HRMOSとYoomの連携イメージ
【ノーコードで実現】HRMOSの住所情報を自動で変更する方法
Yoomを詳しくみる
この記事のテンプレートを試す
HRMOSとYoomの連携イメージ
フローボット活用術

2025-11-28

【ノーコードで実現】HRMOSの住所情報を自動で変更する方法

Shiori Hasekura
Shiori Hasekura

従業員から住所変更の申請があった際、その都度HRMOSに従業員情報を手入力で更新する作業、手間だと感じていませんか?

特に、申請内容を確認しながら手作業で情報を転記するプロセスは、時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーが発生するリスクも伴います。

もし、Google スプレッドシートなどの管理表で更新された従業員の住所情報を、自動でHRMOSに反映できる仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、より重要な人事業務に集中できる時間を生み出すことができるでしょう!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかかりません。
ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはHRMOSの住所情報を自動で変更する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
従業員の住所変更手続きは、人事部門にとって頻繁に発生する重要な業務ですが、手作業での情報更新は手間がかかるものです。特に、Google スプレッドシートとHRMOSで従業員情報を管理している場合、二重入力や転記ミスが発生しやすくなります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの情報が更新されると、HRMOSの住所変更が自動で実行されるため、こうした定型業務を効率化し、情報の正確性を保つことができます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • HRMOSとGoogle スプレッドシートを用いて従業員の住所情報を管理している人事担当者の方
  • 従業員の住所変更を手作業で対応しており、自動化によって業務効率を改善したい方
  • 人事関連の定型業務から解放され、より戦略的なコア業務に時間を活用したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートの情報更新をきっかけにHRMOSの住所が自動で変更されるため、手作業での更新にかかる時間を短縮できます
  • システムが自動で処理を行うことで、手作業による転記ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持します
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとHRMOSをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定し、対象のスプレッドシートやシートを指定します
  3. 最後に、オペレーションでHRMOSを選択し、「社員の住所・通勤経路を更新」アクションを設定します。ここでは、トリガーで取得した情報をマッピングします
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • HRMOSの「社員の住所・通勤経路を更新」アクションでは、更新する情報を設定します
  • Google スプレッドシートから取得した従業員IDや新しい住所などの値を、対応するHRMOSの項目に変数として設定してください
  • 特定の項目に常に同じ値を入れたい場合は、固定値として直接テキストを入力することも可能です
■注意事項
  • Google スプレッドシート、HRMOSのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Google スプレッドシートの情報をもとにHRMOSの住所情報を変更するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Google スプレッドシートの行が更新されたら、HRMOSに登録されている該当従業員の住所情報を自動で変更するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Google スプレッドシートHRMOS

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Google スプレッドシートとHRMOSのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Google スプレッドシートのトリガー設定とHRMOSのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
従業員の住所変更手続きは、人事部門にとって頻繁に発生する重要な業務ですが、手作業での情報更新は手間がかかるものです。特に、Google スプレッドシートとHRMOSで従業員情報を管理している場合、二重入力や転記ミスが発生しやすくなります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの情報が更新されると、HRMOSの住所変更が自動で実行されるため、こうした定型業務を効率化し、情報の正確性を保つことができます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • HRMOSとGoogle スプレッドシートを用いて従業員の住所情報を管理している人事担当者の方
  • 従業員の住所変更を手作業で対応しており、自動化によって業務効率を改善したい方
  • 人事関連の定型業務から解放され、より戦略的なコア業務に時間を活用したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートの情報更新をきっかけにHRMOSの住所が自動で変更されるため、手作業での更新にかかる時間を短縮できます
  • システムが自動で処理を行うことで、手作業による転記ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持します
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとHRMOSをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定し、対象のスプレッドシートやシートを指定します
  3. 最後に、オペレーションでHRMOSを選択し、「社員の住所・通勤経路を更新」アクションを設定します。ここでは、トリガーで取得した情報をマッピングします
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • HRMOSの「社員の住所・通勤経路を更新」アクションでは、更新する情報を設定します
  • Google スプレッドシートから取得した従業員IDや新しい住所などの値を、対応するHRMOSの項目に変数として設定してください
  • 特定の項目に常に同じ値を入れたい場合は、固定値として直接テキストを入力することも可能です
■注意事項
  • Google スプレッドシート、HRMOSのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:Google スプレッドシートとHRMOSをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

 

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

Google スプレッドシートとYoomのマイアプリ連携

以下の手順をご参照ください。

 

HRMOSとYoomのマイアプリ連携

新規接続をクリックしたあと、アプリのメニュー一覧が表示されるのでHRMOSと検索し、対象アプリをクリックしてください。

以下の画面が表示されるので、アカウント名とアクセストークンを入力し、「追加」をクリックしましょう。

アクセストークンの設定方法などについては、以下のヘルプページをご確認ください。

以上でマイアプリ登録は完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
従業員の住所変更手続きは、人事部門にとって頻繁に発生する重要な業務ですが、手作業での情報更新は手間がかかるものです。特に、Google スプレッドシートとHRMOSで従業員情報を管理している場合、二重入力や転記ミスが発生しやすくなります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの情報が更新されると、HRMOSの住所変更が自動で実行されるため、こうした定型業務を効率化し、情報の正確性を保つことができます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • HRMOSとGoogle スプレッドシートを用いて従業員の住所情報を管理している人事担当者の方
  • 従業員の住所変更を手作業で対応しており、自動化によって業務効率を改善したい方
  • 人事関連の定型業務から解放され、より戦略的なコア業務に時間を活用したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートの情報更新をきっかけにHRMOSの住所が自動で変更されるため、手作業での更新にかかる時間を短縮できます
  • システムが自動で処理を行うことで、手作業による転記ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持します
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとHRMOSをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定し、対象のスプレッドシートやシートを指定します
  3. 最後に、オペレーションでHRMOSを選択し、「社員の住所・通勤経路を更新」アクションを設定します。ここでは、トリガーで取得した情報をマッピングします
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • HRMOSの「社員の住所・通勤経路を更新」アクションでは、更新する情報を設定します
  • Google スプレッドシートから取得した従業員IDや新しい住所などの値を、対応するHRMOSの項目に変数として設定してください
  • 特定の項目に常に同じ値を入れたい場合は、固定値として直接テキストを入力することも可能です
■注意事項
  • Google スプレッドシート、HRMOSのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

【事前準備】
事前準備として、HRMOSで社員の住所情報を登録しておきましょう。
ここで設定した社員の住所情報が、今回のフローで更新対象となります。

今回は以下のとおり作成しました。

ステップ3:Google スプレッドシートのトリガー設定

それでは、ここから設定を進めていきましょう。
「行が更新されたら」をクリックします。

アクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。
Google スプレッドシートと連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。

事前準備としてGoogle スプレッドシートで更新用に行を更新しておきましょう。
今回はテスト用に、以下の内容で更新しました。
※事前準備で作成したHRMOSの社員IDを設定してください。

なお、Google スプレッドシートのアプリトリガーでは、テスト実行時にどの行を更新しても必ず2行目(ヘッダー直下の行)が取得される仕様になっています。
※本番で起動した際は追加・更新された行の値を用いて起動します。

Yoomの操作画面に戻り、トリガーの設定を行います。
指定した間隔でGoogle スプレッドシートをチェックし、トリガーとなるアクション(今回は行の更新)を検知すると、フローボットが自動で起動します。

トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

スプレッドシートID
入力欄をクリックすると連携が有効になっているアカウントから候補が表示されるので、対象の項目を選択しましょう。

シートID
入力欄をクリックすると、同じく連携が有効になっているスプレッドシートから候補が表示されるので、対象の項目を選択してください。

テーブル範囲(始まり)
スプレッドシートのどの列からデータを扱うかを指定します。
たとえば、AからJ列のデータを取得したい時は「A」を指定します。

テーブル範囲(終わり)
スプレッドシートのどの列までのデータを扱うかを指定します。
AからJ列のデータを取得したい時は「J」を指定してください。

一意の値が入った列
レコードを特定するためのユニークな列を選びます。
重複しない値が入る列を指定しましょう。

更新を検知したい列
シート上で更新を検知したい列を指定します。
今回は、J列(データ確認欄)にチェックが入った場合に更新を検知できるよう、この列を対象として設定しています。
入力が完了したら、設定内容とトリガーの動作を確認するため「テスト」をクリックします。
テストがうまくいかない場合などは、以下のヘルプページも参考にしてみてください。

テストに成功すると、Google スプレッドシートで更新された行の情報が表示されます。

以下の画像の取得した値を利用して、この後のステップで社員の住所情報を更新することが可能です。
取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動するたびに変動した値となります。

内容を確認し、「完了」をクリックします。

ステップ4:HRMOSのアクション設定

いよいよ最後のステップです!
前のステップでGoogle スプレッドシートから取得した値を利用して、HRMOSで社員の住所情報を更新しましょう。
「社員の住所・通勤経路を更新」をクリックします。

アクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。
HRMOSと連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。

社員ID

入力欄をクリックすると、前のステップでGoogle スプレッドシートから取得した値が表示されるので、選択して入力しましょう。
取得した値を活用することで値が固定化されず、フローボットを起動するたびに最新の情報を自動で反映できます。
なお、テキストを直接入力した部分は固定値とされるため、取得した値を活用せず設定を行うと毎回同じ社員データがHRMOSで更新されてしまうので注意が必要です。

その他の各項目についても、取得した値を活用して以下のとおり設定しました。

適用日/期間の開始日

郵便番号/都道府県/市区町村/町名・番地/建物名・部屋番号

その他の項目もお好みで設定可能です。
注釈を参考に、必要に応じて設定してみてくださいね。

入力が完了したら「テスト」をクリックして、設定した内容で社員の住所情報が更新されるか確認しましょう。

テストが成功したらHRMOSの画面を開き、実際に社員の住所情報が更新されているかを確認してみましょう。
今回は下記のとおり、情報が更新されていました!


問題がなければYoomの操作画面に戻り、「完了」をクリックします。
以上ですべての設定が完了しました!

ステップ5:トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

設定が完了すると、画面上に以下のようなメニューが表示されます。

トリガーをONにすることで、Google スプレッドシートで管理している従業員情報が更新されたタイミングで、HRMOSの住所情報が自動で変更されるようになります。

実際にGoogle スプレッドシートの情報を更新し、HRMOS側に反映されるかを確認してみましょう。

HRMOSを活用した便利な自動化例

Yoomでは、HRMOSと連携して人事労務の定型業務を自動化するテンプレートも多数ご用意しています。
たとえば、Google WorkspaceやSmartHRへの登録をトリガーとした従業員情報の自動追加や、申請フォームの内容に基づいた部署・役職の更新が可能です。
「手作業でのデータ入力を減らしたい」とお考えの方は、ぜひ以下のリンクからテンプレートの詳細をご覧ください。


■概要

Google Workspaceで従業員が登録されたらHRMOSにも従業員を追加するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Google Workspaceを使用している企業

・入社手続きの効率化を図りたい方

・Google Workspaceで管理する従業員データの他のシステムへの連携を検討している方


2. HRMOSを使用して人事労務の管理を行っている企業

・新入社員の情報登録に手間を取られている方

・勤怠管理の準備や労務の手続きをスムーズに進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

このフローを導入することで、Google Workspaceにユーザーを登録する際、HRMOSの社員登録が自動で完了するため、従業員情報の転記が不要になります。
これにより、登録作業の時間を短縮し、転記ミスや入力漏れ、二重登録などのヒューマンエラーを減らすことができます。

■注意事項

・Google Workspace、HRMOSのそれぞれとYoomを連携してください。

・Google Workspaceとの連携およびAI機能(オペレーション)は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけます。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・HRMOSのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

・このフローでは、HRMOSにはユーザー登録日が入社日として反映されます。


■概要
HRMOSで管理している従業員の休職情報に添付された診断書などの書類を、都度手動でダウンロードし、ファイルサーバーに格納する作業は手間がかかる業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、HRMOSの社員詳細ページから必要な休職情報や添付ファイルを取得し、Google Driveへ自動で格納できます。手作業によるファイル管理の手間を省き、より重要な業務に集中できる環境を構築します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • HRMOSで休職者の情報を管理しており、添付ファイルの取り扱いに手間を感じている人事担当者の方
  • HRMOSとGoogle Driveを併用し、休職関連書類の管理を手作業で行っている方
  • 書類の格納漏れやミスを防ぎ、正確な情報管理体制を構築したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • HRMOSの画面上でフローを起動するだけで、添付ファイルが自動でGoogle Driveに格納されるため、手作業の時間を削減できます。
  • 手動でのダウンロードやアップロード作業が不要になるため、ファイルの保存漏れや格納場所の間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HRMOSとGoogle DriveをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでChrome拡張機能トリガーを選択し、「社員詳細ページから起動」するよう設定します
  3. 次に、オペレーションでHRMOSの「社員の休職情報を取得」アクションを設定します
  4. 続けて、オペレーションでHRMOSの「社員の休職情報添付ファイルを取得」アクションを設定します
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、取得したファイルを指定のフォルダに格納します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Driveにファイルをアップロードする際、保存先のフォルダIDを任意に指定できます。
  • ファイル名に、前段のオペレーションで取得した社員名や日付といった情報を含めるなど、動的な設定が可能です。
■注意事項
  • HRMOS、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法は「Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法」をご参照ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

■概要

採用候補者や業務委託先とのNDA締結において、個別に契約書を作成し、送付する作業は手間がかかるのではないでしょうか。
手作業での情報入力は、多忙な中で行うとミスが発生するリスクもあります。
このワークフローを活用して、Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、HRMOS上から直接トリガーを起動させることができます。
さらに、HRMOSの社員情報をもとにNDAを自動で作成し、クラウドサインで送付までを完結させることができ、契約締結業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HRMOSとクラウドサインを使い、NDA締結を手作業で行っている人事や法務担当者の方
  • 採用や業務委託契約のプロセスを効率化し、候補者体験を向上させたい採用責任者の方
  • 手作業による契約書作成での情報転記ミスや、送付漏れなどのリスクをなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • HRMOSの情報をもとにNDA作成から送付までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • HRMOSの正確な情報を直接利用するため、名前や会社名の転記ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HRMOS、クラウドサイン、GoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. 次に、Chrome拡張機能トリガーでHRMOSを選択し、「社員詳細ページから起動」というアクションを設定します。
  3. オペレーションでGoogleドキュメントの「書類を発行する」を設定し、HRMOSの情報をもとにNDAを作成します。
  4. 続いて、クラウドサインの「書類の作成」で作成した書類をアップロードし、さらに「宛先の追加」で送付先を設定します。
  5. 最後に、クラウドサインの「書類の送信・リマインド」を設定し、宛先に書類を自動で送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleドキュメントのアクションで、あらかじめ用意したNDAの雛形書類を連携し、HRMOSのどの情報を書類のどの部分に反映させるかを設定してください。
  • クラウドサインで書類を作成する際、書類タイトルや確認依頼メッセージ、使用するテンプレートIDなどを任意の内容に設定してください。
  • クラウドサインにファイルを添付する際、前のステップで作成した書類のIDを指定し、ファイル名や添付方法をカスタマイズしてください。
  • クラウドサインで宛先を追加する際、書類IDを指定し、メールアドレスや会社名など、HRMOSから取得した情報を正しく連携させてください。
  • 最後に書類を送信するアクションで、これまでのステップで扱ってきた書類のIDを正しく指定してください。

■注意事項

  • HRMOS、クラウドサイン、GoogleドキュメントとYoomを連携してください。
  • HRMOSのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/5841953
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。
  • クラウドサインの無料プランと有料プランでは、ファイルの添付可否などの制限に違いがありますのでご注意ください。詳しくは以下をご参照ください。https://jobcanwf.zendesk.com/hc/ja/articles/216413057

■概要

HRMOSで社員情報を管理しつつ、kintoneでも関連情報を管理している場合、新しい社員が入社するたびに両方のツールへ手入力するのは手間がかかり、入力ミスの原因にもなります。このワークフローは、HRMOSの社員情報を簡単な操作でkintoneに自動で追加するものであり、二重入力といった面倒な転記作業から解放され、人事関連業務の効率化に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HRMOSとkintoneの両方で社員情報を管理しており、二重入力の手間をなくしたい方
  • 手作業でのデータ移管による入力ミスや、更新漏れなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
  • 人事関連の定型業務を自動化し、より重要なコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • HRMOSの情報を簡単な操作でkintoneへ自動で追加できるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでクローム拡張機能トリガー機能を選択し、HRMOSの社員詳細ページから起動するように設定します。
  3. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、HRMOSから取得した情報をkintoneの対応するフィールドにマッピングします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • kintoneにレコードを追加する際、HRMOSの社員詳細ページから取得したどの情報を、kintoneアプリのどのフィールドに登録するかを任意で設定できます。氏名や部署、入社日など、必要な情報だけを連携させることが可能です。

注意事項


■概要

HRMOSに登録された社員情報を見ながら、面談のために手作業でZoomミーティングを作成し、案内メールを送る作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、HRMOSの社員詳細ページからワンクリックでZoomミーティングの作成とメール通知までを自動化できます。HRMOSとZoomを連携させることで、これまで手作業で行っていた一連の業務を効率化し、日程調整にかかる時間を短縮します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HRMOSとZoomを併用し、社員との面談調整を手作業で行っている人事担当者の方
  • HRMOSの情報を見ながらZoomを発行している人事担当の方
  • メンバーとの1on1など、定期的なミーティング設定業務の効率化を検討しているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • HRMOSのページから直接Zoomミーティングを作成できるため、手作業での情報転記やアプリ間の画面往復に費やしていた時間を短縮できます
  • ミーティングURLの貼り間違いや参加者情報の入力漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を高めることに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HRMOSとZoomをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでChrome拡張機能を選択し、「HRMOSの社員詳細ページで起動したら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでHRMOSの「社員を検索」アクションを設定し、対象の社員情報を取得します
  4. 次に、オペレーションでZoomの「ミーティングを作成」アクションを設定し、取得した情報をもとにミーティングを作成します
  5. 最後に、オペレーションでメール機能の「メールを送信する」を設定し、作成したミーティング情報を関係者に通知します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoomの「ミーティングを作成」オペレーションでは、ミーティングの議題やパスワードなどを任意の値で設定したり、HRMOSから取得した社員名を変数として議題に埋め込んだりすることが可能です
  • メール送信オペレーションでは、通知先のメールアドレスを任意で設定できるほか、本文にHRMOSから取得した社員名や、Zoomで作成されたミーティングURLなどを変数として差し込み、内容を柔軟にカスタマイズできます

■注意事項


■概要

新しい従業員の入社は組織にとって喜ばしいことですが、人事関連の手続きは煩雑になりがちではないでしょうか?
特に複数のSaaSを利用している場合、それぞれのシステムに同じ情報を繰り返し入力する作業は、時間も労力も要するものです。
このワークフローを活用すれば、SmartHRに特定部署の従業員が登録された際に、その情報を自動でHRMOSにも登録できるため、こうした二重入力の手間や入力ミスのリスクを軽減し、スムーズな情報連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SmartHRとHRMOS間で従業員情報を手作業で同期している人事担当者の方
  • 特定部署の新入社員情報を迅速かつ正確にHRMOSへ反映させたい方
  • 従業員情報管理における二重入力の手間を削減し、ミスを防止したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • SmartHRへの従業員登録後、特定条件に基づきHRMOSへ情報が自動連携されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力時間を短縮できます。
  • 手作業によるSmartHRからHRMOSへの情報転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SmartHRおよびHRMOSをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSmartHRを選択し、「従業員が登録されたら(Webhook)」アクションを設定します。これにより、SmartHRに新しい従業員情報が登録されるとフローが起動します。
  3. 続いて、オペレーションで「分岐機能」の「コマンドオペレーション」を設定し、自動登録の対象とする従業員の条件(例:特定の部署に所属しているかなど)を定義します。
  4. 最後に、オペレーションでHRMOSを選択し、「社員を登録」アクションを設定します。ここで、SmartHRから取得した情報や分岐条件に基づいて、該当する従業員情報をHRMOSに登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • SmartHRのトリガー設定「従業員が登録されたら(Webhook)」では、ご利用のSmartHR環境に合わせて正しいサブドメインを設定してください。
  • 「分岐機能」のオペレーションでは、自動でHRMOSに登録したい従業員を絞り込むための条件(例:部署名が「営業部」である、など)を任意で設定してください。
  • HRMOSの「社員を登録」オペレーションでは、SmartHRから取得したどの情報をHRMOSのどの項目(氏名、入社日、メールアドレスなど)に連携するかを任意で設定してください。

■注意事項

  • SmartHR、HRMOSのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • HRMOSのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/5841953


■概要

freee人事労務の従業員情報が更新されたらHRMOSの従業員管理表も更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.社内の従業員情報を管理している方

・freee人事労務で従業員情報を管理する人事担当者

・従業員情報をHRMOSにも連携している方

2.業務でHRMOSを活用している方

・HRMOSで従業員管理表を管理している方

・HRMOSへの更新情報反映を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

freee人事労務は従業員情報の管理に適したツールですが、更新した従業員情報をHRMOSに手動で連携している場合、時間がかかり非効率的です。
また、手動での情報連携は更新ミスや更新漏れといったヒューマンエラーが発生する可能性があります。

このテンプレートを使うことで、freee人事労務で従業員情報が更新されたら、自動でHRMOSの従業員管理表を更新することができます。
手動によるHRMOSへの情報連携が不要となるため、ヒューマンエラーの発生を防止し、業務を効率化することができます。

また、HRMOSの情報が常に最新化されるため、管理業務をスムーズに進めることが可能です。

■注意事項

・freee人事労務、HRMOSのそれぞれとYoomを連携してください。

・HRMOSのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。


■概要

Slackでの連絡を受けて、HRMOSへ社員情報を手入力する作業は、時間もかかり入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか?
特に、新入社員の情報共有や採用決定の連絡など、Slackで受け取った情報を都度HRMOSに転記する作業は、担当者にとって負担となることがあります。
このワークフローを活用すれば、Slackで特定のテキストを含むメッセージが送信された際にAIがテキストを抽出し、HRMOSへ自動で社員情報を登録できるため、煩雑なフローを改善する有用ツールとして役立ちます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackで採用関連の連絡を受け、HRMOSへの社員登録を手作業で行っている方
  • 社員情報の登録プロセスを自動化し、ヒューマンエラーを削減したいと考えている方
  • SlackとHRMOSを活用し、採用から社員情報管理までを効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackの特定メッセージをトリガーに、HRMOSへの社員情報登録が自動化されるため、手作業による登録時間を短縮することができます。
  • 手作業での情報転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとHRMOSをYoomと連携します。
  2. トリガーでSlackの「指定のテキストを含むメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを選択し、Slackのチャンネルや特定のテキストを指定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを抽出する」アクションを設定し、Slackのメッセージ内容から社員登録に必要な情報を抽出するよう指示します。
  4. 最後に、オペレーションでHRMOSの「社員を登録」アクションを選択し、AI機能で抽出した情報を基に社員情報を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「テキストを抽出する」アクションでは、Slackのメッセージ内容(前段のアクションで取得した情報)を変数として埋め込み、抽出対象とすることができます。
  • HRMOSの「社員を登録」アクションでは、AI機能によって抽出された各情報(氏名、入社日など)を変数として埋め込むなどのカスタムが可能です。

注意事項

  • Slack、HRMOSとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • HRMOSのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/5841953

■概要
人事異動や組織変更のたびに発生する、HRMOS上の社員情報の更新作業に手間を感じていませんか。 特に、複数人の部署や役職情報を手作業で変更するのは、時間がかかるだけでなく入力ミスの原因にもなりかねません。 このワークフローを活用すれば、フォームに送信された情報を基に、HRMOSの部署や役職データを自動で更新するため、手作業による更新業務を効率化し、正確な情報管理を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • HRMOSで社員の部署や役職の情報を手作業で更新している人事・労務担当者の方
  • フォームで収集した情報を元にHRMOSのデータを更新する作業を効率化したい方
  • 人事関連の定型作業を自動化し、より戦略的な業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォーム回答をトリガーとしてHRMOSの部署や役職情報が自動更新されるため、手作業でのデータ入力に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による転記が不要になることで、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性向上に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HRMOSとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで対応依頼を設定し、「担当者へ対応を依頼する」アクションで更新内容の確認などを担当者へ依頼します。
  4. 次に、オペレーションでHRMOSを選択し、「社員の部署・役職を更新する」アクションを設定します。
  5. 最後に、オペレーションでGmailを選択し、「メールを送る」アクションで更新完了の通知などを関係者へ送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • フォームトリガーでは、HRMOSの部署や役職の更新に必要な情報を取得するための質問項目を、運用に合わせて任意で設定してください。
■注意事項

■概要

コラボフローで各種申請が承認された後、HRMOSに従業員情報を手作業で転記していませんか。この一連の作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーが発生する原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、コラボフローでの申請承認をトリガーに、HRMOSの従業員情報を自動で更新できます。これにより、手作業による情報更新の手間やミスをなくし、より正確で迅速な情報管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • コラボフローとHRMOSを利用し、従業員情報の転記作業に手間を感じている人事・労務担当者の方
  • 手作業による情報更新での入力ミスや更新漏れを防ぎ、データ管理の正確性を高めたい方
  • バックオフィス業務の定型作業を自動化し、コア業務に集中できる環境を整えたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • コラボフローでの承認後、自動でHRMOSの従業員情報が更新されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮することが可能です。
  • 手作業によるデータの入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、従業員情報の一貫性と正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、コラボフローとHRMOSをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでコラボフローを選択し、「経路のWebhookを受信したら」アクションを設定し、申請が承認された際の通知をYoomで受け取ります。
  3. 続いて、オペレーションでコラボフローの「申請内容の詳細を取得」アクションを設定し、承認された申請内容の具体的な情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでHRMOSの「社員の銀行口座情報を更新」アクションを設定し、取得した情報をもとに該当する従業員の情報を更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • HRMOSで従業員情報を更新する際、銀行口座情報だけでなく、その他の様々な項目を自由に設定して更新することが可能です。
  • 更新する各項目には、前のステップでコラボフローから取得した申請内容の情報を紐付けたり、あるいは特定の固定値を設定したりと柔軟なカスタマイズができます。

■注意事項

  • コラボフローとHRMOSのそれぞれとYoomを連携してください。
  • HRMOSのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

まとめ

HRMOSの住所変更作業を自動化することで、これまで手作業で行っていた従業員情報の転記作業の手間を削減し、入力ミスといったヒューマンエラーも防ぐことができます。

これにより、人事担当者は面倒なルーティンワークから解放され、採用活動や制度設計といった、より戦略的なコア業務に集中できる環境が整うでしょう!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面上の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:住所情報以外も自動で更新できますか?

A:

はい、可能です。
フローボット内で、HRMOSのアクションを変更することで、住所情報以外の項目も自動で更新できます。
たとえば、次のような情報が対象になります。

  • 電話番号や氏名などの個人基本情報
  • 緊急連絡先家族情報(扶養情報)
  • 銀行口座情報
  • 健康保険・厚生年金保険などの社会保険情報
  • 雇用条件や部署・役職などの人事情報

HRMOSのアクション一覧については、以下のページをご参照ください。

Q:どの情報で従業員を特定しますか?

A:

従業員の特定には、HRMOS側で一意となる「社員ID」を使用します。

氏名やメールアドレスのように重複の可能性がある情報ではなく、社員IDをキーに処理を行うため、同姓同名の従業員が存在する場合でも誤更新を防ぐことができます。

Q:更新完了をSlackなどで通知できますか?

A:

はい、フローボットアクションを追加することで可能です。

【設定手順】

たとえば更新をSlackに通知したい場合、フローボットで、「社員の住所・通勤経路を更新」アクション直下の+ボタンをクリックし、オペレーションタイプの選択からSlackを設定してください。

Slackのアクション項目から「メッセージを送信」などの通知系アクションを選択し、その後の設定を進めてください。

以下のようなフローボットを設定することで、更新が完了した際にSlackへ自動で通知を送るフローを実現できます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Shiori Hasekura
Shiori Hasekura
営業事務や工事事務など、さまざまな現場で事務職を経験してきました。 ルーチン業務や現場とのやり取りを通じて、“実務をまわす”ことのやりがいを感じています。また、デザイン業務にも携わり、「わかりやすく伝える工夫」が好きです。 このブログでは、Yoomを使った業務改善のヒントを、実務目線でお届けしていきます。
タグ
HRMOS
連携
自動
自動化
関連アプリ
お役立ち資料
Yoomがわかる!資料3点セット
Yoomがわかる!資料3点セット
資料ダウンロード
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
資料ダウンロード
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
資料ダウンロード
お役立ち資料一覧を見る
詳しくみる