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【ノーコードで実現】Salesforceのファイルを自動でダウンロードして他アプリへ連携する方法
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2025-11-10

【ノーコードで実現】Salesforceのファイルを自動でダウンロードして他アプリへ連携する方法

Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa

「Salesforceにアップロードされたファイルを、一つひとつ手でダウンロードして他のストレージに共有する作業が面倒…」
「ファイルの数が多くて、ダウンロード漏れや共有ミスが発生してしまう…」
このように、Salesforceのファイル管理に関する手作業に多くの時間を費やしており、非効率だと感じていませんか?

もしSalesforceにファイルが添付された際、自動でファイルをダウンロードして指定のストレージサービスに保存できる仕組みがあればこうした日々の反復作業から解放されますね。

その結果、より戦略的な顧客対応といったコア業務に集中する時間を生み出せるかもしれません!

今回ご紹介する自動化フローは、ノーコードで簡単に設定できる方法を使います。
手間や時間もかからないので、ぜひ導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはSalesforceにアップロードされたファイルを自動でダウンロードする業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックしてすぐ自動化を体験してみましょう!


■概要

Salesforceに日々アップロードされるファイルをDropboxにも手動で追加し管理するのは手間がかかり、時には更新漏れも発生するのではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、Salesforceにファイルがアップロードされた際に、自動でDropboxの指定フォルダへファイルを追加できるため、ファイル管理の二度手間やヒューマンエラーといった課題を解消に導きます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとDropbox間でファイルを手作業で移動させている方
  • ファイル共有の効率化と、手作業によるファイル管理のミスを減らしたいと考えている方
  • Salesforceを中心とした情報共有体制を強化し、業務の自動化を推進したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceへのファイルアップロード後、Dropboxへの自動的なファイル追加により、これまで手作業で行っていたファイル転送にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイルの移動やコピー時に起こりがちな、アップロード忘れや誤ったファイル配置といったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとDropboxをYoomと連携します。
  2. トリガーでSalesforceの「ファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、Salesforceの「ファイルをダウンロード」アクションを選択し、トリガーで検知したファイル情報を指定します。
  4. 最後に、Dropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、Salesforceからダウンロードしたファイルとアップロード先のフォルダを指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceからダウンロードしたファイル名やアップロード日時などの情報を、Dropboxにファイルをアップロードする際の説明文やファイル名の一部として、変数を活用して動的に設定することが可能です。

注意事項

  • Salesforce、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

SalesforceのファイルをDropboxに自動連携するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、SalesforceでアップロードされたファイルをDropboxに自動で追加するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定していくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合はこちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Salesforce

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • SalesforceとDropboxのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Salesforceのトリガー設定およびアクション設定、Dropboxのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

Salesforceに日々アップロードされるファイルをDropboxにも手動で追加し管理するのは手間がかかり、時には更新漏れも発生するのではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、Salesforceにファイルがアップロードされた際に、自動でDropboxの指定フォルダへファイルを追加できるため、ファイル管理の二度手間やヒューマンエラーといった課題を解消に導きます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとDropbox間でファイルを手作業で移動させている方
  • ファイル共有の効率化と、手作業によるファイル管理のミスを減らしたいと考えている方
  • Salesforceを中心とした情報共有体制を強化し、業務の自動化を推進したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceへのファイルアップロード後、Dropboxへの自動的なファイル追加により、これまで手作業で行っていたファイル転送にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイルの移動やコピー時に起こりがちな、アップロード忘れや誤ったファイル配置といったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとDropboxをYoomと連携します。
  2. トリガーでSalesforceの「ファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、Salesforceの「ファイルをダウンロード」アクションを選択し、トリガーで検知したファイル情報を指定します。
  4. 最後に、Dropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、Salesforceからダウンロードしたファイルとアップロード先のフォルダを指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceからダウンロードしたファイル名やアップロード日時などの情報を、Dropboxにファイルをアップロードする際の説明文やファイル名の一部として、変数を活用して動的に設定することが可能です。

注意事項

  • Salesforce、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:SalesforceとDropboxのマイアプリ連携

ここではYoomとそれぞれのアプリを連携して、操作を行えるようにしていきます。

SalesforceとYoomのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。

※Salesforceは、チームプランサクセスプランをご利用の方向けのアプリです。フリープランやミニプランで使うと、フローボットのオペレーションやデータコネクトがエラーになってしまうのでご注意ください。
有料プラン(チームプラン・サクセスプラン)には2週間の無料トライアルがあります。トライアル期間中なら、普段は制限されているSalesforceも問題なくお試しいただけます。ぜひこの機会にいろいろと体験してみましょう!

DropboxとYoomのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。

ステップ2:テンプレートをコピー

Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要

Salesforceに日々アップロードされるファイルをDropboxにも手動で追加し管理するのは手間がかかり、時には更新漏れも発生するのではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、Salesforceにファイルがアップロードされた際に、自動でDropboxの指定フォルダへファイルを追加できるため、ファイル管理の二度手間やヒューマンエラーといった課題を解消に導きます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとDropbox間でファイルを手作業で移動させている方
  • ファイル共有の効率化と、手作業によるファイル管理のミスを減らしたいと考えている方
  • Salesforceを中心とした情報共有体制を強化し、業務の自動化を推進したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceへのファイルアップロード後、Dropboxへの自動的なファイル追加により、これまで手作業で行っていたファイル転送にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイルの移動やコピー時に起こりがちな、アップロード忘れや誤ったファイル配置といったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとDropboxをYoomと連携します。
  2. トリガーでSalesforceの「ファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、Salesforceの「ファイルをダウンロード」アクションを選択し、トリガーで検知したファイル情報を指定します。
  4. 最後に、Dropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、Salesforceからダウンロードしたファイルとアップロード先のフォルダを指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceからダウンロードしたファイル名やアップロード日時などの情報を、Dropboxにファイルをアップロードする際の説明文やファイル名の一部として、変数を活用して動的に設定することが可能です。

注意事項

  • Salesforce、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「テンプレートがコピーされました」と表示されるので「OK」をクリックします。

ステップ3:Salesforceのトリガー設定

Salesforceと連携すると出来ることもご参照ください。

はじめに、Salesforceでテスト用ファイルをアップロードしましょう。
今回は例として名刺のサンプル画像をアップロードしました。

  • 名刺サンプル

準備できたらYoomの設定画面に戻り「ファイルがアップロードされたら」をクリックしてください。

タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、トリガーアクションはテンプレート通りに「ファイルがアップロードされたら」のまま「次へ」をクリック。

アプリトリガーのAPI接続設定という画面が表示されるので、まずトリガーの起動間隔をプルダウンから選択しましょう。

※トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

次に、テキストボックス下部の説明を参考にマイドメインURLを入力してテストしてください。

成功したら保存しましょう。
ここで取得した値を次以降のステップで活用します。

取得した値とは?

トリガーやオペレーション設定時に「テスト」を実行して取得した値のことです。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ4:Salesforceのアクション設定

先ほど取得した内容をもとにファイルをダウンロードします。
「ファイルをダウンロード」をクリックしましょう。

ステップ3と同様、アクションは「ファイルをダウンロード」のまま「次へ」をクリック。

ステップ3と同じマイドメインURLを入力してください。

コンテンツバージョンIDの欄にはSalesforceから取得した値が予め設定されているので、そのままテストしましょう。

※以下のように取得した値を設定することで、トリガーが実行されるたびに最新のファイル情報を反映できます。

成功したら保存してください。ファイルがダウンロードされました!
「ダウンロード」からファイルの内容を確認することもできます。

※ダウンロード可能なファイルサイズにつきましてはこちらをご参照ください。

ステップ5:Dropboxのアクション設定

先ほどダウンロードしたファイルをDropboxに格納します。

はじめに、ファイルを格納するためのフォルダを用意しましょう。
今回は「Salesforce資料」フォルダを作成しました。

__wf_reserved_inherit

用意できたらYoomの設定画面に戻り「ファイルをアップロード」をクリック。

ステップ3・4と同様、アクションは「ファイルをアップロード」のまま「次へ」をクリックします。

API接続設定に移るので、フォルダのパスを入力してください。
今回でいうと「/Salesforce資料」です。

次にファイル名を設定しましょう。

Salesforceから取得した値や日付などの変数、固定のテキストを組み合わせてカスタマイズできます。
ただし、拡張子を含めるようにしてください。

※今回は「クライアント上のパス」の値を用いているため、この中に拡張子が含まれています。

ファイルの添付方法・ファイルは予め設定されている通りで大丈夫なので、そのままテストしましょう。

成功したら保存してください。

SalesforceのファイルがDropboxに格納されました!

__wf_reserved_inherit

ステップ6:トリガーをONにして起動準備完了

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
正しくフローボットが起動するか確認しましょう。

以上が、SalesforceでアップロードされたファイルをDropboxに自動で追加する方法でした!

Salesforceを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、SalesforceのAPIを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。
もし気になるものがあればぜひこちらもお試しになってみてください!

Salesforceを使った自動化例

リード獲得から契約、さらには社内共有や帳票作成まで、各プロセスを自動で連携させることで、入力ミスや作業の抜け漏れを防ぎ、営業チームの生産性の向上が期待できます。
たとえば、Meta広告やGoogleフォームなど外部ツールで取得したリード情報を自動でSalesforceへ登録し、Slackですぐに通知することができます。
また、 商談フェーズが進んだ際にはクラウドサインで契約書を自動送付し、商談内容はスプレッドシートに帳票化するなど社内での情報共有がスムーズに行えます。


■概要

Gmailで受信したお客様からの問い合わせメールなどを、一件ずつ確認してSalesforceへ手作業で登録していませんか?こうした定型業務は時間がかかるだけでなく、転記ミスなどのリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、特定のメール受信をきっかけにAIが内容を要約し、Salesforceへのメール情報の自動登録が完了するため、対応漏れを防ぎつつ、顧客対応の迅速化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信した問い合わせメールをSalesforceに手動で登録している営業やCS担当の方
  • Salesforceへのメール情報の自動登録を実現し、顧客管理の効率化を図りたい方
  • AIを活用してメールの要約やデータ入力作業を自動化し、コア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailで特定のメールを受信するとAIが内容を要約し、Salesforceへ自動登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「要約する」アクションを設定し、トリガーで取得したメール本文の情報を要約します。
  4. 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、要約した内容などを指定の項目に登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「要約する」アクションでは、出力結果の文字数を任意で設定できますので、用途に合わせて調整してください。
  • Salesforceの「レコードを追加する」アクションでは、リードや取引先など、登録先のオブジェクトや、登録する情報を任意に設定してください。

■注意事項

  • GmailとSalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Googleフォームで受け付けたアンケートや問い合わせ内容を、手作業でSalesforceに転記していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや更新漏れの原因にもなり得ます。

このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると、その内容をもとにSalesforceのリード情報が自動で更新されるため、手作業による手間やヒューマンエラーを解消し、効率的な顧客情報管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleフォームとSalesforce間の手作業でのデータ移行に手間を感じている方
  • Salesforceのリード情報を常に最新の状態に保ち、タイムリーな営業活動を行いたい方
  • リード情報の更新作業を自動化し、より重要なコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへの回答後、自動でSalesforceのリード情報が更新されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとSalesforceをYoomに連携します
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでSalesforceを選択し、「レコードを更新する」アクションを設定します。フォームの回答内容と紐付けて、更新対象のリード情報や項目を指定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • トリガーに設定するGoogleフォームは、ユーザーが作成した任意のフォームIDを指定してください
  • Salesforceで更新するリードの項目は、フォームの回答内容に応じて任意で設定してください。例えば、メールアドレスをキーに特定のリードを検索し、そのリードのステータスや備考欄を更新する、といった設定が可能です

■注意事項

  • GoogleフォームとSalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらを参照ください。

■概要

Meta広告(Facebook)でリード情報が登録されたら、Salesforceにもリードオブジェクトのレコードを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Meta広告(Facebook)運用担当者

・Meta広告(Facebook)から獲得したリード情報をSalesforceに手動で入力する手間を省きたい方

・リード情報の入力ミスを減らしたい方

・Meta広告(Facebook)とSalesforceのリード情報を自動で同期させたい方

2.営業担当者

・Meta広告(Facebook)から獲得したリード情報に対してSalesforce上で迅速に対応したい方

・Salesforceでリードの進捗状況を一元管理したい方


■このテンプレートを使うメリット

Meta広告(Facebook)は新たな顧客を獲得するためのツールですが、獲得したリード情報を他の営業管理ツールと連携させる作業は手作業が多く時間と労力を要してしまいます。また、リード情報をSalesforceに追加する業務は煩雑でヒューマンエラーが発生しやすいプロセスです。

このフローを使用することで、Meta広告(Facebook)から取得したリード情報をSalesforceに自動で追加することができるため、手作業による転記が不要になり業務効率が大幅に向上して人的なミスの軽減にも繋がります。

■注意事項

・Meta広告(Facebook)、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Salesforceに新しいリードが登録されるたびに、kintoneにも手作業で情報を転記するのは手間がかかりませんか?二重入力の手間や、転記ミスなどのヒューマンエラーは、避けたい業務課題の一つです。このワークフローを活用すれば、Salesforceに新規リードが登録されると、自動でkintoneにレコードが追加されるため、こうしたデータ連携の課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceとkintoneを併用し、リード情報の手入力に手間を感じている方
  • データ入力のミスや漏れを防ぎ、リード管理の精度を高めたい営業担当者の方
  • SaaS間のデータ連携を自動化し、営業プロセスの効率化を目指すマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceにリード情報が登録されると、自動でkintoneへデータが同期されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業でのデータ転記がなくなることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとkintoneをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「Salesforceに新規リードが登録されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、前のステップで取得したSalesforceのリード情報を紐付けます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceとの連携設定時に、ご利用の環境に合わせたマイドメインURLを設定してください
  • kintoneにレコードを追加する際に、どの項目にどの情報を登録するかを自由に設定できますSalesforceから取得した情報を動的に設定したり、特定のテキストを固定値として入力したりすることが可能です

■注意事項

  • Salesforce、KintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

◼️概要

Salesforceの取引先オブジェクトにレコードが登録されたら、SharePointに取引先名のフォルダを新たに作成し、作成したフォルダのURLをSalesforceに登録するフローボットで

す。

こちらのフローボットを利用することで、Salesforceに取引先が登録されたら自動的にフォルダを作成し、取引先に関連するファイルをSharePointで管理することが可能です。

設定内容を自由に変更してご利用ください。

■このテンプレートをおすすめする方

・SalesforceとSharePointを併用しており、普段から頻繁に2つのアプリケーションを切り替えている方。
・SalesforceとSharePointに顧客ステータスに応じた情報を格納している方。


■このテンプレートを使うメリット

このフローボットを利用すると、Salesforce上でのイベントに応じてSharePointに任意のフォルダを作成することができます。
営業ステータスはSalesforceで管理しており、法務・会計管理はSharePointで行っているような業務フローの方に特にメリットがあります。

◼️注意事項

・SharePointとSalesforceそれぞれのアカウントとYoomを連携してご利用ください。

・Yoomのチームプラン以上でご利用いただけます。

・Salesforceに取引先を登録してから5~15分後にフローボットが起動します。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


◼️概要

Salesforceに新しいリードが登録されたら、指定のSlackチャンネルに通知します。

チャットツールにアクセスせずに、リード情報を自動的に展開することができます。

また、通知先のSlackチャンネルは任意のチャンネルを指定することが可能です。

◼️設定方法

①アプリトリガーからSalesforceを選択し、以下の設定を行ってテスト・保存します。

・アクション:リードオブジェクトに新規リードが登録されたらを選択します。

・トリガー起動間隔:5分に設定します。

・マイドメインURL:指定のマイドメインURLを入力します。

②+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからSlack選択して、以下の設定後テスト・保存します。

・アクション:チャンネルにメッセージを送るを選択します。

・投稿先のチャンネルID:指定のチャンネルIDを候補から選択します。

・メッセージ内容:①で取得したアウトプット含め、任意の文字列を入力します。

・アウトプットを動的に埋め込む設定詳細はこちらをご参照ください。

◼️注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

※連携(マイアプリ登録)に関してはこちらをご参照ください。

・Slackの投稿先のチャンネルIDやSalesforceの設定情報を任意の値に置き換えてご利用ください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


◼️概要

Salesforceの取引先オブジェクトにレコードが登録されたら、その情報をNotionのデータベースに連携するフローボットです。
こちらのフローボットを利用することで、SalesforceとNotionのデータベースを自動的に同期することが可能です。

どのNotionデータベースに連携するかは自由に設定できます。
また、連携する情報も自由に変更してご利用ください。

■このテンプレートをおすすめする方

1.SalesforceとNotionをそれぞれ利用されている方
2.Salesforceに登録された情報をNotionにも連携している方
3.Notionの情報をSalesforceにも連携している方
4.SalesforceやNotionでなにか効率化を図ってみたい方

■このテンプレートを使うメリット

・Salesforceに登録や更新された情報をNotionに自動登録できるので、管理の一元化が可能になります。
・Notion→Salesforceの連携も可能なので、双方向的な情報更新を行うことができ、各アプリへのアクセスの手間削減や情報共有ミスを防ぐことができます。

◼️注意事項

・NotionとSalesforceそれぞれのアカウントとYoomを連携してご利用ください。

・Yoomのチームプラン以上でご利用いただけます。

・Salesforceに取引先を登録してから5~15分後にフローボットが起動します。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Salesforceの商談フェーズが指定のフェーズになったらクラウドサインで契約書を送付するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Salesforceを使用して顧客管理を担当している方

・顧客とのやりとりを担当している営業チーム

・顧客からの問い合わせを担当しているカスタマーサービスの担当者

・Salesforceを使用して顧客への提案を行うマーケティングチーム

2.クラウドサインを使用して契約業務を行っている方

・人事部の採用担当者や事務職員

・企業の法務担当者

■このテンプレートを使うメリット

Salesforceを使用していると、特定の商談フェーズで作業が発生するケースがあります。
Salesforceで管理している顧客の数が多いと、対象フェーズの確認とその後の作業に時間を取られて思うようにその他の業務が進まないと感じることがあるかもしれません。

このテンプレートは、Salesforceの商談フェーズが指定のフェーズになると、クラウドサインで契約書の作成・送付を自動化できます。
クラウドサインによる契約書の作成と送付の手間を削減することで、特定のフェーズの確認だけでなく、あとに続く作業を効率化することができます。
契約書の作成、送付におけるヒューマンエラーも未然に防止できるため、スムーズに業務を進めることができます。

■注意事項

・Salesforce、クラウドサインのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・Salesforceでアウトバウンドメッセージを設定する方法は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/9546117


■概要

Zoomで新しいミーティングを設定するたびに、Salesforceのカレンダーへ手動で登録する作業は、手間がかかる上に登録漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用することで、Zoomにミーティングが作成された際に、Salesforceのカレンダーへ自動で予定を登録する処理が実現可能です。これにより、二重入力の手間をなくし、重要な商談や会議の予定を確実に管理できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ZoomとSalesforceを併用し、手作業での予定登録に手間を感じている方
  • Salesforceのカレンダーへの自動登録で、スケジュール管理の漏れを防ぎたい方
  • 営業活動における事務作業を効率化し、よりコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoomでミーティングが作成されると、Salesforceのカレンダーへ自動で予定が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業での転記が不要になることで、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実なスケジュール管理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで計算機能を選択し、ミーティングの開始・終了日時などをSalesforceの登録形式に合わせて調整します。
  4. 最後に、オペレーションでSalesforceの「カレンダーを登録」アクションを設定し、Zoomのミーティング情報を連携します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceのカレンダーに登録する際、件名や説明欄に連携するZoomのミーティング情報を任意で設定してください。
  • ミーティングの開始・終了日時や参加者情報など、Salesforceに登録したい項目に合わせて、連携するデータを自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • ZoomとSalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    • ミーティングが終了したら
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点はこちらをご覧ください。

まとめ

Salesforceのファイル管理を自動化することで、これまで手作業で行っていたファイルのダウンロード・アップロード作業の手間を削減し、共有漏れなどのヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより担当者はファイル管理の定型業務から解放され、顧客対応や営業戦略の立案といった本来注力すべきコア業務に集中する環境が整うでしょう。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツールYoomを使えば、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたら、ぜひこちらから無料登録してYoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:PDFファイルなど、特定の種類のファイルのみを対象にできますか?

A:はい、「分岐」オペレーションを追加することで可能です。
例えば、分岐条件を「ファイル拡張子が〇〇(特定の拡張子)と等しい場合」に設定することで、特定の種類のファイルのみを連携させるフローを作成することができます。

※有料プランは、2週間の無料トライアルが可能です。トライアル期間中は、通常だと制限があるアプリやAIオペレーションもすべて使えるので、気になる機能をぜひお試しください。

  • 「+」をクリックする

  • 「分岐」を選択

  • 取得した値と分岐条件を選択

Q:Google DriveやMicrosoft SharePointにも連携できますか?

A:はい、できます。
連携アカウントとアクションを選択する画面で、DropboxのアクションをGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」やMicrosoft SharePointの「ファイルをアップロード」に変更した上で設定してください。

  • 赤枠をクリック

__wf_reserved_inherit

  • アプリを選択

  • プルダウンからアクションを選択

Q:Slackなどのチャットツールにも通知できますか?

A:はい、できます。
Dropboxのアクションの下に、Slackの「チャンネルにメッセージを送る」などのアクションを追加してください。

  • 「+」をクリック

  • アプリを選択

  • アクション内容を選択

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa
教育業界の事務職出身です。 少ない人数で幅広い業務をこなすためExcelのひな型作りなど日々効率化できることを模索していましたが、当時Yoomを使えていたら比べ物にならないほど効率化できていたと思います。 そういった今までの経験も活かしつつ、皆様のお役に立てるような情報を発信していきます!
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