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2025-12-01

【ノーコードで実現】HRMOSの休職情報を自動で取得する方法

Atsuto Okamura
Atsuto Okamura

「HRMOSに登録された休職者の情報を、別の管理シートに手作業で転記するのが面倒…」
「申請があるたびに手動で更新していると、入力ミスや更新漏れが起きてしまわないか心配…」
このように、人事労務に関する手作業での情報管理に課題を感じていませんか?

もし、HRMOSに登録された休職情報を自動で抽出し、別の管理ツールに集約できる仕組みがあれば、これらの作業から解放され、より重要な人事戦略の立案や従業員サポートといったコア業務に時間を割けるようになります。

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで設定でき、手間を抑えられます。自動化を導入して作業を楽にしましょう。

とにかく早く試したい方へ

YoomにはHRMOSの休職者情報を自動で取得する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。「まずは試してみたい」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験できます。


■概要

従業員の休職手続きは、正確な情報管理が求められる重要な業務ですが、手作業での対応は煩雑になりがちではないでしょうか。
特に、HRMOSの情報を別の管理表に転記する作業は、手間がかかる上に転記ミスなどのリスクも伴います。

このワークフローを活用すれば、HRMOSから特定の社員の休職情報を自動で取得し、Google スプレッドシートへスムーズに連携できます。手作業によるHRMOSの休職者管理を自動化し、業務の正確性と効率性を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HRMOSで管理している従業員の休職情報を、手作業で別シートに転記している人事・労務担当者の方
  • HRMOSとGoogle スプレッドシートで従業員情報を管理しており、休職に関する情報連携を自動化したいマネージャーの方
  • 休職手続きに関する事務処理を効率化し、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • HRMOSの画面からワンクリックで休職情報をGoogle スプレッドシートに自動で追加するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるデータのコピー&ペーストが不要になることで、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保ちます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HRMOSとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでChrome拡張機能トリガーを選択し、「社員詳細ページから起動」するよう設定します
  3. 次に、オペレーションでHRMOSの「社員の休職情報を取得」アクションを設定し、対象社員の情報を取得します
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した休職情報を指定のシートに追加します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートにレコードを追加する際、どのシートのどの列にどの情報を追加するかを任意で設定できます
  • HRMOSから取得した休職情報(氏名、期間など)を変数として指定の列に自動でマッピングするだけでなく、固定のテキスト(例:「対応中」など)を追加することも可能です

■注意事項

HRMOSの休職情報をGoogle スプレッドシートに自動記録するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、定期的にHRMOSから休職情報を取得し、Google  スプレッドシートに自動で追加するフローを解説します。
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:HRMOS

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • HRMOSとGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • HRMOSのトリガー設定とGoogle スプレッドシートのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要

従業員の休職手続きは、正確な情報管理が求められる重要な業務ですが、手作業での対応は煩雑になりがちではないでしょうか。
特に、HRMOSの情報を別の管理表に転記する作業は、手間がかかる上に転記ミスなどのリスクも伴います。

このワークフローを活用すれば、HRMOSから特定の社員の休職情報を自動で取得し、Google スプレッドシートへスムーズに連携できます。手作業によるHRMOSの休職者管理を自動化し、業務の正確性と効率性を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HRMOSで管理している従業員の休職情報を、手作業で別シートに転記している人事・労務担当者の方
  • HRMOSとGoogle スプレッドシートで従業員情報を管理しており、休職に関する情報連携を自動化したいマネージャーの方
  • 休職手続きに関する事務処理を効率化し、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • HRMOSの画面からワンクリックで休職情報をGoogle スプレッドシートに自動で追加するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるデータのコピー&ペーストが不要になることで、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保ちます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HRMOSとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでChrome拡張機能トリガーを選択し、「社員詳細ページから起動」するよう設定します
  3. 次に、オペレーションでHRMOSの「社員の休職情報を取得」アクションを設定し、対象社員の情報を取得します
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した休職情報を指定のシートに追加します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートにレコードを追加する際、どのシートのどの列にどの情報を追加するかを任意で設定できます
  • HRMOSから取得した休職情報(氏名、期間など)を変数として指定の列に自動でマッピングするだけでなく、固定のテキスト(例:「対応中」など)を追加することも可能です

■注意事項

ステップ1:マイアプリ連携と準備

まず、Yoomとそれぞれのアプリを連携して操作が行えるようにしていきます。基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

HRMOSの連携

検索ボックスに「HRMOS」と入力してアイコンをクリックします。

注釈に沿って以下の項目を入力しましょう。

以下の表示が出たら「HRMOS」のマイアプリ連携の完了です。

ステップ2:テンプレートのコピー

ここからはフローを作っていきます。テンプレートページを開き、『このテンプレートを試してみる』をクリックしましょう。


■概要

従業員の休職手続きは、正確な情報管理が求められる重要な業務ですが、手作業での対応は煩雑になりがちではないでしょうか。
特に、HRMOSの情報を別の管理表に転記する作業は、手間がかかる上に転記ミスなどのリスクも伴います。

このワークフローを活用すれば、HRMOSから特定の社員の休職情報を自動で取得し、Google スプレッドシートへスムーズに連携できます。手作業によるHRMOSの休職者管理を自動化し、業務の正確性と効率性を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HRMOSで管理している従業員の休職情報を、手作業で別シートに転記している人事・労務担当者の方
  • HRMOSとGoogle スプレッドシートで従業員情報を管理しており、休職に関する情報連携を自動化したいマネージャーの方
  • 休職手続きに関する事務処理を効率化し、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • HRMOSの画面からワンクリックで休職情報をGoogle スプレッドシートに自動で追加するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるデータのコピー&ペーストが不要になることで、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保ちます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HRMOSとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでChrome拡張機能トリガーを選択し、「社員詳細ページから起動」するよう設定します
  3. 次に、オペレーションでHRMOSの「社員の休職情報を取得」アクションを設定し、対象社員の情報を取得します
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した休職情報を指定のシートに追加します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートにレコードを追加する際、どのシートのどの列にどの情報を追加するかを任意で設定できます
  • HRMOSから取得した休職情報(氏名、期間など)を変数として指定の列に自動でマッピングするだけでなく、固定のテキスト(例:「対応中」など)を追加することも可能です

■注意事項

以下の表示が出たら、テンプレートのコピーが成功です。


コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに格納されます。

ステップ3:Chrome拡張機能トリガーを設定する

今回は、HRMOSの社員詳細ページから休職情報を取り出し、スプレッドシートに記録する流れを作成します。
1つ目のトリガーを選択します。

Chrome拡張機能の導入手順を確認します。
拡張機能をインストールし、HRMOSの社員詳細ページを開いて拡張機能アイコンを押すと起動できます。

HRMOSとの連携を有効にします。
「社員詳細ページから起動」を選び、「次へ」を押します。

HRMOSの社員詳細ページを表示して、社員コードやメールなどを確認します。
このページが起動の対象になります。

起動テスト用に社員詳細ページのURLを入力します。
「テスト」を押して正しく反応するか確認しましょう。

テストの結果、取得できた社員情報が表示されます。
内容を確認し、問題なければ「完了」を押します。
取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ4:HRMOSで休職情報を取得する

続いて、HRMOSから休職情報を読み取る処理を作成します。
2つ目の休職情報を取得するアクションを選びます。

HRMOSの接続アカウントを選びます。
選択後に「次へ」を押します。

取得条件を設定します。
社員IDは前のトリガーで取れた社員IDを指定します。
取得した値を利用することで、トリガーが起動するたびに最新の値を自動で引用できます。


日付は「today_%%Y-%%m-%%d」を選択します。

設定を確認し、「テスト」を押します。

休職期間や内容などの結果が表示されます。
想定どおりなら「完了」を押します。

ステップ5:Google スプレッドシートに記録する

最後に、取得した休職情報をGoogle スプレッドシートへ追加します。
3つ目のアクションを選択します。

アクションを以下の通りか確認し、連携済みのアカウントを指定します。

登録先のシート構成を確認します。
社員ID、社員コード、メール、休職内容、開始日、終了日、備考の列を用意します。

シートID、シートタブ名、範囲を入力します。
入力後に「次へ」を押します。

追加する各項目に、HRMOSで取得した値を割り当てます。


社員ID、社員コード、メール、休職内容、開始日、終了日、備考を設定します。

「テスト」を押して、行が正しく追加されるか確認します。

テスト成功のメッセージを確認します。
問題なければ「完了」を押します。

シートに新しい行が追加されたことを確認します。
各列に期待どおりの値が入っているか見直します。

これで、社員詳細ページから起動して休職情報を自動でスプレッドシートへ記録する一連の設定が完了です。
今後は社員ページから起動するだけで最新の休職データを反映できます。

ステップ6:トリガーをONにして起動準備完了

設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。


これですべての設定が完了したので、動作確認をしてみましょう。以上がHRMOSの休職情報を自動で取得・活用する方法でした。

HRMOSを使った自動化例

社員情報や職務経歴を取得し、電子契約サービスでNDAを自動作成・送付、ストレージに情報を格納、または業務DBへ情報を自動追加します。

また、外部システムでの社員登録、情報更新、メッセージ送信をトリガーに、人事管理システムへ社員情報を自動で登録・更新します。
入社時の登録・書類手続きを効率化し、人事データの一貫性と正確性を保ちます。


■概要

業務委託契約や採用候補者とのやり取りで発生するNDA締結は、手間と時間がかかる業務の一つです。
特にHRMOSで管理している情報を手作業で書類に転記し、GMOサインで送付する作業は、ミスが発生するリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、Chrome拡張機能を使用したトリガーによって、HRMOS上から直接トリガーを起動させることができます。
また、HRMOSのトリガー情報からNDAを自動で作成し、GMOサインでの送付までをシームレスに連携できるため、契約業務の課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HRMOSとGMOサインを利用し、NDA締結業務に手間を感じている人事・法務担当者の方
  • 候補者や業務委託先との契約手続きを効率化し、コア業務に集中したい採用担当者の方
  • 契約業務の属人化を防ぎ、ペーパーレス化を推進したいと考えている管理部門の方

■このテンプレートを使うメリット

  • HRMOSの情報をもとにNDAの作成から送付までが自動化され、手作業での書類作成や情報転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業での転記に伴う氏名や住所の入力間違いや送付漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、契約業務の品質を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HRMOS、GMOサイン、GoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. 次に、Chrome拡張機能トリガーでHRMOSを選択し、「社員詳細ページから起動」を設定し、特定の社員情報を起点にフローを開始させます。
  3. オペレーションでGoogleドキュメントの「書類を発行する」を設定し、HRMOSの情報を用いてNDAの雛形から書類を作成します。
  4. 続いて、GMOサインの「アクセストークンの生成」アクションを設定し、API連携の準備をします。
  5. その後、生成した書類をGMOサインに登録するため、「封筒用文書の登録」アクションを設定します。
  6. 最後に、GMOサインの「封筒への署名依頼」を設定し、登録した文書を署名依頼先へ自動で送付します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleドキュメントで書類を発行する際は、事前に用意した雛形書類を連携し、置換対象の文字列と、HRMOSから取得した置換後の文字列をそれぞれ任意で設定してください。
  • GMOサインでアクセストークンを生成するアクションでは、ご自身のGMOサインアカウントのシークレットキーや顧客IDを設定してください。
  • GMOサインで文書を登録するアクションでは、認証情報に加えて、前のオペレーションで取得したアクセストークンなどを設定してください。
  • GMOサインで署名依頼を送るアクションでは、アクセストークン、封筒名、送信担当者名、文書リスト、自社署名情報などを実際の運用に合わせて設定してください。

■注意事項

  • HRMOS、GMOサイン、GoogleドキュメントとYoomを連携してください。
  • HRMOSのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/5841953
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。

■概要

HRMOSで社員情報を管理しつつ、kintoneでも関連情報を管理している場合、新しい社員が入社するたびに両方のツールへ手入力するのは手間がかかり、入力ミスの原因にもなります。このワークフローは、HRMOSの社員情報を簡単な操作でkintoneに自動で追加するものであり、二重入力といった面倒な転記作業から解放され、人事関連業務の効率化に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HRMOSとkintoneの両方で社員情報を管理しており、二重入力の手間をなくしたい方
  • 手作業でのデータ移管による入力ミスや、更新漏れなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
  • 人事関連の定型業務を自動化し、より重要なコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • HRMOSの情報を簡単な操作でkintoneへ自動で追加できるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでクローム拡張機能トリガー機能を選択し、HRMOSの社員詳細ページから起動するように設定します。
  3. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、HRMOSから取得した情報をkintoneの対応するフィールドにマッピングします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • kintoneにレコードを追加する際、HRMOSの社員詳細ページから取得したどの情報を、kintoneアプリのどのフィールドに登録するかを任意で設定できます。氏名や部署、入社日など、必要な情報だけを連携させることが可能です。

注意事項


■概要

SmartHRに新しい従業員が登録されたら、HRMOSにも登録するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.従業員の入退社の管理を行う方

・企業の人事部、総務部のご担当者

・企業から入退社の手続きを委託されている社会保険労務士や税理士の担当者

・支店を多く持つ企業の統括部門の方


2.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務自動化を目指している中小企業の経営者

・データの正確性を高めたい事務職員


■このテンプレートを使うメリット

同じ内容を登録したいだけなのに、何度も何度も打ち込みをすることは時間の無駄で手間がかかります。特に社会保険の手続きがある場合は保険証の発行や扶養家族の手続きなど、情報を取得したら一刻も早く共有したいです。

このフローを使えば人事労務管理ツール2個使っていてもアクセスすることなく自動登録することができます。SmartHR上での入力が完了したら自動でHRMOSでも情報が登録されるため、SmartHRで従業員に登録をお願いすれば企業の担当者が手入力することなく、迅速にHRMOSへの登録が叶います。

■注意事項

・SmartHR、HRMOSのそれぞれをYoomを連携してください。

・HRMOSのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。


■概要

freee人事労務の従業員情報が更新されたらHRMOSの従業員管理表も更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.社内の従業員情報を管理している方

・freee人事労務で従業員情報を管理する人事担当者

・従業員情報をHRMOSにも連携している方

2.業務でHRMOSを活用している方

・HRMOSで従業員管理表を管理している方

・HRMOSへの更新情報反映を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

freee人事労務は従業員情報の管理に適したツールですが、更新した従業員情報をHRMOSに手動で連携している場合、時間がかかり非効率的です。
また、手動での情報連携は更新ミスや更新漏れといったヒューマンエラーが発生する可能性があります。

このテンプレートを使うことで、freee人事労務で従業員情報が更新されたら、自動でHRMOSの従業員管理表を更新することができます。
手動によるHRMOSへの情報連携が不要となるため、ヒューマンエラーの発生を防止し、業務を効率化することができます。

また、HRMOSの情報が常に最新化されるため、管理業務をスムーズに進めることが可能です。

■注意事項

・freee人事労務、HRMOSのそれぞれとYoomを連携してください。

・HRMOSのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。


■概要

Slackでの連絡を受けて、HRMOSへ社員情報を手入力する作業は、時間もかかり入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか?
特に、新入社員の情報共有や採用決定の連絡など、Slackで受け取った情報を都度HRMOSに転記する作業は、担当者にとって負担となることがあります。
このワークフローを活用すれば、Slackで特定のテキストを含むメッセージが送信された際にAIがテキストを抽出し、HRMOSへ自動で社員情報を登録できるため、煩雑なフローを改善する有用ツールとして役立ちます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackで採用関連の連絡を受け、HRMOSへの社員登録を手作業で行っている方
  • 社員情報の登録プロセスを自動化し、ヒューマンエラーを削減したいと考えている方
  • SlackとHRMOSを活用し、採用から社員情報管理までを効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackの特定メッセージをトリガーに、HRMOSへの社員情報登録が自動化されるため、手作業による登録時間を短縮することができます。
  • 手作業での情報転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとHRMOSをYoomと連携します。
  2. トリガーでSlackの「指定のテキストを含むメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを選択し、Slackのチャンネルや特定のテキストを指定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを抽出する」アクションを設定し、Slackのメッセージ内容から社員登録に必要な情報を抽出するよう指示します。
  4. 最後に、オペレーションでHRMOSの「社員を登録」アクションを選択し、AI機能で抽出した情報を基に社員情報を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「テキストを抽出する」アクションでは、Slackのメッセージ内容(前段のアクションで取得した情報)を変数として埋め込み、抽出対象とすることができます。
  • HRMOSの「社員を登録」アクションでは、AI機能によって抽出された各情報(氏名、入社日など)を変数として埋め込むなどのカスタムが可能です。

注意事項

  • Slack、HRMOSとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • HRMOSのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/5841953

■概要

Yoomデータベースから、HRMOSのアカウントを自動的に発行します。

発行されたアカウント情報は、メールで従業員に通知されます。

設定方法

1.HRMOSとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

2.トリガー部分で任意のデータベースやテーブルを設定してください。

3.HRMOSの「従業員を登録」というオペレーションで、Yoomデータベースから取得した情報をもとに、ユーザー名、部署、役職などの任意の情報を設定してください。

4.該当のデータベースからチェックボックスなどで任意のレコードを指定して、フローボットを起動してください。

5.HRMOSアカウントが発行され、従業員に招待メールが送信されます。

注意事項

・HRMOSアカウントとの連携設定が必要です。

・Yoomで従業員情報を管理するデータベースを作成してご利用ください。

・HRMOSのアカウント情報を任意の値に置き換えてご利用ください。


■概要

freee人事労務で社員登録があったらHRMOSも同様に社員登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.freee人事労務とHRMOSを業務で使用している方

・freee人事労務とHRMOSを使用して業務の効率化を図りたい方

・HRMOSでの社員登録を自動化したい方

・企業の人事担当者や総務の方

2.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・入力作業の多い総務、事務の担当者

■このテンプレートを使うメリット

・freee人事労務で登録した社員情報をHRMOSにも同様に登録できるため、手作業による作業を省き、業務の効率化を図ることができます。

・HRMOSに登録した社員情報は、freee人事労務で登録した内容と同様となるため、手入力による不備が解消されます。

・HRMOSで入力項目の多い作業を自動化することで、ヒューマンエラーの防止や登録作業の時間を削減することができます。

・freee人事労務に入力された社員情報をHRMOSに自動で連携することで、入社手続きに必要な情報をスムーズに共有することができます。

■注意事項

・freee人事労務、HRMOSのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Yoomの入力フォームに新入社員情報が入力されたら、HRMOSに社員情報を登録して、その内容をSlackにも通知するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.従業員の入社管理を行う方

・企業の人事部や総務部のご担当者

・企業から入社手続きを委託されている社会保険労務士や税理士の担当者

・支店を数多く持つ企業の統括部門の方


2.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務自動化を目指している中小企業の経営者

・データの正確性を高めたい事務職員


■このテンプレートを使うメリット

新しい従業員の入社手続きは人事労務の中で重要な仕事ではあるものの、人事労務管理ツールへの登録などは手間のかかる作業です。更に、社内で別のコミュニケーションツールも平行で運用している場合、毎回人事労務管理ツールに入力した情報を別のコミュニケーションツールにも手動で通知する必要があります。

この非効率な業務状況を打開したい方にこのフローは最適です。このフローを使うとYoomの入力フォームに新入社員情報が入力された時点で、HRMOSに対して社員情報を自動で登録されてSlackにも手入力することなく通知することができます。

■注意事項

・HRMOS、SlackのそれぞれをYoomを連携してください。

・HRMOSのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。


■概要

Zoomでの面接やミーティング設定後、参加者の情報をHRMOSで都度確認し、関係者に共有する作業に手間を感じていませんか。このワークフローは、Zoomで新しいミーティングが作成されると、自動でHRMOSから関連する社員情報を検索・取得し、指定した宛先にメールで通知します。ZoomとHRMOSを連携させることで、人事関連のコミュニケーションを円滑にし、手作業による確認の手間を省くことが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ZoomとHRMOSを利用し、社内ミーティングを頻繁に行う人事・採用担当者の方
  • ミーティング参加者の情報を手作業で確認しており、業務の非効率性を感じているマネージャーの方
  • Zoomでの予定作成を起点として、HRMOSのデータと連携した業務の自動化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoomでミーティングを作成するだけで、HRMOSの社員情報取得から通知までが自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の検索ミスや、関係者への共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報連携を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとHRMOSをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでHRMOSの「社員を検索」アクションを設定し、対象となる社員を検索します。
  4. 続けて、HRMOSの「社員の雇用条件を取得」アクションを設定し、詳細な情報を取得します。
  5. 最後に、メール機能の「メールを送る」アクションを設定し、取得した情報を関係者に送付します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • HRMOSの「社員の雇用条件を取得」アクションでは、取得したい情報の条件として、固定の値を設定したり、前段のオペレーションで取得したアウトプットを変数として設定したりすることが可能です。
  • メール送信のアクションでは、送信先アドレスを任意で設定できるだけでなく、件名や本文に固定のテキストを入力したり、前段のオペレーションで取得した情報を変数として埋め込んだりすることもできます。

■注意事項

  • Zoom、HRMOSのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
社員情報を管理するためにHRMOSを利用しているものの、職務経歴書のダウンロードやファイル管理に手間を感じていませんか? 対象人数が増えるほど、手作業でのファイル管理は煩雑になりがちです。 このワークフローを活用すれば、HRMOSからの職務経歴の取得とGoogle Driveへの格納を自動化し、こうした課題をスムーズに解消できます。人事担当者の定型業務を効率化し、より重要な業務に集中できる環境作りを支援します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • HRMOSで社員情報管理を行っており、職務経歴の取得作業を効率化したい採用担当者の方
  • 取得した職務経歴書をGoogle Driveで管理しており、手動でのアップロードが面倒だと感じている方
  • 人事業務における手作業を減らし、ヒューマンエラーを防止したいチームのリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • HRMOSの画面からワンクリックで職務経歴を取得し、Google Driveへ自動で格納できるため、手作業の時間を短縮できます。
  • 手動でのファイル操作に伴う、ダウンロードミスや格納先の誤りといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、正確な情報管理に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HRMOSとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHRMOSを選択し、「社員詳細ページから起動」を設定します。
  3. 続いて、オペレーションでHRMOSの「社員の履歴書・職務経歴書情報を取得」アクションを設定します。
  4. 次に、同じくHRMOSの「社員の職務経歴書を取得」アクションを設定し、ファイルデータを取得します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、取得したファイルを指定のフォルダに格納します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • HRMOSのトリガー設定では、フローボットを起動する対象ページのURLサンプルを任意で設定してください。
  • Google Driveにファイルをアップロードする設定では、格納先のフォルダIDや、保存する際のファイル名を任意で設定してください。
■注意事項
  • HRMOS、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
  • HRMOSのマイアプリ連携方法は「HRMOSのマイアプリ登録方法」をご参照ください。
  • Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、HRMOS上から直接トリガーを起動させることができます。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法は「Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法」をご参照ください。 

まとめ

HRMOSとGoogle スプレッドシートの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた休職者情報の転記作業の手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぎながら正確な情報を一元管理できます。これにより、人事担当者はルーティンワークから解放され、従業員のサポートや制度設計といった、より付加価値の高いコア業務に集中しやすくなります。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください。

よくあるご質問

Q:定期的な自動実行は可能ですか?

A:

この記事のChrome拡張トリガーは手動起動ですが、HRMOSから必要な休職情報を取得できる場合は、Yoomのスケジュールトリガーに置き換えて毎日自動チェックする構成も検討できます。

Q:既存の情報を更新できますか?

A:

はい、できます。
Google スプレッドシート側のオペレーションを「レコードを更新」に変更し、社員IDなどをキーにレコードを特定して、既存行の休職期間や備考を上書き更新できます。

Q:自動処理が失敗したらどうなりますか?

A:

Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。
また、通知先はメールの他にSlackやChatworkも設定できます。

通知メールには、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。
再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Atsuto Okamura
Atsuto Okamura
エンジニアとして1年の実務経験を積んだ後、フリーランスとして複数の案件を渡り歩きながら、AIやRPAなどの自動化ツールを日常的に使いこなしています。業務効率化や情報整理のためのスクリプトやワークフロー構築も得意で、個人利用で培った知見や実践的な活用法を共有することができます。
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