GoogleコンタクトとYoomの連携イメージ
【ノーコードで実現】Googleコンタクトと様々なアプリを自動で連携する方法
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アプリ同士の連携方法

2025-12-22

【ノーコードで実現】Googleコンタクトと様々なアプリを自動で連携する方法

Renka Sudo
Renka Sudo

「Salesforceに新しいリードを登録した後、Googleコンタクトにも手作業で情報を入力するのが面倒…」

「ツールごとに顧客情報がバラバラで、どれが最新の情報かわからなくなってしまう…」

このように、複数のアプリケーション間で顧客情報を手作業で同期させる業務に手間やストレスを感じていませんか?

もし、CRMに新しいリードが登録された際にGoogleコンタクトへ自動で連絡先を作成したり、逆にGoogleコンタクトの情報を他のツールへ自動で連携したりできる仕組みがあれば、こうした情報の二重入力や更新漏れといった悩みから解放され、常に最新の顧客情報に基づいた営業活動や顧客対応に集中できるようになります!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはGoogleコンタクトの連絡先情報を他のツールと自動で連携する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!

Salesforceのリード情報をGoogleコンタクトに自動連携するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Salesforceにリードが登録された際に、Googleコンタクトに連絡先情報として自動で作成するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:GoogleコンタクトSalesforce

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • SalesforceとGoogleコンタクトのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Salesforceのトリガー設定とGoogleコンタクトのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

ステップ1:SalesforceとGoogleコンタクトをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

【Salesforceのマイアプリ連携】

以下のナビを参考にして設定を行ってください。
※Salesforceは、チームプラン・サクセスプランをご利用の方向けのアプリです。フリープランやミニプランで使うと、フローボットのオペレーションやデータコネクトがエラーになってしまうのでご注意ください。

※有料プラン(チームプラン・サクセスプラン)には2週間の無料トライアルがあります。トライアル期間中なら、普段は制限されているSalesforceも問題なくお試しいただけます。ぜひこの機会にいろいろと体験してみてくださいね。

なお、SalesforceをYoomと連携するにあたっては、Salesforce側でも一部設定が必要となります。
ログイン後、右上の設定ボタンをクリックし、設定を進めてください。
詳しい内容はSalesforceのマイアプリ登録方法を参考にしてください。


【Googleコンタクトのマイアプリ連携】

基本的には、Google スプレッドシートと同様の手順です。
ナビを参考にして設定を行ってください。

事前準備

事前にトリガーとなる新規リードを作成します。

今回は以下のリードを作成しました。 


ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。

以下のバナーの「試してみる」をクリックします。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーができているので、「OK」をクリックします。


タイトルや詳細はクリックすることで編集可能です。
また、コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに保存されているので、マイプロジェクトからも開くことができます。


ステップ3:Salesforceのトリガー設定

まずは「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」をクリックしてみましょう!

アクションは変更せず、アカウント情報がマイアプリ連携をしたアカウントと一致することを確認したら、「次へ」をクリック。


トリガーの起動間隔を選択し、マイドメインURLを入力します。

トリガーの起動間隔は契約プランに応じて異なります。
各プランの機能制限や使用上限の一覧からご自身のプランの内容を確認してください。
特にこだわりがなければ、使用しているプランの最短時間の選択をおすすめします!

マイドメインURLはSalesforceのURLからコピーして設定してください。

設定できたら、「テスト」をクリックします。
テストに成功するとSalesforceの情報が取得した値に追加されます。
内容が確認できたら、「完了」をクリックします。※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。 


ステップ4:連絡先を作成する設定

フローに戻り、「連絡先を作成」をクリックします。


アクションは変更せず、アカウント情報がマイアプリ連携をしたアカウントと一致することを確認したら、「次へ」をクリックしてください。

取得した値を使って連絡先に追加したい項目を入力します。
取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映できます。


住所やメールアドレス、電話番号なども同様に設定しました。

該当項目に入力ができたら、「テスト」をクリックし、内容を確認して「完了」します。

Googleコンタクトを確認すると、テストで表示されていた「山田優夢」の連絡先がちゃんと追加されています!

ステップ5:トリガーをONにしてフローの動作確認

設定が完了すると、以下のような表示が出てくるので、「トリガーをON」をクリックします。

フローボットを起動し、正しく動作するか確認してください。


Googleコンタクトを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、GoogleコンタクトのAPIを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。
これらのフローを活用すると、顧客や連絡先に関する情報を起点に、通知・共有・蓄積・外部サービス連携などを自動化できます。
手入力作業を減らし、顧客情報管理の一連の流れを省効率化できるでしょう。

■概要
「Typeformの回答をもとに、Googleコンタクトに連絡先を作成する」ワークフローは、フォーム入力データを活用して自動的にGoogleコンタクトに連絡先を追加する業務ワークフローです。
YoomのAPI連携機能やRPA、AIを駆使することで、手動でのデータ移行を省き、効率的かつ正確に連絡先管理を実現します。
これにより、フォームからの情報収集と連絡先の整理がシームレスに行え、業務の自動化が推進されます。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・Typeformを利用して顧客情報を収集しているマーケティング担当者の方
・Googleコンタクトで連絡先管理を効率化したい営業チームの方
・手動でのデータ入力に時間を取られ、業務の自動化を検討している中小企業の経営者の方
・複数のSaaSアプリ間でのデータ連携に課題を感じているIT管理者の方

■注意事項
・Typeform、GoogleコンタクトのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
交換した名刺の情報を手作業で入力するのは、手間がかかり入力ミスも発生しやすい業務ではないでしょうか。
このワークフローを活用することで、Google Driveの特定フォルダに名刺の画像ファイルを保存するだけで、OCR機能が自動でテキスト情報を読み取り、Googleコンタクトに連絡先として登録します。
これにより、手作業によるGoogleコンタクトへの情報抽出と登録作業を自動化し、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
・名刺情報を手入力しており、Googleコンタクトへの登録に手間を感じている営業担当者の方
・Google DriveとGoogleコンタクトを活用し、顧客情報管理の自動化を進めたい方
・多忙な中で、名刺情報の抽出やデータ入力の時間を削減し、コア業務に集中したい方

■注意事項
・Google Drive、GoogleコンタクトのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

■概要
「Googleコンタクトでコンタクトが作成されたらGoogle スプレッドシートに追加する」ワークフローは、連絡先の管理を効率化するための業務ワークフローです。Googleコンタクトに新しいコンタクトが追加されると、自動的にその情報がGoogle スプレッドシートに転記されます。これにより、手動でのデータ入力の手間を省き、情報の一元管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
・GoogleコンタクトとGoogle スプレッドシートを日常的に利用しているビジネスユーザー
・連絡先情報をスプレッドシートに手動で入力する時間を削減したい方
・データの一貫性と正確性を保ちたい管理者

■注意事項
・Googleコンタクト、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
「Googleコンタクトでコンタクトが作成されたらHubSpotにも追加する」フローは、顧客情報の管理を効率化する業務ワークフローです。Googleコンタクトに新しいコンタクトが追加されるたびに、HubSpotにも自動的に同期されます。これにより、複数のプラットフォームでのデータ入力の手間を削減し、情報の一元管理が可能になります。営業やマーケティングチームにとって、最新の顧客情報を迅速に活用できる環境を提供します。

■このテンプレートをおすすめする方
・GoogleコンタクトとHubSpotを並行して使用しており、データの重複入力に悩んでいるユーザー
・顧客情報の一元管理を目指し、業務効率化を図りたい営業・マーケティング担当者
・手動でのデータ同期に時間を取られている中小企業の経営者

■注意事項
・Googleコンタクト、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
「Googleコンタクトでコンタクトが作成されたらSlackに通知する」フローは、新しい連絡先の追加をスピーディーにチームへ共有する業務ワークフローです。
Googleコンタクトに新たな連絡先が登録された際、その情報を迅速にSlackに通知することで、チーム全体での情報共有がスムーズになります。これにより、連絡先管理の効率が向上し、重要な情報の見落としを防ぐことができます。特に、リモートワークや多拠点でのチーム運営において、迅速な情報共有が求められる現代のビジネス環境に最適なワークフローです。

■このテンプレートをおすすめする方
・Googleコンタクトを活用して顧客やパートナーの情報を管理している営業担当者の方
・チーム内での連絡先情報の共有を効率化したいプロジェクトリーダーの方
・Slackを日常的に使用しており、他のアプリとの連携を強化したいIT管理者の方

■注意事項
・Googleコンタクト、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Googleコンタクトに新しい連絡先を追加するたびに、関係者へGmailで通知する作業を手動で行っていませんか?この定型的な作業は手間がかかるだけでなく、通知漏れなどのミスにも繋がりがちです。このワークフローを活用すれば、Googleコンタクトに特定の条件を満たす連絡先が作成された際に、指定した宛先へGmailを自動で送信できます。GmailとGoogleコンタクト間の連携を自動化し、手作業による連絡業務を効率化することが可能です。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・GmailとGoogleコンタクトを利用した顧客管理で、手作業での通知に課題を感じている方
・特定の条件を持つGoogleコンタクトの情報を、関係者にGmailで迅速に共有したい方
・定型的なメール通知作業を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方

■注意事項
・Googleコンタクト、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
「Shopifyで作成された顧客情報をGoogleコンタクトに同期する」ワークフローは、オンラインショップ運営者の顧客管理をスムーズにする業務ワークフローです。Shopifyで新たに登録された顧客データを自動的にGoogleコンタクトに反映させることで、データの二重入力や管理ミスを防ぎ、効率的な顧客対応を実現します。手間をかけずに両サービス間の連携を実現し、ビジネスの成長をサポートします。

■このテンプレートをおすすめする方
・Shopifyを利用してオンラインショップを運営しており、顧客情報の管理に手間を感じている方
・Googleコンタクトを活用して顧客とのコミュニケーションを効率化したいマーケティング担当者
・顧客データの一元管理を目指し、手動でのデータ入力によるミスを減らしたいビジネスオーナー

■注意事項
・Googleコンタクト、Shopify のそれぞれとYoomを連携してください。
・Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要
「Meta広告(Facebook)でリードが登録されたらGoogleコンタクトにも追加する」フローは、Meta広告から取得したリード情報を自動的にGoogleコンタクトに登録する業務ワークフローです。これにより、手動でのデータ入力の手間やミスを削減し、効率的な顧客管理を実現します。広告キャンペーンの成果をすぐに活用し、迅速なフォローアップが可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方
・Meta広告(Facebook)を活用してリードを獲得しているマーケティング担当者
・Googleコンタクトで顧客情報を一元管理したい営業チーム
・広告からのリード情報を効率的にCRMに連携したい企業の経営者

■注意事項
・Googleコンタクト、Meta広告(Facebook)のそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Googleコンタトに登録された連絡先を、手作業でリスト化する際に手間や転記ミスが発生していませんか?このワークフローは、Googleコンタクトに登録されている連絡先情報を自動で抽出し、Google スプレッドシートに一覧として追加する作業を自動化します。
これまで手作業で行っていた連絡先の抽出や転記作業の負担を軽減し、常に最新の顧客リストを正確に管理できるようになります。

■このテンプレートをおすすめする方
・Googleコンタクトの連絡先を手作業で抽出し、リスト管理をしている方
・Google スプレッドシートへのデータ転記作業を効率化したいと考えている方
・手作業による連絡先の抽出漏れや入力ミスなどのヒューマンエラーを防ぎたい方

■注意事項
・Googleコンタクト、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
・「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要
「フォームの回答をもとに、Googleコンタクトに連絡先を作成する」フローは、オンラインフォームで収集した連絡先情報を自動的にGoogleコンタクトに登録する業務ワークフローです。
手動でのデータ入力の手間やミスを削減し、効率的かつ正確なデータ管理を実現します。
Yoomを活用することで、フォームの回答があった際に自動的に連絡先が追加され、業務プロセスがスムーズになります。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・Googleフォームや他のオンラインフォームを使用して顧客情報を収集している方
・手動でGoogleコンタクトに連絡先を追加する作業に時間を取られている方
・顧客データの管理を自動化し、業務効率を向上させたいビジネスオーナー
・データ入力のミスを減らし、正確な連絡先情報を維持したい方
・マーケティングチームでフォームデータを活用し、連絡先リストを更新したい担当者

■注意事項
・GoogleコンタクトとYoomを連携してください。

まとめ

GoogleコンタクトとSalesforceなどのCRMツールを連携させることで、これまで手作業で行っていた顧客情報の転記作業の手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。これにより、営業担当者は常に最新の顧客情報にアクセスでき、より迅速かつ的確なアプローチが可能になります!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。

もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:GoogleコンタクトからSalesforceへの連携はできますか?

A:

はい、可能です。
以下のテンプレートを参考にしてください。




Q:Salesforceの情報更新は同期されますか?

A:

このテンプレートはリードオブジェクトに新規レコードが登録されたらトリガーが起動するため、更新の場合はSalesforceのアクションを変更する必要があります。アクションの「変更」から「リードオブジェクトにレコードが登録または更新されたら」を選択してください。Salesforceで可能なトリガーアクションについてはSalesforceで実行可能なAPIアクションをご確認ください。



Q:連携が失敗した場合の通知はありますか?

A:

Yoomの画面上にエラーメッセージが表示され、ワークスペース発行時に登録したメールアドレス宛に通知が届きます。通知には、エラーが起きたオペレーションや、その詳細を確認できるリンクが記載されており、原因を迅速に把握できます。

なお、エラーが発生するとフローの再実行は自動で行われないため、手動での対応が必要です。詳しくはエラー時の対応方法についてをご確認ください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口もご活用ください。

また、チャットツール(Slack・Chatworkなど)でエラー通知を受け取ることも可能です。設定方法はSlack・Chatworkへの通知設定をご確認ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Renka Sudo
Renka Sudo
人材が限られる地方の中小企業で業務の効率化を日々模索していたところ、Yoomと出会いました。 こうだったらいいなとなにげなく考えていたことがYoomを導入することで、こんなにも効率化できるんだ!と感動。 システムやプログラミングの知識や経験がない私でも、業務が大きくかわったので、同じように感じているたくさんの方々へ共有できたらと執筆しています。
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