを送信したい方

2.顧客とのコミュニケーションを強化したい企業

・顧客との接点を増やしてエンゲージメントを高めたい方

・SMSを活用して顧客満足度向上やリピート促進を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

Salesforceは顧客管理に非常に強力なツールですが、取引先責任者との良好な関係構築には定期的なコミュニケーションが不可欠でが、取引先責任者情報に基づいてSMSLINKで定型メールを送信する作業は、手作業で行うには負担が大きく対応漏れや送信ミスが発生するリスクもあります。

このフローを活用すれば、取引先責任者のイベントに応じて自動的にSMSLINKから定型メールが送信されるため、担当者は手入力での送信作業を行う必要がなく業務効率が大幅に改善することができます。

■注意事項

・Salesforce、SMSLINKのそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要
Salesforceとboardで案件管理を行っているものの、それぞれのステータス更新を手作業で行うのは手間がかかるのではないでしょうか。片方の更新漏れや入力ミスは、正確な進捗管理の妨げになることもあります。このワークフローを活用すれば、Salesforceでのステータス更新をきっかけに、boardの受注ステータスも自動で更新できるため、二重入力の手間をなくし、正確な情報連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Salesforceとboardを利用し、受注ステータスの二重入力に手間を感じている方
  • 手作業によるSaaS間の情報連携で、更新漏れや入力ミスを防ぎたいと考えている方
  • 営業チームの案件管理を自動化し、より正確な進捗共有を実現したいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Salesforceのステータスが更新されると自動でboardの案件情報も更新されるため、これまで手作業で行っていた二重入力の時間を短縮できます。
  • システムが自動で情報を連携させることで、手作業による入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がり、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、boardとSalesforceをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでSalesforceの「リードオブジェクトにレコードが登録または更新されたら」を設定する
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、更新されたレコードのステータス情報をもとに後続の処理を分岐させる
  4. 最後に、オペレーションでboardの「受注ステータスの変更」を設定し、条件に合致した場合に受注ステータスを更新する
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Salesforceとの連携設定では、ご利用の環境に合わせたマイドメインURLを設定する必要があります。
  • 分岐機能では、どのような条件の際にboardのステータスを更新するかを任意に設定してください。例えば、Salesforceの特定のステータスに変更された場合のみ、といった条件設定が可能です。
  • boardのオペレーションでは、更新対象となる案件や変更後のステータスなどを、固定値またはSalesforceから取得した情報をもとに設定してください。

■注意事項
  • board、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceは、boardミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • boardのマイアプリ連携方法は「boardのマイアプリ登録方法」をご参照ください。 

■概要

Salesforceの商談情報が新しく登録されたら、Jira Softwareに課題を追加するフローです。

Jira Softwareに追加するタスクの内容などは自由に設定することが可能です。

■注意事項

・Salesforce、Jira SoftwareそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。

・フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。

・無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

まとめ

DiscordとSalesforceの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたDiscordのメッセージ内容をSalesforceに転記する作業から解放され、ヒューマンエラーを減少することができます。

これにより、担当者は顧客やコミュニティとのコミュニケーションという、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整い、業務全体の生産性を高めることが可能です。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できるので、もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:同時に2つのチャンネルに通知することはできますか?

A:はい、可能です。
「並列処理」オペレーションを活用することで実現可能となっております。1度に、2から3チャンネルまで設定できます。
なお、「並列処理」はYoomの有料プランでご利用できるオペレーションとなっております。

Q:Salesforceのカスタム項目にも対応していますか?

A:はい、対応しています。
「追加するレコードの項目」は、連携しているSalesforceのレコード項目に紐づけされているため、Salesforceでカスタムされたレコード項目にも対応可能です。

Q:連携が失敗した場合、どうなりますか?

A:フローボットでエラーが発生した場合、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が送信されます。

通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することができます。
エラー内容を確認し、修正が必要な場合は、Yoomのヘルプページを参考にしてみてください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Kanade Nohara
Kanade Nohara
SE・プログラマー、新卒採用アシスタントやテーマパークアクターなど、多種多様な業務の経験があります。 その中でもSE・プログラマーでは、企業のシステムを構築し業務効率化に取り組んでいました。 Yoomを使い、業務の負担を軽減するための実践的なアプローチ方法を、丁寧にわかりやすく発信していきます。
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