WebflowとYoomの連携イメージ
【ノーコードで実現】Webflowのコンテンツ更新を各種アプリへ自動で通知する方法
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アプリ同士の連携方法

2026-01-28

【ノーコードで実現】Webflowのコンテンツ更新を各種アプリへ自動で通知する方法

Kairi Takizawa
Kairi Takizawa

Webflowで管理しているサイトのコンテンツを更新した際、

「関係部署への共有を忘れてしまった」「毎回手作業で通知を送るのが地味に面倒…」と感じた経験はありませんか?

Webサイトの更新は迅速な情報共有が不可欠ですが、手作業での通知は漏れや遅延のリスクが伴い、担当者の負担も大きくなりがちです。

もし、Webflowでコレクションアイテムが更新されたタイミングをトリガーにして、指定のチャットツールなどに自動で通知を送信できる仕組みがあれば、これらの悩みから解放されます。

今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できます。ぜひこの機会に導入して、Webサイトの運用業務をさらに効率化しましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはWebflowのコンテンツ更新を自動で通知する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


Webflowの更新をTelegramに通知するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Webflowでコレクションのアイテムが更新されたら、Telegramに自動で通知するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、Yoomの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:WebflowTelegram

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • WebflowとTelegramのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Webflowのトリガー設定とTelegramのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


ステップ1:WebflowとTelegramをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

Webflowの連携

同様に検索欄にWebflowと記入して、表示されたWebflowのアイコンをクリックします。

アカウント名とアクセストークンを記入して、「追加」ボタンをクリックしましょう!

下記のような表示が出たら、連携は成功です!

Telegramの連携

以下の手順をご参照ください。

※アクセストークンの詳しい発行方法は下記のサイトをご確認ください。
Telegramボットの機能
アクセストークンの作成はTelegram上で発行できます。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:Webflowのトリガー設定

トリガー設定を行っていきます。1つ目の赤枠をクリックしましょう。

連携アカウントとアクションを選択しましょう。
トリガーアクションは、テンプレート通りに「コレクションのアイテムが更新されたら」のままで大丈夫です。
「次へ」をクリックして進んでください。

つぎに、Webhookの設定を行います。まずはサイトIDを候補から選択してください。

選択したら「WebhookURLを登録」をクリックしましょう!これで、指定したサイトとYoomが連携しました。

テストに成功したら「次へ」ボタンで次のページに進みます。

次に、Webflowのコレクションのアイテムを更新しましょう!

先ほど登録したサイトID上でアイテムを更新します。更新できたら「Publish now」ボタンを押しておきましょう。

Yoomの設定に戻ったら、「テスト」ボタンを押します。

「テスト成功」と表示が出たら、取得した値にデータが反映されます。
※取得した値とは、トリガーやオペレーションにて取得した値を指します。
取得した値は、後続のオペレーション設定時の値としてご利用いただくことができ、フローボットを起動する度に、変動した値となります。