X(Twitter)とYoomの連携イメージ
【ノーコードで実現】X(Twitter)のメンションを自動で収集・管理する方法
Yoomを詳しくみる
この記事のテンプレートを試す
X(Twitter)とYoomの連携イメージ
フローボット活用術

2026-01-09

【ノーコードで実現】X(Twitter)のメンションを自動で収集・管理する方法

Sachika Mikami
Sachika Mikami

「X(Twitter)での自社に関するメンション、見逃さずに全部チェックしたい…」
「毎日手動でメンションを検索して、スプレッドシートにまとめる作業が大変…」

このように、X(Twitter)上の顧客の声やフィードバックの収集に、手間や時間を取られていませんか?

もし、自身へのメンションを自動で検索し、Google スプレッドシートなどのデータベースに自動で記録・蓄積できる仕組みがあれば、これらの悩みから解放されることも可能です。

そのうえ、顧客対応の迅速化やマーケティング戦略の立案といった、より付加価値の高い業務に集中できる時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化はノーコードで簡単に設定でき、手間や時間もかからないので、ぜひ導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはX(Twitter)のメンションを自動で収集・管理する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
X(Twitter)で自社に関するメンションを毎日チェックし、手作業でリストアップするのは時間がかかりませんか?重要な意見を見落としたり、転記ミスが発生したりする可能性もあります。 このワークフローは、指定したX(Twitter)アカウントへのメンションを定期的に取得し、Google スプレッドシートへ自動で記録するものです。X(Twitter)のメンション収集を自動化することで、顧客の声の収集やエゴサーチの効率を高めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • X(Twitter)での自社メンションを手作業で収集・管理している広報やマーケティング担当者の方
  • 顧客の声を効率的に収集し、サービス改善に活かしたいと考えているプロダクトマネージャーの方
  • X(Twitter)のメンション収集を自動化し、情報収集の抜け漏れを防ぎたいと考えている全ての方
■このテンプレートを使うメリット
  • 毎日決まった時間にX(Twitter)のメンションを自動で取得・記録するため、情報収集にかかる時間を短縮し、他の業務に集中できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になるため、転記ミスや収集漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報管理を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を設定し、フローボットを起動したい日時を指定します。
  3. 次に、オペレーションでX(Twitter)の「ユーザーへのメンションを取得」アクションを設定します。
  4. 次に、オペレーションで繰り返し処理機能を設定し、取得したメンションのリストを一つずつ処理するようにします。
  5. 最後に、繰り返し処理の中でGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、各メンションの情報をスプレッドシートに追記します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガー機能では、フローボットを起動する頻度や日時を任意に設定してください。例えば、「毎日午前9時」などに設定が可能です。
  • X(Twitter)のメンションを取得するアクションでは、対象となるユーザーIDや取得件数などを任意に設定できます。
  • 繰り返し処理機能では、X(Twitter)で取得したメンションのリストを対象に設定してください。
  • Google スプレッドシートにレコードを追加するアクションでは、記録先となるスプレッドシートやシート、書き込む列などを任意に指定してください。
■注意事項
  • X(Twitter)、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • X(Twitter)のアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。

X(Twitter)のメンションをGoogle スプレッドシートに自動記録するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、毎日決まった時間にX(Twitter)で特定のメンションを検索し、Google スプレッドシートに自動で記録するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:X(Twitter)Google スプレッドシート

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • X(Twitter)とGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • スケジュールトリガーの設定と各アクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
X(Twitter)で自社に関するメンションを毎日チェックし、手作業でリストアップするのは時間がかかりませんか?重要な意見を見落としたり、転記ミスが発生したりする可能性もあります。 このワークフローは、指定したX(Twitter)アカウントへのメンションを定期的に取得し、Google スプレッドシートへ自動で記録するものです。X(Twitter)のメンション収集を自動化することで、顧客の声の収集やエゴサーチの効率を高めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • X(Twitter)での自社メンションを手作業で収集・管理している広報やマーケティング担当者の方
  • 顧客の声を効率的に収集し、サービス改善に活かしたいと考えているプロダクトマネージャーの方
  • X(Twitter)のメンション収集を自動化し、情報収集の抜け漏れを防ぎたいと考えている全ての方
■このテンプレートを使うメリット
  • 毎日決まった時間にX(Twitter)のメンションを自動で取得・記録するため、情報収集にかかる時間を短縮し、他の業務に集中できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になるため、転記ミスや収集漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報管理を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を設定し、フローボットを起動したい日時を指定します。
  3. 次に、オペレーションでX(Twitter)の「ユーザーへのメンションを取得」アクションを設定します。
  4. 次に、オペレーションで繰り返し処理機能を設定し、取得したメンションのリストを一つずつ処理するようにします。
  5. 最後に、繰り返し処理の中でGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、各メンションの情報をスプレッドシートに追記します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガー機能では、フローボットを起動する頻度や日時を任意に設定してください。例えば、「毎日午前9時」などに設定が可能です。
  • X(Twitter)のメンションを取得するアクションでは、対象となるユーザーIDや取得件数などを任意に設定できます。
  • 繰り返し処理機能では、X(Twitter)で取得したメンションのリストを対象に設定してください。
  • Google スプレッドシートにレコードを追加するアクションでは、記録先となるスプレッドシートやシート、書き込む列などを任意に指定してください。
■注意事項
  • X(Twitter)、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • X(Twitter)のアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。

ステップ1:X(Twitter)とGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
※事前にYoomと使用するアプリにログインしてください。

X(Twitter)をマイアプリ連携
以下の手順をご参照ください。

Google スプレッドシートをマイアプリ連携
以下の手順をご参照ください。

事前準備
Google スプレッドシートを用意する

今回ご紹介するテンプレートでは、X(Twitter)で収集した情報をGoogle スプレッドシートに自動で記載します。
そのため、まずは収集した情報を記載するためのGoogle スプレッドシートを用意しましょう。
今回は以下のGoogle スプレッドシートを用意しました。

ステップ2:該当のテンプレートをコピー

以下のバナーにある試してみるボタンをクリックしてください。


■概要
X(Twitter)で自社に関するメンションを毎日チェックし、手作業でリストアップするのは時間がかかりませんか?重要な意見を見落としたり、転記ミスが発生したりする可能性もあります。 このワークフローは、指定したX(Twitter)アカウントへのメンションを定期的に取得し、Google スプレッドシートへ自動で記録するものです。X(Twitter)のメンション収集を自動化することで、顧客の声の収集やエゴサーチの効率を高めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • X(Twitter)での自社メンションを手作業で収集・管理している広報やマーケティング担当者の方
  • 顧客の声を効率的に収集し、サービス改善に活かしたいと考えているプロダクトマネージャーの方
  • X(Twitter)のメンション収集を自動化し、情報収集の抜け漏れを防ぎたいと考えている全ての方
■このテンプレートを使うメリット
  • 毎日決まった時間にX(Twitter)のメンションを自動で取得・記録するため、情報収集にかかる時間を短縮し、他の業務に集中できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になるため、転記ミスや収集漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報管理を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を設定し、フローボットを起動したい日時を指定します。
  3. 次に、オペレーションでX(Twitter)の「ユーザーへのメンションを取得」アクションを設定します。
  4. 次に、オペレーションで繰り返し処理機能を設定し、取得したメンションのリストを一つずつ処理するようにします。
  5. 最後に、繰り返し処理の中でGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、各メンションの情報をスプレッドシートに追記します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガー機能では、フローボットを起動する頻度や日時を任意に設定してください。例えば、「毎日午前9時」などに設定が可能です。
  • X(Twitter)のメンションを取得するアクションでは、対象となるユーザーIDや取得件数などを任意に設定できます。
  • 繰り返し処理機能では、X(Twitter)で取得したメンションのリストを対象に設定してください。
  • Google スプレッドシートにレコードを追加するアクションでは、記録先となるスプレッドシートやシート、書き込む列などを任意に指定してください。
■注意事項
  • X(Twitter)、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • X(Twitter)のアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。

テンプレートのコピーに成功すると、以下の画面が表示されますのでOKをクリックしましょう。
なお、コピーしたテンプレートはYoomのマイプロジェクトから確認できます。


ステップ3:スケジュールトリガーの設定

スケジュールトリガーをクリックします。

今回ご紹介するテンプレートは、指定したスケジュールになると起動します
そのため、まずはスケジュールの設定を行いましょう。
スケジュールは日付指定、曜日指定、Cron設定の中から選択できます。
今回はデフォルトで設定されている曜日指定を使用し、毎朝9時に起動するように設定しました。
設定できたら完了をクリックしてください。
設定方法についてより詳しく知りたい方は以下のリンク先をご覧ください。

ステップ4:X(Twitter)のユーザーへのメンションを取得する設定

ユーザーへのメンションを取得をクリックします。

連携するアカウント情報にはステップ1で連携したアカウントか、連携時に使用していたYoomのアカウントが表示されます。
アカウントを確認して問題なければ次へをクリックしてください。

取得したいメンションのユーザーIDを設定します。
※ユーザーIDは注釈をご確認ください。
ご自身のユーザーIDを確認したい場合は、X(Twitter)にログインし、右クリックでページのソースを表示を選択します。
Ctrl + Fキーを利用してuser_idを検索したらIDをコピーしてください。

開始日時、終了日時はデフォルトで設定されていますが、変更することも可能です。

今日の日付など動的な日付の情報を設定する場合は、以下のように入力欄をクリックし日付タブを選択したら、表示された項目の中から使用したいものを選択してください。
※注釈にもあるように形式の形式にご注意ください。

その他の項目について、今回は使用しないため空欄となっておりますが、使用したい方は注釈を確認し設定してください。
※入力欄に直接記入する、もしくはプルダウンメニューから選ぶと、入力した値や選択した値が固定値となり、このテンプレートを通して取得する全てのメンション設定に適用されますのでご注意ください。

ここまで設定できたらテストをクリックしましょう。

テストに成功するとテスト成功画面が表示され、取得した値が表示されます。
取得した値は実行した結果が設定される動的な値として利用できるため、このあとの設定でも使用します。
詳しく知りたい方は以下のリンク先をご覧ください。

確認できたら忘れずに完了をクリックしましょう。

ステップ5:同じ処理を繰り返す設定

同じ処理を繰り返すをクリックします。

※「同じ処理を繰り返す」オペレーションを使う場合は、チームプランまたはサクセスプランが必要です。フリープラン・ミニプランだと、このオペレーションを設定するとエラーになりますのでご注意ください。

チームプランやサクセスプランなどの有料プランには、2週間の無料トライアルがついています。トライアル期間中は、通常は制限されるアプリや機能(オペレーション)も問題なく使えるので、この機会にぜひお試しくださいね。
より詳しく知りたい方は以下のリンク先をご覧ください。

同じ処理を繰り返すアクションでは、先ほど複数取得したデータをそれぞれ個別に使用できるように処理を行います。
今回はデフォルトでユーザーへのメンションを取得アクションで取得した、本文リストが設定されています。
新しく値を追加したい場合は、+取得した値を追加をクリックし、設定を行ってください。
使用したい値が全て設定できているのを確認したら完了をクリックしましょう。

ステップ6:Google スプレッドシートにレコードを追加する設定

レコードを追加するをクリックします。

連携するアカウント情報にはステップ1で連携したアカウントか、連携時に使用していたYoomのアカウントが表示されます。
アカウントを確認して問題なければ次へ進みます。

スプレッドシートIDを設定します。
入力欄をクリックし、表示された候補の中から使用したいものを選択してください。

スプレッドシートのタブ名も同様に、入力欄をクリックし表示された候補の中から選択します。

テーブル範囲を設定します。
項目名が入っている箇所も含めてデータを入力したい範囲を設定しましょう。
詳しく知りたい方は以下のリンク先をご確認ください。

ここまで設定できたら次へをクリックしましょう。

追加するレコードの値には、スプレッドシートに設定している項目名が表示されます。
入力欄をクリックし、取得した値を設定しましょう。
※取得した値を設定する際は、以下のように同じ処理を繰り返すの項目にある○○のループ変数と記載されているものを選択してください。

全て設定できたらテストをクリックしましょう。
※テストをクリックすると、実際にレコードが追加されます。

テストに成功するとテスト成功画面と取得した値が表示されますのでご確認ください。
確認できたら完了をクリックしましょう。

Google スプレッドシートにレコードが追加されていますのでご確認ください。

※今回はテストなので、1行だけですが、実際のフロー稼働時は、取得した投稿数と投稿内の改行数のレコードが追加されます。

ステップ7:トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

先ほどのYoomの画面で完了をクリックすると以下の画面が表示されます。
トリガーをONをクリックしてください。
トリガーをONにしたら実際にフローが起動するか確認してみましょう。

お疲れ様でした!
以上が毎日決まった時間にX(Twitter)で特定のメンションを検索し、Google スプレッドシートに自動で記録するフローでした!

X(Twitter)を活用したその他の自動化例

Yoomでは、X(Twitter)を活用した様々な自動化を実現できます。
ここでは、X(Twitter)に関連する他のテンプレートをいくつかご紹介します。AIやOCRを活用したX(Twitter)への自動投稿を、NotionやBASEとの連携で実現できます。
ChatGPTによる文章生成、カレンダー告知、Microsoft Excelからのスケジュール投稿やSlack通知まで、SNS運用をスマートに無人化します。


■概要

ウェビナーやイベントの告知をGoogleカレンダーに登録した後、手作業でX(Twitter)に投稿し、さらに社内へ共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。また、手作業による投稿漏れや共有忘れは避けたいものです。このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーに予定を作成するだけで、AIが告知文を生成しX(Twitter)へ自動で投稿、さらにSlackで社内への通知までを完結させることができ、イベント告知に関する一連の業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleカレンダーとX(Twitter)を連携させ、イベント告知業務を効率化したいマーケティングや広報担当者の方
  • 手作業によるSNS投稿や社内共有に手間を感じており、投稿漏れや共有忘れなどのミスをなくしたい方
  • 定型的な告知業務を自動化し、より創造的なコア業務に集中したいと考えているSNS運用担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • カレンダーへの予定登録を起点に、X(Twitter)への投稿やSlack通知が自動で実行されるため、これまで手作業で行っていた時間を削減できます
  • 手動での転記や投稿作業がなくなることで、投稿内容の間違いや告知忘れ、関係者への共有漏れといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleカレンダー、X(Twitter)、SlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、カレンダーの予定情報を基にX(Twitter)へ投稿するテキストを生成します
  4. 次に、オペレーションでX(Twitter)を選択し、AIが生成したテキストを本文としてポストを投稿するよう設定します
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、投稿が完了した旨などを社内の指定チャンネルに通知します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleカレンダーのトリガー設定では、通知の対象とするカレンダーIDや、特定の検索キーワードを含む予定のみを対象にするなど、任意で設定してください
  • AI機能によるテキスト生成では、投稿文を作成するためのプロンプトを自由にカスタマイズでき、Googleカレンダーから取得した予定のタイトルなどを変数として埋め込めます
  • X(Twitter)への投稿では、本文に固定のハッシュタグを追加したり、AIが生成したテキストやカレンダーの情報を変数として設定したりと、柔軟なカスタマイズが可能です
  • Slackへの通知設定では、通知先のチャンネルを任意で設定できるほか、メッセージ本文に固定のテキストや前段のオペレーションで取得した値を変数として埋め込めます

■注意事項

  • Googleカレンダー、X(Twitter)、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

OneDriveにアップロードした画像や書類の内容を、手動でX(Twitter)に投稿していませんか?この作業は単純ですが、コピー&ペーストの手間や入力ミスが発生しがちです。このワークフローを活用すれば、OneDriveに特定のファイルをアップロードするだけで、OCR機能が自動でテキストを読み取り、X(Twitter)へのポスト投稿までを自動化できます。OneDriveとX(Twitter)を連携させることで、日々の情報発信業務を効率化し、より重要な業務に集中できるようになります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OneDrive上のファイル内容をX(Twitter)に手作業で転記し、投稿している方
  • OneDriveとX(Twitter)を利用したSNS運用や情報発信業務を効率化したい方
  • 画像や書類からのテキスト抽出とSNS投稿の自動化に関心のある方

■このテンプレートを使うメリット

  • OneDriveへのファイルアップロードを起点にX(Twitter)への投稿までが自動化され、手作業での転記や投稿にかかる時間を削減できます
  • OCRによるテキスト抽出と自動投稿により、手作業で発生しがちなコピー&ペーストのミスや投稿内容の誤りを防ぐことに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDriveとX(Twitter)をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」を設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むようにします
  4. 続いて、オペレーションでOneDriveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします
  5. 次に、オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」を設定し、ダウンロードしたファイルからテキストを抽出します
  6. 最後に、X(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、OCRで抽出したテキストを含めて投稿します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveのトリガー設定では、監視対象としたいドライブIDやフォルダIDなどを任意で設定してください
  • 分岐機能では、ファイル名やファイル形式など前段のトリガーで取得した情報をもとに、後続の処理を実行する条件を自由に設定可能です
  • OneDriveのファイルダウンロード設定では、トリガーで取得したファイルIDなどを変数として指定してください
  • OCR機能では、読み取り対象のファイル情報や、抽出したいテキストの範囲などを任意で設定できます
  • X(Twitter)への投稿内容は、OCRで抽出したテキストなどの変数と、ハッシュタグのような固定値を組み合わせて自由にカスタマイズ可能です

■注意事項

  • OneDrive、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

■概要

Microsoft Teamsの特定チャネルに投稿された情報を、X(Twitter)でも発信したいものの、手動でのコピー&ペーストによる投稿作業に手間を感じてはいないでしょうか。また、投稿のし忘れや内容の転記ミスが発生することもあるかもしれません。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsのチャネルにメッセージが投稿されると、その内容を自動でX(Twitter)に投稿でき、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Teamsでの情報発信とX(Twitter)での広報活動を連携させたいと考えている方
  • 社内でのアナウンスをタイムリーに社外へも発信したい広報やマーケティング担当者の方
  • 手作業によるSNSへの投稿業務を自動化し、より重要な業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsへの投稿を起点に自動でX(Twitter)にポストされるため、手作業での転記や投稿にかかる時間を削減できます。
  • 手動でのコピー&ペーストによる内容の間違いや投稿漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報発信ができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、対象のチームやチャネルを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、トリガーで取得したメッセージ内容を投稿するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • X(Twitter)で投稿するアクションでは、投稿するテキスト内容を任意で設定できます。
  • 固定のテキストだけでなく、前段のMicrosoft Teamsのトリガーで取得したメッセージ本文などの情報を、変数として埋め込むことも可能です。

注意事項

  • Microsoft Teams、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

BASEに新商品を登録した際、その都度X(Twitter)で告知投稿を行うのは手間がかかる作業ではないでしょうか。手作業では投稿漏れが発生したり、情報を転記する際にミスが起きる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、BASEで商品が作成・更新されると、その情報を元にX(Twitter)へ自動でポストを投稿するため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BASEで運営するECサイトの集客・販促をX(Twitter)で行っているご担当者様
  • 新商品や更新情報を手作業で投稿しており、作業の効率化やミスの削減をしたい方
  • SNS投稿を自動化し、商品開発や顧客対応など他のコア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • BASEでの商品作成・更新をトリガーに自動でX(Twitter)へ投稿されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業での情報転記が不要になるため、商品情報の入力間違いや投稿漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BASEとX(Twitter)をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでBASEを選択し、「商品が作成・更新されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、トリガーで取得した商品情報をもとに投稿内容を作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • X(Twitter)の投稿アクションでは、投稿するテキスト内容を自由に設定できます
  • 例えば、「新商品のお知らせ」などの固定のテキストと、BASEのトリガーで取得した商品名やURLなどの情報を組み合わせて、オリジナルの投稿文を作成することが可能です

■注意事項

  • BASE、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Notionでコンテンツを管理し、定期的にX(Twitter)へ情報発信を行う際、手作業でのコピー&ペーストや都度の文章作成に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、毎週設定した時間にNotionから情報を自動で取得し、ChatGPTが投稿文を生成、そしてX(Twitter)にポストするまでの一連の流れを自動化できます。定型的な投稿業務から解放され、より創造的な活動に時間を充てることが可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • NotionとX(Twitter)を用いた情報発信を、より効率的に行いたいと考えている方
  • 毎週のSNS投稿コンテンツの作成や投稿作業に、手間や時間を取られているSNS運用担当者の方
  • ChatGPTを活用し、SNS投稿の品質を保ちながら作成プロセスを自動化したいマーケターの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Notionからの情報取得、文章生成、X(Twitter)への投稿までを自動化し、手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 手動での投稿作業で起こりがちな、コピー&ペーストのミスや投稿忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、運用の安定化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Notion、ChatGPT、X(Twitter)をそれぞれYoomと連携します。
  2. トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションで、投稿を実行したい曜日や時間を設定します。
  3. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する」アクションを設定し、投稿の元ネタとなる情報を取得します。
  4. 続いて、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、Notionから取得した情報に基づいた投稿文を生成させます。
  5. 次に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、ChatGPTが生成した文章をポストします。
  6. 最後に、Notionの「レコードを更新する(ID検索)」アクションを設定し、投稿済みであることがわかるようにレコードのステータスなどを更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能の「指定したスケジュールになったら」では、投稿を実行したい曜日や日付、時間を自由に設定してください。
  • Notionの「レコードを取得する」では、対象のデータベースIDと、「ステータスが未投稿のもの」といった取得したいレコードの条件を任意で指定してください。
  • ChatGPTの「テキストを生成」では、「以下の情報を元にSNS投稿を作成して」といった、文章を生成するためのメッセージ内容(プロンプト)を設定してください。
  • X(Twitter)の「ポストを投稿」では、ChatGPTの生成結果をどのように使用するかなど、ポストするテキスト内容を任意で指定してください。
  • Notionの「レコードを更新する(ID検索)」では、対象のデータベースIDと更新したいレコードの条件、更新後の値(例:ステータスを「投稿済み」に変更)を設定してください。

■注意事項

  • Notion、ChatGPT、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約(APIが使用されたときに支払いができる状態)が必要です。
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
    ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要

毎週のSNS投稿に向けたコンテンツの準備や投稿作業に、手間や時間を取られていないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートで管理している情報を基に、Geminiが投稿文を自動で生成し、指定したスケジュールでX(Twitter)へ投稿するまでの一連の流れを自動化できます。コンテンツマーケティングの運用を効率化し、継続的な情報発信をサポートします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SNSの運用を担当しており、毎週の投稿作業を効率化したいと考えている方
  • Google スプレッドシートでコンテンツを管理しており、投稿プロセスを自動化したい方
  • Geminiを活用して、魅力的なSNS投稿文の作成を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 投稿ネタの取得から文章生成、投稿までを自動化するため、手作業に費やしていた時間を短縮し、より戦略的な業務に集中できます。
  • スケジュールに基づいた自動投稿により、投稿忘れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、安定した情報発信を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシート、Gemini、X(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」アクションで毎週の投稿日時を設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを取得する」アクションを設定し、投稿ネタが記載された情報を取得します。
  4. 次に、取得した情報を基に、Geminiの「コンテンツを生成」アクションを設定し、X(Twitter)向けの投稿文を作成します。
  5. 次に、生成されたテキストを利用し、X(Twitter)の「ポストを投稿」アクションで自動投稿を実行します。
  6. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションで、投稿が完了したレコードに「投稿済み」などのステータスを追記します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーの設定では、毎週特定の曜日や日付など、投稿を実行したいタイミングを自由に設定できます。
  • Google スプレッドシートからレコードを取得する際は、対象のスプレッドシートIDやタブ名、データ範囲を指定します。また、未投稿のレコードのみを取得する、といった条件設定も可能です。
  • Geminiでコンテンツを生成する際は、使用するモデルや、投稿文のトーン&マナーを指示するプロンプトを任意の内容に設定できます。
  • X(Twitter)に投稿するテキストは、Geminiが生成した内容だけでなく、共通のハッシュタグなどを追加してカスタマイズできます。
  • 投稿後にGoogle スプレッドシートのレコードを更新する際は、対象のシートや範囲を指定し、投稿済みであることが分かるように値を更新できます。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、Gemini、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

毎週、自動でX(Twitter)にポストを投稿するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.定期的にX(Twitter)で情報発信をしたい方

・毎週決まった曜日に手動でXに投稿する手間を省いて自動化することで業務効率化を図りたい方

2.コンテンツの定期配信でフォロワーのエンゲージメントを高めたい方

・ブログ記事やニュース記事、キャンペーン情報などを毎週自動投稿することでフォロワーに定期的に情報を届けて関心を維持したい方

3.Xのアカウント運用を効率化したい方

・コンテンツ作成や他のSNS運用など、より重要な業務に時間を割きたい方

■このテンプレートを使うメリット

毎週決まった曜日に、同じような内容をX(Twitter)に投稿することは時間と労力がかかってしまいます。
また、手動で投稿するとなる曜日や時間を間違えてしまったり、うっかり忘れてしまったりする可能性もあります。

このフローを活用すれば、毎週決まった曜日に、自動でX(Twitter)にポストを投稿することができます。
手動での投稿作業がなくなることで時間と労力を軽減することができ、投稿忘れや曜日・時間のミスも防ぐことができます。

また、定期的な情報発信によってフォロワーのエンゲージメントを高めることが可能になります。

■注意事項

・X(Twitter)とYoomを連携してください。


■概要

Microsoft Excelで管理しているリストをもとに、定期的にX(Twitter)へ投稿する作業を手作業で行っていませんか?
投稿のたびにコピー&ペーストを繰り返したり、投稿忘れが発生したりと、運用に手間がかかることがあります。

このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールでMicrosoft Excelから自動で情報を取得し、X(Twitter)へ投稿する一連の流れを自動化し、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Excelで投稿リストを管理し、X(Twitter)への定期投稿を手作業で行っている方
  • ExcelとTwitterを連携させ、手作業による投稿の手間やミスをなくしたいと考えている方
  • キャンペーン情報や定期的にお知らせしたい内容などを、決まった時間に自動で投稿したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定した時間にMicrosoft ExcelからX(Twitter)へ自動投稿されるため、手作業での投稿業務に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるコピー&ペーストミスや投稿忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、安定した情報発信を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft ExcelとX(Twitter)をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを取得する」アクションを設定し、投稿したい情報が入力されているファイルやシート、行を指定します
  4. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、Microsoft Excelから取得した情報を本文に含めて投稿します

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーでは、毎日、毎週、特定の日時など、投稿を実行したい任意のスケジュールを設定してください
  • X(Twitter)への投稿アクションでは、Microsoft Excelから取得したデータを元に、投稿するテキスト内容を任意で編集可能です

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■注意事項

  • Microsoft Excel、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

X(Twitter)での定期的な情報発信は、ブランド認知向上のために重要ですが、毎回決まった時間に手動で投稿するのは手間がかかり、忘れてしまうこともあるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、あらかじめ設定したスケジュールでX(Twitter)への投稿が自動で実行され、投稿完了後はSlackに通知されるため、こうした手間や投稿忘れを防ぎ、SNS運用の効率化に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • X(Twitter)での定期的な情報発信を担当しており、手作業での投稿に手間を感じている方
  • キャンペーンなどの告知を、特定の時間に間違いなく投稿したいマーケティング担当者の方
  • X(Twitter)での投稿状況を、Slackを活用してチームに効率的に共有したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • あらかじめ設定した日時にX(Twitter)へ自動で投稿されるため、手作業での投稿にかかる時間を削減し、他のコア業務に集中できます。
  • 手動での操作が不要になることで、「投稿を忘れてしまった」といったヒューマンエラーを防ぎ、計画通りの確実な情報発信を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、X(Twitter)とSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「スケジュールトリガー」アクションを設定して、投稿を実行したい日時を定めます。
  3. 続いて、オペレーションでX(Twitter)を選択し、「ポストを投稿」アクションを設定し、投稿するテキスト内容などを入力します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、投稿完了の通知先チャンネルやメッセージ内容を定めます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能では、投稿を実行したい日時や繰り返しの頻度などを自由にカスタマイズしてください。
  • X(Twitter)に投稿するアクションでは、投稿するテキスト内容やその他の投稿設定を自由に設定することが可能です。
  • Slackへの通知メッセージには、固定のテキストだけでなく、X(Twitter)での投稿内容といった前のステップで取得した動的な情報を埋め込めます。

■注意事項

  • X(Twitter)、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

フォームで収集した情報をX(Twitter)へ手動で投稿する作業に、手間を感じていませんか?
特にDifyのようなAIを活用して投稿文を生成する場合、都度コピー&ペーストが発生し、投稿漏れのリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、フォームへの回答をトリガーに、Difyが投稿文を自動で生成しX(Twitter)へポストする一連の流れを自動化でき、情報発信の効率を高めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームで受け付けた内容を、Difyで整形しX(Twitter)へ定期的に投稿している方
  • 手作業でのコピー&ペーストや投稿作業に時間を取られ、他の業務に集中できないと感じている方
  • DifyとX(Twitter)を連携させ、情報発信のプロセスを自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム回答からDifyでのテキスト生成、X(Twitter)への投稿までが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業による転記ミスや投稿漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報発信の正確性を保つことに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DifyとX(Twitter)をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでDifyを選択し、「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、フォームの回答内容を元にテキストを生成します
  4. 最後に、オペレーションでX(Twitter)を選択し、「ポストを投稿」アクションを設定し、Difyで生成されたテキストを投稿します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガー機能では、投稿の元となる情報を収集するための質問項目を任意で設定できます
  • Difyの「チャットメッセージを送信」アクションでは、テキストを生成するためのプロンプトを自由にカスタマイズでき、フォームで取得した情報を変数として組み込むことが可能です
  • X(Twitter)で投稿するポストの内容は、Difyで生成したテキストを変数として設定するだけでなく、ハッシュタグなどの固定値を組み合わせることもできます

■注意事項

  • Dify、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • YoomとDifyの連携は、Difyマイアプリ登録方法をご参照ください。

まとめ

X(Twitter)でのメンション収集を自動化することで、これまで手作業で行っていた情報収集や転記作業の手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、マーケティング担当者や広報担当者は顧客の声を把握し、迅速な対応や戦略立案といったコア業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築可能です。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください! 

よくあるご質問

Q:X(Twitter)で収集した情報をSlackやChatworkにも通知できますか?

A:

はい、できます。
YoomではSlackやChatworkを含め、様々なアプリと連携可能です。
連携できるアプリにご興味のある方は以下のリンク先をご覧ください。

Q:X(Twitter)の投稿者の情報も取得できますか?

A:

はい、できます。
ステップ4の展開フィールドの項目にreferenced_tweets.id.author_id、ユーザーフィールドの項目にname,usernameを追加することで、投稿者のユーザー名やアカウント名を取得できます。
※今回ご紹介するテンプレートでは、本文中の1つの改行ごとに1つのレコードとして登録されるため、1つの表の中に投稿者の情報と本文を追加しようとすると内容がずれてしまう可能性がありますのでご注意ください。

また、投稿者の情報のみを取得したい場合は以下のテンプレートがおすすめです。

Q:X(Twitter)のメンションの内容に応じて処理を分けられますか?

A:

はい、できます。

Yoomには分岐機能や進行先を切り替える機能もございます。
例えば投稿内容(本文)に特定の文言が含まれる場合のみ処理を分けたい場合は分岐機能がおすすめです。
分岐や進行先を切り替える機能はミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
詳しく知りたい方は以下のリンク先をご覧ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Sachika Mikami
Sachika Mikami
SaaS自動化プラットフォーム『Yoom』のオウンドメディアにて、業務効率化をテーマとした記事執筆を担当するWebライター。約3年にわたり多様な業界のコンテンツ制作に携わり、様々な現場の業務フローに触れてきた。その過程でSaaSツールによる業務自動化の重要性を実感し、現在はノーコードでの業務フロー改善やRPAを活用したSaaS連携といったテーマで記事執筆に取り組んでいる。自身の経験に基づき、非エンジニアの方にも業務効率化の具体的な手法とその価値が伝わるような情報発信を心がけている。
タグ
連携
X(Twitter)
自動
自動化
関連アプリ
お役立ち資料
Yoomがわかる!資料3点セット
Yoomがわかる!資料3点セット
資料ダウンロード
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
資料ダウンロード
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
資料ダウンロード
お役立ち資料一覧を見る
詳しくみる