Trelloのカード作成時にChatGPTで解析し、特定の条件に合致した場合にSlackに通知する
試してみる
■概要
Trelloでのタスク管理において、カードが作成されるたびに手作業で詳細情報を追記したり、内容を整理したりする業務に手間を感じていませんか。
このワークフローは、TrelloとChatGPTを連携させることで、こうしたカード作成後の付随業務を自動化します。カードが追加されると、その内容をChatGPTが自動で解析し、特定の条件に合致した場合にTrelloの情報をSlackに通知します。手作業による情報整理の手間を省き、より円滑なプロジェクト管理を支援します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Trelloでのプロジェクト管理で、カード内容の整理に手間を感じている方
- TrelloとChatGPTを連携させて、タスク管理をより効率的に行いたい方
- 手作業による情報整理をなくし、チームの生産性を向上させたいプロジェクトマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Trelloのカード作成から内容の解析が自動化され、これまで手作業で行っていたタスク整理の時間を短縮できます
- ChatGPTが設定したルールに基づきカード情報を分類し通知するため、担当者による緊急度の高いタスクの確認作業が効率化されます
■フローボットの流れ
- はじめに、Trello、ChatGPT、SlackをYoomと連携します
- 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードが新たに作成されたら(Webhook)」というアクションを設定し、対象のボードやリストを指定します
- 次に、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成」アクションを設定します。トリガーで取得したカード情報を基に、要約やタスクの洗い出しなどを行わせます
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のカードのみを処理するなど、後続のオペレーションを分岐させる条件を設定します
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Trelloのカード情報を自動で通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- ChatGPTのオペレーションでは、テキストを生成するためのプロンプトを自由にカスタマイズできます。トリガーで取得したカード名や説明を変数として利用し、独自の指示を与えることが可能です
- 分岐機能では、トリガーで取得したTrelloカードのタイトルやラベルなどの情報をもとに、後続の処理を分岐させる条件を任意で設定できます
■注意事項
- Trello、ChatGPT、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
- ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/ - ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
「Trelloにカードが追加されるたびに、ChatGPTで要約や分類を依頼している…」
「手作業で担当者を割り当てたり、他のツールに通知したりするのが面倒…」
このような作業に、手間を感じていませんか?
もし、Trelloのカード作成といったアクションをきっかけに、ChatGPTが自動でテキストを解析・処理し、その結果を次のアクションにつなげる仕組みがあれば、タスク管理の効率化を図れます。
今回ご紹介する自動化の設定は、専門的な知識がなくてもノーコードで簡単に実現できるため、ぜひこの機会に導入してみてください。
とにかく早く試したい方へ
YoomにはTrelloとChatGPTを連携するためのテンプレートが用意されています。
今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!
Trelloのカード作成時にChatGPTで解析し、特定の条件に合致した場合にSlackに通知する
試してみる
■概要
Trelloでのタスク管理において、カードが作成されるたびに手作業で詳細情報を追記したり、内容を整理したりする業務に手間を感じていませんか。
このワークフローは、TrelloとChatGPTを連携させることで、こうしたカード作成後の付随業務を自動化します。カードが追加されると、その内容をChatGPTが自動で解析し、特定の条件に合致した場合にTrelloの情報をSlackに通知します。手作業による情報整理の手間を省き、より円滑なプロジェクト管理を支援します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Trelloでのプロジェクト管理で、カード内容の整理に手間を感じている方
- TrelloとChatGPTを連携させて、タスク管理をより効率的に行いたい方
- 手作業による情報整理をなくし、チームの生産性を向上させたいプロジェクトマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Trelloのカード作成から内容の解析が自動化され、これまで手作業で行っていたタスク整理の時間を短縮できます
- ChatGPTが設定したルールに基づきカード情報を分類し通知するため、担当者による緊急度の高いタスクの確認作業が効率化されます
■フローボットの流れ
- はじめに、Trello、ChatGPT、SlackをYoomと連携します
- 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードが新たに作成されたら(Webhook)」というアクションを設定し、対象のボードやリストを指定します
- 次に、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成」アクションを設定します。トリガーで取得したカード情報を基に、要約やタスクの洗い出しなどを行わせます
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のカードのみを処理するなど、後続のオペレーションを分岐させる条件を設定します
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Trelloのカード情報を自動で通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- ChatGPTのオペレーションでは、テキストを生成するためのプロンプトを自由にカスタマイズできます。トリガーで取得したカード名や説明を変数として利用し、独自の指示を与えることが可能です
- 分岐機能では、トリガーで取得したTrelloカードのタイトルやラベルなどの情報をもとに、後続の処理を分岐させる条件を任意で設定できます
■注意事項
- Trello、ChatGPT、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
- ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/ - ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
TrelloとChatGPTを連携してできること
TrelloとChatGPTのAPIを連携させれば、タスクカードの内容分析や要約、分類といった作業を自動化できます。
ここでは、具体的な自動化例をご紹介するので、気になるものがあればテンプレートの「試してみる」をぜひクリックしてみてください!
Trelloのカード作成時にChatGPTで解析し、特定の条件に合致した場合にSlackに通知する
Trelloに新しいカードが作成された際、その内容をChatGPTが自動で解析し、例えば「緊急」や「重要」といったキーワードが含まれる場合にのみ、Slackチャンネルへ通知を送ることが可能です。
優先度の高いタスクを見逃すことなく、迅速に情報を共有し、初動を早められます。
Trelloのカード作成時にChatGPTで解析し、特定の条件に合致した場合にSlackに通知する
試してみる
■概要
Trelloでのタスク管理において、カードが作成されるたびに手作業で詳細情報を追記したり、内容を整理したりする業務に手間を感じていませんか。
このワークフローは、TrelloとChatGPTを連携させることで、こうしたカード作成後の付随業務を自動化します。カードが追加されると、その内容をChatGPTが自動で解析し、特定の条件に合致した場合にTrelloの情報をSlackに通知します。手作業による情報整理の手間を省き、より円滑なプロジェクト管理を支援します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Trelloでのプロジェクト管理で、カード内容の整理に手間を感じている方
- TrelloとChatGPTを連携させて、タスク管理をより効率的に行いたい方
- 手作業による情報整理をなくし、チームの生産性を向上させたいプロジェクトマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Trelloのカード作成から内容の解析が自動化され、これまで手作業で行っていたタスク整理の時間を短縮できます
- ChatGPTが設定したルールに基づきカード情報を分類し通知するため、担当者による緊急度の高いタスクの確認作業が効率化されます
■フローボットの流れ
- はじめに、Trello、ChatGPT、SlackをYoomと連携します
- 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードが新たに作成されたら(Webhook)」というアクションを設定し、対象のボードやリストを指定します
- 次に、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成」アクションを設定します。トリガーで取得したカード情報を基に、要約やタスクの洗い出しなどを行わせます
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のカードのみを処理するなど、後続のオペレーションを分岐させる条件を設定します
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Trelloのカード情報を自動で通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- ChatGPTのオペレーションでは、テキストを生成するためのプロンプトを自由にカスタマイズできます。トリガーで取得したカード名や説明を変数として利用し、独自の指示を与えることが可能です
- 分岐機能では、トリガーで取得したTrelloカードのタイトルやラベルなどの情報をもとに、後続の処理を分岐させる条件を任意で設定できます
■注意事項
- Trello、ChatGPT、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
- ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/ - ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Trelloのカード作成時にChatGPTで解析し、特定の条件に合致した場合にGoogle スプレッドシートに追加する
顧客からの問い合わせやフィードバックが記載されたカードを、ChatGPTが内容に応じて「機能要望」「不具合報告」「その他」などに自動で分類し、その結果をGoogle スプレッドシートに記録していく連携です。
データ集計やタスク転記の手間を削減し、顧客の声を効率的に蓄積・分析するための基盤を整えられます。
Trelloのカード作成時にChatGPTで解析し、特定の条件に合致した場合にGoogle スプレッドシートに追加する
試してみる
■概要
Trelloでのタスク管理において、カードの内容確認や次のアクションの検討に時間を取られていませんか?このワークフローは、Trelloに新しいカードが追加されると、その内容をChatGPTが自動で解析し、特定の条件に合致した場合にGoogle スプレッドシートに情報を追加します。TrelloとChatGPTを連携させることで、手作業での情報整理から解放され、タスク管理をよりスムーズに進めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- Trelloでの問い合わせやタスク管理を手作業で整理しているプロジェクトマネージャーの方
- ChatGPTを活用して、Trelloカードの内容の分類を行いGoogle スプレッドシートで管理したい方
- チーム内のタスク管理プロセスを効率化し、生産性を向上させたいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Trelloにカードが追加されると自動でChatGPTが内容を解析し更新するため、手作業での確認や転記にかかる時間を短縮できます
- ChatGPTが一定のルールで情報を処理するため、対応の抜け漏れや内容のばらつきを防ぎ、業務品質の標準化に繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、Trello、ChatGPT、Google スプレッドシートをYoomと連携します
- 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードが新たに作成されたら(Webhook)」アクションを設定します
- 次に、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成」アクションを設定し、カード内容のカテゴリ分けなどを指示します
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のカードのみを処理するなど、後続のオペレーションを分岐させる条件を設定します
- 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加」アクションを設定し、Trelloのカード情報を追加します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 分岐機能では、トリガーで取得したTrelloカードのタイトルやラベルなどの情報をもとに、後続の処理を分岐させる条件を任意で設定できます
- ChatGPTでテキストを生成するアクションでは、目的に合わせてプロンプトを自由にカスタマイズし、Trelloカードの情報を含めた指示を与えることが可能です
- Google スプレッドシートでは、スプレッドシート、シート、テーブル範囲などをカスタマイズすることが可能です
■注意事項
- Trello、ChatGPT、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
- ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/ - ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
TrelloとChatGPTの連携フローを作ってみよう
それでは、実際にTrelloとChatGPTを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して連携を進めていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:Trello/ChatGPT
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は「Trelloのカード作成時にChatGPTで解析し、特定の条件に合致した場合にSlackに通知する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下のとおりです。
- TrelloとChatGPT、Slackのマイアプリ連携
- テンプレートをコピー
- Trelloのトリガー設定、ChatGPTのアクション設定、分岐設定、Slackのアクション設定
- トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
Trelloのカード作成時にChatGPTで解析し、特定の条件に合致した場合にSlackに通知する
試してみる
■概要
Trelloでのタスク管理において、カードが作成されるたびに手作業で詳細情報を追記したり、内容を整理したりする業務に手間を感じていませんか。
このワークフローは、TrelloとChatGPTを連携させることで、こうしたカード作成後の付随業務を自動化します。カードが追加されると、その内容をChatGPTが自動で解析し、特定の条件に合致した場合にTrelloの情報をSlackに通知します。手作業による情報整理の手間を省き、より円滑なプロジェクト管理を支援します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Trelloでのプロジェクト管理で、カード内容の整理に手間を感じている方
- TrelloとChatGPTを連携させて、タスク管理をより効率的に行いたい方
- 手作業による情報整理をなくし、チームの生産性を向上させたいプロジェクトマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Trelloのカード作成から内容の解析が自動化され、これまで手作業で行っていたタスク整理の時間を短縮できます
- ChatGPTが設定したルールに基づきカード情報を分類し通知するため、担当者による緊急度の高いタスクの確認作業が効率化されます
■フローボットの流れ
- はじめに、Trello、ChatGPT、SlackをYoomと連携します
- 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードが新たに作成されたら(Webhook)」というアクションを設定し、対象のボードやリストを指定します
- 次に、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成」アクションを設定します。トリガーで取得したカード情報を基に、要約やタスクの洗い出しなどを行わせます
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のカードのみを処理するなど、後続のオペレーションを分岐させる条件を設定します
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Trelloのカード情報を自動で通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- ChatGPTのオペレーションでは、テキストを生成するためのプロンプトを自由にカスタマイズできます。トリガーで取得したカード名や説明を変数として利用し、独自の指示を与えることが可能です
- 分岐機能では、トリガーで取得したTrelloカードのタイトルやラベルなどの情報をもとに、後続の処理を分岐させる条件を任意で設定できます
■注意事項
- Trello、ChatGPT、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
- ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/ - ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
ステップ1:TrelloとChatGPT、Slackのマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携し、操作が行えるようにします。
設定方法を解説しているナビを見ながら、マイアプリ登録を進めましょう。
Trello
ChatGPT
- ChatGPTのマイアプリ登録方法
- ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です(APIが使用されたときに支払いができる状態) 。
ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。API使用時に支払いが行える状況でない場合、エラーが発生するため、ご注意ください。
Slack
ステップ2:テンプレートをコピー
使用するテンプレートを選び、「このテンプレートを試す」をクリックします。
Trelloのカード作成時にChatGPTで解析し、特定の条件に合致した場合にSlackに通知する
試してみる
■概要
Trelloでのタスク管理において、カードが作成されるたびに手作業で詳細情報を追記したり、内容を整理したりする業務に手間を感じていませんか。
このワークフローは、TrelloとChatGPTを連携させることで、こうしたカード作成後の付随業務を自動化します。カードが追加されると、その内容をChatGPTが自動で解析し、特定の条件に合致した場合にTrelloの情報をSlackに通知します。手作業による情報整理の手間を省き、より円滑なプロジェクト管理を支援します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Trelloでのプロジェクト管理で、カード内容の整理に手間を感じている方
- TrelloとChatGPTを連携させて、タスク管理をより効率的に行いたい方
- 手作業による情報整理をなくし、チームの生産性を向上させたいプロジェクトマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Trelloのカード作成から内容の解析が自動化され、これまで手作業で行っていたタスク整理の時間を短縮できます
- ChatGPTが設定したルールに基づきカード情報を分類し通知するため、担当者による緊急度の高いタスクの確認作業が効率化されます
■フローボットの流れ
- はじめに、Trello、ChatGPT、SlackをYoomと連携します
- 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードが新たに作成されたら(Webhook)」というアクションを設定し、対象のボードやリストを指定します
- 次に、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成」アクションを設定します。トリガーで取得したカード情報を基に、要約やタスクの洗い出しなどを行わせます
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のカードのみを処理するなど、後続のオペレーションを分岐させる条件を設定します
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Trelloのカード情報を自動で通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- ChatGPTのオペレーションでは、テキストを生成するためのプロンプトを自由にカスタマイズできます。トリガーで取得したカード名や説明を変数として利用し、独自の指示を与えることが可能です
- 分岐機能では、トリガーで取得したTrelloカードのタイトルやラベルなどの情報をもとに、後続の処理を分岐させる条件を任意で設定できます
■注意事項
- Trello、ChatGPT、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
- ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/ - ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
自動化フローの設定画面(フローボット)が開き、「テンプレートがコピーされました」と表示されるので「OK」をクリックしてください。

※以降、コピーしたフローボットは、管理画面内プロジェクト一覧の「マイプロジェクト」からアクセスできます。
ステップ3:Trelloのトリガー設定
ここからは、フローの起点となるトリガーアクションの設定です。
一つ目のオペレーションにある、「カードが新たに作成されたら(Webhook)」をクリックしてください。

続いて、連携アカウントとアクションを選択に進みます。
各項目の確認・入力をし、次に進みましょう!
- タイトル:任意設定
- トリガーアクション:「カードが新たに作成されたら(Webhook)」を選択

次に、アプリトリガーのAPI接続設定です。
ここでは、Webhook(ウェブフック)の設定が正常に機能するかどうかのテストを行います。
「ユーザー名」を手動で入力し、「ボードID」は候補から選択してください。
候補は、マイアプリに登録したアカウントに紐づいて表示されます。
設定後、「テスト」をクリックしましょう。

テストが成功すると、以下のように表示されます。
確認後、「次へ」をクリックしてください。

次の画面も再び、アプリトリガーのAPI接続設定です。
テストを実行するにあたって、トリガーとなるカードが必要なため、以下のように作成してみてください。

カードを作成後、テストを行い、成功すると以下のように「取得した値」が表示されます。
※「取得した値」は、後のフローで使用します。
「カード名」などが正しく反映されているかを確認し、「保存する」をクリックしましょう。

ステップ4:ChatGPTのアクション設定
Trelloのカード情報をSlackに通知するにあたって、ChatGPTでカード情報の判別やテキストを作成するための設定をします。
二つ目のオペレーションにある、「テキストを生成」をクリックしてください。

続いて、連携アカウントとアクションを選択に進みます。
各項目を確認し、「次へ」をクリックしましょう。

次に、API接続設定です。
「メッセージ内容」は、取得した値から選択し、必要に応じて任意の指示を手動で入力してください。
※取得した値を使用することで、毎回最新のカード情報を送信できます。
※以降の「ロール」や「temperature」などは、必要に応じて設定してください。

テストを実行し、成功を確認して「保存する」をクリックしましょう。

ステップ5:分岐設定
Trelloのトリガーをもとに、分岐条件を指定するための設定をします。
三つ目のオペレーションにある、「コマンドオペレーション」をクリックしてください。

続いて、分岐条件を指定に進みます。
テンプレートを利用することで以下のとおり、デフォルトで値が入力されています。
分岐条件を利用状況にあわせて変更してください。
設定後、「保存する」をクリックしてください。
【要確認】分岐設定について
- 分岐は、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうため、ご注意ください。
ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中であれば、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。

ステップ6:Slackのアクション設定
Trelloのカード情報をSlackに通知するための設定をします。
最後のオペレーションにある、「チャンネルにメッセージを送る」をクリックしてください。

続いて、連携アカウントとアクションを選択に進みます。
各項目を確認し、「次へ」をクリックしましょう。

次に、API接続設定です。
「投稿先のチャンネルID」を候補から入力します。

「メッセージ」は取得した値から選択し、必要に応じて任意のテキスト(定型文)を手動で入力してください。

テストを実行し、Slackにメッセージが届いていれば、設定完了です。
確認後、管理画面の「保存する」をクリックしてください。


ステップ7:トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
最後にトリガーをONにして、作成したフローボットが正常に動作するか確認しておきましょう。

ChatGPTのデータをTrelloに連携したい場合
今回はTrelloからChatGPTへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にChatGPTの解析結果をTrelloへデータ連携することも可能です。
実施したい場合は、下記のテンプレートをご利用ください。
Slackから指定のテキストを含むメッセージが送信されたら、ChatGPTで解析しTrelloにカードを作成する
「#タスク」といったキーワードを含むメッセージが投稿されたことをトリガーに、その内容をChatGPTが要約・整形し、Trelloに新しいタスクカードとして自動で作成する連携です。
チャットの中から生まれたタスクを、漏れなくTrelloに集約して管理することができ、口頭での依頼やメッセージの見逃しによるタスク漏れを防ぎます。
Slackから指定のテキストを含むメッセージが送信されたら、ChatGPTで解析しTrelloにカードを作成する
試してみる
■概要
Slackでの依頼や議論をTrelloのタスクに手動で登録する作業に、手間や時間を取られていませんか。また、転記の際に内容の抜け漏れが発生することもあるかもしれません。このワークフローは、Slackの特定メッセージをきっかけに、ChatGPTが内容を解析し、自動でTrelloにタスクカードを作成します。TrelloとChatGPTを連携させることで、こうしたタスク管理に関する手作業を効率化し、本来の業務に集中できる環境を構築します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Slackでの依頼事項をTrelloへ手作業で転記し、負担を感じている方
- ChatGPTを活用して、タスクの要約や整理を自動化したいと考えている方
- Trelloでのプロジェクト管理を、より抜け漏れなく効率的に進めたいチームの担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Slackのメッセージをトリガーに、ChatGPTがタスクを整理しTrelloへ自動でカードが作成されるため、手作業での転記や要約にかかる時間を短縮できます
- 人の手によるタスクの登録漏れや内容の誤記といったヒューマンエラーを防ぎ、タスク管理の品質向上に繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、Slack、ChatGPT、TrelloをYoomと連携します
- 次に、トリガーでSlackを選択し、「指定のテキストを含むメッセージがチャンネルに投稿されたら」フローが起動するよう設定します
- 次に、オペレーションでChatGPTを選択し、Slackから取得したメッセージ内容を元に「テキストを生成」するアクションを設定し、タスクとして整理します
- 続いて、YoomのAI機能で「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストからカードのタイトルや説明文といった情報を抽出します
- 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成」アクションを設定し、前のステップで抽出した情報をそれぞれの項目に設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Slackのトリガー設定では、フローボットを起動する対象のチャンネルや、メッセージに含まれるキーワードを任意の内容にカスタマイズしてください
- ChatGPTのアクションでは、タスクの要約や整理を行うためのプロンプト(指示文)を自由に設定でき、Slackから取得したメッセージ内容を変数として利用可能です
- AI機能によるテキスト抽出では、ChatGPTが生成した文章を変数として設定し、カードのタイトルや説明文など、抽出したい項目を任意に指定できます
- Trelloのアクションでは、カードを作成するボードやリストを指定したり、タイトルや説明文に前段のオペレーションで取得した情報を変数として設定したりできます
■注意事項
- Slack、ChatGPT、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/ - ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
Discordから特定のメッセージが送信されたら、ChatGPTで解析しTrelloにカードを作成する
Discordに投稿されたメッセージをきっかけに、ChatGPTがその内容をタスク情報として整理し、Trelloにカードを自動で起票する連携です。
コミュニティ運営などでDiscordを利用している場合に、ユーザーからのフィードバックや開発依頼などを効率的にタスク化し、管理体制を強化するのに役立ちます。
Discordから特定のメッセージが送信されたら、ChatGPTで解析しTrelloにカードを作成する
試してみる
■概要
Discordでの議論や依頼事項を、都度Trelloへ手作業で転記する作業に、手間や時間を取られていないでしょうか。また、ChatGPTを活用して内容を整理する際も、結局コピー&ペーストが発生し非効率を感じる場面もあります。このワークフローは、Discordの特定メッセージをきっかけに、ChatGPTが内容を自動で解析し、Trelloへタスクカードとして起票します。TrelloとChatGPTを連携させたタスク管理の自動化を実現し、面倒な手作業や入力ミスを削減します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Discord上のやり取りを基に、手作業でTrelloへタスク登録している方
- ChatGPTとTrelloを連携させ、タスク起票のプロセスを自動化したい方
- チーム内のタスク管理を効率化し、プロジェクト進行を円滑にしたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Discordのメッセージを基に、ChatGPTが内容を解析しTrelloへ自動でカードを作成するため、転記作業にかけていた時間を削減します
- 手作業によるタスクの登録漏れや、内容のコピー&ペーストミスといったヒューマンエラーを防ぎ、タスク管理の正確性を向上させます
■フローボットの流れ
- はじめに、Discord、ChatGPT、TrelloをYoomと連携します
- 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のメッセージのみ後続の処理に進むよう条件を設定します
- 次に、オペレーションでChatGPTを選択し、Discordのメッセージ内容を要約・整形するようアクションを設定します
- 次に、オペレーションでAI機能を選択し、ChatGPTが生成したテキストから、タスク名などのデータを抽出します
- 最後に、オペレーションでTrelloを選択し、抽出したデータを用いて「新しいカードを作成」するアクションを設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Discordのトリガー設定では、メッセージを監視する対象のサーバーIDやチャンネルIDを任意で設定してください
- 分岐機能では、Discordのメッセージ本文に特定のキーワードが含まれている場合のみ処理を実行するなど、条件を自由に設定できます
- ChatGPTでテキストを生成するアクションでは、目的に合わせてプロンプトを自由にカスタマイズし、Discordのメッセージ内容を変数として利用可能です
- AI機能でのデータ抽出では、ChatGPTの生成結果からタスク名や担当者など、Trelloカードに記載したい項目を任意で設定して抽出できます
- Trelloにカードを作成するアクションでは、カードのタイトルや説明欄に、前段のオペレーションで取得した情報を変数として設定できます
■注意事項
- Discord、ChatGPT、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/ - ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
TrelloやChatGPTを使ったその他の自動化例
TrelloやChatGPTのAPIを使用することで、さまざまな業務を自動化することができます。
ここでは、複数のテンプレートをご紹介するので、気になるものがあればぜひ試してみてくださいね!
Trelloを使った便利な自動化例
チャットツールと連携することで、Trelloにカードが作成されたら通知を自動で送ることができます。
テンプレートを設定するだけで、タスクの通知漏れを防げるため、人為的ミスを削減したいときにおすすめです。
Chat Plusでチケットが作成されたらTrelloにチケット情報を追加する
試してみる
■概要
Chat Plusでチケットが作成されたらTrelloにチケット情報を追加するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士の連携が行えます。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Chat Plusを利用して顧客サポート業務を行っている方
・Chat Plusを使って顧客とのチャット対応をしているが、対応内容を逐一記録するのが手間と感じている方
・顧客対応の履歴をすぐに参照できるようにして、効率的にサポート業務を行いたい方
2.Trelloを活用してタスク管理を行っている企業
・Trelloを使ってタスク管理をしているが、手動でのタスク登録に時間がかかっている方
・Trelloに自動でタスクが追加されるようにして、業務効率を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
Chat PlusとTrelloを連携させることで、チケットが作成された時点で自動的にTrelloにもチケット情報が追加されるという利点があります。
これにより、タスクの見逃しや情報の伝達漏れを防ぐことができます。
リアルタイムで情報が共有されるため、対応が迅速になり、業務の効率化が図れます。
また、関係者全員が同じ情報を確認できるため、メンバー間の連携が強化されます。
例えば、開発チームが顧客からの要望を参照したい場合、Trello上から顧客対応の情報を確認でき、カスタマーサポートチームと議論することができます。
■注意事項
・Chat PlusとTrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
・Chat Plusのトリガー設定方法はこちらをご参照ください。
GitLabのIssueが作成されたらTrelloにカードを作成する
試してみる
■概要
開発プロジェクトにおいて、GitLabでIssueを作成した後にTrelloのボードへ手作業でタスクカードを転記していませんか?この単純な作業は時間的なロスだけでなく、転記ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、GitLabでIssueが作成されると自動でTrelloにカードが作成されるため、こうした情報連携の課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- GitLabとTrelloでタスク管理をしており、二重入力に手間を感じている開発担当者
- 開発チームのバックログ管理やタスク連携を効率化したいプロジェクトリーダー
- 手作業による情報連携をなくし、開発プロセスをより円滑に進めたい方
■このテンプレートを使うメリット
- GitLabでのIssue作成をトリガーにTrelloへのカード作成が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
- 手作業による転記ミスやタスクの登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、開発チーム内での正確な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、GitLabとTrelloをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGitLabを選択し、「イシューが作成されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成」アクションを設定し、GitLabのIssueから取得した情報を基にカードを作成します。
- 最後に、オペレーションでGitLabの「イシューを更新」アクションを設定し、Trelloにカードが作成された旨などをIssueに追記するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Trelloで新しいカードを作成する際に、カードを作成するボードやリストを任意で設定できます。また、カードのタイトルや説明には、トリガーで取得したGitLabのIssue情報を変数として埋め込むことが可能です。
- GitLabのイシューを更新するオペレーションでは、固定のテキストを入力したり、Trelloで作成されたカードのURLを変数としてコメントに追記したりするなど、柔軟な設定ができます。
■注意事項
- GitLabとTrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
Gmailで問い合わせを受信したら、DeepLで自動翻訳しTrelloにカードを追加する
試してみる
■概要
海外からの問い合わせメールがGmailに届くたび、手作業で翻訳し、タスク管理ツールに入力していませんか。
この一連の作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや対応漏れの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信するだけでDeepLでの自動翻訳、Trelloへのカード追加までを自動化できます。
迅速かつ正確な多言語対応によって、業務の効率化を実現しましょう。
■このテンプレートをおすすめする方
- Gmailで受信する海外からの問い合わせ対応に、時間や手間を感じている方
- DeepLでの翻訳結果をTrelloに手作業で転記し、タスク管理を行っている方
- 多言語での顧客対応を効率化し、チームでの情報共有を円滑にしたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Gmailでのメール受信から翻訳、Trelloへのカード作成までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手動でのコピー&ペーストや情報転記が不要になるため、翻訳ミスや入力漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- Gmail、DeepL、TrelloをYoomと連携します。
- トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
- オペレーションでDeepLを選択し、「テキストを翻訳」のアクションを設定して、受信したメール本文などを翻訳します。
- オペレーションでTrelloを選択し、「新しいカードを作成」のアクションを設定し、翻訳したテキスト情報をもとにカードを追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Gmailでのトリガー設定では、フローボットを起動するトリガーとなるメールのラベルを設定してください。
- DeepLのテキスト翻訳では、翻訳元・翻訳先の言語をそれぞれ設定することが可能です。
- Trelloでのカード作成では、カードを作成するリストを指定してください。
また、カードのタイトルや期日、説明などには、GmailやDeepLで取得した値を埋め込むことが可能です。
■注意事項
- Gmail、DeepL、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Googleフォームで添付された名刺画像をOCRで読み取り、Trelloにカードを追加する
試してみる
■概要
展示会や商談で受け取った名刺の情報は、その後のアプローチに不可欠ですが、一枚ずつ手作業でデータ入力するのは手間がかかる上に、入力ミスも起こりがちではないでしょうか?
このワークフローを活用すれば、Googleフォームに名刺画像を添付して送信するだけで、OCR機能が自動でテキストを読み取り、Trelloにカードとして追加します。
面倒なデータ入力作業から解放され、迅速な情報共有とタスク管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- GoogleフォームとTrelloを使い、手作業で名刺情報を管理している方
- 展示会などで獲得した名刺の管理を効率化し、素早くフォローアップを行いたい営業担当者の方
- 手作業によるデータ入力ミスをなくし、顧客情報の正確性を向上させたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- フォームに名刺画像を添付するだけでTrelloへカードが自動作成されるため、これまで手入力に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
- はじめに、Googleフォーム、Google Drive、TrelloをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、フォームに添付された名刺画像ファイルを取得します。
- 次に、オペレーションでOCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードした名刺画像からテキスト情報を抽出します。
- 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成」アクションを設定し、OCR機能で抽出した情報を基に指定のリストへカードを追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleフォームのトリガー設定では、連携の対象としたいフォームのIDを任意で設定してください。
- OCR機能のアクション設定では、会社名や氏名、電話番号といった、名刺から抽出したい項目を任意で設定・追加することが可能です。
- Trelloで新しいカードを作成するアクションでは、カードを追加したいボードのIDやリストのID、カードのタイトルなどを任意で設定してください。
■注意事項
- GoogleフォームとTrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合がある
- AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
- Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
Trelloでカードが作成されたらTodoistにタスクを作成する
試してみる
■概要
Trelloでプロジェクトのタスクを管理し、個人のTodoistで日々のタスクを管理していると、二重入力の手間や情報の転記漏れが発生しがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Trelloでカードを作成するだけで、Todoistにタスクが自動で作成されます。これにより、ツール間の情報連携がスムーズになり、タスク管理の効率を高めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
- TrelloとTodoistを併用しており、タスクの二重入力に手間を感じている方
- プロジェクト管理ツールと個人のタスク管理ツールを連携させたいと考えている方
- ツール間の情報転記における、入力漏れや内容の誤りを未然に防ぎたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Trelloでカードを作成するだけでTodoistにタスクが自動登録されるため、手作業での情報入力にかかる時間を短縮できます。
- 手作業による情報の転記が不要になるため、タスクの登録漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、TrelloとTodoistをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードが新たに作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでTrelloの「カードの情報を取得する」アクションを設定し、トリガーで作成されたカードの詳細情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでTodoistの「タスクを作成する」アクションを設定し、前のステップで取得した情報をもとにタスクを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Todoistでタスクを作成する際に、タスクのタイトルや詳細内容の項目に、Trelloから取得したカード名や説明といった情報を変数として設定することが可能です。
■注意事項
- Trello、WrikeのそれぞれとYoomを連携してください。
Trelloでカードが作成されたら、Miroにカードを作成する
試してみる
■概要
Trelloでタスクを管理し、Miroのボードでアイデアを可視化していると、両ツール間の情報連携に手間がかかりますよね。
このワークフローを活用すれば、Trelloで新しいカードが作成された際に、その情報がMiroのボード上にも自動でカードとして作成されます。
手作業による二重入力の手間を省き、プロジェクトの進捗管理と情報共有を円滑にしましょう。
■このテンプレートをおすすめする方
- TrelloとMiroを併用し、タスクとアイデアの連携に課題を感じているプロジェクトマネージャーの方
- チーム内のタスク共有を効率化し、情報転記の手間やミスをなくしたいチームリーダーの方
- 複数のツールを横断した情報管理を自動化し、業務全体の生産性を向上させたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Trelloへのカード作成を起点に、Miroへ自動でカードが作成されるため、情報転記に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業による情報のコピー&ペーストが不要になるため、入力間違いや共有漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、TrelloとMiroをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードが新たに作成されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでTrelloの「カードの情報を取得」アクションを設定し、作成されたカードの詳細情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでMiroの「ボードにカードを作成」アクションを設定し、取得した情報を基にMiro上にカードを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Trelloのトリガー設定では、自動化の対象としたいユーザー名やボードを指定してください。
- Miroのカード作成アクションでは、カードを追加したいボードを指定し、カードのタイトルや説明文にTrelloから取得した情報を設定してください。
■注意事項
- TrelloとMiroのそれぞれとYoomを連携してください。
Trelloでカードが登録されたらGitHubに追加する
試してみる
■概要
Trelloでカードが登録されたらGitHubに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Trelloでタスク管理を行う企業
・チーム内でのタスク管理に活用している方
・タスクの進捗を可視化している方
2.GitHubによるタスク管理を行う企業
・Issues機能を使ってタスク管理を行う方
・開発関連のプロジェクト進行を担当する方
■このテンプレートを使うメリット
Trelloは進捗状況の可視化やタスクの割り当てなど、チームで業務を進行するために有効的なツールです。
さらにGitHubを使用することで、よりチームメンバー間のコミュニケーションを円滑にする事ができます。
しかしTrelloの内容をGitHubに毎回手入力するのはチーム全体の生産性にも悪影響を及ぼす可能性があります。
チームプロジェクトを円滑に進めたいと考える方にこのフローは適しています。
このフローを使うことで、Trelloの情報をGitHubに自動で追加する事ができるため、入力作業を省くことができます。
また引用した内容で登録を行うことで、手入力によるヒューマンエラーを防ぐことができ、チーム内で共有する情報の正確性を高く保つ事ができます。
■注意事項
・Trello、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
Trelloで新規カードが作成されたら、Microsoft Teamsに通知する
試してみる
■概要
Trelloで新規カードが作成されたら、Microsoft Teamsに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Trello利用チームのメンバー
・Trelloへのカード追加をリアルタイムで把握したい方
・Trelloの更新情報をチームメンバーに迅速に共有したい方
2.チームリーダー・マネージャー
・Trelloの更新状況を把握し、チームの進捗管理に役立てたい方
・Trelloの特定のボードやリストへの重要なカード追加を見逃したくない方
・Microsoft Teamsで通知を受け取ることで、Trelloの情報をより手軽に確認したい方
■このテンプレートを使うメリット
Trelloはチームでのタスク管理に便利なツールですが、新しいカードが作成されたことに気づかずに対応が遅れてしまうことがあり、チームメンバーがそれぞれ異なるタスクを抱えている場合には更にTrelloのボードを常にチェックすることは難しいです。
このフローを活用すれば、チームメンバーはMicrosoft Teamsの通知によって、新しいカードが作成されたら直ぐに把握することができ、迅速な対応によりプロジェクト全体の進捗をスムーズに進めることができます。
また、Microsoft Teamsの通知機能は時間や場所などを問わず利用することができるためチームメンバーがどこにいても、常に最新のタスク情報を把握できます。
■注意事項
・Trello、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Trelloにタスクが追加されたらAsanaとGoogleスプレットシートへ情報追加
試してみる
◼️概要
Trelloにタスクが追加されたら AsanaとGoogleスプレットシートへ情報追加するフローです。
連携させることで自動的にタスク管理ができるの漏れを防ぐことができます。
◼️注意事項
・Trelloと Asana、GoogleスプレッドシートそれぞれとYoomを連携させてください。
・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらを参照ください。
Confluenceにページが作成されたらTrelloにカードを作成する
試してみる
■概要
Confluenceで議事録や仕様書を作成した後、関連するタスクをTrelloに手動で作成する作業に手間を感じていませんか?
この手作業は、タスクの起票漏れや情報の転記ミスにつながることもあります。
このワークフローを活用すれば、Confluenceで新しいページが作成されると、その内容をもとにTrelloのカードが自動で作成されます。
これにより、情報連携の正確性を高め、タスク管理を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- ConfluenceとTrelloを併用し、タスク管理を手作業で行っている方
- ドキュメント作成後のタスク起票漏れを防ぎ、プロジェクトを円滑に進めたい方
- チーム内の情報共有プロセスを自動化し、生産性の向上を目指している方
■このテンプレートを使うメリット
- Confluenceでのページ作成を起点にTrelloのカードが自動で生成されるため、手作業でのタスク起票にかかる時間を短縮できます。
- 手動での情報転記が不要になることで、タスクの作成漏れや内容の入力ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、ConfluenceとTrelloをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでConfluenceの「ページが作成されたら」というアクションを設定し、フローを起動するスペースを指定します。
- 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成」アクションを設定し、Confluenceから取得したページタイトルやURLなどをカード情報に反映させます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 「新しいカードを作成」では、取得したConfluenceのページ情報を変数として埋め込むことが可能です。
■注意事項
- ConfluenceとTrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
ChatGPTを使った便利な自動化例
ミーティングツールと連携することで、会議終了後にChatGPTで議事録を自動作成できます。
簡単な設定だけで会議情報をまとめる作業を自動化できるため、業務を効率化したいときに利用してみてください。
Boxのフォルダに画像ファイルがアップロードされたら、ChatGPTで要約しメールを送付する
試してみる
■概要
Boxのフォルダに画像ファイルがアップロードされたら、ChatGPTで要約しメールを送付するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.ファイルの電子化作業をしている方
・ドキュメント管理担当者
・学術論文、研究資料などの紙媒体をデジタル化する必要のある研究者
2.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方
・業務効率化を目指している中小企業の経営者
・書類管理の多い総務、事務の担当者
■このテンプレートを使うメリット
・Boxのフォルダに画像ファイルをアップロードすると、ChatGPTで要約した結果を自動的にメールで受け取ることができます。
・画像ファイルを手動で文字起こしする必要がなく、業務の効率化を図ることができます。
■注意事項
・BoxとChatGPTを連携してください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。
フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
Chatworkの投稿をChatGPTで分析し、緊急度が高い場合のみ他のルームでも通知する
試してみる
■概要
Chatworkで多くのやり取りが発生する中で、重要なメッセージや緊急の連絡が他の投稿に埋もれてしまい、対応が遅れてしまうことはないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Chatworkに投稿されたメッセージをChatGPTが自動で分析し、緊急度が高いと判断されたものだけを特定のルームに通知できます。これにより、重要な情報の見逃しを防ぎ、迅速な対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Chatworkの通知が多く、重要な連絡の見逃しに課題を感じている方
- 複数ルームの管理をしており、緊急連絡を効率的に把握したいチームリーダーの方
- ChatGPTを活用して、日々のコミュニケーションを効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- ChatGPTがメッセージの緊急度を自動で判断するため、全ての投稿に目を通す手間を省き、確認作業の時間を短縮できます。
- 緊急性の高い連絡が自動で別ルームに通知されるため、重要な情報の確認漏れや対応の遅れといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、ChatworkとChatGPTをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでChatworkを選択し、「新しいメッセージがルームに投稿されたら(Webhook起動)」というアクションを設定し、監視対象のルームを指定します。
- 次に、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、投稿されたメッセージ内容を分析して緊急度を判断するようプロンプト(指示文)を設定します。
- 次に、オペレーションで「分岐機能」を設定し、ChatGPTの分析結果を基に、緊急度が高い場合のみ次の処理に進むよう条件を設定します。
- 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、指定したルームに緊急のメッセージ内容を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Chatworkのトリガー設定では、メッセージを監視する対象のルームIDを任意で設定してください。また、通知先のルームも自由に指定が可能です。
- ChatGPTのオペレーション設定では、メッセージの緊急度を判断するためのプロンプト(指示文)や、使用するAIモデルなどを任意でカスタムできます。
■注意事項
- Chatwork、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
- ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約(APIが使用されたときに支払いができる状態)が必要です。
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/ - ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Outlookで受け取ったメールの返信文をChatGPTで作成し送信する
試してみる
■概要
日々Outlookで受信する多くのメール、特に定型的な問い合わせへの返信に時間を取られていませんか?
手作業での返信文作成は、時間もかかりコア業務を圧迫する一因になりがちです。
このワークフローは、Outlookでメールを受信するとChatGPTが自動で返信文を作成し、送信までを完結させることができ、こうしたメール対応業務の効率化に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Outlookでのメール返信作業に多くの時間を費やしているカスタマーサポート担当者の方
- 定型的な問い合わせ対応を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方
- ChatGPTを活用して、メール対応業務の効率化と品質の均一化を図りたいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Outlookでメールを受信するたびにChatGPTが返信文案を自動作成するため、これまで手作業での文章作成に費やしていた時間を短縮できます。
- ChatGPTが設定された指示に基づき返信文を作成するため、担当者による対応のばらつきを防ぎ、返信業務の品質を均一化できます。
■フローボットの流れ
- はじめに、OutlookとChatGPTをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、受信したメール内容を元に返信文を作成するよう指示します。
- 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストを本文に入れて返信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- ChatGPTでテキストを生成するアクションでは、どのような返信文を作成したいかに応じて、プロンプト(指示文)の内容や役割(ロール)、生成されるテキストの多様性を調整するtemperature値などを任意に設定してください。
- Outlookからメールを送信するアクションでは、返信先のメールアドレス(宛先)や件名、本文に含めるChatGPTが生成したテキストなどを、実際の運用に合わせて設定してください。
■注意事項
- ChatGPT、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
- ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
Salesforceのリード情報をもとにChatGPTでメール文面を生成し、自動で送信する
試してみる
■概要
このフローでは、Salesforceに登録されたリード情報を活用し、ChatGPTが最適なメール文面を自動生成します。その後、Yoomを通じて自動的にメール送信することで手間を省きつつ効果的なコミュニケーションを可能にします。これにより、営業チームはより戦略的な業務に集中できる環境が整うでしょう。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Salesforceを活用してリード管理を行っている営業担当者の方
- 営業メールの作成に時間を取られ、効率化を求めている営業チームリーダーの方
- ChatGPTを利用してメール文面を自動生成し、個別対応を強化したいマーケティング担当者の方
- 業務ワークフローの自動化を通じて、営業プロセス全体の最適化を図りたい経営者の方
- SalesforceとAI技術を連携させて、最新の営業手法を取り入れたい企業のIT担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- 営業メール作成の時間を短縮
・リード情報から自動生成されるメール文面を利用することで、手動での作成作業が不要になります。 - 一貫したコミュニケーションの実現
・ChatGPTによる統一されたメール文面で、ブランドイメージを保持しつつ効果的な営業活動が可能です。 - パーソナライズされた対応
・AIの力でリードごとに最適化されたメールを送信し、顧客満足度の向上が期待できます。 - エラーの削減と信頼性の向上
・自動化により人為的ミスを防ぎ、正確な情報伝達を実現します。 - 営業チームの生産性向上
・反復作業を自動化することで、営業担当者がより戦略的な業務に専念できます。
毎日、Googleカレンダーの1日の予定をChatGPTで整理して通知する
試してみる
■概要
このワークフローでは、Googleカレンダーからその日の予定を自動取得し、ChatGPTが内容を整理・要約することが可能です。また、その後で整理された情報を通知することで、効率的に一日の予定を把握できます。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
- 毎日Googleカレンダーを活用してスケジュール管理を行っているビジネスパーソンの方
- チームやプロジェクトの予定を効率的に把握したいマネージャーやリーダーの方
- ChatGPTを利用して業務プロセスを自動化したいIT担当者の方
- 日々の予定を手軽に整理・確認したい経営者や起業家の方
■このテンプレートを使うメリット
- スケジュール確認の効率化
・毎朝自動で整理された予定を受け取れるため、手動での確認時間を削減できます。 - 情報の一元管理
・GoogleカレンダーのデータをChatGPTが統合・要約することで、全体の予定を一目で把握可能です。 - リマインダーの自動通知
・重要な予定やタスクを自動で通知し、忘れずに対応することが期待できます。
毎日、Notionの最新情報をChatGPTで集約して通知する
試してみる
■概要
Notionに日々蓄積される情報を手動で確認し、要点をまとめる作業に時間を取られていませんか。このワークフローを活用すれば、毎日決まった時間にNotionのデータベースから最新情報を自動で取得し、その内容をChatGPTが要約、指定のSlackチャンネルへ通知する一連の流れを自動化できます。日々の情報収集にかかる手間を削減し、重要な更新の見落としを防ぎます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Notionに蓄積したナレッジや情報の確認作業を効率化したいと考えている方
- チームで利用するNotionの更新情報を、効率的にメンバーへ共有したい方
- ChatGPTを活用して、定型的な情報収集や文章要約を自動化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- 毎日決まった時間にNotionの最新情報を自動で取得・要約するため、これまで手作業で行っていた情報収集や確認に費やす時間を短縮できます。
- 手動での確認による情報の見落としや共有漏れといったリスクを軽減し、チーム全体で重要な更新を均一に把握することが可能になります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Notion、ChatGPT、SlackをYoomと連携する
- 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションでフローを起動したい日時を設定する
- 次に、オペレーションでNotionの「複数のレコードを取得する(最大100件)」アクションを設定し、対象のデータベースから最新情報を取得する
- 続いて、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、取得した情報を要約するようにプロンプト(指示)を設定する
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、ChatGPTが生成した要約文を指定のチャンネルに送信する
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- スケジュールトリガーの設定では、情報を取得・通知したいタイミングに合わせて、実行する日付・曜日・時刻を任意で設定できます。
- Slackに送信するメッセージは、本文の内容に加えて、通知先のチャンネルや特定のメンバーへのメンションなどを自由に設定することが可能です。
■注意事項
- Notion・ChatGPT・SlackそれぞれとYoomを連携してください。
- Notionにあらかじめ要約を記載する項目をつくっておく必要があります。
- ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
- ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
フォームの内容をDeepLで翻訳し、ChatGPTで要約する
試してみる
■概要
「フォームの内容をDeepLで翻訳し、ChatGPTで要約する」フローは、多言語対応や情報整理が求められる業務に最適なワークフローです。
これにより、効率的かつ正確な情報処理が実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- 多言語対応が必要な顧客対応を行っているサポート担当者の方
- 大量のフォーム入力データを効率的に処理したい営業チームの方
- 翻訳や要約作業に時間を取られ、本業に集中したいビジネスパーソンの方
- ChatGPTやDeepLを活用した業務自動化に興味があるIT担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- 多言語対応の迅速化:DeepLとの連携により、高品質な翻訳を自動で実現し、国際的なコミュニケーションをスムーズにします。
- 情報整理の効率化:ChatGPTを活用した要約機能で、膨大なテキストデータを短時間で整理・把握可能です。
- 業務負担の軽減:手動で行っていた翻訳や要約作業を自動化することで、スタッフの負担を削減します。
- エラーレスな通知:自動メール通知機能により、情報伝達のミスや漏れを防止し、信頼性を向上させます。
Zoomミーティング終了後、ChatGPTで議事録を作成し参加者にメール送信する
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■概要
Zoomでのオンライン会議後、議事録の作成や参加者への共有に手間がかかっていませんか?重要な業務でありながら、文字起こしや要約、メール作成といった一連の作業は時間がかかり、コア業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をきっかけに、ChatGPTが議事録を自動で作成し、参加者へメール送信までを行うため、こうした定型業務から解放されます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Zoomでの会議が多く、議事録作成の工数を削減したいと考えている方
- 会議内容の迅速な共有と、転記ミスなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
- ChatGPTなどのAIを活用し、日々の業務効率化を推進したい担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- 会議後の議事録作成からメールでの共有までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 文字起こしから要約、メール送信までをシステムが担うため、聞き間違いや共有漏れといった人的ミスを防止します。
■フローボットの流れ
- はじめに、ZoomとChatGPTをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングの詳細情報を取得する」アクションを設定し、参加者などの情報を取得します。
- 次に、Zoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロードする」アクションを設定します。
- 続いて、YoomのAI機能である「音声データを文字起こしする」アクションで、ダウンロードした音声ファイルをテキスト化します。
- 次に、ChatGPTの「テキストを生成する」アクションを設定し、文字起こしされた内容を要約して議事録を作成します。
- 最後に、Yoomの「メールを送る」アクションで、作成された議事録をミーティング参加者へ自動で送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Yoomの音声文字起こし機能では、処理の精度や特性に応じて、利用するAIモデルを任意で設定することが可能です。
- メール送信のアクションでは、件名や本文の内容、送信先を自由にカスタマイズしたり、議事録以外のファイルを添付したりすることもできます。
■注意事項
- Zoom、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。
- クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご確認ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
- OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
kintoneにレコードが登録されたらChatGPTでテキストを生成する
試してみる
■概要
kintoneに登録した顧客情報や案件情報をもとに、ChatGPTでメールの文面や報告書を作成する際、手作業でのコピー&ペーストに手間を感じていないでしょうか。このワークフローを活用すれば、kintoneにレコードが登録されるだけで、ChatGPTが自動でテキストを生成し、指定のフィールドに内容を反映させることが可能です。生成AIを活用した定型文の作成業務を自動化し、作業時間を短縮します。
■このテンプレートをおすすめする方
- kintoneとChatGPTを日常的に利用し、手作業での情報連携に課題を感じている方
- kintoneのデータに基づき、ChatGPTでメール文面や報告書を効率的に作成したい方
- kintoneと生成AIを連携させ、業務プロセスの自動化を具体的に進めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- kintoneへのレコード登録を起点にテキスト生成と更新が自動で実行されるため、手作業でのコピー&ペーストや文章作成にかかる時間を短縮します。
- 人の手による転記作業がなくなるため、情報の入力ミスや反映漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、kintoneとChatGPTをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら(Webhook起動)」を設定します。
- 次に、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーとなったレコードの情報を取得します。
- 続いて、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、取得したレコード情報を元にテキストを生成させます。
- 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを更新する」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストを該当レコードの指定フィールドに反映します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- kintoneのトリガー設定では、フローを起動させたい対象アプリのWebhookイベントを設定してください。
- kintoneでレコードを取得するアクションでは、情報を取得したいレコードの条件を任意で設定してください。
- ChatGPTでテキストを生成するアクションでは、生成したい文章の指示(プロンプト)をメッセージ内容に設定してください。
- kintoneでレコードを更新するアクションでは、対象のアプリIDや更新したいレコードの条件、更新後の値をそれぞれ設定してください。
■注意事項
- kintone、ChatGPTそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。
- ChatGPTやOpenAIのAPIを利用するには、別途OpenAI社へ費用が発生する可能性があります。詳細はOpenAI社の公式サイトをご確認ください。
- AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
トレンドトピックをChatGPTで解説文に変換し、X(Twitter)に投稿する
試してみる
■概要
X(Twitter)でのタイムリーな情報発信は重要ですが、トレンドをリサーチし、解説文を作成して投稿する一連の作業は手間がかかるものです。このワークフローを活用すれば、フォームに気になるトピックを入力するだけでChatGPTが解説文を自動で生成し、X(Twitter)へ投稿まで行います。情報発信にかかる作業を効率化し、より迅速なコミュニケーションを実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- X(Twitter)での情報発信やコンテンツ作成に多くの時間を費やしているSNS運用担当者の方
- ChatGPTを活用して、トレンド解説などのコンテンツ作成を効率化したいマーケターや広報担当者の方
- 最新のニュースや情報を、自身の見解を交えてスピーディーに発信したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- フォームへのトピック入力からChatGPTによる文章生成、X(Twitter)への投稿までを自動化し、コンテンツ作成にかかる時間を短縮します。
- 一連の投稿プロセスが標準化されるため、担当者による投稿内容の質のばらつきを防ぎ、運用業務の属人化を解消します。
■フローボットの流れ
- はじめに、ChatGPTとX(Twitter)をYoomと連携します
- 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、投稿したいトピックなどを入力するフォームを作成します
- 続いて、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成」アクションを設定し、フォームで入力された内容をもとに解説文を生成するよう指示します
- 最後に、オペレーションでX(Twitter)を選択し、「ポストを投稿」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストを投稿するよう設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- ChatGPTにテキストを生成させる際の指示(プロンプト)は、文字数やトーン&マナーなどを自由に設定できるほか、フォームで入力された値を変数として埋め込むことも可能です。
- X(Twitter)への投稿内容は、ChatGPTが生成したテキストだけでなく、特定のハッシュタグや定型文などを組み合わせて投稿するよう設定できます。
■注意事項
・ChatGPT、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
・ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
まとめ
TrelloとChatGPTの連携を自動化することで、手作業によるツール間の連携にかかる手間を減らし、ヒューマンエラーの発生を防ぐことができます。
これにより、担当者は定型的な作業から解放され、本来注力すべき作業に集中できるようになるはずです。
今回ご紹介したノーコードツール「Yoom」を使えば、画面の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築できます。
TrelloとChatGPTの連携に興味を持っていただけたら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
よくあるご質問
Q:Trelloのトリガーは「カード作成」以外にも設定できますか?
A:「カード作成」以外に、カード情報が更新されたときや指定のリストへ移動されたときなど、複数のアクションを設定できます。
詳細はフローボットトリガーをご覧ください。
Q:連携フローがエラーで停止した場合、どうなりますか?
A:自動化フローでエラーが発生した場合、フローボット内でエラーとして記録され、アカウント発行時に設定したメールアドレスに通知されます。
通知内容からエラー箇所と原因を確認できるので、ヘルプページを参考にしながらご対応ください。
なお、自動での再実行(リトライ)は行われないため、エラー発生時は手動での再実行が必要です。
Q:Trelloの情報をChatGPTに送る際のセキュリティは安全ですか?
A:Yoomでは、複数のセキュリティ対策を実装しています。
【データの保存・共有について】
連携先アプリから取得したデータは、Yoom上に保存・共有されることはありません。
連携処理の中でのみ使用されるため、機密情報が意図せず残ることはありません。
詳しくはこちらをご確認ください。
【ログイン時の認証対策】
2要素認証や、SAML認証(エンタープライズプランのみ)など、アクセス制御の仕組みも備えています。
詳しくはこちらをご確認ください。