Salesforceに蓄積された顧客データや商談情報をもっと有効活用したいけれど、日々の業務に追われて詳細な分析まで手が回らない、あるいはAIを活用した高度な分析に興味はあるものの、専門知識がないためどこから手をつけていいかわからない、といった課題を抱えているビジネスパーソンは少なくないのではないでしょうか。
もし、Salesforce内の膨大なデータをAIが自動的に分析し、そこから課題点を抽出したり、戦略的な示唆を得たりすることができれば、営業活動の質を大きく向上させ、より成果に繋がりやすいアクションを取れるようになります。
今回ご紹介するような、CRMデータとAIを連携させた業務自動化は、プログラミングの知識がなくてもノーコードで簡単に設定できるため、手間や時間をかけずに導入することが可能です。
これにより、これまで分析業務にかかっていた時間を削減し、顧客とのコミュニケーションや戦略立案といったコア業務に、より多くのリソースを割くことができるようになります!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはSalesforceの商談情報をAIで分析し活用する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
指定のスケジュールになったらSalesforceの商談情報を取得し、AIで課題点を抽出してGoogle スプレッドシートに追加する
試してみる
■概要
Salesforceに蓄積される日々の商談情報。その中から課題点を見つけ出し、改善に繋げる作業は非常に重要ですが、手作業での情報収集や分析には多くの時間と手間がかかるのではないでしょうか。また、AIを活用したくても具体的な連携方法に悩むこともあるかもしれません。このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールでSalesforceの商談情報を自動的に取得し、AIがその内容から課題点を抽出、結果をGoogle スプレッドシートへスムーズに追加するため、こうした課題の解消に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
- Salesforceの商談データを定期的に分析し、営業戦略の改善に活かしたい方。
- AIを活用して商談の課題点を効率的に把握し、アクションに繋げたい方。
- SalesforceとGoogle スプレッドシート間のデータ連携を手作業で行っており、非効率を感じている方。
■このテンプレートを使うメリット
- Salesforceからの情報取得、AIによる分析、Google スプレッドシートへの記録が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減し、より戦略的な業務に集中できます。
- 手作業によるデータの取得ミスや転記漏れ、AI分析の適用漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性と分析の質を高めることに貢献します。
■フローボットの流れ
- SalesforceとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
- トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「スケジュールトリガー」アクションで、フローを起動する日時や繰り返し間隔などを設定します。
- 続いて、オペレーションでSalesforceを選択し、「複数のレコードを取得する(最大200件)」アクションを設定して、対象となる商談の情報を取得します。
- 次に、繰り返し機能を選択し、「同じ処理を繰り返す」アクションで、取得した各商談情報に対して後続の処理を実行するように設定します。
- 繰り返し処理の中で、再度Salesforceの「レコードを取得する」アクションを設定し、商談情報に紐づく取引先の詳細情報を取得します。
- その後、AI機能を選択し、「テキストを生成する」アクションで、取得した商談情報や取引先情報をもとに課題点を抽出するようAIに指示します。
- 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションで、AIによって抽出された課題点などの情報を指定のシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- トリガー設定では、このフローを起動する日時や曜日、繰り返しの間隔などを、ユーザーの業務サイクルに合わせて自由にカスタムしてください。
- Salesforceの「複数のレコードを取得する(最大200件)」アクションの設定では、取得対象とする商談の条件(例えば、特定のフェーズにある商談や特定の期間に作成された商談など)を細かく指定することが可能です。
- 繰り返し機能の設定では、取得した商談情報のうち、どの情報をキーにして処理を繰り返すかといった条件を、分析の目的に応じてカスタムしてください。
- 2度目のSalesforceの「レコードを取得する」アクションの設定では、商談に関連する取引先情報を正確に取得するための条件(例えば、取引先IDなど)を、ユーザーのSalesforceのデータ構造に合わせて設定することが可能です。
- AI機能の「テキストを生成する」アクションの設定では、どのような観点で課題点を抽出するか、どのような形式で出力させたいかなど、プロンプトの内容を固定値やそれまでのオペレーションで取得したアウトプット情報を活用して具体的に指示することで、分析の精度を高めることができます。
- Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションの設定では、Salesforceから取得した情報やAIによって生成されたテキストなど、これまでのステップで得られたアウトプット情報の中から、どの情報をスプレッドシートのどの列に追加するかを自由にマッピングしてカスタムしてください。
■注意事項
- Salesforce、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
- Salesforceとの連携および「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけます。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます
CRMデータをAIで分析し業務に活用する方法
SalesforceをはじめとするCRMツールに蓄積された顧客情報や営業活動データをAIで分析し、その結果を他のツールに連携して業務効率を向上させる方法を、具体的なテンプレートを使って紹介します!
AIの力を借りることで、これまで見えなかったインサイトを発見したり、定型的な報告作業を自動化したりすることが可能になります。気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
CRMサービスのデータをAIで分析し、Google スプレッドシートや他のアプリに活用する
SalesforceなどのCRMサービスに蓄積された商談情報や顧客データを定期的に取得し、AIが課題点やネクストアクションを分析、その結果をGoogle スプレッドシートなどの表計算ソフトに自動で記録・更新することができます。
手作業でのデータ集計や分析レポート作成の手間を大幅に削減し、常に最新の状況に基づいた戦略検討が可能になるでしょう!
指定のスケジュールになったらSalesforceの商談情報を取得し、AIで課題点を抽出してGoogle スプレッドシートに追加する
試してみる
■概要
Salesforceに蓄積される日々の商談情報。その中から課題点を見つけ出し、改善に繋げる作業は非常に重要ですが、手作業での情報収集や分析には多くの時間と手間がかかるのではないでしょうか。また、AIを活用したくても具体的な連携方法に悩むこともあるかもしれません。このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールでSalesforceの商談情報を自動的に取得し、AIがその内容から課題点を抽出、結果をGoogle スプレッドシートへスムーズに追加するため、こうした課題の解消に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
- Salesforceの商談データを定期的に分析し、営業戦略の改善に活かしたい方。
- AIを活用して商談の課題点を効率的に把握し、アクションに繋げたい方。
- SalesforceとGoogle スプレッドシート間のデータ連携を手作業で行っており、非効率を感じている方。
■このテンプレートを使うメリット
- Salesforceからの情報取得、AIによる分析、Google スプレッドシートへの記録が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減し、より戦略的な業務に集中できます。
- 手作業によるデータの取得ミスや転記漏れ、AI分析の適用漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性と分析の質を高めることに貢献します。
■フローボットの流れ
- SalesforceとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
- トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「スケジュールトリガー」アクションで、フローを起動する日時や繰り返し間隔などを設定します。
- 続いて、オペレーションでSalesforceを選択し、「複数のレコードを取得する(最大200件)」アクションを設定して、対象となる商談の情報を取得します。
- 次に、繰り返し機能を選択し、「同じ処理を繰り返す」アクションで、取得した各商談情報に対して後続の処理を実行するように設定します。
- 繰り返し処理の中で、再度Salesforceの「レコードを取得する」アクションを設定し、商談情報に紐づく取引先の詳細情報を取得します。
- その後、AI機能を選択し、「テキストを生成する」アクションで、取得した商談情報や取引先情報をもとに課題点を抽出するようAIに指示します。
- 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションで、AIによって抽出された課題点などの情報を指定のシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- トリガー設定では、このフローを起動する日時や曜日、繰り返しの間隔などを、ユーザーの業務サイクルに合わせて自由にカスタムしてください。
- Salesforceの「複数のレコードを取得する(最大200件)」アクションの設定では、取得対象とする商談の条件(例えば、特定のフェーズにある商談や特定の期間に作成された商談など)を細かく指定することが可能です。
- 繰り返し機能の設定では、取得した商談情報のうち、どの情報をキーにして処理を繰り返すかといった条件を、分析の目的に応じてカスタムしてください。
- 2度目のSalesforceの「レコードを取得する」アクションの設定では、商談に関連する取引先情報を正確に取得するための条件(例えば、取引先IDなど)を、ユーザーのSalesforceのデータ構造に合わせて設定することが可能です。
- AI機能の「テキストを生成する」アクションの設定では、どのような観点で課題点を抽出するか、どのような形式で出力させたいかなど、プロンプトの内容を固定値やそれまでのオペレーションで取得したアウトプット情報を活用して具体的に指示することで、分析の精度を高めることができます。
- Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションの設定では、Salesforceから取得した情報やAIによって生成されたテキストなど、これまでのステップで得られたアウトプット情報の中から、どの情報をスプレッドシートのどの列に追加するかを自由にマッピングしてカスタムしてください。
■注意事項
- Salesforce、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
- Salesforceとの連携および「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけます。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます
CRMツールのデータをAIで分析し、チャットツールに通知する
SalesforceなどのCRMツールで見込み客が新規作成された際に、その情報をAIが自動で要約・分析し、重要なポイントをSlackなどのチャットツールに通知するフローを構築できます。担当者はリアルタイムで新規リードの概要を把握し、迅速な対応や適切なネクストアクションの検討に繋げることができるはずです。
Salesforceで新規リードが登録されたら、AIで要約しSlackに通知する
試してみる
■概要
Salesforceに新しいリードが登録された際、その情報を確認し、関係部署へ共有する作業に手間がかかっていませんか。手作業での対応は時間がかかるだけでなく、重要な情報の見落としや共有漏れの原因にもなりかねません。このワークフローは、Salesforceへの新規リード登録をきっかけに、AIが自動で内容を要約しSlackへ通知するため、リード情報を迅速かつ正確にチーム全体で把握でき、対応の初動を早めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Salesforceでリード管理を行い、チームへの情報共有を迅速化したい営業担当者の方
- Salesforceに登録される新規リードの見落としや対応漏れを防ぎたいマネージャーの方
- 手作業による情報連携から脱却し、営業プロセス全体の効率化を目指している方
■このテンプレートを使うメリット
- Salesforceへのリード登録からSlackへの通知までが自動化され、手作業での情報確認や転記にかかっていた時間を削減できます
- AIが要点を整理して通知するため、確認漏れや伝達ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、迅速で正確な情報共有を実現します
■フローボットの流れ
- はじめに、SalesforceとSlackをYoomと連携します
- 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでAI機能の「要約」を選択し、トリガーで取得したSalesforceのリード情報を要約するよう設定します
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」を選択し、AIが要約した内容を指定のチャンネルに通知するよう設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Slackでメッセージを送るアクションでは、通知先のチャンネルを任意のチャンネルに設定することが可能です
- 通知するメッセージの本文は自由に編集でき、固定のテキストだけでなく、Salesforceから取得したリード情報やAIの要約結果を変数として埋め込めます
■注意事項
- Salesforce、SalckのそれぞれとYoomを連携してください。
- Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
CRMサービスのデータをAIで分析し、メールで送信する
HubSpotなどのCRMサービスで新しい取引が作成されたタイミングで、AIがその取引情報を分析し、関連情報や提案ポイントをまとめた上でOutlookなどのメールツールから関係者に自動で送信することも可能です。これによりチーム内での情報共有を円滑にし、迅速な意思決定や顧客へのアプローチを支援します。
HubSpotで新規取引が作成されたら、AIで情報を分析してOutlookで送信する
試してみる
■概要
HubSpotで新しい取引が作成されるたび、その情報を確認し、分析してOutlookでメールを作成・送信する作業は、手間がかかります。
定型業務でありながらも重要な作業のため、他の業務を圧迫しているかもしれません。
このワークフローを活用すれば、HubSpotでの新規取引作成をトリガーとして、AIによる情報分析からOutlookでのメール送信までの一連の流れを自動化し、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- HubSpotとOutlookを利用し、新規取引への対応を迅速化したい方
- AIを活用して取引情報を分析し、顧客ごとに最適化されたコミュニケーションをしたい方
- 手作業による情報処理のミスをなくし、業務の質を向上させたい方
■このテンプレートを使うメリット
- HubSpotでの取引作成からOutlookでのメール送信までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他のコア業務に充てることができます。
- AIによる情報分析とシステムによる自動送信で、手作業による情報の見落としやメール作成時の誤記といったヒューマンエラーの発生リスクを低減します。
■フローボットの流れ
- はじめに、HubSpotおよびOutlookをYoomと連携します。
- トリガーとしてHubSpotの「新しい取引が作成されたら」を選択し、HubSpotで新しい取引が作成されたことを検知してフローが起動するよう設定します。
- 次に、HubSpotの「取引のカスタムプロパティを取得」アクションを設定し、作成された取引に関する詳細情報を取得します。
- 続いて、AI機能「テキストを生成する」アクションを設定し、前段で取得した取引情報を基に送信するメールの文面などをAIに生成させます。
- 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、AIが生成したテキストを本文に含めたメールを自動で送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能でメール本文などのテキストを生成する際、HubSpotから取得した情報を変数としてプロンプト内に埋め込むことで、取引ごとにパーソナライズされた動的なメッセージを作成することが可能です。
- Outlookからのメール通知は、通知先のメールアドレスを任意に設定できるだけでなく、メールの件名や本文に固定のテキストを入力できます、また、前段のステップで取得した取引情報やAIが生成したテキストを変数として活用したりするなど、柔軟なカスタマイズが可能です。
■注意事項
- HubSpot、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Salesforceの商談情報をAIで分析しGoogle スプレッドシートに記録するフローを作ってみよう
それではここから代表的な例として、指定のスケジュールになったらSalesforceの商談情報を取得し、AIで課題点を抽出してGoogle スプレッドシートに自動で追加するフローを解説していきます!
今回はYoomを使用して、ノーコードで設定を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
フローの作成方法
作成の流れは大きく分けて以下です。
- SalesforceとGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携
- テンプレートをコピー
- スケジュールトリガーの設定およびGoogle スプレッドシートのアクション設定
- トリガーをONにしてフローが正しく動くかを確認
指定のスケジュールになったらSalesforceの商談情報を取得し、AIで課題点を抽出してGoogle スプレッドシートに追加する
試してみる
■概要
Salesforceに蓄積される日々の商談情報。その中から課題点を見つけ出し、改善に繋げる作業は非常に重要ですが、手作業での情報収集や分析には多くの時間と手間がかかるのではないでしょうか。また、AIを活用したくても具体的な連携方法に悩むこともあるかもしれません。このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールでSalesforceの商談情報を自動的に取得し、AIがその内容から課題点を抽出、結果をGoogle スプレッドシートへスムーズに追加するため、こうした課題の解消に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
- Salesforceの商談データを定期的に分析し、営業戦略の改善に活かしたい方。
- AIを活用して商談の課題点を効率的に把握し、アクションに繋げたい方。
- SalesforceとGoogle スプレッドシート間のデータ連携を手作業で行っており、非効率を感じている方。
■このテンプレートを使うメリット
- Salesforceからの情報取得、AIによる分析、Google スプレッドシートへの記録が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減し、より戦略的な業務に集中できます。
- 手作業によるデータの取得ミスや転記漏れ、AI分析の適用漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性と分析の質を高めることに貢献します。
■フローボットの流れ
- SalesforceとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
- トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「スケジュールトリガー」アクションで、フローを起動する日時や繰り返し間隔などを設定します。
- 続いて、オペレーションでSalesforceを選択し、「複数のレコードを取得する(最大200件)」アクションを設定して、対象となる商談の情報を取得します。
- 次に、繰り返し機能を選択し、「同じ処理を繰り返す」アクションで、取得した各商談情報に対して後続の処理を実行するように設定します。
- 繰り返し処理の中で、再度Salesforceの「レコードを取得する」アクションを設定し、商談情報に紐づく取引先の詳細情報を取得します。
- その後、AI機能を選択し、「テキストを生成する」アクションで、取得した商談情報や取引先情報をもとに課題点を抽出するようAIに指示します。
- 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションで、AIによって抽出された課題点などの情報を指定のシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- トリガー設定では、このフローを起動する日時や曜日、繰り返しの間隔などを、ユーザーの業務サイクルに合わせて自由にカスタムしてください。
- Salesforceの「複数のレコードを取得する(最大200件)」アクションの設定では、取得対象とする商談の条件(例えば、特定のフェーズにある商談や特定の期間に作成された商談など)を細かく指定することが可能です。
- 繰り返し機能の設定では、取得した商談情報のうち、どの情報をキーにして処理を繰り返すかといった条件を、分析の目的に応じてカスタムしてください。
- 2度目のSalesforceの「レコードを取得する」アクションの設定では、商談に関連する取引先情報を正確に取得するための条件(例えば、取引先IDなど)を、ユーザーのSalesforceのデータ構造に合わせて設定することが可能です。
- AI機能の「テキストを生成する」アクションの設定では、どのような観点で課題点を抽出するか、どのような形式で出力させたいかなど、プロンプトの内容を固定値やそれまでのオペレーションで取得したアウトプット情報を活用して具体的に指示することで、分析の精度を高めることができます。
- Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションの設定では、Salesforceから取得した情報やAIによって生成されたテキストなど、これまでのステップで得られたアウトプット情報の中から、どの情報をスプレッドシートのどの列に追加するかを自由にマッピングしてカスタムしてください。
■注意事項
- Salesforce、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
- Salesforceとの連携および「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけます。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます
ステップ1:SalesforceとGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携
まず、Yoomのアカウントにログインします。
まだYoomを利用したことがない方は、初めてのYoomをぜひご覧ください。
【事前準備 Google スプレッドシート】
※今回のフローは、Google スプレッドシートの指定したシートに追記するため、Google スプレッドシートのを準備する必要があります。(マイアプリ連携後に作成した場合、うまく連携できないことがあります)
なお、今回はテスト用で以下のようなシートを作成しました!
1.マイアプリをクリックした後、新規接続をクリックします。
2.入力欄からアプリ名で検索できます。
Salesforceのマイアプリ登録
3.入力欄にSalesforceと入力するとアイコンが表示されるので、アイコンをクリックします。
Salesforceは、チームプラン・サクセスプランでのみ利用できるアプリです。
フリープランやミニプランだと、フローボットのオペレーションやデータコネクトがエラーになってしまうことがあるので、注意してくださいね。
なお、有料プラン(チームプラン・サクセスプラン)には2週間の無料トライアルがあるので、まずはトライアルでどんな感じか試してみてください!
以下の画面でログイン情報を入力し、ログインをクリックします。
※Salesforceの詳しいマイアプリ登録方法はこちらを参考にしてください。
※Salesforceで"Session expired or invalid"というエラーが表示された場合
Google スプレッドシートのマイアプリ登録
4.次はGoogle スプレッドシートをマイアプリに登録します。
(1)と同じように、Yoomの「新規接続一覧」の中からGoogle スプレッドシートをクリックして追加します。
Googleアカウントを選択して「次へ」をクリックします。
5.以下の画面が表示されたら「続行」をクリックします。
Yoomのマイアプリにそれぞれが登録されたら連携が完了です!
ステップ2:テンプレートをコピーする
1.自動化の設定をするため、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。
指定のスケジュールになったらSalesforceの商談情報を取得し、AIで課題点を抽出してGoogle スプレッドシートに追加する
試してみる
■概要
Salesforceに蓄積される日々の商談情報。その中から課題点を見つけ出し、改善に繋げる作業は非常に重要ですが、手作業での情報収集や分析には多くの時間と手間がかかるのではないでしょうか。また、AIを活用したくても具体的な連携方法に悩むこともあるかもしれません。このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールでSalesforceの商談情報を自動的に取得し、AIがその内容から課題点を抽出、結果をGoogle スプレッドシートへスムーズに追加するため、こうした課題の解消に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
- Salesforceの商談データを定期的に分析し、営業戦略の改善に活かしたい方。
- AIを活用して商談の課題点を効率的に把握し、アクションに繋げたい方。
- SalesforceとGoogle スプレッドシート間のデータ連携を手作業で行っており、非効率を感じている方。
■このテンプレートを使うメリット
- Salesforceからの情報取得、AIによる分析、Google スプレッドシートへの記録が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減し、より戦略的な業務に集中できます。
- 手作業によるデータの取得ミスや転記漏れ、AI分析の適用漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性と分析の質を高めることに貢献します。
■フローボットの流れ
- SalesforceとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
- トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「スケジュールトリガー」アクションで、フローを起動する日時や繰り返し間隔などを設定します。
- 続いて、オペレーションでSalesforceを選択し、「複数のレコードを取得する(最大200件)」アクションを設定して、対象となる商談の情報を取得します。
- 次に、繰り返し機能を選択し、「同じ処理を繰り返す」アクションで、取得した各商談情報に対して後続の処理を実行するように設定します。
- 繰り返し処理の中で、再度Salesforceの「レコードを取得する」アクションを設定し、商談情報に紐づく取引先の詳細情報を取得します。
- その後、AI機能を選択し、「テキストを生成する」アクションで、取得した商談情報や取引先情報をもとに課題点を抽出するようAIに指示します。
- 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションで、AIによって抽出された課題点などの情報を指定のシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- トリガー設定では、このフローを起動する日時や曜日、繰り返しの間隔などを、ユーザーの業務サイクルに合わせて自由にカスタムしてください。
- Salesforceの「複数のレコードを取得する(最大200件)」アクションの設定では、取得対象とする商談の条件(例えば、特定のフェーズにある商談や特定の期間に作成された商談など)を細かく指定することが可能です。
- 繰り返し機能の設定では、取得した商談情報のうち、どの情報をキーにして処理を繰り返すかといった条件を、分析の目的に応じてカスタムしてください。
- 2度目のSalesforceの「レコードを取得する」アクションの設定では、商談に関連する取引先情報を正確に取得するための条件(例えば、取引先IDなど)を、ユーザーのSalesforceのデータ構造に合わせて設定することが可能です。
- AI機能の「テキストを生成する」アクションの設定では、どのような観点で課題点を抽出するか、どのような形式で出力させたいかなど、プロンプトの内容を固定値やそれまでのオペレーションで取得したアウトプット情報を活用して具体的に指示することで、分析の精度を高めることができます。
- Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションの設定では、Salesforceから取得した情報やAIによって生成されたテキストなど、これまでのステップで得られたアウトプット情報の中から、どの情報をスプレッドシートのどの列に追加するかを自由にマッピングしてカスタムしてください。
■注意事項
- Salesforce、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
- Salesforceとの連携および「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけます。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます
2.以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。
ステップ3:スケジュールのトリガーアクション設定
1.いよいよフローの設定に入ります!まずは以下の赤枠をクリックしましょう。
2.以下の画面で任意のスケジュールを設定することができます!
(時刻の分単位の指定はできません。)
スケジュールを設定して「保存する」をクリックします。
ステップ4:Salesforceのデータを取得する設定
1.続いて、「複数のレコードを取得する(最大200件)※商談情報」をクリックします。
2.以下の画面でYoomと連携するアカウントを選択します。
タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、実行アクションはテンプレート通りに「複数のレコードを取得する(最大200件)」のまま、下にスクロールしましょう。
3.以下の必須項目は、赤枠の注釈を確認しながら入力していきましょう。
・「マイドメインURL」については、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。
・「オブジェクトのAPI参照名」はマイドメインURLを設定した後で選択できます!
4.「取得したいレコードの条件」を以下のように設定し、「テスト」を実行しましょう。
5.テストが成功した場合は、アウトプットが取得できます。
こちらの値は後のフロー設定時に活用するので、取得された内容を確認しましょう。
ステップ5:繰り返し処理のオペレーション設定
1.続いて、「商談情報を1件ずつ取得する」をクリックします。
2. 繰り返し対象を指定します。※タイトルは任意の値に変更できます。※ステップ4で取得したアウトプット以外で、Google スプレッドシートに同期したい項目があれば、「+取得した値を追加」をクリックして選択してください。
設定完了後に「保存する」をクリックしましょう!
ステップ6:レコードを取得する設定
1.設定も折り返し地点です!次に、「レコードを取得する ※取引先情報」をクリックします。
2.以下の画面でYoomと連携するアカウントを選択します。
タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、実行アクションはテンプレート通りに「複数のレコードを取得する(最大200件)」のまま、下にスクロールしましょう。
3.先程の様に、データベースの連携項目を入力しましょう!
4.「取得したいレコードの条件」を以下のように設定し、「テスト」を実行しましょう。
5.テストが成功した場合は、アウトプットが取得できます。
こちらの値も後のフロー設定時に活用するので、取得された内容を確認しましょう。
ステップ7:生成AIを利用してテキストを作成する設定
1.続いて、「テキストを生成する」をクリックします。
2.想定される文字数に応じてアクションを設定し、「次へ」をクリックします。
3.プロンプトにはAIに指示するため、トリガー設定で取得したアウトプットと任意の内容を入力します。
アウトプットを活用せず、文章を入力すると同じ内容を繰り返し要約することになりますので、注意してください!
(今回はテスト用で以下のように入力しました。)
↓
↓
4.設定後に「テスト」を実行します!
テストが成功した場合は、先ほどの様にアウトプットが表示されます。
こちらも次の設定で活用するので、データを確認しましょう。
確認できたら、「保存する」をクリックしてください。
ステップ8:Google スプレッドシートに追加する設定
1.ついに最後の設定項目です!これまでと同様に以下の赤枠をクリックします。
2.以下の画面でYoomと連携するアカウントを選択します。
先ほどと同様にタイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りに「レコードを追加する」のまま下にスクロールします。
3.「スプレッドシートID」、「シートID」は候補から選択してください。
4.任意の「テーブル範囲」を入力しましょう。
設定後に「次へ」に進みます!
5.「追加するレコードの値」の項目に、アウトプットをそれぞれ選択します。
6.入力後に、「テスト」をクリックしましょう。
テストが成功したら、Google スプレッドシートに記録ができていることを確認しましょう!
7.確認後、「保存する」をクリックしてください。
ステップ9:トリガーをONに設定して動作確認
最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です!
フローボットが正しく起動することを確認しましょう。
設定お疲れさまでした!
CRMツールとAIを使ったその他の自動化例
他にも、CRMツールとAIを使った様々な自動化の実現が可能です!
例えば以下のような自動化はいかがでしょうか。
指定のスケジュールになったら、Salesforceで特定条件のリード情報を取得し、AIで分析してGoogle Chatに通知する
試してみる
■概要
定期的なSalesforceのリード情報確認と分析、そしてチームへの共有は、手間と時間がかかる業務ではないでしょうか?
手作業では情報の見落としや、分析の属人化といった課題も生じがちです。
このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールでSalesforceから特定条件のリード情報を自動で取得し、AIが分析、その結果をGoogle Chatへ通知するため、これらの課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Salesforceのリード情報を定期的に抽出し、分析する作業に手間を感じている営業担当者の方
- AIを活用したリード分析結果を、Google Chatで迅速にチームへ共有したいと考えているマネージャーの方
- 定型的な情報収集や報告業務を自動化し、より戦略的な業務へ時間を割きたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Salesforceからのリード情報取得、AIによる分析、Google Chatへの通知までの一連の流れを自動化し、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業による情報抽出の漏れや、分析のばらつきといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、安定した情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、SalesforceとGoogle ChatをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定します。ここで、フローボットが起動する日時や繰り返し間隔を指定します。
- 次に、オペレーションでSalesforceを選択し、「複数のレコードを取得する(最大200件)」アクションを設定します。ここで、取得したいリードの条件などを指定します。
- 続いて、オペレーションでテキスト生成機能を選択し、「テキストを生成する」アクションを設定します。Salesforceから取得したリード情報を元に、AIが分析コメントなどを生成します。
- 最後に、オペレーションでGoogle Chatを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定します。AIが生成したテキストを指定のスペースに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- スケジュールトリガーの設定では、業務に合わせてフローボットを起動させたい任意の日時や繰り返し間隔(毎日、毎週特定曜日など)を設定してください。
- Salesforceの「複数のレコードを取得する」アクションでは、分析対象としたいリードを任意で設定してください。
- テキスト生成機能のアクション設定では、生成したいテキストの文字数に応じて適切なアクションを選択し、AIへの指示(プロンプト)や出力言語(日本語、英語など)を任意で設定してください。
- Google Chatの「メッセージを送信」アクションでは、通知を送信したいスペースのリソース名や、送信するメッセージの具体的な内容(取得した件数、分析結果のサマリーなど)を任意で設定してください。
■注意事項
- Salesforce、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
- Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336 - Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
Slackにファイルが投稿されたらAIで内容を読み取り、Zoho CRMに見込み客を登録後Slackに通知する
試してみる
※こちらのテンプレートで紹介しているSlackのダウンロードアクションは現在利用できません。
■概要
Slackに名刺のファイルが投稿されたらAIで内容を読み取り、Zoho CRM(zoho_crm_oauth)に連携して見込み客を登録後Slackに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.見込み客を顧客化する業務の担当者
・営業アシスタントや部門長
・展示会やイベントに出展する企業の営業担当
2.名刺や企業担当者データをZoho CRM管理しているの方
・デジタルツールを活用してスケジュール管理を行なっている事務職員
・マーケティング業務の担当者
3.AI技術を活用して、手入力の作業を減らしたいと考えている方
・業務効率化を目指している中小企業の経営者
・ワークフローの自動化に関心がある事務職の統括責任者
■このテンプレートを使うメリット
・Slackにファイルを送付するだけで、Zohoへの登録が完了するため手作業の必要がなく業務効率化に繋がります。
・登録後に再度Slackで完了通知することで、担当者が内容の確認を行える為、Zoho CRMの登録情報の精度を上げることができます。
・もらった名刺の登録作業を全て自動化できるため、業務効率が上がります。
・Slack上でリード情報に関する情報共有などが活発になり、チーム全体の連携が強化されます。
・AI-OCRが名刺情報を自動で読み取り、Zoho CRMに見込み客として登録するため、手入力の手間を省くことで、営業担当者の負担を軽減することができます。
■注意事項
・Slack、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
指定日時にGoogle スプレッドシートの顧客データを取得し、AIでカスタマーサクセス施策を立案してMicrosoft Teamsに通知する
試してみる
■概要
日々の顧客データ分析やカスタマーサクセス施策の立案、そしてその共有に多くの時間を費やしていませんか?
特にGoogle スプレッドシートのデータを手作業で確認し、施策を考え、Microsoft Teamsで通知する作業は手間がかかり、他の重要な業務への集中を妨げることもあります。
このワークフローを活用すれば、指定した日時にGoogle スプレッドシートから顧客データを自動取得し、AIがカスタマーサクセス施策を立案、その結果をMicrosoft Teamsへ自動で通知するため、こうした課題を円滑に解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Google スプレッドシートの顧客データを活用したカスタマーサクセス業務に携わっている方
- AIを活用して施策立案の効率化と質の向上を図りたいと考えているマーケティング担当者の方
- Microsoft Teamsでの定期的な情報共有を自動化し、チームの連携を強化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Google スプレッドシートからのデータ取得、AIによる施策立案、Microsoft Teamsへの通知が自動化されるため、これまでこれらの作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
- 手作業によるデータ抽出ミスや施策立案時の見落とし、通知漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google スプレッドシートとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションで、顧客データを取得したい日時を設定します。
- 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する(最大300件)」アクションを設定し、分析対象となる顧客データを取得します。
- 続いて、オペレーションでテキスト生成機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、取得した顧客データをもとにカスタマーサクセス施策をAIに立案させます。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、AIが立案した施策を指定したチャネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- スケジュールトリガーでは、このワークフローを起動させたい任意の日時(例えば、毎週月曜日の午前9時など)を設定してください。
- Google スプレッドシートの「複数のレコードを取得する(最大300件)」アクションでは、取得対象としたい顧客データの条件を任意で設定してください。
- テキスト生成機能の「テキストを生成する」アクションでは、生成するテキストの文字数や、AIに施策を立案させるための指示(プロンプト)、そして施策を出力させたい言語(日本語、英語など)を任意で設定してください。
- Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送信」アクションでは、通知を送りたいチームのID、チャネルID、そして送信するメッセージの内容(例えば、AIが生成した施策に加えて、確認依頼の文言など)を任意で設定してください。
■注意事項
- Google スプレッドシート、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Googleフォームで業務目標が回答されたら、AIでワークフローを生成してSlackに通知する
試してみる
■概要
Googleフォームで収集した業務目標の回答をもとに、次のアクションや関連タスクを検討し、Slackで通知する作業は、意外と手間がかかるのではないでしょうか?
特に、回答内容に応じて最適なワークフローを考えるのは骨が折れる作業であり、迅速な情報共有の妨げになることもあります。
このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をトリガーとして、AIが自動でワークフロー案を生成しSlackへ通知するため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleフォームで業務目標を収集し、その後の対応に課題を感じている方
- AIを活用して、目標達成のための具体的なワークフロー生成を効率化したい方
- Slackを利用して、チーム内での目標共有や進捗管理を迅速に行いたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleフォームへの回答後、AIによるワークフロー生成からSlack通知までを自動化し、手作業による時間や思考のコストを削減できます。
- AIがワークフロー案を生成することで、対応の標準化が進み、個人のスキルに依存しない業務遂行が可能になります。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleフォームとSlackをYoomと連携させます。
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでテキスト生成機能を設定し、Googleフォームの回答内容を元に、AIにワークフローを生成させるよう「テキストを生成する」アクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、AIが生成したワークフローを任意のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleフォームのトリガー設定では、通知の対象としたいフォームのIDを任意で設定してください。
- テキスト生成機能のアクション設定では、生成するテキストの文字数制限や、AIへの指示(プロンプト)、出力したい言語などを、目的に応じて任意で設定してください。
- Slackでメッセージを送信するアクションを設定する際に、通知先のチャンネルIDやメッセージ内容を任意で設定してください。
■注意事項
- Googleフォーム、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
まとめ
Salesforceに蓄積されたCRMデータをAIで自動分析し、その結果をGoogle スプレッドシートなどのツールに連携することで、これまで手作業で行っていたデータ集計や分析、レポート作成にかかる膨大な時間を削減し、ヒューマンエラーを防ぎながら、より深い洞察を得ることが可能になります。
これにより、営業担当者やマーケターは、データに基づいた客観的な判断を下しやすくなり、戦略の精度向上や、よりパーソナライズされた顧客対応を実現し、最終的にはビジネス全体の成果向上に貢献します!
今回ご紹介したようなCRMデータとAIを組み合わせた業務自動化は、ノーコードツール「Yoom」を活用すれば、プログラミングの専門知識がない方でも直感的な操作で簡単にフローを構築可能です。
もしCRMデータのAI活用による業務効率化や戦略高度化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomが実現するスマートなデータ活用を体験してみてください!