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2026-01-05

【簡単設定】Trelloのワークフローを自動化しタスク管理を効率化する方法

Kureha Yoda
Kureha Yoda

「Trelloのカードを特定のリストに移動したら、関係者に毎回メールで通知するのが面倒…」
「タスクの進捗を手作業で共有しているため、抜け漏れが発生してしまう…」

このように、Trelloを使ったタスク管理において、手動での情報共有や連携作業に手間や課題を感じていませんか?

もし、Trelloボード上でカードが特定のリストに移動されたことを検知して、自動で関係者へメールを送信できる仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、よりスムーズな進行が実現できるはずです!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはTrelloのワークフローを自動化する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
Trelloでタスク管理を行う中で、カードが特定のリストに移動した後の関係者へのメール連絡を手作業で行っていませんか?定型的な連絡業務は手間がかかるだけでなく、対応漏れのリスクも伴います。この自動化フローを導入すると、Trelloのワークフロー設定を簡単に行い、カードの移動をトリガーとして、カード情報に基づいたメールを自動で送信することが可能です。連絡業務の効率化と確実な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Trelloでのタスク完了後、手動で関係者にメール連絡を行っているプロジェクトマネージャーの方
  • 現在のTrelloのワークフロー設定を見直し、チーム内の情報共有をより円滑にしたいと考えている方
  • タスクの進捗状況に応じて、顧客や関係者への定型メール送信を自動化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Trelloでカードが移動されると自動でメールが送信されるため、これまで手作業に費やしていた連絡業務の時間を削減できます
  • 連絡漏れや宛先、内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、より確実な情報伝達を可能にします
■フローボットの流れ
  1. はじめに、TrelloをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードが指定のリストへ移動されたら(Webhook)」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでTrelloの「カードの情報を取得」アクションを設定し、移動したカードの詳細情報を取得します
  4. 続けて、AI機能の「テキスト抽出」アクションを設定し、カードの説明文などからメールに必要な情報を抽出します
  5. 最後に、メール機能の「メールを送る」アクションを設定し、抽出した情報を用いて指定の宛先にメールを送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Trelloのトリガー設定では、ワークフローを起動させたいボードIDやリストIDを任意で設定してください
  • AI機能のテキスト抽出では、カードの説明文などの中から、メールの宛先や件名、本文に利用したい情報を抽出項目として任意で設定できます
  • メール機能では、送信先(To, Cc, Bcc)を任意で設定可能です。また、件名や本文には固定のテキストだけでなく、Trelloから取得した情報やAIで抽出したテキストを変数として埋め込むことができます
■注意事項
  • TrelloとYoomを連携してください。

Trelloとメールを連携するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Trelloでカードが指定のリストに移動された際に、カードの説明を基に関係者へメールを自動で送信するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Trello

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • TrelloとYoomのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Trelloのトリガー設定とメール送信のアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Trelloでタスク管理を行う中で、カードが特定のリストに移動した後の関係者へのメール連絡を手作業で行っていませんか?定型的な連絡業務は手間がかかるだけでなく、対応漏れのリスクも伴います。この自動化フローを導入すると、Trelloのワークフロー設定を簡単に行い、カードの移動をトリガーとして、カード情報に基づいたメールを自動で送信することが可能です。連絡業務の効率化と確実な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Trelloでのタスク完了後、手動で関係者にメール連絡を行っているプロジェクトマネージャーの方
  • 現在のTrelloのワークフロー設定を見直し、チーム内の情報共有をより円滑にしたいと考えている方
  • タスクの進捗状況に応じて、顧客や関係者への定型メール送信を自動化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Trelloでカードが移動されると自動でメールが送信されるため、これまで手作業に費やしていた連絡業務の時間を削減できます
  • 連絡漏れや宛先、内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、より確実な情報伝達を可能にします
■フローボットの流れ
  1. はじめに、TrelloをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードが指定のリストへ移動されたら(Webhook)」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでTrelloの「カードの情報を取得」アクションを設定し、移動したカードの詳細情報を取得します
  4. 続けて、AI機能の「テキスト抽出」アクションを設定し、カードの説明文などからメールに必要な情報を抽出します
  5. 最後に、メール機能の「メールを送る」アクションを設定し、抽出した情報を用いて指定の宛先にメールを送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Trelloのトリガー設定では、ワークフローを起動させたいボードIDやリストIDを任意で設定してください
  • AI機能のテキスト抽出では、カードの説明文などの中から、メールの宛先や件名、本文に利用したい情報を抽出項目として任意で設定できます
  • メール機能では、送信先(To, Cc, Bcc)を任意で設定可能です。また、件名や本文には固定のテキストだけでなく、Trelloから取得した情報やAIで抽出したテキストを変数として埋め込むことができます
■注意事項
  • TrelloとYoomを連携してください。

ステップ1:TrelloとYoomをマイアプリ連携

ここでは、YoomとTrelloを連携して、操作が行えるようにしていきます。
以下の手順をご参照ください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
Trelloでタスク管理を行う中で、カードが特定のリストに移動した後の関係者へのメール連絡を手作業で行っていませんか?定型的な連絡業務は手間がかかるだけでなく、対応漏れのリスクも伴います。この自動化フローを導入すると、Trelloのワークフロー設定を簡単に行い、カードの移動をトリガーとして、カード情報に基づいたメールを自動で送信することが可能です。連絡業務の効率化と確実な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Trelloでのタスク完了後、手動で関係者にメール連絡を行っているプロジェクトマネージャーの方
  • 現在のTrelloのワークフロー設定を見直し、チーム内の情報共有をより円滑にしたいと考えている方
  • タスクの進捗状況に応じて、顧客や関係者への定型メール送信を自動化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Trelloでカードが移動されると自動でメールが送信されるため、これまで手作業に費やしていた連絡業務の時間を削減できます
  • 連絡漏れや宛先、内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、より確実な情報伝達を可能にします
■フローボットの流れ
  1. はじめに、TrelloをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードが指定のリストへ移動されたら(Webhook)」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでTrelloの「カードの情報を取得」アクションを設定し、移動したカードの詳細情報を取得します
  4. 続けて、AI機能の「テキスト抽出」アクションを設定し、カードの説明文などからメールに必要な情報を抽出します
  5. 最後に、メール機能の「メールを送る」アクションを設定し、抽出した情報を用いて指定の宛先にメールを送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Trelloのトリガー設定では、ワークフローを起動させたいボードIDやリストIDを任意で設定してください
  • AI機能のテキスト抽出では、カードの説明文などの中から、メールの宛先や件名、本文に利用したい情報を抽出項目として任意で設定できます
  • メール機能では、送信先(To, Cc, Bcc)を任意で設定可能です。また、件名や本文には固定のテキストだけでなく、Trelloから取得した情報やAIで抽出したテキストを変数として埋め込むことができます
■注意事項
  • TrelloとYoomを連携してください。

テンプレートがコピーされました。「OK」を選択します。
次のステップから設定していきましょう。

ステップ3:Trelloでカードが指定のリストへ移動されたら

「カードが指定のリストへ移動されたら(Webhook)」を選択します。

「アクション」はテンプレート通りのままでOKです!
「Trelloと連携するアカウント情報」を確認し、「次へ」をクリックして進んでください。

「ユーザー名」を注釈に沿って手動で入力しましょう。

使用したいTrelloのボードの「ボードID」を候補から選択します。

「WebhookURLを登録」をクリックしましょう。
登録に成功すると以下のような画面が表示されます。次に進みましょう。

「リスト名」を手動で入力します。
「リスト名」に設定したリストにカードが移動したらフローボットが起動するようになります。

テストのために、Trelloにカードを作成して「リスト名」に設定したリストにカードを移動させましょう。
今回は「未着手」のリストから「テスト用」のリストへ移動させました!

設定できたら「テスト」を行いましょう。
テストに成功すると「取得した値」に反映されます。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

「完了」を選択しましょう。

ステップ4:Trelloでカードの情報を取得する

「カードの情報を取得」を選択します。

「アクション」はテンプレート通りのままでOKです!
「Trelloと連携するアカウント情報」を確認し、「次へ」をクリックして進んでください

「ボードID」を注釈に沿って手動で入力しましょう。

「カードID」を「取得した値」から設定します。
取得した値は変数となります。固定値ではないため、トリガーが実行されるたびに取得した情報を反映できます。

設定できたら「テスト」を行いましょう。
テストに成功すると「取得した値」に反映されます。
「完了」を選択しましょう。

ステップ5:テキストを抽出する

「テキスト抽出」を選択します。

「対象のテキスト」を「取得した値」から設定しましょう。

「抽出したい項目」と「指示内容」を手動で入力します。

設定できたら「テスト」を行いましょう。
テストに成功すると「取得した値」に反映されます。
「完了」を選択しましょう。

ステップ6:メールを送る

「メールを送る」を選択します。

「メール内容」の設定を行います。
「To」には宛先にしたいメールアドレスを設定しましょう。
今回は「取得した値」を使用しました!

「件名」と「本文」を設定しましょう。
以下は例です。固定のテキストと「取得した値」を使用しています。

「メールの送信内容」を確認したら「テスト」を行いましょう。

テストに成功すると「取得した値」に反映されます。
「完了」を選択しましょう。

メールが送信されました!

ステップ7:トリガーをONにする

設定完了です!
トリガーをONにすると、フローボットが起動します。

TrelloのAPIを使ったその他の自動化例

TrelloのAPIを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。

Trelloを使った自動化例

Zoho FormsやWix、Mailchimpなどの各種フォームやサービスから情報を取得し、Trelloにカードを自動登録することで、リード管理や問い合わせ対応を効率化できます。また、Zendeskのチケット登録やConfluenceのページ作成、Mazricaの案件アクションといった他ツールの動きをトリガーにTrelloへタスクを追加することも可能です。さらに、Trello内のカード更新をSlackへ通知したり、完了リストへの移動をきっかけにOutlookメールを送信したりするなど、チーム内での情報共有や進捗報告も自動で完結させられます。


■概要

Mazricaで案件アクションが登録されたらTrelloにも追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Mazricaを活用して業務を進めている方

・案件管理でMazricaを活用している営業担当者

・Mazricaを営業活動の効率化に役立てている方

2.Trelloでプロジェクトの進捗を管理している方

・Mazricaの案件アクションをTrelloに連携し管理している方

・進捗管理でTrelloを活用しているプロジェクトマネージャー

■このテンプレートを使うメリット

Mazricaは営業プロセスの管理をすることができ、案件管理を効率化することができます。
また、Mazricaは顧客対応に関連することを一元管理できるため、営業活動に役立つツールです。

しかし、Mazricaの案件アクションをTrelloに連携して進捗管理をしている場合、手動による追加作業が発生してしまい、手間だと感じているかもしれません。
このテンプレートは、Mazricaで案件アクションが登録されると自動でTrelloに追加することができるため、手動による追加作業が不要になります。

両ツールを同時に操作する必要がなくなるため、他のタスクへの集中を妨げることが無くなり、スムーズに業務を進めることができます。

■注意事項

・Mazrica、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Mailchimpに新しい購読者が追加されるたびに、手作業でTrelloにタスクカードを作成していませんか?この単純作業は、手間がかかるだけでなく、入力漏れなどのミスにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Mailchimpに購読者が追加されたタイミングで、Trelloにカードを自動で作成できます。手作業によるタスク管理の手間を省き、よりスムーズな顧客対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • MailchimpとTrelloを連携させ、リード管理を効率化したいマーケティング担当者の方
  • 新規購読者へのアプローチ漏れを防ぎ、タスク管理を徹底したいチームリーダーの方
  • 手作業によるデータ転記の手間やミスをなくし、本来のコア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Mailchimpに購読者が追加されると自動でTrelloにカードが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減することができます。
  • 手入力によるカードの作成漏れや、購読者情報の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実なタスク管理に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、MailchimpとTrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMailchimpを選択し、「購読者が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでTrelloを選択し、「新しいカードを作成」アクションを設定し、Mailchimpから取得した購読者情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Trelloでカードを作成するアクションでは、どのボードのどのリストにカードを追加するかを、IDを用いて任意で設定できます。
  • 作成されるTrelloカードの説明欄には、Mailchimpから取得した購読者の氏名やメールアドレスなど、任意の情報を自由に設定することが可能です。

注意事項

  • MailchimpとTrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Togglで記録した作業時間を、その都度Trelloのタスクカードに手作業で転記していませんか?この作業は手間がかかるうえ、入力漏れや記載ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Togglに新しいタイムエントリーが登録されるだけでTrelloにカードが自動で追加されるため、こうした日々の報告業務を効率化し、より正確なタスク管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • TogglとTrelloを併用し、プロジェクトの工数管理を行っているマネージャーの方
  • 日々の作業報告を手作業で行っており、入力の手間や漏れに課題を感じている方
  • 複数ツール間の情報転記作業を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Togglへのタイムエントリー登録をトリガーに、自動でTrelloへカードが作成されるため、手作業での転記業務にかかる時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うことで、カードの作成漏れや内容の転記ミスといった、手作業に起因するヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TogglとTrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTogglを選択し、「新しいタイムエントリーが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成する」アクションを設定し、Togglから取得した情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Trelloに新しいカードを作成する際、カードのタイトルや説明などの各項目に、Togglから取得した情報を変数として設定したり、任意の固定値を入力したりすることが可能です。

■注意事項

  • TogglとTrelloのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Zoho Formsで集めたお問い合わせやアンケートの回答を、Trelloへ一つひとつ手作業で転記していませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、入力漏れやコピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用することで、Zoho Formsに新しい回答が送信されると、その内容が自動でTrelloにカードとして登録されるため、こうした手作業をなくし、業務を円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoho Formsで受けた問い合わせなどをTrelloで管理し、手作業での転記に手間を感じている方
  • フォームの回答内容をタスク化する際の、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎたい方
  • Zoho FormsとTrelloを連携させて、リード管理や顧客対応のフローを効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoho Formsに回答が送信されると自動でTrelloにカードが作成されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ入力が不要になることで、入力ミスや抜け漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoho FormsとTrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho Formsを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定して、対象のフォームを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成」アクションを設定し、Zoho Formsから取得した回答内容をTrelloのカードに登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoho Formsのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームを任意で選択してください。
  • Trelloでカードを作成するアクションを設定する際に、カードを追加したいボードやリストを任意で指定してください。
  • また、作成するカードのタイトルや説明欄に、Zoho Formsのどの回答項目を反映させるかを自由に設定することが可能です。

■概要

Redditでの情報収集において、特定のキーワードを含む投稿を手動で探し、タスク管理ツールへ転記する作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用することで、Redditで指定したキーワードに合致する投稿があった際に、その内容をもとに自動でTrelloにカードを作成できます。情報収集からタスク化までをスムーズに連携し、重要な情報の見逃しを防ぎながら、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Redditで特定のトピックや自社サービスに関する言及を常に追いかけているマーケティング担当者の方
  • Redditから収集した情報をTrelloで管理しており、手作業での入力や共有を効率化したい方
  • コミュニティの最新動向を素早くキャッチし、迅速なアクションに繋げたいと考えているプロダクトマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Redditの投稿を常時監視する必要がなくなり、キーワードに合致した情報のみが自動で集約されるため、情報収集の時間短縮に繋がります。
  • 手作業による確認漏れやTrelloへの転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、重要な情報を確実かつ正確に蓄積することが可能です。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、RedditとTrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでRedditを選択し、「キーワードにマッチする投稿が行われたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、Redditの投稿情報から必要なデータを抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成」を設定し、抽出した情報を基にカードを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Redditのトリガー設定では、監視対象としたいキーワードを任意で設定してください。
  • AI機能のオペレーションでは、Redditの投稿情報(タイトル、本文など)の中から、どのデータを抽出するかを任意で指定できます。
  • Trelloにカードを作成する際、前のステップで取得した情報を変数としてカードのタイトルや説明文に設定可能です。また、カードを作成するボードやリストも任意で指定できます。

■注意事項

  • RedditとTrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Trelloで管理しているタスクが完了リストに移動した際、その都度関係者に連絡するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。また、手動での連絡は対応漏れが発生する可能性もあり、プロジェクトの進行に影響を与えかねません。このワークフローを活用すれば、Trelloのカードが特定のリストに移動したことを自動で検知し、Outlookから関係者へメールで通知できるため、こうした情報共有の課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Trelloでタスク管理を行っており、完了報告を効率化したいプロジェクトマネージャーの方
  • 手作業による進捗報告に時間を取られ、コア業務に集中できていないチームメンバーの方
  • チーム内の情報共有を円滑にし、報告の抜け漏れをなくしたいと考えているすべての方

■このテンプレートを使うメリット

  • Trelloでカードが完了リストへ移動すると自動でメールが送信されるため、手動での状況確認や報告メール作成の時間を短縮できます。
  • システムが自動で通知を行うことで、連絡のし忘れや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TrelloとOutlookをYoomと連携します。
  2. トリガーでTrelloを選択し、「カード情報が更新されたら(Webhook)」を設定して、監視対象のボードを指定します。
  3. 次に、オペレーションの「分岐機能」を利用し、カードが「完了」リストに移動した場合のみ、後続の処理に進むよう条件を設定します。
  4. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、条件に合致した場合に関係者へ通知メールを自動送信するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookでメールを送信するアクションでは、送信先のメールアドレスを任意で設定できます。
  • メールの件名や本文には、トリガーで取得したTrelloのカード名や担当者、更新日時といった情報を、変数として差し込んでカスタマイズすることが可能です。

■注意事項

  • Trello、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Trelloのカード情報が更新されたらSlackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

Trelloを業務に活用している方

・プロジェクト全体の計画や進捗を管理しているプロジェクトマネージャー

・ソフトウェア開発のタスク管理をしているエンジニアの開発チーム

・社内プロジェクトや日常の業務タスク管理をしている管理部門

■このテンプレートを使うメリット

・Trelloのカード情報の更新有無をわざわざ確認しなくても、自動的にSlackに通知されるので、情報をタイムリーに共有できます。

・Slackで通知する内容などは自由にカスタマイズできます。

■注意事項

・Trello、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Confluenceで議事録や仕様書を作成した後、関連するタスクをTrelloに手動で作成する作業に手間を感じていませんか?
この手作業は、タスクの起票漏れや情報の転記ミスにつながることもあります。
このワークフローを活用すれば、Confluenceで新しいページが作成されると、その内容をもとにTrelloのカードが自動で作成されます。
これにより、情報連携の正確性を高め、タスク管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ConfluenceとTrelloを併用し、タスク管理を手作業で行っている方
  • ドキュメント作成後のタスク起票漏れを防ぎ、プロジェクトを円滑に進めたい方
  • チーム内の情報共有プロセスを自動化し、生産性の向上を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Confluenceでのページ作成を起点にTrelloのカードが自動で生成されるため、手作業でのタスク起票にかかる時間を短縮できます。
  • 手動での情報転記が不要になることで、タスクの作成漏れや内容の入力ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ConfluenceとTrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでConfluenceの「ページが作成されたら」というアクションを設定し、フローを起動するスペースを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成」アクションを設定し、Confluenceから取得したページタイトルやURLなどをカード情報に反映させます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「新しいカードを作成」では、取得したConfluenceのページ情報を変数として埋め込むことが可能です。

注意事項

  • ConfluenceとTrelloのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Wixのフォームから寄せられるお問い合わせや申し込み情報を、手動でTrelloのタスクカードに転記していませんか。この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用することで、Wixフォームが送信された際に、自動でTrelloに新しいカードを作成し、タスク管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Wixフォームからの情報をTrelloで管理し、手作業での転記に手間を感じている方
  • フォームからの問い合わせ対応の抜け漏れを防ぎ、タスク管理を効率化したい方
  • サイトからのリードやタスクを自動で集約し、よりコアな業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Wixフォームが送信されると自動でTrelloにカードが作成されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になることで、入力ミスや対応の抜け漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WixとTrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWixを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定することで、フォーム送信を検知します。
  3. 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成」アクションを設定し、前のステップで取得したフォームの情報をカードのタイトルや説明に紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Trelloで新しいカードを作成する際に、対象となるボードやリストを任意で設定してください。
  • カードのタイトルや説明欄には、Wixフォームから取得した情報(お名前、メールアドレス、問い合わせ内容など)を変数として自由に設定できます。また、「【新規問合せ】」のような固定のテキストを組み合わせることも可能です。

■注意事項


■概要

Zendeskにチケットが登録されたら、Trelloの指定のリストにカードを自動的に登録します。

Trelloにカードを登録後、オペレーションを追加することでSlackやChatworkなどの任意のチャットツールに通知することも可能です。

■設定方法

ZendeskとTrelloをYoomと連携してください。(マイアプリ連携)

・Zendeskの「Zendeskにチケットが登録されたら」というトリガーで連携アカウントなどを設定してください。

・Trelloの「Trelloにカードを追加」というオペレーションで、Zendeskから取得したチケット情報をもとに、ボード名、リスト名、カードタイトル、詳細などを設定してください。

・設定が完了したら、Zendeskで新しいチケットが登録されると、フローボットが起動し、Trelloに対応するカードが追加されます。

■注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・Trelloの設定情報を任意の値に置き換えてご利用ください。


まとめ

Trelloのワークフローを自動化することで、これまで手作業で行っていたタスクの進捗連絡やステータス共有の手間を削減し、情報伝達の抜け漏れといったヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、チームメンバーは状況を把握でき、確認作業に時間を割かれることなく、本来の業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築可能です!

もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください! 

よくあるご質問

Q:自動化がエラーで失敗した場合、どのように気づき、対処できますか?

A:

フローボットがエラーになると、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。
また、通知先はメールの他にSlackやChatworkも設定できます。

通知メールには、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。
再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。 

Q:メール本文に、TrelloカードのURLを自動で記載できますか?

A:

はい、可能です!「メールを送る」オペレーションで「本文」に「取得した値」の「URL」を設定しましょう。

Q:通知先をメールではなくSlackに設定できますか?

A:

はい、可能です!「メールを送る」オペレーションを削除しましょう。「テキスト抽出」オペレーション直下の「+」マークからSlackを検索して、該当のオペレーションを設定すれば、実現できます!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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Kureha Yoda
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接客、税理士補助、ライターなど様々な仕事をしてきました。 Yoomを使用する際に役立つ情報をわかりやすく発信していきます。業務効率化の一助になるように尽力します!
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