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フローボット活用術

2025-10-23

【簡単設定】GitLabのデータをGoogle Chatに自動的に連携する方法

n.fukuoka
n.fukuoka

■概要

GitLabで新しいイシューが作成されるたびに、開発チームのGoogle Chatに手動で通知していませんか。この定型的な作業は手間がかかるだけでなく、通知の遅れや漏れが発生する原因にもなり得ます。このワークフローは、GitLabとGoogle Chatを連携させることで、イシュー作成時の通知を完全に自動化します。重要な更新をリアルタイムでチームに共有し、開発のスピードとコミュニケーションの質を高めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitLabのイシュー更新を、手作業でGoogle Chatに共有している開発担当者の方
  • GitLabとGoogle Chatを連携させ、チームの情報伝達を効率化したいと考えている方
  • 定型的な通知業務を自動化し、より重要な開発タスクに集中したいエンジニアの方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitLabでイシューが作成されると自動でGoogle Chatに通知が送信されるため、手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による通知の漏れや遅延、内容の誤りを防ぎ、重要な更新をチームに確実に共有することが可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitLabとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitLabを選択し、「イシューが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、トリガーで取得したイシューの情報を本文に含めて通知されるように設定します。

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Chatに通知するメッセージ内容は、自由にカスタマイズが可能です。GitLabのイシューから取得したタイトル、説明、URL、担当者名などの情報を組み合わせて、チームにとって分かりやすい通知を作成してください。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■注意事項

  • GitLabとGoogle ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。

「GitLabで新しいイシューが作成されるたびに、内容をコピーしてGoogle Chatに貼り付けている…」
「開発の進捗状況をチームに共有するための手作業が多く、本来の開発業務に集中できない…」

このように、GitLabとGoogle Chatを使いながらも、両者間の情報連携が手作業のために非効率になっていると感じていませんか?

手動での通知は時間がかかるだけでなく、報告漏れや転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。

もし、GitLabでの特定のアクションをトリガーに、関連情報を自動でGoogle Chatに通知する仕組みがあれば、こうした日々の定型業務から解放され、チーム全体の情報共有を迅速かつ正確に行うことが可能になります。

これにより、コミュニケーションロスを防ぎ、開発サイクルを加速させ、より創造的な業務に時間を使うことができるようになります。

今回ご紹介する自動化の設定は、専門的な知識がなくてもノーコードで簡単に実現できるため、ぜひこの機会に導入して、日々の業務をさらに効率化させましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはGitLabとGoogle Chatを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

GitLabで新しいイシューが作成されるたびに、開発チームのGoogle Chatに手動で通知していませんか。この定型的な作業は手間がかかるだけでなく、通知の遅れや漏れが発生する原因にもなり得ます。このワークフローは、GitLabとGoogle Chatを連携させることで、イシュー作成時の通知を完全に自動化します。重要な更新をリアルタイムでチームに共有し、開発のスピードとコミュニケーションの質を高めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitLabのイシュー更新を、手作業でGoogle Chatに共有している開発担当者の方
  • GitLabとGoogle Chatを連携させ、チームの情報伝達を効率化したいと考えている方
  • 定型的な通知業務を自動化し、より重要な開発タスクに集中したいエンジニアの方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitLabでイシューが作成されると自動でGoogle Chatに通知が送信されるため、手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による通知の漏れや遅延、内容の誤りを防ぎ、重要な更新をチームに確実に共有することが可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitLabとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitLabを選択し、「イシューが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、トリガーで取得したイシューの情報を本文に含めて通知されるように設定します。

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Chatに通知するメッセージ内容は、自由にカスタマイズが可能です。GitLabのイシューから取得したタイトル、説明、URL、担当者名などの情報を組み合わせて、チームにとって分かりやすい通知を作成してください。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■注意事項

  • GitLabとGoogle ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。

GitLabとGoogle Chatを連携してできること

GitLabとGoogle ChatのAPIを連携させることで、これまで手動で行っていた情報共有や通知業務を自動化できます。

例えば、GitLabでイシューが作成されたり、マージリクエストが更新されたりした際に、その内容をリアルタイムで指定のGoogle Chatスペースに通知することが可能になり、チーム内の情報格差をなくし、迅速な対応を促進します。

ここでは、具体的な自動化の例をいくつかご紹介しますので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

GitLabでイシューが作成されたら、Google Chatに通知する

GitLabのプロジェクトで新しいイシューが作成されたタイミングで、そのイシューのタイトルや担当者、URLといった情報を自動でGoogle Chatに通知します。

この連携により、チームメンバーはイシューの発生を即座に把握でき、タスクの割り振りや初動対応を迅速に行えるため、開発プロセスの停滞を防ぎます。


■概要

GitLabで新しいイシューが作成されるたびに、開発チームのGoogle Chatに手動で通知していませんか。この定型的な作業は手間がかかるだけでなく、通知の遅れや漏れが発生する原因にもなり得ます。このワークフローは、GitLabとGoogle Chatを連携させることで、イシュー作成時の通知を完全に自動化します。重要な更新をリアルタイムでチームに共有し、開発のスピードとコミュニケーションの質を高めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitLabのイシュー更新を、手作業でGoogle Chatに共有している開発担当者の方
  • GitLabとGoogle Chatを連携させ、チームの情報伝達を効率化したいと考えている方
  • 定型的な通知業務を自動化し、より重要な開発タスクに集中したいエンジニアの方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitLabでイシューが作成されると自動でGoogle Chatに通知が送信されるため、手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による通知の漏れや遅延、内容の誤りを防ぎ、重要な更新をチームに確実に共有することが可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitLabとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitLabを選択し、「イシューが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、トリガーで取得したイシューの情報を本文に含めて通知されるように設定します。

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Chatに通知するメッセージ内容は、自由にカスタマイズが可能です。GitLabのイシューから取得したタイトル、説明、URL、担当者名などの情報を組み合わせて、チームにとって分かりやすい通知を作成してください。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■注意事項

  • GitLabとGoogle ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。

GitLabで特定条件に合うイシューが作成されたら、Google Chatに通知する

GitLabでイシューが作成された際、「bug」や「緊急」といった特定のラベルが付いているなど、あらかじめ設定した条件に合致する場合にのみ、Google Chatへ通知する自動化です。

この連携は分岐処理を含むため、全ての更新を通知するのではなく、重要度の高い情報だけをフィルタリングして共有できるので、通知疲れを防ぎつつ、緊急性の高いタスクの見逃しを効果的に防止します。


■概要

GitLabで管理するイシューが増えると、重要な更新の見逃しや関係者への共有漏れが起こりがちではないでしょうか。都度、手動で状況を共有するのは手間がかかるだけでなく、対応の遅れに繋がることもあります。
このワークフローを活用すれば、GitLabで特定の条件に合うイシューが作成された際に、指定したGoogle Chatのスペースへ自動で通知できます。GitLabとGoogle Chatを連携させることで、重要なイシューを即座にチームへ共有し、迅速なアクションを促します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitLabで作成されたイシューの内容を、都度Google Chatで手動共有している開発チームの方
  • GitLabとGoogle Chatを使い、プロジェクトの重要な更新を迅速に把握したいマネージャーの方
  • イシューに応じた通知を自動化することで、チーム内の情報共有を円滑にしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitLabでイシューが作成されると指定の条件に基づき自動で通知されるため、これまで手動でGoogle Chatに投稿していた時間を短縮できます
  • 重要なイシューの通知が自動化されることで、関係者への共有漏れを防ぎ、対応の遅延といったリスクの軽減に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、お使いのGitLabアカウントとGoogle ChatをYoomに連携します
  2. 次に、トリガーとしてGitLabを選択し、「イシューが作成されたら」というアクションを設定してフローが起動するようにします
  3. 続いて、オペレーションの分岐機能を設定し、ラベルや担当者など、通知対象としたいイシューの条件を定義します
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、条件に合致したイシューの情報が指定のスペースに送信されるようにします

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、特定のラベルが付与されたイシューや、特定の担当者が割り当てられた場合など、通知を実行したい条件を任意で設定してください
  • Google Chatへの通知メッセージは、GitLabのトリガーから取得したイシューのタイトル、担当者、URLなどの情報を含めて自由にカスタマイズが可能です

■注意事項

  • GitLabとGoogle ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。

GitLabとGoogle Chatの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にGitLabとGoogle Chatを連携したフローを作成してみましょう!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • GitLabとGoogle Chatをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • GitLabのトリガーの設定およびGoogle Chatのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

GitLabで新しいイシューが作成されるたびに、開発チームのGoogle Chatに手動で通知していませんか。この定型的な作業は手間がかかるだけでなく、通知の遅れや漏れが発生する原因にもなり得ます。このワークフローは、GitLabとGoogle Chatを連携させることで、イシュー作成時の通知を完全に自動化します。重要な更新をリアルタイムでチームに共有し、開発のスピードとコミュニケーションの質を高めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitLabのイシュー更新を、手作業でGoogle Chatに共有している開発担当者の方
  • GitLabとGoogle Chatを連携させ、チームの情報伝達を効率化したいと考えている方
  • 定型的な通知業務を自動化し、より重要な開発タスクに集中したいエンジニアの方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitLabでイシューが作成されると自動でGoogle Chatに通知が送信されるため、手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による通知の漏れや遅延、内容の誤りを防ぎ、重要な更新をチームに確実に共有することが可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitLabとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitLabを選択し、「イシューが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、トリガーで取得したイシューの情報を本文に含めて通知されるように設定します。

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Chatに通知するメッセージ内容は、自由にカスタマイズが可能です。GitLabのイシューから取得したタイトル、説明、URL、担当者名などの情報を組み合わせて、チームにとって分かりやすい通知を作成してください。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■注意事項

  • GitLabとGoogle ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。

ステップ1:GitLabとGoogle Chatのマイアプリ連携

まず、Yoomのアカウントにログインします。
まだYoomを利用したことがない方は、初めてのYoomをぜひご覧ください。

1.マイアプリをクリックした後、新規接続をクリックします。

2.入力欄からアプリ名で検索できます。

GitLabのマイアプリ登録

では、さっそくGitLabからマイアプリ登録していきましょう!
入力欄にGitLabと入力するとGitLabのアイコンが表示されるので、クリックしましょう。

1.ログイン画面が表示されます。
連携したいアカウントでログインしましょう。
ログインしたら、GitLabのマイアプリ登録は完了です。
また、元からログインしておくとマイアプリ登録は一瞬で完了します。

Google Chatのマイアプリ登録

Google Chatも同じように検索して、Google Chat(OAuth)の方のアイコンをクリックします。

なお、Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。
詳細は
こちらの記事を参照してみてくださいね。

1.以下の画面が出てきます。
「Sign in with Google」をクリックしてください。

2.Client IDとClient Secretを入力してください。
Google Chatの詳しいマイアプリ登録方法は、こちらを参照してみてくださいね。
入力が終わったら「登録する」をクリックしましょう。

マイアプリ登録が成功すると、以下の画面が表示されます。
マイアプリの画面にGitLabとGoogle Chatのアイコンが表示されているか確認してください。

ステップ2:テンプレートをコピー

以下のリンクから「試してみる」をクリックしてください。


■概要

GitLabで新しいイシューが作成されるたびに、開発チームのGoogle Chatに手動で通知していませんか。この定型的な作業は手間がかかるだけでなく、通知の遅れや漏れが発生する原因にもなり得ます。このワークフローは、GitLabとGoogle Chatを連携させることで、イシュー作成時の通知を完全に自動化します。重要な更新をリアルタイムでチームに共有し、開発のスピードとコミュニケーションの質を高めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitLabのイシュー更新を、手作業でGoogle Chatに共有している開発担当者の方
  • GitLabとGoogle Chatを連携させ、チームの情報伝達を効率化したいと考えている方
  • 定型的な通知業務を自動化し、より重要な開発タスクに集中したいエンジニアの方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitLabでイシューが作成されると自動でGoogle Chatに通知が送信されるため、手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による通知の漏れや遅延、内容の誤りを防ぎ、重要な更新をチームに確実に共有することが可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitLabとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitLabを選択し、「イシューが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、トリガーで取得したイシューの情報を本文に含めて通知されるように設定します。

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Chatに通知するメッセージ内容は、自由にカスタマイズが可能です。GitLabのイシューから取得したタイトル、説明、URL、担当者名などの情報を組み合わせて、チームにとって分かりやすい通知を作成してください。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■注意事項

  • GitLabとGoogle ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。

以下の表示が出たら、テンプレートのコピーが成功です。
コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに格納されます

ステップ3:GitLabでイシューが作成されたらトリガーの設定

まず、一番上の「イシューが作成されたら」のアイコンをクリックします。

タイトルは変更も可能です。
GitLabと連携するアカウント情報はプルダウンから選択します。基本的にマイアプリ登録で連携したアカウントが選択されています。
トリガーには「イシューが作成されたら」を選びましょう。
入力が終わったら、「次へ」を押して進めてください。

各項目を設定していきましょう!

  • トリガーの起動間隔:5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    プランによって設定できる最短の間隔が異なるので、
    こちらで事前に確認してくださいね!
    迷ったら、選べる中で一番短い時間にしておくのがおすすめです。

  • プロジェクトID:入力欄をクリックすると候補が表示されるので、その中から選択しましょう。もし候補がうまく表示されない場合は、マイアプリ連携の設定をもう一回チェックしてみてください。また、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。

設定が終わったら、テストのためGitLabの画面でイシューを作成します。
今回は以下のように作成しました。


終わったら、Yoomに戻ってテストをクリックしましょう。
今回は値が入っていませんが、実際はテストが成功すると、「テスト成功」という画面が表示され、GitLabから取得した情報を引用できるようになります。
詳しくはこちらを参照してみてくださいね。
テストを終えたら、「保存する」をクリックするのを忘れないようにしましょう。

ステップ4:Google Chatに通知する設定

最後に、「メッセージを送信」のアイコンをクリックします。

先ほどと同じように内容を確認し、設定していきましょう。アクションに「メッセージを送信」を選んだら、「次へ」をクリックします。

メール内容を設定していきます。

  • スペースのリソース名:入力欄をクリックすると、候補が一覧で表示されます。その中から目的に合うものを見つけて、選択してください。

  • メッセージ内容:編集欄をクリックすると、以下のようにGitLabで取得した情報を引用できます。メッセージ作成の際には活用してくださいね。
    取得した値を活用することで、値が固定化されず、毎回変わる情報に合わせた自動化が可能になります。
    全て手入力してしまうと、同じメッセージが何度もGoogle Chatに通知されてしまうので、気をつけましょう。
    設定が終わったら「テスト」をクリックします。

画面に「テスト成功」と表示されたら、最後に「保存する」をクリックして完了です!
メンション付きのメッセージを送りたい場合は、以下のリンク先も参考にしてみてくださいね。
Google Chatでメンション付きのメッセージを送る方法
テスト後はGoogle Chatの画面できちんとメッセージが送信されているか確認しておくと安心です。

ステップ5:テストと確認

おつかれさまでした!以上で設定はすべて完了です。
設定が終わると、以下のような画面が表示されます。
「トリガーをON」をクリックすると、フローボットが起動します。

以上が、GitLabでイシューが作成されたら、Google Chatに通知する方法でした!

Google ChatのデータをGitLabに連携したい場合

今回はGitLabからGoogle Chatへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にGoogle Chatでのやり取りをGitLabに連携したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。

チャットでの議論をそのままタスク化できるため、情報が埋もれてしまうのを防ぎ、効率的な開発管理を実現します。

Google Chatの投稿内容をもとにGitLabにイシューが作成する

Google Chatの特定のスペースでメッセージが投稿されたら、その内容をもとにGitLabに新しいイシューを自動で作成します。

正規表現などの抽出処理を組み合わせることで、メッセージ本文からイシューのタイトルや説明文を自動で切り出して設定できるため、チャットでのバグ報告や機能要望をシームレスにタスク化し、対応漏れを防ぎます。


■概要

開発プロジェクトにおいて、Google Chatでの報告や依頼を都度GitLabのイシューに手作業で転記するのは手間がかかり、抜け漏れの原因にもなりがちです。このワークフローを活用することで、Google ChatとGitLabの連携がスムーズに実現し、特定のメッセージ投稿をトリガーに自動でイシューを作成できます。これにより、報告からタスク化までの流れを効率化し、開発スピードの向上を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Chatでの報告を、手作業でGitLabのイシューに起票している開発担当者の方
  • GitLabとGoogle Chatを連携させ、報告の抜け漏れや転記ミスを防ぎたいプロジェクトマネージャーの方
  • 開発チーム内のコミュニケーションとタスク管理を、より円滑にしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Chatへの投稿を起点にGitLabのイシューが自動で作成されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の入力ミスや、報告内容の反映漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、タスク管理の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google ChatとGitLabをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定して、対象のスペースを指定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、投稿されたメッセージからイシューのタイトルや内容などの情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでGitLabの「イシューを作成」アクションを設定し、AI機能で抽出した情報を利用して、指定したプロジェクトにイシューを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能でテキストを抽出するアクションで、Google Chatのメッセージ本文からどのような情報(タイトル、担当者、ラベルなど)を抽出するかを任意に設定してください。
  • GitLabでイシューを作成するアクションで、タイトルや説明欄にどの抽出データを割り当てるか、またどのプロジェクトにイシューを作成するかを任意に設定してください。

注意事項

  • Google ChatとGitLabのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。

Google Chatで特定条件に合う投稿があったら、GitLabにイシューが作成する

Google Chatで「#issue」や「#bug」といった特定のキーワードを含むメッセージが投稿された場合にのみ、GitLabにイシューを作成する自動化フローです。

条件分岐によって、タスク化すべき投稿だけを的確に抽出し、不要なイシューが乱立するのを防ぐことができるため、開発バックログを常に整理された状態に保つことが可能になります。


■概要

開発チームとのやり取りでGoogle Chatを利用する際、バグ報告やタスク依頼を都度GitLabに手動で転記する作業は、手間がかかるだけでなく転記漏れなどのミスにも繋がりがちです。このワークフローを活用することで、Google ChatとGitLabの連携を自動化し、特定のメッセージを検知して自動でイシューを作成できるため、こうした課題を解消し、開発依頼のプロセスを円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Chatでの依頼をGitLabへ手動で起票しており、手間を削減したい開発チームの方
  • GitLabとGoogle Chat間の情報連携にタイムラグや抜け漏れを感じている方
  • 開発に関するコミュニケーションとタスク管理のプロセスを効率化したいプロジェクトマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Chat上の特定のメッセージをトリガーに自動でGitLabへイシューが作成されるため、手動での転記作業やツール間の画面切り替えが不要になります。
  • 依頼の転記漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、タスクを抜け漏れなくGitLab上で管理できるようになります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google ChatとGitLabをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致するメッセージのみ後続の処理に進むようにします。
  4. 続けて、オペレーションでAI機能を設定し、メッセージ本文からイシューのタイトルや内容となるデータを抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでGitLabの「イシューを作成」アクションを設定し、抽出したデータをもとにイシューを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • どのようなメッセージをイシュー作成の対象とするか、分岐条件を任意で設定してください。例えば、特定のキーワードを含むメッセージのみを処理の対象にすることが可能です。
  • Google Chatのメッセージ本文からAI機能で抽出する情報や、それをもとにGitLabで作成するイシューのタイトル、本文の内容は、実際の運用に合わせて自由に設定できます。

■注意事項

  • Google ChatとGitLabのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

GitLabやGoogle Chatを活用したその他の自動化テンプレート

Yoomでは、GitLabとGoogle Chatに関しての様々な業務効率化テンプレートを提供しています。GitLabとGoogle Chatでの操作をトリガーに、様々な業務工程を自動化することで業務の効率化と人的ミスの削減が可能です。ご自身の業務に合わせて、これらのテンプレートもぜひ活用してみてくださいね!

GitLabを使った便利な自動化例

GitLabでIssueが作成されたらSlackに通知したり、Googleスプレッドシートの行追加をトリガーにGitLabに課題を作成したりと、開発ワークフローを自動化できます。


■概要

GitHubとGitLabを併用していると、Issueの管理が分散し、手作業での情報同期に手間を感じることはありませんか?
手動での転記は時間がかかるだけでなく、更新漏れや記載ミスの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、GitHubでIssueが作成されると、自動でGitLabにもIssueが作成されるため、こうした課題を解消し、開発プロセスの連携を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 複数のプロジェクトでGitHubとGitLabを使い分けている開発チームの方
  • Issueの手動での転記作業に時間を取られ、本来の開発業務に集中したい方
  • 開発プロセスにおける情報共有の漏れや遅延を防ぎたいプロジェクトマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubでのIssue作成をトリガーに、自動でGitLabへIssueが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業での情報転記が不要になることで、記載ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保つことができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとGitLabをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGitLabの「イシューを作成」アクションを設定し、トリガーで取得した情報をマッピングしてIssueを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitHubのトリガー設定では、監視対象としたいリポジトリの「オーナー名」と「リポジトリ名」を任意で設定してください。
  • GitLabでイシューを作成するアクションでは、同期先の「プロジェクトID」や、GitHubから引き継ぐ「課題のタイトル」「課題の説明」などを任意で設定してください。

■注意事項

  • GitHub、GitLabのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

GitLabで新しいIssueが作成されるたびに、内容を確認して手動でSlackに通知していませんか。この作業は、リアルタイムでの情報共有には不可欠ですが、手間がかかる上に通知漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用することで、GitLabのIssue作成をトリガーに、内容を自動でSlackへ通知し、チーム内の情報共有をスムーズかつ確実に実行できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitLabとSlackを使って開発・タスク管理をしていて、通知業務を効率化したい方
  • Issueの作成状況をリアルタイムでチームに共有し、対応漏れを防ぎたいプロジェクトマネージャーの方
  • 手作業によるコミュニケーションコストを削減し、開発の生産性を向上させたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitLabでのIssue作成をトリガーにSlackへ自動通知するため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で通知を実行することで、手作業による連絡漏れや伝達の遅延といったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitLabとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitLabを選択し、「イシューが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Issueの作成情報を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitLabの「イシューが作成されたら」のトリガー設定では、通知対象としたいプロジェクトIDや、トリガーの起動間隔を任意で設定してください。
  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」のアクションでは、通知先のチャンネルIDや、送信するメッセージ内容を自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • GitLab、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

開発プロジェクトにおいて、GitLabでIssueを作成した後にTrelloのボードへ手作業でタスクカードを転記していませんか?この単純な作業は時間的なロスだけでなく、転記ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、GitLabでIssueが作成されると自動でTrelloにカードが作成されるため、こうした情報連携の課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitLabとTrelloでタスク管理をしており、二重入力に手間を感じている開発担当者
  • 開発チームのバックログ管理やタスク連携を効率化したいプロジェクトリーダー
  • 手作業による情報連携をなくし、開発プロセスをより円滑に進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitLabでのIssue作成をトリガーにTrelloへのカード作成が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手作業による転記ミスやタスクの登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、開発チーム内での正確な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitLabとTrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitLabを選択し、「イシューが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成」アクションを設定し、GitLabのIssueから取得した情報を基にカードを作成します。
  4. 最後に、オペレーションでGitLabの「イシューを更新」アクションを設定し、Trelloにカードが作成された旨などをIssueに追記するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Trelloで新しいカードを作成する際に、カードを作成するボードやリストを任意で設定できます。また、カードのタイトルや説明には、トリガーで取得したGitLabのIssue情報を変数として埋め込むことが可能です。
  • GitLabのイシューを更新するオペレーションでは、固定のテキストを入力したり、Trelloで作成されたカードのURLを変数としてコメントに追記したりするなど、柔軟な設定ができます。

■注意事項

  • GitLabとTrelloのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Google スプレッドシートで行が追加されたらGitLabの課題を作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートを業務に活用している方

・共有シートでチーム全体で情報の追加を行う方

・情報の一時登録場所として活用している方

2.GitLabを活用している方

・課題を登録することで可視化させている方


■このテンプレートを使うメリット

GitLabはソフトウェア開発に活用することができるツールです。
しかしGoogle スプレッドシートでも情報の登録や管理をしている場合にGitLabに課題を手作業で追加するのは、登録情報の正確性を保つことを困難にします。

異なる場所で管理する情報をどちらも正確に保ちたい方はこのフローが有効的です。
このフローでは、Google スプレッドシートで情報が追加されたらその情報を引用し自動でGitlabに課題を作成して、手作業を大幅に省きます。
情報の登録が自動化されることで手作業にかかる時間を省くことにもつながり、タスク解決に注力することができます。

またこのフローに続けてチャットツールを連携することで、チーム内への共有を効率化することも可能です。

■注意事項

・GitLab、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Googleフォームで受け付けたバグ報告や機能改善要望などを、都度手作業でGitLabにイシューとして登録していませんか?
これらの作業は単純でありながらも、入力ミスや対応漏れが発生しやすく、開発の遅延に繋がる可能性もあります。
このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をトリガーに、自動でGitLabにイシューを作成できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleフォームとGitLabを利用し、手作業でイシュー作成を行っている開発者の方
  • ユーザーからの問い合わせやバグ報告の管理を効率化したいプロジェクトマネージャーの方
  • 定型的なタスクを自動化し、コア業務に集中できる環境を構築したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームに回答が送信されると自動でGitLabにイシューが作成されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記がなくすことで、内容の入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとGitLabをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGitLabの「イシューを作成」アクションを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、連携の対象としたいフォームを指定してください。
  • GitLabでのイシュー作成では、イシューを作成したいプロジェクトを指定し、タイトルや説明欄にGoogleフォームから取得した値を埋め込むように設定してください。

■注意事項

  • GoogleフォームとGitLabのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

GitLabを使った便利な自動化例

GitLabでIssueが作成されたらSlackに通知したり、Googleスプレッドシートの行追加をトリガーにGitLabに課題を作成したりと、開発ワークフローを自動化できます。


■概要

GitHubとGitLabを併用していると、Issueの管理が分散し、手作業での情報同期に手間を感じることはありませんか?
手動での転記は時間がかかるだけでなく、更新漏れや記載ミスの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、GitHubでIssueが作成されると、自動でGitLabにもIssueが作成されるため、こうした課題を解消し、開発プロセスの連携を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 複数のプロジェクトでGitHubとGitLabを使い分けている開発チームの方
  • Issueの手動での転記作業に時間を取られ、本来の開発業務に集中したい方
  • 開発プロセスにおける情報共有の漏れや遅延を防ぎたいプロジェクトマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubでのIssue作成をトリガーに、自動でGitLabへIssueが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業での情報転記が不要になることで、記載ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保つことができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとGitLabをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGitLabの「イシューを作成」アクションを設定し、トリガーで取得した情報をマッピングしてIssueを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitHubのトリガー設定では、監視対象としたいリポジトリの「オーナー名」と「リポジトリ名」を任意で設定してください。
  • GitLabでイシューを作成するアクションでは、同期先の「プロジェクトID」や、GitHubから引き継ぐ「課題のタイトル」「課題の説明」などを任意で設定してください。

■注意事項

  • GitHub、GitLabのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

GitLabで新しいIssueが作成されるたびに、内容を確認して手動でSlackに通知していませんか。この作業は、リアルタイムでの情報共有には不可欠ですが、手間がかかる上に通知漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用することで、GitLabのIssue作成をトリガーに、内容を自動でSlackへ通知し、チーム内の情報共有をスムーズかつ確実に実行できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitLabとSlackを使って開発・タスク管理をしていて、通知業務を効率化したい方
  • Issueの作成状況をリアルタイムでチームに共有し、対応漏れを防ぎたいプロジェクトマネージャーの方
  • 手作業によるコミュニケーションコストを削減し、開発の生産性を向上させたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitLabでのIssue作成をトリガーにSlackへ自動通知するため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で通知を実行することで、手作業による連絡漏れや伝達の遅延といったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitLabとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitLabを選択し、「イシューが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Issueの作成情報を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitLabの「イシューが作成されたら」のトリガー設定では、通知対象としたいプロジェクトIDや、トリガーの起動間隔を任意で設定してください。
  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」のアクションでは、通知先のチャンネルIDや、送信するメッセージ内容を自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • GitLab、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

開発プロジェクトにおいて、GitLabでIssueを作成した後にTrelloのボードへ手作業でタスクカードを転記していませんか?この単純な作業は時間的なロスだけでなく、転記ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、GitLabでIssueが作成されると自動でTrelloにカードが作成されるため、こうした情報連携の課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitLabとTrelloでタスク管理をしており、二重入力に手間を感じている開発担当者
  • 開発チームのバックログ管理やタスク連携を効率化したいプロジェクトリーダー
  • 手作業による情報連携をなくし、開発プロセスをより円滑に進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitLabでのIssue作成をトリガーにTrelloへのカード作成が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手作業による転記ミスやタスクの登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、開発チーム内での正確な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitLabとTrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitLabを選択し、「イシューが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成」アクションを設定し、GitLabのIssueから取得した情報を基にカードを作成します。
  4. 最後に、オペレーションでGitLabの「イシューを更新」アクションを設定し、Trelloにカードが作成された旨などをIssueに追記するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Trelloで新しいカードを作成する際に、カードを作成するボードやリストを任意で設定できます。また、カードのタイトルや説明には、トリガーで取得したGitLabのIssue情報を変数として埋め込むことが可能です。
  • GitLabのイシューを更新するオペレーションでは、固定のテキストを入力したり、Trelloで作成されたカードのURLを変数としてコメントに追記したりするなど、柔軟な設定ができます。

■注意事項

  • GitLabとTrelloのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Google スプレッドシートで行が追加されたらGitLabの課題を作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートを業務に活用している方

・共有シートでチーム全体で情報の追加を行う方

・情報の一時登録場所として活用している方

2.GitLabを活用している方

・課題を登録することで可視化させている方


■このテンプレートを使うメリット

GitLabはソフトウェア開発に活用することができるツールです。
しかしGoogle スプレッドシートでも情報の登録や管理をしている場合にGitLabに課題を手作業で追加するのは、登録情報の正確性を保つことを困難にします。

異なる場所で管理する情報をどちらも正確に保ちたい方はこのフローが有効的です。
このフローでは、Google スプレッドシートで情報が追加されたらその情報を引用し自動でGitlabに課題を作成して、手作業を大幅に省きます。
情報の登録が自動化されることで手作業にかかる時間を省くことにもつながり、タスク解決に注力することができます。

またこのフローに続けてチャットツールを連携することで、チーム内への共有を効率化することも可能です。

■注意事項

・GitLab、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Googleフォームで受け付けたバグ報告や機能改善要望などを、都度手作業でGitLabにイシューとして登録していませんか?
これらの作業は単純でありながらも、入力ミスや対応漏れが発生しやすく、開発の遅延に繋がる可能性もあります。
このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をトリガーに、自動でGitLabにイシューを作成できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleフォームとGitLabを利用し、手作業でイシュー作成を行っている開発者の方
  • ユーザーからの問い合わせやバグ報告の管理を効率化したいプロジェクトマネージャーの方
  • 定型的なタスクを自動化し、コア業務に集中できる環境を構築したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームに回答が送信されると自動でGitLabにイシューが作成されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記がなくすことで、内容の入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとGitLabをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGitLabの「イシューを作成」アクションを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、連携の対象としたいフォームを指定してください。
  • GitLabでのイシュー作成では、イシューを作成したいプロジェクトを指定し、タイトルや説明欄にGoogleフォームから取得した値を埋め込むように設定してください。

■注意事項

  • GoogleフォームとGitLabのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

まとめ

GitLabとGoogle Chatの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたイシュー作成や進捗の報告業務から解放され、ヒューマンエラーのない迅速な情報共有を実現できます。

これにより、開発チームは常に最新の状況を把握しながら業務を進められ、コミュニケーションコストを削減し、本来注力すべきコーディングや設計といったコア業務に集中できる環境が整います。

今回ご紹介したような業務自動化は、ノーコードツールの「Yoom」を活用することで、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に構築できます。
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この記事を書いた人
n.fukuoka
n.fukuoka
ツールがどんどん増えていく今の時代、何を使えばいいのか迷ってしまうことも多いですよね。 そんな皆様の仕事が少しでも楽になるよう、わかりやすく役立つ情報をお届けしていきたいと思っています!
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