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フローボット活用術

2025-11-14

【ノーコードで実現】HubSpotのチケットをAIで解析して自動で振り分ける方法

Atsuto Okamura
Atsuto Okamura

「HubSpotで受け付けた問い合わせチケット、一件一件内容を確認して担当者に割り振る作業に時間がかかっている…」
「誰がどの問い合わせに対応すべきか、判断に迷ってしまい対応が遅れがち…」
このように、HubSpotのチケット管理における手作業での振り分け業務に、課題を感じていませんか?

もし、HubSpotに新しいチケットが作成された際に、その内容をAIが自動で解析し、最適な担当者へ自動で割り振る仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、迅速かつ適切な顧客対応を実現し、より戦略的な業務に集中できる時間を生み出せるかもしれません。

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう。

とにかく早く試したい方へ

YoomにはHubSpotで受け付けたチケットを自動で振り分ける業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう。


■概要

HubSpotに届く多くの問い合わせチケットを、一件ずつ内容を確認して手動で担当者に振り分ける作業は手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、HubSpotで新しいチケットが作成された際に、AIがチケットの内容を自動で解析し、適切な担当者を割り当てることが可能です。HubSpotのチケットを自動で振り分ける仕組みを構築し、迅速な顧客対応と業務効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotを使い、日々多くのチケットを手作業で振り分けているカスタマーサポート担当者の方
  • 問い合わせ対応の属人化を防ぎ、HubSpotのチケットを自動で振り分ける体制を整えたいチームリーダーの方
  • AIを活用してサポート業務の効率化を進め、顧客満足度の向上を目指している管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • AIがHubSpotのチケット内容を自動で解析し担当者を割り振るため、これまで手作業で行っていた確認と振分作業の時間を短縮できます
  • 担当者のスキルや経験に依存せず、一定のルールに基づきチケットが自動で振り分けられるため、業務の標準化と属人化の解消に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HubSpotをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「チケットが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成」アクションを設定し、チケットの内容を解析して適切な担当者を特定させます
  4. 最後に、オペレーションでHubSpotの「チケットを更新」アクションを設定し、AIが特定した担当者をチケットに割り当てます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • HubSpotの「チケットを更新」アクションでは、担当者の割り当てだけでなく、ステータスや優先度などの項目も同時に更新できます
  • AIが生成した担当者情報など、前のステップで取得した値を、更新するチケットの各項目に変数として設定することが可能です

■注意事項

  • HubSpotとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

HubSpotのチケットをAIで解析し自動で振り分けるフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、HubSpotにチケットが作成された際に、AIがその内容を解析して担当者を自動で割り当てるフローを解説していきます。
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:HubSpot

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • HubSpotのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • HubSpotのトリガー設定とアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要

HubSpotに届く多くの問い合わせチケットを、一件ずつ内容を確認して手動で担当者に振り分ける作業は手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、HubSpotで新しいチケットが作成された際に、AIがチケットの内容を自動で解析し、適切な担当者を割り当てることが可能です。HubSpotのチケットを自動で振り分ける仕組みを構築し、迅速な顧客対応と業務効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotを使い、日々多くのチケットを手作業で振り分けているカスタマーサポート担当者の方
  • 問い合わせ対応の属人化を防ぎ、HubSpotのチケットを自動で振り分ける体制を整えたいチームリーダーの方
  • AIを活用してサポート業務の効率化を進め、顧客満足度の向上を目指している管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • AIがHubSpotのチケット内容を自動で解析し担当者を割り振るため、これまで手作業で行っていた確認と振分作業の時間を短縮できます
  • 担当者のスキルや経験に依存せず、一定のルールに基づきチケットが自動で振り分けられるため、業務の標準化と属人化の解消に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HubSpotをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「チケットが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成」アクションを設定し、チケットの内容を解析して適切な担当者を特定させます
  4. 最後に、オペレーションでHubSpotの「チケットを更新」アクションを設定し、AIが特定した担当者をチケットに割り当てます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • HubSpotの「チケットを更新」アクションでは、担当者の割り当てだけでなく、ステータスや優先度などの項目も同時に更新できます
  • AIが生成した担当者情報など、前のステップで取得した値を、更新するチケットの各項目に変数として設定することが可能です

■注意事項

  • HubSpotとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:マイアプリ連携と準備

HubSpotとYoomのマイアプリ連携をします。
こちらは以下の手順をご参照ください。

ステップ2:テンプレートのコピー

ここからはフローを作っていきます。テンプレートページを開き、『このテンプレートを試してみる』をクリックしましょう。


■概要

HubSpotに届く多くの問い合わせチケットを、一件ずつ内容を確認して手動で担当者に振り分ける作業は手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、HubSpotで新しいチケットが作成された際に、AIがチケットの内容を自動で解析し、適切な担当者を割り当てることが可能です。HubSpotのチケットを自動で振り分ける仕組みを構築し、迅速な顧客対応と業務効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotを使い、日々多くのチケットを手作業で振り分けているカスタマーサポート担当者の方
  • 問い合わせ対応の属人化を防ぎ、HubSpotのチケットを自動で振り分ける体制を整えたいチームリーダーの方
  • AIを活用してサポート業務の効率化を進め、顧客満足度の向上を目指している管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • AIがHubSpotのチケット内容を自動で解析し担当者を割り振るため、これまで手作業で行っていた確認と振分作業の時間を短縮できます
  • 担当者のスキルや経験に依存せず、一定のルールに基づきチケットが自動で振り分けられるため、業務の標準化と属人化の解消に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HubSpotをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「チケットが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成」アクションを設定し、チケットの内容を解析して適切な担当者を特定させます
  4. 最後に、オペレーションでHubSpotの「チケットを更新」アクションを設定し、AIが特定した担当者をチケットに割り当てます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • HubSpotの「チケットを更新」アクションでは、担当者の割り当てだけでなく、ステータスや優先度などの項目も同時に更新できます
  • AIが生成した担当者情報など、前のステップで取得した値を、更新するチケットの各項目に変数として設定することが可能です

■注意事項

  • HubSpotとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

以下の表示が出たら、テンプレートのコピーが成功です。


コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに格納されます。

ステップ3:HubSpotのトリガー設定

今回は、HubSpotで新しくチケットが作成されたときに自動で処理を実行する設定を行います。
1つ目のトリガーを選択します。

HubSpot連携アカウントを選択します。
設定が完了したら「次へ」をクリックします。

HubSpotでテスト用のチケットを作成します。
担当者が「担当者なし」となっていることを確認してください。

トリガーの起動間隔をここでは「5分」に設定しています。

  • トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
    ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
    なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

「テスト」をクリックします。

テストが成功すると、チケット情報が表示されます。
内容を確認したら「完了」をクリックします。
取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ4:AIでチケット内容を解析して担当者を決定する

続いて、AIを使ってチケット内容をもとに担当者を自動で割り当てる設定を行います。
2つ目のAI「テキストを生成」を選択します。

HubSpotで作成されたチケットの説明文をAIに渡す設定を行います。
チケット内容の項目に「チケットの説明」を選択します。
取得した値を利用することで、トリガーが起動するたびに最新の値を自動で引用できます。

プロンプトにAIへの指示文を入力しましょう。
ここではチケット内容をもとに担当者を判断するように指示します。
今回は書類発行の方にテスト用の担当者IDを載せています。
設定ができたら「テスト」をクリックします。

担当者IDは以下のステップで取得可能です。

  1. HubSpotにログイン
  2. 右上の設定アイコンをクリック
  3. 左メニューから 「ユーザーとチーム」 を開く
  4. 該当ユーザーをクリック
  5. URLの末尾に表示される数字がそのユーザーの 担当者ID(Owner ID)です。

テストが成功すると、AIが担当者名を出力します。
確認後、「完了」をクリックします。

ステップ5:HubSpotチケットを自動で更新する

最後に、AIが判断した担当者をHubSpotチケットに自動で反映する設定を行います。
3つ目の「チケットを更新」を選択します。

HubSpot連携アカウントを選択し、「次へ」をクリックします。


「チケットID」欄に、トリガーで取得したチケットIDを指定します。

その他項目を任意で入力します。

「チケット担当者」欄にAIの出力結果「生成結果」を指定します。

設定を確認したら「テスト」をクリックします。

テストが成功すると、チケット情報の更新結果が表示されます。
「完了」をクリックして設定を保存します。

HubSpotに戻り、チケットの担当者欄にAIが自動で割り当てた担当者名が表示されていることを確認します。
これで自動担当者振り分けフローの設定は完了です!

ステップ6:トリガーをONにして起動準備完了

設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。


これですべての設定が完了したので、動作確認をしてみましょう。以上がノーコードで実現HubSpotのチケットをAIで解析して自動で振り分ける方法でした。

HubSpotを使った自動化例

新規コンタクト・取引作成、フォーム送信をトリガーに、チャットツールで通知したり、データベースにデータを自動格納します。
また、様々なツールからコンタクトや会社、リード情報を自動で同期。
請求書の作成・送付やビデオ会議の登録も顧客管理ツールから実行可能です。
手動作業を減らし、業務効率とデータ精度が向上するでしょう。


■概要

Bitrix24とHubSpotの両方で顧客情報を管理している場合、それぞれのツールに同じ情報を手作業で入力する手間が発生しがちです。
こうした二重入力は作業負荷を高めるだけでなく、入力ミスや同期漏れの原因にもなりえます。
このワークフローを活用すれば、Bitrix24に新しいコンタクトを登録するだけでHubSpotにも自動で情報が同期されるため、手作業による手間やヒューマンエラーの解消に役立ちます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Bitrix24とHubSpotを併用しているが、手作業でのデータ同期に課題を感じている方
  • 顧客情報の入力ミスや同期漏れを防ぎ、データの正確性を高めたいと考えている方
  • SaaS間の連携を自動化することで、営業やマーケティング活動の生産性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Bitrix24にコンタクトが追加されると自動でHubSpotに同期されるため、これまでデータ転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ入力をなくすことで、入力ミスや重要な情報の同期漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Bitrix24とHubSpotをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBitrix24の「New Contact」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでHubSpotの「コンタクトの作成」アクションを設定し、トリガーで取得した情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • HubSpotでコンタクトを作成する際、トリガーで取得したBitrix24のコンタクト情報をHubSpotのどの項目に同期するかを任意で設定できます。

注意事項

  • Bitrix24、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

フォームから得た契約同意情報を、他のアプリに反映するのは手間がかかりますよね。
このような定型業務を手作業で行うと、更新時の入力ミスや対応の遅れといった問題も起こりがちです。
このワークフローなら、Googleフォームへの回答送信をきっかけに、HubSpotのコンタ-クト情報を自動で更新できます。
顧客管理の課題を解消し、業務の効率化を実現しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで得た顧客情報を、手作業でHubSpotに反映している方
  • HubSpotでのリード管理において、ステータスの手動更新に漏れや遅れを感じている方
  • 顧客管理に関する一連のプロセスを自動化し、営業活動の効率化を目指すチームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答送信と同時にHubSpotのコンタクト情報が更新されるため、転記やステータス変更に費やしていた時間を短縮できます。
  • ステータスの更新漏れや、誤った情報への更新といったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. GoogleフォームとHubSpotをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションでHubSpotの「コンタクトを検索(キーワード検索)」アクションを設定します。
    ここで、フォームから取得したメールアドレスなどを基に該当コンタクトを特定します。
  4. HubSpotの「コンタクトの更新」アクションを設定し、検索で見つかったコンタクトのリードステータスなどを更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームを指定してください。
  • HubSpotのコンタクト検索では、フォームから取得したどの情報(例:メールアドレスや氏名)を基にコンタクトを検索するかを設定してください。
  • HubSpotのコンタクト更新では、更新したい項目にフォームの回答を設定してください。

■注意事項

  • Googleフォーム、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

◼️概要

HubSpotのコンタクトページからYoomのフローボットを起動し、スプレッドシートの雛形をもとに請求書を作成。

作成した請求書をGmailで送付するフローボットです。

HubSpotからフローボットを起動し、請求品目や金額などの情報を入力フォームで設定すると、請求書が自動で作成されます。

請求書の雛形は自由なフォーマットでご利用いただけます。

◼️注意事項

・HubSpot、GmailそれぞれとYoomの連携が必要です。

こちらのようなスプレッドシートで作成した請求書の雛形を用意してください。


◼️概要

Hubspotのコンタクトページから、Zoomのミーティングを登録し、Gmailで会議情報を対象のコンタクトに送付するフローボットです。

Zoomの会議URLの発行と招待メールの送付をHubSpot上から実施することが可能です。

Zoomの会議情報の設定やGmailのメール内容を自由に変更してご利用ください。

◼️注意事項

・HubSpot、Zoom、GmailそれぞれとYoomの連携が必要です。

・YoomのChrome拡張機能をダウンロードしてご利用ください。


■概要

Hubspotのフォームから送信された情報をkintoneのデータベースに格納するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1. HubSpotとkintoneを利用している企業やチーム

  • HubSpotを活用してマーケティングや顧客管理を行っているマーケティング担当者
  • kintoneを用いてデータベース管理を行っているIT担当者や業務管理担当者
  • 両方のツールを連携させて業務効率化を図りたい企業の社員

2.データ入力や管理業務を効率化したい方

  • フォームからの情報を手動で入力する手間を省きたい事務職員
  • 顧客情報やリード情報を自動的にデータベースに保存したい営業担当者
  • 業務プロセスの自動化を推進しているビジネスマネージャー

3.顧客情報の一元管理を目指している方

  • 異なるシステム間でのデータの一貫性を保ちたいデータアナリスト
  • 顧客情報を一元管理することで、迅速かつ的確な対応をしたいカスタマーサポート担当者
  • 複数のツールを統合して顧客情報を活用したいマーケティング戦略担当者

■このテンプレートを使うメリット

・手動でのデータ入力の手間を省き、リアルタイムで正確なデータ管理が可能となり、顧客情報の一元管理が実現し、業務の効率を大幅に向上させることができます。

・データの一貫性を保つことで、マーケティングや営業活動の質も向上します。

注意事項

・Hubspot、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。


◼️概要

HubSpotに新たなコンタクトが登録された際に、Discordに通知を送る自動化を行います。

通知の内容や送信先のDiscordチャンネルは自由にカスタマイズ可能です。

◼️設定方法

1.HubSpotとDiscordそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

2.HubSpotの「新しいコンタクトが作成されたら」というトリガーを設定してください。

3.Discordの「テキストチャンネルにメッセージを送信」というオペレーションで、通知内容や送信先のチャンネルを設定してください。

◼️注意事項

・HubSpotアカウントとDiscordアカウントの連携設定が必要です。

・通知内容やチャンネルの設定を適宜変更してご利用ください。


■概要

HubSpotで新しい取引が作成されたら、Slackの指定したチャンネルに自動でメッセージを送信します。

送信するメッセージの内容や送信先のSlackチャンネルは、自由にカスタマイズ可能です。

設定方法

HubSpot、SlackそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

・HubSpotの「新しい取引が作成されたら」というトリガーで、取得する情報を設定してください。

・Slackの「チャンネルにメッセージを送る」というオペレーションで、連携アカウントや、送信先のチャンネル、メッセージ内容の設定を行ってください。

■注意事項

HubSpotとSlackそれぞれでアカウントとの連携設定が必要です。

・ Slackの投稿先のチャンネルIDや投稿するメッセージ内容を任意の値に置き換えてご利用ください。


■概要

Hubspotにフォームが送信されたら、Googleスプレッドシートのデータベースにレコードを格納するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.HubSpotを利用しているマーケティング担当者

・フォーム送信データをGoogleスプレッドシートで一元管理して活用したい方

・手作業でのデータ転記の手間を省きたい方

・リアルタイムでフォーム送信データを可視化したい方

2.HubSpotを利用している営業担当者

・フォーム送信された見込み客情報をGoogleスプレッドシートで一覧化し、営業活動に役立てたい方

・顧客情報をGoogleスプレッドシートで管理し、チームで共有したい方

■このテンプレートを使うメリット

・フォーム送信データが自動ですぐにGoogleスプレッドシートに反映されるため、常に最新の情報を把握できます。

・フォーム送信データをGoogleスプレッドシートで共有することで、チームメンバー間での情報連携がスムーズになります。

■注意事項

・Hubspot、GoogleスプレッドシートのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

Outlookで受信したお問い合わせや取引先からの連絡を、都度HubSpotへ手入力していませんか。こうした反復作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れの原因にもなり、機会損失に繋がることもあります。このワークフローを活用すれば、Outlookで特定のメールを受信した際に、その内容から会社情報をHubSpotへ自動で作成することが可能です。HubSpotとOutlookの効果的な連携により、煩雑なデータ登録作業を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで受信した顧客情報をHubSpotに手作業で入力している営業やマーケティング担当の方
  • HubSpotとOutlook間のデータ転記ミスや対応漏れをなくし、顧客管理を円滑に進めたい方
  • 定型業務の自動化を進めたいと考えているものの、具体的な方法を模索しているDX推進担当の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでのメール受信を起点としてHubSpotへの会社作成が自動化されるため、手作業でのデータ入力に費やしていた時間を短縮できます
  • システムが自動で処理を行うため、手入力による転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとHubSpotをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでテキスト抽出機能を用い、受信したメールの本文から会社名など、登録に必要な情報を抽出するよう設定します
  4. 最後に、オペレーションでHubSpotの「会社の作成」アクションを選択し、抽出した情報をマッピングして会社データを作成するよう設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、特定のメールフォルダIDを指定することが可能です。これにより、全ての受信メールではなく、指定したフォルダに振り分けられたメールのみを対象にフローボットを起動できます
  • 例えば、「新規問合せ」などの専用フォルダを作成し、そのフォルダIDを設定することで、より的を絞った自動化を実現できます

注意事項

  • Outlook、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

TimeRexで予定が登録された場合、その情報を自動的に取得し、HubSpotにコンタクトを登録します。

設定方法

TimeRexとHubSpotを連携します。(アプリ連携)

・TimeRexの「Webhookを受信したら」トリガーからWebhookURLをTimeRexの管理画面で設定してください。

・分岐アクションでWebhookタイプが「event_confirmed」ではない場合を分岐させます。

・イベントタイプが予定の確定の場合、HubSpotの「コンタクトの作成」アクションを設定します。

・登録内容は任意に変更して設定してください。

注意事項

TimeRexとHubSpotの連携設定が必要です。

・予定の登録後、フローボットが起動するまでにタイムラグが発生する場合があります。

まとめ

HubSpotのチケット振り分けをAIで自動化することで、これまで手作業で行っていた内容の確認や担当者の選定といった工数を大幅に削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより、問い合わせに対してより迅速かつ的確な一次対応が可能となり、顧客満足度の向上にも繋がり、担当者は本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整うでしょう。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できるので、もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください。

よくあるご質問

Q:振り分け後に担当者へSlackで自動通知できますか?

A:

はい、可能です。
「チケットを更新」直下にSlackメッセージ送信のアクションを追加すれば、担当者DMやチャンネルへ通知できます。

Q:自動振分の実行履歴やエラーはどこで確認できますか?

A:

プロジェクトの「進行中・保留中・完了済み」から実行ログを開くと、入出力や停止箇所を確認できます。
監査や検証に有効です。

Q:AIを使わず、キーワードで振り分けることは可能か?

A:

はい、可能です。
その場合、有料プランで利用できる「進行先を切り替える」オペレーションを使う必要があります。

※有料プランは、2週間の無料トライアルが可能です。
トライアル期間中は、通常だと制限があるアプリやAIオペレーションもすべて使えるので、気になる機能をぜひお試しください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Atsuto Okamura
Atsuto Okamura
エンジニアとして1年の実務経験を積んだ後、フリーランスとして複数の案件を渡り歩きながら、AIやRPAなどの自動化ツールを日常的に使いこなしています。業務効率化や情報整理のためのスクリプトやワークフロー構築も得意で、個人利用で培った知見や実践的な活用法を共有することができます。
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