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2026-10-21

【簡単設定】どっと原価3の見積データをkintoneに自動的に連携する方法

Mio Ishizuka
Mio Ishizuka

「どっと原価3で見積を作成した後、その内容をkintoneの案件管理アプリに手作業で転記している…」
「両方のツールに同じ情報を入力するのは手間だし、入力ミスや反映漏れが心配…」

このように、どっと原価3とkintoneを併用する中で、データ連携に関する非効率さに悩んでいませんか?

もし、どっと原価3で見積が登録されたら、自動でkintoneの案件情報が作成・更新される仕組みがあれば、こうした日々の反復作業から解放され、データの正確性を保ちながら、顧客対応や原価管理といったより重要な業務に集中できる時間を確保できるでしょう!

今回ご紹介するのは、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できる自動化の方法です。
ぜひこの機会に、面倒な手作業をなくし、業務をもっとスムーズに進めましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomにはどっと原価3とkintoneを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
建設業などで利用される「どっと原価3」への見積登録後、案件管理のためにkintoneへ情報を手入力する作業に手間を感じていませんか。手作業による二重入力は、入力ミスや転記漏れの原因にもなり得ます。このワークフローは、「どっと原価3」と「kintone」の連携を自動化するものであり、見積が登録されるとkintoneへ関連情報が自動で追加されるため、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • どっと原価3とkintoneを利用し、手作業でのデータ入力に手間を感じている方
  • どっと原価3とkintoneの連携を自動化して、二重入力や転記ミスをなくしたい方
  • 見積登録から案件管理までを効率化し、コア業務に集中できる体制を整えたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • どっと原価3に見積が登録されると自動でkintoneにレコードが追加されるため、これまで手作業で行っていたデータ転記の時間を短縮できます。
  • システム間で情報が自動連携されるため、手作業による入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、どっと原価3とkintoneをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでどっと原価3を選択し、「見積の新規登録がされたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、どっと原価3から取得した情報を任意のアプリに登録します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、関係者へ完了した旨を通知する。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • kintoneのオペレーション設定では、レコードを追加したいアプリのIDを、ご利用の環境に合わせて任意で設定してください。
  • kintoneの各項目に追加する値は、どっと原価3から取得した見積情報などを変数として埋め込んだり、固定のテキストを設定したりと柔軟なカスタムが可能です。

■注意事項
  • どっと原価3、kintone、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • どっと原価3、kintoneはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているワークフローのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

どっと原価3とkintoneを連携してできること

どっと原価3とkintoneのAPIを連携させることで、これまで手作業で行っていた見積情報と案件情報の同期を自動化できます。
これにより、二重入力の手間や入力ミスをなくし、部門間の情報共有をスムーズに行えるようになります。

ここでは、具体的な自動化の例を複数ご紹介します。
アカウント登録後、すぐにテンプレートを利用して実際の連携を体験できるので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

どっと原価3で見積が登録されたら、kintoneに追加する

どっと原価3で見積情報が登録されると、その内容をトリガーとしてkintoneの指定したアプリに新しいレコードを自動で追加します。

この連携により、見積作成から案件管理への情報連携が自動で行われ、営業担当者や事務担当者のデータ入力の手間を削減し、転記ミスを防ぎます。


■概要
建設業などで利用される「どっと原価3」への見積登録後、案件管理のためにkintoneへ情報を手入力する作業に手間を感じていませんか。手作業による二重入力は、入力ミスや転記漏れの原因にもなり得ます。このワークフローは、「どっと原価3」と「kintone」の連携を自動化するものであり、見積が登録されるとkintoneへ関連情報が自動で追加されるため、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • どっと原価3とkintoneを利用し、手作業でのデータ入力に手間を感じている方
  • どっと原価3とkintoneの連携を自動化して、二重入力や転記ミスをなくしたい方
  • 見積登録から案件管理までを効率化し、コア業務に集中できる体制を整えたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • どっと原価3に見積が登録されると自動でkintoneにレコードが追加されるため、これまで手作業で行っていたデータ転記の時間を短縮できます。
  • システム間で情報が自動連携されるため、手作業による入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、どっと原価3とkintoneをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでどっと原価3を選択し、「見積の新規登録がされたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、どっと原価3から取得した情報を任意のアプリに登録します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、関係者へ完了した旨を通知する。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • kintoneのオペレーション設定では、レコードを追加したいアプリのIDを、ご利用の環境に合わせて任意で設定してください。
  • kintoneの各項目に追加する値は、どっと原価3から取得した見積情報などを変数として埋め込んだり、固定のテキストを設定したりと柔軟なカスタムが可能です。

■注意事項
  • どっと原価3、kintone、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • どっと原価3、kintoneはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているワークフローのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

kintoneで見積案件が登録されたら、どっと原価3に見積表紙データを登録する

kintoneの案件管理アプリに新しいレコードが登録されたら、その情報をもとにどっと原価3に見積の表紙データを自動で登録します。

これにより、案件発生から見積作成までのプロセスがシームレスに繋がり、見積作成の初動を迅速化し、kintoneとどっと原価3間でのデータの一貫性を保つことができます。


■概要
kintoneで見積案件を管理し、その情報を別途どっと原価3へ手作業で転記していませんか?こうした二重入力は手間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、kintoneとどっと原価3の連携を自動化し、kintoneに見積案件が登録されるだけで、どっと原価3への見積表紙データの登録が完了するため、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • kintoneとどっと原価3間のデータ手入力に手間を感じている方
  • どっと原価3とkintoneを連携させ、見積管理業務の効率化を目指す方
  • データ転記による入力ミスをなくし、正確な情報管理を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • kintoneへの案件登録をトリガーにどっと原価3へ自動登録されるため、これまでデータ転記作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による二重入力がなくなることで、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、どっと原価3とkintoneをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、登録されたレコード情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションでどっと原価3の「見積表紙データを登録」アクションを設定し、取得した情報を紐付けます。
  5. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを更新する」アクションを設定し、前段で取得した情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • どっと原価3で見積表紙データを登録する際、見積名称やそのフリガナ、担当者などの各項目には、前段のオペレーションで取得したkintoneのレコード情報を埋め込むように設定してください。

■注意事項
  • どっと原価3、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
  • どっと原価3、kintoneはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているワークフローのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

どっと原価3とkintoneの連携フローを作ってみよう

それでは、実際にどっと原価3とkintoneを連携するフローを作成していきましょう!今回は、ノーコード自動化ツール「Yoom」を使用して連携設定を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:どっと原価3 / kintone / Slack

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「どっと原価3で見積が登録されたら、kintoneに追加する」フローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下の通りです。

  • マイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • どっと原価3のトリガー設定およびkintone・Slackのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
建設業などで利用される「どっと原価3」への見積登録後、案件管理のためにkintoneへ情報を手入力する作業に手間を感じていませんか。手作業による二重入力は、入力ミスや転記漏れの原因にもなり得ます。このワークフローは、「どっと原価3」と「kintone」の連携を自動化するものであり、見積が登録されるとkintoneへ関連情報が自動で追加されるため、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • どっと原価3とkintoneを利用し、手作業でのデータ入力に手間を感じている方
  • どっと原価3とkintoneの連携を自動化して、二重入力や転記ミスをなくしたい方
  • 見積登録から案件管理までを効率化し、コア業務に集中できる体制を整えたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • どっと原価3に見積が登録されると自動でkintoneにレコードが追加されるため、これまで手作業で行っていたデータ転記の時間を短縮できます。
  • システム間で情報が自動連携されるため、手作業による入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、どっと原価3とkintoneをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでどっと原価3を選択し、「見積の新規登録がされたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、どっと原価3から取得した情報を任意のアプリに登録します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、関係者へ完了した旨を通知する。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • kintoneのオペレーション設定では、レコードを追加したいアプリのIDを、ご利用の環境に合わせて任意で設定してください。
  • kintoneの各項目に追加する値は、どっと原価3から取得した見積情報などを変数として埋め込んだり、固定のテキストを設定したりと柔軟なカスタムが可能です。

■注意事項
  • どっと原価3、kintone、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • どっと原価3、kintoneはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているワークフローのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

ステップ1:マイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

どっと原価3と連携

以下の画面で必須項目を設定してください。


kintoneと連携

以下のナビを参照して連携を行ってください。

今回は下記のアプリを作成しました。
すでにある場合は、そちらを利用することが可能です。

※どっと原価3・kintoneは、ミニプラン以上をご利用の方向けのアプリです。フリープランやパーソナルプランで使うと、フローボットのオペレーションやデータコネクトがエラーになってしまうのでご注意ください。
※パーソナルプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますよ。詳細は
料金プランのページで紹介しているので、ぜひ活用してみてください。

Slackと連携

連携方法は下記のナビをご覧ください。

また、チャンネルにメッセージを送るためにはYoomアプリのインストールが必要です。

より詳しく知りたい方は以下のリンク先をご覧ください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
建設業などで利用される「どっと原価3」への見積登録後、案件管理のためにkintoneへ情報を手入力する作業に手間を感じていませんか。手作業による二重入力は、入力ミスや転記漏れの原因にもなり得ます。このワークフローは、「どっと原価3」と「kintone」の連携を自動化するものであり、見積が登録されるとkintoneへ関連情報が自動で追加されるため、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • どっと原価3とkintoneを利用し、手作業でのデータ入力に手間を感じている方
  • どっと原価3とkintoneの連携を自動化して、二重入力や転記ミスをなくしたい方
  • 見積登録から案件管理までを効率化し、コア業務に集中できる体制を整えたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • どっと原価3に見積が登録されると自動でkintoneにレコードが追加されるため、これまで手作業で行っていたデータ転記の時間を短縮できます。
  • システム間で情報が自動連携されるため、手作業による入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、どっと原価3とkintoneをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでどっと原価3を選択し、「見積の新規登録がされたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、どっと原価3から取得した情報を任意のアプリに登録します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、関係者へ完了した旨を通知する。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • kintoneのオペレーション設定では、レコードを追加したいアプリのIDを、ご利用の環境に合わせて任意で設定してください。
  • kintoneの各項目に追加する値は、どっと原価3から取得した見積情報などを変数として埋め込んだり、固定のテキストを設定したりと柔軟なカスタムが可能です。

■注意事項
  • どっと原価3、kintone、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • どっと原価3、kintoneはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているワークフローのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

下記の画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:どっと原価3のトリガー設定

まずは「見積の新規登録がされたら」をクリックしてください。

連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

必須項目を入力します。

  • トリガーの起動間隔:ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
    なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

テストし、成功したら完了をクリックしましょう。

※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ4:レコードを追加する設定

ここでは、どっと原価3から取得した情報を任意のアプリに登録します。
「レコードを追加する」をクリックしてください。

連携するアカウント情報を確認し、アプリIDは候補から選択するか手入力してください。

次に進み、下記のように追加するレコードの値を設定しましょう。
取得した値を利用することで、トリガーが起動するたびに最新の値を自動で引用できます。

その他の項目も同様に設定します。

こちらもテストし、成功したら完了をクリックしましょう。

▼追加されたレコード

ステップ5:チャンネルにメッセージを送る設定

ここでは、関係者へ完了した旨を通知します。
「チャンネルにメッセージを送る」をクリックしてください。

連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

チャンネルIDは候補から選択します。

メッセージは下記のように設定しました。

こちらもテストし、成功したら完了をクリックしてください。

▼通知

ステップ6:フロー稼働の準備完了

フロー画面に戻り、以下のようなメニューが表示されていればOKです!

早速フローを起動させる場合は、「トリガーをON」をクリックしましょう。

どっと原価3とNotionを使ったその他の自動化例

普段使用している様々なアプリと組み合わせることで、幅広い業務を効率化させられますよ。

どっと原価3を使った自動化例

見積データの登録に連動して各種ツールへの自動転記やチャット通知を実行し、手作業による入力漏れや転記ミスを防止します。
タイムリーな情報共有により二重入力を防ぎ、正確なデータ管理体制を構築しながら日常業務の効率化を推進できます。


■概要
建設業界などで利用されるどっと原価3で見積が登録された際、都度Slackに手動で共有するのは手間がかかり、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用することで、どっと原価3とSlackの連携を自動化し、見積登録と同時に指定のチャンネルへ通知を送信できます。手作業による情報共有の手間をなくし、迅速なコミュニケーションを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • どっと原価3の見積登録情報をSlackで手動共有している営業や事務担当者の方
  • どっと原価3とSlackを連携させ、見積情報の共有を効率化したいと考えている方
  • 見積登録後の社内コミュニケーションを迅速にし、対応漏れを防ぎたいプロジェクト管理者の方

■このテンプレートを使うメリット
  • どっと原価3への見積登録をトリガーに自動でSlackへ通知が送信されるため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報共有で発生しがちな通知漏れや、内容の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、どっと原価3とSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでどっと原価3を選択し、「見積の新規登録がされたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、見積情報を指定のチャンネルに通知するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackへメッセージを送信するアクションでは、通知先のチャンネルを任意のパブリックチャンネルやプライベートチャンネルに設定することが可能です。
  • 通知メッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、どっと原価3のトリガーから取得した見積名や顧客名、担当者などの情報を変数として埋め込み、自由にカスタマイズできます。

■注意事項
  • どっと原価3、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • どっと原価3はミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

■概要
どっと原価3で見積を作成した後、その内容を手作業でGoogle スプレッドシートに転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーが発生しやすい業務です。このワークフローを活用すれば、どっと原価3とGoogle スプレッドシートを連携させ、見積が新規登録された際に自動で情報をスプレッドシートへ追加できます。手作業による転記作業から解放され、業務効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • どっと原価3とGoogle スプレッドシートの連携を手作業で行い、非効率を感じている方
  • 見積情報をGoogle スプレッドシートで管理しており、入力ミスや転記漏れを防ぎたい方
  • どっと原価3のデータを活用し、迅速に情報共有や分析を行いたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • どっと原価3に見積が登録されると自動でGoogle スプレッドシートへ連携されるため、手作業での転記時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ入力が不要になるため、転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、どっと原価3とGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでどっと原価3を選択し、「見積の新規登録がされたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定して、取得した見積情報を指定のシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートにレコードを追加する際、どのシートのどの列に情報を追加するかを任意で設定してください。
  • 追加する項目(列)には、トリガーでどっと原価3から取得した見積番号や顧客名などの情報を変数として設定することが可能です。

■注意事項
  • どっと原価3、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • どっと原価3はミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

■概要
どっと原価3へ見積を登録するたびに、Chatworkで関係者へ手動で通知していませんか?こうした手作業は手間がかかるだけでなく、通知の遅れや漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、どっと原価3とChatworkの連携をスムーズに実現し、見積登録と同時に指定のチャンネルへ自動で通知できます。これにより、迅速で正確な情報共有が可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方
  • どっと原価3の見積登録後、手作業でChatworkへの通知を行っている方
  • 見積情報の共有を迅速化し、営業活動のスピード向上を目指している担当者の方
  • どっと原価3とChatworkを連携させ、定型的な通知業務を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • どっと原価3への見積登録と同時にChatworkへ通知が送られるため、手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 自動で通知が実行されるため、手作業による連絡の漏れや遅延といったヒューマンエラーの発生を抑制します。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、どっと原価3とChatworkをYoomと連携する。
  2. 次に、トリガーでどっと原価3を選択し、「見積の新規登録がされたら」というアクションを設定する。
  3. 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、見積情報を通知する。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Chatworkのオペレーションでは、通知先となるルームを任意で設定できます。
  • 通知メッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、どっと原価3のトリガーで取得した見積情報を変数として埋め込み、自由にカスタマイズすることが可能です。

■注意事項
  • どっと原価3、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • どっと原価3はミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているワークフローのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

■概要
建設・工事業向けの「どっと原価3」で見積を作成した後、管理のためにMicrosoft Excelへ手作業で転記する業務に手間を感じていませんか?この繰り返し作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、「どっと原価3」とMicrosoft Excelの連携を自動化し、見積が登録されると同時にMicrosoft Excelへレコードが追加されるため、こうした課題を円滑に解決します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 「どっと原価3」とMicrosoft Excel間でのデータ手入力に課題を抱える経理や営業担当者の方
  • 見積情報の二重入力をなくし、データの正確性を向上させたいと考えている管理者の方
  • 「どっと原価3」とMicrosoft Excelの連携を通じて、見積管理業務の効率化を目指している方

■このテンプレートを使うメリット
  • 「どっと原価3」で見積が登録されると自動でMicrosoft Excelにデータが反映されるため、手作業による転記の時間を短縮できます。
  • 手作業が介在しないことで、入力間違いや転記漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持することに繋がります。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、「どっと原価3」とMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「どっと原価3」を選択し、「見積の新規登録がされたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、対象のファイルやシート、追加する項目を指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Excelにレコードを追加するアクションでは、どの項目にどのデータを追加するかを自由に設定できます。
  • 「どっと原価3」から取得した見積情報を変数として各項目に埋め込んだり、特定の項目には固定の値を入力したりするなどのカスタムが可能です。

■注意事項
  • どっと原価3、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • どっと原価3はミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているワークフローのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。

■概要
建設業界や工事業界で利用される「どっと原価3」への見積登録後、関係者への情報共有に手間を感じていませんか?手作業での通知は、対応の遅れや共有漏れの原因になることがあります。このワークフローを活用すれば、「どっと原価3」と各種ツールを連携させ、見積が登録されたタイミングで自動的にLINE WORKSへ通知を送ることが可能です。これにより、情報共有のプロセスが自動化され、迅速な業務進行を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • どっと原価3で見積登録後の社内共有を手作業で行い、効率化したいと考えている方
  • 迅速な情報共有が求められる営業担当者やプロジェクトマネージャーの方
  • どっと原価3の連携機能を活用して、業務の自動化を推進したい情報システム担当の方

■このテンプレートを使うメリット
  • どっと原価3への見積登録をトリガーに自動で通知されるため、手作業での共有にかかる時間を短縮し、迅速な対応が可能になります。
  • 担当者への通知漏れや伝達ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、どっと原価3とLINE WORKSをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでどっと原価3を選択し、「見積の新規登録がされたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでLINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」アクションを設定し、見積情報を関係者に通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • LINE WORKSへの通知設定では、メッセージを送信するトークルームを任意で指定することが可能です。
  • 通知メッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、どっと原価3のトリガーから取得した見積IDや顧客名などの情報を変数として埋め込むことで、より具体的な内容にカスタムできます。

■注意事項
  • どっと原価3、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • どっと原価3はミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているワークフローのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

■概要
建設・工事業向け原価管理システム「どっと原価3」で見積を作成した後、その情報をプロジェクト管理などで利用しているNotionへ手作業で転記する作業に手間を感じていませんか。このワークフローは、「どっと原価3」で見積が新規登録されると、自動でNotionへデータベースアイテムが追加されるため、面倒な転記作業をなくすことが可能です。手作業による「どっと原価3」とNotionの連携を自動化し、データの二重入力や転記ミスを防ぎ、業務の正確性を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 「どっと原価3」で作成した見積情報をNotionへ手作業で転記している方
  • 「どっと原価3」とNotionのデータ連携を自動化し、入力漏れなどを防ぎたい方
  • 見積情報をもとにしたプロジェクト管理の初動を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • 「どっと原価3」への見積登録をトリガーに自動でNotionにデータが追加されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
  • システムが自動でデータ連携を行うことで、手作業による入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、「どっと原価3」とNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「どっと原価3」を選択し、「見積の新規登録がされたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、「どっと原価3」から取得した情報をもとにレコードを追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionの「レコードを追加する」オペレーションでは、どっと原価3のトリガーで取得した見積情報(顧客名や金額など)を、Notionの各項目に変数として設定できます。
  • また、Notionの特定の項目に「新規」といったテキストを固定値として入力するなど、業務内容に応じた柔軟なカスタマイズが可能です。

■注意事項
  • どっと原価3、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • どっと原価3はミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているワークフローのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

kintoneを使った自動化例

レコードが登録・更新された際、チャットツールへの通知やクラウドストレージへのフォルダ作成、Webサイトへの新規投稿が可能です。
また、顧客管理システムや会計ソフトとの連携により、取引先情報や口座情報もタイムリーに同期できます。
二重入力の手間をなくして常に最新の情報を共有できる体制を構築しましょう。


■概要
kintoneで顧客情報などを管理する際、関連ファイルを保管するDropboxのフォルダを手作業で作成していませんか?案件ごとにフォルダを作成する手間や、命名ミス、作成漏れは業務の非効率に繋がります。このワークフローを活用すれば、kintoneにレコードが登録されると同時に、Dropboxに指定した名称でフォルダが自動作成されるため、こうしたファイル管理の課題を解消し、業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • kintoneで顧客管理を行い、Dropboxでのファイル管理を手作業で行っている方
  • 手作業でのフォルダ作成による、命名ミスや作成漏れなどの課題を解消したい方
  • kintoneとDropboxを連携させ、データとファイルの管理を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • kintoneへのレコード登録をトリガーにフォルダが自動作成されるため、手作業でのフォルダ作成にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや、レコード情報と異なる名称で作成してしまうといったヒューマンエラーを防止します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、kintoneとDropboxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら(Webhook起動)」を設定します。
  3. 続いて、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、登録されたレコード情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでDropboxの「フォルダを作成」アクションを設定し、取得したレコード情報を基にフォルダを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • kintoneの「レコードを取得する」オペレーションでは、トリガーで連携されたレコードIDだけでなく、任意のレコードIDを固定値で指定することも可能です。
  • Dropboxでフォルダを作成する際に、フォルダを作成するパス(場所)を任意に設定できます。また、フォルダ名には固定のテキストだけでなく、kintoneから取得した会社名や案件名などの情報を変数として設定し、動的に生成することが可能です。
■注意事項
  • Dropbox、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
  • kintoneはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。 詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

■概要
kintoneで管理している製品情報やニュースなどを、手作業でWebサイトに投稿していませんか。この定型的な作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや更新漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、kintoneにレコードを追加するだけで、自動でWordPress.orgに新規投稿を作成できます。手作業による投稿の手間を省き、迅速で正確な情報発信を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • kintoneの情報をWordPress.orgで発信しており、手作業での投稿に手間を感じている方
  • コンテンツの投稿作業における、コピー&ペーストなどのミスをなくしたいと考えている方
  • kintoneとWordPress.orgを連携し、情報発信のスピードと質を向上させたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • kintoneへのレコード登録を起点にWordPress.orgへの投稿が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動でのデータ転記が不要になるため、入力内容の間違いや投稿漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、情報の正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、kintoneとWordPress.orgをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーで取得したレコードの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでWordPress.orgの「新規投稿を作成」アクションを設定し、取得したkintoneの情報を元に投稿を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • WordPress.orgで新規投稿を作成するアクションを設定する際に、投稿のタイトルや本文(コンテンツ)に、前のステップで取得したkintoneのレコード情報を変数として埋め込むことが可能です。
■注意事項
  • kintoneとWordPress.orgのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
kintoneで管理している顧客情報や案件情報が更新された際に、Slackへの通知が漏れてしまったり、手作業での共有に手間を感じたりしていないでしょうか。 重要な情報の共有が遅れると、ビジネス機会の損失に繋がることもあります。 このワークフローを活用すれば、kintoneに新しいレコードが登録されると、その内容が自動でSlackに通知されるため、スムーズな情報共有を実現し、チームの連携を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
  • kintoneとSlackを連携させ、情報共有のスピードを向上させたいと考えている方
  • 手作業によるkintoneの更新通知に時間がかかり、非効率を感じている業務担当者の方
  • チーム内での情報伝達漏れを防ぎ、対応の迅速化を図りたいプロジェクトマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • kintoneにレコードが登録されると自動でSlackに通知されるため、手作業で共有していた時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • システムが自動で通知を行うので、手作業による通知漏れやコピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、kintoneとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーで検知したレコードの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得したレコード情報を指定のチャンネルに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • kintoneのトリガー設定では、通知を検知したいアプリ(データベース)を任意で設定することが可能です。
  • Slackにメッセージを送るオペレーションでは、通知先のチャンネルやメッセージ本文を自由にカスタマイズできます。
■注意事項
  • kintone、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • kintoneはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。 詳しくは、料金プランのページをご参照ください。 

■概要

kintoneで管理している顧客情報や案件情報を、営業活動のためにZoho CRMへ手作業で転記していませんか。この二重入力の手間は、業務の非効率を招くだけでなく、入力ミスや情報の反映漏れといったヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、kintoneにレコードを登録するだけで、Zoho CRMに取引先情報が自動で作成されるため、こうしたデータ入力に関する課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • kintoneとZoho CRMを併用し、顧客情報や案件情報を管理している方
  • kintoneからZoho CRMへの手動でのデータ転記に手間を感じている営業担当者の方
  • データ入力のミスをなくし、顧客情報の一元管理と運用の効率化を目指す方

■このテンプレートを使うメリット

  • kintoneへのレコード登録がZoho CRMへ自動で反映されるため、これまで手作業での入力に費やしていた時間を他のコア業務に充てることができます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneとZoho CRMをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定して、対象のkintoneアプリと連携するためのWebhook URLを発行します。
  3. 続いて、オペレーションでkintoneの「レコード情報を取得する」アクションを設定し、トリガーで取得したレコードIDを元に詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでZoho CRMの「取引先を作成する」アクションを設定し、前段のオペレーションで取得した情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • kintoneのトリガー設定で、Webhookを設置する対象のアプリを任意に指定してください。
  • Zoho CRMで取引先を作成する際、kintoneから取得したレコード情報(会社名や担当者名など)を、どの項目に反映させるかを変数として埋め込み、任意に設定してください。

■注意事項

  • kintone、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

kintoneとfreee会計で取引先情報をそれぞれ管理しており、情報の更新作業を手間に感じていませんか?手作業での二重入力は、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、kintoneでレコードが更新されたら、その内容をトリガーにfreee会計の口座情報を自動で更新する仕組みを構築でき、データ管理の非効率を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • kintoneとfreee会計を併用し、取引先情報の二重入力に手間を感じている方
  • kintoneでレコードが更新されたら、freee会計の口座情報も手動で更新している方
  • バックオフィス業務の自動化を進め、ヒューマンエラーをなくしたいと考えている担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • kintoneのレコード情報が更新されると、自動でfreee会計の口座情報が更新されるため、手作業でのデータ転記にかかる時間を短縮できます
  • 手作業による情報の転記が不要になることで、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を維持します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneとfreee会計をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが編集されたら(Webhook起動)」アクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、更新されたレコード情報を取得します
  4. 最後に、オペレーションでfreee会計の「取引先の更新(口座情報)」アクションを設定し、取得した情報をもとに口座情報を更新します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • freee会計で取引先の口座情報を更新するアクションを設定する際に、更新対象となる事業所のIDを任意で設定してください
  • kintoneから取得した情報のうち、どのデータをfreee会計のどの項目に反映させるかを設定画面でマッピングしてください。例えば、kintoneの「銀行名」フィールドをfreee会計の「銀行名」に紐づける、といった設定が可能です

■注意事項

  • ‍‍freee会計、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

kintoneで管理している案件やタスクのステータス更新時、関係者への連絡を都度手作業で行うことに手間を感じていませんか?
手動でのメール作成は時間がかかるだけでなく、連絡漏れや宛先間違いなどのミスが発生する可能性もあります。

このワークフローを活用することで、kintoneのステータス更新をトリガーとしたOutlookでのメール送信が自動化され、こうした課題を解消し、スムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • kintoneのステータス更新を、手作業でOutlookからメール通知している方
  • kintoneを中心とした業務フローの自動化によって、連絡漏れなどのミスを防ぎたい方
  • 案件やタスクの進捗共有を効率化し、チームの生産性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • kintoneのステータスが更新されると自動でメールが送信されるため、これまで手動での連絡に費やしていた時間を他の業務に充てることができます
  • 手作業による宛先間違いや本文の記載ミス、連絡漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneとOutlookをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「ステータスが更新されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、ステータスが更新されたレコードの詳細情報を取得します
  4. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、取得したレコード情報を基にメールを送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • kintoneのレコードを取得するアクションでは、トリガーで受け取ったレコードIDなどを変数として設定し、対象のレコード情報を取得するように設定してください
  • Outlookのメール送信設定では、宛先や件名、本文などを任意で設定できます。kintoneから取得した顧客名や案件情報などを変数としてメールの件名や本文に差し込むことで、より実用的な通知が可能です

■注意事項

  • kintone、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

‍Trelloに新しくカードが作成されたら、自動的にkintoneのデータベースにレコードを追加するフローです。

Trelloに作成された内容をわざわざ確認しなくても、自動的にkintoneのデータベースにレコードが追加されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

kintoneのデータベースに追加する内容などは自由にカスタマイズすることができます。

‍

‍■注意事項

・Trello、kintoneそれぞれとYoomを連携してください。


■概要
Outlookで受信するお問い合わせや各種申し込みメールの内容を、手作業でkintoneに転記していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや入力漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用することで、Outlookのメール受信をトリガーに、必要な情報をAIが自動で抽出し、kintoneへレコードを新規追加する一連の流れを自動化し、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Outlookで受信する情報をkintoneで管理しており、手入力に手間を感じている方
  • kintoneへのデータ入力作業にかかる時間を削減し、業務を効率化したい方
  • メールからの情報転記ミスをなくし、データ管理の正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Outlookでのメール受信を起点に、自動でkintoneにレコードが追加されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記が不要になることで、入力ミスや情報連携の漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、OutlookとkintoneをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」アクションを設定し、受信メールの本文からkintoneに登録したい情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを登録する」アクションを設定し、AIが抽出した情報を元にレコードを追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Outlookのトリガー設定では、特定のメールフォルダを監視対象としたい場合、フォルダIDを任意で設定してください。
  • AI機能のテキスト抽出では、受信したメールの内容からどの情報を抽出するか、項目を任意で設定することが可能です。
  • kintoneでレコードを追加するアクションを設定する際に、対象となるアプリIDを任意で設定してください。

■注意事項
  • Outlook、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
Salesforceで管理している商談情報を、案件管理DBとして利用しているkintoneへ都度手作業で転記するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。また、手作業による転記は入力ミスや漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Salesforceに新しい商談が登録されると自動でkintoneへレコードが追加されるため、こうしたデータ連携の課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Salesforceとkintoneを利用しており、二重入力の手間をなくしたい営業担当者の方
  • Salesforceの商談データをkintoneで管理しており、入力ミスを防ぎたいチームリーダーの方
  • SFAとデータベース間のデータ連携を自動化し、営業部門の業務効率化を推進したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Salesforceに商談が登録されると自動でkintoneへレコードが作成されるため、これまで手作業でのデータ転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業での情報入力をなくすことで、転記時の入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を維持することに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、SalesforceとkintoneをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「商談オブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでSalesforceの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーで取得した情報をもとに商談の詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得したSalesforceの情報を連携先のアプリに登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Salesforceとの連携設定において、マイドメインURLを任意で設定してください。
  • Salesforceからレコードを取得する際に、特定の条件を指定して取得対象のレコードを絞り込むことが可能です。
  • kintoneへレコードを追加する際に、固定のテキストを入力したり、前のステップで取得したSalesforceの情報をどの項目に紐付けるかを任意で設定できます。

■注意事項
  • kintone、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • kintoneはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要
イベントや商談で交換した名刺の管理に手間を感じていませんか。手作業でのデータ入力は時間がかかるだけでなく、入力ミスや共有漏れの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、フォームに名刺の画像をアップロードするだけで、OCR機能がテキストを自動で読み取り、kintoneへレコードを追加します。手入力の手間を省き、名刺情報のスムーズなデータ化と共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • kintoneへの名刺データ登録を手作業で行い、非効率だと感じている営業担当者の方
  • OCR機能を活用して、紙媒体からのデータ入力を自動化したいと考えている方
  • 獲得した名刺情報を迅速にチームへ共有し、営業活動の速度を向上させたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • 名刺の読み取りからkintoneへの登録、関係者への通知までが自動化されるため、データ入力にかかっていた時間を削減できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、会社名や連絡先の入力間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、kintoneとChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームを選択し、「回答が送信されたら」というアクションを設定し、名刺画像をアップロードする項目を作成します。
  3. 次に、オペレーションでOCR機能を設定し、フォームから送信された名刺画像を読み取ります。
  4. 次に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、OCRで読み取ったテキスト情報をkintoneの各フィールドにマッピングします。
  5. 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、kintoneへの登録が完了した旨を指定のルームに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • フォームの回答項目は、名刺画像のアップロード以外にも、補足情報などを入力するフィールドを自由に設定可能です。
  • OCR機能では、名刺画像から読み取りたいテキスト項目(会社名、氏名、メールアドレスなど)を任意で設定できます。
  • kintoneへレコードを追加する際に、対象となるアプリのIDを任意で設定してください。
  • Chatworkでの通知は、送信先のルームやメッセージの本文を任意の内容に設定可能です。

■注意事項
  • kintone、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
  • フォーム、kintoneはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

まとめ

どっと原価3とkintoneの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた見積情報から案件情報へのデータ転記作業をなくし、ヒューマンエラーの発生を防ぐことができます。

これにより、情報の反映漏れやタイムラグが減り、担当者は最新かつ正確な情報に基づいて業務を進められるため、見積作成から案件管理、原価管理までの一連の業務プロセス全体の生産性が向上するでしょう!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面上の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomがもたらす業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:特定の条件のみkintoneへ連携できますか?

A:

はい、できます。
「分岐する」オペレーションを追加し、下記のように必要項目を設定してください。

※「分岐する」オペレーションは、パーソナルプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
パーソナルプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますよ。詳細は
料金プランのページで紹介しているので、ぜひ活用してみてください。

Q:kintoneアプリのフィールドコード変更時の影響は?

A:

変更した場合はマッピングが外れていないか、一度Yoom側の設定も確認することをおすすめします。

Q:連携が一時失敗した際の自動リトライ機能はありますか?

A:

再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

また、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。
通知先はメールの他にSlackやChatworkも設定できます。

通知には、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。
ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Mio Ishizuka
Mio Ishizuka
新卒から3年ほど金融関係の仕事を経験してきました。 業界柄、手動で行う作業がとても多く、自動化したらもっと他の仕事ができるのになと思っていた時にYoomに出会いました。 ブログ執筆しながらYoomの便利さに日々感動しています。 分かりやすい構成を心がけています。
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