「Typeformで集めた見込み顧客の情報を、MailerLiteの購読者リストに手作業で登録している...」
「回答があるたびにコピー&ペーストを繰り返していて、時間がかかるし、入力ミスも心配...」
このように、TypeformとMailerLite間の手作業によるデータ連携に課題を感じていませんか?
もし、Typeformに新しい回答が送信されたら、その情報を自動でMailerLiteの購読者リストへ追加する仕組みがあれば、日々の面倒な作業から解放されます。
これにより、リード獲得からナーチャリングへの流れがスムーズに進み、マーケティング戦略の立案に集中する時間を生み出すことができます!
今回ご紹介する自動化は、プログラミングなどの専門知識がなくても簡単に設定できます。
ぜひこの記事を参考に、日々の定型業務をもっと楽にしていきましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはTypeformとMailerLiteを連携するためのテンプレートが用意されています。
今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!
Typeformで回答があったらMailerLiteでSubscriberを作成する
試してみる
■概要
「Typeformで回答があったらMailerLiteでSubscriberを作成する」ワークフローは、Typeformのフォームデータを自動的にMailerLiteのSubscriberに追加する業務ワークフローです。
これにより、手動でのデータ入力を省き、メールマーケティングの効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
・Typeformを活用して顧客情報を収集しているマーケティング担当者の方
・MailerLiteでメールキャンペーンを実施しており、Subscriber登録に手間を感じている方
・データ管理を自動化して業務効率を向上させたいビジネスオーナーの方
・フォーム送信後の迅速なメール配信を実現したい方
・手動データ移行によるミスを減らしたい方
■注意事項
・TypeformとMailerLiteのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーでのアウトプット取得方法は下記を参考にしてください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9103858
それでは、実際にTypeformとMailerLiteを連携するフローを作成していきましょう。
今回はYoomを使用して、ノーコードで、TypeformとMailerLiteの連携を進めていきます!
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:Typeform/MailerLite
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は、「Typeformで回答があったらMailerLiteでSubscriberを作成する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下の通りです。
- TypeformとMailerLiteをマイアプリ連携
- 該当のテンプレートをコピー
- Typeformのトリガー設定およびMailerLiteのアクション設定
- トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
Typeformで回答があったらMailerLiteでSubscriberを作成する
試してみる
■概要
「Typeformで回答があったらMailerLiteでSubscriberを作成する」ワークフローは、Typeformのフォームデータを自動的にMailerLiteのSubscriberに追加する業務ワークフローです。
これにより、手動でのデータ入力を省き、メールマーケティングの効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
・Typeformを活用して顧客情報を収集しているマーケティング担当者の方
・MailerLiteでメールキャンペーンを実施しており、Subscriber登録に手間を感じている方
・データ管理を自動化して業務効率を向上させたいビジネスオーナーの方
・フォーム送信後の迅速なメール配信を実現したい方
・手動データ移行によるミスを減らしたい方
■注意事項
・TypeformとMailerLiteのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーでのアウトプット取得方法は下記を参考にしてください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9103858
ステップ1:TypeformとMailerLiteをマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
続いて、今回のフローで使用するアプリのマイアプリ連携方法を解説します。
1.Typeformのマイアプリ連携
アプリ一覧で、Typeformを検索します。
Typeformを選択すると以下の画面が表示されます。
Yoomと連携したいTypeformのアカウントでログインしましょう。
ログインすると、以下の画面が表示されます。
内容を確認して、「受け入れる」をクリックしてください。
これでTypeformとYoomの連携完了です!
2.MailerLiteのマイアプリ連携
アプリ一覧でMailerLiteを検索し選択すると以下の画面が表示されます。
アカウント名は、担当者など任意の名称を入力してください。
アクセストークンはMailerLiteから取得できます。
MailerLiteにログインして、「統合」>「APIの使用」をクリックしてください。
次に、「新しいトークンを生成する」をクリックします。
以下の情報を入力し、「トークンを作成する」をクリックしてください。
- トークン名:任意の名称を入力
- IP制限:「すべてのIPが許可されます」を選択
- 利用規約:チェックを入れる
生成された新しいAPIトークンをコピーします。
Yoomの操作画面に戻り、コピーしたAPIトークンを赤枠内に貼り付けて、「追加」をクリックしてください。
これで、YoomとMailerLiteの連携完了です!
ステップ2:テンプレートをコピーする
Yoomにログインし、下記バナーの「試してみる」をクリックしてください。
Typeformで回答があったらMailerLiteでSubscriberを作成する
試してみる
■概要
「Typeformで回答があったらMailerLiteでSubscriberを作成する」ワークフローは、Typeformのフォームデータを自動的にMailerLiteのSubscriberに追加する業務ワークフローです。
これにより、手動でのデータ入力を省き、メールマーケティングの効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
・Typeformを活用して顧客情報を収集しているマーケティング担当者の方
・MailerLiteでメールキャンペーンを実施しており、Subscriber登録に手間を感じている方
・データ管理を自動化して業務効率を向上させたいビジネスオーナーの方
・フォーム送信後の迅速なメール配信を実現したい方
・手動データ移行によるミスを減らしたい方
■注意事項
・TypeformとMailerLiteのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーでのアウトプット取得方法は下記を参考にしてください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9103858
コピーすると下記画像のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされます。
OKをクリックして設定を進めていきましょう!
ステップ3:Typeformのトリガー設定
Typeformのどのフォームが送信されたらフローを起動するかを設定します。
「フォームが送信されたら」をクリックしてください。
クリックすると以下の画面に移ります。
アカウント情報と書かれた項目にはステップ1でマイアプリ連携した際のアカウント情報が記載されています。
アクションは、「フォームが送信されたら」のままで次に進みましょう!
もし、まだ連携したいTypeformのフォームを作成していない場合は、ここで新たに作成しましょう!
今回は例として、以下の「メールマガジン購読申し込みフォーム」を作成しました!
ぜひ参考にしてみてくださいね!
※すでに連携したフォームを作成済みの場合は、新たに作成する必要はありません。
Typeformのフォームを作成したら、Yoomの操作画面に戻りましょう。
次に、TypeformのフォームとYoomを連携するために、TypeformにWebhook URLを登録します。
赤枠内の説明を参考に、連携したいフォームIDを入力してください。
※Webhookとは?
Typeformのフォーム送信イベントを検知し、その情報を自動的に外部システムに通知する仕組みです。
続いて、赤枠内の説明を参考に、任意のタグ(Webhook名)を入力してください。
フォームIDとタグの入力が完了したら、「Webhook URLを登録」をクリックします。
Webhook URLの登録が成功すると、以下の画面が表示されます。
「次へ」をクリックしてください。
次に、連携したフォームにテスト用の回答を送信します。
※この連携は、フォームに回答が送信されたらフローが起動する仕組みなので、必ずテスト用の回答を送信してくださいね!
回答送信後、Yoomの操作画面に戻りテストを実行しましょう。
テストが成功すると、取得した値の横にTypeformのフォームに送信した回答内容が表示されます。
※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動する値となります。
Typeformで、デフォルトで取得できる値は、「イベントID」「イベントタイプ」「レスポンスID」「送信日時」「フォームID」「ランディング日時」「フォーム名」のみです。
そのため、ユーザーの回答内容を取得するために、手動で値を追加する必要があります。
「取得する値を追加」をクリックし、必要な項目を追加しましょう。
詳しくは下記をご参照ください。
「answer」と記載されている部分が、連携したTypeformのフォームに送信された回答です。
追加したい項目の「+」をクリックしましょう。追加したい項目の選択が完了したら、「追加」をクリックしてください。
追加した項目の「ペンマーク」をクリックします。
下記のように、自分が管理しやすい項目名に変更しましょう!
項目名の変更が完了したら、「完了」をクリックして設定完了です!
ステップ4:MailerLiteのアクション設定
次に、Typeformの回答をもとに、MailerLiteのSubscriber(購読者)を作成する設定を行います。
「Create Subscriber」をクリックしてください。
クリックすると以下の画面に移ります。
Typeformと同様に、ステップ1でマイアプリ連携したMailerLiteのアカウント情報が自動で表示されます。
アクションは、「Create Subscriber」のままで次に進みましょう!
次に、MailerLiteに作成するSubscriberの情報を設定していきます。
編集欄をクリックして、「フォームが送信されたら」から「メールアドレス」を選択してください。
※デフォルトで入力されている「Typeformで取得したアウトプットを設定してください」は削除してくださいね!
【Tips】
取得した値を活用することで、フローボットを起動する度に変動する値として反映されます。
これにより、毎回変動する情報を手動で入力する必要がなくなり、効率的に連携できます!
Statusは、編集欄をクリックすると表示されるプルダウンから選択できます。
下記は、必要に応じて任意で入力してください。
※特に連携したい情報がなければ、空欄のままで問題ありません。
次に、メールアドレス以外でTypeformからMailerLiteに連携するデータを設定します。
編集欄をクリックして、以下のように連携したいフィールド項目を選択してください。
今回は、氏名を連携したいので、「name」を選択します。
続いて、指定したフィールド項目に対応する値を設定します。
編集欄をクリックし、「フォームが送信されたら」 から、選択したフィールドに対応するデータを選択しましょう。
フィールドを追加したい場合は、赤枠内の 「Fieldsを追加」 をクリックすることで設定できます。
グループを指定したい場合は、編集欄をクリックして、候補の中から希望のグループを選択してください。
※空欄のままでも問題ありません。
ここまでの設定が完了したら、「テスト」をクリックしてください。
テストが成功したら、「完了」をクリックして設定完了です!
MailerLiteのSubscriber(購読者)が作成されました!
ステップ5:トリガーをONにして起動準備完了
最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
実際にフローボットを起動して、Typeformに回答を送信したら、MailerLiteでSubscriberが作成されるか確認してみてくださいね!
MailerLiteとTypeformを組み合わせることで、フォーム回答の活用や顧客情報の管理をよりスムーズに進めることができます。
手作業を減らしつつ、情報整理や対応業務を効率化したい方は、以下のテンプレートも参考にしてみてください。
Typeformを使った情報整理・業務連携の自動化例
Typeformで集めた回答内容は、そのままにしておくと活用しきれないこともあります。
自動化を取り入れることで、問い合わせ対応や情報整理、後続業務への連携をスムーズに行えます。
Typeformの内容を用いてMetaコンバージョンAPIでコンバージョンイベントを送信する
試してみる
■概要
Typeformの内容を用いてMetaコンバージョンAPIでコンバージョンイベントを送信するフローです。
Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
・資料請求やイベント申し込みのフォームを作成し運用している方
・Webサイトに設置したフォームから得たリード情報を計測作業に使用したい方
・Typeformの回答を手動で転記しており、作業負担を軽減したい方
・Metaのコンバージョン計測に必要な情報を登録する際、誤入力や登録漏れを防止したい方
・コンバージョン計測の精度を向上させ、マーケティング業務の効率化を実現したい方
■注意事項
・Typeform、MetaコンバージョンAPIのそれぞれとYoomを連携してください。
・Typeformの回答内容を取得する方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9103858
Typeformの問い合わせをDifyで要約し、結果をGoogle スプレッドシートに追加する
試してみる
■概要
「Typeformの問い合わせをDifyで要約し、結果をGoogle スプレッドシートに追加する」ワークフローは、顧客からの問い合わせを効率的に管理するための業務ワークフローです。
Typeformで収集した詳細な問い合わせ内容をDifyが自動的に要約し、その要約結果をGoogle スプレッドシートに自動で追加します。
問い合わせ対応の迅速化とデータ管理の効率化が実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
・Typeformを利用して顧客からの問い合わせを収集しているカスタマーサポート担当者の方
・Difyを活用して問い合わせ内容の要約を自動化したいビジネスアナリストの方
・Google スプレッドシートで問い合わせデータを一元管理したいチームリーダーの方
・手動でのデータ入力に時間を取られている中小企業の経営者の方
・業務プロセスの自動化を検討しているIT担当者の方
■注意事項
・Typeform、Dify、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
・Typeformの回答内容を取得する方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9103858
Typeformの回答をGeminiで要約し通知する
試してみる
■概要
Typeformの回答をGeminiで要約し通知するフローは、Typeformで収集した回答をGeminiのAI機能で自動的に要約し、関係者に迅速に通知する業務ワークフローです。
手動でのデータ整理や要約作業の負担を軽減し、効率的に情報を共有できるようサポートします。
■このテンプレートをおすすめする方
・Typeformを活用して顧客やユーザーからのフィードバックを収集しているマーケティング担当者の方
・フォーム回答の内容を効率的に分析・共有したいチームリーダーやプロジェクトマネージャーの方
・データ整理に時間を取られず、他の重要な業務に集中したいビジネスオーナーの方
・AIを活用して業務効率化を図りたいと考えているIT担当者の方
■注意事項
・Typeform、Gemini、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
Typeformの回答をもとにOneDriveでフォルダを作成する
試してみる
■概要
「Typeformの回答をもとにOneDriveでフォルダを作成する」ワークフローは、フォーム入力から自動的にフォルダを生成する業務フローです。
Typeformで収集したデータを活用して、OneDrive上に整理されたフォルダを自動で作成することで、データ管理の手間を大幅に軽減できます。例えば、顧客からの問い合わせやアンケート結果を受け取った際に、それぞれの回答に基づいて専用のフォルダが自動的に生成されるため、情報の整理やアクセスがスムーズになります。Yoomを活用したこのワークフローにより、手動でのフォルダ作成やデータ整理の煩雑さから解放され、効率的な業務運営を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
・Typeformを活用して顧客データを収集している方
・OneDriveを主要なファイル管理ツールとして使用している組織
・データ入力やフォルダ作成に手間を感じている社員
■注意事項
・TypeformとOneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーでのアウトプット取得方法は下記を参考にしてください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9103858
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Typeformの回答をもとにZendeskでチケットを作成する
試してみる
■概要
「Typeformの回答をもとにZendeskでチケットを作成する」ワークフローは、Typeformで収集したデータを自動的にZendeskのチケットとして登録する業務ワークフローです。これにより、顧客からのフィードバックや問い合わせをスムーズにサポートチームへ伝達し、効率的な対応が可能になります。ZendeskとTypeformの連携を活用して、手間なく正確なチケット管理を実現しましょう。
■このテンプレートをおすすめする方
・Typeformを使って顧客の意見や問い合わせを収集しているが、手動でZendeskに転記する作業に時間を取られている方
・サポートチームへのフィードバックを迅速化し、顧客対応のスピードを向上させたいZendeskユーザー
・顧客対応のプロセスを自動化し、業務効率を高めたいカスタマーサポート担当者
■注意事項
・TypeformとZendeskのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーでのアウトプット取得方法は下記を参考にしてください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9103858
・Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
MailerLiteを使った購読者管理の自動化例
MailerLiteを活用すれば、さまざまなツールで取得した顧客情報をまとめて管理しやすくなります。
購読者の登録や通知作業を自動化することで、登録漏れや確認作業の負担を減らすことができます。
Jotformで回答があったらMailerLiteでSubscriberを作成する
試してみる
■概要
「Jotformで回答があったらMailerLiteでSubscriberを作成する」ワークフローは、フォーム送信からメール購読者の追加までを自動化する業務ワークフローです。
オンラインフォームで収集したデータを手動でMailerLiteに入力する手間や時間を削減したい場合、このワークフローが役立ちます。
YoomのAPI連携機能を活用することで、JotformとMailerLite間のデータ転送をスムーズに行い、効率的なメールマーケティングを実現します。
これにより、データ管理の精度も向上し、業務全体の生産性が向上します。
■このテンプレートをおすすめする方
・Jotformを活用して顧客情報を収集しているマーケティング担当者の方
・MailerLiteを使用してメールキャンペーンを実施しているビジネスオーナーの方
・手動でのデータ入力に時間を取られ、業務効率化を図りたい方
・フォーム送信からSubscriberの登録までのプロセスを自動化したい方
・データの正確性を保ちつつ、業務ワークフローを簡素化したい企業の方
■注意事項
・MailerLiteとJotformのそれぞれとYoomを連携してください。
・JotformのWebhook設定方法については下記をご覧ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/8105581
Googleフォームに回答があったらMailerLiteに購読者を作成する
試してみる
■概要
「Googleフォームに回答があったらMailerLiteでSubscriberを作成する」フローは、アンケートや問い合わせフォームのデータを自動でメールマーケティングに活用する業務ワークフローです。
Googleフォームを使って収集した情報を手動でMailerLiteに登録する手間やミスを減らしたい方は、Yoomを活用することで、フォームへの回答がリアルタイムでMailerLiteのSubscriberに追加され、スムーズな情報連携が実現します。
これにより、効率的なマーケティング活動が可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
・GoogleフォームとMailerLiteを併用しているマーケティング担当者の方
・手動でのデータ入力に時間を取られ、業務効率化を図りたいビジネスオーナーの方
・フォーム回答から自動的にメール配信を開始したいと考えている企業の方
■注意事項
・MailerLiteとGoogleフォームのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Googleフォームでのアウトプットの取得方法は下記を参考にしてください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/5505530
MailerLiteでSubscriber CreatedされたらSlackに通知する
試してみる
■概要
「MailerLiteでSubscriber CreatedされたらSlackに通知する」ワークフローは、メールリストへの新規登録をリアルタイムでチームに共有する業務ワークフローです。マーケティング活動で増加するサブスクライバー情報を効率的に管理し、迅速な対応を可能にします。Yoomを活用してMailerLiteとSlackを連携させることで、手動での確認作業を減らし、チーム全体の情報共有をスムーズに行えます。
■このテンプレートをおすすめする方
・MailerLiteを使用してメールマーケティングを行っており、新規登録者の情報を即座に共有したい方
・Slackをチームコミュニケーションの中心として活用しているマーケティング担当者
・サブスクライバーの増加に伴い、情報管理や対応に時間を割きたくないと考えている経営者やチームリーダー
・自動化ツールを導入して業務効率化を図りたいが、具体的な設定方法に悩んでいる方
■注意事項
・MailerLite、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
Salesforceでリードが作成されたらMailerLiteにSubscriberを作成する
試してみる
■概要
「Salesforceでリードが作成されたらMailerLiteにSubscriberを作成する」フローは、営業活動とメールマーケティングを効率的に連携させる業務ワークフローです。Salesforceで新しいリードが追加されると、自動的にMailerLiteに購読者として登録されます。これにより、手動でのデータ入力や移行の手間を省き、マーケティング活動をスムーズに進めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
・Salesforceを活用してリード管理を行っているマーケティング担当者
・MailerLiteを使用して効果的なメールキャンペーンを実施したい方
・データの手動入力に時間を取られ、業務効率化を図りたい営業チームのリーダー
■注意事項
・Salesforce、MailerLiteとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
Shopifyで顧客が作成されたらMailerLiteにSubscriberを作成する
試してみる
■概要
「Shopifyで顧客が作成されたらMailerLiteにSubscriberを作成する」ワークフローは、Shopify MailerLite連携を実現し、新規顧客を自動的にメールリストに追加します。オンラインストアで新しい顧客が登録される度に、手動でのメールリスト更新の手間を省き、効率的なメールマーケティングと顧客コミュニケーションをサポートします。この自動化により、マーケティング活動の質とスピードが向上します。
■このテンプレートをおすすめする方
・Shopifyを利用してオンラインストアを運営している方
・MailerLiteでのメールマーケティングを効果的に活用したい方
・新規顧客データの管理やメールリストへの自動追加に手間を感じているマーケティング担当者
■注意事項
・Shopify、MailerLiteとYoomを連携してください。
・Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。
フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
まとめ
今回は、TypeformとMailerLiteを連携して、フォームの回答データをもとに、自動で購読者を作成する方法をご紹介しました。
この連携を実現することで、これまで手作業で行っていたデータ転記作業から解放され、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより、マーケティング担当者は獲得したリードに対してより迅速かつ正確にアプローチできるようになり、さらにコンテンツ作成やキャンペーン企画といったコア業務に集中できる環境が整います。
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
よくあるご質問
Q:TypeformやMailerLiteの無料プランでも連携できますか?
A:
はい、どちらも無料プランでYoomとの連携が可能です!
ただし、無料プランでは使用できるAPI数などに制限がある場合がありますので、詳細については各アプリの料金プランをご確認ください。
Q:MailerLite以外のメール配信ツールとも連携できますか?
A:
はい、MailchimpやSenderなど、他のメール配信ツールとも連携可能です。
連携可能なアプリの一覧は、以下のリンクからご確認いただけます。
Q:連携が失敗した場合、エラーに気づく仕組みはありますか?
A:
フローボットがエラーになると、Yoomに登録したメールアドレスに通知が送られます。
また、通知先はメールの他にSlackやChatworkも設定できます。
通知メールには、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。
再実行は自動で行われないため、エラー修正後、手動で再実行してください。
ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。