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アプリ同士の連携方法

2025-12-18

【ノーコードで実現】Webhookで受信した情報をNotionに自動で連携する方法

Miki Kinoshita
Miki Kinoshita

「ECサイトで商品が追加されるたびに、Notionの商品マスタに手動で登録するのが面倒…」

「様々なツールからの通知を、全部Notionに集約したいけど、いちいちコピペするのは時間がかかる…」

このように、 複数のアプリケーションからの情報をNotionに手作業で集約する業務に、負担を感じていませんか?

そんな課題の解消には、ECサイトで新しい商品が登録された際にその情報を自動でNotionのデータベースに追加したり、フォームに新しい回答が送信されたらタイムリーにNotionに記録したりできる仕組みがオススメ!
この仕組みを活用すれば、情報集約にかかる手間を減らせます。そして、浮いた時間を、より戦略的な業務に回せるようになります。今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単にできる方法です。ぜひこの機会に、日々の業務に自動化を取り入れて、情報管理業務をもっと効率化させましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはWebhookで受信した情報をNotionに連携する業務フローを自動化するテンプレートがすでに用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、さっそく自動化を体験してみましょう!


■概要
このワークフローでは、Shopifyで商品情報が作成されたら、Notionでレコード追加することが可能です。これにより、データの一貫性を保ちつつ、作業時間を大幅に短縮できます。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方
・Shopifyで新商品を頻繁に追加するオンラインショップ運営者の方
・Notionを活用して商品管理やチーム内での情報共有を行いたい方
・手動でのデータ入力に時間を取られているマーケティング担当者の方
・データの二重管理によるミスを防ぎたいビジネスオーナーの方

■注意事項
・Shopify、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
・Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

ShopifyとNotionをWebhookで連携するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、「Shopifyで商品情報が作成された際に、その情報をNotionのデータベースに自動でレコード追加する」フローの設定手順を解説していきます!

自動化を取り入れることで、手作業による商品情報の転記ミスや登録漏れを防ぎ、最新の情報をチームで共有できるようになるでしょう。

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを作成しておきましょう。

また、「まだYoomを1度も使ったことがない!」という方は、初めてのYoomもチェックしてみてくださいね!

※今回連携するアプリの公式サイト:NotionShopify

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • NotionとShopifyのマイアプリ登録
  • テンプレートをコピー
  • Shopifyのトリガー設定と各アクション設定
  • トリガーをONにしてフローの動作確認

《参考》基本的なフローボットの作成方法


■概要
このワークフローでは、Shopifyで商品情報が作成されたら、Notionでレコード追加することが可能です。これにより、データの一貫性を保ちつつ、作業時間を大幅に短縮できます。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方
・Shopifyで新商品を頻繁に追加するオンラインショップ運営者の方
・Notionを活用して商品管理やチーム内での情報共有を行いたい方
・手動でのデータ入力に時間を取られているマーケティング担当者の方
・データの二重管理によるミスを防ぎたいビジネスオーナーの方

■注意事項
・Shopify、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
・Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

ステップ1:NotionとShopifyのマイアプリ登録

はじめに、フローで使用するアプリとYoomを連携するための「マイアプリ登録」を行います。Yoomと各アプリを連携すると、フロー内でアプリ操作ができるようになります。事前にマイアプリ登録を済ませておくと、後続の設定がスムーズですよ! 

Notion

以下に手順を解説したナビがあるので、こちらをご覧になりながら進めてみてくださいね!

*要確認*

マイアプリ登録をする前に、フローで使用するデータベースを作成しておきましょう。
マイアプリ登録後にフローで使用するデータベースを作成した場合は、再度マイアプリ登録を行い、改めてデータベースを連携する必要があるため、ご注意ください。

 

Shopify

こちらも同様に解説ナビがあるので、確認しながらマイアプリ登録を進めていきましょう。

【注意事項】

Shopifyは、チームプラン・サクセスプランをご利用の方向けのアプリです。
対象外のプランでは、フローボットのオペレーションやデータコネクトがエラーになるためご注意ください。なお、有料プラン(チームプラン・サクセスプラン)には2週間の無料トライアルがあります。トライアル期間中は、Shopifyもお試しいただけます。ぜひこの機会に、いろいろと体験してみてくださいね!

《参考》Shopifyのマイアプリ登録方法

 

ステップ2:テンプレートをコピー

続いて、今回作成するフローボットのテンプレートをコピーします。
Yoomにはさまざまな業務シーンを想定した自動化フローのテンプレートが豊富にあり、テンプレートを使用することで簡単に設定が完了するのも魅力ですよね!

さっそく以下バナーの「試してみる」をクリックし、設定を進めていきましょう。

【Tips】テンプレートのコピー手順

  • 以下バナーの右側にある「試してみる」をクリック
  • Yoomのアカウントにログイン
    ※Yoomのアカウントをまだ作成していない方は、アカウント登録をしましょう!
  • コピーしたテンプレートを格納するワークスペースを選択


■概要
このワークフローでは、Shopifyで商品情報が作成されたら、Notionでレコード追加することが可能です。これにより、データの一貫性を保ちつつ、作業時間を大幅に短縮できます。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方
・Shopifyで新商品を頻繁に追加するオンラインショップ運営者の方
・Notionを活用して商品管理やチーム内での情報共有を行いたい方
・手動でのデータ入力に時間を取られているマーケティング担当者の方
・データの二重管理によるミスを防ぎたいビジネスオーナーの方

■注意事項
・Shopify、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
・Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

コピーが完了すると、下図のように自動化フローの大枠が構築された状態の設定画面に切り替わります。

まずは、Shopifyのアプリトリガーの設定から始めていきましょう!

【Tips】コピーしたテンプレートが見つからない場合

コピーしたテンプレートは、初めは基本的に「マイプロジェクト」に格納されています。

Yoomの画面左側にあるメニュー欄から「マイプロジェクト」にアクセスし、「フローボット」を選択してください。「【コピー】ShopifyのWebhookで商品情報の作成を検知したら、Notionにレコードを追加する」という名前で格納されているはずです。

ステップ3:Shopifyのトリガー設定

最初の設定です!

まずはフローが起動するきっかけとなる、アプリトリガーの設定を行います。

(1/3)設定項目の選択

今回は、Shopifyで商品情報が作成されたら、フローが起動するように設定していきますよ!

設定項目1つ目の「商品情報が作成されたら(Webhook)」をクリックしてください。

(2/3)連携アカウントとアクションを選択

次に、フローと連携するShopifyアカウントと、起動対象として検知するアクションを選択していきましょう。

連携するアカウント情報には、基本的にステップ1でYoomと連携したアカウント情報が反映されています。
もし反映されているアカウントとは別のものを使用したい場合は、「+連携アカウントを追加」をクリックし、該当のアカウントを連携してくださいね!
(連携方法は、ステップ1でご紹介した手順と同様です)

アクションは「商品情報が作成されたら(Webhook)」のままでOKです!

設定内容を確認したら、「次へ」を押してください。

(3/3)API接続設定

ここではWebhookの設定を行います。
この設定はShopifyの画面で行いますので、下図の赤枠のURLをコピーしておき、Shopifyの画面に移動しましょう。

Shopifyに移動したら「設定」ページにアクセスし、「通知」を選択します。

通知設定の中にある「Webhook」をクリックしてください。

「Webhookを作成」を押して下記のように設定を行ったら、Webhookの設定は完了です!URLはYoomの画面でコピーしておいたもの貼り付けてください。

設定が完了したら動作確認のためにテストを行いますので、Shopifyに商品情報を作成してください。

作成後はYoomの画面に戻り、「テスト」をクリックします。
テストが成功すると、先ほど作成した商品の情報が「取得した値」に追加されるので、内容を確認しましょう。

ここで取得した値は後続のオペレーション設定時に引用でき、フローを起動するたびに変動する値となります。
テストを行わないと、後続の設定でエラーになることがあります。さらに、どこで詰まっているのか原因が追いづらくなります。可能な限り、各設定画面でテストを実施するのがおすすめです。 

《参考》テストの重要性:「取得した値」のテスト値について

テストが成功し、取得した値が正しく追加されていることを確認したら「完了」を押して、次のステップに進みましょう!

ステップ4:Shopifyの商品情報取得設定

続いて、トリガーで検知したShopifyの商品情報の詳細を取得する設定を行います。

(1/3)設定項目の選択

設定項目2つ目の「商品情報を取得」をクリックしてください。

(2/3)連携アカウントとアクションを選択

ステップ3と同じ要領で、連携するアカウントと実行アクションの設定内容を確認し、「次へ」を押しましょう。

(3/3)API接続設定

次に、詳細情報を取得する該当の商品を指定する設定です。ここでは、商品IDを下図のように「取得した値」を使って設定します。
このように「取得した値」を引用することで、フローが起動するたびに最新の商品情報の詳細を取得できるようになりますよ!
なお、「取得した値」を使わずに直接値を入力した場合は”固定値”となり、毎回同じ商品情報を繰り返し取得することになるため、必ず「取得した値」を使って設定するようにしましょう。

設定が完了したら「テスト」をクリックし、該当商品の詳細情報が「取得した値」に抽出されることを確認してください。

商品の詳細情報が取得できることを確認したら「完了」を押し、次のステップに進みます。

ステップ5:Notionのレコード追加設定

いよいよ最後のステップです!ステップ4で取得した商品の詳細情報を、Notionに追加する設定をしていきます。

(1/3)設定項目の選択

設定項目3つ目の「レコードを追加する」をクリックしてください。

(2/3)データベースの連携

これまでのステップ同様に、連携アカウントと実行するアクションの設定内容を確認し、データベースの連携設定に進みます。

データベースの連携

「データベースID」欄をクリックすると、Yoomと連携しているNotionアカウントに紐づいた候補が表示されます。

候補の中から該当のものを選択するか、入力欄下の注釈を参考にし、NotionのURLから値を確認して入力してくださいね!

▼Notion URL内のデータベースID 該当箇所▼

(3/3)データベースの操作の詳細設定

ここでは、先ほどデータベース連携を行なったシートの各項目に、どの値を追加するかを指定していきます。

「追加するレコードの値」の各項目に、「取得した値」や「日付」を活用して、それぞれ適切な値を設定していきましょう。

たとえば「登録日」には、「日付」タブから「今日」を設定します。

「商品ID」には、「取得した値」の「商品情報を取得」内にある、「商品ID」を設定しましょう。

同じ要領でその他の項目にも、適切な値を設定してみてくださいね!

【Tips】

「追加するレコードの値」の各項目は、データベースの連携設定時に連携したNotionのページに紐づいて表示されています。
項目を修正したい場合はNotion側を修正し、再度連携するようにしてください。
また、「取得した値」を使わずに直接値を入力した場合、フローが起動する度に同じ値が繰り返し追加されてしまうため、ご注意ください。

設定が完了したら「テスト」をクリックし、データ連携が正常に行われるかを確認しましょう。

「テスト成功」と表示されると、先ほど「追加するレコードの値」の各項目に設定したそれぞれの値がNotionに追加されているはずなので、確認してみてくださいね!

正しくデータ連携が行われていることを確認したら「完了」を押し、設定完了です!

ステップ6:トリガーをONにしてフローの動作確認

ここまで設定お疲れ様でした!

これで今回のフローの設定はすべて完了になります。

すべての設定が完了すると下図のようなポップアップが表示されるので、「トリガーをON」にして、フローの動作確認をしておくと安心です。

「フローを実際に動かすのは、あとでにしたい!」という場合もありますよね!
その場合は「あとで」を選択し、フローの設定画面右上にある「トリガーON/OFF」のトグルボタンからON・OFFを切り替えてご利用ください。

以上が「Shopifyで商品情報が作成された際に、その情報をNotionのデータベースに自動でレコード追加する」フローの設定手順でした!

Notionを活用したその他の自動化例

Yoomでは、Notionに対応した自動化を簡単に実現できます。ここでは、Notionに関連する自動化テンプレートをいくつかご紹介します。
たとえば、各ツールで発生した情報をNotionに集約しつつ、SlackやMicrosoft Teamsへ通知までつなげられるため、情報の転記漏れを防ぎながら、チーム共有までスムーズに進められます。 


■概要
新しい従業員の入社に伴う情報管理、特にクラウド人事労務ソフトのSmartHRへ登録した後、他のツールにも同じ情報を手入力する作業は負担に感じませんか。
この手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや共有漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用することで、SmartHRに従業員情報が登録されると、その情報を基に自動でNotionへデータを追加し、Slackへ通知する一連の流れを構築できます。

■このテンプレートをおすすめする方
・SmartHRでの入社手続き後、関連部署への情報共有に手間を感じている人事担当者の方
・SmartHRとNotionで従業員情報を管理しており、手作業による転記をなくしたい方
・従業員情報の登録漏れや共有の遅れを防ぎ、スムーズな業務連携を実現したい方

■注意事項
・SmartHR、Notion、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
「Microsoft Teamsでメッセージが投稿されたらNotionにページを作成する」ワークフローは、チーム内のコミュニケーションを効率化し、情報を一元管理するための業務ワークフローです。Microsoft Teamsで重要なメッセージが投稿された際に、自動的にNotionに詳細なページを生成することで、情報の漏れや重複を防ぎ、チーム全体での情報共有をスムーズに行えます。


■このテンプレートをおすすめする方
・Microsoft TeamsとNotionを日常的に利用しており、情報管理に課題を感じているチームリーダーの方
・チーム内の重要な会話やメッセージを自動的に記録・整理したいと考えている業務担当者の方
・手動で情報を転記する手間を省き、業務効率を向上させたいと考えている経営者の方

■注意事項
・Microsoft Teams、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
「Airtableでステータスが更新されたら、Notionにデータを追加する」ワークフローは、情報管理の効率化につながります。
Notionに直接アクセスすることなく、Airtable上のデータが反映されるため、作業の手間が削減されます。

■このテンプレートをおすすめする方
・Airtableを活用してデータ管理やプロジェクト運営を行っている方
・AirtableのデータをNotionに迅速に反映させたい方
・データの手動入力を減らし、業務効率を向上させたいと考えている方
・Notionを活用してチームで情報共有を行っている方
・Notionを日常的に使っていて、Airtableの最新データをスピーディに把握したい方
・プロジェクトマネージャーとしてチームメンバーに最新のデータを迅速に提供したい方

■注意事項
・AirtableとNotionのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
このワークフローでは、Notionにおけるページの更新内容に応じて自動的にGoogle Driveのファイル名を変更することが可能です。情報管理の一貫性を保ちつつ、手動作業の手間を省きます。これにより、効率的かつ正確なデータ管理が実現できます。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方
・NotionとGoogle Driveを日常的に利用している方
・複数のプラットフォームで情報を管理している業務担当者
・ファイル名の変更作業に時間を取られているチーム
・情報の整合性を維持しつつ業務効率化を図りたい経営者
・手動での更新作業を自動化したいIT担当者

■注意事項
・NotionとGoogle DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


Google ビジネス プロフィールで口コミが投稿されたらNotionのデータベースに追加するフローです。

■概要
Notionで管理している情報を、都度Microsoft Excelへ手作業で転記するのは手間がかかり、更新漏れの原因にもなりがちです。特に、NotionとExcelを連携させてタスクやプロジェクトを管理している場合、この二重入力は非効率に感じるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースページが更新されると、関連するMicrosoft Excelのレコードが自動で更新されるため、データ管理の手間を省き、情報の同期漏れを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方
・NotionとMicrosoft Excelを併用し、データの二重入力に手間を感じている方
・NotionとExcel間で発生する、手作業での転記ミスや更新漏れをなくしたい方
・プロジェクトやタスクの進捗管理を、より正確かつ効率的に行いたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
・Notionのページ更新をトリガーにMicrosoft Excelへ自動で情報が反映されるため、これまで手作業に費やしていたデータ転記の時間を短縮できます
・手作業によるデータの転記が不要になるため、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持することに繋がります

■注意事項
・Notion、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Microsoft Excelでデータベースを操作するオペレーションの設定方法は下記を参照してください。
・https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
Notionでステータスが更新されたら請求管理ロボから請求書を送付するフローです。
Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

‍■このテンプレートをおすすめする方
・複数の顧客や請求の情報をNotionで管理している営業や経理の担当者
・請求管理ロボでの請求書発行や送付に時間がかかっており、業務効率化を図りたい経理担当者
・請求書の発行タイミングの遅れや送り忘れによる入金遅延に課題意識を持っている企業の方
・請求書発行業務にミスが多く、手作業による確認作業の負担を軽減したい経理部門の管理職

■注意事項
・Notion、請求管理ロボのそれぞれとYoomを連携してください。
・分岐はミニプラン以上、AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。その他のプランでは設定したフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Notionで商品マスタを管理し、発送業務にオープンロジを利用している場合、手作業での商品登録に手間を感じてはいないでしょうか。
この作業は単純でありながらも、件数が増えると大きな負担となり、入力ミスなどのヒューマンエラーも発生しやすくなります。
このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースに商品情報を追加するだけで、オープンロジへの商品登録が自動で完了します。
オープンロジのAPIを利用した連携を手軽に実現し、商品登録業務の効率化を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Notionとオープンロジを利用し、商品登録を手作業で行っているEC・物流担当者の方
・オープンロジのAPIなどを活用した業務自動化を検討しているものの、具体的な方法がわからない方
・商品登録の転記ミスをなくし、正確な在庫・物流管理の基盤を構築したいと考えている方

■注意事項
・Notion、オープンロジのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
「Notionで作成した議事録をDeepSeekで要約する」ワークフローは、会議後の議事録整理を効率化するための業務ワークフローです。
会議が終わると、多くの詳細な議事録が必要になりますが、手動で要約するのは時間と労力がかかります。特に、情報を適切に整理し、重要なポイントを抽出する作業は煩雑でミスが起こりやすくなります。
そこで、このワークフローを活用すれば、Notionに保存された議事録を自動的にDeepSeekで要約することが可能になります。これにより、議事録の整理が迅速かつ正確に行えるため、業務の効率化が図れます。

■このテンプレートをおすすめする方
・Notionを活用して詳細な議事録を作成しているビジネスパーソン
・会議後の議事録整理に時間を取られているチームリーダー
・議事録の要約作業を自動化して業務効率を向上させたいと考えている経営者
・DeepSeekを活用して情報の整理・分析を行いたい方
・複数のプロジェクトで議事録管理を一元化したいマネージャー

■注意事項
・DeepSeek、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
 

まとめ

いかがでしたか?
Webhookを活用して各種アプリケーションとNotionを連携させることで、これまで手作業で行っていた情報転記の手間を削減し、タイムリーな情報共有が可能になります。
これにより、情報の登録漏れやヒューマンエラーを防ぎ、正確なデータに基づいた業務進行を実現できるでしょう。

今回ご紹介したような業務自動化フローの構築は、ノーコードツールYoomを使えば直感的な操作のみで実現できるので、プログラミングの知識は一切不要!
「自動化するなんて、難しそう…」「コードとか分からないし…」といった方でも、簡単に自動化を導入できるのは魅力ですよね!

また、フローは自由にカスタマイズできるので、アイデア次第で活用方法は多岐にわたります。

自社の業務に合った最適なフローを構築し、日々の業務をもっとラクに、もっと効率的にしませんか?

もし少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひアカウントを作成し、Yoomによる業務効率化を体験してみてくださいね!

👉 今すぐ無料でアカウントを発行する

よくあるご質問

Q:Shopify以外のアプリとも連携できますか?

A:

はい、Shopify以外にも、Yoomを使って連携可能なアプリであれば連携できます。
Yoomと連携可能なアプリは多数にあり、さまざまなアクションをきっかけにデータの自動連携を実現できますよ!
連携できるアプリについての詳細は【連携アプリ一覧】をご確認ください。

Q:Webhookで受信した情報の一部だけを連携できますか?

A:

はい、可能です。検知した情報の全てを必ずしも連携する必要はなく、ご自身の必要な項目だけを選択してご利用いただけます。
フローを活用する業務内容に合わせて、Notionの「レコードを追加する」設定時に、必要な情報のみを選択して連携してみてくださいね!

Q:連携が失敗した場合、どのように検知できますか?

A:

フローボットがエラーになると、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。

通知内容にはエラーになったオペレーションも記載されているので、エラーの発生箇所を確認し、ヘルプページを参考にしながら対応しましょう。
ヘルプページで解決できない場合は、サポート窓口を利用することもできますので、適宜ご活用ください。

また、エラーの通知先はメールの他にSlackやChatworkも設定できますよ!

《参考》Slack・Chatworkへの通知設定

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Miki Kinoshita
Miki Kinoshita
SaaS自動化プラットフォーム『Yoom』の活用をテーマに、業務効率化に関する記事執筆を行うWebディレクター。医療事務からWeb制作ディレクターへ転身。Web制作の現場で日々発生する定型業務に対し、業務フロー改善の必要性を痛感した経験を持つ。その過程で、ノーコードで多様なSaaSツールを連携できる『Yoom』のRPA・自動化機能に出会い、業務自動化がもたらすインパクトに感銘を受ける。自身の業務改善における実体験に基づき、非エンジニアの視点からでもSaaSを活用した業務効率化が実現できるよう、具体的なユースケースを交えて解説している。
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