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フローボット活用術

2025-10-23

【簡単設定】CanvaのデータをLINEに自動的に連携する方法

Shiori Hasekura
Shiori Hasekura

■概要

Canvaで作成したデザインを定期的にLINEで共有する際、都度手作業で検索して通知するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールでCanvaの特定キーワードのデザインを自動検索し、LINEへ通知できます。CanvaとLINEを連携させる定型業務を自動化することで、手作業による負担や通知漏れといった課題を解消し、スムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Canvaで検索したデザインを、定期的にLINEで共有している担当者の方
  • LINEでの情報共有用に、Canvaのデザインを効率的に収集したいと考えている方
  • デザイン検索と通知といったルーティンワークを自動化し、より創造的な業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定日時にCanvaのデザイン検索からLINEへの通知までを自動で行うため、これまで手作業で対応していた時間を短縮することができます。
  • 手動での対応によって発生しがちな検索キーワードの間違いや、LINEへの通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、CanvaとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「スケジュールトリガー」アクションでフローが起動する日時を設定します。
  3. 次に、オペレーションでCanvaの「デザインを検索」アクションを設定し、任意のキーワードでデザインを検索します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、検索結果をもとにLINE公式アカウントへの通知文を作成します。
  5. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「マルチキャストメッセージを送る」アクションを設定し、作成した文章やデザイン情報を通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーでは、このワークフローを起動したい日時(毎日、毎週など)を自由に設定できます。
  • Canvaでデザインを検索する際のキーワードは用途に合わせて自由に設定してください。
  • AI機能で検索結果の整理や通知文生成を行う際のプロンプト(指示文)は自由にカスタマイズが可能です。なお、プロンプトの文字数によって消費タスク数が変動する点にご注意ください。
  • LINE公式アカウントでの通知先は任意で設定でき、本文にはCanvaの検索結果などを変数として埋め込むといったカスタマイズが可能です。

■注意事項

  • Canva、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。

「Canvaで作成した画像を、LINE公式アカウントで配信したい!」
「毎回Canvaからデザインをダウンロードして、LINE公式アカウントにアップロードするのが手間で時間がかかっている…」

このように、CanvaとLINE公式アカウントを利用した情報発信において、手作業でのデータ連携に非効率さや煩わしさを感じていませんか?

もし、Canvaで管理しているデザイン情報を、指定したタイミングで自動的にLINE公式アカウントへ通知する仕組みがあれば、これらの定型的な作業から解放されます。

さらに、よりクリエイティブなデザイン制作や顧客とのコミュニケーションといった本来注力すべき業務に時間を割くことができるでしょう。

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定でき、日々の情報発信業務を大きく効率化できます。
ぜひこの機会に導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはCanvaとLINE公式アカウントを連携するためのテンプレートが用意されています。

今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

Canvaで作成したデザインを定期的にLINEで共有する際、都度手作業で検索して通知するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールでCanvaの特定キーワードのデザインを自動検索し、LINEへ通知できます。CanvaとLINEを連携させる定型業務を自動化することで、手作業による負担や通知漏れといった課題を解消し、スムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Canvaで検索したデザインを、定期的にLINEで共有している担当者の方
  • LINEでの情報共有用に、Canvaのデザインを効率的に収集したいと考えている方
  • デザイン検索と通知といったルーティンワークを自動化し、より創造的な業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定日時にCanvaのデザイン検索からLINEへの通知までを自動で行うため、これまで手作業で対応していた時間を短縮することができます。
  • 手動での対応によって発生しがちな検索キーワードの間違いや、LINEへの通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、CanvaとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「スケジュールトリガー」アクションでフローが起動する日時を設定します。
  3. 次に、オペレーションでCanvaの「デザインを検索」アクションを設定し、任意のキーワードでデザインを検索します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、検索結果をもとにLINE公式アカウントへの通知文を作成します。
  5. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「マルチキャストメッセージを送る」アクションを設定し、作成した文章やデザイン情報を通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーでは、このワークフローを起動したい日時(毎日、毎週など)を自由に設定できます。
  • Canvaでデザインを検索する際のキーワードは用途に合わせて自由に設定してください。
  • AI機能で検索結果の整理や通知文生成を行う際のプロンプト(指示文)は自由にカスタマイズが可能です。なお、プロンプトの文字数によって消費タスク数が変動する点にご注意ください。
  • LINE公式アカウントでの通知先は任意で設定でき、本文にはCanvaの検索結果などを変数として埋め込むといったカスタマイズが可能です。

■注意事項

  • Canva、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。

CanvaとLINE公式アカウントを連携してできること

CanvaとLINE公式アカウントのAPIを連携すれば、Canva上にあるデザイン情報をLINE公式アカウントに自動的に通知することが可能になります!
これにより、手作業による画像のダウンロードやアップロード、通知作成といった一連の作業を自動化し、業務の手間を削減できます。

気になる自動化例を複数紹介していくので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

指定スケジュールになったら、Canvaで特定のデザインを検索してLINEに通知する

定期的に配信するキャンペーンバナーやお知らせ画像などを、毎回手動でCanvaから探し出し、LINE公式アカウントに通知する作業を自動化します。

スケジュールを設定しておくだけで、該当のデザインが自動で検索されLINE公式アカウントに通知されるため、配信忘れや手作業によるミスを防ぎ、定期的な情報発信を効率化できます。


■概要

Canvaで作成したデザインを定期的にLINEで共有する際、都度手作業で検索して通知するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールでCanvaの特定キーワードのデザインを自動検索し、LINEへ通知できます。CanvaとLINEを連携させる定型業務を自動化することで、手作業による負担や通知漏れといった課題を解消し、スムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Canvaで検索したデザインを、定期的にLINEで共有している担当者の方
  • LINEでの情報共有用に、Canvaのデザインを効率的に収集したいと考えている方
  • デザイン検索と通知といったルーティンワークを自動化し、より創造的な業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定日時にCanvaのデザイン検索からLINEへの通知までを自動で行うため、これまで手作業で対応していた時間を短縮することができます。
  • 手動での対応によって発生しがちな検索キーワードの間違いや、LINEへの通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、CanvaとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「スケジュールトリガー」アクションでフローが起動する日時を設定します。
  3. 次に、オペレーションでCanvaの「デザインを検索」アクションを設定し、任意のキーワードでデザインを検索します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、検索結果をもとにLINE公式アカウントへの通知文を作成します。
  5. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「マルチキャストメッセージを送る」アクションを設定し、作成した文章やデザイン情報を通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーでは、このワークフローを起動したい日時(毎日、毎週など)を自由に設定できます。
  • Canvaでデザインを検索する際のキーワードは用途に合わせて自由に設定してください。
  • AI機能で検索結果の整理や通知文生成を行う際のプロンプト(指示文)は自由にカスタマイズが可能です。なお、プロンプトの文字数によって消費タスク数が変動する点にご注意ください。
  • LINE公式アカウントでの通知先は任意で設定でき、本文にはCanvaの検索結果などを変数として埋め込むといったカスタマイズが可能です。

■注意事項

  • Canva、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。

指定スケジュールになったら、Canvaで特定フォルダ内のアイテム一覧を取得してLINE公式アカウントに通知する

特定のプロジェクトやキャンペーンで使用するデザインアセットをCanvaのフォルダで管理している場合に、フォルダ内のアイテム一覧を指定したスケジュールでLINE公式アカウントに自動通知します。

この連携により、チーム内でのデザインレビューや進捗確認がスムーズになり、関係者への情報共有を自動化することが可能です。


■概要

Canvaで作成したデザインの進捗共有や確認依頼を、都度LINEで連絡するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。
手作業での通知は、連絡漏れや共有ミスが発生する可能性もあり、定期的な報告業務は担当者の負担になりがちです。
このワークフローは、指定したスケジュールでCanvaのフォルダを自動で確認し、その内容をLINEに通知する一連の流れを自動化するため、CanvaとLINEを連携させた情報共有を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Canvaで作成したデザインの進捗を、LINEに定期的に報告しているマーケティングやデザインチームの方
  • 手動でのCanvaからLINEへの通知作業に手間を感じており、連絡の抜け漏れを防ぎたいと考えている方
  • チームやクライアントとの情報共有を効率化し、本来のクリエイティブ業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定したスケジュールでCanvaの更新情報を自動で取得しLINEへ通知するため、手作業による定期的な報告業務の時間を短縮します。
  • 人の手による確認や連絡作業をなくすことで、通知の送り忘れや共有内容の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、CanvaとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「スケジュールトリガー」アクションでフローを起動したい日時を設定します。
  3. 続いて、オペレーションでCanvaの「フォルダ内のアイテム一覧を取得」アクションを設定し、特定のフォルダ内にあるアイテムの情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、取得したアイテム情報をもとにLINEへ送る通知文を作成します。
  5. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「マルチキャストメッセージを送る」アクションを設定し、生成したメッセージを指定の宛先に送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーでは、フローを起動させたい日時(毎時、毎日、毎週など)を任意で設定可能です。
  • Canvaの「フォルダ内のアイテム一覧を取得」では、通知の対象としたいデザインが保存されているフォルダを自由に設定できます。
  • AI機能によるテキスト生成では、取得したアイテム一覧の情報を含んだ通知文を作成するための指示(プロンプト)を自由にカスタマイズ可能です。プロンプトの文字数によって消費タスクが異なる点にご注意ください。
  • LINE公式アカウントでの通知は、メッセージを送る宛先を任意に設定できるほか、本文に固定のテキストを入れたり、前段のオペレーションで取得した情報を変数として埋め込むなどの柔軟なカスタムが可能です。

■注意事項

  • Canva、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。

CanvaとLINE公式アカウントの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にCanvaとLINE公式アカウントを連携したフローを作成してみましょう!

今回はYoomを使用して、ノーコードでCanvaとLINE公式アカウントの連携を進めていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は指定スケジュールになったら、Canvaで特定のデザインを検索してLINEに通知するフローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • CanvaとLINE公式アカウントをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Canvaのトリガー設定およびLINE公式アカウントのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

Canvaで作成したデザインを定期的にLINEで共有する際、都度手作業で検索して通知するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールでCanvaの特定キーワードのデザインを自動検索し、LINEへ通知できます。CanvaとLINEを連携させる定型業務を自動化することで、手作業による負担や通知漏れといった課題を解消し、スムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Canvaで検索したデザインを、定期的にLINEで共有している担当者の方
  • LINEでの情報共有用に、Canvaのデザインを効率的に収集したいと考えている方
  • デザイン検索と通知といったルーティンワークを自動化し、より創造的な業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定日時にCanvaのデザイン検索からLINEへの通知までを自動で行うため、これまで手作業で対応していた時間を短縮することができます。
  • 手動での対応によって発生しがちな検索キーワードの間違いや、LINEへの通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、CanvaとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「スケジュールトリガー」アクションでフローが起動する日時を設定します。
  3. 次に、オペレーションでCanvaの「デザインを検索」アクションを設定し、任意のキーワードでデザインを検索します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、検索結果をもとにLINE公式アカウントへの通知文を作成します。
  5. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「マルチキャストメッセージを送る」アクションを設定し、作成した文章やデザイン情報を通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーでは、このワークフローを起動したい日時(毎日、毎週など)を自由に設定できます。
  • Canvaでデザインを検索する際のキーワードは用途に合わせて自由に設定してください。
  • AI機能で検索結果の整理や通知文生成を行う際のプロンプト(指示文)は自由にカスタマイズが可能です。なお、プロンプトの文字数によって消費タスク数が変動する点にご注意ください。
  • LINE公式アカウントでの通知先は任意で設定でき、本文にはCanvaの検索結果などを変数として埋め込むといったカスタマイズが可能です。

■注意事項

  • Canva、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1: CanvaとLINE公式アカウントをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

Canvaの場合

新規接続をクリックしたあと、アプリのメニュー一覧が表示されるのでCanvaと検索し対象アプリをクリックしてください。

以下の画面が表示されるので、アカウントをお持ちの方は任意の方法でログインしてください。

アカウントをお持ちでない場合は、画面の案内に沿って作成します。

アクセス権限の内容を確認し、「許可」をクリックしましょう。

LINE公式アカウントの場合

新規接続をクリックしたあと、アプリのメニュー一覧が表示されるのでLINE公式アカウントと検索し対象アプリをクリックしてください。

アカウント名とアクセストークンを入力し、「追加」をクリックします。

LINE公式アカウントの詳しいマイアプリ登録方法は、こちらのヘルプページをご参照ください。

以上でマイアプリ登録は完了です!

ステップ2: 該当のテンプレートをコピー

ここからいよいよフローの作成に入ります。
簡単に設定できるようテンプレートを用意しているので、まずはコピーします。
Yoomにログイン後、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Canvaで作成したデザインを定期的にLINEで共有する際、都度手作業で検索して通知するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールでCanvaの特定キーワードのデザインを自動検索し、LINEへ通知できます。CanvaとLINEを連携させる定型業務を自動化することで、手作業による負担や通知漏れといった課題を解消し、スムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Canvaで検索したデザインを、定期的にLINEで共有している担当者の方
  • LINEでの情報共有用に、Canvaのデザインを効率的に収集したいと考えている方
  • デザイン検索と通知といったルーティンワークを自動化し、より創造的な業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定日時にCanvaのデザイン検索からLINEへの通知までを自動で行うため、これまで手作業で対応していた時間を短縮することができます。
  • 手動での対応によって発生しがちな検索キーワードの間違いや、LINEへの通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、CanvaとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「スケジュールトリガー」アクションでフローが起動する日時を設定します。
  3. 次に、オペレーションでCanvaの「デザインを検索」アクションを設定し、任意のキーワードでデザインを検索します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、検索結果をもとにLINE公式アカウントへの通知文を作成します。
  5. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「マルチキャストメッセージを送る」アクションを設定し、作成した文章やデザイン情報を通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーでは、このワークフローを起動したい日時(毎日、毎週など)を自由に設定できます。
  • Canvaでデザインを検索する際のキーワードは用途に合わせて自由に設定してください。
  • AI機能で検索結果の整理や通知文生成を行う際のプロンプト(指示文)は自由にカスタマイズが可能です。なお、プロンプトの文字数によって消費タスク数が変動する点にご注意ください。
  • LINE公式アカウントでの通知先は任意で設定でき、本文にはCanvaの検索結果などを変数として埋め込むといったカスタマイズが可能です。

■注意事項

  • Canva、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。

テンプレートがコピーされると、以下のような画面が表示されますので、「OK」をクリックして設定を進めましょう。

ステップ3: スケジュールトリガー設定

「指定したスケジュールになったら」をクリックします。

指定したスケジュールでCanvaでデザインを検索し、LINE公式アカウントから自動通知するための設定を行います。
通知したいタイミングにあわせて、任意の曜日や時刻を設定しましょう。

今回は、毎週月曜日の9時にCanvaでデザインを検索し、LINE公式アカウントから通知する週次スケジュールを想定し、デフォルトの内容で設定しています。
スケジュールトリガーの設定については、こちらも参考にしてください。

設定が完了したら、「保存する」をクリックします。

ステップ4: Canvaでデザインを検索

「デザインを検索」をクリックします。

タイトルは任意で変更できます。
アプリとアクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。

Canvaと連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。

事前準備としてCanvaで検索対象とするデザインを用意しておきましょう。
今回はテスト用に、以下のデザインファイルを作成しました。

Yoomの操作画面に戻ります。

  • キーワード
    Canva内で検索したいデザインを指定するための「キーワード」を設定します。
    今回は事前準備で用意した「セールバナー_週次」を検索対象とするため、キーワード欄に「セールバナー」と入力しています。

入力が完了したら「テスト」ボタンをクリックし、指定したキーワードでCanva内のデザインを検索しましょう。

テストに成功すると、Canvaで検索されたデザインのIDやタイトルなどの情報が一覧で表示されます。

以下の画像の取得した値(=アウトプット)を利用して、この後のステップでAI機能によりテキストの生成が可能です。
また、アウトプットは、以降のアクションで変数として利用でき、フローが起動するたびに最新の情報に更新されます。

内容を確認し、「保存する」をクリックします。

ステップ5: AI機能でテキスト生成

「テキストを生成する」をクリックします。

AIによるテキスト生成の設定を行います。

タイトルは任意で変更可能です。
アクションは 「テキストを生成|500文字以内(3タスク)」 がデフォルトで設定されているため、そのまま内容を確認し「次へ」をクリックします。

※テキストを生成するアクションは指示可能なプロンプトの文字数によって消費するタスクが異なりますのでご注意ください。

詳しい設定方法はこちらをご確認ください。

  • プロンプト
    AIに生成させたい文章の形式を指定するため、プロンプトを設定します
    デフォルトで入力されている指示文に加えて、入力欄をクリックすると前のステップでCanvaから取得したアウトプットが表示されるので、選択して入力しましょう。
    アウトプットを活用することで値が固定化されず、フローボットを起動するたびに最新の情報を自動で反映できます。
    今回は、検索結果として取得したデザインの「ID」と「タイトル」を一覧で表示するようプロンプトを設定しています。

  • 言語
    必要に応じて設定しましょう。

入力が完了したら「テスト」をクリックして、設定した内容でテキストが正しく生成されるか確認しましょう。
成功すると、以下の通り生成されたテキストが表示されます。

以下の画像の取得したアウトプットを利用して、この後のステップでLINE公式アカウントからメッセージの送信が可能です。

内容を確認し、「保存する」をクリックします。

ステップ6: LINE公式アカウントのアクション設定

「マルチキャストメッセージを送る」をクリックします。

タイトルは任意で変更できます。
アプリとアクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。

LINE公式アカウントと連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。

  • 送信先のユーザーID
    LINE公式アカウントで通知を受け取るユーザーのユーザーIDを入力します。
    必要に応じて複数のユーザーに送信できるため、送信先を追加したい場合は画面下部の「+送信先のユーザーIDを追加」をクリックしましょう。

ユーザーIDの確認方法については、こちらをご確認ください。

  • メッセージ
    送信するメッセージの内容を設定しましょう。
    入力欄をクリックすると、前のステップでAI機能により生成済みのアウトプットが表示されるので、選択して入力しましょう。
    アウトプットを活用することで値が固定化されず、フローボットを起動するたびに最新の情報を自動で反映できます。
    また、画像のように任意のテキストと組み合わせて自由に内容をカスタマイズすることも可能です。

入力が完了したら「テスト」をクリックして、設定した内容でメッセージが正しく送信されるか確認しましょう。
成功すると、送信されたメッセージの情報が一覧で表示されます。
あわせてLINE公式アカウントで指定したユーザーのトーク画面を開き、設定した内容でメッセージが通知されているか確認してみましょう。

今回は下記の通り通知されていました!

問題がなければYoomの操作画面に戻り、「保存する」をクリックします。
以上ですべての設定が完了しました!

ステップ7: トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

設定が完了すると、画面上に以下のようなメニューが表示されます。
トリガーをONにすることで、指定したスケジュールになったタイミングで、Canvaで特定のデザインを検索し、LINE公式アカウントに自動で通知されるようになります。

LINE公式アカウントのデータをCanvaに連携したい場合

今回はCanvaからLINE公式アカウントへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にLINE公式アカウントでのアクションをきっかけにCanvaの操作を自動化したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。

LINE公式アカウントの特定投稿をもとに、Canvaでフォルダを作成する

LINE公式アカウントで特定のキーワードを含む投稿があった際に、関連するデザインプロジェクト用のフォルダをCanvaに自動で作成します。

例えば、キャンペーンへの応募投稿などをトリガーに、参加者ごとのデザインアセットを管理するフォルダを自動で生成することで、手作業によるフォルダ作成の手間を省き、整理・管理を効率化できます。


■概要

LINEの連絡をもとに、Canvaでデザインフォルダを手動で作成する作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、LINEの特定の投稿をきっかけに、Canvaへ自動でフォルダを作成できます。手作業による管理の手間を省き、スムーズなデザイン制作フローを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINEでの連絡とCanvaでのデザイン制作を頻繁に行う方
  • CanvaにLINEの情報を連携させ、業務効率化を進めたいチームリーダーの方
  • 手作業でのフォルダ作成や、それに伴う情報整理に課題を感じているご担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINEの特定メッセージをトリガーにCanvaのフォルダが自動で作成され、これまで手作業で行っていた情報整理の時間を短縮します
  • 手動でのフォルダ作成時に起こりがちな命名ミスや作成漏れを防ぎ、CanvaとLINE間のスムーズな連携と情報管理を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE公式アカウントとCanvaをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します
  3. 続けて、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のキーワードが含まれるメッセージを受信した場合のみフローが作動するように条件を指定します
  4. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、LINE公式アカウントのメッセージ内容からフォルダ名に必要な情報を抽出します
  5. 最後に、オペレーションでCanvaの「フォルダの作成」を設定し、抽出した情報をもとにした名称でフォルダを自動で作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • トリガーに設定するLINE公式アカウントは、Yoomと連携している任意のアカウントを選択して設定してください
  • 分岐機能では、どのようなメッセージを受信した際にフローを起動させるか、特定のキーワードや条件を自由に設定可能です
  • Canvaで作成するフォルダは、LINEから受け取った情報を名称に設定したり、特定の親フォルダ内に作成したりと柔軟に設定できます

■注意事項

  • LINE公式アカウント、CanvaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

LINE公式アカウントの特定投稿をもとに、Canvaでデザインのダウンロードリンクを取得して通知する

LINE公式アカウントでユーザーが特定のキーワード(例:「資料請求」など)を投稿した際に、該当するCanvaデザインのダウンロードリンクを自動で取得し、そのユーザーに通知します。

この仕組みにより、顧客からのリクエストに素早く対応し、手動でのファイル検索やリンク共有の手間をなくすことで、顧客満足度の向上と業務効率化を両立させることが可能です。


■概要

LINEでデザイン確認のリクエストが送信された際に、毎回手作業でCanvaから該当のデザインを探して送付するのは手間がかかる、といったお悩みはありませんか。このワークフローは、LINEの特定メッセージをトリガーとして、Canvaのデザインを自動で検索してダウンロードリンクを返信する、CanvaとLINEを連携させた一連の業務を自動化します。これにより、手作業による対応の手間を省き、迅速な顧客対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINEの投稿をトリガーに、Canvaの操作を効率化したいと考えているマーケティング担当者の方
  • Canvaで作成したデザインをLINE上で共有しており、手作業による対応に課題を感じている方
  • CanvaとLINEを連携し、デザイン確認のリクエストに即時対応する仕組みを構築したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINEに特定のメッセージが投稿されると、Canvaのデザイン検索から送付までが自動で実行されるため、手作業の対応時間を削減します
  • 手動でのデザイン検索ミスや、ダウンロードリンクの送り間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、対応品質の向上に貢献します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE公式アカウントとCanvaをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」アクションを設定します
  3. オペレーションで分岐機能を設定し、特定のキーワードが含まれるメッセージを受信した場合のみフローが作動するように条件を指定します
  4. 続いて、AI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションで、メッセージからデザイン検索に必要なキーワードを抽出します
  5. オペレーションでCanvaを選択し、「デザインを検索」アクションで、抽出したキーワードを元に該当のデザインを探します
  6. AI機能の「テキストを生成する」アクションで、デザイン検索の結果から、リンクを取得したいデザインのIDを抽出します
  7. 次に、Canvaの「デザインをエクスポートするジョブを作成」アクションを設定し、続いて「デザインのダウンロードリンクを取得」アクションでファイルのURLを取得します
  8. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、取得したデザインのダウンロードリンクを記載したメッセージを自動で返信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • LINE公式アカウントのトリガー設定では、連携する任意のアカウントを選択できます
  • 分岐機能では、フローを起動させる条件として、メッセージに含まれるキーワードを任意で設定できます
  • Canvaの「デザインをエクスポートするジョブを作成」では、ダウンロードするファイルの形式やサイズ、品質などを任意で設定することが可能です
  • LINE公式アカウントで送信するメッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、フローの途中で取得したデザイン名などの情報を変数として埋め込むといった柔軟なカスタムができます

■注意事項

  • LINE公式アカウント、CanvaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

CanvaやLINE公式アカウントを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、CanvaやLINE公式アカウントのAPIを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。
もし気になるものがあれば、こちらも試してみてください!

Canvaを使った便利な自動化例

CanvaとGoogleフォーム、HubSpotなどのツールを連携することで、デザインのフォルダ作成や管理を自動化できます。
これにより、手作業で行っていたファイル整理を減らし、チーム間での進捗確認やデザイン管理を効率的に行うことが可能です。

特にプロジェクト管理やカスタマーサポートに役立つツールとの連携がスムーズになります。


■概要

Google スプレッドシートで管理している情報をもとに、Canvaで作成したデザインの共有リンクを手作業で一つひとつ貼り付けていませんか。この作業は単純ですが、件数が増えると手間がかかり、リンクの貼り間違いといったミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの行更新をトリガーに、Canvaのデザインのエクスポートとダウンロードリンクの取得・転記が自動で完結するため、こうした課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートとCanvaを日常的に利用し、手作業での連携に手間を感じている方
  • デザインの共有や管理プロセスを自動化し、作業の抜け漏れを防ぎたいデザイナーやディレクターの方
  • 手作業によるリンクの貼り間違いなどのヒューマンエラーをなくし、業務品質を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • スプレッドシート更新時にCanvaのリンク取得と転記が自動実行され、手作業の時間を短縮することができます。
  • 手作業によるリンクの貼り間違いや、更新漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとCanvaをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションでCanvaの「デザインをエキスポートするジョブを作成」アクションを設定し、トリガーで取得した情報をもとにエクスポートするデザインを指定します。
  4. Canvaの「デザインのダウンロードリンクを取得」アクションで、先ほど作成したジョブIDを基にリンクを取得します。
  5. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、取得したダウンロードリンクを更新された行の特定のセルに書き込みます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ご利用の前に、お使いのGoogle スプレッドシートとCanvaのアカウントを、それぞれYoomと連携させてください。
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、どのファイルのどのシートの行更新を検知するかを任意で指定する必要があります。
  • Canvaのオペレーションでは、スプレッドシートのどの列にある情報(デザインIDなど)を基にエクスポートするかを設定してください。
  • 最後のGoogle スプレッドシートへの書き込み設定では、取得したダウンロードリンクをどの列に更新するかを指定します。

■注意事項

  • Google スプレッドシートとCanvaをそれぞれYoomと連携させる必要があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Googleフォームで収集したクリエイティブ制作依頼やイベント申し込みなどの情報をもとに、Canvaで手動でフォルダを作成する作業に手間を感じていませんか?件数が増えるほど作業は煩雑になり、フォルダの作成漏れや命名ミスといったヒューマンエラーにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答をトリガーとしてCanvaに自動でフォルダを作成し、受付から制作準備までをスムーズに連携させることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで受け付けた依頼をもとに、Canvaで手動でフォルダを作成している方
  • フォーム回答とデザインアセットの管理を紐付け、業務を効率化したいと考えている方
  • クリエイティブ制作の受付から案件管理までの一連の流れを自動化したいマーケティング担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答と同時にCanvaに自動でフォルダが作成されるため、これまで手作業で行っていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや、フォームの回答内容と異なる名称で作成してしまうなどのヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとCanvaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでCanvaを選択し、「フォルダの作成」アクションを設定します。フォルダ名には、Googleフォームの回答内容を動的に反映させます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、収集したい情報に応じて質問項目や回答形式を自由にカスタマイズしてください。
  • Canvaでフォルダを作成する際、フォルダ名は任意の値で設定できます。Googleフォームの回答から「会社名」や「案件名」などの情報を取得し、それらを組み合わせたフォルダ名にすることも可能です。

注意事項

  • GoogleフォームとCanvaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

■概要

HubSpotで新しい製品情報を登録するたびに、Canvaでデザインアセットを管理するためのフォルダを手作業で作成していませんか?
この定型的な作業は手間がかかるだけでなく、フォルダの作成漏れや命名規則の不統一といったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用することで、HubSpotに製品が作成されると同時に、Canvaに指定したフォルダが自動で作成され、製品管理とデザイン制作の連携をスムーズにします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotとCanvaを併用し、製品ごとにデザインアセットを管理している方
  • 手作業によるフォルダ作成に手間を感じており、作成漏れなどのミスを防ぎたい方
  • 製品登録からマーケティング素材作成までの一連の流れを効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • HubSpotでの製品作成をトリガーにCanvaのフォルダが自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業で起こりうるフォルダの作成忘れや命名ミスを防ぎ、製品とデザインアセットの管理体制を整えることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HubSpotとCanvaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotの「製品が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでCanvaの「フォルダの作成」アクションを設定することで、Canvaに自動でフォルダが作成されます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「フォルダの作成」では、HubSpotのトリガーで取得した「製品名」などの情報を動的に含めることで、どの製品のフォルダか一目でわかるようになります。

注意事項

  • Canva、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Squareで新しい顧客情報が登録されるたびに、Canvaで手動でフォルダを作成する作業は、手間がかかり入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか。このような定型的な作業に時間を取られ、本来集中すべき業務が進まないことも少なくありません。このワークフローは、SquareとCanvaを連携させ、顧客作成からフォルダ作成までを自動化することで、こうした課題を解消し、よりスムーズなアセット管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SquareとCanvaを利用し、顧客ごとのデザインアセットを手作業で管理している方
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや、顧客名の入力ミスをなくしたいと考えている方
  • 顧客管理に関連するノンコア業務を自動化し、生産性を向上させたいチームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Squareで顧客が作成されると自動でCanvaにフォルダが生成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや命名ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、データに基づいた正確なファイル管理体制を構築できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SquareとCanvaをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSquareを選択し、「顧客が作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでCanvaの「フォルダの作成」アクションを設定し、トリガーで取得した顧客情報をもとにフォルダが作成されるように設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Canvaで作成するフォルダの名称は、任意の値に設定することが可能です。
  • Squareのトリガーで取得した顧客名といった情報を変数として設定することで、「株式会社〇〇様 関連資料」のように、顧客ごとのフォルダを自動で作成できます。

■注意事項

  • Square、CanvaのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

チーム内でデザインデータを共有する際、毎回Canvaを開いて目的のデザインを探し、ダウンロードリンクをコピーしてMicrosoft Teamsに貼り付ける作業は、地味に時間を奪われるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの特定のチャネルにメッセージを送信するだけで、指定したCanvaのデザインのダウンロードリンクが自動で返信されるため、こうした定型業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft TeamsとCanvaを連携させ、デザインデータの共有を効率化したいと考えている方
  • チーム内での定型的な依頼や共有作業に時間を取られ、コア業務に集中できない方
  • 手作業によるリンクの貼り間違いや、共有漏れなどのミスを防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsでのメッセージを起点にCanvaのデザイン共有が完結するため、手作業によるアプリ間の往復作業がなくなり、時間を短縮できます。
  • 自動で正しいデザインのダウンロードリンクが送信されるため、手作業によるリンクの貼り間違いや、共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとCanvaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、Canvaの「デザインを検索」アクションを設定し、特定のデザインを探します。
  4. 次に、Canvaの「デザインをエクスポートするジョブを作成」アクションと、「デザインのダウンロードリンクを取得」アクションを順に設定します。
  5. 最後に、Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得したダウンロードリンクを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Canvaの「デザインを検索」アクションでは、キーワードやフォルダを指定して、共有したいデザインを特定するための検索条件を自由に設定できます。
  • Microsoft Teamsへの通知設定では、メッセージを送信するチャネルを任意で指定できるだけでなく、本文に固定のテキストやCanvaから取得したダウンロードリンクなどを自由に組み込んでカスタマイズできます。

■注意事項

  • Microsoft Teams、CanvaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

LINE公式アカウントを使った便利な自動化例

指定したスケジュールに基づいて、LINE公式アカウントに自動的に投稿を行うことができます。
これにより、定期的な情報発信を自動化し、キャンペーンやお知らせの配信漏れを防ぐことが可能です。

さらに、SalesforceやOutlookなど、他の業務ツールからのトリガーでLINE公式アカウントの通知を送ることで、チーム全体の情報共有を一元化し、業務の効率化を図ることができます。


■概要

Notionの情報をもとにLINE公式アカウントでメッセージを送信するフローです。

Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Notion上から直接トリガーを起動させることができます。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ間の連携が可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Notionを業務に利用している方

・Notionでリードや顧客の情報を管理している方

・リードや顧客へのフォローアップを速やかに行いたい方


2. LINE公式アカウントを業務に利用している方

・イベントやキャンペーンの告知をLINEで行う機会の多い方

・手動での配信管理に手間を取られている方

■このテンプレートを使うメリット

このフローにより、Notionのデータベース上からLINE公式アカウントのメッセージを自動送信できます。

手動でのデータ転記やメッセージ送信が不要となるため、作業負担の軽減やフォローアップの迅速化、人的ミスの防止につながります。

■注意事項

・LINE公式アカウント、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。

・Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。

・LINE公式アカウントでユーザーが友だち追加したらNotionに追加するフローのテンプレートはこちらです。


■概要

顧客からの問い合わせやシステムアラートなど、重要なメールの確認が遅れてしまうことはありませんか。多くのメールに埋もれてしまい、対応が後手に回ってしまうケースも少なくありません。このワークフローを活用すれば、Outlookで特定の件名を含むメールを受信した際に、自動でLINE公式アカウントへ通知を送ることが可能です。これにより、重要な連絡の見逃しを防ぎ、迅速な対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 重要なメールの見逃しを防ぎ、顧客対応のスピードを向上させたいと考えている担当者の方
  • 外出先でもスマートフォンで手軽に重要メールの受信を確認したい営業担当者の方
  • チーム内での情報共有を迅速化し、業務のボトルネックを解消したいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookを常時監視する必要がなくなり、重要なメールだけをLINEで受け取れるため、確認までの時間を短縮し迅速な初動につなげることができます。
  • 手動での確認作業が不要になるため、他のメールに埋もれることによる見落としや確認漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、特定の条件に合致したメールを受信したらフローが起動するように設定します。
  3. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントを選択し、受信したメールの内容を基にしたメッセージを送信するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、通知対象としたいメールを「特定の件名」や「キーワード」、「送信者のメールアドレス」などで絞り込む設定が可能です。
  • LINE公式アカウントへの通知メッセージは自由にカスタマイズでき、Outlookで受信したメールの件名や送信者、本文の一部などをメッセージに含めることができます。

■注意事項

  • Outlook、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Salesforceに新しいリードが登録されても、担当者への共有が遅れてしまうことはありませんか。手動での確認や連絡は手間がかかるだけでなく、対応の遅れが機会損失に繋がることもあります。このワークフローを活用すれば、Salesforceへのリード登録をトリガーとして、関係者へ自動でLINE通知を送ることが可能です。リード情報を即座にチームで共有し、円滑なアプローチを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceでリード管理を行い、より迅速な顧客対応を目指す営業担当者の方
  • 新規リードの情報を関係者に素早く共有し、チームの連携を強化したいマネージャーの方
  • 手動での通知作業をなくし、営業活動の効率化や自動化を推進したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceへのリード登録と同時に自動で通知が飛ぶため、確認や連絡の手間を省き、コア業務に時間を活用できます。
  • システムが自動で通知するため、手作業による連絡漏れや共有の遅れといったミスを防ぎ、機会損失のリスクを低減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとLINEをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、LINEを選択し、「マルチキャストメッセージを送る」アクションを設定することで、Salesforceに登録されたリード情報がLINEに通知されます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • LINEの「マルチキャストメッセージを送る」アクションで、通知を送信したい相手先を任意で設定してください。通知メッセージの本文は自由にカスタマイズが可能です。Salesforceのトリガーで取得した会社名や氏名などを本文に含めることで、どのようなリードかを一目で把握できます。

■注意事項

  • Salesforce、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

YouTubeに新しい動画を公開するたび、SNS用の告知文を作成してLINE公式アカウントへ投稿する作業に手間を感じていませんか。この作業は定期的でありながら、動画の魅力を視聴者に伝えるための重要な業務です。このワークフローを活用すれば、YouTubeでの動画公開をきっかけに、AIが動画内容に基づいた告知文を自動で生成し、LINE公式アカウントへの投稿までを完結させることができ、動画マーケティングにおける一連の業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • YouTubeチャンネルを運営しており、動画公開後のSNS投稿作業に課題を感じている方
  • AIを活用して、動画コンテンツの魅力が伝わる告知文を効率的に作成したい担当者の方
  • LINE公式アカウントでの情報発信を自動化し、安定した運用を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • YouTubeへの動画公開後、文章生成から投稿までが自動化されるため、これまで手作業で行っていた告知業務の時間を削減します。
  • 手動での投稿作業が不要になることで、告知の投稿忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、安定した情報発信の実現に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、YouTubeとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYouTubeを選択し、「YouTubeチャンネルで最新の動画が更新されたら」を設定して、フローが起動するようにします。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」を設定し、トリガーで取得した動画のタイトルなどを基に、LINE公式アカウントへの投稿文を作成します。
  4. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」を設定し、AIが生成した文章を指定のアカウントから投稿します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • このフローボットをご利用の際は、通知を受け取りたいご自身のYouTubeアカウントとYoomを連携してください。
  • メッセージを投稿したいご自身のLINE公式アカウントとYoomを連携し、フローボット内で正しくアカウントが選択されているかを確認してください。

■概要

定型的な情報発信やリマインドのために、毎回LINE公式アカウントに手動で投稿するのは手間がかかる、と感じていませんか?
特に決まった日時にメッセージを送る必要がある場合、うっかり忘れてしまうこともあるかもしれません。
このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールに合わせてLINE公式アカウントへ自動でメッセージを送信でき、このような手間や投稿忘れの課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE公式アカウントで定期的なお知らせやリマインドを配信しているご担当者の方
  • キャンペーン告知などを特定の日時に自動で投稿したいと考えているマーケティング担当の方
  • 手作業によるLINE投稿の手間を削減し、投稿忘れを防止したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • スケジュールに基づいたLINE公式アカウントへのメッセージ送信が自動化され、これまで手作業で行っていた投稿業務の時間を短縮できます。
  • 手動での投稿作業がなくなるため、メッセージの投稿忘れや誤ったタイミングでの送信といったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントを選択し、「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、送信するメッセージ内容を指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーの設定では、メッセージを自動投稿したい任意の日時や繰り返し周期を設定してください。
  • LINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションでは、送信先のユーザーIDやグループID、そして実際に送信するメッセージ内容を任意で設定してください。

■注意事項

・LINE公式アカウントとYoomを連携してください。

まとめ

CanvaとLINE公式アカウントの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたデザインの検索、ダウンロード、アップロード、通知作成といった一連の作業から解放され、ヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、マーケティング担当者やデザイナーは、面倒な定型業務に時間を奪われることなく、よりクリエイティブなデザイン制作や効果的な配信戦略の立案といった、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:Canvaのデザイン画像をLINE公式アカウントに直接送信できますか?

A:Canvaのデザイン画像を送信したい場合、LINE公式アカウントに画像ファイルとして直接送信するのではなく、「デザインを検索」のステップで取得できるサムネイルURLなどを通知する形になります。
このURLをLINE公式アカウントから送信することで、ユーザーはリンク先で画像を確認することが可能になります。

Q:CanvaやLINE公式アカウントの無料プランでも連携できますか?

A:はい、連携できます。
今回の連携に登場する 「Canva」 と 「LINE公式アカウント」 は、いずれも無料で利用できるアプリです。
Yoomの無料プランでは 毎月100タスクを利用できます。
そのため、本テンプレートのみを利用する場合は、最大で20回まで実行可能です。

※使用するタスクの内訳は以下のとおり

  • デザインを検索:1タスク
  • AI機能「テキストを生成する」:3タスク
  • マルチキャストメッセージを送る:1タスク

有料プランとの違いは、使用できるアプリや使用できるタスク数など多岐にわたります。
以下のページも参考にしてみてください

Q:LINE公式アカウントで配信する前に承認フローを挟めますか?

A:はい、可能です。
「テキストを生成する」「マルチキャストメッセージを送る」アクションの間の+ボタンをクリックし、「担当者へ対応を依頼」または「承認を依頼」オペレーションを挟むことで、LINE公式アカウントからの通知を一旦保留し、承認を得てから実行する仕組みを作成できます。
この設定により誤送信を防ぎつつ、上長や確認者のチェックを経たうえで通知できるようになります。

詳しい設定手順については、こちらのヘルプページをご参照ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Shiori Hasekura
Shiori Hasekura
営業事務や工事事務など、さまざまな現場で事務職を経験してきました。 ルーチン業務や現場とのやり取りを通じて、“実務をまわす”ことのやりがいを感じています。また、デザイン業務にも携わり、「わかりやすく伝える工夫」が好きです。 このブログでは、Yoomを使った業務改善のヒントを、実務目線でお届けしていきます。
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