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とにかく早く試したい方へ
YoomにはGmailで受信したテキストをまとめて翻訳し、Slackに通知するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!
■概要 海外の顧客や拠点から届く外国語のメール対応に、時間や手間がかかっていませんか?メールを開いて翻訳ツールにコピー&ペーストし、その結果をチームに共有するといった一連の作業は面倒なだけでなく、対応の遅れにも繋がります。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のラベルが付いたメールを受信するだけで、本文の翻訳からSlackへの通知までを自動で完結させ、迅速な情報共有を実現します。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項
「Gmailに来た重要なメールを、都度Slackの関連チャンネルにコピペして共有している」
「海外拠点からの英語のメールを、わざわざ翻訳してからSlackに投稿するのが面倒・・・」
日々の業務でGmailとSlackを使っていると、このような手作業での情報連携に手間やストレスを感じることはありませんか?
手作業による転記は時間がかかるだけでなく、コピーミスや共有漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。
もし、Gmailで受信した特定のメール情報を、自動でSlackに通知する仕組みがあれば、これらの悩みを解消し、情報共有の漏れや遅れを防げます。これにより、より迅速で正確なコミュニケーションが実現し、手作業を削減した分の時間を、創造的で重要な業務に充てることができるようになります。
今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定でき、手間や時間もかかりません。ぜひこの機会に導入して、日々の業務をもっと楽に、効率的に進めていきましょう!
GmailとSlackを連携してできること
GmailとSlackのAPIを連携させると、これまで手動で行っていたメール内容の転記や情報共有といった作業を自動化できます!
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにGmailとSlackの連携を実際に体験できます。登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!
Gmailで受信したテキストをまとめて翻訳し、Slackに通知する
海外のクライアントや拠点とのやり取りで、外国語のメールを受信するたびに翻訳ツールを開いて内容を確認し、その結果をチームに共有する、という作業は非常に手間がかかります。
この自動化では、Gmailで受信したメール本文をAIが自動で翻訳し、指定したSlackチャンネルに通知するため、言語の壁を感じさせない迅速な情報共有が可能になり、グローバルな対応スピードが格段に向上します。
この連携は、AIによる翻訳という高度なデータ加工処理を含んでおり、手作業では時間のかかるプロセスを瞬時に完了させます。
■概要 海外の顧客や拠点から届く外国語のメール対応に、時間や手間がかかっていませんか?メールを開いて翻訳ツールにコピー&ペーストし、その結果をチームに共有するといった一連の作業は面倒なだけでなく、対応の遅れにも繋がります。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のラベルが付いたメールを受信するだけで、本文の翻訳からSlackへの通知までを自動で完結させ、迅速な情報共有を実現します。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項
Gmailで受信したURLをスクレイピングし、取得情報をSlackに通知する
競合他社のプレスリリースや業界ニュースのアラートメールなど、情報収集のために受信するメールは日々増え続けていきます。
メール内のURLを一つひとつクリックして内容を確認し、重要な情報を抜き出してチームに共有するのは骨の折れる作業です。
この連携を活用すれば、メール本文に含まれるURLのページ情報を自動で取得(スクレイピング)し、必要な情報だけを抽出してSlackに集約できるため、手動での情報収集に比べて圧倒的に効率的です。
Webサイトから特定の情報を抜き出すスクレイピング処理により、情報収集の質とスピードを両立させることができます。
GmailとSlackの連携フローを作ってみよう
それでは、さっそく実際にGmailとSlackを連携したフローを作成してみましょう!今回はYoomを使用して、ノーコードでGmailとSlackの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回はGmailで受信したテキストをまとめて翻訳し、Slackに通知するフローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
■概要 海外の顧客や拠点から届く外国語のメール対応に、時間や手間がかかっていませんか?メールを開いて翻訳ツールにコピー&ペーストし、その結果をチームに共有するといった一連の作業は面倒なだけでなく、対応の遅れにも繋がります。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のラベルが付いたメールを受信するだけで、本文の翻訳からSlackへの通知までを自動で完結させ、迅速な情報共有を実現します。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項
ステップ1:GmailとSlackをマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
1.GmailとYoomのマイアプリ連携
以下の手順をご参照ください。
2.SlackとYoomのマイアプリ連携
以下の手順をご参照ください。
ステップ2:テンプレートをコピー
ここからいよいよフローを作っていきます!
Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。
■概要 海外の顧客や拠点から届く外国語のメール対応に、時間や手間がかかっていませんか?メールを開いて翻訳ツールにコピー&ペーストし、その結果をチームに共有するといった一連の作業は面倒なだけでなく、対応の遅れにも繋がります。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のラベルが付いたメールを受信するだけで、本文の翻訳からSlackへの通知までを自動で完結させ、迅速な情報共有を実現します。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項
コピーすると下記画像のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされるので、OKを押して設定を進めていきましょう。
ステップ3:Gmailのトリガー設定
「特定のラベルのメッセージを受信したら」をクリックします。
タイトルを任意で設定します。
アカウント情報はマイアプリ連携をしたアカウントと一致することを確認します。
トリガーアクションはテンプレート通り「特定のラベルのメールを受信したら」のままで「次へ」をクリックして進んでください。
編集欄をクリックしトリガーの起動間隔を選択してください。
トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分から選択可能です。ご利用プランによって設定できるトリガーの最短間隔が違うので、ご注意ください。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
※料金プランはこちらからご確認いただけます。
次にラベルを設定します。編集欄をクリックすると候補が表示されるので、メールの受信を検知したいラベルを選択しましょう。
ここまでの入力が完了したら、連携したGmail宛に実際に英文のメールを送信しましょう。
ラベルをつけるのもお忘れなく!
メールを送信したら「テスト」をクリックします。
テストに成功すると取得した値の横に、先ほど送信したGmailの詳細情報が表示されますので、「保存する」をクリックします。
※取得した値について、詳しくはこちらをご参照ください。
ステップ4:翻訳のアクション設定
「翻訳する」をクリックします。
翻訳する際に使用するGPTの種類と、最大文字数を運用に合わせて任意で選択してください。
※なお()内のタスクを消費しますので、使用プランやデータの容量も確認してください。料金プランについて | Yoomヘルプセンター
選択したら「次へ」をクリックします。
次に翻訳対象のテキストを選択します。
テンプレートではすでに「本文」が選択されていますが、今回は「件名」も追加しました。
編集欄をクリックし、「特定のラベルを受信した場合」を選択すると、翻訳対象として追加できる候補が表示されます。
翻訳先言語は、今回英語の文章を日本語に翻訳するため「日本語」と入力します。
ここまでの入力が完了したら「テスト」をクリックします。
テストに成功すると、以下のように翻訳された文章が表示されます。「保存する」をクリックして次の設定に進みましょう。
ステップ5:Slackのアクション設定
「チャンネルにメッセージを送る」をクリックします。
こちらもタイトルと連携するアカウント情報を任意で設定します。
トリガーアクションはテンプレート通り「チャンネルにメッセージを送る」のまま「次へ」をクリックして進んでください。
次に翻訳したメッセージを通知するチャンネルIDを入力します。
編集欄をクリックすると、Slackのチャンネル候補が表示されるので、そこから対象のチャンネルを選択します。選択するとIDが自動で入力されます。
※ちなみに事前に該当のチャンネルの「インテグレーション」からでYoomを追加しておいてくださいね!
SlackチャンネルにYoomアプリをインストールする方法 | Yoomヘルプセンター
メッセージは任意で変更が可能です。
編集欄をクリックすると「取得した値」の情報を簡単に引用できるので、必要な情報を入力しカスタマイズします。
今回はこのようにカスタマイズしてみました。
入力が完了したら「テスト」を実行し成功したら「保存する」をクリックします。
Slackに翻訳されたメッセージが通知されました!
ステップ6:トリガーをONにして起動準備完了
最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
実際にフローボットを起動して、Gmailに英文メールを送信し、Slackに翻訳したメッセージが通知されるか確認してみてくださいね!
SlackのデータをGmailに連携したい場合
今回はGmailからSlackへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にSlackの情報をGmailに送りたいというケースもあるかと思います。その場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。
Slackに投稿された内容をAIで要約して、Gmailに通知する
活発に議論が交わされるSlackチャンネルの投稿をすべてリアルタイムで追いかけるのは困難な場合があります。
このテンプレートを使えば、特定のSlackチャンネルに投稿された内容をAIが定期的に要約し、その結果をGmailに通知するため、重要な議論の流れや決定事項を見逃すことなく、効率的に情報をキャッチアップできます。
AIによる要約処理を活用することで、大量のテキスト情報から要点を把握する時間を大幅に削減し、多忙な中でも重要な情報を逃しません。
■概要 Slackの特定のチャンネルでのやり取りが活発で、後から情報を追いかけるのに苦労したり、重要な投稿を見落としてしまったりすることはないでしょうか。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項
このワークフローは、Slackの特定チャンネルへの投稿をAIが自動で要約し、その結果をGmailに通知します。
これにより、情報収集の手間が省かれ、重要なコミュニケーションの見逃しを防げるでしょう。
Slackの投稿内容をリアルタイムに翻訳しGmailに通知する
グローバルチームでSlackを利用していると、様々な言語でのコミュニケーションが発生します。
この自動化は、Slackの投稿内容をリアルタイムで指定の言語に翻訳し、Gmailに通知するものです。これにより、言語の壁を意識することなく、海外メンバーとの円滑なコミュニケーションと迅速な情報共有を実現します。
AIによるリアルタイム翻訳機能を用いることで、多言語環境下でのコラボレーションをスムーズに進めることができます。
■概要 海外の拠点やメンバーとのコミュニケーションで、Slackに投稿されるメッセージを都度翻訳する作業に手間を感じていないでしょうか。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項
このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をリアルタイムで自動翻訳し、その内容をGmailに通知することが可能です。
言語の壁による情報格差をなくし、スムーズなコミュニケーションを実現します。
GmailやSlackを使ったその他の自動化例
今回ご紹介した連携以外でも、GmailやSlackのAPIを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。
もし気になるものがあれば、こちらも試してみてください!
Gmailを使った便利な自動化例
GoogleフォームやZoomの情報をもとにGmailで自動返信を設定することができます。
また、問い合わせメールへの返信をChatGPTで生成し、Gmailから送信することも可能です。
■概要 Googleスプレッドシート内にある顧客リストのアドレスに対して、メールを一度に送信します。 同じ処理を繰り返す処理を用いることで、顧客別に社名や担当者名を変換してメールを送付することができます。 実際のフローボットの動き:https://youtu.be/dUv9YYx5wHo ■注意事項 ・今回使用している同じ処理を繰り返す操作はチームプラン以上でご利用可能となっています。 ※フリープランの場合でも、1度2週間の有料プランのトライアルが実施可能です。Yoomワークスペース(管理画面)の左下プラン変更からお申込が可能ですので、有料プランの機能検証の際はこちらをご活用くださいませ。 ※無料トライアルでできることと開始方法および注意点:https://intercom.help/yoom/ja/articles/9115350 ■概要 Gmailで受信した請求書や重要書類の添付ファイルを、手動でGoogle Driveに保存する作業に手間を感じていませんか? ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項 ■概要 Googleフォームが送信されたら回答者に自動でGmailを返信するフローです。 ■このテンプレートをおすすめする方 1.業務効率化・自動化を進めたい方 ・定型的なメール送信作業を自動化して業務効率を向上させたい方 ・他のGoogle Workspaceアプリと連携した自動化フローを構築したい方 2.Googleフォームを活用して情報収集を行う方 ・Googleフォームの送信後に回答者へのお礼や確認メールを手動で送信する手間を省きたい方 ・回答者への対応漏れを防いで顧客満足度を高めたい方 ■このテンプレートを使うメリット Googleフォームは情報収集に非常に便利なツールですが、送信者への迅速な対応は顧客満足度向上や良好な関係構築に不可欠です。しかし、フォーム送信のたびに手動でGmailを返信するのは、時間と手間がかかってしまい対応漏れが発生するリスクもあります。 このフローを活用すれば、Googleフォームが送信されたら、自動的に回答者にGmailが返信されるため、対応者は手作業での返信作業を行う必要がなくなり業務効率が大幅に向上します。また人的ミスのリスクも軽減されることで、より迅速かつ正確な対応が可能になります。 ■注意事項 ・Googleフォーム、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。 ・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。 ■概要 ウェビナー開催後のフォローメールは重要ですが、参加者リストをもとに手作業で対応するのは時間がかかり、送信漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Zoomでのウェビナー終了をきっかけに、参加者情報をもとにGmailでフォローメールを自動で送信できます。この自動化により、迅速で確実なフォローアップが実現し、煩雑な手作業から解放されます。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■概要 日々多くの問い合わせメールが届き、一件ずつ内容を確認して返信する作業に時間を取られていませんか?定型的な問い合わせへの返信は、手間がかかる一方で迅速な対応が求められます。このワークフローは、特定のメール受信をきっかけにChatGPTが返信文案を自動で生成し、Gmailから返信するまでの一連の流れを自動化するため、こうした課題をスムーズに解消します。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項
一つ一つ対応していると時間がかかり、保存忘れなどのミスが発生することもあります。
このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のラベルが付いたメールを受信した際に、添付ファイルを自動でGoogle Driveにアップロードすることが可能になり、ファイル管理業務を効率化します。
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
Slackを使った便利な自動化例
Googleカレンダーで新しい予定が作成された際に、Slackで通知を受け取ることができます。
さらに、その予定をNotionに自動で追加したり、Google スプレッドシートに記録することも可能です。
■概要 重要な会議やクライアントとの打ち合わせなど、チームで共有すべき予定は多いものの、その都度Slackで通知するのは手間がかかるのではないでしょうか。また、手作業での共有は、忙しい時ほど漏れや間違いが発生しやすくなります。このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーに予定が作成されると同時に、指定したSlackチャンネルへ自動で通知が送られ、こうした課題をスムーズに解消できます。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項 ■概要 OneDriveに新しいファイルがアップロードされるたびに、関係者へSlackで通知する作業は、単純ですが重要な業務ではないでしょうか。しかし、手作業での通知は手間がかかる上に、対応が遅れたり、連絡を忘れてしまうといったミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、OneDriveの特定フォルダへのファイルアップロードを検知し、即座にSlackへ通知を自動送信するため、こうした課題をスムーズに解消できます。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項 ◼️概要 Salesforceに新しいリードが登録されたら、指定のSlackチャンネルに通知します。 チャットツールにアクセスせずに、リード情報を自動的に展開することができます。 また、通知先のSlackチャンネルは任意のチャンネルを指定することが可能です。 ◼️設定方法 ①アプリトリガーからSalesforceを選択し、以下の設定を行ってテスト・保存します。 ・アクション:リードオブジェクトに新規リードが登録されたらを選択します。 ・トリガー起動間隔:5分に設定します。 ・マイドメインURL:指定のマイドメインURLを入力します。 ②+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからSlack選択して、以下の設定後テスト・保存します。 ・アクション:チャンネルにメッセージを送るを選択します。 ・投稿先のチャンネルID:指定のチャンネルIDを候補から選択します。 ・メッセージ内容:①で取得したアウトプット含め、任意の文字列を入力します。 ・アウトプットを動的に埋め込む設定詳細はこちらをご参照ください。 ◼️注意事項 ・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。 ※連携(マイアプリ登録)に関してはこちらをご参照ください。 ・Slackの投稿先のチャンネルIDやSalesforceの設定情報を任意の値に置き換えてご利用ください。 ・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 ・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。 ■概要 Zendeskのチケット管理において、特定のステータス更新を都度確認し、手動でSlackに報告していませんか? ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項 ■概要 GitHubにIssueが作成されたらSlackにIssueの内容を通知します。 ■作成方法 Issueが新たに作成されたらフローボットが起動します。 Slackの任意のチャンネルにIssueの内容を通知します。 ■注意事項 ・GitHubとSlackそれぞれとYoomの連携設定が必要です。
こうした作業は手間がかかるうえ、確認漏れや報告遅れの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、Zendeskのチケットステータス更新をトリガーに、指定したSlackチャンネルへ自動で通知できるようになり、こうした課題を解消します。
まとめ
GmailとSlackの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたメール内容の転記や共有といった定型業務から解放され、共有漏れや転記ミスといったヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより、担当者は情報共有の遅延を心配することなく、常に最新の情報に基づいて迅速な対応ができるようになり、本来注力すべきコア業務に集中できる理想的な環境が整います!
今回ご紹介したような業務自動化は、ノーコードツール「Yoom」を活用することで、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に構築できます。
もし日々の業務の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomがもたらす業務効率化の世界を体験してみてください!
関連記事:【簡単設定】Slackに投稿された内容をAIで要約して、Gmailに通知する方法
よくあるご質問
Q:もっと細かい条件でメールを絞れますか?
A:はい。可能です。
例えば、今回は「特定のラベルのメールを受信したら」のトリガーを使用しましたが、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」のトリガーを使用することで、キーワードを選択してメールを絞ることができます。
Q:この連携にかかる具体的な料金は?
A:GmailとSlackはフリープランから利用できるアプリです。
設定方法を解説したGmailとSlackの連携を継続利用する場合、毎月100件以内のコンタクト作成であれば料金はかかりません。
Yoomでは、オペレーションの実行をタスクとしてカウントしており、無料プランでは毎月100タスクまで利用可能です。
毎月100件以上の登録がある場合は、有料プランのご利用がおすすめです。
「料金プランについて」と「タスク実行数」のカウント方法について
Q:自動連携が失敗したらどうなりますか?
A:連携エラーが発生すると通知が行われます。
連携エラーが発生した場合は、フローボットが停止しYoomに登録されているメールアドレスへ通知が届きます。
通知内にエラー原因などを記載しておりますので、エラー原因をご確認ください。
対処方法が分からないなどでお困りの際はヘルプページまたは、こちらをご確認ください。