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フローボット活用術

2025-10-17

【簡単設定】DiscordのデータをMediumに自動的に連携する方法

Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto

■概要

Discordで活発に交わされる議論や重要なアナウンスを、情報発信用のMediumへ手作業で転記する作業に手間を感じていませんか?こうした単純作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストの際にミスが起こる可能性もあります。このワークフローは、DiscordとMediumのスムーズな連携を実現し、特定のチャンネルへのメッセージ投稿をきっかけにMediumのポストを自動で作成するため、情報発信の迅速化と効率化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordでの情報共有とMediumでの記事作成を両方行っており、作業の重複をなくしたい方
  • 複数のSaaSの連携によって、コミュニティ運営や広報活動の自動化を検討している担当者の方
  • Discordでの重要なアナウンスを、Mediumへ迅速かつ正確に記録・公開したいチームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordへのメッセージ送信を起点にMediumのポスト作成が自動化されるため、手作業での転記や投稿作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手動でのコピー&ペーストが不要になることで、転記ミスや内容の欠落といったヒューマンエラーを防ぎ、発信する情報の正確性を高めます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとMediumをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」を選択し、Discordのメッセージ内容からMediumのポストに必要な情報を抽出するよう設定します
  4. 最後に、オペレーションでMediumの「Create Post」を選択し、前段で抽出したテキストを引用してポストが自動で作成されるよう設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのトリガー設定では、フローボットを起動させたい任意のサーバーIDやチャンネルIDを設定してください
  • AI機能のオペレーションでは、Discordの受信テキストから、ポストのタイトルや本文として抽出したい項目を任意で設定できます
  • Mediumのポスト作成アクションでは、前段のAI機能で取得した値を引用し、タイトルや本文といった任意のフィールドに自由に設定してください

注意事項

  • DiscordとMediumのそれぞれをYoomと連携してください。
  • トリガーの起動間隔は5分、10分、15分、30分、60分の間隔で選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「Discordの重要なアナウンスを、Mediumの記事として公開したい!」
「チャンネルに上がった話題をMediumに転記するのは、手間がかかるし忘れがち…」
DiscordとMedium間での手作業による情報連携に、このような課題を感じていませんか?

もし、Discordへの投稿をトリガーにして、自動でMediumにポストを作成する仕組みがあれば、情報発信のスピードが向上するかもしれません。転記ミスや共有漏れといったヒューマンエラーも防ぎやすくなるため、より価値の高いコンテンツ作成やコミュニティ運営に集中できる時間を生み出せるはずです!

今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくても簡単に実現できます。
ぜひこの機会に導入して日々の情報発信業務を効率化しましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはDiscordとMediumを連携するためのテンプレートが用意されています。今すぐ試したい方は、以下のバナーから早速スタートできますよ!


■概要

Discordで活発に交わされる議論や重要なアナウンスを、情報発信用のMediumへ手作業で転記する作業に手間を感じていませんか?こうした単純作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストの際にミスが起こる可能性もあります。このワークフローは、DiscordとMediumのスムーズな連携を実現し、特定のチャンネルへのメッセージ投稿をきっかけにMediumのポストを自動で作成するため、情報発信の迅速化と効率化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordでの情報共有とMediumでの記事作成を両方行っており、作業の重複をなくしたい方
  • 複数のSaaSの連携によって、コミュニティ運営や広報活動の自動化を検討している担当者の方
  • Discordでの重要なアナウンスを、Mediumへ迅速かつ正確に記録・公開したいチームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordへのメッセージ送信を起点にMediumのポスト作成が自動化されるため、手作業での転記や投稿作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手動でのコピー&ペーストが不要になることで、転記ミスや内容の欠落といったヒューマンエラーを防ぎ、発信する情報の正確性を高めます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとMediumをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」を選択し、Discordのメッセージ内容からMediumのポストに必要な情報を抽出するよう設定します
  4. 最後に、オペレーションでMediumの「Create Post」を選択し、前段で抽出したテキストを引用してポストが自動で作成されるよう設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのトリガー設定では、フローボットを起動させたい任意のサーバーIDやチャンネルIDを設定してください
  • AI機能のオペレーションでは、Discordの受信テキストから、ポストのタイトルや本文として抽出したい項目を任意で設定できます
  • Mediumのポスト作成アクションでは、前段のAI機能で取得した値を引用し、タイトルや本文といった任意のフィールドに自由に設定してください

注意事項

  • DiscordとMediumのそれぞれをYoomと連携してください。
  • トリガーの起動間隔は5分、10分、15分、30分、60分の間隔で選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

DiscordとMediumを連携してできること

DiscordとMediumのAPIを連携すれば、コミュニティ内での重要な議論や決定事項を、手動で転記することなく、迅速に外部へ発信するといったことができるようになります。
いくつかの自動化例をご紹介しますので、気になるものがあれば是非クリックしてみてください!

Discordのチャンネルでメッセージが送信されたら、Mediumでポストを作成する

Discordの特定チャンネルにメッセージが投稿されるたびに、その内容を用いて自動でMediumにポストを作成します。

コミュニティ内でのアナウンスや議論のまとめなどを手作業なしで迅速にブログコンテンツとしてストックできるため、情報発信を効率化できるでしょう。


■概要

Discordで活発に交わされる議論や重要なアナウンスを、情報発信用のMediumへ手作業で転記する作業に手間を感じていませんか?こうした単純作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストの際にミスが起こる可能性もあります。このワークフローは、DiscordとMediumのスムーズな連携を実現し、特定のチャンネルへのメッセージ投稿をきっかけにMediumのポストを自動で作成するため、情報発信の迅速化と効率化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordでの情報共有とMediumでの記事作成を両方行っており、作業の重複をなくしたい方
  • 複数のSaaSの連携によって、コミュニティ運営や広報活動の自動化を検討している担当者の方
  • Discordでの重要なアナウンスを、Mediumへ迅速かつ正確に記録・公開したいチームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordへのメッセージ送信を起点にMediumのポスト作成が自動化されるため、手作業での転記や投稿作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手動でのコピー&ペーストが不要になることで、転記ミスや内容の欠落といったヒューマンエラーを防ぎ、発信する情報の正確性を高めます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとMediumをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」を選択し、Discordのメッセージ内容からMediumのポストに必要な情報を抽出するよう設定します
  4. 最後に、オペレーションでMediumの「Create Post」を選択し、前段で抽出したテキストを引用してポストが自動で作成されるよう設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのトリガー設定では、フローボットを起動させたい任意のサーバーIDやチャンネルIDを設定してください
  • AI機能のオペレーションでは、Discordの受信テキストから、ポストのタイトルや本文として抽出したい項目を任意で設定できます
  • Mediumのポスト作成アクションでは、前段のAI機能で取得した値を引用し、タイトルや本文といった任意のフィールドに自由に設定してください

注意事項

  • DiscordとMediumのそれぞれをYoomと連携してください。
  • トリガーの起動間隔は5分、10分、15分、30分、60分の間隔で選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Discordのチャンネルで特定のメッセージが送信されたら、Mediumでポストを作成する

投稿されたメッセージの中から、特定のキーワードやコマンドが含まれるものだけをMediumへの投稿対象とすることもできます。

数ある投稿の中から本当に共有すべき重要な情報だけをフィルタリングすることで、質の高いコンテンツの効率的な生成が期待できます。


■概要

Discordのコミュニティで共有される有益な情報やアナウンスを、ブログ記事として発信したいものの、手作業での転記に手間を感じていませんか。このワークフローは、DiscordとMediumのスムーズな連携を実現し、特定のチャンネルにメッセージが送信されると、AIが内容を整理して自動でMediumにポストを作成します。手動でのコピー&ペースト作業をなくし、情報発信の迅速化と効率化を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordで運営するコミュニティの情報を、Mediumで発信している運営者の方
  • DiscordとMediumの連携を通じて、コンテンツ作成のプロセスを効率化したい方
  • 手作業による情報発信のプロセスを自動化し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordの特定メッセージを起点にMediumのポストが自動生成されるため、手作業による転記や投稿作成の時間を短縮できます
  • 手動でのコピー&ペースト作業が不要になるため、転記ミスや重要なアナウンスの投稿漏れといったヒューマンエラーを防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとMediumをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致したメッセージの場合のみ、後続の処理に進むようにします
  4. その後、オペレーションでAI機能を設定し、Discordのメッセージ本文から投稿に必要な情報を抽出します
  5. 最後に、オペレーションでMediumの「Create Post」アクションを設定し、前のステップで抽出した情報を基にポストを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのトリガー設定では、監視対象としたいサーバーIDやチャンネルIDを任意のものに設定してください
  • 分岐機能では、前段のトリガーで取得したDiscordのメッセージ内容などをもとに、処理を実行する条件を自由にカスタマイズできます
  • AI機能では、DiscordのメッセージからMediumへの投稿に利用したいタイトルや本文などの項目を任意に指定して抽出することが可能です
  • Mediumへのポスト作成アクションでは、タイトルや本文などの各フィールドに、AI機能で抽出した情報などを組み合わせて自由に設定してください

注意事項

  • DiscordとMediumのそれぞれをYoomと連携してください。
  • トリガーの起動間隔は5分、10分、15分、30分、60分の間隔で選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

DiscordとMediumの連携フローを作ってみよう

ここからは、DiscordとMediumを連携させたフローの作成方法を解説していきます!
Yoomを使用してノーコードで設定をしていくので、まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

この記事では、先程ご紹介した「Discordのチャンネルでメッセージが送信されたら、Mediumでポストを作成する」テンプレートを使ってフローを作成します。
作成の流れは大きく分けて以下の通りです。

  • DiscordとMediumのマイアプリ連携
  • テンプレートのコピー
  • Discordのトリガー設定と各アクション(データ抽出・ポスト作成)の設定
  • フロー稼働の準備

■概要

Discordで活発に交わされる議論や重要なアナウンスを、情報発信用のMediumへ手作業で転記する作業に手間を感じていませんか?こうした単純作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストの際にミスが起こる可能性もあります。このワークフローは、DiscordとMediumのスムーズな連携を実現し、特定のチャンネルへのメッセージ投稿をきっかけにMediumのポストを自動で作成するため、情報発信の迅速化と効率化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordでの情報共有とMediumでの記事作成を両方行っており、作業の重複をなくしたい方
  • 複数のSaaSの連携によって、コミュニティ運営や広報活動の自動化を検討している担当者の方
  • Discordでの重要なアナウンスを、Mediumへ迅速かつ正確に記録・公開したいチームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordへのメッセージ送信を起点にMediumのポスト作成が自動化されるため、手作業での転記や投稿作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手動でのコピー&ペーストが不要になることで、転記ミスや内容の欠落といったヒューマンエラーを防ぎ、発信する情報の正確性を高めます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとMediumをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」を選択し、Discordのメッセージ内容からMediumのポストに必要な情報を抽出するよう設定します
  4. 最後に、オペレーションでMediumの「Create Post」を選択し、前段で抽出したテキストを引用してポストが自動で作成されるよう設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのトリガー設定では、フローボットを起動させたい任意のサーバーIDやチャンネルIDを設定してください
  • AI機能のオペレーションでは、Discordの受信テキストから、ポストのタイトルや本文として抽出したい項目を任意で設定できます
  • Mediumのポスト作成アクションでは、前段のAI機能で取得した値を引用し、タイトルや本文といった任意のフィールドに自由に設定してください

注意事項

  • DiscordとMediumのそれぞれをYoomと連携してください。
  • トリガーの起動間隔は5分、10分、15分、30分、60分の間隔で選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:DiscordとMediumのマイアプリ連携

Yoomとそれぞれのアプリを連携して、アプリごとの操作を行えるようにしましょう。この設定は初回のみ必要です。
先ずは、基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それでは、今回のフローで使用するDiscordとMediumのマイアプリ登録方法を解説していきます。

① Discordのマイアプリ登録

  1. アプリ一覧画面でDiscordを検索して選択。

  1. 「アカウント名」に任意の名称を設定。
    連携先のアカウントを判別しやすい名称にするとよいでしょう。
  2. 「アクセストークン」にBotトークンを設定。
    BotトークンはDiscord Developer Portalから取得できます。
    詳細はこちらのヘルプページをご確認ください。

  1. 設定を終えたら、「追加」をクリック。

  1. マイアプリ画面にDiscordが追加されていることを確認してください。

② Mediumのマイアプリ登録

  1. アプリ一覧画面でMediumを検索して選択。

  1. 「アカウント名」に任意の管理用名称を設定。
    連携先のアカウントを判別しやすい名称にするとよいでしょう。

  1. 「アクセストークン」にIntegration tokenを設定。
    こちらからMediumにサインインした後、右上のアイコンから「Settings」にアクセス。
    「Security and apps」タブのページ下部にある「Integration token」をクリックすると、Integration tokenが確認できます。
    ※ 現在、MediumのAPIは新規発行が停止されており、新たにAPIトークンを取得することはできません。
    既存のトークンは引き続き機能します。
    参照:API/Importing

  1. 設定を終えたら、「追加」をクリック。

Mediumも追加されていれば、このフローで使用するアプリのマイアプリ登録は完了です。

ステップ2:テンプレートのコピー

Yoomのフローボットテンプレートから使用するテンプレートを選び、「このテンプレートを試す」をクリックすると、テンプレートがコピーされます。
ここでは、冒頭でご紹介したテンプレートを使用するため、以下のバナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Discordで活発に交わされる議論や重要なアナウンスを、情報発信用のMediumへ手作業で転記する作業に手間を感じていませんか?こうした単純作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストの際にミスが起こる可能性もあります。このワークフローは、DiscordとMediumのスムーズな連携を実現し、特定のチャンネルへのメッセージ投稿をきっかけにMediumのポストを自動で作成するため、情報発信の迅速化と効率化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordでの情報共有とMediumでの記事作成を両方行っており、作業の重複をなくしたい方
  • 複数のSaaSの連携によって、コミュニティ運営や広報活動の自動化を検討している担当者の方
  • Discordでの重要なアナウンスを、Mediumへ迅速かつ正確に記録・公開したいチームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordへのメッセージ送信を起点にMediumのポスト作成が自動化されるため、手作業での転記や投稿作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手動でのコピー&ペーストが不要になることで、転記ミスや内容の欠落といったヒューマンエラーを防ぎ、発信する情報の正確性を高めます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとMediumをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」を選択し、Discordのメッセージ内容からMediumのポストに必要な情報を抽出するよう設定します
  4. 最後に、オペレーションでMediumの「Create Post」を選択し、前段で抽出したテキストを引用してポストが自動で作成されるよう設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのトリガー設定では、フローボットを起動させたい任意のサーバーIDやチャンネルIDを設定してください
  • AI機能のオペレーションでは、Discordの受信テキストから、ポストのタイトルや本文として抽出したい項目を任意で設定できます
  • Mediumのポスト作成アクションでは、前段のAI機能で取得した値を引用し、タイトルや本文といった任意のフィールドに自由に設定してください

注意事項

  • DiscordとMediumのそれぞれをYoomと連携してください。
  • トリガーの起動間隔は5分、10分、15分、30分、60分の間隔で選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

そうすると、Yoomのワークスペースにテンプレートがコピーされ、自動化フローの設定画面(フローボット)が開きます。
「OK」をクリックして、フローの設定に進みましょう。

※ 以降、コピーしたフローボットには、プロジェクト一覧の「マイプロジェクト」からアクセスできます。

ステップ3:Discordのトリガー設定

先ずは、フローの起点となるトリガーアクションを設定していきます。

  1. Discordの「チャンネルでメッセージが送信されたら」をクリック。

  1. 「タイトル」は任意の名称に変更できます。
    アクションの内容が分かりやすいタイトルにするとよいでしょう。
  2. 連携アカウントにはマイアプリ登録で連携したアカウントが設定されています。
    複数のアカウントと連携している場合には、このフローで用いるアカウントをプルダウンから選択してください。
  3. アクションを確認して、「次へ」をクリック。

  1. 「トリガーの起動間隔」をプルダウンの「5分・10分・15分・30分・60分」から選択。
    そのプランの最短の起動間隔にすることで、メッセージ送信時により早くMediumへの投稿が行えるようになります。
    ※ ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が異なります。
    起動間隔についての詳しい説明は、こちらのヘルプページをご覧ください。

  1. 「サーバーID」にトリガーとなるメッセージを投稿するチャンネルのサーバーIDを設定。
    サーバーIDはDiscordの対象サーバーのURL(/channels/サーバーID/チャンネルID)から取得できます。
  2. 同じように「チャンネルID」も設定してください。

  1. 設定を終えたら、Discordの指定したチャンネルにYoomとの設定用テストメッセージを投稿してください。
    ※ テスト用メッセージ

  1. Yoomに戻り、「テスト」をクリック。
  2. テストに成功すると、「取得した値」に、Discordに送信した最新メッセージの情報が追加されます。
    これらの値は、以降のアクションで変数(フローが稼働する度に更新される値)として使用できるようになります。つまり、これらのデータをMediumに自動登録可能です。
    詳しい説明は、こちらのヘルプページをご覧ください。

  1. テスト用に投稿したメッセージが取得できていることを確認し、ページ下部の「保存する」をクリック。
    トリガーとなる投稿の設定が完了し、フロー画面に戻ります。

ステップ4:データの抽出

取得したメッセージ情報からポストに使用するデータを抽出していきます。

  1. AIオペレーションの「テキストからデータを抽出する」をクリック。

  1. 適宜「タイトル」を変更。
  2. 目的に応じて「変換タイプ」を選択。
    データを抽出するテキストの文字数によって消費するタスク数が変わります。
    長文テキストからデータを抽出する場合には「変更する」をクリックし、任意の変換タイプを選択してください。

  1. 「次へ」をクリック。
  2. 「対象のテキスト」にはデフォルトで、Discordのメッセージが取得した値を活用して設定されています。
    消してしまった場合には、入力欄クリック時に表示されるトリガーアクションメニューから「メッセージ内容」を選択してください。

  1. 「抽出したい項目」に、ポストに用いる項目を設定。
    タイトルとコンテンツは必須項目です。
  2. 必要に応じて「指示内容」に抽出時の指示を設定。
  3. 設定を終えたら、「テスト」をクリック

  1. テストに成功すると、「抽出したい項目」に設定した項目が対象のテキストから抽出され、「取得した値」に追加されます。
    ※ 期待する値が抽出されていない場合には、「抽出したい項目」の名称や「指示内容」を変更して再度お試しください。

  1. ページ下部の「保存する」をクリック。

ステップ5:Mediumへの投稿

それでは、抽出したデータを用いてMediumにポストを投稿しましょう。

  1. Mediumの「Create Post」をクリック。

  1. 連携アカウントとアクションの内容を確認し、「次へ」をクリック。

  1. 「User ID」にPostを行いたいユーザーのIDを設定。
    入力欄をクリックすると、連携しているMediumのユーザーが候補として表示されますので、対象となるユーザーIDを選択してください。

  1. 「Title」に投稿するポストのタイトルを設定。
    入力欄クリック時に表示されるデータ抽出アクションのメニューから、タイトルに使用する項目を選択してください。
    「日付」タブからは任意の形式の日付を追加できます。

  1. 「Content Format」を「HTML」「Markdown」から選択。
    Contentには画像のように取得した値を活用することで最新のデータをその都度Mediumへ自動登録可能となります。なお、テキストを直接入力した部分は固定値とされるため、取得した値=変数と直接入力=固定値を併せた設定も可能です。

  1. その他、各種設定が可能です。
    プルダウンから選択する項目はポスト毎には変更できない点にご注意ください。

  1. 設定を終えたら、「テスト」をクリック。
    ※ 実際にポストが投稿されます。

  1. テストに成功したら、投稿されたポストをMediumで確認しましょう。

  1. 期待通りのポストが投稿されていることを確認し、ページ下部の「保存する」をクリック。

ステップ6:フロー稼働の準備

フロー画面に戻り、「全ての設定が完了しました!」と表示されていればフローの設定は完了です。
早速フローを稼働させるのであれば、「トリガーをON」をクリックします。

あとで稼働させる場合は、フロー画面のトリガースイッチをクリックしてください。

トリガーをONにしたら、実際に動作することを確認しましょう。
Discordの指定したチャンネルにメッセージを送信し、そのメッセージを基にしたポストが自動でMediumに投稿されていれば成功です。

今回のフローボットをベースに、他にも様々な作業の自動化が実現できます!
是非、Yoomの便利な機能をお試しください。

DiscordやMediumのAPIを使ったその他の自動化例

DiscordやMediumのAPIを活用することで、コミュニケーション管理やコンテンツ配信の業務をスムーズに効率化できます。
Yoomにはこれらの業務を自動化できるテンプレートが多数用意されているので、ぜひご活用ください!

Discordを使った自動化例

Discordでの自動化を導入すると、社内外のコミュニケーションや通知業務を効率化できます。
例えば、他ツールの更新情報を通知したり、会議内容やチケット情報を共有することで、情報伝達がスムーズになります!コミュニティ運営者や営業・サポート担当者に特に有効です。


■概要

GmailのメッセージをDiscordのテキストチャンネルへ転送するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Gmailを顧客企業とのやりとりに使用している方

・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント

・対顧客のやりとりに使用しているカスタマーサービス部門の担当者

2.Discordで情報の社内共有を行なっている企業

・担当部署ごとにチャットルームを使用している企業の担当者

・顧客からの情報をいち早くチーム共有したいプロジェクトマネージャー

・デジタルツールを活用してデータの管理を行なっている事務担当者

3.手入力を減らし、業務を効率化したいと考えている方

・業務の自動化を目指している中小企業の経営者

・入力作業の多い総務、事務の担当者

■このテンプレートを使うメリット

・Gmailで受信した内容を自動でDiscordに転送することで、チーム全体への情報共有を即座に行うことができます。

・Gmailの受信内容を引用してDiscordにチャットを送付するため、手入力によるミスを防ぐことができます。

■注意事項

・Gmail、DiscordのそれぞれとYoomを連携させてください。

・GmailをYoom連携し、Gmailをトリガーとして使用した際の転送処理については下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/7266653


■概要

Discordでのバグ報告や機能改善の要望を、都度GitHubに手動で転記する作業は手間がかかるだけでなく、転記漏れや遅延の原因にもなりがちです。
このワークフローを活用することで、Discordの特定チャンネルへの投稿を検知し、その内容を元に自動でGitHubのIssueを作成できます。
これにより、開発チームへの情報共有を迅速かつ正確に行い、対応漏れを防ぐことが可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordでの報告をGitHubへ手作業で転記しており、手間や漏れに課題を感じている方
  • 開発チームと他部署間の情報共有を効率化し、対応速度を上げたいプロジェクト管理者の方
  • GitHubでのタスク管理をより円滑に進め、開発プロセスを改善したいと考えているチームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordの投稿からGitHubのIssue作成までが自動化されるため、手作業での転記にかかっていた時間を削減できます。
  • 手動での情報コピー&ペーストが不要になることで、入力ミスや報告漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとGitHubをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定して、投稿を検知したいチャンネルを指定します。
  3. その後、オペレーションで「データ抽出機能」を選択し、Discordの投稿メッセージからIssueのタイトルや本文として利用したいテキストを抽出する設定を行います。
  4. 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを作成」アクションを設定し、前のステップで抽出したデータを連携してIssueが自動で作成されるように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのトリガー設定では、どのサーバーの、どのチャンネルへの投稿をきっかけにフローボットを起動するかを、サーバーIDとチャンネルIDで任意に設定してください。
  • データ抽出機能では、Discordの投稿内容のどの部分をIssueのタイトルや本文などに使用するか、抽出ルールを任意で設定します。
  • GitHubのIssue作成アクションでは、どのリポジトリにIssueを作成するかをオーナー名とリポジトリ名で指定し、タイトルや本文に設定する内容を任意で指定してください。

■注意事項

  • DiscordとGitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Salesforceで管理している商談が締結完了フェーズに進んだ際、都度内容を確認して手動でチームに共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。また、重要な受注報告が遅れたり、共有漏れが発生したりするリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Salesforceの商談フェーズが「締結完了」に更新されたタイミングをトリガーとして、Discordへ自動で通知できます。これにより、リアルタイムでの確実な情報共有が実現し、報告業務の効率化に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceで案件管理を行い、Discordで情報共有をしている営業担当者の方
  • 重要な受注情報をリアルタイムでチームに共有し、連携を強化したいマネージャーの方
  • 手動での報告によるタイムラグや連絡漏れをなくし、営業活動を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceの商談フェーズ更新を起点に自動で通知が実行されるため、これまで手動での確認や報告に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による報告の遅延や内容の伝え忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有体制を構築することに貢献します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「商談オブジェクトにレコードが登録または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、更新された商談のフェーズが「締結完了」の場合にのみ後続のアクションが実行されるよう条件を設定します。
  4. 最後に、オペレーションでDiscordの「Discordに通知する」アクションを設定し、締結完了した商談に関する情報を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、商談のフェーズだけでなく、前段のトリガーで取得した商談金額や商品カテゴリなどの情報を用いて、通知対象とする条件を任意に設定することが可能です。
  • Discordへの通知メッセージは、通知先のチャンネルIDを自由に設定できます。また、本文には商談名や担当者名など、Salesforceから取得した情報を変数として埋め込み、より詳細な通知内容にカスタムできます。

■注意事項

・SalesforceとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Zoomでミーティングが終了したら自動的に会議内容を自動で文字起こしと要約をして、文字起こしの結果をDiscordに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoomミーティングを頻繁に利用してDiscordで情報共有するチーム

・ミーティングの内容を文字起こしして記録に残したい方

・議事録作成の手間を省いて業務効率を向上させたい方

・会議の内容をDiscordでチームメンバーに共有したい方

2.会議の内容を分析・活用したい方

・文字起こしデータを分析して発言内容や議論の傾向を把握したい方

・自動要約機能で会議の要点を素早く把握して次のアクションに繋げたい方


■このテンプレートを使うメリット

会議中にメモを取ることは、議論への集中を妨げたり、重要な情報を見逃したりする可能性があります。

このフローを活用すれば、自動文字起こしによって会議内容が記録されるため、参加メンバーはメモを取る必要がなくなることで議論に集中することができます。また、文字起こしデータはDiscordを通じて自動的に共有されることで会議後すぐに内容を確認したり、欠席者へ共有したりすることが容易になります。


■注意事項

・Zoom、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。・クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。


■概要

Zendeskでチケットが作成されたらDiscordに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zendeskを利用するカスタマーサポートチーム

・Zendeskで発生したチケットをリアルタイムで把握して迅速な対応をしたい方

・チケットの優先度や担当者に応じてDiscordの通知先を柔軟に設定したい方

2.Zendeskのチケット状況を把握したいチームメンバー

・重要なチケットの発生をDiscordで通知を受け取り迅速に対応したい方

■このテンプレートを使うメリット

Zendeskで顧客サポートを効率的に行うためには、チケット作成時の迅速な対応が鍵となります。しかし、常にZendeskの画面を確認して新しいチケットを手動でDiscordに通知するのは、時間と労力の無駄遣いとなってしまいます。

このフローを導入すれば、Zendeskで新しいチケットが作成された瞬間に自動でDiscordに通知が届き、サポート担当者はチケットの存在をいち早く察知して迅速な対応が可能になります。また手作業による通知の手間が省けるため、より多くの時間を顧客対応に充てることができます。

■注意事項

・Zendesk、DiscordのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Mediumを使った自動化例

Mediumによる自動化は、記事投稿やコンテンツ配信の業務を効率化します。
例えば、Google スプレッドシートやNotion、Slackなどの情報をもとに自動で記事を作成できるため、手作業での投稿作業を削減できます。
マーケティング担当者やコンテンツ運営者の作業負荷を軽減し、投稿の正確性向上も期待できます!


■概要

Google スプレッドシートで管理している記事のアイデアや下書きを、手作業でMediumに投稿する際に手間を感じていませんか。コンテンツが増えるほどコピー&ペーストの時間は増え、転記ミスなどのヒューマンエラーも起こりやすくなります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行を追加するだけでMediumにPostを自動で作成し、コンテンツ投稿のプロセスを円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートでコンテンツ管理を行い、Mediumへ手動で投稿している方
  • コンテンツ投稿におけるコピー&ペーストの手間や転記ミスをなくしたいと考えている担当者の方
  • 情報発信のプロセスを自動化し、本来のコンテンツ制作業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートに行を追加するだけでMediumへのPostが自動作成されるため、これまで手作業で行っていた投稿作業の時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、タイトルや本文の入力間違いや投稿漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとMediumをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定し、対象のスプレッドシートとシートを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでMediumを選択し、「Create Post」アクションを設定します。トリガーで取得したスプレッドシートの情報を、投稿のタイトルや本文などに設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Mediumの「Create Post」アクションでは、投稿するタイトルや本文(Content)などを任意で設定できます。Google スプレッドシートの特定の列から取得した情報を変数として埋め込んだり、定型文を固定値として入力したりすることが可能です。

■注意事項

・Google スプレッドシートとMediumのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Microsoft Teamsで共有した情報を、Mediumに投稿する作業は手間がかかるのではないでしょうか。
特に、投稿用にテキストを整形し直したり、タイトルを考えたりする作業は、情報発信のボトルネックになることもあります。
このワークフローでは、Microsoft Teamsの特定チャネルへの投稿をきっかけに、AIが内容を抽出し、自動でMediumにPostを作成します。
これにより、コンテンツ作成から発信までのプロセスを効率化できるでしょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Teamsでの議論やナレッジを手作業でMediumに転記、投稿している方
  • AIを活用してコンテンツ作成の工数を削減し、情報発信を効率化したい担当者の方
  • 社内での情報共有から外部へのコンテンツ発信までをシームレスに実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsへの投稿だけでMediumへのPost作成が完了するため、手動での転記や整形にかかる時間を短縮できます。
  • 自動化によってコピー&ペースト時のミスや投稿内容の漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報発信の品質を維持します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとMediumのアカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」アクションを設定し、フローを起動させたいチャネルを指定します。
  3. オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、Microsoft Teamsの投稿内容からPostのタイトルや本文などを抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでMediumの「Create Post」アクションを設定し、AIが抽出した内容を元にMediumへ自動でPostを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsのトリガー設定では、フローを起動するきっかけとしたいチームやチャネルを指定してください。
  • AI機能のテキスト抽出では、Microsoft Teamsの投稿本文からどの項目を抽出するか、また抽出の指示(プロンプト)を設定できます。
  • MediumでPostを作成する際には、投稿者となるユーザーを指定し、AIが抽出した値を用いてタイトルやコンテンツを設定します。

■注意事項

  • Microsoft TeamsとMediumのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Slackで共有したコンテンツ案や下書きを、手作業でMediumに投稿していませんか?この作業はコピー&ペーストが中心で、手間がかかる上に転記ミスも起こりやすい業務です。このワークフローを活用すれば、Slackへの投稿をトリガーに、AIが内容を整形し、自動でMediumに下書き投稿を作成します。これにより、コンテンツ公開までのプロセスを効率化し、手作業による負担を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SlackとMediumを活用して情報発信を行っているマーケティング・広報担当者の方
  • コンテンツ制作の過程で発生する、SlackからMediumへの転記作業を自動化したい方
  • 手作業による投稿ミスを防ぎ、コンテンツの品質管理を円滑にしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへの投稿を起点にMediumへの記事作成が自動化され、手作業での転記や投稿作成に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのコピー&ペーストがなくなるため、内容の転記間違いやフォーマットの崩れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとMediumをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「特定のチャンネルに新しいメッセージが投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、Slackの投稿内容からタイトルや本文などの必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでMediumを選択し、「Postを作成する」アクションを設定して、抽出した情報をもとに記事を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、自動化の起点としたい特定のチャンネルを指定したり、特定のキーワードを含む投稿のみを対象にすることが可能です。
  • Mediumに投稿するアクションでは、Slackから取得した情報やAI機能で抽出したデータを元に、投稿のタイトルや本文などを自由に設定できます。

■注意事項

  • SlackとMediumのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

YouTubeに新しい動画を公開した後、その内容をMediumの記事として投稿する作業には、手間も時間もかかりますよね。
このワークフローを活用すれば、YouTubeチャンネルに最新動画が公開されたらMediumに自動で投稿するため、こうした発信作業を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • YouTubeとMediumでコンテンツマーケティングを行っている担当者の方
  • 動画公開後のブログ記事作成と投稿作業を自動化し、工数を削減したい方
  • 手作業による投稿漏れや、動画情報の転記ミスなどを防ぎたいコンテンツ管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • YouTubeでの動画公開を起点にMediumの投稿が自動作成されるため、これまで手作業で行っていた投稿作業の時間を短縮できます。
  • 手作業による投稿忘れや動画リンクの貼り間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、コンテンツの品質を維持します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、YouTubeとMediumのアカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYouTubeを選択し、「YouTubeチャンネルで最新の動画が公開されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMediumの「Create Post」アクションを設定し、YouTubeから取得した動画のタイトルやURLなどの情報を用いてPostを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • YouTubeのトリガー設定では、監視対象とするチャンネルを指定してください。
  • Mediumのオペレーション設定では、投稿を行うユーザーを指定し、YouTubeから取得した動画タイトルやURLなどの値を用いて記事のタイトルやコンテンツを自由に設定してください。

■注意事項

  • YouTubeとMediumのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Notionでまとめたコンテンツを、手作業でMediumに投稿していませんか?
この転記作業は手間がかかる上に、コピー&ペーストのミスや投稿漏れの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、Notionで作成されたページを基にしてMediumに自動で投稿できるようになります。
コンテンツ作成から発信までの一連の流れを効率化し、より迅速な情報発信を実現しましょう。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとMediumを活用し、コンテンツ発信を行っているマーケティング担当者の方
  • Notionでのコンテンツ作成とMediumへの投稿作業の二度手間をなくしたい方
  • コンテンツ作成から公開までのプロセスを自動化し、属人化を防ぎたいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionでページを作成するだけでMediumへの投稿が完了するため、手作業での転記や投稿作業にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストのミスや投稿漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、コンテンツの品質を維持します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとMediumをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションで分岐機能を設定し、ページの「作成」か「更新」かによってその後の処理を分けられるようにします。
  4. オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーとなったページの詳細情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでMediumの「Create Post」アクションを設定し、取得した情報をもとに投稿を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガーでは、どのデータソースの変更を検知するかを設定してください。
  • 分岐処理では、ページの作成か更新かだけでなく、Notionから取得したプロパティの値に応じて処理を分岐させることも可能です。
  • Mediumへの投稿設定では、投稿するユーザーアカウントを指定し、タイトルや本文などの各項目をNotionから取得した値を用いて自由に設定してください。
■注意事項
  • NotionとMediumのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。
    フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 
    ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
    無料トライアル中には制限対象のアプリやオペレーションを使用することができます。

まとめ

DiscordとMediumの連携を自動化することで、Discordのメッセージ内容をMediumへ転記する作業の手間をなくし、共有漏れや転記ミスといったヒューマンエラーを防ぐことができます。

コミュニティ運営担当者は情報発信のスピードと正確性を両立させながら、本来注力すべきコンテンツの企画や推敲といったコア業務に集中できるようになるでしょう!

今回ご紹介したような自動化は、ノーコードツール「Yoom」を活用することで、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、こちらから無料登録してYoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:Medium以外のブログサービスにも連携できますか?

A:新規APIトークンが発行されていないことでMediumと連携できない場合には、WordPress・Blogger・Mem・Confluenceなどのサービスでの代用をご検討ください。
Yoomは他にも、500を超えるアプリと連携しています。
参考:連携アプリ一覧

Q:自動投稿する前に、内容を確認するステップは挟めますか?

A:MediumのCreate Postにある「Publish Status」の項目でDraftを設定してください。
下書き状態で作成するため、内容を確認した後に公開するかしないかを選べるようになります。

Q:連携が失敗した場合、どうやって気づけますか?

A:作成したフローボットでエラーが発生した場合、Yoomアカウントを登録したメールアドレス宛てに通知が送信されます。通知に記載されているURLからエラー内容を確認し、フローの停止や再実行といった対応を行ってください。
また、フローの修正を行う際にはYoomのヘルプセンターでエラー内容の検索をかけてみることをおすすめします。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto
SaaS連携ツール「Yoom」を活用した業務自動化に関する記事を執筆するWebライター。ITパスポート資格保有者で、元システムエンジニア。Excelへの手入力による勤怠管理や領収書のデータ化といった反復作業に日々直面した経験から、SaaSツールを活用した業務効率化に興味を抱く。現在は、手作業に悩む担当者に向けて、Yoomの自動化機能を用いた業務フロー改善のTipsを発信している。
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