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【プログラミング不要】JPEG画像をICO形式に自動で変換する方法
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2025-10-17

【プログラミング不要】JPEG画像をICO形式に自動で変換する方法

a.sugiyama
a.sugiyama

■概要

Webサイトのファビコン作成などでJPEG画像をICO形式に変換する際、毎回オンラインの変換ツールを探して手作業で対応するのは手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローは、Gmailで特定のJPEGファイルを受信すると自動でRPAが起動し、指定したサイトでjpegからicoへの変換を行い、Google Driveへ格納する一連の作業を自動化するため、こうした手作業による変換の手間やファイル管理の煩雑さを解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Webサイト制作などで、頻繁にjpeg to icoの画像変換作業を行っている方
  • Gmailで受け取った画像を手作業で変換し、Google Driveで管理している方
  • RPAを活用して、ブラウザ上での定型的なファイル変換作業を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでの受信を起点に、RPAによるjpegからicoへの変換とGoogle Driveへの格納が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイルの選択ミスや変換漏れ、格納先の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定し、対象のメールを特定するためのラベルを指定します。
  3. 次に、オペレーションでRPA機能を選択し、「ブラウザを操作する」アクションで、任意のオンライン変換サイト上でのファイルアップロードから変換、ダウンロードまでの一連の操作を設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、RPAによって変換されたICOファイルを指定のフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • RPA機能の「ブラウザを操作する」アクションでは、実際に操作するオンライン変換サイトのURLや操作内容を任意で設定してください。
  • Google Driveにファイルをアップロードするアクションでは、変換後のICOファイルを格納するフォルダを任意で指定してください。

■注意事項

  • GmailとGoogle DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法はこちらをご参照ください。

Webサイトのファビコンやアプリケーションのアイコンを作成する際、JPEG形式の画像をICO形式に変換する作業が必要になることがあります。
しかし、その都度オンラインの変換ツールを探したり、専用のソフトウェアを起動したりするのは手間がかかり、複数の画像を扱う場合にはファイル管理が煩雑になりがちです。

もし、特定のフォルダにJPEGファイルをアップロードするだけで、自動的にICO形式に変換され、指定の場所に保存される仕組みがあれば、こうした手作業の繰り返しや管理の煩雑さから解放され、本来集中すべきデザインやサイト制作といったコア業務に時間を使えます!

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できます。
手間や時間もかからないので、ぜひこの機会に導入して面倒なファイル変換作業を効率化しましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはJPEGなどの画像ファイルをICO形式に変換する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

Webサイトのファビコン作成などでJPEG画像をICO形式に変換する際、毎回オンラインの変換ツールを探して手作業で対応するのは手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローは、Gmailで特定のJPEGファイルを受信すると自動でRPAが起動し、指定したサイトでjpegからicoへの変換を行い、Google Driveへ格納する一連の作業を自動化するため、こうした手作業による変換の手間やファイル管理の煩雑さを解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Webサイト制作などで、頻繁にjpeg to icoの画像変換作業を行っている方
  • Gmailで受け取った画像を手作業で変換し、Google Driveで管理している方
  • RPAを活用して、ブラウザ上での定型的なファイル変換作業を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでの受信を起点に、RPAによるjpegからicoへの変換とGoogle Driveへの格納が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイルの選択ミスや変換漏れ、格納先の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定し、対象のメールを特定するためのラベルを指定します。
  3. 次に、オペレーションでRPA機能を選択し、「ブラウザを操作する」アクションで、任意のオンライン変換サイト上でのファイルアップロードから変換、ダウンロードまでの一連の操作を設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、RPAによって変換されたICOファイルを指定のフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • RPA機能の「ブラウザを操作する」アクションでは、実際に操作するオンライン変換サイトのURLや操作内容を任意で設定してください。
  • Google Driveにファイルをアップロードするアクションでは、変換後のICOファイルを格納するフォルダを任意で指定してください。

■注意事項

  • GmailとGoogle DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法はこちらをご参照ください。

JPEGからICOへの変換を自動化する方法

JPEGファイルをICO形式に変換する作業は、特定のツールが必要だったり、手作業が多く発生したりと、意外と手間がかかるものです。
ここでは、様々なツールを起点として、このファイル変換プロセスを自動化する方法を具体的なテンプレートで紹介します!
この自動化により、手作業による変換の手間やヒューマンエラーをなくし、効率的にアイコンファイルを作成できます。気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

受信したメールをトリガーにJPEGをICOに変換する

Gmailなどで特定のJPEGファイルが添付されたメールを受信したことをきっかけに、自動でICO形式へ変換し指定のストレージサービスに保存することで、メールを確認して手動で変換・保存する手間をまるごと削減できます!


■概要

Webサイトのファビコン作成などでJPEG画像をICO形式に変換する際、毎回オンラインの変換ツールを探して手作業で対応するのは手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローは、Gmailで特定のJPEGファイルを受信すると自動でRPAが起動し、指定したサイトでjpegからicoへの変換を行い、Google Driveへ格納する一連の作業を自動化するため、こうした手作業による変換の手間やファイル管理の煩雑さを解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Webサイト制作などで、頻繁にjpeg to icoの画像変換作業を行っている方
  • Gmailで受け取った画像を手作業で変換し、Google Driveで管理している方
  • RPAを活用して、ブラウザ上での定型的なファイル変換作業を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでの受信を起点に、RPAによるjpegからicoへの変換とGoogle Driveへの格納が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイルの選択ミスや変換漏れ、格納先の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定し、対象のメールを特定するためのラベルを指定します。
  3. 次に、オペレーションでRPA機能を選択し、「ブラウザを操作する」アクションで、任意のオンライン変換サイト上でのファイルアップロードから変換、ダウンロードまでの一連の操作を設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、RPAによって変換されたICOファイルを指定のフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • RPA機能の「ブラウザを操作する」アクションでは、実際に操作するオンライン変換サイトのURLや操作内容を任意で設定してください。
  • Google Driveにファイルをアップロードするアクションでは、変換後のICOファイルを格納するフォルダを任意で指定してください。

■注意事項

  • GmailとGoogle DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法はこちらをご参照ください。

フォームへのファイル送信をトリガーにJPEGをICOに変換する

GoogleフォームなどでJPEGファイルが送信された際に、自動的にICO形式へ変換し指定のストレージに格納する設定も可能なので、ファイル収集から変換までの一連の流れをシームレスに自動化できます。


■概要

Webサイトのファビコン作成などで、JPEGファイルをICO形式に変換したい場面はありませんか。毎回オンラインツールを探して手作業で変換するのは手間がかかり、非効率的です。このワークフローは、GoogleフォームにJPEGファイルが送信されると、RPA機能がオンラインコンバーターを操作して自動で`jpeg to ico`変換を行い、Dropboxに格納します。ファイル変換の一連の作業を自動化し、業務効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Webサイト制作などで`jpeg to ico`変換作業を頻繁に行い、効率化したい方
  • チームでのファイル変換プロセスを統一し、手作業によるミスを防ぎたい方
  • GoogleフォームやDropboxを利用した業務フローを自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへのファイル送信を起点に、`jpeg to ico`への変換から格納までが自動で実行されるため、手作業の時間を削減できます。
  • 手作業によるファイルの変換ミスや保存場所の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、作業の正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Google Drive、DropboxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、フォームに添付されたJPEGファイルを取得します。
  4. 次に、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」アクションを設定し、オンライン変換サイトでICO形式への変換とダウンロードを行います。
  5. 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、変換されたICOファイルを指定のフォルダに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定で、ファイルの取得元となるフォームの質問項目を任意で指定してください。
  • RPA機能でブラウザを操作するアクションでは、利用したいオンラインのファイル変換サイトのURLと、それに合わせた操作内容を設定してください。
  • Dropboxにファイルをアップロードするアクションで、ファイルの格納先となるフォルダを任意で指定してください。

■注意事項

  • Googleフォーム、Dropbox、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法はこちらをご参照ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらを参照ください。

ストレージサービスへのファイル格納をトリガーにJPEGをICOに変換する

OneDriveなどの特定のストレージサービスにJPEGファイルがアップロードされたら、自動でICO形式に変換して別のフォルダに格納することもできるため、ファイルのバックアップや整理と同時に変換作業を完了させられます。


■概要

Webサイトのfaviconやアプリのアイコンを作成する際、JPEG画像をICO形式に変換する作業に手間を感じていませんか。毎回オンラインの変換サイトを開いて手作業で対応していると、時間もかかり、他の業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、OneDriveの特定フォルダにJPEGファイルを格納するだけで、RPAが自動でブラウザを操作し、jpeg to ico変換から別フォルダへの格納までを完結させることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Webサイトの運営で、jpeg to icoへの変換作業を頻繁に行うWeb担当者の方
  • アプリ開発などでアイコン作成が必要となり、画像形式の変換業務を効率化したい方
  • OneDriveを活用したファイル管理業務を自動化し、手作業をなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • jpeg to ico変換サイトでの手作業が自動化されるため、ファイルをアップロードしたり格納先を変更したりする時間を短縮できます
  • 手作業によるファイルの変換忘れや、変換後の格納先を間違えるといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDriveをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します
  3. オペレーションの分岐機能で、作成されたファイルがJPEG形式の場合のみ、後続の処理に進むよう設定します
  4. 続いて、OneDriveの「ファイルをダウンロードする」アクションで、対象のJPEGファイルをダウンロードします
  5. RPA機能の「ブラウザを操作する」アクションで、任意の画像変換サイトを操作し、ダウンロードしたファイルをICO形式に変換します
  6. AI機能の「テキスト抽出する」アクションで、ブラウザ画面から変換処理に関するテキスト情報を取得します
  7. 最後に、OneDriveの「ファイルをアップロード」アクションで、変換されたICOファイルを指定の別フォルダに格納します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • RPA機能で「ブラウザを操作する」アクションを設定する際に、操作対象とするjpeg to ico変換サイトのURLを任意で指定してください
  • OneDriveのトリガーで設定するファイル検知用のフォルダと、変換後のファイルをアップロードする格納先のフォルダをそれぞれ任意で設定してください

■注意事項

  • OneDriveとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上でご利用いただける機能、ブラウザ操作はサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法はこちらをご参照ください。

Gmailで受信したJPEGをICOに変換するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Gmailで特定の条件のメールを受信した際に、添付されたJPEGファイルを自動でICO形式に変換し、Google Driveに保存するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Gmail、Google Driveのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Gmailのトリガー設定とRPA、Google Driveのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

Webサイトのファビコン作成などでJPEG画像をICO形式に変換する際、毎回オンラインの変換ツールを探して手作業で対応するのは手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローは、Gmailで特定のJPEGファイルを受信すると自動でRPAが起動し、指定したサイトでjpegからicoへの変換を行い、Google Driveへ格納する一連の作業を自動化するため、こうした手作業による変換の手間やファイル管理の煩雑さを解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Webサイト制作などで、頻繁にjpeg to icoの画像変換作業を行っている方
  • Gmailで受け取った画像を手作業で変換し、Google Driveで管理している方
  • RPAを活用して、ブラウザ上での定型的なファイル変換作業を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでの受信を起点に、RPAによるjpegからicoへの変換とGoogle Driveへの格納が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイルの選択ミスや変換漏れ、格納先の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定し、対象のメールを特定するためのラベルを指定します。
  3. 次に、オペレーションでRPA機能を選択し、「ブラウザを操作する」アクションで、任意のオンライン変換サイト上でのファイルアップロードから変換、ダウンロードまでの一連の操作を設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、RPAによって変換されたICOファイルを指定のフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • RPA機能の「ブラウザを操作する」アクションでは、実際に操作するオンライン変換サイトのURLや操作内容を任意で設定してください。
  • Google Driveにファイルをアップロードするアクションでは、変換後のICOファイルを格納するフォルダを任意で指定してください。

■注意事項

  • GmailとGoogle DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法はこちらをご参照ください。

ステップ1:GmailとGoogle Driveをマイアプリ連携

GmailとGoogle DriveをYoomに接続するためのマイアプリ登録を行いましょう。
最初にマイアプリ登録を済ませておくと、自動化設定がスムーズに進められます!

【Gmailのマイアプリ連携】

Yoomにログインしたあと「マイアプリ」をクリックし、画面右の「新規接続」をクリックしましょう。

検索窓にGmailと入力し、Gmailを選択します。

以下の画面が表示されたら、「Sign in with Google」を押します。

アカウント選択画面になるので、今回連携したいアカウントをクリック。

画面が遷移したら、「次へ」をクリックし、以下の画面でYoomがアクセスできる情報の選択を求められるので「すべて選択」をクリックします。

チェックボックスに青いチェックが入ったら、ページ下部の「続行」を選択します。

以上で、Gmailのマイアプリ連携は完了です!

【Google Driveのマイアプリ連携】

先ほどと同様に「マイアプリ」をクリックし、画面右の「新規接続」を選択しましょう。
検索窓にGoogle Driveと入力し、Google Driveを選択。

次の画面で、赤枠部分の「Sign in with Google」を押下してください。

Gmailと同様に連携するアカウントでログインし、進んだらGoogle Driveのマイアプリ連携が完了です!

マイアプリ一覧に各アプリのアイコンが表示されていることを確認後、次のステップに進みましょう!

ステップ2:テンプレートをコピーする

ここから、フローを作っていきましょう!
テンプレートを利用しているので、以下のテンプレートページを開き、『このテンプレートを試してみる』をクリックしてください。


■概要

Webサイトのファビコン作成などでJPEG画像をICO形式に変換する際、毎回オンラインの変換ツールを探して手作業で対応するのは手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローは、Gmailで特定のJPEGファイルを受信すると自動でRPAが起動し、指定したサイトでjpegからicoへの変換を行い、Google Driveへ格納する一連の作業を自動化するため、こうした手作業による変換の手間やファイル管理の煩雑さを解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Webサイト制作などで、頻繁にjpeg to icoの画像変換作業を行っている方
  • Gmailで受け取った画像を手作業で変換し、Google Driveで管理している方
  • RPAを活用して、ブラウザ上での定型的なファイル変換作業を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでの受信を起点に、RPAによるjpegからicoへの変換とGoogle Driveへの格納が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイルの選択ミスや変換漏れ、格納先の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定し、対象のメールを特定するためのラベルを指定します。
  3. 次に、オペレーションでRPA機能を選択し、「ブラウザを操作する」アクションで、任意のオンライン変換サイト上でのファイルアップロードから変換、ダウンロードまでの一連の操作を設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、RPAによって変換されたICOファイルを指定のフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • RPA機能の「ブラウザを操作する」アクションでは、実際に操作するオンライン変換サイトのURLや操作内容を任意で設定してください。
  • Google Driveにファイルをアップロードするアクションでは、変換後のICOファイルを格納するフォルダを任意で指定してください。

■注意事項

  • GmailとGoogle DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法はこちらをご参照ください。

以下の表示が出たら、テンプレートのコピー成功です。次に表示された画面で「OK」をクリックしてください。

ステップ3:Gmailのトリガー設定

最初の設定です!ここからは、「GmailでJPEGを受信したら、RPAでICOに変換してGoogle Driveに格納する」フローボットを設定していきます。
赤枠部分の「特定のラベルのメールを受信したら」をクリックしましょう!

下記の内容を確認後、「次へ」をクリックしましょう!

  • タイトル:任意で修正
  • 連携するアカウント:合っているかを確認
  • アクション:「特定のラベルのメールを受信したら」を選択

次に、API接続設定をします。
ここで、Gmailの画面に移り、トリガーとなるラベルを作成してください。
作成方法は、公式HPを参考にしてください。
※今回はテスト操作のため、赤枠のラベルを作成しました。以下のメールを受信した想定で進めていきます。

Yoomの画面に戻り、以下を設定しましょう。

  • トリガーの起動時間:5分・10分・15分・30分・60分から選択します。基本的には最短の時間を設定しておくのがおすすめです。
    プランによって起動間隔の選択内容が異なるため、ご注意下さい。
  • ラベル:入力欄をクリックして表示される「候補」から該当のラベルを選択。

JPEGファイルを添付したメールを送信後、「テスト」をクリックしましょう!
テストが成功すると、以下の画像のようなアウトプットが表示されます。
※表示されたアウトプット(取得した値)は、次の設定で活用できます。

確認できたら「保存する」をクリックします。以上で、トリガー設定は完了です!

ステップ4:ブラウザを操作する設定

以下の赤枠をクリックしましょう!

[注意事項]

  • ブラウザを操作するオペレーションは、サクセスプランだけで使える機能です。フリープラン・ミニプラン・チームプランで設定しているフローボットでブラウザ操作を行おうとするとエラーになるのでご注意ください。 
  • サクセスプランなどの有料プランには、2週間の無料トライアルがあり、期間中は有料プランで使えるアプリやブラウザ操作のオペレーションも試せますので、ぜひ活用してみてください。 
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定手順に困ったときは、こちらもチェックしてください。

まずは、こちらから「Yoom ブラウザ操作オペレーション 設定ツール」というChrome拡張機能を追加してください。
その後、右上の設定から「拡張機能を管理」をクリックし、シークレットモードの設定を行います。

表示された画面で「Yoom ブラウザ操作オペレーション 設定ツール」の詳細をクリックしてください。
「シークレットモードでの実行を許可する」をオンにしましょう。

続いて、Yoomの画面に戻り、ブラウザ操作の詳細を設定します。
こちらのヘルプページを確認し、設定を行ってください。

「1.URLにアクセス」では対象のURLを入力して「保存する」をクリックします。
今回は操作例として、convertioを使用しています。用途や社内ルールなどに応じてURLをカスタマイズして使ってください。
※アクション名は任意の名称を設定してください。
他の工程もクリックして「保存」をしましょう!すべての設定が終わったら「テスト」をクリックします。

テストに成功すると、「アウトプット」が表示されます。
アウトプットはこの後の設定で活用するので、間違いがないか確認してください。
※アウトプットに表示された「ファイル」にカーソルを合わせると、ICOファイルのダウンロードが可能です。

最後に、「保存する」をクリックしましょう。
以上で、ブラウザを操作する設定が完了です!

ステップ5:ファイルをアップロードする設定

いよいよ最後の設定です。赤枠部分をクリックしましょう!

タイトルと連携するアカウント情報を設定し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

次の画面で、API接続設定を行います。必須項目を設定しましょう!

  • 格納先のファイルID:入力欄をクリックして表示され「候補」から引用して設定します。

  • ファイル名:入力欄をクリックして表示される「取得した値」を引用して設定も可能です。

  • ファイルの添付方法・ファイル:以下のように設定できているかを確認。
    ※プルダウンから選択も可能です。

設定が完了したら、「テスト」をクリックしましょう!
テストが成功すると、アウトプットが表示されます。

Google Driveの画面に移り、確認しましょう!
確認後、Yoomの画面に戻り、「保存する」を押してください。
以上で、「GmailでJPEGを受信したら、RPAでICOに変換してGoogle Driveに格納する」フローボットの設定が完了です!お疲れ様でした。

ステップ6:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

フロー画面に戻り、以下のようなメニューが表示されていれば、フローの設定は完了です!
早速フローを起動させる場合は、「トリガーをON」をクリックしましょう。

あとで起動させる場合は、フロー画面のトリガースイッチをクリックすることで、トリガーをONにできます。

Google Driveを活用した自動化例

Yoomでは、Google Driveと連携したさまざまな自動化を簡単に実現できます。

Google DriveにアップロードされたPDFファイルをOCRで自動的に処理し、その内容をGoogle スプレッドシートに追加して管理できます。さらに、その内容に基づいてSlackに通知を送信することで、チーム全体での迅速な対応が可能になります。

ここでは、Google Driveを起点とした便利な自動化テンプレートをいくつかご紹介します。


■概要

Google Driveに格納されたPDFファイルを画像解析し、Google スプレッドシートのデータベースへ追加およびSlackに通知するフローです。

わざわざPDFファイルの内容を手動で転記する必要がなく、かつ情報の共有まで含めて一貫した業務フローを構築することができます。

また、担当者依頼を途中に加えることによって、より確実なデータ追加を可能にしています。

注意事項

・Google Drive、Google スプレッドシート、SlackそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Google Driveに格納されたPDFファイルを画像解析し、データベースへ追加およびチャットへの通知を行います。

途中に担当者依頼を加えることで、より確実なデータ追加を可能にしています。

事前準備

Yoomデータベースに追加したいPDF内の情報の列名を予め設定します。

※列名とは、このような項目を指します。「会社名」「氏名」「メールアドレス」 etc

作成方法

①トリガーからアプリトリガーを選択し、Google Driveを選びます。

②特定のフォルダにファイル・フォルダが格納されたアクションを選択し、次のページで起動間隔と対象のフォルダIDを設定します。

③一度指定したフォルダに取得したい形式と同様のPDFをテストで格納し、Yoomに戻ってトリガーテストを行い取得を確認したら保存します。

④トリガー下の+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからGoogle Driveを選択します。

⑤画像ファイル・PDFファイルをダウンロードするアクションを設定し、次のページでファイルIDの欄をクリックして表示されたアウトプットからトリガーを選択し、トリガーで取得しているファイルIDを{{ファイルID}}のように埋め込みます。このようにすることで、取得したファイルIDをそのまま動的に使用できます。

※アウトプットを使って動的に値を変更する点についてはこちらを参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/8223528

⑥+マークを押し、画像・PDFから文字を読み取るオペレーションを選択します。

⑦アクションから「画像・PDFファイルを読み取る」を選択し、次に進みます。

⑧ファイルの添付方法で、「取得した値を使用」を選択し、候補から⑤で取得したファイルを設定します。

⑨追加で抽出したい項目に、そのPDF上から取得した文字列の項目名を入力します。

※ファイル全体の文字列や複数行などの、複雑な取得はAIの仕様上うまく作動しない場合がありますので、ご注意ください。

※詳細の設定方法はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/8679686

⑩テストを行い、値が取得できたか確認して保存します。

⑪+マークを押し、担当者へ対応を依頼するオペレーションを選択します。

⑫任意の担当者を設定し、メッセージ欄をクリックして、⑩のテストで取得した値を{{●●}}のようにそのまま埋め込みます。このようにすることで、⑤と同様に取得した値をそのまま担当者依頼に表示させることができます。

⑬フォームを追加をクリックし、項目に⑩で取得した項目名をそのまま入力します。このようにすることで、⑩で取得したアウトプットをそのまま引き継ぐor担当者が修正した値を使用するといったアウトプットの引き継ぎを行う事が可能です。

※アウトプット引き継ぎについてはこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6780877

⑭+マークを押し、データベースを操作するからYoomを選択後、事前に用意したテーブルを選択して、レコードを追加アクションを設定します。

⑮次のページで事前に設定した列名が表示されるので、各列名の欄をクリックし、⑬の担当者へ対応を依頼するオペレーションで取得した項目をそれぞれ対応した列名のところに入力します。

⑯+マークを押し、アプリと連携するからLINE WORKSを選択してトークルームにメッセージを送信アクションを選びます。

⑰次のページで、BotIDやトークルームIDを設定し、メッセージ内容に任意の内容を設け設定完了です。

※LINE WORKSの詳細設定はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6228178


■概要

Google Driveに格納されたファイルをAI-OCRで読み取り、Google スプレッドシートのデータベースに格納してGoogle Chatに通知するフローです。

ファイルの内容を手作業で入力せずに、迅速かつ正確にデータベースに追加することができます。

途中に担当者依頼を加えることで、より確実なデータ追加を可能にしています。

■注意事項

・Google Drive、Google スプレッドシート、Google ChatそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。


■概要

Google Driveに格納された契約書や社内規定などの書類、そのコンプライアンスチェックに手間や時間がかかっていませんか?
確認漏れや誤った判断は、ビジネス上のリスクに繋がりかねません。
このワークフローを活用すれば、Google Driveに新しいファイルが追加されると、AIが自動で内容をチェックします。
さらに、結果をSlackへ通知するため、手作業による確認作業の負担を軽減し、コンプライアンス体制の強化を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Driveで書類を管理し、コンプライアンスチェックの効率化を求める方
  • AIを活用して書類審査の精度を高め、Slackでの迅速な情報共有体制を構築したい方
  • 手作業による確認ミスを減らし、社内のコンプライアンス遵守意識を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveへのファイル追加をトリガーに、AIによるチェックからSlack通知までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充当できます。
  • 人の目による確認作業で起こりうる見落としや判断のばらつきを、AIを用いることで低減させ、コンプライアンスチェックの精度向上に貢献します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとSlackをYoomと連携します。
  2. トリガーとしてGoogle Driveの「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」を設定します。
  3. 続いて、Google Driveの「ファイルをダウンロードする」を設定し、対象のファイルをYoom内に取得します。
  4. 次に、「画像・PDFから文字を読み取る」を選択し、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します。
  5. さらに、AI機能「テキストを生成する」を選択し、抽出したテキスト情報を元にコンプライアンスチェックを行います。
  6. 最後に、Slackの「チャンネルにメッセージを送る」を設定し、AIによるチェック結果を指定したチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「画像・PDFから文字を読み取る」では、読み取り対象とするファイルのどの部分から文字を抽出するかを、書類の形式や内容に合わせて任意で設定することが可能です。
  • 「テキストを生成する」では、コンプライアンスチェックの観点や基準などをプロンプトで具体的に指示したり、前段のオペレーションで取得したファイル名や作成者情報などを変数として組み込み、動的なチェック指示を作成することができます。
  • Slackへの通知オペレーションでは、前段のオペレーションで取得した値を変数として埋め込み、状況に応じたメッセージを作成することが可能です。

注意事項

  • Google Drive、SlackとYoomをそれぞれ連携してください。
  • OCRするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプラン・サクセスプラン・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイルサイズにつきましてはこちらをご参照ください。

■概要

見込み顧客の情報がGoogle Driveに格納されるたびに、手作業で内容を確認し、営業リストを作成してチームに共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか?
また、情報伝達の遅れやリスト作成時の入力ミスも気になるところです。
このワークフローを活用すれば、Google Driveへのファイル格納をきっかけに、AIが自動でファイル内容を読み取り営業リストを作成、Google スプレッドシートに整理し、Discordへ通知までを一気通貫で行うため、これらの課題解決に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Driveで見込み顧客情報を管理し、営業リスト作成を効率化したい営業担当者の方
  • AIを活用して、データ入力やリスト作成の自動化を進めたい業務改善担当者の方
  • Discordを利用して、チーム内での迅速な情報共有と連携強化を目指す方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveへのファイル追加後、AIによる情報抽出からリスト作成、通知までが自動化されるため、手作業で行っていた時間を他のコア業務に充てることができます。
  • 手作業による情報の転記ミスや見落としを防ぎ、常に最新かつ正確な営業リストをチームで共有することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google Drive、Google スプレッドシート、DiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションで、Google Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを取得します。
  4. 続いて、OCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルから必要な情報を抽出します。
  5. 次に、テキスト生成機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、OCRで抽出した情報を元にAIが営業リスト形式のテキストを生成します。
  6. その後、Google スプレッドシートの「書類を発行する」アクションを設定し、生成された営業リストを指定のシートに出力します。
  7. 最後に、オペレーションでDiscordの「ファイルを送信」アクションを設定し、作成された営業リストのファイルを指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveの「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」トリガーでは、監視対象としたいフォルダのIDを任意で設定してください。
  • OCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションでは、読み取るファイルの文字数に応じたアクションの選択や、抽出したい項目、使用するAIの種類、読み取る言語などを任意で設定してください。
  • テキスト生成機能の「テキストを生成する」アクションでは、生成するテキストの文字数に応じたアクションの選択や、AIへの指示(プロンプト)、出力したい言語などを任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートの「書類を発行する」アクションでは、営業リストを出力するための雛形となる書類や発行先の書類の連携、そして抽出した情報をどのようにシートに配置するかの置換後の文字列などを任意で設定してください。
  • Discordの「ファイルを送信」アクションでは、通知を送信するチャンネルIDや、送信する際のメッセージ内容などを任意で設定してください。

■注意事項

  • Google Drive、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

まとめ

JPEGからICOへの変換作業を自動化することで、これまで手作業で行っていた変換ツールの検索やファイル操作の手間を大幅に削減し、ファイル名の付け間違いや保存場所のミスといったヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、デザイナーやWeb担当者はファイル管理の煩わしさから解放され、よりクリエイティブな業務に集中できる時間を確保できます!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もしファイル変換の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
a.sugiyama
a.sugiyama
これまでの業務経験を通じて「もっと効率的に進められたら…」と感じたことを活かし、役立つコンテンツをお届けします。 Yoomの魅力をたくさんの人に届けられるよう、わかりやすく発信していきます!
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