GoogleカレンダーとYoomの連携イメージ
【ノーコードで実現】Googleカレンダーの予定が更新された際に自動で通知する方法
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2025-12-04

【ノーコードで実現】Googleカレンダーの予定が更新された際に自動で通知する方法

Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama

「Googleカレンダーで管理しているチームの予定が急遽変更になったのに、関係者への連絡が漏れてしまい、トラブルに発展してしまった…」
「重要な会議の時間が変わったのに気づかず、ダブルブッキングしてしまった…」
このように、カレンダーの更新情報の共有に課題を感じていませんか?

そんな課題の解消にオススメなのが、Googleカレンダーで予定が更新されたら、その内容を関係者へ自動で通知できる仕組みの活用!
こうした連絡漏れや確認の手間から解放され、スムーズな情報共有を実現することで、より安心して本来の業務に集中できる環境が整うでしょう。
今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単にできて、手間や時間もあまりかからない方法です。
ぜひこの機会に自動化を導入して、日々の作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはGoogleカレンダーの予定更新を検知し、社内共有など後続の業務フローを自動化するテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
「Googleカレンダーで予定が更新されたら、Gmailに通知する」フローは、GoogleカレンダーとGmailの連携を活用した業務ワークフローです。
予定の変更があると、自動的にGmailへ通知が送信されるため、スケジュール管理がより効率的になります。
このワークフローを導入することで、重要な予定を見逃すことなく、スムーズな業務運営が実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方
・Googleカレンダーを日常的に利用しているビジネスユーザー
・Gmailを活用してスケジュール管理を強化したい方
・チーム内でのスケジュール共有を円滑に行いたいリーダー
・予定の変更をスムーズに把握したいプロジェクトマネージャー
・効率的な業務ワークフローを構築したいIT担当者

■注意事項
・Googleカレンダー、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Googleカレンダーの予定更新をGmailに通知するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Googleカレンダーで予定が更新された際に、その内容をGmailで自動通知するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:GoogleカレンダーGmail

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • GoogleカレンダーとGmailのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Googleカレンダーのトリガー設定とGmailのアクション設定
  • フローをONにし、動作を確認


■概要
「Googleカレンダーで予定が更新されたら、Gmailに通知する」フローは、GoogleカレンダーとGmailの連携を活用した業務ワークフローです。
予定の変更があると、自動的にGmailへ通知が送信されるため、スケジュール管理がより効率的になります。
このワークフローを導入することで、重要な予定を見逃すことなく、スムーズな業務運営が実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方
・Googleカレンダーを日常的に利用しているビジネスユーザー
・Gmailを活用してスケジュール管理を強化したい方
・チーム内でのスケジュール共有を円滑に行いたいリーダー
・予定の変更をスムーズに把握したいプロジェクトマネージャー
・効率的な業務ワークフローを構築したいIT担当者

■注意事項
・Googleカレンダー、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:GoogleカレンダーとGmailをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
以下のナビでは、基本的な設定方法を紹介しています。
GoogleカレンダーとGmailのマイアプリ連携方法は、以下のナビで解説しているGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携方法と同様の手順で行えます。
ナビ内のGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携方法を参考に、GoogleカレンダーとGmailのマイアプリ連携を行なってください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
「Googleカレンダーで予定が更新されたら、Gmailに通知する」フローは、GoogleカレンダーとGmailの連携を活用した業務ワークフローです。
予定の変更があると、自動的にGmailへ通知が送信されるため、スケジュール管理がより効率的になります。
このワークフローを導入することで、重要な予定を見逃すことなく、スムーズな業務運営が実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方
・Googleカレンダーを日常的に利用しているビジネスユーザー
・Gmailを活用してスケジュール管理を強化したい方
・チーム内でのスケジュール共有を円滑に行いたいリーダー
・予定の変更をスムーズに把握したいプロジェクトマネージャー
・効率的な業務ワークフローを構築したいIT担当者

■注意事項
・Googleカレンダー、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ワークスペースに自動的にテンプレートがコピーされるので、次に表示された画面で「OK」をクリックしてください。

ステップ3:Googleカレンダーのトリガー設定

フローの起点となるトリガーアクションを設定します。
このフローではGoogleカレンダーで予定が更新されるとトリガーが起動します。
まずは、以下の赤枠をクリックしましょう!

次の画面で、連携するアカウント情報を確認しましょう。
タイトルを任意で編集し、トリガーアクションはそのままにして次に進みましょう!

ここで、Googleカレンダーの画面に移動して、予定を更新しましょう。

今回は時間を更新しました。

Yoomの画面に戻り、必須項目を設定していきましょう!
まずは「トリガーの起動間隔」を設定します。

他の項目を任意で設定したら「テスト」をクリックしましょう!
テストに成功すると、取得した値が表示されます。
取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

以上で、Googleカレンダーのトリガー設定は完了です!

ステップ4:Gmailに通知する設定

最後の設定です!
ここでは、Googleカレンダーで予定が更新されたことをGmailで通知する設定を行います。
以下の赤枠をクリックしましょう。

アプリは変更せず、連携するアカウント情報が正しいかを確認します。
確認後、画面を下にスクロールしましょう!

必須項目を入力し、そのほかは任意で設定しましょう。

  • To:通知先となるメールアドレスを入力
  • CC/BCC:通知された情報を共有したいメールアドレスを設定
  • 差出人の名前:差出人の名前を設定

  • 件名:通知するメールの件名を設定
  • 本文:任意の文章を設定
    Googleカレンダーの情報を引用する部分は「取得した値」を引用し、「予定が更新されました。」など、毎回同じテキストを使用する定型文は直接入力(固定値)しましょう。
    「取得した値」と「固定値」を組み合わせて、自由に設定してみてくださいね!

入力完了後、「次へ」をクリックしましょう!
次の画面で「メールの送信内容」を確認します。
宛先と本文に間違いがないかを確認し、「テスト」をクリックします。
この時、「To」に設定したメールアドレス宛に実際にメールが送信されるため、テストメールを送信しても差し支えのないメールアドレスに一旦変更しておくと安心です。

「テスト成功」と表示されたら、「完了」をクリックしましょう!

最後にGmailの画面に移り、通知されたか確認をします。
通知されましたね。

以上で【Googleカレンダーで予定が更新されたら、Gmailで通知する】フローボットの完成です!
ここまでお疲れ様でした!

ステップ5:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

フロー画面に戻り、以下のようなメニューが表示されていれば、OKです!
早速フローを起動させる場合は、「トリガーをON」をクリックしましょう。