SlackでPDFを受信したら、PNGに変換してDropboxに格納する
試してみる
■概要
Slackで共有されたPDFファイルを確認し、手動でPNG形式に変換して保存する作業は、地味ながらも時間のかかる業務ではないでしょうか。このワークフローを活用することで、Slackの特定チャンネルでPDFファイルを受信した際に、自動でpdf to pngの変換処理を行い、指定のDropboxフォルダへ格納することが可能です。ファイル変換に関わる一連の定型業務を自動化し、作業時間の短縮とミスの削減を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
Slackで共有されたPDFをPNGなどの画像形式に変換して利用している方 手作業によるpdf to png変換の時間を削減し、より重要な業務に集中したい方 ファイル形式の変換や保存場所の管理におけるヒューマンエラーをなくしたい方
■このテンプレートを使うメリット
SlackでのPDF受信を起点にpdf to png変換、Dropboxへの保存までが自動で完結するため、手作業にかかっていた時間を短縮できます。 手作業によるファイルの変換漏れや、誤ったフォルダへの保存といったヒューマンエラーを防ぎ、ファイル管理の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
はじめに、SlackとDropboxをYoomと連携します。 次に、トリガーでSlackを選択し、「ファイルがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。 続いて、オペレーションでSlackの「投稿されたファイルをダウンロード」を設定し、トリガーで検知したファイルを取得します。 次に、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」を設定し、オンラインの変換ツールなどを利用してPDFをPNG形式へ変換する操作を行います。 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」を設定し、変換されたPNGファイルを指定のフォルダへ格納します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Dropboxにファイルをアップロードするアクションで、保存先となるフォルダのパスを任意で設定してください。プロジェクトごとや日付ごとなど、管理しやすいフォルダを指定することが可能です。
■注意事項
Slack、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。 ブラウザを操作するオペレーションの設定方法はこちら をご参照ください。
「資料作成のためにPDFファイルの一部を画像として使いたいけど、いちいちスクリーンショットを撮ってトリミングするのは面倒…」 「定期的に受け取るPDFを都度PNG形式に変換して、共有用のフォルダに保存する作業が地味に時間を取られる…」
このように、手作業でのファイル形式の変換や保存に、手間や時間を取られていませんか?
もし、チャットツールやフォームで受け取ったPDFファイル、あるいは特定のフォルダに保存されたPDFファイルを自動でPNG形式に変換し、指定したクラウドストレージに保存できる仕組み があれば、こうした定型的な作業から解放され、本来注力すべきコア業務に集中する時間を生み出すことができます!
今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定可能です。 ぜひこの機会に導入して、日々の業務をさらに効率化しましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはPDFファイルをPNG形式に変換する業務フロー自動化のテンプレート が用意されています。 「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
SlackでPDFを受信したら、PNGに変換してDropboxに格納する
試してみる
■概要
Slackで共有されたPDFファイルを確認し、手動でPNG形式に変換して保存する作業は、地味ながらも時間のかかる業務ではないでしょうか。このワークフローを活用することで、Slackの特定チャンネルでPDFファイルを受信した際に、自動でpdf to pngの変換処理を行い、指定のDropboxフォルダへ格納することが可能です。ファイル変換に関わる一連の定型業務を自動化し、作業時間の短縮とミスの削減を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
Slackで共有されたPDFをPNGなどの画像形式に変換して利用している方 手作業によるpdf to png変換の時間を削減し、より重要な業務に集中したい方 ファイル形式の変換や保存場所の管理におけるヒューマンエラーをなくしたい方
■このテンプレートを使うメリット
SlackでのPDF受信を起点にpdf to png変換、Dropboxへの保存までが自動で完結するため、手作業にかかっていた時間を短縮できます。 手作業によるファイルの変換漏れや、誤ったフォルダへの保存といったヒューマンエラーを防ぎ、ファイル管理の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
はじめに、SlackとDropboxをYoomと連携します。 次に、トリガーでSlackを選択し、「ファイルがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。 続いて、オペレーションでSlackの「投稿されたファイルをダウンロード」を設定し、トリガーで検知したファイルを取得します。 次に、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」を設定し、オンラインの変換ツールなどを利用してPDFをPNG形式へ変換する操作を行います。 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」を設定し、変換されたPNGファイルを指定のフォルダへ格納します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Dropboxにファイルをアップロードするアクションで、保存先となるフォルダのパスを任意で設定してください。プロジェクトごとや日付ごとなど、管理しやすいフォルダを指定することが可能です。
■注意事項
Slack、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。 ブラウザを操作するオペレーションの設定方法はこちら をご参照ください。
PDFからPNGへの変換を自動化する方法
普段お使いの様々なツールを起点として、PDFファイルをPNG形式に自動で変換し、指定のツールに連携する方法を、具体的なテンプレートを使って紹介します。 この自動化により、ファイル変換の手間を省き、業務のスピードを向上させることができます。気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
チャットツールを起点にPDFをPNGに変換する
Slackなどのチャットツールで受信したPDFファイルを自動でPNGに変換し、指定のストレージサービスに保存できます。
チーム内での画像共有や資料への活用がスムーズになり、コミュニケーションの速度も上がるはずです!
SlackでPDFを受信したら、PNGに変換してDropboxに格納する
試してみる
■概要
Slackで共有されたPDFファイルを確認し、手動でPNG形式に変換して保存する作業は、地味ながらも時間のかかる業務ではないでしょうか。このワークフローを活用することで、Slackの特定チャンネルでPDFファイルを受信した際に、自動でpdf to pngの変換処理を行い、指定のDropboxフォルダへ格納することが可能です。ファイル変換に関わる一連の定型業務を自動化し、作業時間の短縮とミスの削減を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
Slackで共有されたPDFをPNGなどの画像形式に変換して利用している方 手作業によるpdf to png変換の時間を削減し、より重要な業務に集中したい方 ファイル形式の変換や保存場所の管理におけるヒューマンエラーをなくしたい方
■このテンプレートを使うメリット
SlackでのPDF受信を起点にpdf to png変換、Dropboxへの保存までが自動で完結するため、手作業にかかっていた時間を短縮できます。 手作業によるファイルの変換漏れや、誤ったフォルダへの保存といったヒューマンエラーを防ぎ、ファイル管理の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
はじめに、SlackとDropboxをYoomと連携します。 次に、トリガーでSlackを選択し、「ファイルがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。 続いて、オペレーションでSlackの「投稿されたファイルをダウンロード」を設定し、トリガーで検知したファイルを取得します。 次に、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」を設定し、オンラインの変換ツールなどを利用してPDFをPNG形式へ変換する操作を行います。 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」を設定し、変換されたPNGファイルを指定のフォルダへ格納します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Dropboxにファイルをアップロードするアクションで、保存先となるフォルダのパスを任意で設定してください。プロジェクトごとや日付ごとなど、管理しやすいフォルダを指定することが可能です。
■注意事項
Slack、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。 ブラウザを操作するオペレーションの設定方法はこちら をご参照ください。
フォームを起点にPDFをPNGに変換する
Yoomのフォームなどで受信したPDFファイルを自動でPNGに変換し、指定のストレージサービスに保存する ことも可能です。
問い合わせや申し込みで受け取った書類の管理・活用を効率化できるでしょう!
フォームでPDFを受信したら、PNGに変換してGoogle Driveに格納する
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■概要
日々の業務でPDFファイルを扱う際、プレゼン資料やWebサイトで利用するためにPNG形式への変換が必要になる場面はありませんか。このワークフローは、専用フォームで受信したPDFファイルを自動でPNGに変換し、指定のGoogle Driveフォルダへ格納します。手作業による「pdf to png」の変換やアップロードの手間を省き、ファイル管理業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
手作業によるPDFからPNGへの変換(pdf to png)に非効率を感じている方 フォームで受け取ったPDFファイルを画像形式で一元管理したいと考えている方 ファイル形式の変換とアップロード作業を自動化し、コア業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
フォーム送信を起点にPDFからPNGへの変換と保存が自動で行われるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。 手作業によるファイル形式の変換ミスや、Google Driveへの格納漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
1.はじめに、Google DriveをYoomと連携します。 2.次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。このフォームにはPDFファイルをアップロードする項目を設けます。 3.次に、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」アクションを設定し、受信したPDFファイルをPNG形式に変換します。 4.最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、変換されたPNGファイルを指定のフォルダに格納します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
フォームトリガーで設定する質問項目は、ファイル名や送信者情報など、管理に必要な内容に合わせて任意で設定することが可能です。 Google Driveにファイルをアップロードする際に、格納先となる任意のフォルダIDを設定してください。
■注意事項
Google DriveとYoomを連携してください。 ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。 ブラウザを操作するオペレーションの設定方法はこちら をご参照ください。
ストレージサービスを起点にPDFをPNGに変換する
Google DriveなどのストレージサービスにアップロードされたPDFファイルを自動でPNGに変換し、他のストレージサービスに格納するフローです。
ファイルの一元管理やバックアップ作業の手間を削減できます!
Google DriveにアップロードされたPDFをPNGに変換して、Boxに格納する
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■概要
Google DriveにアップロードしたPDFファイルを手作業でPNGに変換し、さらにBoxへ格納する作業は手間がかかる上に、変換ミスや格納漏れといったヒューマンエラーも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Google DriveへのPDFアップロードをトリガーに、自動でpdf to pngのファイル変換を行い、Boxの指定フォルダへ格納できます。ファイル変換やアップロードの手間を省き、定型業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
Google DriveとBoxを利用し、PDFをPNGに変換する作業を手動で行っている方 資料管理などでファイル形式の変換とクラウドストレージへの格納を効率化したい方 定型的なファイル操作を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
PDFからPNGへの変換とBoxへのアップロードが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。 手動でのファイル操作がなくなることで、変換ミスや格納先の誤り、対応漏れなどのヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
はじめに、Google DriveとBoxをYoomと連携します。 トリガーにGoogle Driveの「新しくファイル・フォルダが作成されたら」を設定し、監視対象のフォルダを指定します。 オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したPDFファイルをダウンロードします。 次に、オペレーションのRPA機能「ブラウザを操作する」を用いて、ダウンロードしたPDFをPNGに変換する処理を自動化します。 最後に、Boxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、変換後のPNGファイルを指定のフォルダへ格納します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Google Driveのトリガーでは、PDFファイルのアップロードを監視する対象フォルダを任意で設定してください。 Boxにファイルをアップロードするオペレーションでは、変換後のPNGファイルを格納するフォルダをコンテンツIDで任意に指定できます。
■注意事項
Google Drive、BoxにのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。 ブラウザを操作するオペレーションの設定方法はこちら をご参照ください。
Slackで受信したPDFをPNGに変換しDropboxに保存するフローを作ってみよう
それではここから代表的な例として、Slackの特定チャンネルでPDFファイルが共有されたら、自動でPNG形式に変換してDropboxの指定フォルダに保存するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォーム からアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
SlackとDropboxのマイアプリ連携
テンプレートをコピー
Slackのトリガー設定とDropboxのアクション設定
トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
SlackでPDFを受信したら、PNGに変換してDropboxに格納する
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■概要
Slackで共有されたPDFファイルを確認し、手動でPNG形式に変換して保存する作業は、地味ながらも時間のかかる業務ではないでしょうか。このワークフローを活用することで、Slackの特定チャンネルでPDFファイルを受信した際に、自動でpdf to pngの変換処理を行い、指定のDropboxフォルダへ格納することが可能です。ファイル変換に関わる一連の定型業務を自動化し、作業時間の短縮とミスの削減を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
Slackで共有されたPDFをPNGなどの画像形式に変換して利用している方 手作業によるpdf to png変換の時間を削減し、より重要な業務に集中したい方 ファイル形式の変換や保存場所の管理におけるヒューマンエラーをなくしたい方
■このテンプレートを使うメリット
SlackでのPDF受信を起点にpdf to png変換、Dropboxへの保存までが自動で完結するため、手作業にかかっていた時間を短縮できます。 手作業によるファイルの変換漏れや、誤ったフォルダへの保存といったヒューマンエラーを防ぎ、ファイル管理の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
はじめに、SlackとDropboxをYoomと連携します。 次に、トリガーでSlackを選択し、「ファイルがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。 続いて、オペレーションでSlackの「投稿されたファイルをダウンロード」を設定し、トリガーで検知したファイルを取得します。 次に、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」を設定し、オンラインの変換ツールなどを利用してPDFをPNG形式へ変換する操作を行います。 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」を設定し、変換されたPNGファイルを指定のフォルダへ格納します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Dropboxにファイルをアップロードするアクションで、保存先となるフォルダのパスを任意で設定してください。プロジェクトごとや日付ごとなど、管理しやすいフォルダを指定することが可能です。
■注意事項
Slack、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。 ブラウザを操作するオペレーションの設定方法はこちら をご参照ください。
ステップ1:SlackとDropboxをマイアプリ連携
それぞれのアプリをYoomに接続するためのマイアプリ登録を行いましょう! 最初にマイアプリ登録を済ませておくと、自動化設定がスムーズに進められます。
【Slackのマイアプリ連携】
YoomにログインしたあとYoomページ画面左側の「マイアプリ」をクリックし、「新規接続」を選択します。
検索窓にSlackと入力し、検索結果からSlackを選択します。
投稿先を選択して、「許可する」をクリックしてください。 これで、Slackのマイアプリ連携は完了です!
【Dropboxのマイアプリ連携】
先ほどと同じ手順で、「マイアプリ」をクリックし、画面右の「新規接続」を選択しましょう! 検索窓にDropboxと入力し、Dropboxを選択します。
次に表示された画面で、「メールアドレス」を入力してください。
続いて、「パスワード」を入力して、Dropboxの連携が完了です!
マイアプリ一覧に各アプリのアイコンが表示されていることを確認し、次の工程に進みましょう!
ステップ2:テンプレートをコピーする
ここから、フローを作っていきましょう! テンプレートを利用しているので、以下のテンプレートページを開き、『このテンプレートを試してみる』をクリックしてください。
SlackでPDFを受信したら、PNGに変換してDropboxに格納する
試してみる
■概要
Slackで共有されたPDFファイルを確認し、手動でPNG形式に変換して保存する作業は、地味ながらも時間のかかる業務ではないでしょうか。このワークフローを活用することで、Slackの特定チャンネルでPDFファイルを受信した際に、自動でpdf to pngの変換処理を行い、指定のDropboxフォルダへ格納することが可能です。ファイル変換に関わる一連の定型業務を自動化し、作業時間の短縮とミスの削減を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
Slackで共有されたPDFをPNGなどの画像形式に変換して利用している方 手作業によるpdf to png変換の時間を削減し、より重要な業務に集中したい方 ファイル形式の変換や保存場所の管理におけるヒューマンエラーをなくしたい方
■このテンプレートを使うメリット
SlackでのPDF受信を起点にpdf to png変換、Dropboxへの保存までが自動で完結するため、手作業にかかっていた時間を短縮できます。 手作業によるファイルの変換漏れや、誤ったフォルダへの保存といったヒューマンエラーを防ぎ、ファイル管理の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
はじめに、SlackとDropboxをYoomと連携します。 次に、トリガーでSlackを選択し、「ファイルがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。 続いて、オペレーションでSlackの「投稿されたファイルをダウンロード」を設定し、トリガーで検知したファイルを取得します。 次に、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」を設定し、オンラインの変換ツールなどを利用してPDFをPNG形式へ変換する操作を行います。 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」を設定し、変換されたPNGファイルを指定のフォルダへ格納します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Dropboxにファイルをアップロードするアクションで、保存先となるフォルダのパスを任意で設定してください。プロジェクトごとや日付ごとなど、管理しやすいフォルダを指定することが可能です。
■注意事項
Slack、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。 ブラウザを操作するオペレーションの設定方法はこちら をご参照ください。
以下の表示が出たら、テンプレートのコピー成功です。 次に表示された画面で「OK」をクリックしてください。
ステップ3:Slackのトリガー設定
最初の設定です。 これから「SlackでPDFを受信したら、PNGに変換してDropboxに格納する」 フローを設定していきます!
まずは、「ファイルがチャンネルに投稿されたら」をクリックしてください。
クリックすると、こちらの画面が表示されます。 以下の内容を確認したら、「次へ」をクリックしましょう!
「タイトル」:任意で修正
「連携するアカウント」:合っているか確認
「トリガーアクション」:「ファイルがチャンネルに投稿されたら」を選択
次の画面で、「トリガーの起動間隔」と「チャンネルID」を入力します。
「トリガーの起動間隔」 :5分・10分・15分・30分・60分から選択。なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。 ※プラン によって起動間隔の選択内容が異なるため、ご注意下さい。
「チャンネルID」 :入力欄をクリックして表示される「候補」から選択。
テストをする前に、PDFファイルを添付したメッセージをSlackにテスト投稿します。 今回は、こちらのメッセージを投稿しました。以下のメッセージを受信した想定で進めていきます!
Yoomの画面に戻り、「テスト」を押してください。 テストに成功すると、Slackから取得した内容が取得した値(アウトプット) に表示されます。
問題がなければ、「保存」をクリックしましょう。以上で、トリガー設定が完了しました!
ステップ4:Slackのアクション設定
赤枠部分をクリックしましょう!ここでは、投稿されたファイルをダウンロードする設定を行います。
タイトルと連携するアカウント情報を設定し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。
次の画面で、「ファイルのダウンロードリンク」を設定します。 入力欄をクリックすると、先ほど取得したSlackのアウトプットが表示されます!「ダウンロードリンク」を選択してください。
設定が完了したら、「テスト」をクリックします。 テスト完了後、「テスト成功」と「アウトプット」が表示されます。
ダウンロードをクリックすると、ダウンロードしたPDFファイルを確認できます。
最後に、「保存する」をクリックしてください。次のステップに進みましょう!
ステップ5:ブラウザを操作する設定
以下の赤枠をクリックしましょう!
[注意事項]
ブラウザを操作するオペレーションは、サクセスプランだけで使える機能です。フリープラン・ミニプラン・チームプランで設定しているフローボットでブラウザ操作を行おうとするとエラーになるのでご注意ください。
サクセスプランなどの有料プランには、2週間の無料トライアルがあり、期間中は有料プランで使えるアプリやブラウザ操作のオペレーションも試せますので、ぜひ活用してみてください。
ブラウザを操作するオペレーションの設定手順に困ったときは、こちら もチェックしてください。
まずは、こちら から「Yoom ブラウザ操作オペレーション 設定ツール」というChrome拡張機能を追加してください。 その後、右上の設定から「拡張機能を管理」をクリックし、シークレットモードの設定を行います。
表示された画面で「Yoom ブラウザ操作オペレーション 設定ツール」の詳細をクリックしてください。 「シークレットモードでの実行を許可する」をオンにしましょう。
続いて、Yoomの画面に戻り、ブラウザ操作の詳細を設定します。こちら のヘルプページを確認し、ひとつずつ設定を行ってください。
「1.URLにアクセス」では対象のURLを入力して「保存する」をクリックします。
※今回は操作例として、以下のURLを使用しています。自社サイトなどのURLにカスタマイズしたうえでご利用ください。
他の2~4の工程もクリックして保存していきましょう!
具体的には、ファイルを変換するためのWeb上の操作として、「クリック 」というアクションが必要になります。 これは、今回使用した変換サイトにて、下記画像赤枠の「変換」ボタンをクリックするアクションとなります。
このように、指定した変換サイト内でのアクションを指定しましょう。
入力が終わったら「テスト」をクリックします。
「テスト成功」と表示され、その下に「アウトプット」が表示されます。アウトプット はこの後の設定で活用するので、間違いがないか確認してください。 ※「ファイル」にカーソルを合わせると、ダウンロードが可能です。
確認できたら、「保存する」をクリックしましょう。以上で、ブラウザを操作する設定が完了です!
ステップ6:Dropboxの設定
いよいよ最後の設定です!赤枠部分をクリックしてください。
以下の内容を確認後、「次へ」をクリックしてください。
タイトル:任意で修正
連携するアカウント:合っているかを確認
アクション:「ファイルをアップロード」を選択
ここでは、必須項目を設定していきます!注意事項を読んで、設定を行ってくださいね。
まずは、「フォルダパス」の入力を任意で行います。 「フォルダパス」は未設定でもOKですが、指定することで特定のフォルダにファイルをアップロードできます。そのため、指定のフォルダがあるときは必ず設定しましょう。 フォルダのパスは「/フォルダ1/サブフォルダ1」という形式で記載しましょう。
なお、「フォルダパス」を空白にした場合は、ルートフォルダへファイルが格納されます。
次に、「ファイル名」を設定しましょう! 入力欄をクリックして表示されるアウトプットを引用して、入力可能です。 入力する際は、入力欄下の注釈を参照して入力してくださいね。
なお、Dropboxに同じファイル名が存在しているとテストに失敗しますので、ご注意ください。
続いて、「ファイルの添付方法」と「ファイル」を設定します。 プルダウンから選択し、以下のように設定をしてください。
すべての入力を終えたら、「テスト」をクリックしましょう! アウトプットを確認後、「保存する」を押下します。
以上で、「SlackでPDFを受信したら、PNGに変換してDropboxに格納する」 フローボットの完成です!
ステップ7:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了
フロー画面に戻り、以下のようなメニューが表示されていれば、フローの設定は完了です! 早速フローを起動させる場合は、「トリガーをON」をクリックしましょう。
あとで起動させる場合は、フロー画面のトリガースイッチをクリックすることで、トリガーをONにできます。
Dropboxを活用した便利な自動化例
日々受け取る多様なファイル形式を目的に応じて自動で変換・整理することで、手作業を削減できます! 特にRPAやDropboxと連携すれば、形式統一・保存・管理が一気に自動化され、業務の見える化やデータ資産の活用にも役立ちます。
ぜひ、気になるテンプレートを試してみてくださいね。
Dropboxに格納されたPNGをJPEGに変換して、別のフォルダに格納する
試してみる
■概要
デザインデータやスクリーンショットなど、日常的にPNG形式の画像を扱う中で、用途に応じてJPEG形式に変換し、別のフォルダへ保存する作業に手間を感じていませんか。手作業による変換や保存は、時間がかかるだけでなく、保存先の間違いといったミスにも繋がりがちです。このワークフローを活用すれば、Dropboxの特定フォルダにPNGファイルが追加されるだけで、JPEGへの変換から別フォルダへの格納までを自動化でき、こうしたファイル管理の課題を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
Dropbox上で、日常的にPNGなどの画像ファイルの形式変換を手作業で行っている方 チームでDropboxを共有しており、ファイル形式や保存場所のルールを徹底したい方 手作業によるファイルのリネームやフォルダ移動でのミスを未然に防ぎたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
指定フォルダにファイルを追加するだけで自動で処理が実行されるため、これまで形式変換や保存作業に費やしていた時間を短縮できます。 手作業による変換忘れや保存先の間違い、ファイル名のタイポといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、DropboxをYoomと連携します。 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」を設定して、変換元のPNGファイルが格納されるフォルダを指定します。 オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをYoom上にダウンロードします。 続いて、RPA機能の「ブラウザを操作する」アクションで、画像変換ツールなどを利用してPNGからJPEGへのファイル形式変換を自動で行います。 最後に、Dropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、変換されたJPEGファイルを指定のフォルダにアップロードします。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Dropboxの「ファイルをアップロード」アクションでは、保存先のフォルダパスやファイル名を柔軟に設定できます。固定の値だけでなく、ファイルが変換された日時といった前段のオペレーションで取得したデータを動的な値として組み合わせることで、より柔軟なファイル管理が可能です。例えば、ファイル名に変換日付を自動で付与するなどの設定ができます。 ■注意事項
DropboxとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。 ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691
GmailでJPGを受信したら、PNGに変換してDropboxに格納する
試してみる
■概要
特定のファイル形式での提出が求められる際、都度JPGをPNGに変換する手作業に手間を感じていないでしょうか。また、手作業による保存忘れや格納場所の間違いといったミスが発生することもあります。このワークフローは、Gmailで特定のJPGファイルを受信するだけで、自動でPNGに変換しDropboxの指定フォルダへ格納までを実行します。jpg into pngのようなファイル形式の変換と保存作業を自動化し、業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
Gmailで受信したJPGファイルをPNGに手動で変換し、管理している方 Dropbox上で複数メンバーとファイルを共有し、形式の統一に手間を感じているチーム ファイル形式の変換と保存といった定型業務を自動化し、コア業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
JPGからPNGへの変換、およびDropboxへのアップロードが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。 手作業による変換ミスやファイルの保存場所の間違いといった、ヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務品質の維持に繋がります。
■フローボットの流れ
はじめに、GmailとDropboxをYoomと連携します。 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションでRPA機能を選択し、「ブラウザを操作する」アクションを設定して、受信したJPGファイルをPNG形式に変換します。 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、変換されたPNGファイルを指定のフォルダに格納します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
トリガーとなるGmailの設定では、件名や本文に含まれる特定のキーワードを自由に設定できるため、特定のメールを受信した時のみワークフローを起動させることが可能です。 Dropboxにファイルをアップロードするアクションでは、保存先のフォルダパスを任意で指定できます。これにより、プロジェクトごとなど任意の場所にファイルを自動で整理・格納できます。
■注意事項
Gmail、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。 ブラウザを操作するオペレーションの設定方法はこちら をご参照ください。
GoogleフォームからJPEGファイルが送信されたら、JPGに変換しDropboxに格納する
試してみる
■概要
Webフォーム経由で受け取った画像ファイルの形式がバラバラで、その都度手作業での変換に手間を感じていませんか?特に、JPEGファイルをJPGに変換するような単純作業は、時間がかかる上にミスの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、GoogleフォームでJPEGファイルを受け取ると、自動でJPG形式に変換してDropboxへ格納する一連の流れを自動化し、ファイル管理の手間を削減することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
GoogleフォームとDropboxでファイルを管理し、手作業での形式変換に非効率を感じている方 JPEGからJPGへの変換(jpeg to jpg)など、画像ファイルのリネームや整理を自動化したい方 問い合わせフォームからのファイル受付と、その後の格納作業の効率化を目指す業務改善担当者の方 ■このテンプレートを使うメリット
Googleフォームで受け取ったJPEGファイルを自動でJPGに変換し格納するため、手作業に費やしていた時間を短縮できます。 手動でのファイル変換やアップロード作業が不要になり、変換ミスや格納漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。 ■フローボットの流れ
はじめに、Googleフォーム、Google Drive、DropboxをYoomと連携します。 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。 続いて、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」アクションを設定し、ファイル形式を変換します。 次に、AI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションで、変換後のファイル名など必要な情報を抽出します。 最後に、Dropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、抽出した情報をもとにファイルを指定のフォルダへ格納します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Googleフォームのトリガー設定では、ファイルを添付する対象のフォームを任意に指定してください。 RPA機能の設定では、ファイル変換を行うWebページのURLや、操作対象、取得したいテキストなどを任意でカスタマイズできます。 AI機能の設定では、抽出対象のテキストや、どの項目を抽出するかを自由にカスタマイズすることが可能です。 Dropboxにファイルをアップロードする際、保存先のフォルダパスやファイル名などを固定値や変数を用いて任意に設定できます。 ■注意事項
GoogleフォームでAVIFが送信されたら、RPAでPNGに変換してDropboxに格納する
試してみる
■概要
Webサイト運営などでAVIF形式の画像を取り扱う際、互換性のためにPNG形式へ変換する作業が発生することがあります。特にフォーム経由でファイルを受け取る場合、都度の手作業は手間がかかり、他の業務を圧迫しかねません。このワークフローは、GoogleフォームにAVIFファイルが送信されると、自動でavif to pngの変換を行いDropboxへ格納します。こうした定型業務を自動化し、ファイル管理の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
フォームで受け取ったAVIFファイルをPNGに変換する作業に手間を感じている方 Webサイトなどで使用する画像のavif to png変換を効率化したいと考えている方 ファイル形式の変換からDropboxへの保存までの一連の業務を自動化したい方 ■このテンプレートを使うメリット
avif to pngへの変換からDropboxへの格納までを自動化し、これまで手作業で行っていたファイル変換の時間を短縮できます 手作業によるファイルの変換忘れや保存先の間違いといった、ヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を高めます ■フローボットの流れ
はじめに、Googleフォーム、Google Drive、DropboxをYoomと連携します 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、フォームに添付されたAVIFファイルを取得します 続いて、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」アクションを設定し、任意のファイル変換サイトを操作してダウンロードしたファイルをPNG形式に変換します 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、変換後のPNGファイルを指定のフォルダに格納します ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Googleフォームのトリガー設定で、ファイルを取得したい質問項目を任意で設定してください RPA機能の「ブラウザを操作する」アクションでは、実際にavif to pngの変換を行うWebサイトのURLや操作内容を任意で設定してください Dropboxにファイルをアップロードするアクションで、格納先のフォルダを任意で指定してください ■注意事項
Googleフォーム、Dropbox、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。 ブラウザを操作するオペレーションの設定方法はこちら をご参照ください。 Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちら を参照ください。
SlackでPDFを受信したら、PNGに変換してDropboxに格納する
試してみる
■概要
Slackで共有されたPDFファイルを確認し、手動でPNG形式に変換して保存する作業は、地味ながらも時間のかかる業務ではないでしょうか。このワークフローを活用することで、Slackの特定チャンネルでPDFファイルを受信した際に、自動でpdf to pngの変換処理を行い、指定のDropboxフォルダへ格納することが可能です。ファイル変換に関わる一連の定型業務を自動化し、作業時間の短縮とミスの削減を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
Slackで共有されたPDFをPNGなどの画像形式に変換して利用している方 手作業によるpdf to png変換の時間を削減し、より重要な業務に集中したい方 ファイル形式の変換や保存場所の管理におけるヒューマンエラーをなくしたい方
■このテンプレートを使うメリット
SlackでのPDF受信を起点にpdf to png変換、Dropboxへの保存までが自動で完結するため、手作業にかかっていた時間を短縮できます。 手作業によるファイルの変換漏れや、誤ったフォルダへの保存といったヒューマンエラーを防ぎ、ファイル管理の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
はじめに、SlackとDropboxをYoomと連携します。 次に、トリガーでSlackを選択し、「ファイルがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。 続いて、オペレーションでSlackの「投稿されたファイルをダウンロード」を設定し、トリガーで検知したファイルを取得します。 次に、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」を設定し、オンラインの変換ツールなどを利用してPDFをPNG形式へ変換する操作を行います。 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」を設定し、変換されたPNGファイルを指定のフォルダへ格納します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Dropboxにファイルをアップロードするアクションで、保存先となるフォルダのパスを任意で設定してください。プロジェクトごとや日付ごとなど、管理しやすいフォルダを指定することが可能です。
■注意事項
Slack、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。 ブラウザを操作するオペレーションの設定方法はこちら をご参照ください。
まとめ
PDFからPNGへの変換作業を自動化することで、これまで手作業で行っていたファイル形式の変換とアップロード作業から解放され、ヒューマンエラーの心配もなくなります。
これにより、資料作成やデザイン業務がよりスムーズに進み、本来時間をかけるべき創造的な作業に集中できる環境が整います!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面の指示に従って操作するだけで簡単に業務フローを構築可能 です。 もしファイル管理や変換業務の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちら から無料登録して、Yoomがもたらす業務効率化を体験してみてください!