Typeformで回答が送信されたら、Discordに通知する
試してみる
■概要 Typeformで実施したアンケートやお問い合わせフォームへの回答を、都度確認してチームに共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。手作業での共有は、対応の遅れや共有漏れといったミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Typeformに新しい回答が送信されたタイミングで、自動的にDiscordへ通知を送ることができ、リアルタイムでの情報共有を実現します。 ■このテンプレートをおすすめする方 ・Typeformの回答内容を、手作業でDiscordにコピー&ペーストして共有している方 ・フォーム経由の問い合わせや申し込みへの対応速度を向上させたいと考えている担当者の方 ・チーム内の情報共有を円滑にし、対応漏れなどのコミュニケーションロスを防ぎたい方 ■注意事項 ・Typeform、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。 ・Typeformの回答内容を取得する方法は下記をご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/9103858
「Typeformで集めたアンケートの回答を、チームで使っているDiscordに毎回手動でコピペして共有している…」 「リアルタイムで回答を共有したいけど、手作業だとどうしてもタイムラグや見落としが発生してしまう…」
このように、オンラインフォームツールのTypeformとコミュニケーションツールのDiscord間での手作業による情報共有に、非効率さや課題を感じていませんか?
もし、Typeformに新しい回答が送信された瞬間に、その内容が自動でDiscordの指定チャンネルに通知される仕組み があれば、これらの悩みから解放されるかもしれません。
チーム内での迅速な情報共有を実現し、より重要な業務に集中できる時間を生み出すことができます!
今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定が可能です。
これまで手作業にかけていた手間や時間を削減し、業務の効率を上げていきましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはTypeformとDiscordを連携するためのテンプレート が用意されています。
今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!
Typeformで回答が送信されたら、Discordに通知する
試してみる
■概要 Typeformで実施したアンケートやお問い合わせフォームへの回答を、都度確認してチームに共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。手作業での共有は、対応の遅れや共有漏れといったミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Typeformに新しい回答が送信されたタイミングで、自動的にDiscordへ通知を送ることができ、リアルタイムでの情報共有を実現します。 ■このテンプレートをおすすめする方 ・Typeformの回答内容を、手作業でDiscordにコピー&ペーストして共有している方 ・フォーム経由の問い合わせや申し込みへの対応速度を向上させたいと考えている担当者の方 ・チーム内の情報共有を円滑にし、対応漏れなどのコミュニケーションロスを防ぎたい方 ■注意事項 ・Typeform、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。 ・Typeformの回答内容を取得する方法は下記をご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/9103858
TypeformとDiscordのAPIを連携すれば、Typeformに送信された回答データをDiscordに自動で通知することが可能になります。
手作業での情報共有の手間や共有漏れといった課題の解決につながるでしょう。
ここでは、Yoomで実現できる具体的な自動化の例を複数ご紹介します。 気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
Typeformで回答が送信されたら、Discordに通知する
Typeformに新しい回答が送信されるたびに、その内容を自動的にDiscordの指定したチャンネルへ通知する 連携です。
この仕組みにより、手動で回答内容をコピー&ペーストする手間が一切なくなり、リアルタイムでの情報共有が実現 するため、チーム全体で顧客からのフィードバックや問い合わせに迅速に対応できるようになります。
Typeformで回答が送信されたら、Discordに通知する
試してみる
■概要 Typeformで実施したアンケートやお問い合わせフォームへの回答を、都度確認してチームに共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。手作業での共有は、対応の遅れや共有漏れといったミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Typeformに新しい回答が送信されたタイミングで、自動的にDiscordへ通知を送ることができ、リアルタイムでの情報共有を実現します。 ■このテンプレートをおすすめする方 ・Typeformの回答内容を、手作業でDiscordにコピー&ペーストして共有している方 ・フォーム経由の問い合わせや申し込みへの対応速度を向上させたいと考えている担当者の方 ・チーム内の情報共有を円滑にし、対応漏れなどのコミュニケーションロスを防ぎたい方 ■注意事項 ・Typeform、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。 ・Typeformの回答内容を取得する方法は下記をご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/9103858
Typeformで特定条件に合う回答があったら、Discordに通知する
Typeformに送信された回答の中から、例えば「満足度が非常に高い」といった特定の条件に合致する回答のみを抽出し、Discordに通知する 連携です。
この自動化は分岐処理を含むため、対応が必要な重要な回答だけをフィルタリングして通知でき、確認すべき情報が埋もれるのを防ぎます。 これにより、優先度の高い意見にすぐ気づき、迅速なアクションに繋げることが可能です。
Typeformで特定条件に合う回答があったら、Discordに通知する
試してみる
■概要 Typeformで収集したアンケートや問い合わせの回答を、都度確認してDiscordに手動で通知する作業に手間を感じていませんか?重要な回答の見落としや、チームへの共有が遅れてしまうこともあるかもしれません。このワークフローを活用すれば、TypeformとDiscordを連携させ、特定の条件に合う回答が送信された際に、指定したチャンネルへ自動でメッセージを送信できます。これにより、迅速な情報共有と対応漏れの防止に繋がります。 ■このテンプレートをおすすめする方 ・Typeformの回答内容の確認や、Discordへの通知を手作業で行っている方 ・特定の条件を満たす重要な回答を、チームへリアルタイムで共有したい方 ・TypeformとDiscordの連携を通じて、情報共有のプロセスを効率化したいと考えている方 ■注意事項 ・TypeformとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。 ・Typeformで回答内容を取得する方法は以下を参照してください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/5404443 ・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
それでは、さっそく実際にTypeformとDiscordを連携したフローを作成してみましょう! 今回はYoomを使用して、ノーコードでTypeformとDiscordの連携を進めていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちら の登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:Typeform /Discord
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は「Typeformで回答が送信されたら、Discordに通知する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
TypeformとDiscordをマイアプリ連携
該当のテンプレートをコピー
Typeformのトリガー設定およびDiscordのアクション設定
トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
ステップ1:TypeformとDiscordのマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。 まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
Typeformの連携
検索ボックスにTypeformと入力し、Typeformのアイコンをクリックします。
お手持ちのTypeformのアカウントでログインを行ってください。
ログインするとYoomとの連携を求める下記の画面が表示されます。
画面下のAcceptのボタンをクリックしましょう。
マイアプリにTypeformが追加されたことを確認出来たら、Typeformのマイアプリ登録は完了となります。
Discordの連携
検索ボックスにDiscordと入力し、Discordのアイコンをクリックします。
Discordよりアクセストークンを取得し、入力して下さい。 画面にも記載がありますが、詳細な設定方法はこちら の記事をご確認ください。
マイアプリにDiscordが追加されたことを確認出来たら、Discordのマイアプリ登録は完了となります。
ステップ2:テンプレートをコピー
それでは自動化の設定を行っていきましょう!Yoomにログインして、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。
Typeformで回答が送信されたら、Discordに通知する
試してみる
■概要 Typeformで実施したアンケートやお問い合わせフォームへの回答を、都度確認してチームに共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。手作業での共有は、対応の遅れや共有漏れといったミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Typeformに新しい回答が送信されたタイミングで、自動的にDiscordへ通知を送ることができ、リアルタイムでの情報共有を実現します。 ■このテンプレートをおすすめする方 ・Typeformの回答内容を、手作業でDiscordにコピー&ペーストして共有している方 ・フォーム経由の問い合わせや申し込みへの対応速度を向上させたいと考えている担当者の方 ・チーム内の情報共有を円滑にし、対応漏れなどのコミュニケーションロスを防ぎたい方 ■注意事項 ・Typeform、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。 ・Typeformの回答内容を取得する方法は下記をご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/9103858
自動的にテンプレートがコピーされ、以下の画面が表示されます。 テンプレートはマイプロジェクトというプロジェクトに自動的に格納されるので、 確認したい場合はそこから確認してください。以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。
ステップ3:Typeformのトリガー設定
まずはフローが動き出すきっかけとなるTypeformのトリガー設定を行います。 画面赤枠の「フォームが送信されたら」をクリックしてください。
「連携アカウントとアクションを選択」画面では以下を設定します。
タイトル:任意の値に変更可能です。
アプリ:マイアプリ連携をした「Typeform」が反映されていることを確認しましょう。
Typeformと連携するアカウント情報:フローと紐づけるアカウントを選択してください。対象のアカウントがリストに表示されていないときは「アカウントを追加」から追加が可能です。
トリガーアクション:プルダウンより設定可能です。今回はデフォルトで設定されている項目(フォームが送信されたら)のまま進みましょう。
設定が完了したら次へボタンをクリックしましょう。
また、次の画面の操作を行う前にTypeformにてフォームを作成しましょう。 今回は下記のようなフォームを作成して進めています。
Yoomの画面に戻り、下記画面に以下の設定を行ってください。
フォームID:作成したTypeformのURLより取得してください。
タグ:任意の値を設定してください。わからなければ注意書きにも記載されている「form_response」を設定しましょう。
設定が完了したらテストボタンをクリックしてください。
テスト成功が表示されたら次へボタンをクリックしましょう。
次の画面のテストでフォームの回答結果を取得するため、先ほど作成したフォームに回答を送信してください。
回答を送信したらYoom画面に戻りテストボタンをクリックしましょう。
テスト成功が表示されたら、回答の取得完了となります。
取得した情報より、回答した選択肢を取得するために「取得する値を追加」をクリックしてください。
※「取得した値ってなんだろう?」と思った方は下記の記事をご参照ください。 アウトプットについて
下記ウィンドウが表示されたら、取得したい項目を選択していきます。
※取得する値を追加する方法はこちら のページにも手順が記載されています。参考にしてください。
取得した回答をのちにDiscordに連携します。
質問文:definition→fields→1内にあるtitleの+ボタンをクリックしましょう。
回答:answers→choice→1内にあるlabelの+ボタンをクリックしましょう。
取得したい項目の選択が完了したら、追加ボタンを押してください。
取得した値に先ほど追加した値が設定されていることを確認し、 保存するボタンをクリックしましょう。
ステップ4:Discordへのメッセージ送信設定
次にDiscordでメッセージを送る設定を行います。 画面赤枠の「メッセージを送信」をクリックしてください。
「連携アカウントとアクションを選択」画面では以下を設定します。
タイトル:任意の値に変更可能です。
アプリ:マイアプリ連携をした「Discord」が反映されていることを確認しましょう。
Discordと連携するアカウント情報:フローと紐づけるアカウントを選択してください。対象のアカウントがリストに表示されていないときは「アカウントを追加」から追加が可能です。
アクション:プルダウンより設定可能です。今回はデフォルトで設定されている項目(メッセージを送信)のまま進みましょう。
設定が完了したら次へボタンをクリックしましょう。
API接続設定画面ではDiscordのどのチャンネルにどういった内容のメッセージを送信するかを設定します。
チャンネルID:メッセージを送信したいチャンネルIDを入力してください。
メッセージ内容:送信したい内容を設定します。プルダウンより1つ前のステップで取得した項目も設定することが可能です。取得した値を活用することで、トリガーが実行されるたびに最新情報の反映ができます。
設定が完了したらテストボタンをクリックしましょう。(※実際にDiscordにメッセージが送信されます。必要に応じてメンバーに周知などを行ってください。)
テスト成功が表示されていれば設定完了となります。
Discordを参照し、メッセージが送信されていることも確認しましょう。
テスト結果に問題がなければ画面下の保存するボタンをクリックし、Discordへのメッセージ送信設定を完了させてください。
ステップ5:フローをONにして動作を確認
こちらで全ての項目の設定が完了しました! 以下の画面が表示されるので、「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了となります。 設定したフローボットが正常に起動するかチェックしてみましょう!
Yoomでは、TypeformとDiscordに関しての様々な業務効率化テンプレートを提供しています。
TypeformとDiscordでの操作をトリガーに、様々な業務工程を自動化することで業務の効率化と人的ミスの削減が可能です。
ご自身の業務に合わせて、これらのテンプレートもぜひ活用してみてくださいね!
Typeformを使った便利な自動化例
Typeformで回答が送信されたら、Google スプレッドシートに内容を要約して追加したり、Google Driveにフォルダを自動で作成したりできます。また、回答内容を基にSalesforceにレコードを作成したり、GitHubにIssueを登録したり、Google Apps Scriptを実行したりと、様々な業務プロセスを効率化できます。
Typeformでフォームが送信されたらGoogle Apps Scriptを実行する
試してみる
■概要 Typeformでフォームが送信された際に、Google Apps Scriptを自動で実行する業務ワークフローです。 オンラインフォームの送信をトリガーに、Googleスプレッドシートへの自動入力や各種処理に活用できます。 これにより、手動でのデータ管理や入力ミスを減らし、業務の効率化を図ることが可能です。 Yoomを活用したこのワークフローで、日常業務をよりスマートに自動化しましょう。 ■このテンプレートをおすすめする方 ・TypeformとGoogle Apps Scriptを連携させて業務を自動化したい方 ・フォーム送信データを効率的に処理・管理したいマーケティング担当者の方 ・手作業によるデータ入力に時間を取られている中小企業の経営者や社員の方 ・業務プロセスの自動化を通じて、作業の効率化を目指しているチームリーダーの方 ・Googleスプレッドシートや他のGoogleサービスとTypeformを連携させたい技術者の方 ■注意事項 ・TypeformとGoogle Apps ScriptのそれぞれとYoomを連携してください。 ・トリガーでのアウトプット取得方法は下記を参考にしてください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/9103858
Typeformでフォームが送信されたら、Google Driveにフォルダを作成する
試してみる
■概要 Typeformで受け付けた回答に関連するファイルを管理するため、都度Google Driveに手動でフォルダを作成する作業は手間がかかる上に、作成漏れなどのミスにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Typeformでフォームが送信されると、自動でGoogle Driveに指定したフォルダが作成されるため、こうしたファイル管理の課題をスムーズに解消できます。 ■このテンプレートをおすすめする方 ・Typeformで受け付けた回答内容をもとに、手作業でGoogle Driveにフォルダを作成している方 ・TypeformとGoogle Driveを連携させ、アンケート回答や問い合わせのファイル管理を効率化したい方 ・手作業によるフォルダの作成漏れや、命名規則の間違いなどのヒューマンエラーを防ぎたい方 ■注意事項 ・TypeformとGoogle DriveのそれぞれとYoomを連携してください。 ・Typeformで回答内容を取得する方法は以下を参照してください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/5404443
Typeformで回答が送信されたら、Salesforceにレコードを追加する
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■概要 Typeformで集めたお問い合わせやアンケートの回答を、手作業でSalesforceに入力していませんか? この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。 このワークフローを活用すれば、Typeformのフォームが送信されると同時に、Salesforceへ自動でレコードが追加されるため、顧客情報を迅速かつ正確に管理できます。 ■このテンプレートをおすすめする方 ・Typeformで獲得したリード情報をSalesforceで管理しているマーケティング担当者の方 ・手作業でのデータ入力に手間を感じており、コア業務に集中したいと考えている営業担当の方 ・TypeformとSalesforceの連携を自動化し、業務効率を改善したいと考えている方 ■注意事項 ・Typeform、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。 ・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 ・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。 ・Typeformで回答内容を取得する方法は以下を参照してください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/5404443
Typeformで回答された内容をChatGPTで要約しGoogle スプレッドシートに追加する
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■概要 Typeformで収集したアンケートや問い合わせの回答を、一つひとつ確認して内容を把握するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。さらにその内容をGoogle スプレッドシートへ手作業で転記していると、時間もかかり入力ミスも発生しやすくなります。 このワークフローを活用すれば、Typeformにフォームが送信されるとChatGPTが自動で内容を要約し、その結果をGoogle スプレッドシートへ追加できます。TypeformとChatGPTを連携させることで、これまで手動だった作業を自動化し、データの集計・管理業務を効率化します。 ■このテンプレートをおすすめする方 ・Typeformで収集したアンケートや顧客の声の集計、分析に時間を要している方 ・Typeformの回答内容をChatGPTを用いて要約し、情報整理を効率化したい方 ・手作業でのデータ転記による入力ミスや、対応漏れなどの課題を解消したい方 ■注意事項 ・Typeform、ChatGPT、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。 ・Typeformの回答内容を取得する方法は下記をご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/9103858 ・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態) https://openai.com/ja-JP/api/pricing/ ・ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
Typeformで送信された情報でGitHubにIssueを作成する
試してみる
■概要 「Typeformで送信された情報でGitHubにIssueを作成する」フローは、ユーザーからのフィードバックや問い合わせを効率的に開発プロジェクトに反映させる業務ワークフローです。 Typeformで集めたデータを自動的にGitHubのIssueとして登録することで、手動入力の手間を省き、迅速な対応を可能にします。 このワークフローを導入して、Typeformからの送信情報を自動でGitHubに連携させることで、情報の一元管理と迅速なIssue作成が実現します。 ■このテンプレートをおすすめする方 ・Typeformを活用して顧客やユーザーからのフィードバックを収集している開発チームの方 ・GitHubでプロジェクト管理を行っており、Issue作成に手間を感じている方 ・フォームからのデータを迅速に開発タスクとして反映させたいエンジニアやプロジェクトマネージャーの方 ・手動でのデータ入力によるミスを減らしたいと考えている方 ■注意事項 ・GitHubとTypeformのそれぞれとYoomを連携してください。 ・トリガーのアウトプット取得方法は下記を参考に行ってください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/5404443
Discordを使った便利な自動化例
Googleフォームの回答や、Slackに投稿されたメッセージをDiscordに通知することで、メンバー間の情報共有を効率化できます。また、Googleフォームの回答をもとにfreee請求書で見積書を発行して通知したり、Googleスプレッドシートに行が追加されたらAIでSEO記事の構成を自動生成して通知したりと、Discordを業務ハブとして活用できます。さらに、Google DriveにアップロードされたMicrosoft ExcelファイルをCSVに変換して送信することも可能です。
Google DriveにMicrosoft Excelのファイルがアップロードされたら、CSVファイルに変換しDiscordに送信する
試してみる
■概要 Google DriveにMicrosoft Excelのファイルがアップロードされると、自動的にCSVファイルに変換し、Discordに送信するワークフローです。 YoomのAPI連携やRPA機能を活用することで、手作業の手間を省き、効率的なデータ共有を実現します。 Microsoft ExcelからCSVへの変換作業を自動化し、スムーズな情報共有をサポートします。 ■このテンプレートをおすすめする方 ・Google DriveでMicrosoft Excelファイルを管理しているビジネスユーザーの方 ・CSVデータをDiscordでチームと共有したい方 ・データ変換作業を自動化して業務効率を向上させたい方 ・YoomのAPI連携やRPA機能を活用したいIT担当者の方 ・手動でのCSV変換に時間を取られている方 ■注意事項 ・Google Drive、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。 ・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 ・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924 ・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 ・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Google スプレッドシートで行が追加されたら、AIでSEO記事の構成を自動生成しDiscordに通知する
試してみる
■概要 「Google スプレッドシートで行が追加されたら、AIでSEO記事の構成を自動生成しDiscordに通知する」業務ワークフローは、YoomのフローボットでSEO自動化を手軽に始められる仕組みです。これにより、記事制作の第一歩を自動化し、共有もスムーズになります。 Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。 ■このテンプレートをおすすめする方 ・Google スプレッドシートでキーワード管理をしており、記事構成作成に時間をかけたくないライターの方 ・Yoomのフローボットを活用し、seo 自動化に取り組みたいコンテンツマーケティング担当者の方 ・Discordでチーム共有をしつつ、制作効率を上げたいWeb編集者の方 ・定型的な見出し案生成を自動化し、クリエイティブな作業に集中したい方 ■注意事項 ・Google スプレッドシート、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。 ・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 ・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Googleフォームの回答内容をもとにfreee請求書で見積書を発行し、Discordに通知する
試してみる
■概要 「Googleフォームの回答内容をもとにfreee請求書で見積書を発行し、Discordに通知する」ワークフローは、見積書発行と連絡作業を自動化します。 入力内容が各サービスへ自動連携されるため、対応漏れを防ぐことができます。 ■このテンプレートをおすすめする方 ・Googleフォームを活用してお客様やクライアントから見積依頼を受け付けている方 ・freee請求書を利用して見積書の発行業務を行っている方 ・見積書の作成や発行対応を、スピーディに行いたいと考えている方 ・見積書の発行状況をチームと効率よく共有したい方 ・業務コミュニケーションツールとしてDiscordを利用している方 ■注意事項 ・Googleフォーム、freee請求書、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。 ・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 ・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
Slackにメッセージが投稿されたら、Discordに通知
試してみる
■概要 Slackに新しいメッセージが投稿されたら、Discordに通知を自動的に送信します。 通知の内容や送信先はカスタマイズ可能です。 ■注意事項 SlackとDiscordそれぞれでアカウントとの連携設定が必要です。 Discordの通知先やメッセージ内容を任意の値に置き換えてご利用ください。
Googleフォームの回答内容をDiscordに通知する
試してみる
■概要 Googleフォームで受け付けたお問い合わせやアンケートの回答を、都度確認してチームに共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。 手作業での転記や共有は、対応の遅れや情報伝達の漏れにつながる可能性もあります。 このワークフローを活用すれば、Googleフォームに新しい回答が送信されると、その内容が自動でDiscordに通知されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。 ■このテンプレートをおすすめする方 ・Googleフォームで受け付けた回答を、手作業でチームに共有している担当者の方 ・Discordを主要なコミュニケーションツールとして利用し、情報共有の効率化を図りたい方 ・フォームからの問い合わせ対応のスピードを上げ、顧客満足度を向上させたいと考えている方 ■注意事項 ・Googleフォーム、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。 ・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133 ・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 ・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
まとめ
TypeformとDiscordの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたTypeformの回答内容をDiscordへ転記・共有する作業の手間を削減し、共有漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより、担当者はリアルタイムで共有される正確な情報に基づいて業務を進められ、顧客からの重要なフィードバックに即座に対応するなど、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整います!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築する ことが可能です。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちら から無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
よくあるご質問
Q:Discordへの通知メッセージは装飾できますか?
A:はい。Discordでの装飾と同じように記載いただければ文字の装飾も可能となります。
Q:回答内容によって通知先チャンネルを変えられますか?
A:はい。分岐のオペレーションを使用することで通知先のチャンネルを変えることができます。 なお、「分岐する」は、ミニプラン以上でご利用いただけるオペレーションです。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。
Q:通知をDiscordのスレッド内にまとめることはできますか?
A:はい。Discordのアクションの中にある「スレッドにメッセージを送信」を選択いただくことでスレッド内に通知をまとめることができます。 他にも「ダイレクトメッセージチャンネルを作成」や「チャンネルの招待URLの作成」等のアクションもありますので、必要に応じて設定してください。