「Slackでやり取りした依頼内容を、後からAsanaでタスク化するのは面倒…」 「Slackの重要な投稿が他のメッセージに埋もれてしまって、Asanaへの転記を忘れてしまった…」 日々のコミュニケーションで利用するSlackと、タスク管理ツールであるAsanaをそれぞれ手動で操作することで、このような二度手間や対応漏れが発生していませんか?
もし、Slackの特定の投稿をトリガーにして、自動でAsanaにタスクを作成する仕組み があれば、こうした手作業による転記の手間やヒューマンエラーから解放されるでしょう。プロジェクトの進捗管理も、よりスムーズかつ正確に行えるようになるはずです!
今回ご紹介する自動化の設定は、専門的な知識がなくてもノーコードで簡単に実現できます。 ぜひこの機会に導入して日々の業務を効率化させましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはSlackとAsanaを連携するためのテンプレート が用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!
Slackで特定の投稿があったら、Asanaでタスクを自動で作成する
試してみる
■概要
Slackでの重要な連絡や依頼事項を、都度Asanaへ手入力でタスク作成するのは手間がかかり、時には対応漏れも発生しがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Slackの特定の投稿をきっかけにAsanaへタスクを自動で作成できるため、これらの課題をスムーズに解消し、業務の抜け漏れを防ぎつつ効率化を進めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
Slackの情報を基にAsanaでタスク管理を行っているが、手作業に手間を感じている方 Slackでの依頼の見落としやAsanaへの転記ミスを減らしたいと考えているチームリーダーの方 日々の定型業務を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている全てのビジネスパーソンの方 ■このテンプレートを使うメリット
Slackに特定の投稿があった際に、自動でAsanaにタスクが作成されるため、手作業によるタスク作成の時間を短縮できます。 手動での情報転記が不要になることで、入力ミスやタスク作成の漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、SlackとAsanaをYoomと連携させます。 次に、トリガーでSlackを選択し、「指定のテキストを含むメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。ここで、特定のキーワードを指定することで、関連する投稿のみを検知できます。 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションを設定します。これにより、Slackの投稿内容からタスク名や担当者、期限といった必要な情報を自動で抜き出すことが可能です。 最後に、オペレーションでAsanaを選択し、「タスクを追加」アクションを設定します。抽出した情報を基に、Asanaの指定したプロジェクトやセクションに新しいタスクが自動で作成されます。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Slackのトリガー設定では、通知を検知するチャンネルや、トリガーとなるメッセージに含まれる特定のキーワードを任意で設定してください。 AI機能のオペレーションでは、Slackの投稿からどのような情報を抽出するか(例:タスク名、担当者、期限など)を任意で設定することが可能です。 Asanaのオペレーションでは、AI機能で抽出した情報をタスクのどの項目(タスク名、説明、担当者、期日など)に割り当てるかを柔軟に設定できます。また、固定値を指定することも可能です。 ■注意事項
Slack、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
SlackとAsanaを連携してできること
SlackとAsanaのAPIを連携すれば、Slackの投稿内容をAsanaにタスクとして自動で連携したり、逆にAsanaのタスク情報をSlackに通知したりすること が可能になります。 これにより、手作業による情報転記の手間をなくして、タスクの登録漏れやチームへの共有漏れを防ぐことができるでしょう。
これからご紹介する具体的な自動化例の中に気になる内容のものがあれば、ぜひクリックしてみてください!
Slackで特定の投稿があったら、Asanaでタスクを自動で作成する
Slackの特定のチャンネルへの投稿を検知して、その内容をAsanaのタスクとして自動で作成する 連携です。
Slack上での依頼や議論をそのままタスク化できるため、手動での転記作業や登録漏れをなくし、迅速なタスク管理を実現 します。AIや正規表現による抽出を行うため、投稿内容から必要な情報だけを抜き出してタスク名や詳細に設定することが可能です。
Slackで特定の投稿があったら、Asanaでタスクを自動で作成する
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■概要
Slackでの重要な連絡や依頼事項を、都度Asanaへ手入力でタスク作成するのは手間がかかり、時には対応漏れも発生しがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Slackの特定の投稿をきっかけにAsanaへタスクを自動で作成できるため、これらの課題をスムーズに解消し、業務の抜け漏れを防ぎつつ効率化を進めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
Slackの情報を基にAsanaでタスク管理を行っているが、手作業に手間を感じている方 Slackでの依頼の見落としやAsanaへの転記ミスを減らしたいと考えているチームリーダーの方 日々の定型業務を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている全てのビジネスパーソンの方 ■このテンプレートを使うメリット
Slackに特定の投稿があった際に、自動でAsanaにタスクが作成されるため、手作業によるタスク作成の時間を短縮できます。 手動での情報転記が不要になることで、入力ミスやタスク作成の漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、SlackとAsanaをYoomと連携させます。 次に、トリガーでSlackを選択し、「指定のテキストを含むメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。ここで、特定のキーワードを指定することで、関連する投稿のみを検知できます。 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションを設定します。これにより、Slackの投稿内容からタスク名や担当者、期限といった必要な情報を自動で抜き出すことが可能です。 最後に、オペレーションでAsanaを選択し、「タスクを追加」アクションを設定します。抽出した情報を基に、Asanaの指定したプロジェクトやセクションに新しいタスクが自動で作成されます。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Slackのトリガー設定では、通知を検知するチャンネルや、トリガーとなるメッセージに含まれる特定のキーワードを任意で設定してください。 AI機能のオペレーションでは、Slackの投稿からどのような情報を抽出するか(例:タスク名、担当者、期限など)を任意で設定することが可能です。 Asanaのオペレーションでは、AI機能で抽出した情報をタスクのどの項目(タスク名、説明、担当者、期日など)に割り当てるかを柔軟に設定できます。また、固定値を指定することも可能です。 ■注意事項
Slack、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Slackで特定の投稿があったら、内容を要約しAsanaにタスクを自動で作成する
Slackでの長文のやり取りや議論がされた投稿があった際に、AIがその内容を自動で要約し、Asanaにタスクとして起票する 連携です。
手動で要点をまとめる手間を省けるだけでなく、タスクの内容が一目で分かりやすくなるため、担当者は状況を素早く把握して スムーズに作業に取り掛かることができるでしょう。
Slackで特定の投稿があったら、内容を要約しAsanaにタスクを自動で作成する
試してみる
■概要
Slackでの重要なやり取りを見逃してしまったり、内容をコピーしてAsanaへ手動でタスク登録する作業に手間を感じていませんか。こうした手作業は、タスクの登録漏れといったミスにも繋がりかねません。 このワークフローは、Slackでの特定の投稿をきっかけに、AIがその内容を自動で要約し、Asanaにタスクとして登録します。SlackとAsana間の連携をスムーズにし、抜け漏れのないタスク管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
Slackでの依頼を基にAsanaでタスク管理を行っているが、手作業での転記に課題を感じている方 Slack上の膨大な情報から、重要なタスク依頼を効率的にピックアップし、管理したいチームリーダーの方 SlackとAsanaの連携を自動化し、コミュニケーションとタスク管理を円滑に進めたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Slackでの特定の投稿を自動で検知しAsanaへタスク登録するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。 手作業によるタスクの登録漏れや、転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、タスク管理の精度向上に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、SlackとAsanaをYoomと連携します。 次に、トリガーでSlackを選択し、「指定のテキストを含むメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションでAI機能を設定し、Slackの投稿内容からタスクに必要な情報を抽出します。 続けて、オペレーションでAI機能を設定し、抽出した情報を基にタスク内容を要約します。 最後に、オペレーションでAsanaの「タスクを追加」アクションを設定し、AIが生成した要約などをタスクとして登録します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Slackのトリガーでは、通知を検知するチャンネルや、反応のきっかけとしたいメッセージ内のキーワードを任意に設定できます。 AI機能によるテキスト抽出では、Slackの投稿内容を変数として活用し、タスク名や担当者など抽出したい項目を自由にカスタマイズ可能です。 AIによる要約機能では、抽出したテキストを変数として利用し、文字数やトーンといった要約の条件を任意で設定できます。 Asanaへのタスク登録では、担当者やプロジェクトなどを固定値で設定したり、前段で取得した情報を変数として各項目に設定したりすることが可能です。 ■注意事項
Slack、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
SlackとAsanaの連携フローを作ってみよう
それでは、さっそく実際にSlackとAsanaを連携したフローを作成してみましょう!今回はYoomを使用して、ノーコードでSlackとAsanaの連携を進めていきます。 もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちら の登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は「Slackで特定の投稿があったら、Asanaでタスクを自動で作成する」 フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
SlackとAsanaをマイアプリ連携
該当のテンプレートをコピー
Slackのトリガー設定とAsanaのアクション設定
トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
ステップ1:SlackとAsanaのマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。 まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。Slackのマイアプリ連携についてはナビをご参照ください!
Asanaの連携
検索ボックスにAsanaと入力し、Asanaのアイコンをクリックします。
お手持ちのAsanaのアカウントでサインインを行ってください。
マイアプリにAsanaが追加されたことを確認出来たら、Asanaのマイアプリ登録は完了となります。
ステップ2:テンプレートをコピー
それでは自動化の設定を行っていきましょう!Yoomにログインして、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。
Slackで特定の投稿があったら、Asanaでタスクを自動で作成する
試してみる
■概要
Slackでの重要な連絡や依頼事項を、都度Asanaへ手入力でタスク作成するのは手間がかかり、時には対応漏れも発生しがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Slackの特定の投稿をきっかけにAsanaへタスクを自動で作成できるため、これらの課題をスムーズに解消し、業務の抜け漏れを防ぎつつ効率化を進めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
Slackの情報を基にAsanaでタスク管理を行っているが、手作業に手間を感じている方 Slackでの依頼の見落としやAsanaへの転記ミスを減らしたいと考えているチームリーダーの方 日々の定型業務を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている全てのビジネスパーソンの方 ■このテンプレートを使うメリット
Slackに特定の投稿があった際に、自動でAsanaにタスクが作成されるため、手作業によるタスク作成の時間を短縮できます。 手動での情報転記が不要になることで、入力ミスやタスク作成の漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、SlackとAsanaをYoomと連携させます。 次に、トリガーでSlackを選択し、「指定のテキストを含むメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。ここで、特定のキーワードを指定することで、関連する投稿のみを検知できます。 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションを設定します。これにより、Slackの投稿内容からタスク名や担当者、期限といった必要な情報を自動で抜き出すことが可能です。 最後に、オペレーションでAsanaを選択し、「タスクを追加」アクションを設定します。抽出した情報を基に、Asanaの指定したプロジェクトやセクションに新しいタスクが自動で作成されます。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Slackのトリガー設定では、通知を検知するチャンネルや、トリガーとなるメッセージに含まれる特定のキーワードを任意で設定してください。 AI機能のオペレーションでは、Slackの投稿からどのような情報を抽出するか(例:タスク名、担当者、期限など)を任意で設定することが可能です。 Asanaのオペレーションでは、AI機能で抽出した情報をタスクのどの項目(タスク名、説明、担当者、期日など)に割り当てるかを柔軟に設定できます。また、固定値を指定することも可能です。 ■注意事項
Slack、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
自動的にテンプレートがコピーされ、以下の画面が表示されるので「OK」をクリックしましょう。 テンプレートはマイプロジェクトというプロジェクトに自動的に格納されるので、確認したい場合はそこから確認してください。
ステップ3:Slackのトリガー設定
まず、フローが動き出すきっかけとなるSlackのトリガー設定を行います。 画面赤枠の「指定のテキストを含むメッセージがチャンネルに投稿されたら」をクリックしてください。
「連携アカウントとアクションを選択」画面では以下を設定します。
タイトル:任意の値に変更可能です。
アプリ:マイアプリ連携をした「Slack」が反映されていることを確認しましょう。
Slackと連携するアカウント情報:フローと紐づけるアカウントになっていることを確認してください。対象のアカウントがリストに表示されていないときは「アカウントを追加」から追加が可能です。
トリガーアクション:プルダウンより設定可能です。今回はデフォルトで設定されている項目(指定のテキストを含むメッセージがチャンネルに投稿されたら)のまま進みましょう。
設定が完了したら次へボタンをクリックしましょう。
トリガーの起動間隔は、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プラン によって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
チャンネルID:投稿を取得するSlackのチャンネルをプルダウンより選択してください。
トリガー条件:対象の投稿を絞り込むテキストを設定しましょう。 設定のテストのため、選択したSlackのチャンネルにトリガー条件を含めたメッセージを投稿しておきましょう。
ここまで設定が完了したらテストボタンをクリックしてください。
テスト成功が表示されていれば設定完了となります。
画面下の保存するボタンを押下し、Slackのトリガー設定を完了させてください。 ※「取得した値ってなんだろう?」と思った方は下記の記事をご参照ください。 アウトプットについて
ステップ4:テキストの抽出設定
次にAIを使用してテキストの抽出を行います。画面赤枠の「テキストからデータを抽出する」をクリックしてください。
「アクションを選択」では以下を設定していきます。
タイトル:任意の値に変更可能です。
変換タイプ:想定の文字数などから使用するAIのモデルを選択してください。タスクの消費量に影響するため基本的には最少の文字数でモデルを選択いただくことをおすすめします。
設定が完了したら次へボタンをクリックしましょう。
「詳細を設定」では取得したテキストからデータを取得するためのAIへの指示内容の設定を行います。
対象のテキスト:1つ前のステップで取得した値(メッセージ本文)が設定されていることを確認してください。取得した値を活用することで、トリガーが実行されるたびに最新情報の反映ができます。
抽出したい項目:Asanaのタスク作成で使用する項目を設定してください。 タスク作成においては「タスク名」が必須項目 です。今回は例として「次回アクション」をタスク名として扱います。
指示内容:注意書きを参考に、必要に応じて設定してください。
各設定が完了したらテストボタンをクリックしましょう。
テスト成功が表示されていれば設定完了となります。
画面下の保存するボタンを押下し、テキストの抽出設定を完了させてください。
ステップ5:Asanaのタスク追加設定
最後にAsanaにタスクを作成するための設定を行います。画面赤枠の「タスクを追加」をクリックしてください。
「連携アカウントとアクションを選択」画面では以下を設定します。
タイトル:任意の値に変更可能です。
アプリ:マイアプリ連携をした「Asana」が反映されていることを確認しましょう。
Asanaと連携するアカウント情報:フローと紐づけるアカウントが選択されていることを確認してください。対象のアカウントがリストに表示されていないときは「アカウントを追加」から追加が可能です。
アクション:プルダウンより設定可能です。今回はデフォルトで設定されている項目(タスクを追加)のまま進みましょう。
設定が完了したら次へボタンをクリックしましょう。
API接続設定画面では以下を設定していきます。
タスク名:タスクの名前を設定してください。プルダウンより取得した値を設定することも可能です。
プロジェクトID:タスクを作成するプロジェクトをプルダウンより選択してください。
セクションID:タスクを作成するセクションをプルダウンより選択してください。
タスクの説明:説明欄に記載する内容を設定して下さい。プルダウンより前のステップで取得した値も使用することが可能です。
その他の項目は注意書きを参考に任意で入力を行ってください。 設定が完了したらテストボタンをクリックしましょう。(※実際にAsanaにタスクが作成されます。)
テスト成功が表示されていれば設定完了となります。
Asanaを参照すると問題なくタスクが作成されていることが確認できます。
設定、テストに問題がなければ画面下の保存するボタンを押下し、Asanaのタスク追加設定を完了させてください。
ステップ6:フローをONにして動作を確認
こちらで全ての項目の設定が完了しました! 以下の画面が表示されるので、「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了となります。 設定したフローボットが正常に起動するかチェックしてみましょう!
AsanaのデータをSlackに連携したい場合
今回はSlackからAsanaへデータを連携する方法をご紹介しましたが、反対にAsanaでのアクションをきっかけにSlackへ情報を連携したい 場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。チームの状況に合わせて最適な連携フローを構築しましょう。
Asanaでタスクが完了したらSlackに通知
Asanaで任意のタスクが完了ステータスになったことをトリガーに、指定したSlackチャンネルへ自動で通知を送る 連携です。
担当者がわざわざSlackで完了報告をする手間を省くことで、チームメンバーは素早く進捗を把握できる ようになり、プロジェクト全体の透明性が向上するでしょう。
Asanaの特定のプロジェクトのタスクが完了したら、Slackに通知する
試してみる
■概要
Asanaの特定のプロジェクトのタスクが完了したら、Slackの指定したチャンネルにその情報を自動で送信します。
タスク完了の通知をよく使うチャットツールと連携することで、確認の漏れなどをなくすことができます。
Slackの送信先のチャンネルやメッセージのカスタマイズが可能です。
■注意事項
・ Asana、SlackそれぞれとYoomを連携してください。
・Slackの投稿先のチャンネルIDやメッセージ内容を任意の値に置き換えてご利用ください。
Asanaで特定のタスクが完了したら、Slackに通知する
Asanaで特定のプロジェクトやセクションに属するタスクが完了した場合にのみ、Slackに通知を送る 連携です。
例えば「重要」タグがついたタスクなど、特定の条件で通知を絞り込むことで、チームのコミュニケーションを重要な情報に集中させ、不要な通知によるノイズを削減 できます。
Asanaで特定のタスクが完了したら、Slackに通知する
試してみる
■概要
Asanaでのタスク管理と、Slackでのコミュニケーションが分断され、進捗報告や確認に手間がかかっていませんか。特に複数プロジェクトが動く中、手動での情報共有は抜け漏れの原因となりがちです。 このワークフローは、Asanaで特定のタスクが完了したことをトリガーに、Slackへ自動で通知します。SlackとAsanaのスムーズな連携を実現し、スムーズな進捗共有を可能にすることで、チームの業務効率を高めます。
■このテンプレートをおすすめする方
AsanaとSlackを日常的に利用し、進捗報告を手作業で行っているプロジェクトチームの方 タスクの完了報告を自動化し、チーム全体の確認漏れやコミュニケーションロスを防ぎたい方 SlackとAsanaを連携させ、より効率的なプロジェクト管理体制を構築したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Asanaでタスクが完了するたびに、自動でSlackに通知が送られるため、進捗報告にかかる時間を短縮することができます。 手動での共有作業が不要になるため、報告漏れや通知の遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、タスクの完了を確実に伝達できます。 ■フローボットの流れ
はじめに、AsanaとSlackをYoomと連携します。 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトのタスクが完了したら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、トリガーで取得した情報を基に後続のアクションを行う条件を定めます。 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、条件に合致した場合に指定のチャンネルへメッセージを送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Asanaのトリガー設定では、通知対象としたいワークスペースIDやプロジェクトIDを任意で設定してください。 分岐機能では、Asanaから取得したタスク情報(担当者やラベルなど)を基に、特定の条件に合致した場合のみ後続のSlack通知を実行する、といったカスタマイズが可能です。 Slackへの通知では、メッセージを送るチャンネルを自由に設定できます。また、本文には固定のテキストだけでなく、Asanaから取得したタスク名などの情報を変数として埋め込むことも可能です。 ■注意事項
Asana、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
SlackやAsanaのAPIを使ったその他の自動化例
業務効率化のためには、チャットツールやタスク管理アプリに留まらず、様々なサービスとの連携も重要です。 Yoomには日々の定型業務や情報共有をさらにスマートにするテンプレートが豊富に用意されている ため、実際に使ってみて自社の業務に合ったパターンを見つけてみてください!
Slackを使った便利な自動化例
チャットツールを介して外部サービスと連動できれば、社内連絡だけでなく、情報収集や勤怠管理の効率化も実現できます。 会話の内容をスプレッドシートに記録したり、議事録の要約を送信したり、メールの内容をリサーチして通知したりといった流れも自動化可能。手間なく必要なデータを共有しましょう。
Slackにメッセージが投稿されたら、連携したGoogle Chatに通知する
試してみる
■概要
Slackにメッセージが投稿されたら、連携したGoogle Chatに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
・SlackとGoogle Chatを使用されている方
・部門間で使用しているコミュニケーションツールが異なる方
・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント
■このテンプレートを使うメリット
・Slackにメッセージが投稿されたらGoogle Chatに連携できるため、異なる部門間でも迅速に共有することができます。
・手動でのデータ取得と通知作業が不要になり、業務の効率が向上します。
■注意事項
・Slack、Google ChatそれぞれとYoomを連携してください。
・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336
Slackのチャンネルに投稿した文章を日本語に翻訳してスレッドに返信、スプレッドシートに格納
試してみる
■概要
海外の顧客や多国籍なメンバーとのやり取りで、Slack上のコミュニケーションにおいて言語の壁を感じることはありませんか? 投稿されるたびに手動で翻訳ツールを使ったり、重要な内容を別途記録したりする作業は手間がかかるものです。 このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿を自動で日本語に翻訳し、スレッドに返信するだけでなく、その内容をGoogle スプレッドシートに自動で格納するため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
海外の顧客やメンバーとのやり取りが多く、Slackでの翻訳作業に手間を感じている方 多言語が飛び交うSlackチャンネルの投稿内容を、資産として管理していきたいと考えている方 SlackとGoogle スプレッドシートを連携させ、コミュニケーションログを自動で蓄積したい方 ■このテンプレートを使うメリット
Slackへの投稿は自動で翻訳されてスレッドに返信されるため、手作業での翻訳やコピペに費やしていた時間を短縮できます 投稿内容と翻訳結果が自動でGoogle スプレッドシートに蓄積されるため、データの管理や後からの分析が容易になります ■フローボットの流れ
はじめに、Google スプレッドシートとSlackをYoomと連携します 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します 次に、オペレーションで翻訳機能の「文章を翻訳する」アクションを設定し、投稿されたメッセージを翻訳します 次に、オペレーションでSlackの「スレッドにメッセージを送る」アクションを設定し、翻訳結果を元の投稿のスレッドに返信します 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、投稿内容と翻訳結果を格納します ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント
Slackのトリガー設定では、自動化の対象としたいチャンネルを任意で設定してください 翻訳機能のオペレーション設定では、翻訳したいテキストの内容や、どの言語へ翻訳するかを任意で設定可能です Google スプレッドシートのオペレーション設定では、記録先となる任意のスプレッドシートIDやタブ名を指定してください ■注意事項
Google スプレッドシート、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Slackで特定の出退勤ワードを投稿したらKING OF TIMEに打刻
試してみる
■概要
Slackで勤怠報告を行っているものの、その後のKING OF TIMEへの打刻作業が二度手間になっていませんか? 手作業での転記は、入力ミスや打刻忘れの原因にもなりかねません。 このワークフローは、Slackの特定のチャンネルに「出勤」や「退勤」などのメッセージが投稿されると、その内容を検知して自動でKING OF TIMEに打刻します。 日々の煩わしい打刻作業から解放され、よりスムーズな勤怠管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
SlackとKING OF TIMEを併用し、打刻の手作業に課題を感じている勤怠管理担当者の方 リモートワーク環境下で、メンバーの勤怠打刻をより簡単に、かつ正確に管理したいマネージャーの方 日々の定型業務を自動化し、コア業務に集中できる時間を確保したいと考えているすべての方 ■このテンプレートを使うメリット
Slackへの投稿だけでKING OF TIMEへの打刻が自動で完了するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます 手作業による打刻時間の入力ミスや、打刻忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な勤怠管理に繋がります ■フローボットの流れ
はじめに、Slack、KING OF TIME、Google スプレッドシートをYoomと連携する 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定する 次に、オペレーションの分岐機能を設定し、投稿されたメッセージの内容(例:「出勤」「退勤」など)に応じて処理を分岐させる 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートやYoomのアクションを設定し、投稿者の情報などを取得する 最後に、オペレーションでKING OF TIMEの「打刻データの登録」アクションを設定し、取得した情報をもとに出退勤の打刻を行う ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション■このワークフローのカスタムポイント
Slackのトリガー設定では、打刻の報告を行うチャンネルを任意で設定してください 分岐機能では、打刻のきっかけとしたいメッセージのキーワード(例:「おはよう」「おつかれさまです」など)を自由にカスタマイズできます Google スプレッドシートのアクションでは、従業員リストなどを管理している任意のスプレッドシートIDやシート名を設定してください Yoomのアクションでは、情報を取得したい対象のプロジェクトやデータベースを任意で設定できます KING OF TIMEのアクションでは、Slackなど前段のオペレーションで取得した値を引用し、打刻情報を登録する各フィールドを自由に設定可能です ■注意事項
Slack、KING OF TIME、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 オペレーション数が5つを越えるフローボットは、ミニプラン以上のプランで作成可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。
Gmailで受信した内容をGoogle 検索して、Slackに通知する
試してみる
■概要
Gmailに届く重要なお知らせや問い合わせについて、都度内容を確認してGoogleで検索し、Slackで共有する作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Gmailでのメール受信をきっかけに、メール内容に基づいたGoogle検索とSlackへの通知までの一連のタスクを自動化します。日々の情報収集や共有業務の効率化に繋がり、より迅速な対応を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Gmailで受信した情報をもとに、日常的にGoogleでの手動検索を行っている方 手作業による検索結果のSlackへの共有に、手間やタイムラグを感じている方 情報収集からチームへの共有までを自動化し、ノンコア業務を削減したい方 ■このテンプレートを使うメリット
Gmailでの受信からGoogle検索、Slack通知までが自動化され、手作業での情報収集と共有に費やしていた時間を短縮できます。 手作業による検索キーワードの入力ミスや転記漏れ、通知忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を高めることに繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Gmail、Google 検索、SlackをYoomと連携します。 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。 続けて、オペレーションでGoogle 検索の「検索結果を取得」アクションを設定し、受信したメールの内容をキーワードとして検索を実行します。 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得した検索結果を指定のチャンネルに通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Gmailのトリガー設定では、受信メールの件名や本文に含まれるキーワード、差出人メールアドレスなどを任意で設定し、自動化の対象となるメールを正確に指定してください。 Slackでメッセージを送信するアクションでは、通知したいチャンネルIDや、送信するメッセージの本文などを任意で設定してください。 ■注意事項
Google 検索、Gmail、SlackとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Zoomでミーティングが終了したら議事録の文字起こしと要約をし、Slackに通知する
試してみる
■概要
Zoomでミーティングが終了したら自動的に会議内容を自動で文字起こしと要約をして、文字起こしの結果をSlackに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Zoomミーティングを頻繁に利用してSlackで情報共有するチーム
・ミーティングの内容を文字起こしして記録に残したい方
・議事録作成の手間を省いて業務効率を向上させたい方
・会議の内容をSlackでチームメンバーに共有したい方
2.会議の内容を分析・活用したい方
・文字起こしデータを分析して発言内容や議論の傾向を把握したい方
・自動要約機能で会議の要点を素早く把握して次のアクションに繋げたい方
■このテンプレートを使うメリット
Zoomはオンライン会議を効率的するツールですが、ミーティング終了後に議事録を作成するのは作成担当者は時間と手間がかかってしまい情報共有の遅れに繋がる可能性があります。
このフローを活用すれば、Zoomミーティングが終了後に内容をAIで文字起こしと要約して議事録化したものをSlackに通知します。これによって作成担当者の手間を省くことができます。また、会議を欠席したメンバーもSlackで共有された情報を確認することで、議論の内容を把握してプロジェクトにスムーズに参加することができます。
■注意事項
・Zoom、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。・クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちら をご参照ください。
Asanaを使った便利な自動化例
タスク管理を軸に、データベースや開発ツール、顧客対応システムとも簡単に連携できます。タスク追加の通知や、外部フォームから受け付けた情報の登録、チケット分析結果の追加、フォームやスプレッドシートと連動してタスク更新する仕組みまで。 これらの自動化を活用することで、進捗管理や情報整理を一層滑らかに進められるようになります。
Asanaでタスクが登録されたらGoogle Chatに通知する
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■概要
Asanaでタスクが登録されたら、Google Chatに自動的に通知を送るフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Asanaでタスク管理をしている方
・チームメンバーのタスクをAsanaで管理しているプロジェクトマネージャー ・進捗管理をAsanaで行い各担当者へタスクをアサインしたり、優先度の調整を行っている方
2.Google Chatを使ってタスク情報を共有している方
・社内のコミュニケーションツールとしてGoogle Chatを日常的に利用している方 ・タスクの把握漏れを防止するために、新しく登録されたタスクをGoogle Chatでメンバーに共有している方
■このテンプレートを使うメリット
Asanaに登録されたタスクをGoogle Chatで共有する場合、通常はその都度通知を送る必要があるため、手間がかかると思います。 また、手動だとタスクが登録されてから通知を送るまでに遅れが生じやすく、スピーディに情報共有することが難しくなってしまいます。 このような課題を解決する手段として、このテンプレートは適しています。
このテンプレートを使うと、Asanaに登録されたタスクをGoogle Chatに自動で通知できるため、手動による通知作業が不要になります。 自動で通知されるため、情報共有がスピーディになり、各担当者はタスクの情報をすぐに把握できるようになるでしょう。 また、手動で通知作業をしていると共有し忘れるリスクを孕みますが、自動化によって、そのようなリスクも軽減できます。
■注意事項
・Asana、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。 ・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 ・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336
Asanaで新しいタスクが作成されたらGitHubのIssueを自動作成する
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■概要
プロジェクト管理でAsanaをご利用の際、開発チームへの連携としてGitHubに手動でIssueを登録していませんか。この作業は二重入力の手間がかかるだけでなく、情報の転記ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Asanaで新しいタスクが作成されたタイミングで、GitHubのIssueを自動で作成し、開発連携のプロセスを円滑に進めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
Asanaでタスクを管理し、開発チームにGitHubで依頼しているプロジェクトマネージャーの方 AsanaとGitHub間の情報連携を手作業で行っており、入力の手間や漏れをなくしたい方 開発チームのタスク管理プロセスを自動化し、生産性の向上を目指している方 ■このテンプレートを使うメリット
Asanaでタスクが作成されると自動でGitHubにIssueが作成されるため、これまで手作業で行っていた情報連携の時間を短縮できます。 手作業での情報転記が不要になることで、タスク名の入力ミスや依頼内容の記載漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。 ■フローボットの流れ
はじめに、AsanaとGitHubをYoomと連携します。 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」というアクションを設定します。 最後に、オペレーションでGitHubを選択し、「Issueを作成」アクションを設定して、Asanaのタスク情報を基にIssueが作成されるようにします。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Asanaのトリガー設定では、どのプロジェクトで作成されたタスクを自動化の対象にするか、ご自身のワークスペースIDおよびプロジェクトIDを候補から選択してください。 GitHubでIssueを作成するアクションでは、対象リポジトリのオーナー名とリポジトリ名を設定し、Asanaのタスク情報を基にIssueのタイトルや本文などを自由に設定します。 ■注意事項
Asana、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Googleフォームで登録された情報をAsanaに登録する
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■概要 Googleフォームで回答を受け付けた後、Asanaへ同じ内容を手作業で入力していると、転記の負担が積み重なりがちで、情報が散在し管理しづらくなる場面もあるはずです。特に入力業務の自動化を求める環境では、この作業がボトルネックになりやすい状況があります。このワークフローを利用すると、Googleフォームで送信された情報をもとにAsanaへタスク登録が自動で行われ、手作業での転記を省きながら、回答内容をスムーズにタスク管理へ反映できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Googleフォームで受け付けた情報をAsanaへ都度入力しており、処理効率を高めたい担当者の方 フォーム回答とタスク管理の連動性を高めたいチームの方 回答内容をタスク化する運用を定着させたいプロジェクト管理担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
Googleフォームからの回答を自動でAsanaへ登録でき、転記作業の時間削減につながり、自動化の取り組みを前進させられます。 入力漏れや記入ミスといった人的エラーを抑え、回答内容をそのままAsanaへ反映できるため、情報管理の質を維持しやすくなります。
■フローボットの流れ
はじめに、GoogleフォームとAsanaをYoomと連携する 次に、トリガーでGoogleフォームを選び「フォームに回答が送信されたら」を設定する 続いて、オペレーションでAsanaの「タスクを追加」アクションを設定し、Googleフォームの回答内容をタスクの各項目に紐付ける ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント
Googleフォームは、使用したいフォームIDを任意で設定可能です。 Asanaは、登録先のプロジェクトIDやセクションIDを任意で設定可能です。
■注意事項
Googleフォーム、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」 を参照ください。
Zendeskでチケットが作成されたら、DeepSeekで分析しAsanaに追加する
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■概要
Zendeskに届くお客様からのチケット管理において、内容の確認や要約、そしてAsanaへのタスク登録といった一連の作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Zendeskで新しいチケットが作成された際に、DeepSeekが自動で内容を分析し、その結果を基にAsanaへタスクを追加することができ、手作業による対応の非効率を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
ZendeskとAsanaを連携させ、手作業でのチケット管理を効率化したいカスタマーサポート担当者の方 AIを活用して問い合わせ内容の分析や要約を自動化し、対応品質の向上を目指すチームリーダーの方 顧客からの問い合わせ対応プロセス全体を自動化し、生産性を高めたいと考えているマネージャーの方 ■このテンプレートを使うメリット
Zendeskへのチケット作成を起点にAsanaへのタスク登録までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。 手動での転記や要約作業が不要になることで、入力ミスや情報の抜け漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、対応品質の安定化に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Zendesk、DeepSeek、AsanaをYoomと連携します。 次に、トリガーでZendeskを選択し、「新しいチケットが作成されたら」というアクションを設定し、フローが起動する条件を定めます。 次に、DeepSeekを選択し、「テキストを生成」アクションを設定して、トリガーで取得したチケットの内容を分析・要約させます。 最後に、Asanaを選択し、「タスクを追加」アクションを設定し、DeepSeekによって生成されたテキストをタスクとして追加します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
DeepSeekの「テキストを生成」アクションでは、Zendeskのチケット内容をどのように分析、要約させるかをプロンプトによって自由に設定することが可能です。 例えば、「チケット内容の要点を抽出し、緊急度を3段階で判定してください」といった、業務に合わせた具体的な指示を追加できます。 ■注意事項
Zendesk、DeepSeek、AsanaのそれぞれとYoomを連携させてください。 Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
Google スプレッドシートで行が更新されたら、Asanaのタスクも更新する
試してみる
■概要
Google スプレッドシートで行が更新されたら、Asanaのタスクも更新するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Google スプレッドシートで情報管理を行なっている方
・チーム全体でシートの編集をして情報の蓄積や更新を行う方
・情報を管理し最新のものへの更新作業を行う方
2.Asanaを活用したプロジェクト管理を行う方
・タスクの登録を行い進捗管理に活用している方
■このテンプレートを使うメリット
Asanaはタスクの進捗管理によってプロジェクトの進行をスムーズにすることが期待できるツールです。 しかし、Google スプレッドシートに登録される内容が更新されたらAsanaのタスクも更新を行うのは、共有する情報を正確に保つことを難しくするかもしれません。
異なるアプリ間での共通の情報を正確に管理したいと考えている方にこのフローは有効的です。 このフローを使用すると、Google スプレッドシートで更新された情報を自動でAsanaに登録されているタスクにも反映させ、共有する情報の整合性を保ちます。 また情報更新の自動化によって手作業の手間や時間を省き、業務の効率化を行います。 タスク解決にかける時間を十分に確保し業務を進行することで、生産性向上へと繋げることができます。
■注意事項
・Google スプレッドシート、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
まとめ
SlackとAsanaの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたSlackの投稿内容をAsanaへ転記する作業や、その逆の進捗報告といった手間を大幅に削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。
タスクの登録漏れやチームへの共有漏れを心配することなく、正確で新しい情報にアクセスしやすくなることで、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整う でしょう!
今回ご紹介したような業務自動化は、ノーコード連携ツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に業務フローを構築ができます。 もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちら から無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
よくあるご質問
Q:Slack投稿から担当者や期日も自動設定できる?
A:はい。Slackに記載のある内容であれば可能となります。 AIでのデータ抽出時に「抽出したい項目」に追加することで、「取得した値」に項目が追加されます。それによりAsanaで作成するタスクに設定することが可能です。
Q:AIで依頼内容をうまく抽出するコツは?
A:「抽出したい項目」と「指示内容」を具体的に入力することが大切です。また、こちら のページも参考にしていただるとより精度が向上すると思われます。
Q:連携が失敗したらどうなる?エラーに気づける?
A連携に失敗した場合はフローボットが停止し、Yoomに登録しているメールアドレスへ通知が行われます。 また、お送りしたメールから連携に失敗した際の原因を確認することも可能です。 原因を確認しても対処方法が分からない場合は、ヘルプページ をご確認ください。