BカートとYoomの連携イメージ
【ノーコードで実現】Bカートの会員情報検索から照合までを自動化する方法
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フローボット活用術

2026-02-25

【ノーコードで実現】Bカートの会員情報検索から照合までを自動化する方法

Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama

「Bカートに問い合わせが来るたびに、会員情報を手で検索するのが面倒…」

「会員情報の確認作業に時間がかかって、お客様への返信が遅れてしまう…」

このように、BtoB ECサイト「Bカート」での問い合わせ対応における、手作業での会員情報検索や確認に手間や課題を感じていませんか?

もし、問い合わせメールの受信をきっかけに、Bカートに登録されている会員情報を自動で検索・照合し、その結果を即座に通知できる仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、迅速かつ正確な顧客対応を実現し、より重要な業務に集中できる時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはBカートの会員情報を自動で照合する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
お客様からの問い合わせメールに対し、都度Bカートにログインして会員情報を手作業で検索する業務に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信した際、自動的にBカートの会員を検索し、その結果を担当者に通知したり、会員登録が無い場合に案内メールを問い合わせ元へ送信したりすることが可能です。会員照合にかかる手間を削減し、より迅速でスムーズな顧客対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmail経由の問い合わせ対応で、Bカートでの会員検索に時間を要している方
  • Bカートの会員情報を手作業で検索し、対応漏れや遅延を防ぎたいと考えている方
  • 顧客からの問い合わせに対し、既存会員か否かを迅速に把握したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • 問い合わせメール受信時にBカートの会員検索が自動で行われるため、手作業での確認時間を短縮し、迅速な対応が可能になります
  • 手動での検索時に起こりがちなメールアドレスの見間違いや検索漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な顧客情報を把握できます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GmailとBカートをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、受信したメール本文から問い合わせ元のメールアドレスなどを抽出します
  4. 次に、オペレーションでBカートの「会員を検索」アクションを設定し、抽出した情報をもとに会員照合を行います
  5. 最後に、会員情報の有無を条件に分岐させ、結果に応じた内容をGmailで担当者に通知するように設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailのトリガー設定では、問い合わせメールなどを判別するためのラベルを任意で設定してください
  • AI機能によるテキスト抽出では、メール本文から会員検索に利用したい情報(会社名など)を任意で指定できます
  • Bカートでの会員検索では、AI機能で抽出した値を引用し、どのフィールドをキーに検索するか設定可能です
  • 会員検索後の分岐処理は、「会員情報が見つかった場合」「見つからなかった場合」など、取得した情報をもとに条件を自由に設定できます
  • Gmailの送信設定では、通知先のメールアドレスや件名、本文を自由に設定でき、Bカートの検索結果などを本文に埋め込めます
■注意事項
  • Gmail、BカートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Gmailからの問い合わせでBカートの会員情報を照合するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Gmailで問い合わせメールを受信したら、その送信元アドレスを基にBカートの会員情報を自動で検索・照合し、結果を通知するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:BカートGmail

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • GmailとBカートのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Gmailのトリガー設定、テキスト抽出設定、分岐の設定、Bカートのアクション設定
  • フロー起動の準備完了


■概要
お客様からの問い合わせメールに対し、都度Bカートにログインして会員情報を手作業で検索する業務に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信した際、自動的にBカートの会員を検索し、その結果を担当者に通知したり、会員登録が無い場合に案内メールを問い合わせ元へ送信したりすることが可能です。会員照合にかかる手間を削減し、より迅速でスムーズな顧客対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmail経由の問い合わせ対応で、Bカートでの会員検索に時間を要している方
  • Bカートの会員情報を手作業で検索し、対応漏れや遅延を防ぎたいと考えている方
  • 顧客からの問い合わせに対し、既存会員か否かを迅速に把握したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • 問い合わせメール受信時にBカートの会員検索が自動で行われるため、手作業での確認時間を短縮し、迅速な対応が可能になります
  • 手動での検索時に起こりがちなメールアドレスの見間違いや検索漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な顧客情報を把握できます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GmailとBカートをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、受信したメール本文から問い合わせ元のメールアドレスなどを抽出します
  4. 次に、オペレーションでBカートの「会員を検索」アクションを設定し、抽出した情報をもとに会員照合を行います
  5. 最後に、会員情報の有無を条件に分岐させ、結果に応じた内容をGmailで担当者に通知するように設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailのトリガー設定では、問い合わせメールなどを判別するためのラベルを任意で設定してください
  • AI機能によるテキスト抽出では、メール本文から会員検索に利用したい情報(会社名など)を任意で指定できます
  • Bカートでの会員検索では、AI機能で抽出した値を引用し、どのフィールドをキーに検索するか設定可能です
  • 会員検索後の分岐処理は、「会員情報が見つかった場合」「見つからなかった場合」など、取得した情報をもとに条件を自由に設定できます
  • Gmailの送信設定では、通知先のメールアドレスや件名、本文を自由に設定でき、Bカートの検索結果などを本文に埋め込めます
■注意事項
  • Gmail、BカートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:BカートとGmailをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

以下のナビでは、基本的な設定方法を紹介しています。

それでは、今回使用するアプリの連携方法を解説します!

【Bカートのマイアプリ連携】

検索窓にBカートと入力し、選択してください。

以下の画面が表示されたら、「メールアドレス」と「パスワード」を入力し、ログインをクリックしましょう!
マイアプリにBカートのアイコンが表示されていれば、OKです!

【Gmailのマイアプリ連携】

以下のナビを参照してください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
お客様からの問い合わせメールに対し、都度Bカートにログインして会員情報を手作業で検索する業務に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信した際、自動的にBカートの会員を検索し、その結果を担当者に通知したり、会員登録が無い場合に案内メールを問い合わせ元へ送信したりすることが可能です。会員照合にかかる手間を削減し、より迅速でスムーズな顧客対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmail経由の問い合わせ対応で、Bカートでの会員検索に時間を要している方
  • Bカートの会員情報を手作業で検索し、対応漏れや遅延を防ぎたいと考えている方
  • 顧客からの問い合わせに対し、既存会員か否かを迅速に把握したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • 問い合わせメール受信時にBカートの会員検索が自動で行われるため、手作業での確認時間を短縮し、迅速な対応が可能になります
  • 手動での検索時に起こりがちなメールアドレスの見間違いや検索漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な顧客情報を把握できます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GmailとBカートをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、受信したメール本文から問い合わせ元のメールアドレスなどを抽出します
  4. 次に、オペレーションでBカートの「会員を検索」アクションを設定し、抽出した情報をもとに会員照合を行います
  5. 最後に、会員情報の有無を条件に分岐させ、結果に応じた内容をGmailで担当者に通知するように設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailのトリガー設定では、問い合わせメールなどを判別するためのラベルを任意で設定してください
  • AI機能によるテキスト抽出では、メール本文から会員検索に利用したい情報(会社名など)を任意で指定できます
  • Bカートでの会員検索では、AI機能で抽出した値を引用し、どのフィールドをキーに検索するか設定可能です
  • 会員検索後の分岐処理は、「会員情報が見つかった場合」「見つからなかった場合」など、取得した情報をもとに条件を自由に設定できます
  • Gmailの送信設定では、通知先のメールアドレスや件名、本文を自由に設定でき、Bカートの検索結果などを本文に埋め込めます
■注意事項
  • Gmail、BカートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ワークスペースに自動的にテンプレートがコピーされるので、次に表示された画面で「OK」をクリックしてください。

ステップ3:Gmailのトリガー設定

最初の設定です!

Yoomのフローボットを動かす引き金となるアクションのことを「アプリトリガー」と呼びます。
ここから「Gmailで問い合わせメールを受信したら、Bカートの会員と自動照合して通知する」フローを設定していきます。
まずは赤枠部分をクリックしてください!

アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。
「次へ」をクリックして進みましょう!

ここで、Gmailの画面に移り、メールを検知するために準備をします。
今回は、特定のラベルが付いたメールがトリガーになるため、ラベルの付いたメールをテスト送信してください!
ラベルの作成方法は以下のリンクをご参照ください。

Yoomの画面に戻り、「トリガーの起動時間」を設定します!
5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
基本的にはご契約プランの最短起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
プランによって選択可能な最短の起動間隔が異なるため、ご注意下さい。

続いて、「ラベル」を設定します。
先ほど作成したラベルを候補から選択してください。
設定したら、テストをクリックしましょう!

テストが成功すると、取得した値が表示されます。
先ほどテスト送信したメール内容が反映されていれば、OKです!
取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。