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【簡単設定】DocuSignのエンベロープを条件に応じて自動で削除する方法
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フローボット活用術

2026-02-20

【簡単設定】DocuSignのエンベロープを条件に応じて自動で削除する方法

Arisa Iwaki
Arisa Iwaki

DocuSignで不要になったエンベロープの管理、どのように行っていますか?
契約が完了したものや有効期限が切れたものが溜まってしまい、手動で一つひとつ削除するのは手間がかかるだけでなく誤って必要なものを削除してしまうリスクも伴います。
定期的な棚卸し作業に追われ、他の重要な業務に集中できないと感じている方も多いのではないでしょうか。

もし、Google スプレッドシートなどの管理表でステータスが更新されたタイミングで、対象のDocuSignエンベロープを自動で削除できる仕組みがあればいいなと思いますよね。
そうすれば、こうした手作業による管理の手間やヒューマンエラーのリスクから解放され、より重要な契約管理業務に時間を割くことができます!

今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう。

とにかく早く試したい方へ


YoomにはDocuSignの不要なエンベロープを自動で削除する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
Google スプレッドシートで契約ステータスなどを管理しているものの、不要になったDocuSignのエンベロープを手動で削除する作業に手間を感じていませんか。このワークフローは、Google スプレッドシートのレコードの指定列が特定値に更新された際に、該当するDocuSignのエンベロープを自動で削除します。契約のキャンセルや失注といったステータス変更に応じて、関連するエンベロープの削除処理を自動化し、管理業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートとDocuSignを用いて契約管理を行っている方
  • 不要になったDocuSignのエンベロープを手作業で削除している担当者の方
  • 契約管理プロセスにおける手作業を減らし、ヒューマンエラーを防ぎたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートの更新に連動してDocuSignのエンベロープが自動で削除されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による削除漏れや、誤ったエンベロープを削除してしまうといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとDocuSignをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションの分岐機能で、特定の列が特定のステータス(例:キャンセル)に更新された場合に後続の処理に進むよう設定します。
  4. 最後に、条件に合致した場合のオペレーションとしてDocuSignを選択し、「エンベロープを削除または無効にする」アクションを設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、監視対象のスプレッドシート、シート、および更新を検知する列を任意で指定してください。
  • 分岐機能では、エンベロープ削除の条件となるステータスの文言などを、実際の運用に合わせて設定してください。
  • DocuSignで削除対象のエンベロープを特定するため、Google スプレッドシートのどの列にエンベロープIDが格納されているかを正しく指定する必要があります。
■注意事項
  • Google スプレッドシートとDocuSignのそれぞれとYoomを連携してください
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます
  • Googleスプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Googleスプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます

データベースの情報をもとにDocuSignのエンベロープを削除するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Google スプレッドシートのレコードが特定の内容に更新されたら、DocuSignのエンベロープを自動で削除するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:DocuSignGoogle スプレッドシート

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Google スプレッドシートとDocuSignのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Google スプレッドシートのトリガー設定とDocuSignのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Google スプレッドシートで契約ステータスなどを管理しているものの、不要になったDocuSignのエンベロープを手動で削除する作業に手間を感じていませんか。このワークフローは、Google スプレッドシートのレコードの指定列が特定値に更新された際に、該当するDocuSignのエンベロープを自動で削除します。契約のキャンセルや失注といったステータス変更に応じて、関連するエンベロープの削除処理を自動化し、管理業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートとDocuSignを用いて契約管理を行っている方
  • 不要になったDocuSignのエンベロープを手作業で削除している担当者の方
  • 契約管理プロセスにおける手作業を減らし、ヒューマンエラーを防ぎたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートの更新に連動してDocuSignのエンベロープが自動で削除されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による削除漏れや、誤ったエンベロープを削除してしまうといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとDocuSignをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションの分岐機能で、特定の列が特定のステータス(例:キャンセル)に更新された場合に後続の処理に進むよう設定します。
  4. 最後に、条件に合致した場合のオペレーションとしてDocuSignを選択し、「エンベロープを削除または無効にする」アクションを設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、監視対象のスプレッドシート、シート、および更新を検知する列を任意で指定してください。
  • 分岐機能では、エンベロープ削除の条件となるステータスの文言などを、実際の運用に合わせて設定してください。
  • DocuSignで削除対象のエンベロープを特定するため、Google スプレッドシートのどの列にエンベロープIDが格納されているかを正しく指定する必要があります。
■注意事項
  • Google スプレッドシートとDocuSignのそれぞれとYoomを連携してください
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます
  • Googleスプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Googleスプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます

ステップ1:Google スプレッドシートとDocuSignをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

Google スプレッドシートのマイアプリ連携

以下をご確認ください。

DocuSignのアプリ連携

以下をご確認ください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
Google スプレッドシートで契約ステータスなどを管理しているものの、不要になったDocuSignのエンベロープを手動で削除する作業に手間を感じていませんか。このワークフローは、Google スプレッドシートのレコードの指定列が特定値に更新された際に、該当するDocuSignのエンベロープを自動で削除します。契約のキャンセルや失注といったステータス変更に応じて、関連するエンベロープの削除処理を自動化し、管理業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートとDocuSignを用いて契約管理を行っている方
  • 不要になったDocuSignのエンベロープを手作業で削除している担当者の方
  • 契約管理プロセスにおける手作業を減らし、ヒューマンエラーを防ぎたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートの更新に連動してDocuSignのエンベロープが自動で削除されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による削除漏れや、誤ったエンベロープを削除してしまうといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとDocuSignをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションの分岐機能で、特定の列が特定のステータス(例:キャンセル)に更新された場合に後続の処理に進むよう設定します。
  4. 最後に、条件に合致した場合のオペレーションとしてDocuSignを選択し、「エンベロープを削除または無効にする」アクションを設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、監視対象のスプレッドシート、シート、および更新を検知する列を任意で指定してください。
  • 分岐機能では、エンベロープ削除の条件となるステータスの文言などを、実際の運用に合わせて設定してください。
  • DocuSignで削除対象のエンベロープを特定するため、Google スプレッドシートのどの列にエンベロープIDが格納されているかを正しく指定する必要があります。
■注意事項
  • Google スプレッドシートとDocuSignのそれぞれとYoomを連携してください
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます
  • Googleスプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Googleスプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます
以下のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。OKをクリックして設定を進めましょう。

ステップ3:Google スプレッドシートのトリガー設定を行う

Googleスプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は以下を参照してください。

参照:Googleスプレッドシートのトリガーにおける注意事項

まず、フローの第一段階であるアプリトリガーの設定を行います。

フローボットの「行が追加されたら」をクリックしてください。

アクションと連携アカウントを確認していきます。

アクションはデフォルト設定のまま、アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。確認出来たら「次へ」をクリックしましょう。

トリガーの起動間隔を設定していきましょう。プルダウンをクリックして、任意のタイミングを選んでください。

トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。

ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。

なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

詳しくは以下もご確認ください。

今回は以下のエンベロープを削除していきます。

以下のようなシートを用意しました。
※DocuSignのエンベロープIDは対象エンベロープページのURL末尾から取得可能です。

「スプレッドシートID」「シートID」は上記のGoogle スプレッドシートを候補から入力します。

テーブルの範囲(始まり)、テーブルの範囲(終わり)はシートの範囲を入力します。
一意の値が入った列は今回「エンベロープID」が入った列の「A」、更新を検知したい列は「B」とします。

ここまで終わったらテストボタンをクリックしましょう。テストが成功すると、取得した値が入ります。これでGoogle スプレッドシートの行が更新されたときにトリガーが起動するようになります。

※取得した値とは?
取得した値とは、トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
取得した値は、後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に、変動した値となります。詳しくは以下をご覧ください。

「完了」ボタンをクリックして次に進みましょう。

ステップ4:分岐設定

※「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。 

※ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。

次に分岐設定を行います。「分岐する」をクリックしてください。

ここはすでにデフォルトで値が入っています。

分岐条件はステータスが「失注」だった時にフローが進むよう、分岐条件を「失注」にしてあります。

上記のように設定できていることを確認したら、「完了」ボタンをクリックして次に進みましょう。

ステップ5:DocuSignのエンベロープを削除する

DocuSignのエンベロープを削除します。「エンベロープを削除または無効にする」をクリックしてください。

アクションと連携アカウントを確認していきます。

アクションはデフォルト設定のまま、アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。確認出来たら「次へ」をクリックしましょう。

アカウントIDを画面注釈通り入力します。

エンベロープIDは取得した値から入力しましょう。
取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映できます。

入力し終わったらテストボタンをクリックしましょう。テストが成功すればOKです。

DocuSignを確認し、該当のエンベロープが削除済みフォルダに入っていればOKです。