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「Webflowで共同編集しているけど、いつの間にかアイテムが非公開になっていて困った…」
「どのアイテムが非公開になったのか、いちいち手動で確認するのは面倒だし、見落としも心配…」
このように、Webflowでのサイト管理において、コンテンツのステータス変更の把握に手間や不安を感じていませんか?
もし、Webflowのコレクションアイテムが非公開になったタイミングをトリガーとして、指定のチャットツールに自動で通知が届く仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、重要な変更をスピーディーに把握し、よりスムーズなサイト運営を実現できます!
今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!
■概要
Webflowで管理しているコレクションアイテムが意図せず非公開になってしまい、関係者への共有が遅れてしまった経験はありませんか?手動でステータスを確認し、通知するのは手間がかかる作業です。
このワークフローを活用すれば、Webflowでコレクションのアイテムが非公開になったタイミングを自動で検知しGoogle Chatへ通知を送信できます。これにより、重要な変更の見落としを防ぎ、迅速な対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
それではここから代表的な例として、Webflowのコレクションのアイテムが非公開になったらGoogle Chatに通知するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、下の無料登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:Webflow/Google Chat
[Yoomとは]
作成の流れは大きく分けて以下です。
■概要
Webflowで管理しているコレクションアイテムが意図せず非公開になってしまい、関係者への共有が遅れてしまった経験はありませんか?手動でステータスを確認し、通知するのは手間がかかる作業です。
このワークフローを活用すれば、Webflowでコレクションのアイテムが非公開になったタイミングを自動で検知しGoogle Chatへ通知を送信できます。これにより、重要な変更の見落としを防ぎ、迅速な対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
(1)Yoomにログイン後、左欄にある「マイアプリ」を選択し「+新規接続」をクリックしてください。
マイアプリの新規接続一覧の中から、Webflowをクリックします。
(2)「Webflowの新規登録」画面から赤枠を確認の上、アカウント名、アクセストークンを入力し「追加」をクリックします。
連携が完了するとYoomのマイアプリにWebflowとGoogle Chatが登録されます。
これでマイアプリ登録が完了しました。
次は、テンプレートを使用してトリガーの設定をしましょう!
■概要
Webflowで管理しているコレクションアイテムが意図せず非公開になってしまい、関係者への共有が遅れてしまった経験はありませんか?手動でステータスを確認し、通知するのは手間がかかる作業です。
このワークフローを活用すれば、Webflowでコレクションのアイテムが非公開になったタイミングを自動で検知しGoogle Chatへ通知を送信できます。これにより、重要な変更の見落としを防ぎ、迅速な対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
コピーすると下の画像のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされるので、OKを押して設定を進めていきましょう!
(1)Webflowと連携して、コレクションアイテムが非公開になった際の設定を行っていきます!
アプリトリガーの「コレクションのアイテムが非公開になったら」をクリックします。
(2)「連携アカウントとアクションを選択」画面から、Webflowと連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、トリガーアクションは「コレクションのアイテムが非公開になったら」のままで「次へ」をクリックします。
(3)サイトIDは候補から選択し、「WebhookURLを登録」をクリックします。
WebhookURLの登録に成功しました!
「次へ」をクリックしましょう。
(4)次の設定の前に、テスト用のデータをWebflowに作成しましょう!
今回のフローでは、コレクションアイテムが非公開になることがトリガーとなるため、一度公開してから非公開に設定します。
(5)完了したらYoomに戻り「テスト」をクリックします。
テストに成功しました!
「取得した値」にWebflowの情報が反映されればテスト成功です。
「取得した値ってなんだろう?」と思った方は下のサイトをご参照ください。
「完了」をクリックし、次の工程に進みましょう!
「メッセージを送信」をクリックしましょう。
(2)「連携アカウントとアクションを選択」画面から、Google Chatと連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、アクションは「メッセージを送信」のままで「次へ」をクリックします。
(3)スペースのリソース名は候補から選択します。
下へ進み、Google Chatに通知されるメッセージ内容を入力します。
先ほど取得した値を使うことで、都度変更することなくWebflowの情報を引用することができます!
入力が終わったら「テスト」をクリックします。
テストに成功しました!
テストに成功すると、Google ChatにWebflowの情報が通知されていました!
Yoomに戻り、「完了」をクリックします。
トリガーをONにするとフローが起動します!
実際にフローボットを起動して、Webflowのコレクションのアイテムが非公開になったらGoogle Chatに通知されているかを確認してみてくださいね!
WebflowのAPIを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。
Webflowを他のビジネスツールと連携させることで、サイト運営や顧客対応を大幅に効率化できます。例えば、Webflowでフォームが送信された際、SlackやDiscordへの通知に加え、HubSpotやSalesforceへのコンタクト作成、Zoomでのミーティング作成を自動で行うことが可能です。また、Webflowで注文が発生した際にGoogle スプレッドシートやMicrosoft Excelへ情報を自動追加したり、Mailchimpのオーディエンスにコンタクトを追加するなど、マーケティングや販売管理の自動化も実現します。さらに、メールの要約内容やWordPressの投稿内容をWebflowのアイテムとして自動追加するなど、多様なアプリと連携したコンテンツ管理をノーコードで構築し、運用工数を削減できます。
■概要
Webflowで注文が発生したらGoogleスプレッドシートに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.WebflowでWebサイトの運営を担当している方
・自社のECサイト運営を担当している方
・WebflowとGoogleスプレッドシートの連携を効率化したい方
2.Google スプレッドシートを利用してデータ管理をしている方
・Google スプレッドシートで商品の在庫管理や受注管理を担当している方
・Webflowからの注文情報を手動でGoogle スプレッドシートに追加している方
■このテンプレートを使うメリット
Webflowからの注文情報をGoogle スプレッドシートで管理している場合、手動による追加作業は手間です。
また、Webflowからの注文発生後にスピーディーな対応が求められる場合、手動作業は非効率的で時間がかかります。
このテンプレートは、Webflowで注文が発生すると自動でGoogle スプレッドシートに追加することができるため、注文情報の追加作業を効率化することができます。
Google スプレッドシートへの注文情報の追加がスピーディーになることで、在庫管理や受注管理の業務をスムーズに進めることが可能です。
注文情報の入力ミスや転機漏れも低減するため、データの確認や分析業務が楽になります。
■注意事項
・Webflow、GoogleスプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
Webflowのフォームが送信されたらSalesforceに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Webflowを使ってサイト管理をしている方
・問い合わせやリード情報の取得でフォームを活用している企業
・問い合わせやリードの対応をスピーディーに行いたい方
2.業務でSalesforceを使用している方
・Salesforceへのフォーム内容の追加を自動化したい方
・顧客情報をSalesforceで一元管理している営業チーム
■このテンプレートを使うメリット
Webflowに送信されたフォーム内容の確認は、ダッシュボードや指定のメールアドレスから確認できますが、毎回アクセスするのは非効率的です。
また、フォーム内容をSalesforceに手動で追加している場合、誤入力や入力漏れといったヒューマンエラーの発生が懸念されます。
このテンプレートは、SalesforceにWebflowのフォーム内容を自動で追加することができます。
手動によるデータ入力が不要となるため、データを正確にSalesforceに反映することができ、問い合わせやリード情報の管理が楽になります。
フローの後にチャットツールと連携することで、問い合わせやリード情報の反映後に特定のメンバーに情報共有することが可能です。
■注意事項
・Webflow、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
■概要
Webflowで注文が発生したらMicrosoft Excelに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Webflowで自社の商品やサービスの販売をしている方
・自社のWebサイトを運営している企業
・注文情報の管理効率化でWebflowとMicrosoft Excelの連携を自動化したい方
2.受注業務でMicrosoft Excelを利用している方
・Webflowからの注文情報をMicrosoft Excelで一元管理している方
・Microsoft Excelへの情報入力を手動で行っている方
■このテンプレートを使うメリット
Microsoft ExcelでWebflowからの注文情報を一元管理している場合、手動によるデータ入力は時間がかかり非効率的です。
また、手動によるデータ入力はヒューマンエラーが発生や作業効率の低下を招く可能性があります。
Microsoft Excelへのデータ入力を自動化したい方に、このテンプレートは適しています。
Webflowで注文が発生するとMicrosoft Excelに自動で注文情報を追加することができるため、手動による作業を効率化することが可能です。
Microsoft Excelへのデータ入力が自動化されることで、作業時間の削減とヒューマンエラーの発生を低減することができます。
■注意事項
・Webflow、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
■概要
WordPressとWebflowの両方でサイトを運営していると、コンテンツの二重投稿や管理に手間を感じることはありませんか。
特に、WordPressで公開した記事を手作業でWebflowに転記している場合、時間もかかりミスも発生しがちです。
このワークフローを活用すれば、WordPressでの投稿公開をきっかけに、Webflowのコレクションへアイテムが自動で追加されるため、こうしたコンテンツ管理の課題を解消し、運用を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Webflowで作成したWebサイトのフォームから問い合わせがあった際、気づくのが遅れて対応が後手になってしまうことはありませんか?
手動での確認作業は手間がかかる上に、機会損失にも繋がりかねません。
このワークフローを活用すれば、Webflowのフォーム送信をトリガーに、指定のDiscordチャンネルへ通知を自動で送信できます。Webflowを活用した業務のオートメーションに関心のある方にとって、迅速な顧客対応を実現する第一歩となるでしょう。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Webflowのフォームから問い合わせや資料請求があった際、その情報をHubSpotに手作業で登録していませんか?この定型業務は入力漏れや対応の遅延に繋がるだけでなく、本来注力すべきコア業務を圧迫する一因にもなります。このワークフローを活用すれば、Webflowでフォームが送信されたら自動でHubSpotにコンタクトを作成することが可能になり、手作業によるデータ転記の手間を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Webflowで作成したフォームから獲得したリード情報を、手作業でMailchimpに登録していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Webflowのフォーム送信をトリガーにして、Mailchimpへ自動でコンタクトを追加できます。Webflowと連携したEmailマーケティングのプロセスを効率化し、顧客へのアプローチを迅速に開始することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Webflowで作成したフォームからの問い合わせや申し込みがあった際に、担当者への共有が遅れたり、確認漏れが発生したりすることはありませんか?手動での確認や転記作業は手間がかかるだけでなく、ビジネスチャンスを逃す原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、Webflowのフォーム送信をトリガーとして、Slackへ回答内容を自動で通知することが可能になり、迅速かつ確実な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Webflowで作成したフォームから問い合わせやデモの予約が入るたびに、手動でZoomミーティングを作成していませんか?
この作業は時間がかかるだけでなく、URLの送り忘れや日時の設定ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用することで、Webflowのフォームが送信されたタイミングをトリガーに自動でZoomミーティングを作成しスムーズな顧客対応をサポートします。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Webサイトのコンテンツ更新などで、メールで受け取った情報をWebflowに登録する作業は、定期的でありながら手間がかかる業務ではないでしょうか。特にOpenAIを活用して内容を要約する場合でも、手作業での転記はミスの原因にもなり得ます。このワークフローは、メール受信を起点にテキストを自動抽出し、OpenAIによる要約を経てWebflowへアイテムを自動で追加するため、このような手作業をなくし、コンテンツ制作の効率を高めます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
Webflowのアイテム非公開通知を自動化することで、これまで手作業で行っていたステータス確認の手間を削減し、重要なコンテンツの変更を見逃すリスクを防ぐことができます。
これにより、サイト管理者はスピーディーに状況を把握でき、チーム内での迅速な情報共有とスムーズな連携が実現するため、より効率的でミスのないサイト運営が可能になります!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できるので、もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ下のサイトから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
Q:マイアプリ連携が失敗したらどうなる?
A:
フローボットでエラーが発生した場合、Yoomに登録したメールアドレスに通知が送信されます。
通知にはエラーが発生したオペレーションも記載されているので、問題がどこで起きたかすぐに確認できます。
通知先は、メールの他にSlackやChatworkも設定可能です。
再実行は自動で行われませんので、通知を確認後、手動で再実行を行ってください。
ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口もご利用いただけます。
Q:短時間で何度も非公開にしたら通知はどうなりますか?
A:
公開と非公開を繰り返すことで同じ内容が何度も通知されます。