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【簡単設定】Amazon Seller Centralの注文情報をもとにfreee会計で支払い依頼を作成する方法
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フローボット活用術

2025-11-07

【簡単設定】Amazon Seller Centralの注文情報をもとにfreee会計で支払い依頼を作成する方法

Kanade Nohara
Kanade Nohara

とにかく早く試したい方へ

YoomにはAmazon Seller Centralとfreee会計を連携して、新しい注文情報が登録されたら支払い依頼を自動で新規作成するためのテンプレートが用意されています。

今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

Amazon Seller Centralで新規注文が入るたびに、その情報をfreee会計へ手入力し支払い依頼を作成する作業は、手間がかかる作業です。
特に注文数が増えると、入力ミスや対応漏れのリスクも高まり、正確な経理処理の妨げになることもあります。
このワークフローを活用すれば、Amazon Seller Centralで注文情報が作成された際に、freee会計で支払い依頼が自動で作成されるため、手動作業の削減が見込めます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Amazon Seller Centralとfreee会計を利用し、手作業での情報連携に課題を感じている方
  • 注文情報に基づく支払い依頼作成の精度向上と、作業時間の短縮を目指す担当者
  • ECサイト運営におけるバックオフィス業務を効率化し、より戦略的な業務に注力したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Amazon Seller Centralの注文情報を基にfreee会計での支払い依頼作成が自動化されるため、手作業によるデータ入力や転記の時間を削減できる可能性があります。
  • 手作業で発生しがちな入力間違いや確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、経理処理の正確性向上に貢献します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Amazon Seller Centralとfreee会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAmazon Seller Centralを選択し、「注文情報が作成されたら」というアクションを設定することで、新しい注文情報を検知します。
  3. 最後に、オペレーションでfreee会計の「支払依頼の作成」アクションを設定し、トリガーで取得した注文情報に基づいて支払い依頼を自動で作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • freee会計で支払依頼を作成するオペレーションにおいて、Amazon Seller Centralから取得した注文IDなどの情報を変数として引用・設定できます。

■注意事項

  • Amazon Seller Central、freee会計のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「Amazon Seller Centralとfreee会計を使っていて、それぞれのデータを連携したい!」
「Amazon Seller Centralの注文情報をfreee会計に手動で登録しており、実際に手間がかかっている...」
このように、日々のEC運営と会計処理において、手作業でのデータ連携に限界を感じていませんか?特に、の売上情報や注文データを転記する作業は、時間と労力を要し、入力ミスが発生するリスクも伴います…。

もし、Amazon Seller Centralの注文情報が作成された際に、自動的にfreee会計で支払い依頼を作成するような自動化の仕組みがあれば、これらの煩雑な手作業から解放されるはずです。

結果として会計処理の迅速化や月次決算の早期化、さらには販売戦略の策定といった、より重要な業務に集中できる時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくてもノーコードで簡単に設定可能です。
導入にかかる手間や時間も削減できるので、ぜひこの機会に自動化を導入して、日々の業務をもっと楽に、そして正確に進められる環境を構築しましょう!

売上データの連携方法

freee会計とAmazon Seller Centralは固有の機能で連携が可能で、この機能を活用することで、売上や手数料のデータをそのままfreee会計に取り込めます。
ただ、取り込むデータをもっと自由にカスタマイズしたいと思った時に、固定された設定項目では物足りないと感じる方もいるかもしれません。
より運用状況に沿ったフローを構成したいと考えた時に、有効手段としてノーコード自動化ツールYoomの導入がおすすめです。

Amazon Seller Centralとfreee会計を連携してできること

Amazon Seller Centralとfreee会計のAPIを連携すれば、Amazon Seller Centralで発生する注文や売上に関するデータをfreee会計に自動的に連携し、仕訳作成や支払い依頼の作成などを効率化することが可能になります!これにより、手作業によるデータ入力の時間を削減し、入力ミスを防ぎ、経理業務の正確性と迅速性を向上させることができます。また、スムーズなデータ連携により、経営判断に必要な会計情報を素早く把握する上でも役立ちます。

ご紹介する具体的な自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにAmazon Seller Centralとfreee会計の連携を実際に体験可能です!
登録はたったの30秒で完了するので、気になる内容があればぜひクリックしてみてください!

Amazon Seller Centralで注文情報が作成されたら、freee会計で支払い依頼を作成する

Amazon Seller Centralで新しい注文情報が作成されるたびに、その情報を基にしてfreee会計に自動で支払い依頼を作成することで、売掛金の計上や入金確認に関連する手作業を削減できます!

この連携は、Amazon Seller Centralのデータをfreee会計に直接連携するシンプルな構成です。


■概要

Amazon Seller Centralで新規注文が入るたびに、その情報をfreee会計へ手入力し支払い依頼を作成する作業は、手間がかかる作業です。
特に注文数が増えると、入力ミスや対応漏れのリスクも高まり、正確な経理処理の妨げになることもあります。
このワークフローを活用すれば、Amazon Seller Centralで注文情報が作成された際に、freee会計で支払い依頼が自動で作成されるため、手動作業の削減が見込めます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Amazon Seller Centralとfreee会計を利用し、手作業での情報連携に課題を感じている方
  • 注文情報に基づく支払い依頼作成の精度向上と、作業時間の短縮を目指す担当者
  • ECサイト運営におけるバックオフィス業務を効率化し、より戦略的な業務に注力したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Amazon Seller Centralの注文情報を基にfreee会計での支払い依頼作成が自動化されるため、手作業によるデータ入力や転記の時間を削減できる可能性があります。
  • 手作業で発生しがちな入力間違いや確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、経理処理の正確性向上に貢献します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Amazon Seller Centralとfreee会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAmazon Seller Centralを選択し、「注文情報が作成されたら」というアクションを設定することで、新しい注文情報を検知します。
  3. 最後に、オペレーションでfreee会計の「支払依頼の作成」アクションを設定し、トリガーで取得した注文情報に基づいて支払い依頼を自動で作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • freee会計で支払依頼を作成するオペレーションにおいて、Amazon Seller Centralから取得した注文IDなどの情報を変数として引用・設定できます。

■注意事項

  • Amazon Seller Central、freee会計のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Amazon Seller Centralで特定条件の注文情報が作成されたら、freee会計で支払い依頼を作成する

Amazon Seller Centralで特定の商品や金額、地域などの条件に合致する注文情報が作成された場合にのみ、freee会計に支払い依頼を自動作成することも可能です。

これにより、特定の取引に絞った効率的な会計処理を実現し、後からの仕訳修正の手間を減らします!

この連携は、特定条件でのデータ抽出と連携を行う分岐処理を含むパターンであり、より細やかな業務ニーズに対応できます。


■概要

Amazon Seller Centralでの注文管理と、それに伴うfreee会計での支払い依頼作成は、日々の業務で手間がかかる作業ではないでしょうか?
特に、注文ごとに情報を確認し、手作業で会計システムに入力するプロセスは、時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーも発生しやすくなります。
このワークフローを活用すれば、Amazon Seller Centralで特定条件の注文情報が作成された際に、freee会計で自動的に支払い依頼を作成でき、こうした課題の解消に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Amazon Seller Centralとfreee会計間で、手作業での情報入力に課題を感じている方
  • 注文処理から支払い依頼作成までのヒューマンエラーを減らし、業務精度を高めたい方
  • ECサイト運営におけるバックオフィス業務の効率化を目指している担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Amazon Seller Centralの注文情報を基にfreee会計の支払い依頼作成が自動化され、手作業による作業時間を大幅に短縮します。
  • 手作業によるデータ転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーのリスクを減らし、会計処理の正確性向上に貢献します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Amazon Seller Centralとfreee会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAmazon Seller Centralを選択し、「注文情報が作成されたら」というアクションを設定します。これにより、新しい注文情報が検知されるとフローが自動的に開始されます。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定します。ここで、特定の条件(例えば、ビジネス注文かどうかなど)を指定し、条件に合致する場合のみ後続の処理に進むようにします。
  4. 最後に、オペレーションでfreee会計を選択し、「支払依頼の作成」アクションを設定します。Amazon Seller Centralから取得した注文情報(注文ID、金額、商品情報など)を基に、freee会計に支払い依頼を自動で作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Amazon Seller Centralのトリガー設定では、「注文情報が作成されたら」アクションで、処理の対象としたいマーケットプレイスIDや販売地域を任意で設定してください。
  • 分岐機能のオペレーションでは、注文情報に関する特定条件を、ユーザーの運用に合わせて任意で設定してください。
  • freee会計で支払依頼を作成するオペレーションでは、支払い依頼を登録する事業所IDを候補から選択し、申請タイトル、発生日、取引情報の内容、申請経路ID、支払い依頼のステータスなどを、ユーザーの業務フローに合わせて任意で設定してください。

■注意事項

  • Amazon Seller Central、freee会計のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Amazon Seller Centralとfreee会計の連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にAmazon Seller Centralとfreee会計を連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでAmazon Seller Centralとfreee会計の連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回はAmazon Seller Centralで注文情報が作成されたら、freee会計で支払い依頼を作成するフローを作成していきます!

フローは大きく分けて、以下の手順で作成していきます。

  • Amazon Seller Centralとfreee会計をマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • Amazon Seller Centralのトリガー設定と各アクション設定
  • トリガーをONにして、フローの動作確認をする


■概要

Amazon Seller Centralで新規注文が入るたびに、その情報をfreee会計へ手入力し支払い依頼を作成する作業は、手間がかかる作業です。
特に注文数が増えると、入力ミスや対応漏れのリスクも高まり、正確な経理処理の妨げになることもあります。
このワークフローを活用すれば、Amazon Seller Centralで注文情報が作成された際に、freee会計で支払い依頼が自動で作成されるため、手動作業の削減が見込めます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Amazon Seller Centralとfreee会計を利用し、手作業での情報連携に課題を感じている方
  • 注文情報に基づく支払い依頼作成の精度向上と、作業時間の短縮を目指す担当者
  • ECサイト運営におけるバックオフィス業務を効率化し、より戦略的な業務に注力したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Amazon Seller Centralの注文情報を基にfreee会計での支払い依頼作成が自動化されるため、手作業によるデータ入力や転記の時間を削減できる可能性があります。
  • 手作業で発生しがちな入力間違いや確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、経理処理の正確性向上に貢献します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Amazon Seller Centralとfreee会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAmazon Seller Centralを選択し、「注文情報が作成されたら」というアクションを設定することで、新しい注文情報を検知します。
  3. 最後に、オペレーションでfreee会計の「支払依頼の作成」アクションを設定し、トリガーで取得した注文情報に基づいて支払い依頼を自動で作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • freee会計で支払依頼を作成するオペレーションにおいて、Amazon Seller Centralから取得した注文IDなどの情報を変数として引用・設定できます。

■注意事項

  • Amazon Seller Central、freee会計のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:Amazon Seller Centralとfreee会計をマイアプリ連携

はじめに、Amazon Seller Centralとfreee会計をYoomに接続するためのマイアプリ登録を行いましょう。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

1.Yoomページ画面左側のマイアプリをクリックし、「新規接続」を選択します。
右上の検索窓に「Amazon Seller Central」と入力し、検索結果からAmazon Seller Centralのアイコンを選択します。

2.表示された画面で、必須項目を入力し、「追加」をクリックしましょう。以上でAmazon Seller Centralのマイアプリ連携は完了です。

3.続いてfreee会計をマイアプリ登録します。
先ほどと同様に、連携可能なアプリ一覧からfreee会計を検索します。
次の画面で、メールアドレス・パスワードを入力し、「ログイン」をクリックしましょう。

4.次の画面で、「許可する」をクリックしてください。

マイアプリにAmazon Seller Centralとfreee会計が表示されていれば、登録完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

ここから、実際にフローを作っていきましょう!

簡単に設定できるようテンプレートを利用します。以下のバナーの「試してみる」をクリックして、テンプレートをコピーしてください。


■概要

Amazon Seller Centralで新規注文が入るたびに、その情報をfreee会計へ手入力し支払い依頼を作成する作業は、手間がかかる作業です。
特に注文数が増えると、入力ミスや対応漏れのリスクも高まり、正確な経理処理の妨げになることもあります。
このワークフローを活用すれば、Amazon Seller Centralで注文情報が作成された際に、freee会計で支払い依頼が自動で作成されるため、手動作業の削減が見込めます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Amazon Seller Centralとfreee会計を利用し、手作業での情報連携に課題を感じている方
  • 注文情報に基づく支払い依頼作成の精度向上と、作業時間の短縮を目指す担当者
  • ECサイト運営におけるバックオフィス業務を効率化し、より戦略的な業務に注力したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Amazon Seller Centralの注文情報を基にfreee会計での支払い依頼作成が自動化されるため、手作業によるデータ入力や転記の時間を削減できる可能性があります。
  • 手作業で発生しがちな入力間違いや確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、経理処理の正確性向上に貢献します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Amazon Seller Centralとfreee会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAmazon Seller Centralを選択し、「注文情報が作成されたら」というアクションを設定することで、新しい注文情報を検知します。
  3. 最後に、オペレーションでfreee会計の「支払依頼の作成」アクションを設定し、トリガーで取得した注文情報に基づいて支払い依頼を自動で作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • freee会計で支払依頼を作成するオペレーションにおいて、Amazon Seller Centralから取得した注文IDなどの情報を変数として引用・設定できます。

■注意事項

  • Amazon Seller Central、freee会計のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

クリックすると、テンプレートがお使いのYoom画面に自動的にコピーされます。
「OK」をクリックして設定を進めましょう!

コピーしたテンプレートは、「マイプロジェクト」内の「フローボット」に、「【コピー】Amazon Seller Centralで注文情報が作成されたら、freee会計で支払い依頼を作成する」という名前で格納されています。
「あれ?テンプレートどこいった?」となった際には、マイプロジェクトから確認してみてくださいね!

ステップ3:Amazon Seller Centralのトリガー設定

フローの作成を始める前に、あらかじめYoomと連携するAmazon Seller Centralに、注文情報を作成しておきましょう!
後続のAmazon Seller Centralの設定で必要になります。テスト用のため、内容は架空の情報(「株式会社test」や「テスト太郎」など)でOKです!

1.まずは、アプリトリガー設定です。
先ほどの画面で「OK」をクリックして、表示された画面のアプリトリガー「注文情報が作成されたら」をクリックしましょう。

2.連携アカウントとアカウント選択画面が表示されるので、設定内容を確認しましょう。
連携するアカウント情報には、ステップ1で連携したアカウント情報が反映されています。トリガーアクションはそのままにして、「次へ」をクリックしてください。

3.表示された画面で、詳細を設定します。
「トリガーの起動間隔」を選択してください。基本的には、最短の起動時間で設定することをおすすめします。
※トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Yoomの料金プランについて

4.「マーケットプレイスID」は、入力欄下の説明に従って、入力してください。
「販売地域」は、プルダウンから選択してください。

5.入力を終えたら「テスト」をクリックし、「取得した値」にデータが抽出されていることを確認してください。

なお、この取得した値は各アクションでテストを行うと取得でき、オープンロジに自動登録可能となります!
取得した値とは?
取得した値はフローボットを起動する度に変動した値となります。

捕捉として、以下の取得した値には実際の注文データが挿入されていない状態です。実際のテスト時には注文データが挿入された状態となります。
確認したら「保存する」をクリックしましょう。

ステップ4:freee会計の設定

1.アプリと連携する「支払依頼の作成」をクリックしましょう。

各項目を確認し、「次へ」をクリックします。

2.API接続設定を行います。
「事業所ID」は、入力欄をクリックして表示される候補から選択してください。
候補は、連携しているアカウントに紐づいて表示されます。

「申請タイトル」「発生日」は、入力欄をクリックして表示される取得した値から選択してください。

取引情報の「種別」は、プルダウンから「支払依頼」を選択してください。
このように、これまでのアクションで取得してきた値が選択できるため、各ボックスに任意の情報を挿入していきましょう!

「金額」は、入力欄をクリックして表示される取得した値から選択してください。

「申請経路ID」は、入力欄をクリックして表示される候補から選択してください。
候補は、連携しているアカウントに紐づいて表示されます。

「ステータス」は、プルダウンから選択してください。


設定完了後は「テスト」を行い、実際にfreee会計に支払い依頼が作成されることを確認してください。
確認後、保存しましょう。

ステップ5:トリガーボタンをONにして、フローの動作確認をする

全ての設定が完了すると、下図のようなポップアップが表示されます。「トリガーをON」をクリックすると、設定したフローボットが起動するので動作確認をしましょう!

Amazon Seller Centralやfreee会計のAPIを使ったその他の自動化例

Amazon Seller Centralやfreee会計のAPIを活用することで、受注管理や経費処理の業務負荷を軽減できます。
Yoomでは、これらの業務を簡単に自動化できるテンプレートを多数ご用意しています。

Amazon Seller Centralを使った自動化例

Amazon Seller Centralでの注文を起点に、メール通知や顧客情報の登録などを自動化することで、受注処理やフォローアップ対応を効率化できます。
GmailやOutlookでの通知送信に加えて、StripeやSquareなど外部サービスとの連携も可能です!


■概要

Amazon Seller Centralで新しい注文が入るたびに、手動で関係者にGmailで通知メールを作成・送信するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。特に注文数が多い場合、この作業に多くの時間がかかるため他の重要な業務への集中を妨げることもあります。
このワークフローを活用すれば、Amazon Seller Centralで注文情報が作成されたことをトリガーに、Gmailでのメール送信を自動化できるため、こうした情報共有の遅延や作業負荷といった課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Amazon Seller Centralで受注した情報を、迅速に関係者へ共有したいEC担当者
  • 注文ごとのメール通知を手作業で行っており、その手間と時間を削減したい方
  • 通知漏れや誤送信といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Amazon Seller Centralで注文情報が作成されると、自動でGmailにてメール送信されるため、これまで手作業に費やしていた通知作成の時間を短縮できます。
  • 手作業による情報入力のミスや、通知の遅延・漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Amazon Seller CentralとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAmazon Seller Centralを選択し、「注文情報が作成されたら」というアクションを設定します。この設定により、Amazon Seller Centralで新しい注文情報が検知されるとフローが自動的に起動します。
  3. 最後に、オペレーションでGmailを選択し、「メールを送る」アクションを設定します。ここで、Amazon Seller Centralから取得した注文情報を基に、通知メールの内容や宛先を指定して送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailでメールを送信するアクションでは、通知先のメールアドレス(To, Cc, Bcc)を任意に設定できます。複数の担当者や関係部署への一斉通知も可能です。
  • メールの件名や本文には、固定のテキストだけでなく、Amazon Seller Centralのトリガーから取得した注文ID、顧客名、商品情報などの動的なデータを変数として埋め込むことができます。これにより、注文ごとにパーソナライズされた具体的な内容の通知メールを自動で作成できます。

注意事項

  • Amazon Seller Central、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Amazon Seller Centralでの新規注文、その都度内容を確認して関係者に共有する作業に手間を感じていませんか。手作業による情報共有は、対応の遅れや伝達漏れといったミスにつながる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Amazon Seller Centralで注文情報が作成されると同時に、Outlookから指定した宛先に自動で通知メールを送信し、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Amazon Seller Centralでの注文管理を手作業で行っており、効率化したいと考えている方
  • 注文情報の共有漏れや遅延を防ぎ、迅速な出荷プロセスを構築したいEC運営担当者の方
  • 主要な連絡ツールとしてOutlookを利用しており、通知業務を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 注文が作成されると自動でメールが送信されるため、これまで手作業での確認や通知に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • システムが自動で処理を行うことで、通知の対応漏れや宛先の間違いといったヒューマンエラーをなくし、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Amazon Seller CentralとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAmazon Seller Centralを選択し、「注文情報が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、取得した注文情報を基に通知メールを送信するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのメール送信設定では、通知したいメンバーのメールアドレスを宛先に設定してください。
  • メールの件名や本文は、自由に編集が可能です。前段のトリガーで取得した注文番号や商品名といった情報を変数として本文に含めることで、受信者が一目で内容を把握できる通知を作成できます。

■注意事項

  • Amazon Seller Central、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Amazon Seller Centralでの注文更新を、都度確認して手作業で関係者に共有していませんか?こうした作業は時間がかかるだけでなく、対応漏れや共有ミスといったリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Amazon Seller Centralで注文情報が更新された際に、指定のMicrosoft Teamsのチャネルへ自動で通知できます。Amazon Seller Centralでの注文情報をMicrosoft Teams内で迅速に共有し、対応漏れを防ぐ体制を構築することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Amazon Seller Centralの注文管理とMicrosoft Teamsでの連絡を手作業で行っている方
  • EC運営において、注文情報の迅速な共有と対応スピードの向上を目指しているチームリーダーの方
  • Amazon Seller Centralでの受注から発送までの連携を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 注文情報が更新されると自動でMicrosoft Teamsに通知されるため、手動での確認や連絡作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で通知を行うことで、手作業による連絡漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Amazon Seller CentralとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAmazon Seller Centralを選択し、「注文情報が更新されたら」を設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAmazon Seller Centralの「注文の購入者情報を取得する」アクションを設定します。
  4. さらに、オペレーションでAmazon Seller Centralの「注文の配送先住所を取得する」アクションと「注文の商品情報を取得する」アクションを順に設定します。
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、前段で取得した注文情報を組み込んで通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Amazon Seller Centralのトリガー設定では、対象としたいマーケットプレイスIDや販売地域を任意で指定することが可能です。
  • Microsoft Teamsへの通知アクションでは、メッセージを送信するチームやチャネルを自由に選択できます。また、通知するメッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、前段のオペレーションで取得した購入者情報や商品情報などの変数を埋め込んで、より詳細な内容にカスタマイズできます。

■注意事項

  • Amazon Seller Central、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Amazon Seller Centralでの注文対応と、Squareでの顧客管理をそれぞれ手作業で行っていませんか。ECサイトと実店舗などで顧客情報が分散し、手動でのデータ入力は手間がかかる上に、転記ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなります。
このワークフローは、Amazon Seller Centralで特定の注文が発生した際に、その購入者情報を自動でSquareの顧客リストに登録します。Amazon Seller CentralとSquareの連携を自動化し、日々の顧客管理業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Amazon Seller Centralの注文情報をSquareへ手入力しており、作業を効率化したい方
  • SquareとAmazon Seller Centralを併用し、オンラインとオフラインの顧客情報を一元管理したい事業者の方
  • 手作業による顧客情報の転記ミスを防ぎ、データ精度を高めたいと考えている担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Amazon Seller Centralで注文が発生すると自動でSquareに顧客情報が登録されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮できます。
  • Amazon Seller CentralからSquareへのデータ転記を自動化することで、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、正確な顧客データベースを維持します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Amazon Seller CentralとSquareをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでAmazon Seller Centralを選択し、「注文情報が作成されたら」を設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むよう設定します
  4. 次に、オペレーションでAmazon Seller Centralの「注文の購入者情報を取得する」アクションを設定します
  5. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、取得した購入者情報から氏名や住所といった必要なデータを抽出します
  6. 最後に、オペレーションでSquareの「顧客情報を登録する」アクションを設定し、AIで抽出したデータを登録します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Amazon Seller Centralのトリガー設定では、対象とするマーケットプレイスIDや販売地域を任意で設定してください。
  • 分岐機能では、トリガーで取得した注文情報をもとに、後続の処理を実行する条件を任意で設定することが可能です。
  • Amazon Seller Centralで購入者情報を取得する際、注文IDなどの項目に前段のトリガーで取得した情報を変数として設定してください。
  • AI機能でテキストを抽出する際、どの情報から、どのような項目を抽出するかを任意で設定できます。
  • Squareに顧客情報を登録する際、氏名やメールアドレスなどの各項目に、前段のAI機能で抽出した情報や固定値を任意で設定してください。

■注意事項

  • Amazon Seller Central、SquareのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Amazon Seller Centralでの注文情報とStripeの顧客情報を別々に管理し、手作業でのデータ転記に手間を感じていませんか。特に注文数が増えるほど、入力ミスや確認作業の負担は大きくなりがちです。このワークフローを活用すれば、Amazon Seller Centralで特定の注文が発生した際にStripeへ顧客情報を自動で作成できるため、こうしたAmazon Seller CentralとStripe間のデータ連携に関する課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Amazon Seller Centralでの注文情報をStripeに手作業で登録しているEC担当者の方
  • Amazon Seller CentralとStripeを併用しており、顧客情報管理の二度手間をなくしたいと考えている方
  • 手作業によるデータ入力ミスを減らし、業務の正確性を向上させたい経理担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Amazon Seller Centralでの注文発生を起点に顧客情報が自動でStripeに作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データ精度を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Amazon Seller CentralとStripeをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAmazon Seller Centralを選択し、「注文情報が作成されたら」アクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の商品の注文のみなど、任意の条件で後続の処理を分岐させます。
  4. 次に、オペレーションでAmazon Seller Centralの「注文の購入者情報を取得」アクションを設定します。
  5. 最後に、オペレーションでStripeの「顧客を作成」アクションを設定し、取得した購入者情報をもとに顧客データを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Amazon Seller Centralの各アクションでは、対象とするマーケットプレイスIDや販売地域などを任意で設定できます。
  • 分岐機能では、前段で取得した注文情報(注文ステータスや金額など)を利用し、後続のオペレーションを実行する条件を自由にカスタマイズ可能です。
  • Stripeの顧客作成アクションでは、顧客名やメールアドレスなどの項目に、Amazon Seller Centralから取得した情報を変数として設定できます。

■注意事項

  • Amazon Seller Central、StripeのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

freee会計を使った自動化例

freee会計では、申請の作成や承認、請求書発行などの会計業務をノーコードで自動化できます。
たとえば、フォーム回答を元に経費申請を作成したり、承認後に通知を送信したり、kintoneデータから請求書を発行することも可能です。スムーズな経理管理が行えそうですよね!


■概要

kintoneで管理している請求情報を元に、freeeで請求書を作成します。

kintone内のサブテーブルで明細情報を管理し、その情報をもとに請求書の明細まで作成できます。

■作成方法

①アプリトリガーでkintoneのステータスが更新されたら(Webhook起動)アクションを選択し、以下の設定をして保存します。

・WebhookURLをコピーしてkintone側でWebhook設定を行います。

・実際にステータス変更を実施し、Yoomのトリガー設定画面に戻りテストを行いリクエストに成功したかを確認します。

※トリガーはステータス変更後、トリガー起動までのタイムラグが小さいWebhook起動を推奨します。

※kintoneのWebhook設定についてはこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/5974741

②トリガー下の+マークを押し、分岐するオペレーションを選択して、以下の設定後保存します。

・オペレーション:①で設定したトリガーを選択します。

・アウトプット:ステータスを選択します。

・条件:値と等しくない、を選択します。

・値:請求書送付など今回フローを動かしたいステータス名を入力します。

※このようにすることで、設定したステータスに等しい場合のみ次のフローに進み、そうでない場合はフローがその時点で終了します。

③+マークを押し、データベースを操作するオペレーションからkintoneを選択して、対象のアプリIDの入力とレコードを取得するアクションを選択後、以下の設定を行いテスト・保存します。

・検索条件はレコード番号が等しいとして、値に①で取得したレコードIDを{{レコードID}}のように埋め込みます。 ※アウトプットを動的に埋め込む設定詳細はこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8223528

④+マークを押し、データベースを操作するオペレーションからkintoneを選択して、特定のレコードの複数のサブテーブルを取得するアクションを選択後、指定のアプリIDと対象のサブテーブルのフィールドコードを候補から選択し、以下の設定を行いテスト・保存します。

・対象のレコード条件はレコードIDが等しいとして、値に①のトリガーで取得したレコード番号を{{レコード番号}}のように埋め込みます。

・取得したいサブテーブルの行の条件は、必ず値がある列(品目名など)が空でないと設定し、対象のテーブルデータがすべて取得できるように設定します。

⑤+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからfreee会計、取引先の検索アクションと選択し、以下の設定を行ってテスト・保存します。

・事業所ID:候補から指定の事業所のIDを選択します。

・検索キーワード:③のレコード取得で取得した企業名を埋め込みます。

⑥+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからfreee請求書、請求書の作成(明細行をリストで指定)アクションと選択し、以下の設定を行ってテスト・保存し設定完了です。

・事業所ID:候補から指定の事業所のIDを選択します。

・取引先ID:⑤の取引先検索で取得した取引先IDを埋め込みます。

・明細情報(品目など):④のテーブル情報取得で取得した品目や単価情報をそれぞれ埋め込みます。

※その他任意の項目も必要に応じて直接入力やkintoneから取得した内容を埋め込んでください。

■注意事項

事前にfreeeに取引先を登録しておく必要があります。

・今回社名を使ってkintoneとfreeeの情報を照合するため、kintone上の取引先名とfreee上の取引先名が一致させてください。


■概要

Jotformで収集した経費情報を、都度freee会計へ手入力していませんか?
この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーを誘発する可能性もあります。
このワークフローを活用することで、Jotformのフォームが送信されると、その内容をもとにfreee会計へ自動で経費申請を作成するため、定型業務の負担軽減が期待できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Jotformとfreee会計を利用した経費精算業務に課題を感じている方
  • 申請内容の手入力による転記ミスや作業時間のロスを削減したいと考えている方
  • SaaS間の連携を自動化し、経費精算フロー全体の効率化を図りたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Jotformの回答内容をもとに自動でfreee会計へ経費申請が作成されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮できます。
  • 手作業による転記が不要になることで、金額の入力間違いや申請項目の漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Jotformとfreee会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJotformの「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、送信されたフォームの回答内容を取得します。
  4. 最後に、freee会計の「経費申請の作成」アクションを設定し、取得した回答内容をもとに経費申請を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「経費申請を作成」では、前段のオペレーションで取得したJotformの回答内容(申請日、金額、内容など)を、変数として引用できます。

注意事項


■概要

freee会計で日々の経費申請や支払い依頼が承認されるたびに、BASEへ手動で商品情報を登録する作業は手間がかかるのではないでしょうか。
特に複数の申請がある場合、入力ミスや登録漏れのリスクも伴い、業務の負担となることもあります。
このワークフローを活用すれば、freee会計での申請承認をトリガーとしてBASEへの商品登録が自動化でき、煩雑化しつつある作業を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • freee会計とBASE間で、手作業による情報登録に手間を感じている方
  • 申請承認後の商品登録作業における、入力ミスや漏れをなくしたいと考えている方
  • 定型的な商品登録業務を自動化し、その他の業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • freee会計での申請承認後、BASEへの商品情報登録が自動で行われるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、freee会計とBASEをYoomと連携します。
  2. トリガーでfreee会計を選択し、「経費申請・各種申請・支払い依頼が承認されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に基づいて後続の処理を分岐させます。
  4. 続いて、オペレーションでfreee会計の「特定の各種申請情報を取得」アクションを設定し、承認された申請の詳細情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでBASEの「商品情報の登録」アクションを設定し、取得した情報をもとにBASEへ商品を自動で登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能において、どのような条件(申請の種類や金額など)で処理を分岐させるかを任意に設定・追加することが可能です。
  • BASEで商品情報を登録する際に、freee会計から取得した申請情報(商品名、価格、説明など)を変数として埋め込むなど、柔軟なカスタムが可能です。

注意事項

  • freee会計、BASEのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

freee会計での経費申請が承認された際、その状況を担当者が都度確認したり、関係部署へ共有したりする作業に手間を感じていないでしょうか。このワークフローは、freeeのAPIを活用することで、そうした手作業をなくし、承認プロセスを円滑化します。経費申請が承認されると、その情報が自動でDiscordの指定チャンネルに通知されるため、リアルタイムでの情報共有が実現し、確認や連絡の手間を省くことができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • freee会計を利用しており、経費申請の承認フローを効率化したい経理担当者の方
  • メンバーの経費申請状況をDiscordでリアルタイムに把握し、管理を効率化したいチームリーダーの方
  • freeeのAPIなどを活用して、社内の様々な申請・承認業務を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • freee会計で経費申請が承認されると自動で通知が届くため、承認状況の確認や関係者への共有に費やしていた時間を削減できます。
  • 承認通知のプロセスが自動化・標準化されることで、担当者による通知漏れや共有の遅延といったリスクの軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、freee会計とDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでfreee会計を選択し、「経費申請・各種申請・支払い依頼が承認されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでfreee会計の「特定の経費申請の詳細情報を取得する」アクションを設定し、承認された申請の情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、取得した経費申請の詳細情報を含んだメッセージを指定のチャンネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordへ送信するメッセージの本文は、任意の内容にカスタマイズできます。freee会計から取得した申請者名や金額、内容などの情報を含めて、チームにとって分かりやすい通知を作成することが可能です。

■注意事項

  • freee会計、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

freee会計に各種申請などが作成されたら、Notionのページを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.freee会計とNotionを併用している経理担当者

・freee会計での申請内容をNotionに自動で記録し、一元管理したい方

・申請内容に基づいてNotionでタスクを作成したり、関連情報を紐づけたい方

・手作業での情報転記の手間を省きたい方

2.freee会計を利用している経営者・管理者

・申請内容をNotionで可視化し、承認状況や進捗状況を把握したい方

・申請内容に関する情報をNotionで集約し、チーム内で共有したい方

■このテンプレートを使うメリット

・申請内容がNotionのページに自動的にまとめられるため、チームメンバー間での情報共有がスムーズになります。

・Notionのページテンプレートを作成することで、申請内容に合わせて内容などを自由にカスタマイズすることができます。

・freee会計で申請が作成されたら、自動でNotionにページが作成されるため、手作業での情報転記が不要になり、業務効率が向上します。

■注意事項

・freee会計、NotionのそれぞれとYoomを連携させてください。

まとめ

Amazon Seller Centralとfreee会計の連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたAmazon Seller Centralの注文情報に基づくfreee会計への支払い依頼作成や関連する仕訳入力の手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、経理担当者は日々のルーティンワークから解放され、より迅速かつ正確な月次決算処理や、経営分析に必要なデータ作成といった、付加価値の高い業務に集中できる環境が整うかもしれません!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単にAmazon Seller Centralとfreee会計を連携する業務フローを構築可能です。
もし日々のEC運営と会計処理の効率化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

関連記事:kintoneと連携したフローを紹介した記事

よくあるご質問

Q:複数のAmazonアカウントを一元管理できますか?

A:

一つのフローボットに設定できるアカウントは一つとなります。
複数のアカウントを使用したい場合には、フローボットを分けて構成してください。

Q:好きなタイミングでフローボットを起動できますか?

A:

今回は「注文情報が作成」されたタイミングで起動していますが、毎日指定した時刻にデータを取得したい場合、Yoomのスケジュールトリガー機能を活用すると良いでしょう。
「毎日09:00に実行」するなど、細かく周期を設定できます。

Q:連携が失敗した場合の通知や再実行は可能ですか?

A:

フローボットがエラーになると、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。
また、通知先はメールの他にSlackやChatworkも設定できます。

通知メールには、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。
再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Kanade Nohara
Kanade Nohara
SE・プログラマー、新卒採用アシスタントやテーマパークアクターなど、多種多様な業務の経験があります。 その中でもSE・プログラマーでは、企業のシステムを構築し業務効率化に取り組んでいました。 Yoomを使い、業務の負担を軽減するための実践的なアプローチ方法を、丁寧にわかりやすく発信していきます。
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