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フローボット活用術

2025-11-20

【ノーコードで実現】freee人事労務の勤怠データを自動で取得・活用する方法

Renka Sudo
Renka Sudo

毎月の勤怠管理業務で、
「freee人事労務から勤怠データを手作業でエクスポートし、集計用のファイルに転記するのが手間…」

手作業でのデータ入力は、どうしてもミスが発生しやすく、確認や修正に時間がかかってしまう…
といった課題を感じていませんか?

これらの定型的ながらも重要な作業に追われ、本来注力すべき人事戦略の策定や労務環境の改善といったコア業務に集中できない状況は、大きな機会損失に繋がります。

もし、指定した日時にfreee人事労務から自動で勤怠データを取得し、Google スプレッドシートなどの管理表に自動で記録する仕組みがあれば、こうした日々の煩わしい作業から解放され、より付加価値の高い業務に取り組むための貴重な時間を確保することができます。

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できるため、ぜひこの機会に導入して、勤怠管理業務をもっと楽に、そして正確に進めましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomにはfreee人事労務から勤怠情報を取得する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

毎月の勤怠管理、特にfreee人事労務から勤怠データを取得し、集計する作業に手間を感じていませんか?手作業での転記は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの懸念も伴います。このワークフローを活用すれば、指定した日時にfreee人事労務から勤怠情報を自動で取得し、Google スプレッドシートに転記する一連の流れを自動化できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • freee人事労務を利用し、毎月の勤怠情報の取得や集計作業に手間を感じている人事・労務担当者の方
  • 従業員の勤怠データをGoogle スプレッドシートで管理しており、手作業での転記作業を効率化したい方
  • 勤怠管理業務全体の自動化を進め、より重要なコア業務に集中できる体制を構築したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定した日時にfreee人事労務から勤怠情報を自動で取得し、Google スプレッドシートへ転記するため、これまで手作業で行っていた集計業務の時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記が不要になるため、入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、freee人事労務とGoogle スプレッドシートをYoomに連携します。
  2. トリガーにスケジュールトリガー機能を設定し、フローボットを起動したい日時を指定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「シート(タブ)をコピーする」アクションを設定し、勤怠情報を記録するための新しい月次シートを作成します。
  4. 続いて、オペレーションでfreee人事労務の「従業員の一覧を取得」アクションを設定し、対象となる従業員情報を全て取得します。
  5. 繰り返し処理機能を設定し、取得した従業員情報をもとに、一人ひとりの勤怠情報をfreee人事労務から取得する処理を繰り返します。
  6. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した各従業員の勤怠情報を先ほど作成したシートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能では、このフローボットを毎月何日の何時に実行するかなど、勤怠情報を取得したいタイミングを任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートのオペレーションでは、勤怠情報を転記する対象のスプレッドシートIDや、コピー元のシートIDなどを、ご利用の環境に合わせて設定してください。
  • freee人事労務から勤怠情報を取得するオペレーションでは、対象となる期間など、取得したいデータの条件を任意で設定することが可能です。
  • 繰り返し処理機能では、freee人事労務から取得した従業員一覧のデータをもとに、繰り返し処理を実行するよう設定してください。

■注意事項

  • freee人事労務、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

freee人事労務の勤怠データをスプレッドシートに自動記録するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、指定した日時にfreee人事労務から勤怠情報を自動で取得し、Google スプレッドシートに記録するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:freee人事労務Google スプレッドシート

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • freee人事労務とGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • freee人事労務のトリガー設定とGoogle スプレッドシートのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要

毎月の勤怠管理、特にfreee人事労務から勤怠データを取得し、集計する作業に手間を感じていませんか?手作業での転記は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの懸念も伴います。このワークフローを活用すれば、指定した日時にfreee人事労務から勤怠情報を自動で取得し、Google スプレッドシートに転記する一連の流れを自動化できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • freee人事労務を利用し、毎月の勤怠情報の取得や集計作業に手間を感じている人事・労務担当者の方
  • 従業員の勤怠データをGoogle スプレッドシートで管理しており、手作業での転記作業を効率化したい方
  • 勤怠管理業務全体の自動化を進め、より重要なコア業務に集中できる体制を構築したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定した日時にfreee人事労務から勤怠情報を自動で取得し、Google スプレッドシートへ転記するため、これまで手作業で行っていた集計業務の時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記が不要になるため、入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、freee人事労務とGoogle スプレッドシートをYoomに連携します。
  2. トリガーにスケジュールトリガー機能を設定し、フローボットを起動したい日時を指定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「シート(タブ)をコピーする」アクションを設定し、勤怠情報を記録するための新しい月次シートを作成します。
  4. 続いて、オペレーションでfreee人事労務の「従業員の一覧を取得」アクションを設定し、対象となる従業員情報を全て取得します。
  5. 繰り返し処理機能を設定し、取得した従業員情報をもとに、一人ひとりの勤怠情報をfreee人事労務から取得する処理を繰り返します。
  6. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した各従業員の勤怠情報を先ほど作成したシートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能では、このフローボットを毎月何日の何時に実行するかなど、勤怠情報を取得したいタイミングを任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートのオペレーションでは、勤怠情報を転記する対象のスプレッドシートIDや、コピー元のシートIDなどを、ご利用の環境に合わせて設定してください。
  • freee人事労務から勤怠情報を取得するオペレーションでは、対象となる期間など、取得したいデータの条件を任意で設定することが可能です。
  • 繰り返し処理機能では、freee人事労務から取得した従業員一覧のデータをもとに、繰り返し処理を実行するよう設定してください。

■注意事項

  • freee人事労務、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

ステップ1:freee人事労務とGoogle スプレッドシートをマイアプリ連携

freee人事労務

Yoomのアカウントにログインしたら、「マイアプリ」をクリックし、「新規接続」を選択してください。

右上の検索窓からfreee人事労務を検索してください。

ログイン画面になったら、連携したいアカウントでログインします。

「アプリの連携開始」の内容を確認して末尾にある「許可する」をクリックしましょう。

Google スプレッドシート

Google スプレッドシートのマイアプリ連携は、以下のナビ動画を参考にしながら設定してください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。

以下のバナーの「試してみる」をクリックします。


■概要

毎月の勤怠管理、特にfreee人事労務から勤怠データを取得し、集計する作業に手間を感じていませんか?手作業での転記は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの懸念も伴います。このワークフローを活用すれば、指定した日時にfreee人事労務から勤怠情報を自動で取得し、Google スプレッドシートに転記する一連の流れを自動化できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • freee人事労務を利用し、毎月の勤怠情報の取得や集計作業に手間を感じている人事・労務担当者の方
  • 従業員の勤怠データをGoogle スプレッドシートで管理しており、手作業での転記作業を効率化したい方
  • 勤怠管理業務全体の自動化を進め、より重要なコア業務に集中できる体制を構築したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定した日時にfreee人事労務から勤怠情報を自動で取得し、Google スプレッドシートへ転記するため、これまで手作業で行っていた集計業務の時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記が不要になるため、入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、freee人事労務とGoogle スプレッドシートをYoomに連携します。
  2. トリガーにスケジュールトリガー機能を設定し、フローボットを起動したい日時を指定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「シート(タブ)をコピーする」アクションを設定し、勤怠情報を記録するための新しい月次シートを作成します。
  4. 続いて、オペレーションでfreee人事労務の「従業員の一覧を取得」アクションを設定し、対象となる従業員情報を全て取得します。
  5. 繰り返し処理機能を設定し、取得した従業員情報をもとに、一人ひとりの勤怠情報をfreee人事労務から取得する処理を繰り返します。
  6. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した各従業員の勤怠情報を先ほど作成したシートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能では、このフローボットを毎月何日の何時に実行するかなど、勤怠情報を取得したいタイミングを任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートのオペレーションでは、勤怠情報を転記する対象のスプレッドシートIDや、コピー元のシートIDなどを、ご利用の環境に合わせて設定してください。
  • freee人事労務から勤怠情報を取得するオペレーションでは、対象となる期間など、取得したいデータの条件を任意で設定することが可能です。
  • 繰り返し処理機能では、freee人事労務から取得した従業員一覧のデータをもとに、繰り返し処理を実行するよう設定してください。

■注意事項

  • freee人事労務、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーができているので、「OK」をクリックします。

タイトルや詳細はクリックすることで編集可能です。
また、コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに保存されているので、マイプロジェクトからも開くことができます。
※オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。


ステップ3:スケジュールトリガー設定

まずは「スケジュールトリガー」をクリックしてみましょう!

あらかじめ毎日9時に起動される設定になっています。
日付指定やCron設定することもできます。希望にあわせて設定してください。
詳しい設定方法はスケジュールトリガーの設定方法をご確認ください。
入力が完了したら、「完了」をクリックします。

ステップ4:シートをコピーする設定

フローに戻り、「シート(タブ)をコピーする」のアイコンをクリックします。

なお、今回は以下のようなGoogle スプレッドシートを使用します。
事前にデータベースを準備しておいてください。

アクションは変更せず、アカウント情報がマイアプリ連携をしたアカウントと一致することを確認したら、「次へ」をクリックします。

データベースの連携を設定していきます。
まず、スプレッドシートID(コピー元)とシートID、スプレッドシートID(コピー先)を入力します。
以下のようにボックスをクリックすると連携済みのIDが表示されるので候補から選択してください。
テストに成功すると、取得した値に取得した情報が追加されます。
この取得した値は、のちのフローで使用できます。
内容が確認できたら、「完了」をクリックします。

ステップ5:従業員一覧を取得する設定

フローに戻り、「従業員一覧の取得」のアイコンをクリックします。


アクションは変更せず、アカウント情報がマイアプリ連携をしたアカウントと一致することを確認したら、「次へ」をクリック。

必要事項を入力します。
事業所IDはボックスをクリックすると連携済みのIDが表示されるので候補から選択してください。

「テスト」をクリックし、取得した値の内容が確認できたら、「完了」をクリックします。


ステップ6:同じ処理を繰り返す設定

フローに戻り、「同じ処理を繰り返す」のアイコンをクリックします。

※なお、「同じ処理を繰り返す」オペレーションを使う場合は、チームプランまたはサクセスプランが必要です。フリープラン・ミニプランだと、そのオペレーションやデータコネクトを設定してもエラーになってしまうのでご注意ください。

チームプランやサクセスプランなどの有料プランには、2週間の無料トライアルがついています。トライアル期間中は、通常は制限されるアプリや機能(オペレーション)も問題なく使えるので、この機会にぜひお試しくださいね。

オペレーションと取得した値を設定します。
ここでは、従業員IDと従業員名を取得したいため、2つ条件を設定しています。

設定内容の確認ができたら、「完了」をクリックします。


ステップ7:勤怠情報を取得する設定

フローに戻り、「勤怠情報の取得」のアイコンをクリックします。

アクションは変更せず、アカウント情報がマイアプリ連携をしたアカウントと一致することを確認したら、「次へ」をクリックします。
事業所IDは先ほどと同様に候補から選択します。
従業員IDは取得した値から、日付も同様にボックスをクリックし、「日付」から設定しています。
ループ変数を設定することで、前項で取得した従業員分の勤怠情報を取得できます。

今回は既存のフローのため、すでに設定してありますが、「←トリガーのアウトプットを設定してください」などの矢印以降の補足は削除して設定してください。

「テスト」をクリックし、取得した値の内容が確認できたら、「完了」をクリックします。


ステップ8:レコードを追加する設定

フローに戻り、「レコードを追加する」のアイコンをクリックします。

アクションは変更せず、アカウント情報がマイアプリ連携をしたアカウントと一致することを確認したら、データベースの連携を設定していきます。
まず、スプレッドシートIDとスプレッドシートのタブ名を入力します。

スプレッドシートIDとスプレッドシートのタブ名はボックスをクリックすると連携済みのIDが表示されるので、ステップ4でコピーしたスプレッドシートを候補から選択してください。

テーブル範囲は以下のように設定しました。
設定できたら、「次へ」をクリック。

追加するレコードの値は取得した値からそれぞれ設定します。

「テスト」をクリックし、取得した値の内容が確認できたら、「完了」をクリックします。


コピー先のスプレッドシートを確認すると、しっかりデータがコピーされていました!
(上記のテストでは追加されるレコードは1件ですが、実際にフローを動かすと下記のように取得した件数分の従業員勤怠がレコード追加されます。)

お疲れ様でした。

これでフローは完了です!


ステップ9:トリガーをONにしてフローの動作確認        

設定が完了すると、以下のような表示が出てくるので、「トリガーをON」をクリックします。

フローボットを起動し、正しく動作するか確認してください。


freee人事労務を使った自動化例

従業員が登録されたら、チャットツールへ自動で通知、グループウェアへのユーザー自動追加、業務DBへのレコード追加、ノートツールへのページ作成を行います。
また、外部システムからの情報や申請をもとに、人事労務システムへの従業員登録や勤怠打刻を行います。
新入社員のオンボーディングと労務管理の手間を大幅に削減し、ミスを防ぎます。


■概要

oviceで入退室が行われたらfreee人事労務に打刻情報を登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.従業員の勤怠管理を効率化したい方

  • 人事担当者や労務管理者
  • オフィスマネージャー
  • 勤怠データの正確性を重視する経理担当者

2.oviceを利用してリモートワークやハイブリッドワークを行っている方

  • リモートワークを導入している企業の従業員
  • オンライン出退勤管理を行っているチームリーダー

3.freee人事労務を活用して勤怠データを管理している方

  • 勤怠データをデジタルツールで一元管理したい担当者
  • freee人事労務を使って給与計算を行っている企業の経理担当者

■このテンプレートを使うメリット

・freee人事労務を使用することで、入退室情報を一元管理でき、人事労務管理が効率化されます。

・勤怠情報がリアルタイムで記録され、手動入力の手間を省くことができます。

注意事項

・ovice、freee人事労務それぞれとYoomを連携してください。


■概要

freee人事労務で従業員が登録される度に、Google Workspaceにも新規ユーザーを追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.従業員のオンボーディング作業を頻繁に行う必要がある方

  • IT管理者やシステム管理者
  • 人事担当者や採用担当者
  • 中小企業の経営者

2.手動での新規ユーザー登録作業を減らし、自動化したいと考えている方

  • 業務の自動化や効率化を目指している企業の管理者
  • 新入社員のオンボーディングの正確性を高めたい方
  • ITリソースを最適化したい企業

3.freee人事労務とGoogle Workspaceを日常的に活用している方

  • freee人事労務を利用して従業員情報を管理している企業
  • Google Workspaceを利用してメールやカレンダー、ドライブなどの管理を行っている担当者

■このテンプレートを使うメリット

・新規従業員のユーザー登録作業が自動化されることで、手動での作業の手間を省くことができます。

・従業員のオンボーディングが効率化され、他の重要な業務に集中することができます。

注意事項

・freee人事労務、Google WorkspaceそれぞれとYoomを連携してください。

・Google Workspaceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

freee人事労務に新しく従業員の登録があったら、登録情報をkintoneにレコード追加しSlackに通知するフローです。

freee人事労務とkintoneを連携することで、手動で従業員の登録情報をkintoneに登録する必要がなく、Slackと連携することで最新情報の把握や共有の抜け漏れ防止を実現することができます。


■注意事項

・freee人事労務、kintone、SlackそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

freeeの各種申請が承認されたらGMOサインで契約書を送信するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.freeeを利用している企業やチーム

  • freeeを導入して経理・人事・労務などの業務を管理している担当者
  • 各種申請の承認プロセスを効率化したい企業の管理者

2.GMOサインを利用している企業やチーム

  • GMOサインを活用して契約書の電子署名を行っている担当者
  • 契約書管理や契約締結プロセスをデジタル化したい企業の管理者

3.申請と契約プロセスの自動化を推進している方

  • 手動での申請承認や契約書送付の手間を省きたい経理担当者
  • システム連携を通じて業務プロセスの効率化を図りたいIT担当者

■このテンプレートを使うメリット

・申請の承認から契約書の送信までのプロセスを自動化することで、手動での作業の手間を省き、業務の効率を大幅に向上させることができます。

・申請と契約書の管理がシームレスに行えるため、データの一貫性と正確性が保たれ、業務プロセスの可視化と最適化が図ることができ、迅速な対応が可能となりビジネスのスピードアップが期待できます。

注意事項

・freee人事労務、GMOサインそれぞれとYoomを連携してください。

・GMOサインとの連携方法:https://intercom.help/yoom/ja/articles/6168734

・GMOサインでの署名依頼方法:https://intercom.help/yoom/ja/articles/6168847


■概要

freee人事労務に従業員が登録されたら、Notionにページを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.freee人事労務とNotionを併用している人事担当者

・freee人事労務に登録された従業員情報をNotionに自動で反映させたい方

・新入社員のオンボーディングプロセスを効率化したい方

・従業員情報をNotionで一元管理し、情報共有をスムーズにしたい方

2.Notionで従業員情報を管理している企業

・freee人事労務の情報をNotionに取り込み、従業員データベースを充実させたい方

・従業員情報に基づいて、Notionでタスクを作成したり、関連情報を紐づけたりしたい方

■このテンプレートを使うメリット

・freee人事労務に従業員が登録されたら、自動でNotionにページが作成されるため、手作業による入力の手間が省け、業務効率が大幅に向上します。

・従業員情報がNotionで共有されることで、チームメンバー間での情報連携がスムーズになり、コミュニケーションの活性化に繋がります。

注意事項

・freee人事労務、NotionそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

freee人事労務に新しく従業員の登録があったら、登録情報をMicrosoft Teamsに通知するフローです。

freee人事労務とMicrosoft Teamsを連携することで、手動で従業員の登録情報をMicrosoft Teamsに通知する必要がなく、最新情報の把握や共有の抜け漏れ防止を実現することができます。

Microsoft Teamsに通知する内容は自由にカスタマイズすることができます。

■注意事項

・freee人事労務、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

freee人事労務に新しく従業員の登録があったら、登録情報をSlackに通知するフローです。

freee人事労務とSlackを連携することで、手動で従業員の登録情報をSlackに通知する必要がなく、最新情報の把握や共有の抜け漏れ防止を実現することができます。


■注意事項

・freee人事労務、SlackそれぞれとYoomを連携してください。

・Slackへの通知内容や通知先のチャンネルは自由に変更してご利用ください。


■概要

従業員の入社に伴う手続きでは、フォームで収集した情報を基にfreee人事労務へ登録し、さらに契約書を作成してDropboxへ保存するといった一連の作業が発生し、手間がかかるのではないでしょうか。手作業による情報入力は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの懸念もあります。このワークフローを活用すれば、フォームへの回答を起点として、freee人事労務への従業員情報作成、Googleドキュメントでの契約書発行、そしてDropboxへのファイル保存までを自動化し、これらの課題の解消に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォーム、freee人事労務、Dropboxを利用した業務で、手作業での情報入力や書類管理に課題を感じている方
  • 従業員の入社手続きや契約関連業務の効率化を図りたい人事労務担当者やバックオフィス部門の方
  • 複数のSaaS間でのデータ連携や書類作成、ファイル保存といった一連の定型業務を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへの回答からfreee人事労務への登録、契約書作成、Dropboxへの保存までが自動処理されるため、これまで手作業で行っていた時間を他の業務に充てられます。
  • 手動でのデータ転記や書類作成、ファイルアップロード作業がなくなることで、入力間違いや書類の添付漏れ、保存忘れといったヒューマンエラーの発生を抑制します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、freee人事労務、Googleドキュメント、DropboxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームトリガー」というアクションで、従業員情報や契約に必要な情報を入力するフォームを設定します。
  3. 次に、オペレーションでfreee人事労務を選択して、「従業員の作成」アクションを設定し、フォームで取得した情報を基に従業員データを作成します。
  4. 続いて、オペレーションで「書類を発行する機能」のGoogleドキュメントを設定し、あらかじめ用意した雛形とフォームの回答内容を基に契約書を作成します。
  5. 最後に、オペレーションでDropboxを選択し、「ファイルをアップロード」アクションを設定し、作成した契約書を指定のフォルダに保存します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガー機能では、従業員情報として収集したい氏名、住所、連絡先などの項目を任意に設定可能です。
  • freee人事労務の「従業員の作成」アクションでは、フォームトリガーで取得した情報を変数として、従業員の各項目(氏名、入社年月日など)にマッピングできます。また、事業所IDなど固定値を設定することも可能です。
  • Googleドキュメントの「書類を発行する」アクションでは、使用する契約書の雛形ドキュメントを任意に指定し、フォームで取得した情報やfreee人事労務で作成した従業員情報を変数として、文書内の氏名や日付などの箇所に差し込むことができます。
  • Dropboxの「ファイルをアップロード」アクションでは、作成した契約書を保存する先のフォルダを任意に指定できます。

■注意事項

  • freee人事労務、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Yoomフォームに勤怠情報の修正申請が回答されたら、担当者と上長に承認を行いfreee人事労務の勤怠情報を更新してGoogle Chatに通知するフローです。

Google Chatに通知する内容は自由に設定することができます。

■注意事項

・freee人事労務、Google ChatそれぞれとYoomを連携してください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。


■概要

履歴書をOCRで読み取りfreee人事労務に従業員を登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.人事業務を担当している方

・freee人事労務を活用して業務を進めている方

・従業員情報の登録を手動で行う方

2.企業の採用担当者

・新入社員の入社手続きを担当している方

・入社手続きにおける従業員登録を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

採用活動における履歴書のデータは従業員情報の登録で活用できますが、手動による入力作業は時間がかかり非効率的です。
また、入力誤りがあった場合に気付くのが遅れてしまうと、トラブルの原因となる可能性があります。

履歴書のデータを正確にfreee人事労務に反映させたいという方に、このフローは適しています。
このフローは、フォームから履歴書を送信することで内容をOCRで読み取り、必要となる従業員情報をfreee人事労務に登録することができます。

履歴書のデータをそのまま流用できるため、入力誤りの心配もなくなり、従業員情報の登録をスピーディーにすることが可能です。

■注意事項

・freee人事労務とYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

まとめ

freee人事労務とGoogle スプレッドシートの連携を自動化することで、これまで毎月手作業で行っていた勤怠データの集計や転記作業の手間を大幅に削減し、入力ミスなどのヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、人事担当者は面倒なデータ作業から解放され、より正確な勤怠データを基にした分析や、従業員の労務環境改善といったコア業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築できます。

もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:Google スプレッドシート以外にも連携できますか?

A:

はい、可能です。
今回のフローを修正する場合は、Google スプレッドシートのアクションを削除し、「+」からご利用のアプリを追加・連携してください。
連携できるアプリの詳細は連携可能なアプリからご確認ください。

Q:データの取得タイミングは自由に設定できますか?

A:

はい、できます。
今回は毎日9時としましたが、毎週や日付指定などカスタマイズ可能です。
業務フローにあわせて設定してください。

Q:連携が失敗した場合、通知や再実行はされますか?

A:

Yoomの画面上にエラーメッセージが表示され、ワークスペース発行時に登録したメールアドレス宛に通知が届きます。
通知には、エラーが起きたオペレーションや、その詳細を確認できるリンクが記載されており、原因を迅速に把握できます。

なお、エラーが発生するとフローの再実行は自動で行われないため、手動での対応が必要です。
エラー時の対応方法についてをご確認ください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口もご活用ください。

また、チャットツール(Slack・Chatworkなど)でエラー通知を受け取ることも可能です。
設定方法はSlack・Chatworkへの通知設定をご確認ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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Renka Sudo
Renka Sudo
人材が限られる地方の中小企業で業務の効率化を日々模索していたところ、Yoomと出会いました。 こうだったらいいなとなにげなく考えていたことがYoomを導入することで、こんなにも効率化できるんだ!と感動。 システムやプログラミングの知識や経験がない私でも、業務が大きくかわったので、同じように感じているたくさんの方々へ共有できたらと執筆しています。
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