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【ノーコードで実現】Todoistのタスクに自動でコメントを追加する方法
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フローボット活用術

2025-11-06

【ノーコードで実現】Todoistのタスクに自動でコメントを追加する方法

Kairi Takizawa
Kairi Takizawa

「チャットでタスクに関するやり取りがあったけど、後から見返せるようにTodoistのタスクにもコメントしておかないと…」
「わざわざアプリを切り替えてコピー&ペーストするのが地味に面倒…」
このように、複数のツールを横断してタスクの進捗や関連情報を手作業で転記する業務に、手間や煩わしさを感じていませんか?

もし、Microsoft Teamsなどのチャットツールへの投稿内容を、関連するTodoistのタスクに自動でコメントとして追加できる仕組みがあれば、これらの手作業による情報転記の手間から解放されます。

今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはTodoistのタスクにコメントを自動で追加する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!

Microsoft TeamsとTodoistを連携するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Microsoft Teamsに特定の投稿があった際に、その投稿内容をTodoistのタスクにコメントとして自動で追加するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Todoist

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Microsoft TeamsとTodoistのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Microsoft Teamsのトリガー設定、テキスト抽出設定、Todoistのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

ステップ1:Microsoft TeamsとTodoistをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

Microsoft Teamsのマイアプリ連携

※「Microsoft 365(旧Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。
法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。

Todoistのマイアプリ連携

検索欄にTodoistと記入して、出てきたアイコンをクリックします。

Todoistにログインします。
メールとパスワードを記入して「ログイン」ボタンを押しましょう。

Yoomのページ上部に以下の表示が出てきたら、接続は完了です!

ステップ2:テンプレートをコピー

ここからはフローを作っていきます!
簡単に設定できるようテンプレートがありますので、まずは下記のテンプレートをコピーしましょう。
Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。

1.上記バナーの「試してみる」をクリック

2.Yoomの登録がまだの場合は、登録を行う
※既に登録が完了している場合はログイン画面が表示されるので、ログイン情報を入力してください。

3.下記のようにお使いのYoom管理画面にテンプレートがコピーされるので、OKを押して設定を進めていきます。

ステップ3:Todoistのタスク作成

テンプレートを使用するためにTodoitsのタスクを作成しておきましょう!
今回は以下のタスクを使用します。
入力する内容は架空の情報でOKです!

ステップ4:Microsoft Teamsのトリガー設定

Yoomの設定に戻ります。
まずは以下の赤枠をクリックしてください!

連携アカウントとアクションを選択しましょう。
アクションは、テンプレート通りに「チャネルにメッセージが送信されたら」のままで大丈夫です。
「次へ」をクリックして進んでください。

次にAPI接続設定を行います!
トリガーの起動間隔を選択してください。
トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定可能です。
選択できる最短の起動間隔を選びましょう。

ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです!
基本的にはそのプランの最短の起動間隔するのが良いでしょう。

メッセージが送られるチームを選択して、チームIDを設定します。

同様にチャネルIDも設定します。

Microsoft Teamsでテストメッセージを送信しましょう。
先ほど設定したチームのチャネル上でメッセージを送信します。
※後ほどタスクのIDの設定が必要になるため、メッセージにTodoistで確認したTask IDを含めておきましょう!

メッセージの送信が済んだら、Yoomの操作画面に戻って「テスト」ボタンをクリックしてみましょう。

「テスト成功」と表示が出たら、取得した値に値が反映されます。

※取得した値とは、トリガーやオペレーションにて取得した値を指します。
取得した値は、後続のオペレーション設定時の値としてご利用いただくことができ、フローボットを起動する度に、変動した値となります。

取得した値が確認できたら、最後に「完了」ボタンを押します。

ステップ5:テキストからのデータ抽出

次の赤枠をクリックしましょう。

ページ上部にデフォルトで「GPT-4o mini|3,500文字以内のデータからテキストを抽出(2タスク)」が設定されていますが、「変更」ボタンよりアクションの変更が可能です。
今回は、3500文字以下のデータを処理するため、デフォルトの変換タイプのままにしました。
Microsoft Teamsで送信したメッセージ内容に合わせた条件のものを選択しましょう。
なお、アクションによって消費されるタスク数が異るため注意しましょう。

続いて、取得した値の中から、抽出したい対象のテキストを選択します。

抽出したい項目は、注釈を参考にして入力してください。
指示内容は、任意で入力可能です。

設定が済んだら、テストを実行してみましょう!

「テスト成功」と表示がされたら、抽出された項目が取得した値に反映されています。
「完了」をクリックしておきましょう!

ステップ6:Todoistのアクション設定

これまでのステップで取得した値を活用して、Todoistのタスクにコメントを追加します。
最後の赤枠をクリックしましょう!

アクションはテンプレートのままで問題ありません。
連携するアカウント情報に間違いがないかを確認します。
次の設定へ移りましょう!

続いて、取得した値からタスクIDを設定します。
このように取得した値を活用することで、値が固定化されず、Microsoft Teamsでメッセージが送信されるごとに動的な値が反映されます!

contentも設定します。
こちらも同様に取得した値から選択しましょう!

設定が終わったらテストを実行しましょう。

テスト成功で、Todoistのタスクにコメントが追加されています!

Todoistを確認してみましょう!新規のコメントが作成されています。

Yoomの画面に戻り、最後に設定を保存しておきましょう。

ステップ7:トリガーをONにして動作確認

これですべての設定が完了です!最後に右上にある「トリガーをON」にします。
動作確認をしてみましょう。

Todoistを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、TodoistのAPIを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。

例えば、Zoho CRMやJira Softwareでのタスク登録をトリガーに、Backlogやkickflowなどの他のツールとの連携を実現。
これにより、異なるツール間のタスク情報を手動で転記する手間を省き、業務の効率化が図れます。
複数のプロジェクトや申請業務を扱う方におすすめです。


■概要

Mazricaで案件アクションが登録されたらTodoistにも追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Mazricaで案件管理を行っている方

・Mazricaで営業活動の効率化を図っている方

・営業活動の案件をMazricaで一元管理している方

2.業務でTodoistを使用している方

・Mazricaの案件アクションをTodoistに自動で連携したい方

・プロジェクトのタスクや進捗管理でTodoistを活用している方

■このテンプレートを使うメリット

MazricaとTodoistを併用している場合、両ツールに同じ情報を手動で追加するのは非効率的です。
登録する情報が多い場合、追加作業に時間がかかってしまい、作業効率の低下やミスの発生リスクが高まります。

このテンプレートは、Mazricaの案件アクションが登録されると自動でTodoistに追加すること可能です。
Todoistへの手動による追加作業が不要となるため、作業効率やミスの発生リスクを低減させることができます。

また、Mazricaの案件アクションがTodoistで可視化されるため、チーム間での情報共有が容易になります。

■注意事項

・Mazrica、TodoistのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

プロジェクト管理ツールのBacklogで課題が登録されるたびに、手作業でTodoistにタスクを転記していませんか。この単純作業は手間がかかるだけでなく、転記漏れや二重登録といったミスの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Backlogに新しい課題が登録されたタイミングで、Todoistへ自動的にタスクを作成できるため、タスク管理における非効率を解消し、業務の正確性を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BacklogとTodoistを併用しており、手作業での情報連携に手間を感じている方
  • プロジェクトの課題と個人のタスク管理を連携させ、対応漏れを防ぎたいチームリーダーやメンバーの方
  • タスク管理に関する定型業務を自動化し、より重要なコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Backlogへの課題登録をトリガーに、Todoistへ自動でタスクが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるタスクの転記漏れや入力内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、タスク管理の正確性を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BacklogとTodoistをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBacklogを選択し、「新しい課題が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでTodoistの「タスクを作成」アクションを設定し、Backlogのトリガーから取得した課題の件名や詳細などを、作成するタスクの各項目に設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Todoistでタスクを作成するアクションでは、タスクの内容や担当者、期日といった各項目を設定します。
  • 各項目には、Backlogのトリガーで取得した課題の情報を変数として設定したり、任意のテキストを固定値として設定したりすることが可能です。

■注意事項

  • Backlog、TodoistのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Brushupで新たにアイテムが登録されたらTodoistに追加するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Brushupでコンテンツ制作の管理を行う方

・コンテンツ制作におけるタスク管理ツールとしてBrushupを利用している方

・プロジェクトの進捗管理をBrushupで行う方

2.Todoistを利用している方

・プロジェクト管理と個人タスクでツールを使い分けている方

・Todoistへのタスク追加を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

プロジェクト用と個人用でタスク管理ツールを使い分けている場合、個人タスクの見落としがあるとプロジェクトの進行に支障をきたす恐れがあります。
また、ツール間の情報連携は手動で行う必要があり、毎回の確認作業や転記作業は手間だと感じているかもしれません。

このフローは、Brushupでアイテムが登録されるとTodoistに自動で追加することができるため、確認作業や手動による転記作業の手間を軽減します。
Todoistへのタスク追加が自動化されることで、タスクの抜け漏れを防止できるため、プロジェクト作業を円滑に進めることが可能です。

また、チャットツールと連携することでTodoistへのタスク追加を通知することもできます。

■注意事項

・Brushup、TodoistのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

コラボフローで日々多くの申請を処理する中で、その後の対応タスクをTodoistで管理しているものの、手作業での登録に手間を感じていませんか。申請内容を確認し、Todoistに転記する作業は見落としや入力ミスの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、コラボフローで特定の申請が行われた際に、自動でTodoistに関連タスクを作成可能です。これにより、タスク登録の手間を省き、重要な申請への迅速な対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • コラボフローでの申請処理とTodoistでのタスク管理を両方行っている方
  • 申請の見落としや対応漏れを防ぎ、タスク管理を効率化したいと考えている方
  • 複数のツールを跨いだ手作業をなくし、より重要な業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • コラボフローでの申請をトリガーにTodoistへタスクが自動作成されるため、手作業での転記やタスク登録にかかる時間を削減できます。
  • 手作業によるタスクの作成漏れや申請内容の転記ミスを防ぎ、抜け漏れのない確実なタスク管理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、コラボフローとTodoistをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでコラボフローを選択し、「経路のWebhookを受信したら」というアクションを設定して、特定の申請をフロー起動のきっかけにします。
  3. 続いて、オペレーションでコラボフローの「申請内容の詳細を取得」アクションを設定し、トリガーとなった申請の詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでTodoistの「タスクを作成」アクションを設定し、前段で取得した申請情報をもとにタスクを自動で作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Todoistでタスクを作成する際、タスクのタイトルや説明欄に、コラボフローから取得した「申請タイトル」や「申請者名」などの情報を変数として自由にマッピングできます。
  • タスクを追加するTodoistのプロジェクトや担当者、優先度なども任意で指定できるため、申請の種類に応じた柔軟なタスク管理が実現できます。

■注意事項

  • コラボフロー、TodoistのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

ジョブカン経費精算・ワークフローで承認された申請内容を、手作業でTodoistにタスクとして登録していませんか。この作業は、申請が増えるほど手間がかかり、タスクの登録漏れや転記ミスが発生する原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、ジョブカン経費精算・ワークフローで申請が承認されると、自動でTodoistにタスクが作成されるため、こうした課題を円滑に解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ジョブカン経費精算・ワークフローの承認後のタスクを手作業でTodoistに登録している方
  • 申請の確認漏れや対応遅延を防ぎ、タスク管理を効率化したいと考えているチームリーダーの方
  • 経費精算や各種申請に関する業務全体のフローを自動化し、生産性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • ジョブカン経費精算・ワークフローで申請が承認されると自動でTodoistにタスクが作成され、これまで手入力に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるタスクの登録漏れや、申請内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実なタスク管理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ジョブカン経費精算・ワークフローとTodoistをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでジョブカン経費精算・ワークフローを選択し、「申請が承認されたら」を設定します。
  3. 続いて、オペレーションでジョブカン経費精算・ワークフローの「申請の詳細情報を取得する」アクションを設定し、承認された申請の詳しい内容を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでTodoistの「タスクを作成する」アクションを設定し、取得した申請情報を基にタスクを自動で作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Todoistでタスクを作成するアクションでは、タスクの内容や担当者、期限などを自由に設定できます。
  • タスク名に「【承認依頼】」といった固定のテキストを追加したり、前のステップで取得した申請者名や申請内容といった動的な情報を組み合わせたりして、分かりやすいタスクを作成することが可能です。

■注意事項

  • ジョブカン経費精算・ワークフロー、TodoistのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Jira Softwareでのプロジェクト管理と、Todoistでの個人タスク管理を併用していると、課題の転記に手間がかかったり、対応漏れが発生したりしませんか?
このワークフローを活用すれば、Jira Softwareで新しい課題が作成されると同時に、Todoistへ自動でタスクを追加し、こうした課題をスムーズに解消できます。
二重入力の手間を省き、タスクの対応漏れを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Jira SoftwareとTodoistを併用し、タスクの二重入力に手間を感じている方
  • Jira Softwareでアサインされた課題の対応漏れや抜け漏れを防ぎたい開発担当者の方
  • チームの課題管理と個人のタスク管理を連携させ、生産性を向上したいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Jira Softwareで課題が作成されると自動でTodoistにタスクが追加されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるタスクの転記が不要になるため、登録漏れや内容の誤りといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Jira SoftwareとTodoistをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJira Softwareを選択し、「課題が作成されたら」を設定します。
  3. 最後に、オペレーションでTodoistを選択し、「タスクを作成」を設定して、トリガーで取得したJira Softwareの課題情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Jira Softwareと連携する際に、ご利用の環境に合わせてサブドメインを任意で設定してください。
  • Todoistでタスクを作成するアクションでは、タスクの内容にJira Softwareの課題名や担当者といった情報を変数として設定できます。
    また、登録先のプロジェクトなどを固定値で指定することも可能です。

■注意事項

  • Jira SoftwareとTodoistとYoomを連携してください。
  • Jira Sofrwareのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Jootoでタスクが登録されたらTodoistに追加するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. プロジェクトのタスク管理をJootoで行っている方

・Jootoを活用しているプロジェクトマネージャー

・複数のプロジェクトを並行して管理している方


2. 個別タスクをTodoistで管理している方

・Todoistで進捗管理をしている方

・Todoistへのタスク追加を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Jootoで一元管理しているタスクを個々のメンバーが管理しているTodoistに連携する際、手動による情報共有や入力作業は手間です。
また、タスクの共有漏れが発生してしまうと手戻りの発生やタイムラグにより、プロジェクトの進行に支障が出る恐れがあります。

Todoistへのタスクの連携を効率化したい方に、このフローは適しています。
Jootoでタスクが登録されるとTodoistへのタスク追加を自動化できるため、タスクの共有漏れを防ぎプロジェクトの進行をスムーズにすることができます。

タスクの共有がタイムリーに行えるため、チーム間のスケジュール調整も容易に行うことが可能です。

■注意事項

・Jooto、TodoistのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

kickflowで申請が行われたらTodoistにタスクを追加するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. kickflowで申請業務を進めている方

・社内の申請業務を担当している総務部門の方

・部門間の連携を効率化したい方


2. Todoistを活用している方

・申請タスクをTodoistで一元管理している方

・Todoistへのタスク追加を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

kickflowから申請された内容をタスク管理ツールへ転記して対応を進めるには1つの手間です。
タスク管理ツールへの転記は手動で行う必要があり、申請件数に応じて工数も増加するため、効率化したいと感じているかもしれません。

このフローでは、kickflowで申請が行われるとTodoistへのタスク追加を自動化することができ、手動による転記作業が不要になります。
Todoistへのタスク追加が自動化されることで、タスクの進捗状況も可視化され、優先順位の高いタスクを効率的に進めることが可能です。

また、チーム全体でタスクを共有することで、タスクの担当者も明確になり、業務の透明性が向上します。

■注意事項

・kickflow、TodoistのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Zoho CRMでタスクが登録されたらTodoistに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.営業タスクをZoho CRMで一元管理している方

・営業活動の進捗を管理しているプロジェクトマネージャーの方

・リードのステータスに応じたタスクを管理している方

2.Todoistでチーム内のタスクを一元管理している方

・プロジェクト管理でTodoistを活用している方

・タスク管理を日々行っているプロジェクトマネージャーの方


■このテンプレートを使うメリット

Zoho CRMは顧客データの管理に役立ち、営業活動の効率化ができるのがメリットです。
顧客ごとのタスクもZoho CRMで管理できるため、商談やリードのステータスに応じて対応を進めるのに役立ちます。

しかし、タスク管理において別のツールでチーム内のタスクを一元管理している場合、Zoho CRMに登録したタスクを手動で連携する必要があり、手間だと感じているかもしれません。
このテンプレートは、Zoho CRMにタスクが登録されると自動でTodoistにも登録できるため、手動作業を効率化することができます。

Todoistへのタスク登録をシームレスに行えるため、タスクの抜け漏れを防止し、タスク管理の正確性を向上させることが可能です。

■注意事項

・Zoho CRM、TodoistのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

チャネルトークでの顧客対応時、対応漏れを防ぐために手動でTodoistへタスクを登録する作業に手間を感じていませんか。
この定型的な作業は、件数が増えるほど負担になり、入力ミスや登録漏れの原因にもなりかねません。
このワークフローは、チャネルトークで新しいチャットが開始されると、自動でTodoistにタスクを作成するため、こうした課題を解消し、顧客対応の迅速化と抜け漏れ防止を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • チャネルトークでの顧客対応を担当しており、タスク管理を効率化したい方
  • Todoistでタスク管理を行っており、手作業での入力を自動化したい方
  • 顧客対応のプロセスを標準化し、サービス品質の向上を目指しているチームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • チャネルトークでチャットが開始されると自動でタスクが作成されるため、これまでタスク登録に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手作業によるタスクの登録漏れや、顧客情報などの転記ミスといったヒューマンエラーをなくし、確実な対応を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、チャネルトークとTodoistをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでチャネルトークを選択し、「接客チャットでメッセージを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでTodoistの「タスクを作成」アクションを設定し、トリガーで取得した情報をもとにタスクの内容などを指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • チャネルトークのトリガー設定では、Yoomと連携するためのWebhookの名前とアクセスキーを任意で設定してください。
  • Todoistでタスクを作成するアクションでは、タスク名や担当者、期限などの各項目に、固定のテキストやチャネルトークから取得した情報を変数として自由に設定可能です。

■注意事項

  • チャネルトークとTodoistをYoomと連携してください。

まとめ

Todoistと他のアプリを連携しコメント追加を自動化することで、これまで手作業で行っていたチャット内容の転記や関連情報の集約といった手間を削減し、タスクに関する情報の見落としや共有漏れを防ぐことができます。

これにより、チームメンバーは最新の情報を把握しながらタスクを進めることができ、より円滑なプロジェクト進行が実現するでしょう!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:SlackやChatworkなど他のチャットツールでも使えますか?

A:はい、使うことができます!
トリガータイプの選択にて、希望のチャットツールを選んでください。
基本的なフローボットの作成方法については以下で確認が可能です。

Yoomで連携可能なアプリについては、下記をご確認ください。

  • 連携アプリ一覧

Q:コメント内容に投稿者名や日時も自動で含められますか?

A:はい、可能です!
TodoistのAPI設定の際に、ContentにMidcrosoft Teamsで取得した値である投稿者名や日時を加えることができます。
運用内容にあわせてお好きにカスタマイズしてください。

Q:自動連携が失敗した場合、どのように気づけますか?

A:自動連携が失敗すると、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。
通知先は、メールの他にSlackやChatworkも設定できます。
通知内容にはエラーになったオペレーションも記載されているので、エラーの発生個所がすぐにわかります。
再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Kairi Takizawa
Kairi Takizawa
海外でのカスタマーサクセス業務や、アート業界での販売・展示運営、通訳など、幅広い職種を経験してきました。 日々の業務の中で「もっとスムーズにできる方法があるはず」と気づくことが多く、自然と業務の調整や改善に関わるようになりました。 現在はその経験をもとに、Yoomを活用しながら、業務効率化に悩む方々に役立つノウハウをお届けしています!
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