NEW 新たにAIワーカー機能が登場。あなただけのAI社員をつくろう! 詳しくはこちら
AIワーカー機能であなただけのAI社員をつくろう! 詳しくはこちら
Slackとテキスト生成機能の連携イメージ
【ノーコードで実現】ビジネスチャットとAIを活用して自動返信する方法
Yoomを詳しくみる
この記事のテンプレートを試す
Slackとテキスト生成機能の連携イメージ
フローボット活用術

2025-10-23

【ノーコードで実現】ビジネスチャットとAIを活用して自動返信する方法

Tomomi Aizawa
Tomomi Aizawa

■概要

Slackの特定のメッセージを見逃してしまったり、都度返信するのに手間を感じていませんか?特に定型的な問い合わせや通知への対応は、日々の業務を圧迫する一因になりがちです。このワークフローを活用すれば、Slackに特定のキーワードを含むメッセージが投稿された際にAI機能が内容を理解し、適切な返信を自動で生成・投稿するため、これらの手作業による負担を軽減し、コミュニケーションを円滑化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackでの特定メッセージへの返信作業を自動化したいと考えている方
  • AIチャットボットを活用して、問い合わせ対応などを効率化したい担当者の方
  • 手作業による返信の遅延や内容のばらつきをなくしたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackに特定メッセージが投稿されるとAIが自動返信するため、手作業での確認や返信作成にかかる時間を短縮することができます。
  • 自動化によって、返信漏れや誤った内容の送信といったヒューマンエラーのリスクを軽減し、対応品質の安定化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「指定のテキストを含むメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。ここで、検知したいテキストや対象のチャンネルを指定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストを生成する」アクションを設定します。Slackで受信したメッセージ内容を元に、AIにどのような返信を生成させるか指示します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定します。AIが生成したテキストを、指定したSlackチャンネルに自動で投稿します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「テキストを生成する」アクションでは、Slackチャンネルに投稿されたメッセージに対し、AIにどのような返答を行わせるか、詳細なプロンプト(指示文)を設定できます。これにより、返信のトーンや内容を細かく調整することが可能です。
  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションでは、トリガーでメッセージを検知したチャンネルとは別のチャンネルIDに設定することもできます。また、メッセージ内容に固定のテキストを追加したり、前段のAI機能で生成したテキストなどの動的な値を埋め込んだりするカスタマイズが可能です。

注意事項

  • SlackとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「ビジネスチャットでの問い合わせ対応が多くて、他の業務が進まない…」
「同じような質問に何度も答えるのは非効率だと感じている…」
このように、日々のビジネスチャットでのコミュニケーションにおいて、手作業での対応に限界を感じていませんか?
特に、定型的な質問への回答や、一次対応に多くの時間を費やしているケースは少なくありません。

もし、ビジネスチャットに特定のメッセージが投稿された際に、AIチャットボットが自動で返信する仕組みを導入できれば、これらの悩みから解放され、担当者はより創造的で重要な業務に集中できる時間を確保できるでしょう!

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できて、日々の業務負担を軽減できるので、ぜひこの機会にAIを活用したチャット業務の自動化を導入して、コミュニケーションの質と効率を向上させましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはビジネスチャットのメッセージにAIが自動返信する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

Slackの特定のメッセージを見逃してしまったり、都度返信するのに手間を感じていませんか?特に定型的な問い合わせや通知への対応は、日々の業務を圧迫する一因になりがちです。このワークフローを活用すれば、Slackに特定のキーワードを含むメッセージが投稿された際にAI機能が内容を理解し、適切な返信を自動で生成・投稿するため、これらの手作業による負担を軽減し、コミュニケーションを円滑化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackでの特定メッセージへの返信作業を自動化したいと考えている方
  • AIチャットボットを活用して、問い合わせ対応などを効率化したい担当者の方
  • 手作業による返信の遅延や内容のばらつきをなくしたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackに特定メッセージが投稿されるとAIが自動返信するため、手作業での確認や返信作成にかかる時間を短縮することができます。
  • 自動化によって、返信漏れや誤った内容の送信といったヒューマンエラーのリスクを軽減し、対応品質の安定化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「指定のテキストを含むメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。ここで、検知したいテキストや対象のチャンネルを指定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストを生成する」アクションを設定します。Slackで受信したメッセージ内容を元に、AIにどのような返信を生成させるか指示します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定します。AIが生成したテキストを、指定したSlackチャンネルに自動で投稿します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「テキストを生成する」アクションでは、Slackチャンネルに投稿されたメッセージに対し、AIにどのような返答を行わせるか、詳細なプロンプト(指示文)を設定できます。これにより、返信のトーンや内容を細かく調整することが可能です。
  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションでは、トリガーでメッセージを検知したチャンネルとは別のチャンネルIDに設定することもできます。また、メッセージ内容に固定のテキストを追加したり、前段のAI機能で生成したテキストなどの動的な値を埋め込んだりするカスタマイズが可能です。

注意事項

  • SlackとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ビジネスチャットとAIを連携して自動返信を実現する方法

普段お使いのビジネスチャットツールとAIを連携させ、特定のメッセージに対してAIチャットボットが自動で返信する仕組みを構築する方法を、具体的なテンプレートを使って紹介します!
これにより、問い合わせ対応の効率化や、社内ヘルプデスクの自動化などが実現できます。
気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

主要なチャットツールでAIチャットボットによる自動返信を実現する

Slack、Microsoft Teams、Google Chatといった主要なビジネスチャットツールで、特定のキーワードを含むメッセージやメンション付きのメッセージが投稿された際に、事前に設定したAIチャットボット(例えばOpenAIのGPTモデルなど)が自動で適切な回答を生成し返信できます。

問い合わせへの一次対応を自動化し、担当者の負担を軽減しながら、スピーディーな情報提供を実現できるので、社内外のコミュニケーション円滑化に貢献できるはずです!


■概要

Slackの特定のメッセージを見逃してしまったり、都度返信するのに手間を感じていませんか?特に定型的な問い合わせや通知への対応は、日々の業務を圧迫する一因になりがちです。このワークフローを活用すれば、Slackに特定のキーワードを含むメッセージが投稿された際にAI機能が内容を理解し、適切な返信を自動で生成・投稿するため、これらの手作業による負担を軽減し、コミュニケーションを円滑化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackでの特定メッセージへの返信作業を自動化したいと考えている方
  • AIチャットボットを活用して、問い合わせ対応などを効率化したい担当者の方
  • 手作業による返信の遅延や内容のばらつきをなくしたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackに特定メッセージが投稿されるとAIが自動返信するため、手作業での確認や返信作成にかかる時間を短縮することができます。
  • 自動化によって、返信漏れや誤った内容の送信といったヒューマンエラーのリスクを軽減し、対応品質の安定化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「指定のテキストを含むメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。ここで、検知したいテキストや対象のチャンネルを指定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストを生成する」アクションを設定します。Slackで受信したメッセージ内容を元に、AIにどのような返信を生成させるか指示します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定します。AIが生成したテキストを、指定したSlackチャンネルに自動で投稿します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「テキストを生成する」アクションでは、Slackチャンネルに投稿されたメッセージに対し、AIにどのような返答を行わせるか、詳細なプロンプト(指示文)を設定できます。これにより、返信のトーンや内容を細かく調整することが可能です。
  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションでは、トリガーでメッセージを検知したチャンネルとは別のチャンネルIDに設定することもできます。また、メッセージ内容に固定のテキストを追加したり、前段のAI機能で生成したテキストなどの動的な値を埋め込んだりするカスタマイズが可能です。

注意事項

  • SlackとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Microsoft Teamsの特定のチャネルにメッセージが投稿されるたびに、内容を確認して返信する作業は、日々の業務の中で見落としが発生したり、迅速な対応が難しかったりするのではないでしょうか。また、同様の問い合わせに何度も対応する手間も課題となりがちです。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsへの特定メッセージ投稿をトリガーに、AIチャットボットが自動で返信内容を生成し送信するため、これらの課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Teamsでの特定メッセージへの返信対応を効率化したいと考えている方
  • AIを活用して、Microsoft Teamsでのコミュニケーションを自動化したい方
  • 定型的な問い合わせや通知への返信作業を自動化し、業務負荷を軽減したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 特定メッセージへの返信作業が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • AIが状況に応じた返信を自動生成するため、返信内容の標準化が進み、属人化しやすい対応業務の品質を一定に保てます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、対象のチャネルを指定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件(例:メッセージに特定のキーワードが含まれる場合など)に合致した場合に後続のアクションを実行するように設定します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、受信したメッセージ内容を踏まえて返信内容を生成するよう指示します。
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、AIが生成したテキストを指定したチャネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能で設定する条件は、特定のキーワード、送信者、時間帯など、業務要件に合わせて任意で設定してください。これにより、特定のメッセージに対してのみAIチャットボットを起動させることが可能です。
  • AI機能への指示内容は、生成させたい返信のトーン(例:丁寧、簡潔など)や、含めてほしい情報などを具体的に指定することで、より目的に沿った返信を自動生成するように任意で設定してください。

■注意事項

  • Microsoft TeamsとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Google Chatでの問い合わせ対応や、特定のメッセージへの返信に手間を感じていませんか。あるいは、AIを活用したチャットボットで応答を自動化したいけれど、具体的な設定方法が分からず困っている方もいるかもしれません。 このワークフローを活用すれば、Google Chatに特定のメッセージが投稿された際に、AIが自動で内容を判断し返信するため、手作業での対応時間を減らし、コミュニケーションの効率化が期待できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Chatでの定型的なメッセージ返信作業を自動化したいと考えている方
  • AIチャットボットを導入し、問い合わせ対応の効率を上げたいと考えている担当者の方
  • 特定のメッセージに対して迅速かつ適切な一次対応を実現したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Chatへのメッセージ投稿を検知し、AIが自動で返信するため、手動での確認や返信作業にかかる時間を削減できます。
  • AIによる自動応答を設定することで、返信内容のばらつきを抑え、対応品質の均一化と業務の標準化に貢献します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、受信したメッセージの内容など、あらかじめ定めた条件に応じて後続の処理を分岐させます。
  4. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、条件に応じて適切な指示(プロンプト)を与えることで、返信用のテキストを生成します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、AIによって生成されたテキストを該当スペースに自動で送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • トリガーとして設定したGoogle Chatの監視(メッセージの確認)を行う起動間隔を、任意で設定することが可能です。
  • 分岐機能において、メッセージの内容(特定のキーワードを含む、含まないなど)や送信者といった条件を任意で設定し、その後のAIの応答や処理を変更できます。
  • AI機能に対して、生成させたいテキストのトーンや内容、文字数などの指示(プロンプト)を、目的に応じて任意で設定してください。
  • Google Chatで送信するメッセージの本文だけでなく、送信先のスペースIDなども、実際の運用に合わせて任意で設定できます。

■注意事項

  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ビジネスチャットとAIによる自動返信フローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Slackに特定のメッセージが投稿された際に、AIチャットボットが自動で返信するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は、大きく以下のプロセスで作成していきます。

  • Slackをマイアプリに連携する
  • テンプレートをコピーする
  • アプリトリガー、AI機能を使ってテキストを生成する、Slackのチャンネルにメッセージを送る設定
  • トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

■概要

Slackの特定のメッセージを見逃してしまったり、都度返信するのに手間を感じていませんか?特に定型的な問い合わせや通知への対応は、日々の業務を圧迫する一因になりがちです。このワークフローを活用すれば、Slackに特定のキーワードを含むメッセージが投稿された際にAI機能が内容を理解し、適切な返信を自動で生成・投稿するため、これらの手作業による負担を軽減し、コミュニケーションを円滑化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackでの特定メッセージへの返信作業を自動化したいと考えている方
  • AIチャットボットを活用して、問い合わせ対応などを効率化したい担当者の方
  • 手作業による返信の遅延や内容のばらつきをなくしたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackに特定メッセージが投稿されるとAIが自動返信するため、手作業での確認や返信作成にかかる時間を短縮することができます。
  • 自動化によって、返信漏れや誤った内容の送信といったヒューマンエラーのリスクを軽減し、対応品質の安定化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「指定のテキストを含むメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。ここで、検知したいテキストや対象のチャンネルを指定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストを生成する」アクションを設定します。Slackで受信したメッセージ内容を元に、AIにどのような返信を生成させるか指示します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定します。AIが生成したテキストを、指定したSlackチャンネルに自動で投稿します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「テキストを生成する」アクションでは、Slackチャンネルに投稿されたメッセージに対し、AIにどのような返答を行わせるか、詳細なプロンプト(指示文)を設定できます。これにより、返信のトーンや内容を細かく調整することが可能です。
  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションでは、トリガーでメッセージを検知したチャンネルとは別のチャンネルIDに設定することもできます。また、メッセージ内容に固定のテキストを追加したり、前段のAI機能で生成したテキストなどの動的な値を埋め込んだりするカスタマイズが可能です。

注意事項

  • SlackとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:Slackをマイアプリに連携する

まず、自動化に必要なSlackをYoomに連携させるため「マイアプリ登録」を行います。
画面の指示に従って各サービスのアカウント情報を入力し、連携を許可するだけで、ツール間の連携が可能になりますよ!

(1)Yoomにログイン後、左欄にある「マイアプリ」を選択し「+新規接続」をクリックしてください。
マイアプリの新規接続一覧の中から、Slackをクリックします。

(2)次にSlackの連携を行います。同様にYoomの新規接続一覧からSlackをクリックします。
ワークスペースにサインイン画面が出てくるので、ワークスペースのSlackURLを入力し、「続行する」をクリックします。
Slackの詳しいマイアプリ登録方法は下記のサイトをご参照ください。

Slackのマイアプリ登録方法

連携が完了するとYoomのマイアプリにSlackが登録されます。
これでマイアプリ登録が完了しました。
次は、テンプレートを使用してトリガーの設定をしましょう!

ステップ2:テンプレートをコピーする

ここから、フローの作成に入ります!
Yoomのテンプレートを利用することで簡単に業務の自動化を実現できます。
まずは、下記テンプレートページを開き、『このテンプレートを試してみる』をクリックしましょう。


■概要

Slackの特定のメッセージを見逃してしまったり、都度返信するのに手間を感じていませんか?特に定型的な問い合わせや通知への対応は、日々の業務を圧迫する一因になりがちです。このワークフローを活用すれば、Slackに特定のキーワードを含むメッセージが投稿された際にAI機能が内容を理解し、適切な返信を自動で生成・投稿するため、これらの手作業による負担を軽減し、コミュニケーションを円滑化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackでの特定メッセージへの返信作業を自動化したいと考えている方
  • AIチャットボットを活用して、問い合わせ対応などを効率化したい担当者の方
  • 手作業による返信の遅延や内容のばらつきをなくしたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackに特定メッセージが投稿されるとAIが自動返信するため、手作業での確認や返信作成にかかる時間を短縮することができます。
  • 自動化によって、返信漏れや誤った内容の送信といったヒューマンエラーのリスクを軽減し、対応品質の安定化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「指定のテキストを含むメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。ここで、検知したいテキストや対象のチャンネルを指定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストを生成する」アクションを設定します。Slackで受信したメッセージ内容を元に、AIにどのような返信を生成させるか指示します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定します。AIが生成したテキストを、指定したSlackチャンネルに自動で投稿します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「テキストを生成する」アクションでは、Slackチャンネルに投稿されたメッセージに対し、AIにどのような返答を行わせるか、詳細なプロンプト(指示文)を設定できます。これにより、返信のトーンや内容を細かく調整することが可能です。
  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションでは、トリガーでメッセージを検知したチャンネルとは別のチャンネルIDに設定することもできます。また、メッセージ内容に固定のテキストを追加したり、前段のAI機能で生成したテキストなどの動的な値を埋め込んだりするカスタマイズが可能です。

注意事項

  • SlackとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

コピーすると下の画像のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされるので、OKを押して設定を進めていきましょう!

ステップ3:アプリトリガーの設定

(1)アプリトリガーの「指定のテキストを含むメッセージがチャンネルに投稿されたら」をクリックします。

(2)Slackの「連携アカウントとアクションを選択」画面から、Slackと連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、トリガーアクションは「指定のテキストを含むメッセージがチャンネルに投稿されたら」のままで「次へ」をクリックします。

(3)「アプリトリガーのAPI接続設定」画面から、トリガーの起動間隔を選択します。
トリガーの起動間隔はプルダウンより5分、10分、15分、30分、60分の間隔から選択してください。

※起動間隔はプランによって異なりますので、ご注意ください。
基本的には最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします!

下へ進み、チャンネルIDを候補から選択します。
Yoomに戻り「テスト」をクリックしましょう。

トリガー条件にフローボットを起動する文言を直接入力します。
#Questionをトリガーにしてみました!

「テスト」をクリックする前に、Slackの対象のチャンネルにトリガーとなる文言を入れてテストメッセージを送信します。
Yoomに戻り「テスト」をクリックしましょう!

Slackの情報が「取得した値」に反映されればテスト成功です。
「取得した値ってなんだろう?」と思った方は下のサイトをご参照ください!

アウトプットについて

下部にある「保存する」をクリックし、次の工程に進みましょう!

ステップ4:AI機能を使ってテキストを生成する

(1)次に、YoomのAI機能を使って、テキストを生成します。
テキストを生成する」をクリックします。

(2)「アクションを選択」画面から、生成するテキストの文字数をプルダウンから選択し、「次へ」をクリックします。

(3)「詳細を設定」画面から、プロンプトにAIへの指示内容を入力します。
文中に取得した値を使って「メッセージ本文」を入力しましょう。
取得した値を使うことで、都度変更することなくSlackの情報が自動で反映されます!

下へ進み、出力したい言語を入力します。
今回は日本語の文章にするため、未記入にします。
入力が終わったら「テスト」をクリックします。

テストに成功すると、取得した値に生成結果が追加されました!
この値は次の工程で使用します。
「保存する」をクリックして次の工程へ進みましょう!

ステップ5:Slackのチャンネルにメッセージを送る

(1)次に、Slackの指定したチャンネルに、先ほどAIが生成したテキストを送信します。
「チャンネルにメッセージを送る」をクリックします。

(2)Slackの「連携アカウントとアクションを選択」画面から、Slackと連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、アクションは「チャンネルにメッセージを送る」のままで「次へ」をクリックします。

(3)「API接続設定」画面から、投稿先のチャンネルIDを候補から選択します。
メッセージに入力した内容がSlackに送信されます。先ほど取得した「生成結果」を文中に入力しましょう。
また、下の画像のように「ユーザーID」を入れることで質問者宛てにメンションをつけることができます。

(4)入力が完了したら「テスト」をクリックします。
テストに成功すると、Slackにメンション付きで返信が送られていました!
Yoomに戻り、「保存する」をクリックしましょう。

ステップ6:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。
実際にフローボットを起動して、Slackに特定のメッセージが投稿されたら、AIチャットボットで自動返信されているか確認してみてくださいね!

テキスト生成機能を使ったその他の自動化例

今回ご紹介したチャットボットの自動返信以外でも、業務に応じて返信内容の生成を自動化することが可能です。
もし気になるものがあればぜひこちらもお試しになってみてください!


■概要

Google フォームから寄せられるお問い合わせへの対応に、手間や時間がかかっていませんか。また、Web接客チャットでの回答作成に追われ、他の業務が進まないといった課題もあるかもしれません。このワークフローを活用すれば、Google フォームに新しい回答が送信されると、AIがその内容に基づいたWeb接客チャット用の回答案を自動で生成し、Slackへ通知するため、顧客対応の迅速化と効率化が期待できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google フォームで受け付けた問い合わせ対応の効率を上げたいと考えているご担当者の方
  • AIを活用してWeb接客チャットの回答作成プロセスを改善したいと考えているチームの方
  • Slackを使い、問い合わせへの回答案を迅速に共有し、対応品質の向上を目指す方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google フォームへの問い合わせ内容を基にAIが回答案を自動生成するため、担当者が回答を考える時間を短縮し、迅速な初期対応が可能になります。
  • AIが生成した回答案をSlackで確認することで、対応の抜け漏れや遅延を防ぎ、顧客満足度の向上に貢献します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google フォームとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーとしてGoogle フォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、Google フォームで受け付けた問い合わせ内容を基に、Web接客チャット用の回答案を生成するよう指示します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、AIが生成した回答案を指定したチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能のアクションでは、回答案を生成するためのプロンプト(指示文)に固定のテキストを設定したり、Google フォームから取得した問い合わせ内容などの情報を変数として組み込んだりすることが可能です。
  • Slackへの通知アクションでは、通知先のチャンネルを任意で設定できるほか、メッセージ本文にも固定のテキストや、前段のオペレーションで取得した情報(生成されたAIの回答案など)を変数として埋め込むといったカスタマイズが可能です。

注意事項

  • Googleフォーム、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

■概要

採用候補者の情報がSlackに投稿されるたび、内容を確認し、面接の質問を考え、さらにMicrosoft Teamsへ通知する作業は、手間がかかり、他の重要な業務を圧迫していませんか?
このワークフローを活用すれば、Slackへの候補者情報の投稿をきっかけに、AIが自動で面接の質問案を生成し、Microsoft Teamsへ通知するため、採用プロセスの効率化と面接準備の質向上に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackで共有される採用候補者情報をもとに、迅速に面接準備を進めたい人事担当者の方
  • AIを活用して質の高い面接質問を効率的に生成し、採用業務を改善したいチームリーダーの方
  • Microsoft Teamsでの情報共有を軸に、採用関連業務の自動化に関心があるマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへの情報投稿からMicrosoft Teamsへの通知までが自動化されるため、手作業による情報展開や質問作成に費やしていた時間を削減できます。
  • AIによる質問案の自動生成は、面接官による質問の質のばらつきを抑え、候補者へのヒアリング漏れを防ぐことに繋がり、より公平な選考を支援します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、マイアプリ連携画面でSlackとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定し、候補者情報が投稿される特定のチャンネルを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでYoomの「テキスト生成機能」を選択し、「テキストを生成する」アクションを設定して、Slackの投稿内容に基づいた面接質問案を生成するよう指示します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成された面接質問案を指定のチーム、チャネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、通知を監視したいチャンネルのIDを任意で設定してください。
  • テキスト生成機能のオペレーションでは、生成する質問の文字数に関する設定や、AIへの指示(プロンプト)、そして出力したい言語(日本語、英語など)を任意で設定することで、より業務の目的に合致した質問案を生成できます。
  • Microsoft Teamsのオペレーション設定では、通知を送信する先のチームID、チャネルID、そして通知するメッセージ内容(例えば、生成された質問案の前後に定型文を追加するなど)を任意で設定してください。

■注意事項

  • Slack、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Microsoft Teamsでのコミュニケーションは円滑な業務遂行に不可欠ですが、頻繁に寄せられる定型的な質問や問い合わせへの対応に多くの時間を費やしていませんか。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの特定のチャネルにメッセージが投稿された際に、AIがその内容を理解し、適切な一次返信を自動で行うため、担当者の確認や返信作業の負担を軽減し、より重要な業務に集中できるよう支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Teamsでの問い合わせ対応を効率化し、迅速な回答を実現したいと考えている方
  • AIを活用してMicrosoft Teamsの運用を自動化し、業務負荷を軽減したいチームリーダーの方
  • 定型的な返信作業から解放され、より創造的な業務に時間を割きたいと考えている担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsへのメッセージ投稿に対してAIが自動で一次返信を行うため、手動での対応に比べて時間を短縮し、迅速な初期応答を実現できます。
  • AIによる返信で初期対応の品質を一定に保つことが可能となり、担当者による対応のばらつきを抑え、業務の標準化を推進できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。この設定により、指定したチャネルに新しいメッセージが投稿されるとフローボットが起動します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストを生成する」アクションを設定します。ここで、Microsoft Teamsで受信したメッセージ内容を元に、AIが返信文案を自動で作成します。
  4. 最後に、オペレーションで再度Microsoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定します。ここで、AIが生成したテキストを、指定したチャネルに自動で投稿します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「テキストを生成する」アクションでは、AIにどのような返答を生成させたいか、具体的な指示(プロンプト)を自由にカスタマイズしてください。例えば、特定のキーワードが含まれていたら特定のFAQへのリンクを提示する、といった指示が可能です。
  • Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションでは、メッセージを送信する先のチームIDやチャネルIDを、実際の運用に合わせて正確に設定してください。また、AIが生成したメッセージの前後に定型文を追加するなど、送信するメッセージ内容も調整できます。

■注意事項

  • Microsoft TeamsとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Slackでのチャット対応は迅速さが求められる一方、その内容を後から参照するためにNotionへ手作業で転記するのは手間がかかり、重要な情報が埋もれてしまうこともあるのではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、Slackへの投稿をトリガーにAIが返信内容を生成し、その内容をNotionへ自動で追加することが可能になり、コミュニケーションの効率化と情報管理の精度向上を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackでの顧客対応やチーム内コミュニケーションが多く、返信作成に時間を要している方
  • Slackのやり取りをNotionで記録・管理しており、手作業での転記に手間を感じている方
  • AIを活用して定型的な返信業務を効率化し、その他の業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackのメッセージに対してAIが返信案を自動生成するため、返信作成にかかる時間を短縮し、迅速な対応を支援します。
  • AIが生成した返信内容やSlackの投稿情報が自動でNotionに記録されるため、手作業による転記ミスや記録漏れを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとNotionをYoomと連携します。
  2. トリガーでSlackの「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定し、特定のチャンネルを指定します。
  3. 次に、AI機能「テキストを生成する」アクションを選択し、Slackの投稿内容を元に返信テキストを生成するよう指示します。
  4. 最後に、Notionの「レコードを追加する」アクションを設定し、Slackの投稿情報とAIが生成した返信テキストを指定のデータベースへ追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能でテキストを生成する際には、Slackから取得した情報を変数としてプロンプトに組み込むことで、より状況に応じた動的なメッセージを作成できます。
  • Notionへレコードを追加するアクションでは、前段のステップで取得した様々な値を変数として活用することが可能です。

■注意事項

  • Slack、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

ビジネスチャットとAIを連携させ、自動返信の仕組みを構築することで、これまで手作業で行っていた定型的な問い合わせ対応や情報提供業務を効率化し、ヒューマンエラーを防ぎつつ、担当者がより高度な判断を要する業務や創造的な活動に集中できる時間を創出します。
これにより、顧客満足度の向上や社内のナレッジ共有促進にも繋がり、組織全体のコミュニケーション活性化されるかもしれません。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるハイパーオートメーションツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もしAIを活用したチャット業務の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Tomomi Aizawa
Tomomi Aizawa
皆さまの毎日のお仕事がもっと楽になりますように! Yoomを使った業務効率UP情報を発信していきます!
タグ
AI
連携
Slack
自動
自動化
関連アプリ
お役立ち資料
Yoomがわかる!資料3点セット
Yoomがわかる!資料3点セット
資料ダウンロード
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
資料ダウンロード
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
資料ダウンロード
お役立ち資料一覧を見る
詳しくみる