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フォームとSerpApiの連携イメージ
フォームの回答内容をもとに、SerpApiでGoogle検索を行い要約結果をメール送信する
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Yoom活用術

2025-10-23

【プログラミング不要】フォームのデータをSerpApiと自動的に連携する方法

y.katagiri
y.katagiri

マーケティングを効率化したいと考えているのであれば、問い合わせフォームとSerpApiを連携するのはいかがでしょうか?
このような連携を行えば、例えば問い合わせに記載されていた企業名で自動的にGoogle検索を行い、どのような企業からの問い合わせなのか、というデータを自動で取得可能になります!
なんだか便利そうな気がしますよね。
そこでこの記事では、フォームの回答内容をもとに、SerpApiでGoogle検索を行い要約結果をメール送信する自動化の方法を徹底解説。
プログラミング不要で実現できる自動化のため、どなたでも簡単に導入可能です。業務負担軽減、効率化のためにも、ぜひご覧ください!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはSerpApiとフォームを使った業務フローを自動化するためのテンプレートが用意されています!

今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
フォームで受け取った情報について、都度Googleで検索し内容をまとめる作業に手間を感じていませんか?こうした手作業でのリサーチは、時間がかかるだけでなく、情報の抜け漏れも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、フォームへの回答をきっかけにSerpApiが自動でGoogle検索を行い、その結果をAIが要約してGmailで送信する一連の流れを自動化し、リサーチ業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • フォームで受け付けたキーワードに関するリサーチ業務を効率化したいと考えている方
  • SerpApiやAIを活用した情報収集の自動化に関心があるマーケターやリサーチャーの方
  • 手作業での検索やコピペによる情報集約業務を削減したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • フォーム回答を起点に検索、要約、通知までが自動実行されるため、手作業でのリサーチや情報集約にかかる時間を短縮できます。
  • AIによる要約を活用することで、検索結果の解釈のばらつきを防ぎ、情報収集の品質を標準化できます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、SerpApiとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「フォームトリガー」を選択し、フォームが送信されたらフローが起動するように設定します。
  3. 続いて、オペレーションでSerpApiの「Google検索の結果を取得」アクションを設定し、フォームの回答内容を検索キーワードに指定します。
  4. 次に、AI機能の「要約する」アクションを設定し、SerpApiで取得した検索結果を要約させます。
  5. 最後に、Gmailの「メールを送る」アクションを設定し、要約された内容を指定の宛先に送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • フォームトリガーで設定するフォームの質問項目は、収集したい情報に合わせて任意の内容にカスタマイズしてください。
  • SerpApiでGoogle検索を行う際、検索キーワードとしてフォームで受け取った情報を変数として設定したり、検索対象地域などの項目を固定値で設定したりすることが可能です。
  • AI機能による要約では、要約の文字数や形式などの条件を任意で指定できるほか、SerpApiで取得した検索結果を変数として要約対象に設定します。
  • Gmailでメールを送信するアクションでは、宛先や件名、本文を任意に設定でき、本文にはAIによる要約結果など、前段のオペレーションで取得した情報を変数として差し込むことが可能です。

■注意事項
  • SerpApi、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 検索の際は複数のキーワードを組み合わせることで、比較的正確な情報を取得することが可能です。

SerpApiとフォームを連携してできること

SerpApiと各種フォームのAPIを連携すれば、フォーム回答データをSerpApiに自動的に連携することが可能になります!

気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにYoomとSerpApiの連携を実際に体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

フォームのデータをSerpApiに連携する

Yoomで作成したフォームの回答データをGoogle Searchに自動的に連携することができます。
Yoomフォームは回答データをそのまま使用できるため、複雑な操作が不要で簡単にデータ連携を実現できるところが魅力です。


■概要
フォームで受け取った情報について、都度Googleで検索し内容をまとめる作業に手間を感じていませんか?こうした手作業でのリサーチは、時間がかかるだけでなく、情報の抜け漏れも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、フォームへの回答をきっかけにSerpApiが自動でGoogle検索を行い、その結果をAIが要約してGmailで送信する一連の流れを自動化し、リサーチ業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • フォームで受け付けたキーワードに関するリサーチ業務を効率化したいと考えている方
  • SerpApiやAIを活用した情報収集の自動化に関心があるマーケターやリサーチャーの方
  • 手作業での検索やコピペによる情報集約業務を削減したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • フォーム回答を起点に検索、要約、通知までが自動実行されるため、手作業でのリサーチや情報集約にかかる時間を短縮できます。
  • AIによる要約を活用することで、検索結果の解釈のばらつきを防ぎ、情報収集の品質を標準化できます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、SerpApiとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「フォームトリガー」を選択し、フォームが送信されたらフローが起動するように設定します。
  3. 続いて、オペレーションでSerpApiの「Google検索の結果を取得」アクションを設定し、フォームの回答内容を検索キーワードに指定します。
  4. 次に、AI機能の「要約する」アクションを設定し、SerpApiで取得した検索結果を要約させます。
  5. 最後に、Gmailの「メールを送る」アクションを設定し、要約された内容を指定の宛先に送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • フォームトリガーで設定するフォームの質問項目は、収集したい情報に合わせて任意の内容にカスタマイズしてください。
  • SerpApiでGoogle検索を行う際、検索キーワードとしてフォームで受け取った情報を変数として設定したり、検索対象地域などの項目を固定値で設定したりすることが可能です。
  • AI機能による要約では、要約の文字数や形式などの条件を任意で指定できるほか、SerpApiで取得した検索結果を変数として要約対象に設定します。
  • Gmailでメールを送信するアクションでは、宛先や件名、本文を任意に設定でき、本文にはAIによる要約結果など、前段のオペレーションで取得した情報を変数として差し込むことが可能です。

■注意事項
  • SerpApi、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 検索の際は複数のキーワードを組み合わせることで、比較的正確な情報を取得することが可能です。

GoogleフォームのデータをSerpApiに連携する

Googleフォームの回答データをSerpApiに自動的に連携することができます。
Googleサービスを使用していれば無料で幅広いデータ形式のフォームが作れるGoogleフォームもSerpApiと連携することができます。


■概要
市場調査や競合分析などにおいて、特定のキーワードでGoogle検索を行い、その結果を手作業でスプレッドシートにまとめる作業に時間を要していませんか。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに検索したいキーワードを入力するだけで、SerpApiが自動でGoogle検索を実行し、取得したURLの一覧をGoogle スプレッドシートに自動で追加するため、手作業による調査業務の手間を減らし、効率的な情報収集を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • GoogleフォームやGoogle スプレッドシートを用いて、WebサイトのURL収集を手作業で行っている方
  • SerpApiを活用して、Google検索の結果取得を効率化したいマーケティングやリサーチ担当者の方
  • 定型的な調査業務の自動化を進め、より分析などのコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Googleフォームへの入力だけで検索から転記までが完了するため、これまで手作業で行っていた情報収集の時間を短縮できます。
  • 手作業でのコピー&ペーストによる、URLの転記ミスや収集漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を高めます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシート、Googleフォーム、SerpApiをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」を設定して、対象のフォームを指定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogleフォームの「特定の回答情報を取得する」アクションを設定し、送信された回答内容(検索クエリ)を取得します。
  4. 続いて、オペレーションでSerpApiの「Google検索の結果を取得する」アクションを設定し、前のステップで取得した検索クエリを使用します。
  5. その後、繰り返し処理機能を設定し、SerpApiで取得した検索結果のURL一覧を一つずつ処理するようにします。
  6. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、繰り返し処理で取得したURLをシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームのトリガー設定では、自動化の起点としたい任意のフォームを指定してください。
  • SerpApiのオペレーションでは、Googleフォームから取得した回答(検索クエリ)を変数として設定することで、動的な検索が可能です。
  • 繰り返し処理のオペレーションでは、SerpApiから取得した検索結果の一覧データを設定し、どの情報を繰り返しの対象にするか指定できます。
  • Google スプレッドシートのオペレーションでは、結果を追加したい任意のスプレッドシートやシート、書き込みたい列などを指定してください。

■注意事項
  • Google スプレッドシート、GoogleフォームSerpApiのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 検索の際は複数のキーワードを組み合わせることで、比較的正確な情報を取得することが可能です。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、パーソナルプラン以上でご利用いただける機能となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

TypeformのデータをSerpApiに連携する

※こちらのテンプレートで紹介しているSlackの「ファイルを送る」アクションは現在利用できません。
Typeformの回答データをSerpApiに自動的に連携することができます。
フォームの回答者、管理者ともにフォームの利用やデータ管理の体験が向上するでしょう。


■概要

Typeformで受け付けたキーワードやお問い合わせ内容について、都度Google 検索で情報を調べて結果をまとめて共有する作業に手間を感じていませんか。手作業でのリサーチは時間がかかるだけでなく、他の重要な業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、Typeformへのフォーム送信をきっかけにGoogle 検索の実行から結果のPDF化・Slackでの共有までを自動化することができ、定型的なリサーチ業務の効率化が実現可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで受け付けた内容をもとに、手作業でリサーチ業務を行っている方
  • 競合調査や市場調査など、定型的な情報収集を効率化したいと考えている方
  • 検索結果のレポート作成や共有を手間なく、かつ迅速に行いたいチームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformへの送信から検索・PDF化・共有までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていたリサーチや資料作成の時間を短縮することができます。
  • 手作業による検索キーワードの入力ミスやコピー&ペーストの漏れ、共有忘れといったヒューマンエラーを防ぎ正確な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Typeform、Google 検索、Google スプレッドシート、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle 検索を選択して「検索結果を取得」アクションを設定し、フォームから受け取ったキーワードで検索を実行します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、取得した検索結果を要約または整形します。
  5. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「書類を発行する」アクションを設定し、AIが生成したテキストを任意のテンプレートに反映させてPDF書類を作成します。
  6. 最後に、オペレーションでSlackの「ファイルを送る」アクションを設定し、作成したPDFファイルを指定のチャンネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能のテキスト生成では、検索結果をどのように要約・整形するかを指示するプロンプトを自由に設定でき、Typeformで取得した情報などを変数として埋め込むことも可能です。
  • Google スプレッドシートで発行するPDFのテンプレートは、ユーザー自身で作成した任意の様式に設定できます。また、書類のタイトルや本文にAIの生成結果などを変数として反映させられます。
  • Slackへの通知では、通知先のチャンネルやメンション先を任意で設定できます。メッセージ本文も固定のテキストに加え、フォームの回答内容などの変数を組み合わせて作成可能です。

■注意事項

  • Google 検索、Typeform、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 検索の際は複数のキーワードを組み合わせることで、比較的正確な情報を取得することが可能です。

JotformのデータをSerpApiに連携する

Jotformの回答データをSerpApiに自動的に連携することができます。
Jotformの豊富なウィジェットで作成したフォームの回答データを余すことなくSerpApiに連携することができます。


■概要
Jotformで収集した情報を元にしたリサーチ業務で、手作業での検索や転記に時間を取られていませんか?一つ一つの作業は単純でも、件数が増えると大きな負担になりがちであり、入力ミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Jotformへの入力内容をトリガーに、SerpApiでGoogle検索を自動で行い、その結果をGoogle スプレッドシートへ出力する一連の流れを自動化し、リサーチ業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Jotformで収集したデータを元に、手動で検索やリスト作成を行っている方
  • SerpApiを活用して、Web上の情報収集を自動化したいと考えているマーケターやリサーチャーの方
  • Google スプレッドシートへのデータ転記作業をなくし、業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Jotformにフォームが送信されると、Google検索からGoogle スプレッドシートへの出力までが自動で実行されるため、手作業でのリサーチやデータ入力の時間を短縮できます。
  • 手作業による検索キーワードの入力ミスや、スプレッドシートへの転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシート、Jotform、SerpApiをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」を設定して、フォームの送信を検知します。
  3. オペレーションで、Jotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、フォームの入力内容を取得します。
  4. 続いて、取得した情報を元に、SerpApiの「Google検索の結果を取得」アクションを設定します。
  5. 次に、SerpApiで取得した複数の検索結果を一つずつ処理するため、「同じ処理を繰り返す」アクションを設定します。
  6. 最後に、繰り返し処理の中で、Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、検索結果を一行ずつシートに出力します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Jotformのトリガー設定では、連携の対象としたいフォームのIDを任意で設定してください。
  • SerpApiでの検索設定では、検索キーワードなどの各項目に、固定値やJotformから取得した情報を変数として設定することが可能です。
  • 繰り返し処理の設定では、SerpApiで取得した検索結果の一覧データなどを変数として設定し、処理の条件をカスタマイズできます。
  • Google スプレッドシートへの出力設定では、出力先のスプレッドシート、シート、テーブル範囲などを任意で設定してください。

■注意事項
  • Google スプレッドシート、Jotform、SerpApiのそれぞれとYoomを連携してください。
  • JotformのWebhook設定および回答取得の方法は「JotformのWebhook設定と最新回答取得方法について」をご参照ください。 
  • 検索の際は複数のキーワードを組み合わせることで、比較的正確な情報を取得することが可能です。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、パーソナルプラン以上でご利用いただける機能となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

TallyのデータをSerpApiに連携する

Tallyの回答データをSerpApiに自動的に連携することができます。
シンプルなフォームのTallyもAPIを使うことで、SerpApiにデータ連携することができます。
ミニマルなフォームでもデータをしっかり管理したい方におすすめです。


■概要
日々の情報収集やリサーチ業務で、手動での検索や結果の共有に手間を感じていませんか? 特に、チームで情報を共有する際には、検索結果をコピーし、要約して通知するといった一連の作業が負担になることもあります。このワークフローを活用すれば、Tallyのフォームに検索したいキーワードを入力するだけで、SerpApiによるGoogle検索の実行からAIによる要約、Slackへの通知までを自動化し、リサーチ業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • TallyやSerpApiを活用した情報収集を自動化したいと考えている方
  • 手作業でのGoogle検索や、その結果の共有作業に手間を感じているマーケティングやリサーチ担当の方
  • チーム内での情報共有プロセスを効率化し、より迅速な意思決定を目指すチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Tallyフォームへの入力が起点となり、検索から要約、Slackへの通知までが自動で実行されるため、情報収集にかかる時間を短縮します。
  • 手動での検索やコピペによる転記ミス、関係者への通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Tally、SerpApi、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTallyを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、任意のフォームを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでSerpApiを選択し、「Google検索の結果を取得する」アクションを設定し、Tallyで受け取った値を検索クエリに指定します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「要約する」を選択し、SerpApiで取得した検索結果を要約対象として設定します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、AIが要約したテキストを任意のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • SerpApiのオペレーションでは、Tallyから受け取った検索キーワードを変数として設定するだけでなく、検索対象の国や言語などを固定値として任意に設定できます。
  • AIによる要約機能では、SerpApiで取得した検索結果を変数として設定し、さらに「箇条書きで」や「300字以内で」といった要約の条件を自由にカスタマイズすることが可能です。
  • Slackへの通知設定では、通知先のチャンネルを自由に選択できるほか、メッセージ本文に検索キーワードや要約結果などを変数として埋め込み、定型文と組み合わせた通知を作成できます。

■注意事項
  • SerpApi、SlackTallyのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 検索の際は複数のキーワードを組み合わせることで、比較的正確な情報を取得することが可能です。

Zoho FormsのデータをSerpApiに連携する

Zoho Formsの回答データをSerpApiに自動的に連携することができます。
Zohoサービスを使用している方に取って馴染み深いフォームですが、こちらもSerpApiと連携して回答データの連携を実現できます。


■概要
Webサイトの順位チェックや競合調査のために、手作業でGoogle検索を繰り返し、その結果をまとめる作業に時間を要していませんか。このような定型的な情報収集は、自動化することで効率を改善できます。このワークフローを活用すれば、Zoho Formsにキーワードを入力するだけで、SerpApiによるGoogle検索の実行からAIによる要約、そしてSlackへの通知までが自動で完結するため、日々のキーワード調査などを効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoho Formsを活用し、手作業でのGoogle検索や情報収集に手間を感じているマーケティング担当者の方
  • SerpApiを利用して、特定のキーワードに関する検索結果のモニタリングを自動化したいWeb担当者の方
  • チーム内でのキーワード調査や競合リサーチの結果共有を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Zoho Formsへのキーワード送信を起点に、Google検索から通知までを自動化し、情報収集や調査にかかる時間を短縮することができます。
  • 手作業による検索キーワードの入力ミスや、検索結果の転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報共有を可能にします。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Zoho Forms、SerpApi、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho Formsを選択し、「フォームが送信されたら」を設定します。
  3. オペレーションでSerpApiを選択し、「Google検索の結果を取得」アクションを設定し、フォームから送信されたキーワードを検索クエリに指定します。
  4. 続いて、AI機能の「テキストを生成」アクションで、SerpApiで取得した検索結果を要約・整形するようにプロンプトを設定します。
  5. 最後に、Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションで、AIが生成したテキストを指定したチャンネルに通知するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • SerpApiのアクションでは、Zoho Formsで受け付けたキーワードを変数として設定するだけでなく、検索対象の国や言語などを任意で指定できます。
  • AI機能のプロンプトは自由にカスタマイズが可能です。「検索結果の上位5サイトのタイトルと概要をまとめて」など、目的に応じた指示を与えることで、出力形式を調整できます。
  • Slackへの通知先チャンネルは、任意のパブリックチャンネルやプライベートチャンネルに変更でき、通知メッセージも検索キーワードやAIの生成結果などを埋め込んで自由に作成できます。

■注意事項
  • SerpApi、Zoho FormsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zoho FormsのWebhook設定方法については「Zoho FormsのWebhook設定方法」をご覧ください。 
  • Zoho FormsのアウトプットはJSONPathから取得可能です。 
  • 検索の際は複数のキーワードを組み合わせることで、比較的正確な情報を取得することが可能です。

SerpApiとフォームの連携フローを作ってみよう!

それでは、さっそく実際にSerpApiとフォームの連携フローを作成してみましょう!

今回はYoomを使用して、ノーコードで設定を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

今回はフォームの回答内容をもとに、SerpApiでGoogle検索を行い要約結果をメール送信するフローボットを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • マイアプリ登録
  • テンプレートをコピーする
  • Yoomフォームのトリガー設定およびSerpApi・要約・メールを送るアクション設定
  • トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了


■概要
フォームで受け取った情報について、都度Googleで検索し内容をまとめる作業に手間を感じていませんか?こうした手作業でのリサーチは、時間がかかるだけでなく、情報の抜け漏れも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、フォームへの回答をきっかけにSerpApiが自動でGoogle検索を行い、その結果をAIが要約してGmailで送信する一連の流れを自動化し、リサーチ業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • フォームで受け付けたキーワードに関するリサーチ業務を効率化したいと考えている方
  • SerpApiやAIを活用した情報収集の自動化に関心があるマーケターやリサーチャーの方
  • 手作業での検索やコピペによる情報集約業務を削減したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • フォーム回答を起点に検索、要約、通知までが自動実行されるため、手作業でのリサーチや情報集約にかかる時間を短縮できます。
  • AIによる要約を活用することで、検索結果の解釈のばらつきを防ぎ、情報収集の品質を標準化できます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、SerpApiとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「フォームトリガー」を選択し、フォームが送信されたらフローが起動するように設定します。
  3. 続いて、オペレーションでSerpApiの「Google検索の結果を取得」アクションを設定し、フォームの回答内容を検索キーワードに指定します。
  4. 次に、AI機能の「要約する」アクションを設定し、SerpApiで取得した検索結果を要約させます。
  5. 最後に、Gmailの「メールを送る」アクションを設定し、要約された内容を指定の宛先に送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • フォームトリガーで設定するフォームの質問項目は、収集したい情報に合わせて任意の内容にカスタマイズしてください。
  • SerpApiでGoogle検索を行う際、検索キーワードとしてフォームで受け取った情報を変数として設定したり、検索対象地域などの項目を固定値で設定したりすることが可能です。
  • AI機能による要約では、要約の文字数や形式などの条件を任意で指定できるほか、SerpApiで取得した検索結果を変数として要約対象に設定します。
  • Gmailでメールを送信するアクションでは、宛先や件名、本文を任意に設定でき、本文にはAIによる要約結果など、前段のオペレーションで取得した情報を変数として差し込むことが可能です。

■注意事項
  • SerpApi、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 検索の際は複数のキーワードを組み合わせることで、比較的正確な情報を取得することが可能です。

ステップ1:マイアプリ登録

まずは基本的なナビをご覧ください。
GmailはGoogle スプレッドシートと同様の手順で連携できます。

SerpApiのマイアプリ登録

SerpApiと検索すると下記の画面が表示されます。

必須項目を設定してください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

ここからフローボットを作成していきます!

下記のバナーの「試してみる」をクリックして、テンプレートをコピーしましょう。


■概要
フォームで受け取った情報について、都度Googleで検索し内容をまとめる作業に手間を感じていませんか?こうした手作業でのリサーチは、時間がかかるだけでなく、情報の抜け漏れも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、フォームへの回答をきっかけにSerpApiが自動でGoogle検索を行い、その結果をAIが要約してGmailで送信する一連の流れを自動化し、リサーチ業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • フォームで受け付けたキーワードに関するリサーチ業務を効率化したいと考えている方
  • SerpApiやAIを活用した情報収集の自動化に関心があるマーケターやリサーチャーの方
  • 手作業での検索やコピペによる情報集約業務を削減したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • フォーム回答を起点に検索、要約、通知までが自動実行されるため、手作業でのリサーチや情報集約にかかる時間を短縮できます。
  • AIによる要約を活用することで、検索結果の解釈のばらつきを防ぎ、情報収集の品質を標準化できます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、SerpApiとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「フォームトリガー」を選択し、フォームが送信されたらフローが起動するように設定します。
  3. 続いて、オペレーションでSerpApiの「Google検索の結果を取得」アクションを設定し、フォームの回答内容を検索キーワードに指定します。
  4. 次に、AI機能の「要約する」アクションを設定し、SerpApiで取得した検索結果を要約させます。
  5. 最後に、Gmailの「メールを送る」アクションを設定し、要約された内容を指定の宛先に送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • フォームトリガーで設定するフォームの質問項目は、収集したい情報に合わせて任意の内容にカスタマイズしてください。
  • SerpApiでGoogle検索を行う際、検索キーワードとしてフォームで受け取った情報を変数として設定したり、検索対象地域などの項目を固定値で設定したりすることが可能です。
  • AI機能による要約では、要約の文字数や形式などの条件を任意で指定できるほか、SerpApiで取得した検索結果を変数として要約対象に設定します。
  • Gmailでメールを送信するアクションでは、宛先や件名、本文を任意に設定でき、本文にはAIによる要約結果など、前段のオペレーションで取得した情報を変数として差し込むことが可能です。

■注意事項
  • SerpApi、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 検索の際は複数のキーワードを組み合わせることで、比較的正確な情報を取得することが可能です。

テンプレートがコピーできたら、以下の画面が出てきます。

「OK」をクリックして、次に進んで下さい。

ステップ3:フォームトリガーの設定

まずは「検索クエリ送信フォーム」をクリックしましょう。

まずはフォームの作成を行います。

「検索クエリ送信フォーム」と書いてある部分がフォーム名になります。
フォーム名は、自身で設定したい名前を入力してOKです。

続いて、必要に応じてフォームの説明文の追加をしてください。

続いて、質問項目を設定します。
太字部分が質問です。
「検索クエリ」とは検索ワードのことです。

わかりやすい文言に変更したい場合は「検索ワード」「検索したい単語」などに修正してください。

プルダウンから回答の入力形式を選択します。

今回は「テキスト」にしました。

質問を追加したい場合は「質問追加」をクリックして、ここまで設定したように質問項目と回答入力方法を設定してください。

 ※Yoomフォームはプランにより設定可能なオプション項目が異なります。 詳細は「フォームの基本設定・オプション設定について」をご参照ください。
続いて、完了ページの設定です。

完了ページとは、フォーム回答後に出現する画面のことです。
完了見出しは「送信完了」になっています。
別の文言に設定したい場合は、自身で設定したい文言を入力してください。

完了メッセージは、完了見出しの下に表示されます。

設定したい文言があれば、入力し設定しましょう。

アクセス権限を選択してください。

共有フォーム利用時のフローボットの起動者はプルダウンから選択可能です。
今回はフローボットを作成したメンバーに設定しました。

次に進んで下さい。

次にフォームの表示確認と詳細設定です。

ここまで設定した回答フォームと完了ページを確認します。

まずは回答フォームを確認していきます。
「プレビューページ」をクリックしてください。

実際の回答ページのプレビューです。

次は「完了ページ」のプレビューです。

「完了ページ」をクリックです。

完了ページのプレビュー画面です。

取得した値には回答のサンプル値を入力してください。

「完了」をクリックして次に進んで下さい。
取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ4:検索結果の取得

次に「Google検索の結果を取得」をクリックしてください。

以下の画面が出てきたら、連携するアカウント情報を確認して、次に進んで下さい。

検索クエリは、取得した値から「検索クエリ」が設定されています。

テストを行いましょう。

テストが成功したら取得した値を確認してください。

「完了」をクリックして次に進みましょう。

ステップ5:要約する

次は「要約する」をクリックしてください。

以下画面を確認したら、次に進んで下さい。

詳細を設定します。
要約対象のテキストは取得した値からを選択してください。
文字数は、指定した要約数で要約してくれます。

今回は「500文字」にしました。

要約の条件を指定したい場合は入力しましょう。
例えば「ですます調の文章でまとめてください」など入力してください。

言語は出力したい言語を入力してください。
日本語以外の言語で出力したい場合は、その言語名を入力しましょう。
例えば「英語」や「韓国語」などです。

テストを行います。

テストが成功したら、「保存する」をクリックして次に進みましょう。

ステップ6:メールを送る

次に「メールを送る」をクリックしてください。

続いて、メールの設定です。

連携するアカウント情報を確認して、下にスクロールしてください。

Toにメールアドレスを入力してください。

件名は、設定例を参考に入力してください。

今回は「検索結果の要約」に設定します。

本文は、設定例を参考に入力してください。

検索クエリや要約結果は、取得した値から選択してください。

設定したら、次に進んで下さい。
メールの本文を確認して、テストを行いましょう。

テストが成功したら、以下の画面が出現します。
「完了」をクリックしてください。
実際にメールが届いているか確認しましょう。

ステップ7:フローボットの自動化確認

以下の画面が出てきたら、「トリガーをON」をクリックしてください。

これで全ての設定が完了です!

SerpApiを使った便利な自動化例

今回紹介したフォームとの連携以外でも、SerpApiでGoogle検索をして、他のツールに情報を更新したり、他のツールの情報をもとにSerpApiでGoogle検索して他のツールに情報を転記・送信することが可能です。

このように、SerpApiのAPIを使用してさまざまな業務を自動化することができるので、もし気になるものがあればぜひこちらもお試しになってみてください!


■概要
特定のキーワードに関する検索結果や競合サイトの情報を定期的に収集する際、手作業での検索と結果の転記に時間を要していないでしょうか。この作業は地味ながらも重要ですが、毎回の手間や入力ミスが業務の負担になることもあります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートにキーワードを追加するだけで、SerpApiがGoogle検索を自動で実行し、取得した結果をシートに書き戻すことが可能です。定型的な情報収集作業を効率化し、より重要な分析業務に集中できる環境を構築します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートを用いて、キーワードの検索結果を手動で管理しているマーケティング担当者の方
  • SerpApiを利用した情報収集のプロセスを自動化し、リサーチ業務の効率を高めたいと考えている方
  • 競合の動向や検索順位の定点観測を、手間なく実施したいと考えているWebサイト運営者の方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートへのキーワード追加を起点に、SerpApiでの検索と結果の更新が自動で行われるため、手作業でのリサーチ時間を短縮できます。
  • 手動での情報収集時に発生しがちな、検索結果の転記ミスやキーワードの検索漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとSerpApiをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでSerpApiの「Google検索の結果を取得」アクションを設定し、スプレッドシートで追加されたキーワードを検索するように指定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、SerpApiで取得した検索結果を該当の行に書き戻します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガーとなるGoogle スプレッドシートのアクションでは、監視対象としたいスプレッドシート、シート、テーブルの範囲などを任意で設定してください。
  • SerpApiで検索を実行するアクションでは、検索キーワードなどの各項目に、固定値や前のステップで取得した値を動的に設定することが可能です。
  • 最後に結果を書き戻すGoogle スプレッドシートのアクションでは、更新対象のスプレッドシート、シート、および書き込み先のセルを任意で指定してください。

■注意事項
  • Google スプレッドシート、SerpApiのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 検索の際は複数のキーワードを組み合わせることで、比較的正確な情報を取得することが可能です。 

■概要
Salesforceに新しい取引先を登録した後、その企業情報を手動で検索し、概要をまとめて入力する作業は手間がかかるのではないでしょうか。特に多くの企業情報を扱う場合、リサーチや転記作業が大きな負担になることもあります。このワークフローを活用すれば、Salesforceへの新規レコード登録をきっかけに、SerpApiで企業情報をGoogle検索し、その結果をAIが自動で要約してSalesforceのレコードを更新するため、こうした情報収集の課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Salesforceを活用しており、顧客情報のリサーチを手作業で行っている営業担当者の方
  • 営業チームの活動を効率化し、データ入力の精度を高めたいと考えているマネージャーの方
  • 手作業による情報収集を自動化し、より戦略的な業務に時間を割きたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Salesforceへの情報登録を起点に、Web検索からAIによる要約、レコードの更新までを自動化できるため、情報収集や入力にかかる時間を短縮します。
  • 必要な情報が自動でSalesforce内の該当レコードに集約されるため、情報が点在することなく、データ管理の効率化に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、SalesforceとSerpApiをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「取引先オブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでSerpApiを選択し、「Google検索の結果を取得」アクションで、登録された企業名などの情報を検索します
  4. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「要約する」アクションで、SerpApiで取得した検索結果を要約します
  5. 最後に、オペレーションでSalesforceを選択し、「レコードを更新する」アクションで、AIが要約した内容を該当のレコードに書き込みます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • SalesforceをYoomに連携する際は、お使いのSalesforceのマイドメインURLを設定してください。
  • SerpApiのオペレーションでは、検索するキーワードとして、トリガーで取得した取引先名などの情報を変数として設定することが可能です。
  • AI機能による要約では、SerpApiで取得した検索結果のスニペットなどの情報を要約対象の文章として指定し、任意の文字数や形式で要約するように条件をカスタマイズできます。
  • 最後のSalesforceのオペレーションでは、AIが要約したテキストをどの項目に更新するかを任意で設定できます。

■注意事項
  • Salesforce、SerpApiのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 検索の際は複数のキーワードを組み合わせることで、比較的正確な情報を取得することが可能です。 

■概要
Google Chatでコミュニケーションを取る中で、不明な単語や情報を調べるために、わざわざブラウザを開いて検索する作業を面倒に感じていませんか?こうした作業の繰り返しは、集中力を途切れさせ、業務の非効率を招く一因にもなります。このワークフローを活用すれば、Google Chatのスペースにメッセージを投稿するだけで、SerpApiが自動でGoogle検索を実行し、その結果を指定のスレッドに返信させることが可能です。これにより、チャットツール上でシームレスな情報収集が完結します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google Chatを主な連絡手段とし、情報収集のプロセスを効率化したいと考えている方
  • チーム内のコミュニケーションで発生する不明点を、その場でスムーズに解決したいチームリーダーの方
  • APIを活用して、普段利用しているGoogle Chatの機能を拡張したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google Chat上で検索が完結するため、ブラウザを開く手間や画面を切り替える時間を短縮できます。
  • 検索結果がスレッドに自動で投稿されるため、チーム内での情報共有がスムーズになります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google ChatとSerpApiをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでSerpApiの「Google検索の結果を取得」アクションを設定し、トリガーで取得した投稿内容を検索キーワードとして指定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、SerpApiで取得した検索結果を、元の投稿のスレッドに返信するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Chatのトリガー設定では、メッセージを監視する対象のスペースをリソース名で任意に指定してください。
  • SerpApiでの検索設定では、検索キーワードとしてGoogle Chatの投稿内容をそのまま利用するだけでなく、固定のテキストと組み合わせるなどの設定が可能です。
  • Google Chatへの通知メッセージは、本文にSerpApiで取得した検索結果を変数として埋め込んだり、固定のテキストを追加したりと、自由にカスタマイズできます。

■注意事項
  • Google Chat、SerpApiのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 検索の際は複数のキーワードを組み合わせることで、比較的正確な情報を取得することが可能です。

■概要
特定のキーワードに関する情報を常に追いかけるため、都度Googleで検索し、その結果をチームに共有する作業に手間を感じていませんか。手作業での情報収集と共有は、時間がかかるだけでなく、対応の漏れや遅れにも繋がります。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信したことをきっかけに、その内容をSerpApiで自動でGoogle検索し、結果をSlackに通知することが可能です。定常的な情報収集と共有にかかる手間を削減し、スムーズな情報連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmailで受信した情報を元に、手動でGoogle検索と情報共有を行っている方
  • SerpApiやSlackを活用し、情報収集や通知の自動化に関心がある方
  • チーム内の情報連携を効率化し、よりスムーズな対応を目指したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Gmailでの受信をトリガーにGoogle検索からSlackへの通知までが自動化され、手作業での情報収集と共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 検索キーワードの入力ミスや通知の対応漏れといった、手作業で発生しがちなヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報連携に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Gmail、SerpApi、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションでSerpApiを選択し、「Google検索の結果を取得」アクションを設定して、トリガーで受信したメールの内容を元に検索を実行します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、SerpApiで取得した検索結果を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailのトリガー設定では、自動化のきっかけとしたいメールのラベルを任意に設定してください。
  • SerpApiの検索設定では、検索するキーワードとして固定のテキストを設定したり、トリガーとなったGmailの件名や本文などを変数として設定したりすることが可能です。
  • Slackへの通知設定では、通知先のチャンネルを任意に指定できるほか、通知するメッセージ本文にSerpApiで取得した検索結果などの情報を変数として埋め込めます。

■注意事項
  • Gmail、SerpApiSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 検索の際は複数のキーワードを組み合わせることで、比較的正確な情報を取得することが可能です。

■概要
Notionで企業リストや競合情報などを管理する際、関連情報を一つひとつ手作業で検索し、要約して転記する作業に時間を要していませんか?また、手作業による情報の転記ミスや更新漏れも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Notionに企業名などのキーワードを追加するだけで、SerpApiが自動でGoogle検索を実行し、その結果をAIが要約してNotionのページに自動で更新するため、リサーチ業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionを活用して、営業リストや競合などの情報収集や管理を行っている方
  • SerpApiを利用してGoogle検索を自動化し、リサーチ業務を効率化したい方
  • 手作業による情報収集や転記作業をなくし、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Notionへのキーワード追加を起点に、検索、要約、更新までを自動化できるため、情報収集にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業でのコピー&ペーストが不要になるため、転記ミスや更新漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとSerpApiをYoomと連携します。
  2. トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」を設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件を満たした場合のみ後続の処理が実行されるようにします。
  4. 続いて、SerpApiの「Google検索の結果を取得」アクションで、Notionのページから取得したキーワードを元に検索を実行します。
  5. 次に、AI機能の「要約する」アクションで、SerpApiで取得した検索結果のテキストを要約します。
  6. 最後に、Notionの「レコードを更新する(ID検索)」アクションで、要約した内容を元のページに書き込みます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガーおよびオペレーションでは、対象とするデータソース(データベース)のIDを任意で設定してください。
  • 分岐機能では、Notionのページのプロパティ情報(ステータスが「リサーチ中」になったら、など)を条件として、後続のオペレーションを分岐させる条件をカスタマイズできます。
  • SerpApiで検索するキーワードは、固定値だけでなく、前段のトリガーで取得したNotionのページ情報などを変数として設定することが可能です。
  • AI機能による要約では、要約対象の文章にSerpApiで取得した検索結果を変数として利用でき、要約の文字数や形式といった条件もカスタマイズできます。
  • 最後のNotionの更新オペレーションでは、更新したいレコードや、AIが要約したテキストを書き込む項目などを柔軟に設定できます。

■注意事項
  • Notion、SerpApiのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • 検索の際は複数のキーワードを組み合わせることで、比較的正確な情報を取得することが可能です。

まとめ

今回紹介した自動化を導入すれば、これまで手作業で行っていた検索業務が自動化できるようになることがお分かりいただけたかと思います。
これにより、例えば企業からの問い合わせがあった際に企業名で検索を行い、企業情報と共に問い合わせを通知できるようになれば、どのような企業からの問い合わせなのかなども把握しやすくなり、マーケティングが行いやすくなりそうですよね!
また、今まで手間をかけていた業務が効率的になるはずです!
また、通常なら専門知識が無ければ難しい自動化の導入も、Yoomならプログラミング不要で実現できるため、今すぐ業務効率化を図るこも難しくはありません。

もし、日々の定型業務に追われ、本来注力すべきコア業務に時間を割けていないと感じているなら、業務自動化を検討してみてはいかがでしょうか。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
y.katagiri
y.katagiri
ライター歴8年です。書くことが好きです。Yoomの魅力をたくさんの人に届けられるように頑張ります!
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