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2025-10-23

【ノーコードで実現】レポート作成を自動化する方法

Kanade Nohara
Kanade Nohara

「毎月のレポート作成、同じような作業の繰り返しで時間がかかるし、ミスも怖い…」「せっかく時間をかけて作ったレポートも、関係者にメールやチャットで共有するのがまた一手間で、結局見てもらえているのか不安…」
このように、定型的なレポート作成業務や、その後の情報共有に多くの時間を費やし、本来注力すべき分析や戦略立案といったコア業務になかなか時間を割けないと悩んでいるビジネスパーソンは少なくありません。

もし、様々なデータソースから必要な情報を自動で収集・集計し、整形されたレポートを指定のツールへ自動通知できる仕組みがあれば、これらの煩わしい作業から解放され、レポート作成にかかっていた時間を大幅に削減できます。さらにチーム内での迅速な情報共有と意思決定を促進し、より本質的な業務に集中できる貴重な時間を生み出すことができるでしょう。

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくてもノーコードで簡単に設定できて、導入の手間や時間もほとんどかかりません。
ぜひこの機会にレポート作成の自動化を導入して、日々の業務をもっと楽に、そして効率的に進めていきましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomにはレポート作成を自動化する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

Slackでの活発なコミュニケーションは重要ですが、その内容を元にしたレポート作成や他ツールへの通知は手間がかかる作業ではないでしょうか?特に、手作業での情報集約や転記は、時間的な負荷だけでなく、情報の抜け漏れといったミスにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Slackへの投稿をトリガーに、AIがレポートを自動作成し、Googleドキュメントで書類を発行後、Discordへ通知するという一連の流れを自動化でき、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SlackとDiscordを連携させて、情報共有の効率化を図りたいと考えている方
  • Slackの投稿内容を定期的にレポートとしてまとめる業務があるが、手作業に手間を感じている方
  • 複数ツール間の情報伝達を自動化し、ヒューマンエラーを削減したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへの投稿内容をもとにAIが自動でレポートを作成し、Discordへ通知するため、これまで手作業で行っていた情報集約や転記の時間を短縮することができます。
  • 手作業によるレポート作成時の記載ミスや、Discordへの通知漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がり、情報共有の正確性が向上します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Slack、Discord、GoogleドキュメントをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーで、Slackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定する
  3. 続き、オペレーションで、AI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、Slackの投稿内容を元にレポートテキストを生成する
  4. オペレーションで、Googleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、生成されたテキストを元にレポート書類を作成する
  5. 最後に、オペレーションで、Discordの「ファイルを送信」アクションを設定し、作成されたレポート書類を指定のチャンネルに通知する

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能でテキストを生成するアクションでは、Slackの投稿内容からどのようなレポートを作成したいかに応じて、プロンプトの内容を任意で設定してください。
  • Googleドキュメントで書類を発行するアクションでは、使用する雛形となる書類を選択し、Slackの投稿内容やAIが生成したテキストを書類内のどこに反映させるか、置換後の文字列を任意で設定してください。
  • Discordでファイルを送信するアクションでは、通知先のチャンネルID、送信するメッセージの内容、そしてGoogleドキュメントで作成したレポートファイルの添付方法を任意で設定してください。

■注意事項

  • Slack、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

様々なツールを活用したレポート作成の自動化パターン

日々の業務で利用している様々なツールを起点として、レポート作成を自動化し、指定のツールへ通知する方法を、具体的なYoomの自動化テンプレートを使ってご紹介します!
この自動化によって、手作業による集計ミスや報告漏れを防ぎ、常に最新の情報をチームで共有できるようになるため、業務の透明性と生産性が向上します。

気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

チャットツールの情報からレポートを自動作成する

Slackへの特定の投稿内容をトリガーとして、その情報を基にレポートを自動で作成し、Discordなどの指定したチャットツールへ通知することができます。

日常的なコミュニケーションの中に埋もれがちな重要な情報やアイデアを効率的に集約・可視化し、チーム内での情報共有を円滑にしながら迅速な意思決定を支援します!


■概要

Slackでの活発なコミュニケーションは重要ですが、その内容を元にしたレポート作成や他ツールへの通知は手間がかかる作業ではないでしょうか?特に、手作業での情報集約や転記は、時間的な負荷だけでなく、情報の抜け漏れといったミスにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Slackへの投稿をトリガーに、AIがレポートを自動作成し、Googleドキュメントで書類を発行後、Discordへ通知するという一連の流れを自動化でき、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SlackとDiscordを連携させて、情報共有の効率化を図りたいと考えている方
  • Slackの投稿内容を定期的にレポートとしてまとめる業務があるが、手作業に手間を感じている方
  • 複数ツール間の情報伝達を自動化し、ヒューマンエラーを削減したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへの投稿内容をもとにAIが自動でレポートを作成し、Discordへ通知するため、これまで手作業で行っていた情報集約や転記の時間を短縮することができます。
  • 手作業によるレポート作成時の記載ミスや、Discordへの通知漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がり、情報共有の正確性が向上します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Slack、Discord、GoogleドキュメントをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーで、Slackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定する
  3. 続き、オペレーションで、AI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、Slackの投稿内容を元にレポートテキストを生成する
  4. オペレーションで、Googleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、生成されたテキストを元にレポート書類を作成する
  5. 最後に、オペレーションで、Discordの「ファイルを送信」アクションを設定し、作成されたレポート書類を指定のチャンネルに通知する

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能でテキストを生成するアクションでは、Slackの投稿内容からどのようなレポートを作成したいかに応じて、プロンプトの内容を任意で設定してください。
  • Googleドキュメントで書類を発行するアクションでは、使用する雛形となる書類を選択し、Slackの投稿内容やAIが生成したテキストを書類内のどこに反映させるか、置換後の文字列を任意で設定してください。
  • Discordでファイルを送信するアクションでは、通知先のチャンネルID、送信するメッセージの内容、そしてGoogleドキュメントで作成したレポートファイルの添付方法を任意で設定してください。

■注意事項

  • Slack、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

受信メールの内容からレポートを自動作成する

Outlookで特定の条件に合致するメールを受信した際に、そのメール内容を基にレポートを自動生成し、Microsoft Teamsなどのチャットツールへ通知することも可能です。

重要なメールの見落としを防ぎつつ、関連情報をタイムリーにチーム全体で共有することで、対応の迅速化や業務連携の強化に繋がります。


■概要

日々の業務でOutlookに届く特定のメール内容を基に、レポートを作成し、Microsoft Teamsで共有する作業に手間を感じていませんか。手作業での情報収集や転記は時間がかかり、ミスも発生しやすいため、業務効率の低下を招くこともあります。このワークフローを活用すれば、Outlookでのメール受信をトリガーに、AIによるレポート内容の生成、Googleドキュメントでの書類発行、OneDriveへの保存、そしてMicrosoft Teamsへの通知までの一連の流れを自動化し、これらの課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OutlookとMicrosoft Teamsを利用し、定期的なレポート作成と共有業務を行っている方
  • 手作業でのレポート作成における時間的コストやヒューマンエラーを削減したいと考えている方
  • SaaS間のデータ連携や業務自動化に関心があり、具体的な効率化手法を探している担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookのメール受信からMicrosoft Teamsへの通知までが自動化されるため、手作業によるレポート作成や共有にかかる時間を短縮できます。
  • 人の手を介さずに処理が進むため、転記ミスや通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Outlook、Googleドキュメント、OneDrive、Microsoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」というアクションを設定し、レポート作成の対象となるメールの条件を指定します。
  3. オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、受信したメールの内容を基にレポートの元となるテキストを自動生成します。
  4. 続いて、オペレーションでGoogleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、AIが生成したテキストを用いて、あらかじめ用意した雛形を基にレポート書類を作成します。
  5. 次に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、作成されたレポート書類をOneDriveの指定したフォルダに保存します。
  6. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、レポートが作成された旨とOneDrive上のファイルへのリンクなどを指定のチャネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能で「テキストを生成する」アクションでは、Outlookの受信内容からどのようなレポートを生成させたいかに応じて、プロンプトの内容を具体的に設定してください。
  • Googleドキュメントで「書類を発行する」アクションでは、使用する雛形となるGoogleドキュメントのファイルIDや、発行する書類のタイトル、メール本文のどの情報を書類のどこに差し込むかといった置換後の文字列を設定してください。
  • OneDriveで「ファイルをアップロード」アクションでは、アップロード先のドライブID、格納先のフォルダ、そして保存する際のファイル名を任意で設定してください。
  • Microsoft Teamsで「チャネルにメッセージを送る」アクションでは、通知先のチームIDやチャネルID、送信するメッセージ内容を自由にカスタマイズしてください。例えば、メッセージ内にOneDriveのファイルリンクを含めることが可能です。

■注意事項

  • Outlook、Googleドキュメント、OneDrive、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります

フォームの回答からレポートを自動作成する

※こちらのテンプレートで紹介しているSlackの「ファイルを送る」アクションは現在利用できません。

Yoomフォームで収集したアンケートの回答データや問い合わせ内容をトリガーとし、これらの情報を自動で集計・分析してレポートを作成、その結果をSlackなどのチャットツールへ通知することができます。

顧客の声や従業員のフィードバックを把握し、データに基づいた改善活動や意思決定を迅速に行うための体制を構築できます。


■概要

フォームの回答が集まるたびに、内容を確認して手作業でレポートを作成し、Slackで共有する作業は、時間がかかり、報告漏れや入力ミスも発生しやすいのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されるとAIが自動で回答内容に基づいたレポートテキストを生成し、Googleドキュメントで整形されたレポートを作成、そしてSlackへ通知するまでの一連の流れを自動化でき、これらの課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームの回答データを手作業で集計しレポート化しているご担当者の方
  • 定期的なレポート作成とSlackでの情報共有に時間を要しているチームの方
  • フォームからの情報を迅速かつ正確に関係者へ届けたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム送信後のレポート作成からSlack通知までが自動化され、手作業による時間的負担を軽減することができます。
  • 手作業によるレポート作成時の転記ミスや、Slackへの通知漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとGoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。この設定により、指定のフォームに新しい回答が送信されるとフローが起動します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、フォームの回答内容をインプットとして、AIにレポートのテキストを生成させます。
  4. 次に、オペレーションでGoogleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、AIが生成したテキストをあらかじめ用意した雛形に差し込み、レポート書類を作成します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「ファイルを送る」アクションを設定し、作成されたGoogleドキュメントのレポートを指定のチャンネルまたはメンバーに自動で送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能で「テキストを生成する」アクションでは、生成したいレポートの形式や内容に合わせて、AIへの指示(プロンプト)を任意で設定してください。
  • Googleドキュメントで「書類を発行する」アクションでは、レポートの雛形となるGoogleドキュメントのファイル連携、発行する書類の名称、そしてフォームの回答内容やAIが生成したテキストを雛形に反映させるための置換文字列などを任意で設定してください。
  • Slackで「ファイルを送る」アクションでは、レポートを通知するSlackのチャンネルIDまたはメンバーID、ファイルの添付方法(例:ファイルそのものをアップロード、共有リンクを送信など)、そして通知メッセージの内容を任意で設定してください。

■注意事項

  • SlackとYoomを連携してください。

Slackの投稿からレポートを自動作成し、Discordへ通知するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Slackの特定のチャンネルへの投稿内容をもとに、自動でレポートを作成し、その結果をDiscordの指定チャンネルへ通知するフローの作成方法を解説していきます!
この設定はYoomを使用してノーコードで行いますので、プログラミングの知識は不要です。
もし、まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームから無料でアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

フローは大きく分けて、以下の手順で作成していきます。

  • SlackとDiscord、Google ドキュメントをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • Slackのトリガー設定・テキスト生成・Googleドキュメント・Discordのアクション設定
  • トリガーをONにして、フローの動作確認をする


■概要

Slackでの活発なコミュニケーションは重要ですが、その内容を元にしたレポート作成や他ツールへの通知は手間がかかる作業ではないでしょうか?特に、手作業での情報集約や転記は、時間的な負荷だけでなく、情報の抜け漏れといったミスにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Slackへの投稿をトリガーに、AIがレポートを自動作成し、Googleドキュメントで書類を発行後、Discordへ通知するという一連の流れを自動化でき、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SlackとDiscordを連携させて、情報共有の効率化を図りたいと考えている方
  • Slackの投稿内容を定期的にレポートとしてまとめる業務があるが、手作業に手間を感じている方
  • 複数ツール間の情報伝達を自動化し、ヒューマンエラーを削減したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへの投稿内容をもとにAIが自動でレポートを作成し、Discordへ通知するため、これまで手作業で行っていた情報集約や転記の時間を短縮することができます。
  • 手作業によるレポート作成時の記載ミスや、Discordへの通知漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がり、情報共有の正確性が向上します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Slack、Discord、GoogleドキュメントをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーで、Slackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定する
  3. 続き、オペレーションで、AI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、Slackの投稿内容を元にレポートテキストを生成する
  4. オペレーションで、Googleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、生成されたテキストを元にレポート書類を作成する
  5. 最後に、オペレーションで、Discordの「ファイルを送信」アクションを設定し、作成されたレポート書類を指定のチャンネルに通知する

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能でテキストを生成するアクションでは、Slackの投稿内容からどのようなレポートを作成したいかに応じて、プロンプトの内容を任意で設定してください。
  • Googleドキュメントで書類を発行するアクションでは、使用する雛形となる書類を選択し、Slackの投稿内容やAIが生成したテキストを書類内のどこに反映させるか、置換後の文字列を任意で設定してください。
  • Discordでファイルを送信するアクションでは、通知先のチャンネルID、送信するメッセージの内容、そしてGoogleドキュメントで作成したレポートファイルの添付方法を任意で設定してください。

■注意事項

  • Slack、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:SlackとDiscord、Google ドキュメントをマイアプリ連携

はじめに、SlackとDiscordをYoomに接続するためのマイアプリ登録を行いましょう。
事前にマイアプリ登録を済ませておくと、自動化フローの設定がスムーズに進められますよ!

Google ドキュメントに、書類発行時の雛形書類を作成しておきましょう。
置換したい箇所(可変となる箇所)を{}で囲ったファイルを作成してください。
※後続の書類発行の設定時のテストで必要になります。
※詳しい雛形書類の作成については、こちらの記事の「雛形書類を準備する」部分をご参照ください。

1.Yoomページ画面左側のマイアプリをクリックし、「新規接続」を選択します。
右上の検索窓に「Slack」と入力し、検索結果からSlackのアイコンを選択します。

2.表示された画面で、URLを入力し、「続行する」をクリックしましょう。

3.次の画面で、「許可する」をクリックしてください。

4.続いてDiscordをマイアプリ登録します。
先ほどと同様に、連携可能なアプリ一覧からDiscordを検索します。
次の画面で、必須項目を入力し、「追加」をクリックしましょう。

Discord Botのマイアプリ連携方法 | Yoomヘルプセンター

5.今回設定するテンプレートは、Google ドキュメントも使用するため、Google ドキュメントもマイアプリ登録します。

先ほどと同様に、連携可能なアプリ一覧からGoogle ドキュメントを検索します。
次の画面で、「Sign in with Google」をクリックしましょう。

次の画面で、アカウントを選択し、その後の画面で「続行」をクリックしてください。
※認証時にアクセス権限を「全て許可」にしておいてください。

マイアプリにSlackとDiscord、Google ドキュメントが表示されていれば、登録完了です。

ステップ2:テンプレートをコピーする

ここから、実際にフローを作っていきましょう!
簡単に設定できるようテンプレートを利用します。以下のバナーの「試してみる」をクリックして、テンプレートをコピーしてください。


■概要

Slackでの活発なコミュニケーションは重要ですが、その内容を元にしたレポート作成や他ツールへの通知は手間がかかる作業ではないでしょうか?特に、手作業での情報集約や転記は、時間的な負荷だけでなく、情報の抜け漏れといったミスにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Slackへの投稿をトリガーに、AIがレポートを自動作成し、Googleドキュメントで書類を発行後、Discordへ通知するという一連の流れを自動化でき、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SlackとDiscordを連携させて、情報共有の効率化を図りたいと考えている方
  • Slackの投稿内容を定期的にレポートとしてまとめる業務があるが、手作業に手間を感じている方
  • 複数ツール間の情報伝達を自動化し、ヒューマンエラーを削減したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへの投稿内容をもとにAIが自動でレポートを作成し、Discordへ通知するため、これまで手作業で行っていた情報集約や転記の時間を短縮することができます。
  • 手作業によるレポート作成時の記載ミスや、Discordへの通知漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がり、情報共有の正確性が向上します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Slack、Discord、GoogleドキュメントをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーで、Slackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定する
  3. 続き、オペレーションで、AI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、Slackの投稿内容を元にレポートテキストを生成する
  4. オペレーションで、Googleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、生成されたテキストを元にレポート書類を作成する
  5. 最後に、オペレーションで、Discordの「ファイルを送信」アクションを設定し、作成されたレポート書類を指定のチャンネルに通知する

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能でテキストを生成するアクションでは、Slackの投稿内容からどのようなレポートを作成したいかに応じて、プロンプトの内容を任意で設定してください。
  • Googleドキュメントで書類を発行するアクションでは、使用する雛形となる書類を選択し、Slackの投稿内容やAIが生成したテキストを書類内のどこに反映させるか、置換後の文字列を任意で設定してください。
  • Discordでファイルを送信するアクションでは、通知先のチャンネルID、送信するメッセージの内容、そしてGoogleドキュメントで作成したレポートファイルの添付方法を任意で設定してください。

■注意事項

  • Slack、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

クリックすると、テンプレートがお使いのYoom画面に自動的にコピーされます。
「OK」をクリックして、設定を進めましょう!

ステップ3:Slackのトリガー設定

※コピーしたテンプレートは、「マイプロジェクト」内の「フローボット」に、「【コピー】Slackの投稿内容をもとに、自動でレポートを作成してDiscordに通知する」という名前で格納されています。
「あれ?テンプレートどこいった?」となった際には、マイプロジェクトから確認してみてくださいね!

1.まずは、アプリトリガー設定です。
先ほどの画面で「OK」をクリックして、表示された画面のアプリトリガー「メッセージがチャンネルに投稿されたら」をクリックしましょう。

2.タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

3.表示された画面で、詳細を設定します。
「トリガーの起動間隔」を選択してください。
基本的には、最短の起動時間で設定することをおすすめします。
※5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

4.「チャンネルID」は、入力欄をクリックして表示される候補から、投稿したいチャンネルを選択してください。

5.ここでSlackに移動し、下記のようなテスト投稿をします。
テスト用のため、内容は架空の情報(「株式会社test」や「テスト太郎」など)でOKです!

6.フローボットに戻り「テスト」をクリックし、「取得した値」にアウトプットとしてデータが抽出されていることを確認してください。
確認したら「保存する」をクリックしましょう。
取得したアウトプットは、後続の設定で活用できます!

アウトプットについて | Yoomヘルプセンター

ステップ4:テキストを生成する設定

1.続いて、AI技術を使って、テキストを生成する設定を行います。
テキストを生成する」をクリックしましょう。

※OCRや音声を文字起こしするAIオペレーションは、チームプラン・サクセスプラン限定の機能です。フリープランやミニプランでセットするとエラーになってしまうので、ご注意ください。チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルが可能です。トライアル期間中は、通常だと制限があるアプリやAIオペレーションもすべて使えるので、気になる機能をぜひお試しください。

2.アクション選択設定は、テンプレートを使用しているためデフォルトで完了しています。
(500文字以内のプロンプトが設定できます)
設定内容を確認し、次へ進みましょう。


3.詳細設定を行います。

「プロンプト」は、AIへの指示内容を設定します。
入力欄をクリックして表示されるアウトプット(取得した値)から選択してください。

「言語」は、出力したい言語を入力してください。

入力が完了したら「テスト」を実行し、正しくテキストが生成されていることを確認しましょう。
確認後、「保存する」をクリックします。

ステップ5:書類発行の設定

1.「書類を発行する」をクリックしましょう。

2.「Googleドキュメントと連携するアカウント情報」はそのままで、「雛形書類の連携」と「発行書類」をそれぞれ設定していきましょう。

雛形書類

  • ドキュメントのファイルID:事前に作成した雛形書類のファイルIDを、入力欄をクリックして表示される候補から選択するか、入力欄下の説明に従って、入力してください。

発行書類

  • 格納先のGoogle DriveフォルダID:入力欄をクリックして表示される候補から選択するか、入力欄下の説明に従って、発行する書類を格納したいフォルダを設定します

  • 出力ファイル名:入力欄をクリックして表示されるアウトプット(取得した値)を利用するとわかりやすいですよ。

各項目を設定・確認し、「次へ」をクリックします。

3.置換条件の設定を行います。
「置換後の文字列」の項目は、入力欄をクリックして表示されるアウトプット(取得した値)から選択してください。

入力を終えたら「テスト」を実行し、書類の発行に成功したら「保存する」をクリックします。

ステップ6:Discordに送信する設定

1.アプリと連携する「ファイルを送信」をクリックしましょう。

タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

2.API接続設定を行います。

  • チャンネルID:入力欄下の説明に従って入力してください。

  • メッセージ内容:入力欄をクリックして表示されるアウトプット(取得した値)からも選択できます。
  • ファイルの添付方法・ファイル:プルダウンから選択してください。
    ※以下画像のように設定しました。

設定完了後は「テスト」を行い、実際にDiscordにデータが通知されることを確認してください。

確認後、保存しましょう。

ステップ7:トリガーボタンをONにして、フローの動作確認をする

全ての設定が完了すると、下図のようなポップアップが表示されます。赤枠部分の「トリガーをON」をクリックすると、設定したフローボットが起動するので動作確認をしましょう!

レポート作成に関する自動化例

Microsoft Teamsに投稿されたらChatGPTでレポートを自動作成したり、lackの投稿内容をもとに、AIでレポートを作成したりできます。


■概要

Microsoft Teamsでの日々の報告や議論の内容を後から追いかけ、要約する作業に手間を感じていませんか。重要な情報が埋もれてしまったり、レポート作成に時間を要したりすることは業務効率における課題の一つです。
このワークフローを活用することで、Microsoft Teamsの投稿内容をChatGPTが自動で解析・要約し、指定したチャネルにレポートとして投稿するため、手作業でのまとめ業務から解放されます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Teamsのやり取りを手動で追い、レポート作成に時間をかけているチームリーダー
  • 日報や週報など、Microsoft Teamsでの報告内容をまとめる業務を効率化したい方
  • ChatGPTなどのAIを活用して、社内の情報共有や報告業務の自動化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsの投稿を自動で収集・要約するため、手作業でのレポート作成に費やしていた時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • 手作業による情報の転記漏れや要約内容のブレを防ぎ、報告の品質を安定させることができるため、ヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとChatGPTをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、レポート化の対象としたいチャネルを指定します。
  3. その後、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成」アクションで、トリガーで取得したメッセージ内容を元にレポートを生成するよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションで再度Microsoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションで、生成されたレポートを指定のチャネルに投稿するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ChatGPTにテキスト生成を依頼するアクションでは、指示(プロンプト)内容を自由にカスタマイズできます。Microsoft Teamsの投稿内容を変数として埋め込み、「以下の内容を箇条書きで要約して」など固定の指示文と組み合わせることが可能です。
  • Microsoft Teamsへの通知アクションでは、レポートを投稿するチャネルを任意で指定できます。また、本文にはChatGPTが生成したレポート内容だけでなく、「週次レポートです」といった固定のテキストを追記することも可能です。

注意事項

  • Microsoft Teams、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。
    (APIが使用されたときに支払いができる状態)
    ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Microsoft Teamsの特定チャネルに投稿される情報を、都度手作業で集計しレポートを作成する業務は、手間がかかり他の業務を圧迫することもあるのではないでしょうか。
また、手作業による集計では、情報の見落としや転記ミスが発生する可能性も否めません。
このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsへの特定の投稿をきっかけに、ChatGPTがレポートを自動で生成します。
さらに、指定したチャネルへ投稿までの作業をシームレスに行うため、作業時間の短縮が見込めます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Teamsでの報告内容を、手作業で集計・レポート化している方
  • ChatGPTを活用して、日報や週報などの定型的なレポート作成を自動化したい方
  • チーム内の情報共有や報告プロセスを効率化し、生産性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 特定チャネルへの投稿を起点にレポート作成から通知までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での情報収集や転記作業が不要になるため、入力内容の抜け漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとChatGPTをYoomと連携します。
  2. トリガーでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、分岐機能を選択し、特定のキーワードが含まれた投稿のみを対象にするなど、後続の処理を起動する条件を設定します。
  4. 続いて、ChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定して、Microsoft Teamsの投稿内容を要約したレポートを作成するよう指示します。
  5. 最後に、Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成されたレポートを指定のチャネルに投稿します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、レポート作成の対象とする投稿の条件を任意に設定できます。
  • Microsoft Teamsへの通知設定では、レポートを投稿するチャネルを自由に指定できます。また、投稿するメッセージ本文に、ChatGPTが生成したテキストを変数として埋め込むといったカスタマイズも行えます。

注意事項

  • Microsoft Teams、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Slackに投稿される様々な情報を、手作業でレポートにまとめ、Boxへ格納する作業に時間を取られていませんか。また、手作業による情報の転記ミスや、レポート作成の属人化も課題となりがちです。
このワークフローを活用すれば、Slackの投稿内容をAIが自動でレポート化し、Googleドキュメントで書類を発行後にBoxへ格納する一連の流れを自動化できるので、これらの課題解決に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackの特定チャンネルの投稿内容を、定期的にレポートとしてまとめている方
  • AIを活用して情報収集やレポート作成の効率化を図りたい方
  • Boxを利用しており、作成したレポートのスムーズな格納と共有を求めている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへの投稿からBoxへのレポート格納までを自動化することで、手作業による時間と手間を削減し、他のコア業務へ注力できます。
  • 手作業による情報の転記漏れやレポート作成の際の記載ミスといった、ヒューマンエラーの発生を防ぎ、レポートの品質を維持します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Slack、Googleドキュメント、BoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。この際、レポート作成の対象としたいSlackのチャンネルを指定します。
  3. オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、Slackの投稿内容を元にレポートを生成するよう指示します。
  4. 続けて、オペレーションでGoogleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、AIが生成したテキストを元に書類を作成します。
  5. 最後に、オペレーションでBoxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、作成されたGoogleドキュメントの書類を指定のフォルダに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能でテキストを生成するアクションでは、レポートの要約レベルやトーン&マナーなどを調整するため、プロンプトに固定値を入力したり、Slackの投稿日時や投稿者といった前段で取得した値を変数として埋め込むなどのカスタマイズが可能です。
  • Googleドキュメントで書類を発行するアクションでは、AIによる生成結果だけでなく、レポートのタイトルや日付といった固定情報を入力したり、Slackのチャンネル名など前段で取得した値を変数として埋め込むことで、より詳細なレポートを作成できます。

■注意事項

  • Slack、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

レポート作成とその共有作業を自動化することで、これまで手作業で行っていたデータ収集、集計、レポート整形、そして関係者への共有といった一連の作業時間を大幅に削減し、ヒューマンエラーを未然に防ぐことができます。

これにより、担当者は単純作業から解放され、より分析的な思考や戦略立案といった付加価値の高いコア業務に集中できる時間と環境が整い、チーム全体の情報共有スピードと業務効率が向上するでしょう。

今回ご紹介したような、日々の繰り返し業務を効率化する自動化フローは、ノーコード自動化ツール「Yoom」を活用すれば、プログラミングの専門知識がない方でも、画面上の指示に従って直感的な操作で簡単に構築できます。
もしレポート作成の自動化やその他業務の効率化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ無料登録してYoomが実現する業務自動化の世界を体験してみてください!

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この記事を書いた人
Kanade Nohara
Kanade Nohara
SE・プログラマー、新卒採用アシスタントやテーマパークアクターなど、多種多様な業務の経験があります。 その中でもSE・プログラマーでは、企業のシステムを構築し業務効率化に取り組んでいました。 Yoomを使い、業務の負担を軽減するための実践的なアプローチ方法を、丁寧にわかりやすく発信していきます。
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