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【ノーコードで実現】画像ファイル内のテキストを自動で読み取る方法
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フローボット活用術

2025-11-07

【ノーコードで実現】画像ファイル内のテキストを自動で読み取る方法

Kanade Nohara
Kanade Nohara

とにかく早く試したい方へ

Yoomには画像ファイルからテキストを抽出する業務フローを自動化するテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

Discordで共有された画像に含まれるテキスト情報を、手作業でコピー&ペーストしていませんか?
この定型的な作業は時間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーを誘発する可能性もあります。

このワークフローを活用すれば、Discordで画像ファイルを受信するだけで、OCR機能が画像内のテキストを編集可能なテキストへと自動的に変換し、その内容をOutlookで指定の宛先へ送信するため、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordで受信した画像内の文字を、手作業で編集可能なテキストに変換している方
  • 画像からのテキスト抽出とOutlookでのメール共有を定型業務として行っている方
  • 日々のテキスト化作業における入力ミスをなくし、業務の正確性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordでの画像受信を起点にテキスト抽出とメール送信が自動化され、手作業に費やしていた時間を削減します。
  • 手作業によるテキストの転記ミスや、メールの送信漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとOutlookをYoomと連携します。
  2. トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションの分岐機能で、メッセージに画像ファイルが添付されている場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
  4. 続いて、Discordの「メッセージ内のファイルをダウンロードする」アクションを設定します。
  5. 次に、OCR機能の「OCRする」アクションで、ダウンロードした画像ファイルからテキストを抽出します。
  6. 最後に、Outlookの「メールを送る」アクションで、抽出したテキストを指定の宛先に送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OCR機能では、画像ファイルから抽出したいテキストの項目を任意でカスタムすることが可能です。例えば、書類画像であれば特定の項目のみを抽出するよう設定できます。
  • Outlookでのメール送信設定では、送信先のアドレスを自由に設定できます。また、メールの本文に固定のテキストを入れたり、前のステップでOCR機能によって抽出したテキストを変数として埋め込むことも可能です。

■注意事項

  • Discord、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

「画像で受け取った資料の内容を、手作業で文字に起こしている…」
「スクリーンショットから情報を抜き出すのが面倒で、後回しにしてしまう…」
このように、画像に含まれるテキスト情報を手入力で転記する作業に、時間と手間を取られていませんか?

もし、画像ファイルからテキストを自動で抽出し、その内容を様々なツールに連携できる仕組みがあれば、面倒な手作業から解放され、本来集中すべきコア業務に時間を使うことができます!

今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もあまりかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

チャットツールとOCR機能を組み合わせる方法

チャットツール上で画像ファイルをやり取りする機会は頻繁にありますが、その内容を目で確認してテキストに起こすのは時間と手間がかかります。この課題の解決策としてOCR(光学文字認識)の活用が挙げられますが、Discord自体にはOCR機能がないため、外部ツールやBotの機能と連携する必要があります。
ただ、外部サービスを利用する場合、プライバシーポリシーやセキュリティ対策を講じなければなりません。
安心してOCR機能を使えるビジネスツールを探しているのなら、ノーコード自動化ツールYoomの活用を検討してみてもいいかもしれません。

画像内のテキストを読み取り、様々なツールに連携する方法

普段お使いの様々なツールを起点に、画像内のテキストを自動で読み取り、他のツールに連携する方法を具体的なテンプレートでご紹介します。
OCR(光学的文字認識)技術を活用することで、これまで手作業で行っていた文字起こし作業を自動化し、業務効率を向上させることが可能です。
気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

チャットツールで受信した画像からテキストを抽出する

Discordなどのチャットツールで画像ファイルを受信した際に、自動でテキストを抽出し、メールなどで通知することができます。

スムーズな情報共有や確認作業を行いたいときにおすすめです。


■概要

Discordで共有された画像に含まれるテキスト情報を、手作業でコピー&ペーストしていませんか?
この定型的な作業は時間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーを誘発する可能性もあります。

このワークフローを活用すれば、Discordで画像ファイルを受信するだけで、OCR機能が画像内のテキストを編集可能なテキストへと自動的に変換し、その内容をOutlookで指定の宛先へ送信するため、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordで受信した画像内の文字を、手作業で編集可能なテキストに変換している方
  • 画像からのテキスト抽出とOutlookでのメール共有を定型業務として行っている方
  • 日々のテキスト化作業における入力ミスをなくし、業務の正確性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordでの画像受信を起点にテキスト抽出とメール送信が自動化され、手作業に費やしていた時間を削減します。
  • 手作業によるテキストの転記ミスや、メールの送信漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとOutlookをYoomと連携します。
  2. トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションの分岐機能で、メッセージに画像ファイルが添付されている場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
  4. 続いて、Discordの「メッセージ内のファイルをダウンロードする」アクションを設定します。
  5. 次に、OCR機能の「OCRする」アクションで、ダウンロードした画像ファイルからテキストを抽出します。
  6. 最後に、Outlookの「メールを送る」アクションで、抽出したテキストを指定の宛先に送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OCR機能では、画像ファイルから抽出したいテキストの項目を任意でカスタムすることが可能です。例えば、書類画像であれば特定の項目のみを抽出するよう設定できます。
  • Outlookでのメール送信設定では、送信先のアドレスを自由に設定できます。また、メールの本文に固定のテキストを入れたり、前のステップでOCR機能によって抽出したテキストを変数として埋め込むことも可能です。

■注意事項

  • Discord、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

ストレージサービス上の画像からテキストを抽出する

OneDriveなどのストレージサービスに画像ファイルが保存されたら、自動でテキストを抽出し、その内容をメールで送信することができます。

資料の整理やデータの二次活用が楽になるはずです。


■概要

OneDriveに保存した画像やPDF書類の内容を、手作業でテキストに書き起こしていませんか?この作業は時間がかかる上に、転記ミスなどのヒューマンエラーも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、OneDriveの特定フォルダにファイルを格納するだけで、OCR機能が自動で画像内のテキストを編集可能なデータに変換し、指定のメールアドレスに送信まで行います。これにより、面倒な文字起こし業務から解放されます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OneDriveに保存した画像内のテキストを編集可能なデータに変換したい方
  • 請求書や領収書などの画像から手作業で文字起こしをしており、手間を感じている方
  • 画像からのテキスト抽出と関係者への共有を自動化し、業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • OneDriveに画像ファイルを保存するだけでテキスト化からメール送信までが自動で完結するため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による転記ミスや確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、お使いのOneDriveアカウントをYoomと連携します。
  2. トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」を設定し、監視したいフォルダを指定します。
  3. 次に、オペレーションで「分岐機能」を設定し、特定のファイル形式(例:png, jpgなど)の場合のみ後続の処理が進むよう条件を指定します。
  4. 続いて、OneDriveの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします。
  5. 次に、「OCR機能」を使ってダウンロードした画像ファイルからテキスト情報を抽出します。
  6. 最後に、「メール機能」を設定し、抽出したテキスト情報を本文に含めて指定の宛先にメールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OCR機能は、画像ファイルから抽出したい項目(例:請求書番号、金額など)を任意で設定するカスタムが可能です。
  • メールを送信するアクションでは、送信先のメールアドレスを自由に設定できるほか、本文に定型文を入れたり、OCR機能で抽出したテキストを変数として埋め込んだりするカスタムが可能です。

■注意事項

  • OneDriveとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

データベースサービス上の画像からテキストを抽出する

Notionなどのデータベースサービスに画像ファイルが追加された際に、自動でテキストを抽出し、Gmailで結果を通知することもできます。

情報の一元管理と迅速な共有を実現し、チーム全体の生産性を高めることに繋がります。


■概要
Notionに保存した領収書や議事録のスクリーンショットなど、画像ファイル内のテキストを手作業で書き起こす作業は手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Notionの特定データソースに画像ファイルが追加されるだけで、OCR機能が自動で画像内のテキストを読み取り、編集可能なテキストに変換した上で、その結果をGmailで通知できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionで画像ファイルを管理しており、テキスト化の作業を効率化したい方
  • 画像内の文字を編集可能なテキストデータに変換する方法を探している方
  • 手作業による文字の転記ミスを防ぎ、業務の正確性を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionに画像を追加するだけで、テキスト抽出から通知までが自動で実行されるため、手作業での文字起こしにかかっていた時間を削減できます
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや確認漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとGmailをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションの分岐機能で、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理が実行されるよう設定します
  4. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーで反応したページの情報を取得します
  5. 次に、オペレーションでNotionの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、ページに追加された画像ファイルをダウンロードします
  6. 次に、オペレーションのOCR機能で、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します
  7. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、抽出したテキスト情報を指定の宛先に送付します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • OCR機能の設定では、画像ファイル全体からテキストを抽出するだけでなく、読み取りたい項目を任意で指定することも可能です
  • Gmailでメールを送信するアクションでは、送信先を任意で設定できるほか、メールの本文に固定のテキストを入れたり、OCR機能で取得したテキストを変数として埋め込んだりするなどのカスタムが可能です
■注意事項
  • Notion、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

Discordで受信した画像からテキストを抽出しメールで通知するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Discordの特定チャンネルで画像ファイルを受信したら、OCR機能でテキストを抽出し、その内容をOutlookで送信するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:DiscordOutlook

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • DiscordとOutlookをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • Discordのトリガー設定と各アクション設定
  • トリガーをONにして、フローの動作確認をする


■概要

Discordで共有された画像に含まれるテキスト情報を、手作業でコピー&ペーストしていませんか?
この定型的な作業は時間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーを誘発する可能性もあります。

このワークフローを活用すれば、Discordで画像ファイルを受信するだけで、OCR機能が画像内のテキストを編集可能なテキストへと自動的に変換し、その内容をOutlookで指定の宛先へ送信するため、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordで受信した画像内の文字を、手作業で編集可能なテキストに変換している方
  • 画像からのテキスト抽出とOutlookでのメール共有を定型業務として行っている方
  • 日々のテキスト化作業における入力ミスをなくし、業務の正確性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordでの画像受信を起点にテキスト抽出とメール送信が自動化され、手作業に費やしていた時間を削減します。
  • 手作業によるテキストの転記ミスや、メールの送信漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとOutlookをYoomと連携します。
  2. トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションの分岐機能で、メッセージに画像ファイルが添付されている場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
  4. 続いて、Discordの「メッセージ内のファイルをダウンロードする」アクションを設定します。
  5. 次に、OCR機能の「OCRする」アクションで、ダウンロードした画像ファイルからテキストを抽出します。
  6. 最後に、Outlookの「メールを送る」アクションで、抽出したテキストを指定の宛先に送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OCR機能では、画像ファイルから抽出したいテキストの項目を任意でカスタムすることが可能です。例えば、書類画像であれば特定の項目のみを抽出するよう設定できます。
  • Outlookでのメール送信設定では、送信先のアドレスを自由に設定できます。また、メールの本文に固定のテキストを入れたり、前のステップでOCR機能によって抽出したテキストを変数として埋め込むことも可能です。

■注意事項

  • Discord、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

ステップ1:DiscordとOutlookをマイアプリ登録

DiscordとOutlookをYoomに接続するためのマイアプリ登録を行いましょう。
事前にマイアプリ登録を済ませておくと、自動化フローの設定がスムーズに進められますよ!
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

DiscordとYoomのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。

OutlookとYoomのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。

「Microsoft 365(旧Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。

マイアプリにDiscordとOutlookが表示されていれば、登録完了です。

ステップ2:テンプレートをコピーする

ここから、実際にフローを作っていきましょう!
簡単に設定できるようテンプレートを利用します。
以下のバナーの「試してみる」をクリックして、テンプレートをコピーしてください。


■概要

Discordで共有された画像に含まれるテキスト情報を、手作業でコピー&ペーストしていませんか?
この定型的な作業は時間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーを誘発する可能性もあります。

このワークフローを活用すれば、Discordで画像ファイルを受信するだけで、OCR機能が画像内のテキストを編集可能なテキストへと自動的に変換し、その内容をOutlookで指定の宛先へ送信するため、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordで受信した画像内の文字を、手作業で編集可能なテキストに変換している方
  • 画像からのテキスト抽出とOutlookでのメール共有を定型業務として行っている方
  • 日々のテキスト化作業における入力ミスをなくし、業務の正確性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordでの画像受信を起点にテキスト抽出とメール送信が自動化され、手作業に費やしていた時間を削減します。
  • 手作業によるテキストの転記ミスや、メールの送信漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとOutlookをYoomと連携します。
  2. トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションの分岐機能で、メッセージに画像ファイルが添付されている場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
  4. 続いて、Discordの「メッセージ内のファイルをダウンロードする」アクションを設定します。
  5. 次に、OCR機能の「OCRする」アクションで、ダウンロードした画像ファイルからテキストを抽出します。
  6. 最後に、Outlookの「メールを送る」アクションで、抽出したテキストを指定の宛先に送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OCR機能では、画像ファイルから抽出したいテキストの項目を任意でカスタムすることが可能です。例えば、書類画像であれば特定の項目のみを抽出するよう設定できます。
  • Outlookでのメール送信設定では、送信先のアドレスを自由に設定できます。また、メールの本文に固定のテキストを入れたり、前のステップでOCR機能によって抽出したテキストを変数として埋め込むことも可能です。

■注意事項

  • Discord、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

クリックすると、テンプレートがお使いのYoom画面に自動的にコピーされます。
「OK」をクリックして、設定を進めましょう!

※コピーしたテンプレートは、「マイプロジェクト」内の「フローボット」に、「【コピー】Discordで画像ファイルを受信したらOCRし、テキストをOutlookで送信する」という名前で格納されています。
「あれ?テンプレートどこいった?」となった際には、マイプロジェクトから確認してみてくださいね!

ステップ3:Discordのトリガー設定

フローの作成を始める前に、あらかじめYoomと連携するDiscordに、画像ファイルを送信しておきましょう!
※後続のDiscordのトリガー設定時のテストで必要になります。

今回は下図のような画像ファイルを送信してみました。
テスト用のため、内容は架空の情報(「株式会社test」や「テスト太郎」など)でOKです!

1.まずは、アプリトリガー設定です。
テンプレートをコピーした画面で「OK」をクリックし、表示された画面のアプリトリガー「チャンネルでメッセージが送信されたら」をクリックしましょう。

2.連携アカウントとアカウント選択画面が表示されるので、設定内容を確認しましょう。
連携するアカウント情報には、ステップ1で連携したアカウント情報が反映されています。
トリガーアクションはそのままにして、「次へ」をクリックしてください。

3.表示された画面で、詳細を設定します。
「トリガーの起動間隔」を選択してください。
基本的には、最短の起動時間で設定することをおすすめします。

※トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Yoomプランの詳しい説明は、こちらを参照してみてください。

4.「サーバーID」は、入力欄下の注釈に沿って、URLから取得して入力しましょう。
「チャンネルID」は、入力欄をクリックして表示される候補から選択してください。
候補は、連携しているアカウントに紐づいて表示されます。

5.入力を終えたら「テスト」をクリックし、「取得した値」にデータが抽出されていることを確認してください。
確認したら「保存する」をクリックしましょう。
取得した値は、後続の設定で活用できます!

※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値です。
取得した値は、後続のオペレーション設定時の値としてご利用いただくことができ、フローボットを起動する度に、変動した値となります。
詳しくは、こちらをご参照ください。

ステップ4:分岐の設定

1.分岐「分岐する」をクリックしましょう。

※「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。

こちらのステップでは、任意のファイルが投稿された場合のみOutlookで通知する処理を行うために分岐設定をします。
※今回は、pngファイルのみ、後続の処理に進むように設定します。

オペレーションに「チャンネルでメッセージが送信されたら」、取得した値に検知したい項目を設定します。

「分岐条件」は、分岐先の処理を行う条件を設定します。
今回はテンプレートを活用して、以下画像のように設定しています。

分岐の設定方法

設定を終えたら、「保存する」をクリックしてください。

ステップ5:Discordのファイルをダウンロードする設定

1.アプリと連携する「メッセージ内のファイルをダウンロードする」をクリックしましょう。

各項目を確認し、「次へ」をクリックします。

2.API接続設定を行います。
「ファイルURL」は、入力欄をクリックして表示される取得した値から選択してください。
取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映できます。

入力を終えたら「テスト」を実行し、ダウンロードに成功したら「保存する」をクリックします。

ステップ6:画像・PDFから文字を読み取るの設定

1.続いて、OCR技術を使って、テキストを抽出する設定を行います。
OCRで文字を抽出」をクリックしましょう。

※OCRオペレーションは、チームプラン・サクセスプラン限定の機能です。フリープランやミニプランでセットするとエラーになってしまうので、ご注意ください。チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルが可能です。トライアル期間中は、通常だと制限があるアプリやAIオペレーションもすべて使えるので、気になる機能をぜひお試しください。

※YoomのOCR機能では、アクション記載の規定の文字数を超えるデータや、文字が小さすぎる場合に正しく読み取れないことがあります。文字数や文字の大きさには少し余裕を持たせてご利用ください。

OCRの設定方法

2.アクション選択設定は、テンプレートを使用しているためデフォルトで完了しています。
ファイル内の最大文字数に応じて設定を変更し、次へ進みましょう。

3.詳細設定を行います。

「ファイルの添付方法」は、以下画像のようにプルダウンから選択してください。

「抽出したい項目」は、データから抽出したい項目を設定します。
ここで抽出したテキストデータを用いて、Outlookでメッセージを作成するため、Outlookで通知したい項目を全て設定するようにしましょう。

複数の項目を設定する場合、カンマ(,)区切りで入力してくださいね!
今回はテンプレートを活用して、以下画像のように入力しています。

入力が完了したら「テスト」を実行し、正しくテキストが抽出されていることを確認しましょう。
確認後、「保存する」をクリックします。

ステップ7:Outlookでメールを送る設定

1.「メールを送る」をクリックしましょう。

2.メール内容の各項目を設定していきます。

「To」は、任意の宛先メールアドレスを設定してください。
※入力したメールアドレスが、アドレス形式になっているか、@などが大文字になっていないかを確認しましょう!

「件名」は、任意の件名を設定してください。
入力欄をクリックして表示される取得した値や日付から選択することもできます。
※今回は、以下画像のように設定しました。

「本文」は、入力欄をクリックして表示される取得した値を利用して設定できます。
取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映できます。
テンプレートを活用して、以下画像のように設定しました。

Tips:「件名」「本文」は、固定の文章や前ステップで取得した値を組み合わせて自由にカスタマイズできます。送信したい形式で設定しましょう!
直接入力すると、毎回同じ内容が通知されてしまいます。
今回の「【OCR結果】」などの文は固定値でも大丈夫ですが、それ以外は、取得した値を設定するようにしましょう。

各項目を入力・確認し、「次へ」をクリックします。

「添付ファイル」は、以下画像のようにプルダウンから選択できます。

3.メールの送信内容を確認してください。
※テストを行うと、設定したメールアドレスに、実際にメールが送信されます。送信してもよいアドレスか、事前に確認しておくと安心です。

確認後は「テスト」を行い、実際にOutlookでメールが送信されることを確認してください。
確認後、保存しましょう。

ステップ8:トリガーボタンをONにして、フローの動作確認をする

全ての設定が完了すると、下図のようなポップアップが表示されます。
赤枠部分の「トリガーをON」をクリックすると、設定したフローボットが起動するので動作確認をしましょう!

OCRを使ったその他の自動化例

Yoomを利用すれば、OCR機能を使ったさまざまな業務を自動化できます。
例えば、名刺画像を自動で読み取り、データベースに登録することが可能になります。
手作業で内容を確認しながら登録する手間を省けるので、業務を効率化したいときなどにぜひ試してみてくださいね!


■概要

Boxにアップロードされた請求書や申込書の内容確認・テキスト入力・関係者への共有に手間を感じていませんか?手作業による転記では、時間もかかりミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Boxにファイルがアップロードされた際にOCR機能が自動でテキストを抽出し、Microsoft Teamsへ通知するまでの一連のプロセスを自動化できるためこれらの課題を円滑に解決します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxにアップロードした請求書などの内容確認と転記を手作業で行っている方
  • BoxとMicrosoft Teamsを日常的に利用し、情報共有の効率化を図りたいと考えている方
  • OCR処理を含む一連の業務フローを自動化し、人的ミスを減らしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxへのファイルアップロードから内容のテキスト化、Microsoft Teamsへの通知までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるテキストの転記が不要になるため、入力間違いや確認漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. BoxとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. トリガーでBoxの「フォルダにファイルがアップロードされたら」というトリガーアクションを設定し、対象のフォルダを指定します。
  3. オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします。
  4. オペレーションでOCR機能を選択し「任意の画像やPDFを読み取る」アクションでダウンロードしたファイルを読み取ります。
  5. オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」を設定し、OCRで抽出したテキストをメッセージ本文に含めて送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxのトリガー設定では、自動化の対象とするフォルダを任意で指定してください。
  • OCR機能では、ファイルの中からどの部分のテキストを抽出するか詳細に設定可能です。
  • Microsoft Teamsへの通知設定では、メッセージを送信するチャネルやチーム・メッセージ本文を自由にカスタマイズできます。

注意事項

  • Microsoft Teams、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

オンラインでの名刺交換が増える中、画像で受け取った名刺情報を手作業で顧客管理システムに入力するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Gmailで受け取った名刺画像付きのメールをトリガーにOCR機能で情報を自動で読み取り、Sansanへ登録することが可能です。面倒な手入力をなくし、顧客情報の管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受け取った名刺画像をSansanに手作業で登録している方
  • 名刺情報のデータ化に時間がかかり、本来の業務に集中できていない方
  • 手入力による登録ミスや漏れをなくし、顧客情報管理を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailにメールが届くと自動で名刺情報がSansanに登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとSansanをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定することで、該当ラベルが付与されたメールの受信をきっかけにフローが起動するようにします。
  3. 続いて、オペレーションの分岐機能で、添付ファイルの有無などに応じた後続処理の条件を設定します。
  4. 次に、オペレーションのOCR機能で、メールに添付された名刺画像を読み取り、必要なテキスト情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでSansanの「名刺データを登録」アクションを設定し、OCR機能で抽出した情報を連携して登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、前段のGmailトリガーで取得した情報を利用し、後続のオペレーションを分岐させるための条件を任意で設定できます。
  • OCR機能では、読み取る対象ファイルや、会社名・氏名・メールアドレスといった抽出項目を自由にカスタマイズすることが可能です。
  • Sansanへの登録アクションでは、固定のテキストを入力したり、前段のOCR機能で取得した情報を変数として埋め込んだりするなどの設定ができます。

注意事項

  • Gmail、SansanのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「分岐する」はミニプラン以上、OCRのAIオペレーションおよびSansanとの連携はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけます。その他のプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • 有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Gmailのラベル設定で添付ファイルの有無を登録している場合、「分岐する」オペレーションは不要となります。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

■概要

展示会や商談で交換した名刺の情報を、手作業でSFAやCRMに入力する業務は手間がかかる上に、入力ミスも発生しがちではないでしょうか。このワークフローは、Googleフォームに名刺画像をアップロードするだけで、AI-OCRが自動で文字情報を読み取り、ホットプロファイルに顧客情報として登録します。名刺情報のデータ化と登録作業を自動化し、営業活動の迅速化を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームとホットプロファイルで顧客管理をしており、名刺情報の入力に手間を感じている方
  • 展示会などで獲得した大量の名刺のデータ化と登録を効率化したい営業・マーケティング担当者の方
  • 手作業による顧客情報の入力ミスを防止し、データ精度を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 名刺情報の読み取りからホットプロファイルへの登録までが自動化されるため、手作業での入力時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • 手動でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、顧客データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Google Drive、ホットプロファイルをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、フォームにアップロードされた名刺画像ファイルを取得します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードした名刺画像のテキスト情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでホットプロファイルの「リードを登録」アクションを設定し、OCR機能で取得した情報を各項目に紐づけて登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ホットプロファイルにリードを登録する際、会社名、氏名、メールアドレスなどの各項目に、前段のOCR機能で読み取った値を紐付ける設定を行ってください。これにより、名刺情報のどの部分をホットプロファイルのどの項目に登録するかを自由に指定できます。

■注意事項

  • Googleフォーム、Google Drive、ホットプロファイルのそれぞれとYoomを連携してください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらをご参照ください。

※こちらのテンプレートで紹介しているSlackのダウンロードアクションは現在利用できません。

■概要

Slackに送られてくる請求書などのファイルに対し、その都度内容を確認して手作業で転記し、さらにスクリプトを手動で実行するのは手間がかかり、ミスの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへのファイル投稿をきっかけに、AI-OCRがファイル内の文字を自動で読み取り、そのデータを基にGoogle Apps Scriptのスクリプトを実行させることができ、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackで受け取った請求書などのファイル情報を手作業で転記している方
  • OCRで読み取ったデータを基に、Google Apps Scriptを手動で実行している方
  • SlackとGoogle Apps Scriptを連携させ、定型業務の自動化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへのファイル投稿からスクリプト実行までが自動化され、これまで手作業で行っていた一連の業務にかかる時間を短縮します。
  • 手作業によるデータの読み取りミスや転記漏れ、スクリプトの実行忘れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとGoogle Apps ScriptをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「ファイルがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでSlackの「投稿されたファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで投稿されたファイルを取得します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキストデータを抽出します。
  5. その後、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出したテキストデータを指定のシートに転記します。
  6. 最後に、オペレーションでGoogle Apps Scriptの「スクリプトを実行する」アクションを設定し、一連の処理を完了させます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OCR機能のアクションでは、読み取るファイル内のどの項目を抽出するか、使用するAIモデルや言語を任意で設定することが可能です。
  • Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションでは、書き込み先のGoogle スプレッドシートID、シートID、および各列に転記する値を任意で設定してください。
  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを追加し、通知先のチャンネルIDやメッセージ内容を任意で設定できます。

■注意事項

  • Slack、Google スプレッドシート、Google Apps ScriptとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

名刺情報をOCRで読み取り、JUST.DBに登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.名刺情報をデジタル化し、顧客管理や営業活動を効率化したいビジネスパーソン

・営業担当者

・人事担当者

・マーケティング担当者

2.業務効率化やデータ活用を推進するIT担当者

・名刺情報の入力作業を自動化し、人的リソースを削減したい方

・名刺情報をデータベース化し、社内で共有・活用できる環境を構築したい方

・OCR技術を活用して、名刺情報の読み取り精度を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

・OCR技術による高精度な文字認識で、手入力によるミスを防止し、データの信頼性を向上させます。

・名刺管理システムの導入コストや運用コストを削減できます。

■注意事項

・JUST.DBとYoomを連携させてください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

まとめ

画像ファイルからテキストを抽出する作業を自動化することで、これまで手作業で行っていた文字の書き起こしや転記作業の手間を削減し、入力ミスなどのヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、議事録の作成や資料のデータ化といった業務が効率化され、より付加価値の高いコア業務に集中できる時間を確保できるはずです!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

関連記事:フォームトリガーと連携したフローを紹介した記事

よくあるご質問

Q:手書きの文字や外国語も読み取れますか?

A:

はい、可能です。
言語については、「画像・PDFから文字を読み取る」設定で、読み取る言語を選択することができます。

Q:OCRの読み取り精度を上げるコツはありますか?

A:

ファイル内の文字を大きくし、「抽出したい項目」と「指示内容」を具体的に入力することが大切です。
たとえば、ファイル内の文字を大きくできるのであれば、可能な範囲でフォントを大きく設定してください。
また、抽出する指示においては、「タイトル,説明,期日」と抽出したい項目を指定し、「◯月◯日のような形式で期日を抜き出してください」など明確な指示を書くことで、より意図に近い結果を得やすくなります。
詳しい設定については、「テキストからデータを抽出する」の設定方法をご確認ください。

Q:テキストがうまく抽出できなかった場合、どうなりますか?

A:

例えば、解説したテンプレートの場合、正確なテキスト情報を抽出できなくても、オペレーションがエラーにならなければメールが送信されます。
しかし、フローボットでエラーが発生した場合は、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が送信されます。
実行履歴から手動で再実行・フロー修正を行うことができます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Kanade Nohara
Kanade Nohara
SE・プログラマー、新卒採用アシスタントやテーマパークアクターなど、多種多様な業務の経験があります。 その中でもSE・プログラマーでは、企業のシステムを構築し業務効率化に取り組んでいました。 Yoomを使い、業務の負担を軽減するための実践的なアプローチ方法を、丁寧にわかりやすく発信していきます。
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