「デザインデータとしてPDFファイルを受け取ったけど、ベクター形式に変換するのが地味に面倒…」 「複数のPDFファイルを一つずつ手作業で変換していると、時間がかかる上に、うっかりミスも発生しやすい…」
このように、PDFファイルの形式変換に手間や煩わしさを感じていませんか?
もし、メールやチャットで受信したPDFファイルを自動で検知し、瞬時にベクター形式(SVGなど)へ変換して、指定のクラウドストレージに保存してくれる仕組み があれば、こうした定型作業から解放され、より創造的なデザイン業務や本来集中すべきコア業務に時間を使えるようになります!
今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できます。 日々の業務を大きく効率化できるので、ぜひこの機会に導入して作業をもっと楽にしましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはPDFファイルをベクター形式に変換する業務フロー自動化のテンプレート が用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
GmailでPDFを受信したら、RPAでベクター形式に変換してGoogle Driveに格納する
試してみる
■概要
デザイン業務などで、メールで受信したPDFファイルをベクター形式に変換する作業に手間を感じていませんか。このワークフローは、Gmailで特定のPDFファイルを受信すると、RPA機能が自動で変換サイトを操作して`pdf to vector`変換を実行し、変換後のファイルをGoogle Driveに格納します。手作業による変換や保存の手間を解消し、日々の定型業務を効率化することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
日常的に`pdf to vector`変換を行っており、一連の作業を自動化したい方 Gmailで受け取ったPDFファイルの管理や変換作業に手間を感じているデザイナーやマーケターの方 RPAを活用して、Web上のファイル変換ツールの操作を自動化したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
GmailでのPDF受信を起点に`pdf to vector`変換とGoogle Driveへの保存が自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮できます 手動でのファイル操作やデータ転記が不要になるため、変換ミスや保存漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります ■フローボットの流れ
はじめに、GmailとGoogle DriveをYoomと連携します 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します 次に、オペレーションでRPA機能を選択し、「ブラウザを操作する」アクションで、PDFからベクター形式へ変換するサイトの操作を設定します 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、変換されたファイルを指定のフォルダに格納します ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
RPA機能の「ブラウザを操作する」アクションでは、実際にPDFからベクター形式への変換を行うWebサイトのURLや操作内容を、ご利用の環境に合わせて設定してください Google Driveにファイルをアップロードするアクションでは、ファイルの格納先となるフォルダを任意で指定してください ■注意事項
GmailとGoogle DriveのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。 ブラウザを操作するオペレーションの設定方法はこちら をご参照ください。
PDFをベクター形式に変換する自動化の方法
普段お使いの様々なツールをきっかけに、PDFからベクター形式への変換を自動化する方法を、具体的なテンプレートを使って紹介します! 気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
メールツールで受信したPDFをベクター形式に変換する
Gmailなどのメールツールで特定の条件に一致するPDFファイル付きのメールを受信したことをトリガーに、自動でベクター形式へ変換する ことができます。
受信トレイを確認して手動でファイルをダウンロードし、変換ソフトを立ち上げるという一連の作業を減らし、作業を簡略化可能です!
GmailでPDFを受信したら、RPAでベクター形式に変換してGoogle Driveに格納する
試してみる
■概要
デザイン業務などで、メールで受信したPDFファイルをベクター形式に変換する作業に手間を感じていませんか。このワークフローは、Gmailで特定のPDFファイルを受信すると、RPA機能が自動で変換サイトを操作して`pdf to vector`変換を実行し、変換後のファイルをGoogle Driveに格納します。手作業による変換や保存の手間を解消し、日々の定型業務を効率化することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
日常的に`pdf to vector`変換を行っており、一連の作業を自動化したい方 Gmailで受け取ったPDFファイルの管理や変換作業に手間を感じているデザイナーやマーケターの方 RPAを活用して、Web上のファイル変換ツールの操作を自動化したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
GmailでのPDF受信を起点に`pdf to vector`変換とGoogle Driveへの保存が自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮できます 手動でのファイル操作やデータ転記が不要になるため、変換ミスや保存漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります ■フローボットの流れ
はじめに、GmailとGoogle DriveをYoomと連携します 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します 次に、オペレーションでRPA機能を選択し、「ブラウザを操作する」アクションで、PDFからベクター形式へ変換するサイトの操作を設定します 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、変換されたファイルを指定のフォルダに格納します ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
RPA機能の「ブラウザを操作する」アクションでは、実際にPDFからベクター形式への変換を行うWebサイトのURLや操作内容を、ご利用の環境に合わせて設定してください Google Driveにファイルをアップロードするアクションでは、ファイルの格納先となるフォルダを任意で指定してください ■注意事項
GmailとGoogle DriveのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。 ブラウザを操作するオペレーションの設定方法はこちら をご参照ください。
チャットツールに投稿されたPDFをベクター形式に変換する
SlackなどのチャットツールにPDFファイルが投稿された際に、自動でベクター形式への変換を実行する こともできます。
チーム内でのデザインデータ共有や共同作業がよりスムーズになり、コミュニケーションコストの削減にも繋がりますね!
SlackでPDFが投稿されたら、RPAでベクター形式に変換してOneDriveに格納する
試してみる
■概要
デザインデータや図面などをPDFで受け取った際、編集可能なベクター形式へ変換する作業に手間を感じていませんか。手作業での変換は時間がかかるだけでなく、ファイルの取り違えや保存ミスなども起こりがちです。このワークフローを活用すれば、SlackにPDFファイルが投稿されるだけで、RPAが`pdf to vector`の変換処理を自動で行い、指定のOneDriveへ格納までを完結できるため、こうした課題を円滑に解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
日常的にPDFからベクター形式への変換作業を行っているデザイナーや制作担当者の方 `pdf to vector`変換を含む、ファイル管理全体のフローを自動化したいと考えている方 チームで共有されたPDFの変換作業と、その後のファイル管理を効率化したいマネージャーの方 ■このテンプレートを使うメリット
Slackにファイルが投稿されると自動で`pdf to vector`変換が実行されるため、これまで手作業で行っていた一連の変換作業の時間を短縮できます 手作業によるファイルのアップロードミスや、変換後のファイルの保存漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性を高めます ■フローボットの流れ
はじめに、SlackとOneDriveをYoomと連携します 次に、トリガーでSlackを選択し、「ファイルがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定し、対象のチャンネルを指定します 続けて、オペレーションでSlackの「投稿されたファイルをダウンロード」アクションを設定します 次に、オペレーションでRPA機能を設定し、`pdf to vector`変換サイトのブラウザ操作を自動化します。ダウンロードしたPDFをサイトにアップロードし、変換処理を実行させます 続けて、AI機能のテキスト抽出アクションで、変換後のファイル名などを取得します 最後に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、変換・ダウンロードしたファイルを指定のフォルダに格納します ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
RPAのブラウザ操作アクションでは、実際に操作対象としたい`pdf to vector`変換サイトのURLを任意で設定してください OneDriveへのファイルアップロードアクションでは、変換後のファイルを格納したいフォルダを任意で指定してください ■注意事項
SlackとOneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。 ブラウザを操作するオペレーションの設定方法はこちら をご参照ください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
フォームで送信されたPDFをベクター形式に変換する
Googleフォームなどを通じてPDFファイルが送信されたタイミングで、自動的にベクター形式への変換と保存を行う 設定も可能です。
外部からのファイル提出やデータ収集のプロセスを効率化し、その後の管理も楽になります!
GoogleフォームでPDFが送信されたら、RPAでベクター形式に変換してDropboxに格納する
試してみる
■概要
デザイン業務などで受け取るPDFファイルを、手作業でベクター形式に変換する作業に手間を感じていませんか。特に、ファイル数が多かったり、他の業務と並行したりすると、変換や格納の漏れが発生しやすくなります。このワークフローは、GoogleフォームにPDFが送信されると、RPAがオンラインツールで自動的に`pdf to vector`変換を実行し、指定のDropboxフォルダに保存します。手作業によるファイル変換やアップロードの手間を省き、業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
受け取ったPDFファイルの`pdf to vector`変換を手作業で行っているデザイナーや制作担当者の方 GoogleフォームやDropboxを利用したファイル授受や管理を自動化したいと考えている方 定型的なファイル形式の変換作業における、ヒューマンエラーや手間を削減したい方 ■このテンプレートを使うメリット
Googleフォームへのファイル送信を起点に、`pdf to vector`変換からDropboxへの格納までが自動化され、手作業に費やしていた時間を削減できます。 手動でのファイル変換やアップロード作業がなくなるため、ファイルの取り違えや保存漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性が向上します。 ■フローボットの流れ
はじめに、Googleフォーム、Google Drive、DropboxをYoomと連携する 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定する 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、フォームに添付されたPDFファイルを取得する 次に、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」アクションを設定し、任意のファイル変換サイトを操作してベクター形式への変換を実行する 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、変換後のファイルを指定のフォルダに格納する ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Googleフォームのトリガーでは、PDFファイルと合わせて取得したい回答項目(依頼者名やファイル名など)を任意で設定してください。 RPA機能の「ブラウザを操作する」では、`pdf to vector`変換に使用するWebサイトのURLや、ファイルアップロードからダウンロードまでの一連の操作を設定してください。 Dropboxの「ファイルをアップロードする」では、変換したベクターファイルの格納先フォルダを任意で設定してください。 ■注意事項
Googleフォーム、Dropbox、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。 ブラウザを操作するオペレーションの設定方法はこちら をご参照ください。 Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちら を参照ください。
Gmailで受信したPDFをベクター変換するフローを作ってみよう
それではここから代表的な例として、GmailでPDFファイルを受信したら、RPAでベクター形式に変換し、Google Driveに自動で格納するフロー を解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォーム からアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
GmailとGoogle Driveのマイアプリ連携
テンプレートをコピー
Gmailのトリガー設定とRPA、Google Driveのアクション設定
トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
GmailでPDFを受信したら、RPAでベクター形式に変換してGoogle Driveに格納する
試してみる
■概要
デザイン業務などで、メールで受信したPDFファイルをベクター形式に変換する作業に手間を感じていませんか。このワークフローは、Gmailで特定のPDFファイルを受信すると、RPA機能が自動で変換サイトを操作して`pdf to vector`変換を実行し、変換後のファイルをGoogle Driveに格納します。手作業による変換や保存の手間を解消し、日々の定型業務を効率化することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
日常的に`pdf to vector`変換を行っており、一連の作業を自動化したい方 Gmailで受け取ったPDFファイルの管理や変換作業に手間を感じているデザイナーやマーケターの方 RPAを活用して、Web上のファイル変換ツールの操作を自動化したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
GmailでのPDF受信を起点に`pdf to vector`変換とGoogle Driveへの保存が自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮できます 手動でのファイル操作やデータ転記が不要になるため、変換ミスや保存漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります ■フローボットの流れ
はじめに、GmailとGoogle DriveをYoomと連携します 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します 次に、オペレーションでRPA機能を選択し、「ブラウザを操作する」アクションで、PDFからベクター形式へ変換するサイトの操作を設定します 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、変換されたファイルを指定のフォルダに格納します ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
RPA機能の「ブラウザを操作する」アクションでは、実際にPDFからベクター形式への変換を行うWebサイトのURLや操作内容を、ご利用の環境に合わせて設定してください Google Driveにファイルをアップロードするアクションでは、ファイルの格納先となるフォルダを任意で指定してください ■注意事項
GmailとGoogle DriveのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。 ブラウザを操作するオペレーションの設定方法はこちら をご参照ください。
ステップ1:GmailとGoogle Driveをマイアプリ連携
GmailとGoogle DriveをYoomに接続するためのマイアプリ登録を行いましょう。 最初にマイアプリ登録を済ませておくと、自動化設定がスムーズに進められます!
【Gmailのマイアプリ連携】
Yoomにログインしたあと「マイアプリ」をクリックし、画面右の「新規接続」を選択しましょう。
検索窓にGmailと入力し、Gmailを選択。
以下の画面が表示されたら、「Sign in with Google」を押します。
アカウント選択画面になるので、今回連携したいアカウントをクリックします。
画面が遷移したら、「次へ」をクリックし、以下の画面でYoomがアクセスできる情報の選択を求められるので「すべて選択」をクリックします。
チェックボックスに青いチェックが入ったら、ページ下部の「続行」を選択します。
以上で、Gmailのマイアプリ連携は完了です!
【Google Driveのマイアプリ連携】
先ほどと同様に「マイアプリ」をクリックし、画面右の「新規接続」を選択しましょう。 検索窓にGoogle Driveと入力し、Google Driveを選択。
次の画面で、赤枠部分の「Sign in with Google」を押下してください。
以下の画面が表示されたら、ログインするアカウントを選択します。
こちらの画面が表示されたら、「次へ」をクリックしましょう。
「続行」をクリックしたら、Google Driveのマイアプリ連携が完了です!
マイアプリ一覧に各アプリのアイコンが表示されていることを確認後、次のステップに進みましょう!
ステップ2:テンプレートをコピーする
ここから、フローを作っていきましょう! テンプレートを利用しているので、以下のテンプレートページを開き、『このテンプレートを試してみる』をクリックしてください。
GmailでPDFを受信したら、RPAでベクター形式に変換してGoogle Driveに格納する
試してみる
■概要
デザイン業務などで、メールで受信したPDFファイルをベクター形式に変換する作業に手間を感じていませんか。このワークフローは、Gmailで特定のPDFファイルを受信すると、RPA機能が自動で変換サイトを操作して`pdf to vector`変換を実行し、変換後のファイルをGoogle Driveに格納します。手作業による変換や保存の手間を解消し、日々の定型業務を効率化することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
日常的に`pdf to vector`変換を行っており、一連の作業を自動化したい方 Gmailで受け取ったPDFファイルの管理や変換作業に手間を感じているデザイナーやマーケターの方 RPAを活用して、Web上のファイル変換ツールの操作を自動化したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
GmailでのPDF受信を起点に`pdf to vector`変換とGoogle Driveへの保存が自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮できます 手動でのファイル操作やデータ転記が不要になるため、変換ミスや保存漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります ■フローボットの流れ
はじめに、GmailとGoogle DriveをYoomと連携します 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します 次に、オペレーションでRPA機能を選択し、「ブラウザを操作する」アクションで、PDFからベクター形式へ変換するサイトの操作を設定します 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、変換されたファイルを指定のフォルダに格納します ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
RPA機能の「ブラウザを操作する」アクションでは、実際にPDFからベクター形式への変換を行うWebサイトのURLや操作内容を、ご利用の環境に合わせて設定してください Google Driveにファイルをアップロードするアクションでは、ファイルの格納先となるフォルダを任意で指定してください ■注意事項
GmailとGoogle DriveのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。 ブラウザを操作するオペレーションの設定方法はこちら をご参照ください。
以下の表示が出たら、テンプレートのコピー成功です。次に表示された画面で「OK」をクリックしてください。
ステップ3:Gmailのトリガー設定
最初の設定です!ここからは、「GmailでPDFを受信したら、RPAでベクター形式に変換してGoogle Driveに格納する」 フローを設定していきます。 「特定のラベルのメールを受信したら」をクリックしましょう!
以下の内容を確認後、「次へ」をクリックしましょう!
タイトル:任意で修正
連携するアカウント:合っているかを確認
アクション:「特定のラベルのメールを受信したら」を選択
次に、API接続設定をします。 ここで、Gmailの画面に移り、ラベルを作成しましょう! 今回は、特定のラベルがついたメールがトリガーになります。
作成方法は、公式HP を参考にしてください。 今回はテスト操作のため、赤枠のラベルを作成しました。
Yoomの画面に戻り、必須項目を設定しましょう!
トリガーの起動時間 :5分・10分・15分・30分・60分から選択します。基本的には最短の時間を設定しておくのがおすすめです。 ※プラン によって起動間隔の選択内容が異なるため、ご注意下さい。
ラベル :入力欄をクリックして表示される「候補」から先ほど作成したラベルを選択。
PDFファイルを添付したメールを送信後、「テスト」をクリックしましょう! テストが成功すると、以下の画像のようなアウトプットが表示されます。ここで取得したアウトプットを、後のアクションで利用します。アウトプットについて | Yoomヘルプセンター
最後に「保存する」をクリックします。以上で、トリガー設定は完了です!
ステップ4:ブラウザを操作する設定
以下の赤枠をクリックしましょう!
[注意事項]
ブラウザを操作するオペレーションは、サクセスプランだけで使える機能です。フリープラン・ミニプラン・チームプランで設定しているフローボットでブラウザ操作を行おうとするとエラーになるのでご注意ください。
サクセスプランなどの有料プランには、2週間の無料トライアルがあり、期間中は有料プランで使えるアプリやブラウザ操作のオペレーションも試せますので、ぜひ活用してみてください。
ブラウザを操作するオペレーションの設定手順に困ったときは、こちら もチェックしてください。
まずは、こちら から「Yoom ブラウザ操作オペレーション 設定ツール」というChrome拡張機能を追加してください。 その後、右上の設定から「拡張機能を管理」をクリックし、シークレットモードの設定を行います。
表示された画面で「Yoom ブラウザ操作オペレーション 設定ツール」の詳細をクリックしてください。 「シークレットモードでの実行を許可する」をオンにしましょう。
続いて、Yoomの画面に戻り、ブラウザ操作の詳細を設定します。こちら のヘルプページを確認し、設定を行ってください。なお、「タイトル」は必要に応じて変更してくださいね。
「1.URLにアクセス」では対象のURLを入力して「保存する」をクリックします。 ※アクション名は任意の名称を設定してください。
他の工程もクリックして「保存」をしましょう!すべての設定が終わったら「テスト」をクリックします。
テストに成功すると、「アウトプット」が表示されます。アウトプット はこの後の設定で活用するので、間違いがないか確認してください。 ※アウトプットに表示された「ファイル」にカーソルを合わせると、SVGファイルのダウンロードが可能です。
最後に、「保存する」をクリックしましょう。以上で、ブラウザを操作する設定が完了です!
ステップ5:ファイルをアップロードする設定
いよいよ最後の設定です。赤枠部分をクリックしましょう!
タイトルと連携するアカウント情報を設定し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。
次の画面で、API接続設定を行います。必須項目を設定しましょう!
格納先のファイルID :入力欄をクリックして表示される「候補」から引用して設定します。
ファイルの添付方法: プルダウンから「取得した値を使用する」を選択
ファイル :「ファイル」を選択
設定が完了したら、「テスト」をクリックしましょう!テストが成功すると、アウトプットが表示されます。
Google Driveの画面に移り、確認しましょう! 無事に、SVGに変換されたファイルがアップロードされました。
確認後、Yoomの画面に戻り、「保存する」を押してください。 以上で、「GmailでPDFを受信したら、RPAでベクター形式に変換してGoogle Driveに格納する」 フローボットの設定が完了です!お疲れ様でした。
ステップ6:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了
フロー画面に戻り、以下のようなメニューが表示されていれば、フローの設定は完了です! 早速フローを起動させる場合は、「トリガーをON」をクリックしましょう。
あとで起動させる場合は、フロー画面のトリガースイッチをクリックすることで、トリガーをONにできます。
Google Driveを使った便利な自動化例
Google Driveは、ファイルのアップロードを起点にさまざまな自動処理を実現できる非常に柔軟なストレージサービスです。 他ツールと連携することで、ファイル整理、データ抽出、通知業務を効率化できます。以下のテンプレートを活用して、日々の業務自動化を始めてみませんか?
Google DriveにPDFファイルが追加されたら、RPAでJPEG形式に変換し格納する
試してみる
■概要
Google Driveに保存したPDFを、後から画像ファイルに変換する作業に手間を感じていませんか。特に、手作業でPDFを画像に変換(convert pdf to picture)していると、時間がかかる上に他の業務を圧迫することもあります。このワークフローは、特定のGoogle DriveフォルダにPDFファイルが追加されると、RPA機能で自動でJPEG形式に変換し、再度Google Driveに格納します。これにより、一連の変換作業を自動化し、業務効率を高めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
Google Drive上でPDFを管理し、画像への変換(convert pdf to picture)作業を手作業で行っている方 資料でPDFを使用する機会が多く、画像化して別のドキュメントやシステムで利用する機会が多い方 繰り返し発生するファイル形式の変換作業を自動化し、業務の効率化を図りたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Google DriveにファイルをアップロードするだけでPDFから画像への変換が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。 手作業による変換忘れや、ファイル形式の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、業務品質の安定化に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google DriveをYoomと連携します。 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定し、対象のフォルダを指定します。 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したPDFファイルを取得します。 続けて、オペレーションで「ブラウザを操作する」アクションを設定し、任意のオンライン変換ツールなどを利用してPDFをJPEGに変換する操作を記録します。 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、変換されたJPEGファイルを指定のフォルダに格納します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
「ブラウザを操作する」アクションでは、PDFから画像への変換に使用するWebサイトを任意に設定でき、クリックやファイルアップロードといったブラウザ上の一連の操作も自由にカスタムできます。 Google Driveへのファイルアップロード設定では、保存先のフォルダやファイル名を任意で設定できます。また、ファイル名は前段で取得した値を変数として利用して設定することも可能です。 ■注意事項
Google DriveとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。 ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は「『ブラウザを操作する』の設定方法 」をご参照ください。 ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。 ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について 」をご参照ください。
Google DriveにファイルがアップロードされたらOCRし、読み取った情報をもとにファイル名を変更する
試してみる
■概要
Google Driveにアップロードされる請求書や契約書などのファイル管理、手作業でのOCR処理やファイル名変更に手間を感じていませんか。また、ファイル名の付け間違いや命名規則の不徹底といった課題もあるかもしれません。 このワークフローを活用すれば、Google Driveへのファイルアップロードをトリガーに、OCR処理からファイル名の自動変更までを一気通貫で自動化し、これらの課題を効率的に解決します。
■このテンプレートをおすすめする方
Google Driveで大量のファイルを管理し、手作業での整理に限界を感じている方 OCR処理とファイル名変更の定型業務を自動化し、コア業務に集中したい方 ファイル名の命名規則を統一し、検索性を向上させたいと考えている情報システム担当者の方 ■このテンプレートを使うメリット
Google Driveへのファイルアップロード後のOCR処理とファイル名変更が自動化されるため、手作業による時間と手間を減らすことができます。 手作業によるファイル名の誤入力や変更漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、ファイル管理の正確性を高めることに繋がります。 ■フローボットの流れ
1.はじめに、Google DriveをYoomと連携します。 2.次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定し、監視対象のフォルダを指定します。 3.次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをYoom内に一時的にダウンロードします。 4.続いて、オペレーションでOCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルから文字情報を抽出します。 5.最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイル名を変更する」アクションを設定し、OCRで読み取った情報(例えば、書類番号や取引先名など)を含めてファイル名を自動で変更します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Google Driveトリガーで設定する「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」アクションにおいて、フローボットがフォルダを監視する間隔(ポーリング頻度)を、業務の特性やリアルタイム性の要求度合いに応じて任意で設定してください。 OCR機能で読み取った情報の中から、どの情報をファイル名に使用するか、またファイル名の命名規則(例:【取引先名】YYYYMMDD_書類種別.pdfなど)を自由に設定できます。 ファイル名を変更するGoogle Driveのアクションで、変更対象のファイルや変更後のファイル名を、OCRで取得したデータや固定の文字列と組み合わせて柔軟に指定してください。 ■注意事項
Google DriveとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
Google DriveにPDFを格納後、OCRで読み取りGoogle スプレッドシートに追加する
試してみる
■概要
Google Driveに格納されたファイルをAI-OCRで読み取り、Googleスプレッドシートのデータベースに格納するフローです。
ファイルの内容を手作業で入力せずに、迅速かつ正確にデータベースに追加することができます。
また、途中に担当者依頼を加えることにより確実なデータ追加を可能にすることもできます。
※途中に担当者依頼を加えたフローボットテンプレートはこちら を参照してください。
■注意事項
・Google Drive、GoogleスプレッドシートそれぞれとYoomを連携してください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
Google Driveに格納されたPDFデータをOCRして、内容確認およびYoomDBへ追加し、LINE WORKSへその旨を通知する
試してみる
■概要
Google Driveに格納されたPDFファイルを画像解析し、データベースへ追加およびチャットへの通知を行います。
途中に担当者依頼を加えることで、より確実なデータ追加を可能にしています。
■事前準備
・ Yoomデータベースに追加したいPDF内の情報の列名を予め設定します。
※列名とは、このような項目を指します。「会社名」「氏名」「メールアドレス」 etc
■作成方法
①トリガーからアプリトリガーを選択し、Google Driveを選びます。
②特定のフォルダにファイル・フォルダが格納されたアクションを選択し、次のページで起動間隔と対象のフォルダIDを設定します。
③一度指定したフォルダに取得したい形式と同様のPDFをテストで格納し、Yoomに戻ってトリガーテストを行い取得を確認したら保存します。
④トリガー下の+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからGoogle Driveを選択します。
⑤画像ファイル・PDFファイルをダウンロードするアクションを設定し、次のページでファイルIDの欄をクリックして表示されたアウトプットからトリガーを選択し、トリガーで取得しているファイルIDを{{ファイルID}}のように埋め込みます。このようにすることで、取得したファイルIDをそのまま動的に使用できます。
※アウトプットを使って動的に値を変更する点についてはこちらを参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/8223528
⑥+マークを押し、画像・PDFから文字を読み取るオペレーションを選択します。
⑦アクションから「画像・PDFファイルを読み取る」を選択し、次に進みます。
⑧ファイルの添付方法で、「取得した値を使用」を選択し、候補から⑤で取得したファイルを設定します。
⑨追加で抽出したい項目に、そのPDF上から取得した文字列の項目名を入力します。
※ファイル全体の文字列や複数行などの、複雑な取得はAIの仕様上うまく作動しない場合がありますので、ご注意ください。
※詳細の設定方法はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/8679686
⑩テストを行い、値が取得できたか確認して保存します。
⑪+マークを押し、担当者へ対応を依頼するオペレーションを選択します。
⑫任意の担当者を設定し、メッセージ欄をクリックして、⑩のテストで取得した値を{{●●}}のようにそのまま埋め込みます。このようにすることで、⑤と同様に取得した値をそのまま担当者依頼に表示させることができます。
⑬フォームを追加をクリックし、項目に⑩で取得した項目名をそのまま入力します。このようにすることで、⑩で取得したアウトプットをそのまま引き継ぐor担当者が修正した値を使用するといったアウトプットの引き継ぎを行う事が可能です。
※アウトプット引き継ぎについてはこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6780877
⑭+マークを押し、データベースを操作するからYoomを選択後、事前に用意したテーブルを選択して、レコードを追加アクションを設定します。
⑮次のページで事前に設定した列名が表示されるので、各列名の欄をクリックし、⑬の担当者へ対応を依頼するオペレーションで取得した項目をそれぞれ対応した列名のところに入力します。
⑯+マークを押し、アプリと連携するからLINE WORKSを選択してトークルームにメッセージを送信アクションを選びます。
⑰次のページで、BotIDやトークルームIDを設定し、メッセージ内容に任意の内容を設け設定完了です。
※LINE WORKSの詳細設定はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6228178
まとめ
PDFファイルのベクター形式への変換を自動化することで、これまで手作業で行っていたファイルのダウンロード、変換ソフトでの操作、保存といった一連のプロセスを完全に省略し、ヒューマンエラーのリスクも減らせるはずです。
これにより、ファイル変換という単純作業に費やしていた時間を削減し、デザインの検討やクライアントとのコミュニケーションといった、より付加価値の高い業務に集中できる環境が整います!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築できます。 もしファイル管理や形式変換の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちら から無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!