とにかく早くfreee会計のAPIを利用したい方へ
Yoomにはfreee会計 APIを使った様々なアクションや、業務フローを自動化するためのテンプレートが用意されています。
今すぐ試したい方はこちらから詳細をチェックしてみてください!
freee会計を使った経費精算や請求書発行などの業務は、多くの企業で発生する定型的ながらも重要な作業です。
これらの業務を手作業で行っていると、入力ミスや確認漏れといったヒューマンエラーが発生しやすく、担当者の大きな負担になっているケースも少なくありません。
APIを活用すれば自動化できると分かっていても、「プログラミングの知識が必要なのでは…」と、導入に高いハードルを感じてしまいますよね…
特に社内に専門のエンジニアがいない、あるいはリソースが限られている場合、何から手をつければ良いか分からず後回しになりがちです。
そこで本記事では、freee会計 APIの基礎知識から、エンジニアでなくても様々なアプリとfreee会計 APIを連携させる具体的な方法までを詳しくご紹介します。
経理部門はもちろん、営業やバックオフィスなど様々な部門で活用できる連携フローをステップごとにわかりやすく解説しますので「専門知識がなくても、自分たちの手で業務を効率化したい!」と考えている方はぜひ参考にしてみてください。
freee会計 APIとは
freee会計 APIはfreee会計と外部アプリ(Google、Microsoft、Salesforce、Notionなど)を繋げてデータの受け渡しを行い、freee会計を使った業務フローを自動化できるインターフェースです。
APIはアプリケーション・プログラミング・インタフェース (Application Programming Interface)の略語です。
インターフェースとは簡単に言うと「何か」と「何か」を「繋ぐもの」で、freee会計 APIの場合は「freee会計」と「外部のアプリ」を繋ぐインターフェースを指します。
また、APIでは大きく分けて以下のような指示を出すことができます。
- 取得:APIを経由して、データを取得することができます。
- 追加:APIを経由して、データを追加することができます。
- 更新:APIを経由して、データを更新することができます。
- 削除:APIを経由して、データを削除することができます。
freee会計 APIでできること
freee会計 APIでできることをいくつかピックアップしたので、ご覧ください!
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにfreee会計 APIを使った自動化を体験できます。登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!
経費申請が承認されたら自動で通知する
freee会計の申請が承認されたことをトリガーとして、経費精算や支払い依頼の承認状況を関係者へ自動で通知するフローです。
経理担当者や申請者が都度ステータスを確認しにいく手間を削減し、スムーズな情報共有を実現します。
freee会計で経費申請が承認されたら、Discordに通知する
試してみる
■概要
freee会計での経費申請が承認された際、その状況を担当者が都度確認したり、関係部署へ共有したりする作業に手間を感じていないでしょうか。このワークフローは、freeeのAPIを活用することで、そうした手作業をなくし、承認プロセスを円滑化します。経費申請が承認されると、その情報が自動でDiscordの指定チャンネルに通知されるため、リアルタイムでの情報共有が実現し、確認や連絡の手間を省くことができます。
■このテンプレートをおすすめする方
- freee会計を利用しており、経費申請の承認フローを効率化したい経理担当者の方
- メンバーの経費申請状況をDiscordでリアルタイムに把握し、管理を効率化したいチームリーダーの方
- freeeのAPIなどを活用して、社内の様々な申請・承認業務を自動化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- freee会計で経費申請が承認されると自動で通知が届くため、承認状況の確認や関係者への共有に費やしていた時間を削減できます。
- 承認通知のプロセスが自動化・標準化されることで、担当者による通知漏れや共有の遅延といったリスクの軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、freee会計とDiscordをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでfreee会計を選択し、「経費申請・各種申請・支払い依頼が承認されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでfreee会計の「特定の経費申請の詳細情報を取得する」アクションを設定し、承認された申請の情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、取得した経費申請の詳細情報を含んだメッセージを指定のチャンネルに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Discordへ送信するメッセージの本文は、任意の内容にカスタマイズできます。freee会計から取得した申請者名や金額、内容などの情報を含めて、チームにとって分かりやすい通知を作成することが可能です。
■注意事項
- freee会計、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
経費申請・各種申請・支払い依頼が作成・更新されたら自動で通知する
freee会計で申請が作成・更新されたことを、承認者や関係部署に自動で通知するフローです。
承認漏れや対応の遅延を防ぎ、申請から承認までのリードタイムを大幅に短縮できます。
freee会計で各種申請が作成されたら、Google Chatに通知する
試してみる
■概要
freee会計で発生する経費申請や支払い依頼の確認は、都度システムにログインしてチェックし、関係者へ連絡する手間が発生しがちです。このワークフローを活用すれば、freee会計で各種申請が作成・更新された際に、その内容を自動でGoogle Chatへ通知できるため、こうした手作業を効率化します。freee apiを活用したこの連携は、申請の見落としを防ぎ、承認プロセスを迅速化させるため、経理業務の改善に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
- freee会計での申請確認や関係部署への共有を手作業で行っている経理担当者の方
- freee apiを活用し、freee会計の情報をチャットツールでリアルタイムに共有したい方
- 各種申請の承認プロセスを迅速化し、業務全体の効率を改善したいと考えている管理者の方
■このテンプレートを使うメリット
- freee会計の申請情報を自動で通知するため、確認漏れや連絡の遅延を防ぎ、申請から承認までのプロセスをスムーズに進めることができます。
- freee apiを介した連携により、手作業での確認や連絡業務が不要となり、担当者の作業時間を削減し、より重要な業務に集中できます。
■フローボットの流れ
- はじめに、freee会計とGoogle ChatをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでfreee会計を選択し、「経費申請・各種申請・支払い依頼が作成・更新されたら」を設定し、フローボットが起動するきっかけを作成します。
- 続いて、オペレーションでfreee会計の「特定の各種申請情報を取得する」アクションを設定し、トリガーで検知した申請の詳細情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、3で取得した情報を任意のスペースに送信するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Google Chatへ送信するメッセージの本文は自由にカスタマイズが可能です。freee会計から取得した申請者の氏名や金額、申請内容などを組み込み、通知を受け取る側が一目で内容を把握できるようなフォーマットに設定できます。
■注意事項
- freee会計、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
- Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。
支払依頼を自動で作成する
他サービスから受け取った請求情報などをもとに、freee会計の支払依頼作成アクションをフローの中に置くことで、手入力による支払依頼の作成業務を自動化できます。
入力ミスの防止と経理担当者の作業負担軽減に貢献するでしょう。
Googleフォームの回答内容をもとにfreee会計で支払依頼を作成する
試してみる
■概要
経費精算や支払依頼など、Googleフォームで受け付けた内容をfreee会計へ手作業で入力する業務に手間を感じていませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローは、Googleフォームへの回答をトリガーとして、freee会計のAPIと連携し支払依頼を自動で作成するため、手入力の手間を省き、正確かつ迅速な経理処理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleフォームとfreee会計を用いた支払依頼業務を手作業で行っている経理担当者の方
- freee会計のAPIを活用した業務自動化に関心があるものの、具体的な方法がわからない方
- 申請業務のプロセスを改善し、バックオフィス全体の生産性を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleフォームへの回答送信後、freee会計に支払依頼が自動で作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を削減できます。
- 手作業によるデータ入力をなくすことで、金額の誤入力や申請内容の転記漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
- はじめに、Googleフォームとfreee会計をYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでfreee会計の「支払依頼の作成」アクションを設定し、フォームから取得した回答内容をもとに支払依頼を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- freee会計で支払依頼を作成する際、Googleフォームから取得したどの回答をどの項目に反映させるかは自由にカスタマイズが可能です。
- 例えば、フォームの「支払先」という質問の回答をfreee会計の「取引先」へ、「請求金額」の回答を「金額」へ紐付けるなど、実際の運用に合わせて柔軟に設定してください。
■注意事項
- Googleフォーム、freee会計のそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらを参照ください。
その他にも下記のようなアクションをAPI経由で実行が可能です。
■フローの中で設定できるアクション(フローボットオペレーション)
- 事業所一覧の取得
- 未決済取引の登録
- 決済済みの取引の登録
- 口座一覧の取得
- 未決済取引のIDを一覧で取得
- 支払い期日が過ぎた未決済取引のIDを一覧で取得
- 取引の取得
- 取引の支払行作成(決済の登録)
- 請求書一覧の取得
- 請求書情報の取得
- 見積書一覧の取得
- 見積書情報の取得
- 取引先の作成
- 取引先の検索
- 取引先情報の取得
- 取引先の更新(基本情報)
- 取引先の更新(口座情報)
- 勘定科目一覧の取得
■フローの起点となるアクション(トリガーアクション)
- 経費申請・各種申請・支払い依頼が作成・更新されたら
- 経費申請・各種申請・支払い依頼が承認されたら
freee会計 APIの利用料金と注意点
freee会計のAPIは、基本的な機能であれば無料プランでも利用することができます。
これにより、コストをかけずにfreee会計と他アプリを連携させ、業務の自動化を始めることが可能です。
ただし、利用する際にはいくつかの注意点があります。
- プランによる機能制限:freee会計のプランによっては、利用できるAPI機能に制限があります。例えば、総勘定元帳や固定資産台帳といった、より高度な会計データにアクセスするAPIは、特定の有料プランに加入している事業所のみが利用できます。
- APIの呼び出し回数制限(レート制限):APIには、短時間で実行できるリクエストの回数に上限が設けられています。例えば、ファイルボックスへのアップロードは1分間に300回までといった制限があり、これを超えると一時的にAPIを利用できなくなる場合があります。
- 利用規約の遵守:万が一、不正なアクセスなどが確認された場合は、APIの利用が停止される可能性もありますので、規約を守って正しく利用することが重要です。
※詳細はfreee会計のサービスサイトをご確認ください。
※2025年07月04日時点の情報です。
実際に連携してみた!
ここではノーコードツールYoomが用意するテンプレートで、実際の設定方法を通してfreee会計 APIを使った具体的な連携方法を紹介していきます!
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
freee会計 APIとの連携方法
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
ここからはfreee会計 APIとYoomを連携する方法を紹介します。
Yoomにログイン後、画面左側にある「マイアプリ」をクリックし、更に「+新規接続」をクリックしましょう。
右上の検索窓からfreee会計を検索してください。
お使いのアカウントでログインしましょう。
一番下までスクロールし「許可する」をクリックするとfreee会計のマイアプリ連携が完了します。
今回は「freee会計で経費申請が承認されたら、Discordに通知する」という実際のフローボットも作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
- DiscordとYoomの連携
- 該当のテンプレートをコピー
- freee会計のトリガー設定およびアクション設定、Discordのアクション設定
- トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
freee会計で経費申請が承認されたら、Discordに通知する
試してみる
■概要
freee会計での経費申請が承認された際、その状況を担当者が都度確認したり、関係部署へ共有したりする作業に手間を感じていないでしょうか。このワークフローは、freeeのAPIを活用することで、そうした手作業をなくし、承認プロセスを円滑化します。経費申請が承認されると、その情報が自動でDiscordの指定チャンネルに通知されるため、リアルタイムでの情報共有が実現し、確認や連絡の手間を省くことができます。
■このテンプレートをおすすめする方
- freee会計を利用しており、経費申請の承認フローを効率化したい経理担当者の方
- メンバーの経費申請状況をDiscordでリアルタイムに把握し、管理を効率化したいチームリーダーの方
- freeeのAPIなどを活用して、社内の様々な申請・承認業務を自動化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- freee会計で経費申請が承認されると自動で通知が届くため、承認状況の確認や関係者への共有に費やしていた時間を削減できます。
- 承認通知のプロセスが自動化・標準化されることで、担当者による通知漏れや共有の遅延といったリスクの軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、freee会計とDiscordをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでfreee会計を選択し、「経費申請・各種申請・支払い依頼が承認されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでfreee会計の「特定の経費申請の詳細情報を取得する」アクションを設定し、承認された申請の情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、取得した経費申請の詳細情報を含んだメッセージを指定のチャンネルに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Discordへ送信するメッセージの本文は、任意の内容にカスタマイズできます。freee会計から取得した申請者名や金額、内容などの情報を含めて、チームにとって分かりやすい通知を作成することが可能です。
■注意事項
- freee会計、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
ステップ1:DiscordとYoomの連携
Discordも先ほどのfreee会計と同様「マイアプリ」から検索しましょう。
任意のアカウント名と、取得したアクセストークンを入力し「追加」をクリックするとマイアプリ連携が完了します。
※アクセストークンにはDiscord Developer Portalから取得したBotトークンを設定してください。詳細な設定方法はこちら。
ステップ2:テンプレートをコピー
Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。
freee会計で経費申請が承認されたら、Discordに通知する
試してみる
■概要
freee会計での経費申請が承認された際、その状況を担当者が都度確認したり、関係部署へ共有したりする作業に手間を感じていないでしょうか。このワークフローは、freeeのAPIを活用することで、そうした手作業をなくし、承認プロセスを円滑化します。経費申請が承認されると、その情報が自動でDiscordの指定チャンネルに通知されるため、リアルタイムでの情報共有が実現し、確認や連絡の手間を省くことができます。
■このテンプレートをおすすめする方
- freee会計を利用しており、経費申請の承認フローを効率化したい経理担当者の方
- メンバーの経費申請状況をDiscordでリアルタイムに把握し、管理を効率化したいチームリーダーの方
- freeeのAPIなどを活用して、社内の様々な申請・承認業務を自動化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- freee会計で経費申請が承認されると自動で通知が届くため、承認状況の確認や関係者への共有に費やしていた時間を削減できます。
- 承認通知のプロセスが自動化・標準化されることで、担当者による通知漏れや共有の遅延といったリスクの軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、freee会計とDiscordをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでfreee会計を選択し、「経費申請・各種申請・支払い依頼が承認されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでfreee会計の「特定の経費申請の詳細情報を取得する」アクションを設定し、承認された申請の情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、取得した経費申請の詳細情報を含んだメッセージを指定のチャンネルに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Discordへ送信するメッセージの本文は、任意の内容にカスタマイズできます。freee会計から取得した申請者名や金額、内容などの情報を含めて、チームにとって分かりやすい通知を作成することが可能です。
■注意事項
- freee会計、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
「テンプレートがコピーされました」と表示されるので「OK」をクリックします。
ステップ3:freee会計のトリガー設定
「経費申請・各種申請・支払い依頼が承認されたら」をクリック。
タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、トリガーアクションはテンプレート通りに「経費申請・各種申請・支払い依頼が承認されたら」のまま「次へ」をクリックしましょう。
まずこちらを参考に、freee会計でWebhookの設定をしてください。
次にテスト用の経費申請を作成し、承認までします。
最後にYoomの設定画面に戻ってテストしましょう。
成功したら保存してください。ここで取得したアウトプットの値は次のステップで活用します。
ステップ4:特定の経費申請の詳細情報を取得するアクションを設定
「特定の経費申請の詳細情報を取得」をクリック。
ステップ3と同様、アクションは「特定の経費申請の詳細情報を取得」のまま「次へ」をクリックしましょう。
API接続設定に移るので、まず事業所IDを候補から選択します。
経費申請IDは予め設定されているので、そのままテストしてください。
成功したら保存しましょう。ここで取得したアウトプットも次のステップで活用します。
ステップ5:Discordにメッセージを送信する設定
「メッセージを送信」をクリック。
ステップ3・4と同様、アクションは「メッセージを送信」のまま「次へ」をクリックします。
テキストボックス下部の説明を参考にチャンネルIDを入力しましょう。
メッセージ内容は予め設定されている通りでOKですが、必要であれば編集してください。
ステップ4で取得したアウトプットを利用するとfreee会計の情報を反映させることができます。
設定が完了したらテストしましょう。
成功したら保存してください。
Discordに通知が届きました!
ステップ6:トリガーをONにして起動準備完了
最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
正しくフローボットが起動するか確認しましょう。
以上が、freee会計で経費申請が承認されたら、Discordに通知する方法でした!
freee会計 APIを活用した自動化例
経費申請や請求書の発行など、freee会計を使った業務は欠かせませんが、手作業では時間もかかりミスも起こりやすいものです。
APIを活用することで、これらの業務を効率化できることをご存じですか?
Yoomのテンプレートを使えば、freee会計とその他のアプリを簡単に連携でき、面倒な作業を自動化することが可能です。
プログラミングの知識がなくても、すぐに試せる方法を紹介しますので、業務の効率化を目指す方にぴったりです。
freee会計をトリガーとして活用するテンプレート
freee会計を中心にした業務自動化テンプレートは、経費申請や承認作業を円滑に進める強力なツールです。
申請が承認されるたびに、他ツールに通知が送信されるため、確認作業を自動化し、リアルタイムでの情報共有が可能になります。
手動で行う申請確認の手間を省き、業務スピードをアップできるのが大きな特徴です。
freee会計を使った経費管理の効率化を、他のツールとの連携で進めたい方におすすめです。
freee会計に経費申請が作成されたら、Gmailでメールを送信する
試してみる
■概要
freee会計で経費申請が作成されるたびに、手動で関係者にメール通知をしていませんか。この作業は定型的でありながら、対応が遅れると精算プロセス全体に影響を及ぼす可能性があり、また通知漏れなどのミスも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、freee会計に経費申請が作成されたことをトリガーに、設定した宛先へGmailで自動でメールを送信し、経費申請に関する通知業務の自動化を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- freee会計での経費申請の確認や通知を手作業で行っている経理担当者の方
- 部下からの経費申請を迅速に把握し、承認プロセスを円滑に進めたいマネージャーの方
- 経費精算フローのDXを推進し、バックオフィス業務を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- freee会計への申請と同時にGmailで自動通知されるため、都度メールを作成して送信する手間と時間を削減することができます。
- 手作業による通知の送信漏れや宛先間違いを防ぎ、確実な情報伝達によって経費精算プロセスを円滑にします。
■フローボットの流れ
- はじめに、freee会計とGmailをYoomと連携します
- 次に、トリガーでfreee会計を選択し、「経費申請が作成されたら」というアクションを設定します
- 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送信する」アクションを設定し、申請内容を通知するメールが自動送信されるように構成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Gmailでメールを送信するアクションでは、通知先のメールアドレスを任意のアドレスに設定することが可能です。
- メールの件名や本文には、固定のテキストを設定できるだけでなく、トリガーで取得したfreee会計の申請者名や金額などの情報を埋め込み、動的に作成することが可能です。
■注意事項
- freee会計、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
freee会計の各種申請が承認されたらSlackに通知する
試してみる
■概要
freee会計で経費申請や支払依頼が承認された際、その都度関係者に連絡したり、ステータスを確認したりする作業に手間を感じていないでしょうか。手動での確認や連絡は時間がかかるだけでなく、伝達漏れなどのミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、freee会計で各種申請が承認されたタイミングをトリガーにして、申請内容をSlackへ自動で通知できるため、こうしたコミュニケーションの手間を削減し、迅速な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- freee会計での申請・承認状況を、関係者に手動で共有している経理担当者の方
- 部下の申請状況をスムーズに把握し、業務を円滑に進めたいマネージャーの方
- 経費精算などのバックオフィス業務におけるコミュニケーションコストを削減したい方
■このテンプレートを使うメリット
- freee会計での承認をトリガーに、自動でSlackに通知が送信されるため、これまで手作業で行っていた確認や連絡の時間を短縮できます。
- 手動での伝達によって発生しがちな通知漏れや共有の遅れといったヒューマンエラーを防ぎ、関係者へ正確な情報を迅速に共有可能です。
■フローボットの流れ
- はじめに、freee会計とSlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでfreee会計を選択し、「各種申請が承認されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでfreee会計の「申請内容の詳細を取得」アクションを設定し、承認された申請の具体的な情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「Slackに通知」アクションを設定し、取得した情報を任意のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Slackへの通知先は、経理部や特定のプロジェクトチームなど、任意のチャンネルに合わせて設定することが可能です。
- Slackに通知するメッセージ本文は、freee会計から取得した申請者名や金額などの情報を含めて、自由にカスタマイズできます。
■注意事項
- freee会計、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
freee会計の経費申請が承認されたらMicrosoft Teamsに通知する
試してみる
■概要
freee会計での経費申請が承認された後、関係者への連絡や状況の共有に手間を感じていませんか?承認された申請内容を都度確認し、手動でチャットツールに投稿する作業は、時間もかかり連絡漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、freee会計の経費申請が承認されたタイミングをトリガーに、申請内容を自動でMicrosoft Teamsへ通知可能です。経費精算に関する一連の業務を効率化し、スムーズな情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- freee会計を利用しており、経費申請の承認後の連絡を自動化したい経理担当者の方
- Microsoft Teamsで経費申請の状況を共有し、確認の手間を省きたいチームリーダーの方
- バックオフィス業務全体のDXを推進し、定型業務を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- freee会計での承認をきっかけに自動で通知が実行されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
- 手動での通知による連絡漏れや内容の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、freee会計とMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでfreee会計を選択し、「経費申請が作成・更新されたら(webhook)」を設定し、申請が承認されたことを示すステータスの更新を検知するようにします。
- 続いて、オペレーションでfreee会計の「申請内容の詳細を取得」アクションを設定し、トリガーで検知した申請の詳細情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得した情報を任意のチャネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Microsoft Teamsで通知を送信するチャネルは、経理部や特定の部署など、業務に合わせて任意で設定してください。
- 通知メッセージの本文も自由にカスタマイズが可能です。freee会計から取得した申請者名や金額などの情報を含めることで、より分かりやすい通知を作成できます。
■注意事項
- freee会計、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
freee会計をフロー内のアクションとして使うテンプレート
その他のアプリをトリガーに、freee会計に必要な情報を自動で登録するテンプレートも多数ご紹介しています。
例えば、月初に支払い期日が過ぎた取引をDiscordに通知したり、取引先情報を自動で登録したりすることが可能です。
これにより、業務フローの効率化が進み、入力ミスや確認漏れを防ぐことができます。
Salesforceで商談が受注になったら、freee会計に取引先を登録する
試してみる
■概要
Salesforceで商談が受注になった後、freee会計へ取引先情報を手作業で登録していませんか。この二重入力は手間がかかるだけでなく、転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Salesforce上で商談が特定のフェーズに更新された際に、freee会計へ取引先情報を自動で登録することが可能です。これにより、手作業による負担を軽減し、営業から経理へのスムーズな情報連携を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Salesforceとfreee会計を併用し、受注後の取引先登録を手作業で行っている方
- Salesforceからfreee会計へのデータ転記ミスや登録漏れを防止したい経理担当の方
- 営業から経理への情報連携を自動化し、バックオフィス業務全体を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Salesforceの商談が受注になると自動でfreee会計に取引先が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
- はじめに、freee会計とSalesforceをYoomに連携します。
- 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「商談オブジェクトにレコードが登録または更新されたら」というアクションを設定します。
- オペレーションでSalesforceの「レコードを取得する」を設定し、トリガーとなった商談に紐づく取引先情報を取得します。
- 次に、オペレーションの分岐機能を設定し、商談のフェーズが「受注」になった場合のみ後続のアクションが実行されるよう条件を設定します。
- 最後に、オペレーションでfreee会計の「取引先の作成」を選択し、取得した情報を基に取引先を登録するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Salesforceを連携する際、ご利用の環境に合わせたマイドメインURLを設定してください。
- Salesforceのトリガー設定では、特定の条件に合致したレコードのみを対象とするようカスタマイズが可能です。
- 分岐機能では、商談のフェーズを条件にするだけでなく、前段で取得した他の情報を利用して後続のオペレーションを分岐させる条件を任意で設定できます。
- freee会計に登録する項目は、固定値やSalesforceから取得した情報を変数として利用し、任意で設定することが可能です。
■注意事項
- Salesforce、freee会計のそれぞれとYoomを連携してください。
- Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Google スプレッドシートに行が追加されたら、freee会計に取引先を登録する
試してみる
■概要
Google スプレッドシートに行が追加されたら、freee会計に取引先を登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Google スプレッドシートで取引先情報を管理している方
・取引先情報の追加をしているバックオフィス業務の担当者
・顧客リストを管理する営業担当者
2.業務でfreee会計を使用している方
・freee会計への取引先の登録を手動で行っている方
・Google スプレッドシートとfreee会計を連携して業務を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
Google スプレッドシートはデータ管理に役立つツールで、共同編集にも適しています。
しかし、Google スプレッドシートに追加した取引先をfreee会計にも登録する場合、誤入力や入力漏れといったミスが発生する可能性があります。
freee会計への取引先の登録を自動化したい方に、このテンプレートは適しています。
Google スプレッドシートで取引先が追加されるとfreee会計にも自動で登録されるため、手動による作業を効率化することが可能です。
また、ツール間のデータの一貫性が保てるため、常に最新の情報を確認することができ、スピーディーに業務を進めることができます。
■注意事項
・Google スプレッドシート、freee会計のそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
毎月月初にfreee会計で支払い期日が過ぎた取引をDiscordに通知する
試してみる
■概要
毎月月初にfreee会計で支払い期日が過ぎた取引をDiscordに通知するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1. freee会計を利用して会計業務を行っている企業
・freee会計を使用しているが、支払い期日の管理に困っている経理担当者
・期日を逃さず支払いを行いたいと考えている方
2. コミュニケーションツールとしてDiscordを利用している企業
・Discord上で支払い期日が過ぎた取引を定期的に確認したい方
■このテンプレートを使うメリット
freee会計とDiscordを連携することで、支払い期日が過ぎた取引を毎月月初に確認できるというメリットがあります。
これにより、定期的に期日遅れの取引に対して必要な対応を促すことができます。
対応漏れのままになってしまうリスクが軽減するため、会社の信頼性もアップするでしょう。
また、通知が自動化されることで、手動での確認作業が不要になり、時間と労力を節約できます。
その結果、他の重要な業務に集中できるようになり、全体の生産性向上に寄与します。
■注意事項
・freee会計とDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
Dropboxでファイルがアップロードされたら、freee会計のファイルボックスに登録する
試してみる
■概要
Dropboxにアップロードされた請求書や領収書などのファイルを、都度freee会計のファイルボックスに手動で登録する作業は、手間がかかり面倒に感じることはないでしょうか。特に件数が多いと、他の業務を圧迫したり、登録漏れなどのミスが発生したりする原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Dropboxへのファイルアップロードをトリガーに、freee会計のファイルボックスへ自動で登録されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Dropboxとfreee会計を利用し、証憑ファイルの登録を手作業で行っている経理担当者の方
- 手作業でのファイル転記による登録漏れやミスをなくし、業務の正確性を高めたいと考えている方
- 経理業務の定型作業を自動化し、より付加価値の高い業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Dropboxにファイルが追加されると自動でfreee会計に登録されるため、手作業の時間を短縮できます。
- 手動でのファイルアップロード作業が不要になるため、登録漏れやファイル選択ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Dropboxとfreee会計をYoomと連携します。
- 次に、トリガーでDropboxを選択し、「ファイルがアップロードされたら」というアクションを設定して、対象のフォルダを指定します。
- 続いて、オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。
- 最後に、オペレーションでfreee会計の「ファイルボックスに証憑ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Dropboxのトリガーでは、どのフォルダにファイルがアップロードされた際に起動させるかを任意で設定できます。特定の取引先用のフォルダなどを指定してください。
- Dropboxの「ファイルをダウンロード」するアクションでは、ファイル名を固定の値で指定するだけでなく、ファイル名に受付番号や日付といった動的な値を自動で付与する設定も可能です。
■注意事項
- Dropbox、freee会計とYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
まとめ
freee会計のAPI連携を行うことで、これまで手作業で行っていたfreee会計の通知・共有業務が自動化され、手間の削減やヒューマンエラーの防止に繋がります!
また、担当者がこれまでの手作業から解放されることで、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整うはずです。
今回ご紹介したような業務自動化は、ハイパーオートメーションツールYoomを活用すれば、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたら、ぜひこちらから無料登録してYoomによる業務効率化を体験してみてください!
関連記事:スマレジとfreee会計をノーコードで連携したら、入力作業から解放された!
よくあるご質問
Q:テンプレートにない独自の自動化も作れますか?
A:はい、可能です。
既存のテンプレートに分岐や他のアプリを追加することも可能ですが、マイプロジェクト画面の新規作成ボタンをクリックすることでオリジナルのフローボットを作成することも可能です。
また、分岐や進行先切り替え・移動など一部有料プランでないと利用できない機能もありますが、無料トライアルもおこなっておりますのでぜひご活用ください。
Q:Yoomの利用料金や無料プランでできることを教えてください
A:Yoomには無料プランと有料プランがあります。無料プランでは月100タスクを利用でき、AIなども利用できますが一部利用できないアプリや機能があります。ちなみに今回解説したテンプレートであれば無料の範囲内で月約50回使用できます。
有料プランにはミニプラン月12000円・チームプラン月30000円・サクセスプラン月60000円があり、特にチームプラン・サクセスプランは全てのアプリが利用できるのに加え、分岐や文字起こしなどのOCR機能も利用可能です。詳しくはこちらをご覧ください。
Q:会計データを連携させる際のセキュリティは安全ですか?
A:YoomではSAML認証や2要素認証、IPアドレスの制限設定などの導入も行っております。安心してご利用いただけるよう各種対策を行っておりますのでより詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。