YouTube Data APIとYoomの連携イメージ
【ノーコードで実現】YouTube Data APIを活用してデータを自動で連携する方法
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アプリ同士の連携方法

2025-11-14

【ノーコードで実現】YouTube Data APIを活用してデータを自動で連携する方法

Sachika Mikami
Sachika Mikami

「YouTubeチャンネルの動画データを定期的に集計してレポートを作成するのが大変…」
「APIを使って動画の情報を取得したいけど、プログラミングの知識がなくて手が出せない…」

このように、YouTubeチャンネルのデータ分析や管理に関する手作業に、時間や手間がかかっていませんか?

もし、プログラミングの知識がなくても、定期的にYouTubeチャンネルの動画データを自動で取得し、Google スプレッドシートなどのツールに記録できる仕組みがあれば、これらの悩みから解放されることも可能です。

そのうえ、データ分析やコンテンツ戦略の立案といった、より重要な業務に集中できる時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化例はノーコードで簡単に設定でき、手間や時間もかからないので、ぜひ導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはYouTube Data APIを活用してデータを取得する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
YouTubeチャンネルの動画リストを定期的に作成する際、手作業でのコピー&ペーストに手間を感じていませんか。また、自動化を試みたいものの、YouTube Data APIの取得方法が複雑で、実行に移せていないケースもあるかもしれません。このワークフローを活用することで、専門的な知識がなくても、指定したYouTubeチャンネルの動画一覧を定期的に取得し、Google スプレッドシートへ自動で追加することが可能になり、コンテンツ管理や分析業務を効率化します。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・YouTubeチャンネルの動画リストを手作業で作成し、管理しているマーケティング担当者の方
・YouTube Data APIの利用方法がわからず、情報収集の自動化を諦めていた方
・競合チャンネルの動画投稿を定期的にトラッキングし、コンテンツ分析に活用したいと考えている方

■注意事項
・YouTube Data API、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
・「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

定期的にYouTubeの動画データを取得し、スプレッドシートに記録するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、定期的にYouTubeチャンネルの動画一覧を取得し、Google スプレッドシートに自動で追加するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:YouTube Data API

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • YouTube Data APIとGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • スケジュールトリガー設定と各アクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
YouTubeチャンネルの動画リストを定期的に作成する際、手作業でのコピー&ペーストに手間を感じていませんか。また、自動化を試みたいものの、YouTube Data APIの取得方法が複雑で、実行に移せていないケースもあるかもしれません。このワークフローを活用することで、専門的な知識がなくても、指定したYouTubeチャンネルの動画一覧を定期的に取得し、Google スプレッドシートへ自動で追加することが可能になり、コンテンツ管理や分析業務を効率化します。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・YouTubeチャンネルの動画リストを手作業で作成し、管理しているマーケティング担当者の方
・YouTube Data APIの利用方法がわからず、情報収集の自動化を諦めていた方
・競合チャンネルの動画投稿を定期的にトラッキングし、コンテンツ分析に活用したいと考えている方

■注意事項
・YouTube Data API、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
・「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:YouTube Data APIとGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
※事前にYoomと使用するアプリにログインしてください。

YouTube Data APIをマイアプリ連携
以下の手順をご参照ください。

Google スプレッドシートをマイアプリ連携
以下の手順をご参照ください。

事前準備
Google スプレッドシートを用意する
今回ご紹介するテンプレートでは、毎月1日にGoogle スプレッドシートに設定しているシートをコピーし、そこにYouTubeのチャンネル情報を記載します。
つまり、毎月新しいシートがコピーされ、そこに1日の9時以前に公開されている全ての動画のタイトルやIDなどが記載されるイメージです。
そのため、まずはコピー元となるGoogle スプレッドシートを用意しておく必要があります。
今回は以下のシートを準備しました。


ステップ2:該当のテンプレートをコピー

以下のバナーにある試してみるボタンをクリックしてください。


■概要
YouTubeチャンネルの動画リストを定期的に作成する際、手作業でのコピー&ペーストに手間を感じていませんか。また、自動化を試みたいものの、YouTube Data APIの取得方法が複雑で、実行に移せていないケースもあるかもしれません。このワークフローを活用することで、専門的な知識がなくても、指定したYouTubeチャンネルの動画一覧を定期的に取得し、Google スプレッドシートへ自動で追加することが可能になり、コンテンツ管理や分析業務を効率化します。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・YouTubeチャンネルの動画リストを手作業で作成し、管理しているマーケティング担当者の方
・YouTube Data APIの利用方法がわからず、情報収集の自動化を諦めていた方
・競合チャンネルの動画投稿を定期的にトラッキングし、コンテンツ分析に活用したいと考えている方

■注意事項
・YouTube Data API、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
・「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

テンプレートのコピーに成功すると、以下の画面が表示されますのでOKをクリックしましょう。
なお、コピーしたテンプレートはYoomのマイプロジェクトから確認できます。

ステップ3:スケジュールトリガーの設定

スケジュールトリガーをクリックします。

今回ご紹介するテンプレートは、指定したスケジュールになると起動します
まずはスケジュールの設定を行いましょう。
スケジュールは日付指定、曜日指定、Cron設定の中から選択できます。
今回はデフォルトで設定されている日付指定を使用し、毎月1日の朝9時に起動するように設定しました。
設定できたら完了をクリックしてください。
設定方法についてより詳しく知りたい方は以下のリンク先をご覧ください。

ステップ4:YouTube Data APIのチャンネルの動画一覧を取得する設定

チャンネルの動画一覧を取得をクリックします。

連携するアカウント情報にはステップ1で連携したアカウントか、連携時に使用していたYoomのアカウントが表示されます。
アカウントを確認して問題なければ次へをクリックしてください。

チャンネルIDを設定します。
チャンネルIDはYouTubeのチャンネル画面から取得できます。
チャンネルの説明文などが記載されている概要部分をクリックし、一番下までスクロールしてください。
チャンネルを共有をクリックし、チャンネルIDをコピーを選択します。

コピーできたら入力しましょう。
また、今回はページトークンを使用しないため入力していませんが、使用したい方は注釈を確認して入力してください。

ここまで設定できたらテストをクリックしましょう。

テストに成功するとテスト成功画面と取得した値が表示されますのでご確認ください。
確認できたら完了をクリックしましょう。

ステップ5:Google スプレッドシートのシートをコピーする設定

シート(タブ)をコピーするをクリックします。

連携するアカウント情報にはステップ1で連携したアカウントか、連携時に使用していたYoomのアカウントが表示されます。
アカウントを確認して問題なければ次へをクリックしてください。

スプレッドシートID(コピー元)を設定します。
入力欄をクリックし、表示された候補の中からコピーしたいスプレッドシートを選択します。

シートIDを設定します。
入力欄をクリックし、表示された候補の中から使用したいシートを選択します。

スプレッドシートID(コピー先)を設定します。
入力欄をクリックし、表示された候補の中からコピー先として設定したいスプレッドシートを選択します。

ここまで設定できたらテストをクリックしましょう。
※テストをクリックすると実際にシートがコピーされます。

テストに成功するとテスト成功画面と取得した値が表示されますのでご確認ください。
確認できたら完了をクリックしましょう。

指定したGoogle スプレッドシートにシートがコピーされていますのでご確認ください。

ステップ6:同じ処理を繰り返す設定

同じ処理を繰り返すをクリックします。

  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーションを使う場合は、チームプランまたはサクセスプランが必要です。フリープラン・ミニプランだと、そのオペレーションやデータコネクトを設定してもエラーになってしまうのでご注意ください。
    チームプランやサクセスプランなどの有料プランには、2週間の無料トライアルがついています。トライアル期間中は、通常は制限されるアプリや機能(オペレーション)も問題なく使えるので、この機会にぜひお試しくださいね。

より詳しく知りたい方は以下のリンク先をご覧ください。

同じ処理を繰り返すでは先ほどチャンネルの動画一覧を取得で取得した複数のデータを個別に使用できるように処理します。
今回はデフォルトで動画IDのリスト、タイトルのリスト、公開日時のリストが設定されています。
上記以外にGoogle スプレッドシートに記載したい値がある場合は、+取得した値を追加をクリックし、設定を行ってください。
確認できたら完了をクリックしましょう。