・
とにかく早く試したい方へ
YoomにはWordPress APIを使った様々なアクションや、業務フローを自動化するためのテンプレートが用意されています。 「WordPressとOCRを使った自動化、すぐに試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
■概要
「Gmailで受信した画像ファイルをOCRで読み取り、WordPressに新規投稿を作成する」ワークフローは、メールで受け取った画像データを効率的に管理・活用するための業務ワークフローです。
このワークフローを活用することで、手間のかかる作業を自動化し、より重要な業務に集中できる環境が整います。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
WordPressサイトを運営していると、画像に含まれる文字情報を記事コンテンツとして活用したい場面がよくあるのではないでしょうか。例えば、イベントレポートの写真に写っているスライドの文字、資料として受け取った画像のテキスト、インフォグラフィックの内容など。
しかし、これらのテキストを手入力するのは時間がかかるだけでなく、入力ミスも起こりがちですよね…。画像からの文字起こし作業が負担になっているケースもあるかもしれません。
そこでこの記事では、そんな課題を解決する「OCR(光学文字認識)」技術とWordPressを連携させる方法をご紹介します!
具体的には、メールやチャットツール、フォームなどで受け取った画像ファイルをOCRで自動的にテキスト化し、その内容をWordPressの投稿として自動で作成・公開する仕組みです。
しかも、プログラミングの知識がなくても、簡単な設定だけで実現できます!
この方法を活用すれば、コンテンツ作成の手間を削減し、より効率的なサイト運営が可能になるかもしれません。要チェックです!
WordPressとOCRを連携して記事投稿に活用していく方法
一般的な連携方法でいうと、WordPressのプラグインを導入することで、OCR技術を普段の業務に取り入れることができます。
画像やPDFを編集・検索可能なテキストに変換できるため、非常に便利な機能です。
ただ、複雑な分岐や特定の操作を起点として業務を進めたい場合、別途プログラミングコードをプラスしてフローに組み込む必要があるかもしれません。
そうなると、専門知識が必要となるため、業務フローの再構築の難易度が一気に上がってしまいます。
もっと気軽に情報連携やOCR技術を取り入れたい。
ノーコード自動化ツールのYoomなら、今抱えている課題を解決する最適解となる可能性があります。
WordPressとOCRを組み合わせた様々な自動投稿の方法
OCRを実行して抽出したテキストデータを基にWordPressに自動投稿をするためには、まずはテキストデータを抽出する画像ファイルを受信、またはクラウドストレージなどにアップロードする必要があります。
せっかく自動化を導入するのであれば、業務に合わせた最適な方法や使い慣れているツールで行いたいですよね。ということで、まずはどのような方法で自動投稿できるのか、「業務自動化テンプレート」を例として紹介しましょう!
気になるものがあれば、クリックして詳細を確認してみてくださいね。
メールツールで受け取った画像をOCR処理し、WordPressに自動投稿する
Gmailで画像ファイルを受け取った際に、自動でOCR処理を実行し、抽出したテキストをWordPressの新規投稿として作成するフローです。
共有された画像資料の内容を手間なくWordPressサイトに反映させたい場合に便利で、チーム内でのスムーズな情報共有やコンテンツ作成の効率化に繋がるかもしれません!
■概要
「Gmailで受信した画像ファイルをOCRで読み取り、WordPressに新規投稿を作成する」ワークフローは、メールで受け取った画像データを効率的に管理・活用するための業務ワークフローです。
このワークフローを活用することで、手間のかかる作業を自動化し、より重要な業務に集中できる環境が整います。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
フォーム経由で送信された画像をOCR処理し、WordPressに自動投稿する
Webフォーム(汎用フォームやGoogleフォームなど)から画像ファイルが送信された際に、その画像をOCRで解析し、抽出したテキストを使ってWordPressに新規投稿を作成します。
ユーザーからの投稿画像や、外部からフォーム経由で送られてくる資料画像のテキストをサイトコンテンツとして活用する作業を自動化できるため、受付から公開までのリードタイム短縮や、担当者の作業負荷軽減になるはずです!
※こちらのテンプレートで紹介しているSlackのダウンロードアクションは現在利用できません。
■概要
Slackで共有された画像をもとに、WordPressで記事を作成する際、内容を手作業で転記するのは手間がかかるのではないでしょうか。特に、定期的に発生する作業の場合、入力ミスや対応漏れが起こる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルに画像ファイルが投稿されるだけで、OCR機能が自動でテキストを読み取り、WordPressに新規投稿を作成するため、こうした課題を円滑に解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
画像ファイルをOCRで読み取り、WordPressに新規投稿を作成するフローを作ってみよう
それでは、ここから実際に自動化を導入する設定方法について紹介します!
今回は例として、画像ファイルをGmailで受信した流れの自動化について説明します。作成するフローは「Gmailで受信した画像ファイルをOCRで読み取り、WordPressに新規投稿を作成する」というものです。
このフローでは、特定のGmailアカウントに画像ファイルが添付されたメールが届くと、Yoomがそれを検知して添付ファイルをOCR処理。抽出されたテキストデータを使ってWordPressに新しい投稿(下書きなど)を自動で作成します。
今回はYoomを使用して、ノーコードで設定を進めていきますので、まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
大きく分けて、以下の手順で作成していきます。
■概要
「Gmailで受信した画像ファイルをOCRで読み取り、WordPressに新規投稿を作成する」ワークフローは、メールで受け取った画像データを効率的に管理・活用するための業務ワークフローです。
このワークフローを活用することで、手間のかかる作業を自動化し、より重要な業務に集中できる環境が整います。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
ステップ1:GmailとWordPressをマイアプリ連携
GmailとWordPressをYoomに接続するためのマイアプリ登録を行っていきます。
最初にマイアプリ登録を済ませておくと、自動化設定がスムーズに進められます。
連携前に、Gmailで画像ファイルを送信しておきましょう!
※今回は、以下画像のようなファイルを送信しました。
では、さっそく以下のナビに沿ってアプリ登録を行なっていきましょう。
まずは、Gmailの登録が完了しました!
続いてWordPressをマイアプリ登録します。
先ほどと同様の手順で、WordPressを検索しましょう!
次の画面で必須項目を入力し、「追加」をクリックして進みます。
マイアプリにGmailとWordPressが表示されていれば、登録完了です!
ステップ2:テンプレートをコピーする
ここから、フローを作っていきましょう!テンプレートを利用しているので、以下バナーの『試してみる』をクリックしてください。
■概要
「Gmailで受信した画像ファイルをOCRで読み取り、WordPressに新規投稿を作成する」ワークフローは、メールで受け取った画像データを効率的に管理・活用するための業務ワークフローです。
このワークフローを活用することで、手間のかかる作業を自動化し、より重要な業務に集中できる環境が整います。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
ワークスペースに自動的にテンプレートがコピーされます。次に表示された画面で「OK」をクリックしてください。
ステップ3:Gmailのトリガー設定
※以下の画面は、Yoomページ画面左側「マイプロジェクト」のフローボットで表示される、「【コピー】Gmailで受信した画像ファイルをOCRで読み取り、WordPressに新規投稿を作成する」をクリックすると表示されます。
1.先ほどの画面で「OK」をクリックして、表示された画面のアプリトリガー「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」をクリックしてください。
2.表示された画面で各項目を確認します。
アカウント情報を任意で設定し、トリガーアクションはそのままにして、「次へ」をクリックしましょう。
3.表示された画面で、詳細を設定します。
「トリガーの起動間隔」を選択してください。
※基本的には、最短の時間で設定するのが、おすすめです!
※トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
※Yoomプランの詳しい説明は、こちらを参照してください。
4.「キーワード」は、入力欄下の説明に従って、入力してください。
5.入力を終えたら、「テスト」を実行し、成功したら「保存する」をクリックしましょう!
※表示されている『取得した値』は、次の設定で活用するデータとなります。
ステップ4:分岐の設定
1.分岐「コマンドオペレーション」をクリックしてください。
※「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。※ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、この機会にぜひ色々なアプリを試してみてくださいね!
今回はテンプレートを活用しているため、既に以下の画像のように設定が完了しています!
画像と同じ状態になっているか確認を終えたら、「保存する」をクリックして先に進みましょう。
ステップ5:画像・PDFから文字を読み取るの設定
1.「画像・PDFから文字を読み取る」をクリックしてください。
※OCRや音声を文字起こしするAIオペレーションは、チームプラン・サクセスプラン限定の機能です。フリープランやミニプランでセットするとエラーになってしまうので、ご注意ください。※チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルが可能です。トライアル期間中は、通常だと制限があるアプリやAIオペレーションもすべて使えるので、気になる機能をぜひお試しください!
※YoomのOCR機能では、アクション記載の規定の文字数を超えるデータや、文字が小さすぎる場合に正しく読み取れないことがあります。文字数や文字の大きさには少し余裕を持たせてご利用ください。
2.各項目を確認し、「次へ」をクリックしてください。
3.詳細設定を行います。
「ファイルの添付方法」はデフォルトで、先ほど添付したファイルが対象になっています。特にこだわりがなければこのままで大丈夫です!
「抽出したい項目」は、抽出したい項目を入力します。今回は以下の画像のように入力しました!
入力を終えたら「テスト」を実行し、成功したら「保存する」をクリックします。
ステップ6:WordPressの設定
1.アプリと連携する「新規投稿を作成」をクリックしてください。
各項目を確認し、「次へ」を押しましょう!
2.API接続設定を行います。
「タイトル」は、入力欄をクリックして表示される『取得した値』から選択してください。
「コンテンツ」は、入力欄をクリックして表示される『取得した値』から選択してください。
入力を終えたら「テスト」を実行し、成功したら「保存する」をクリックします。
※設定が完了すると、WordPressで新規投稿が作成されます。
ステップ7:トリガーボタンをONにして、連携フローの動作確認をする
以下の画面の赤枠部分「トリガーをON」ボタンをクリックすると、フローボットが待機状態(トリガーが発動次第フローが起動する状態)になります!
WordPressやOCRを活用したその他の自動化例
Yoomでは、WordPressやOCRを活用した業務自動化テンプレートをまだまだ用意しています!
ここでは、その一部をご紹介しましょう。業務に役立つ自動化のヒントが見つかるかもしれません。
新規記事の投稿を検知してデータベースツールに情報を集約したり、チャットツールで素早く自動通知することも可能です。
投稿作業の迅速化が見込めそうですね。
■概要
Jotformでオンラインイベントの申し込みや会員登録フォームを運用しているものの、その後のWordPressへのユーザー登録を手作業で行い、手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Jotformでフォームが送信されると、その内容をもとにWordPressでユーザーが自動で作成されるため、面倒な転記作業から解放され、登録業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
WordPressで投稿が公開されたらGoogleスプレッドシートに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.WordPressを使用してコンテンツ管理を行う企業
・記事制作を行うコンテンツエディター
・WordPressで公開した記事の管理をする方
2.Googleスプレッドシートを活用している企業
・共有シートを活用して顧客管理の一元管理を行う営業担当
・情報の共有に活用してるチーム
■このテンプレートを使うメリット
WordPressはコンテンツ作成や公開を行い、効率的なプロモーション活動に繋げるために有効的なツールです。
さらにGoogleスプレッドシートで公開したコンテンツの管理を行うことで、他の情報との紐付けがスムーズになります。
しかし、WordPressの情報を都度手入力でGoogleスプレッドシートに追加するのは、業務の標準化を妨げます。
このフローを使用することで、WordPressで投稿が公開されたら即座にGoogleスプレッドシートに登録を行い、情報共有速度を上げることができます。
また引用した情報を活用し入力を行うことで、手入力で起きていた入力ミスを未然に防ぎ、業務を効率化します。
■注意事項
・WordPress、GoogleスプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
「WordPressでコメントが追加されたら、Slackに通知する」フローは、WordPressサイトのコメント管理を効率化する業務ワークフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■概要
WordPressで投稿が公開されたらDiscordに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.WordPressを使ってブログやウェブサイトを運営している方
・新しい投稿が公開された際に迅速に通知を受け取りたい方
2.コミュニケーションツールとしてDiscordを利用している方
・Discordを日常的な連絡手段として使い、チームでの情報共有をスムーズに行いたい方
・新しいブログ記事が公開された際に、自動的にDiscordに通知し、メンバー全員に速やかに知らせたい方
■このテンプレートを使うメリット
このフローを利用するメリットは、スピーディな情報共有が可能になることです。
これにより、チームメンバーは投稿の公開を速やかに把握でき、新しいコンテンツに関する迅速な対応が可能になります。
例えば、新しい記事のプロモーションや内容のレビューがすぐに行えるため、業務効率が向上します。
また、メンバー間のコミュニケーションも円滑化し、情報の伝達漏れが防げるため、よりスムーズなプロジェクト進行につながります。
このフローを活用することで、チーム全体の生産性が高まり、結果としてより質の高いコンテンツを提供することが可能になるでしょう。
■注意事項
・WordPressとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
■概要
WordPressで新しい記事を公開した後、その都度X(Twitter)に手作業で告知投稿をしていませんか。
この作業は単純ですが、投稿のし忘れやURLの入力ミスといったヒューマンエラーが発生しがちな業務でもあります。
このワークフローを活用すれば、WordPressでの投稿公開をきっかけに、設定した内容を自動でX(Twitter)にポストできるようになります。
告知作業の課題を解消し、効率的な情報発信を実現しましょう。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
OCR機能で読み取ったデータをストレージツールにそのまま格納したり、必要な情報のみを関係者に素早く通知することができます。
情報処理の効率化を図りたい方におすすめのフローです。
■概要
海外の取引先からメールで届く見積書は、内容の確認や翻訳、手動でのデータ入力に手間がかかるのではないでしょうか。特に、言語の壁や手作業による転記ミスは、業務の遅延やトラブルのもとになりやすいものです。このワークフローを活用すれば、メール受信をきっかけに、添付された見積書をOCRで読み取り、DeepLで翻訳し、その内容を自動でGoogle スプレッドシートへ追加でき、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Google Driveに格納された請求書や申込書の内容を目視で確認し、チャットツールに手動で通知する作業に手間を感じていませんか。この定型的な作業は、時間がかかるだけでなく、確認漏れや転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Google Driveにファイルが追加されるだけでOCRが内容を自動で読み取り、directへ通知するため、一連の確認・連絡業務を円滑に進めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Microsoft SharePointにアップロードされた請求書や契約書などのファイル内容を確認し、都度チームに共有する作業に手間を感じていませんか。
手作業での確認や通知は、時間がかかるだけでなく、共有漏れなどのミスにも繋がりかねません。
このワークフローを活用すれば、Microsoft SharePointへのファイルアップロードをきっかけに、ファイル内のテキストをAI-OCRが自動で読み取り、その内容を即座にDiscordへ通知することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
OneDriveに保存した請求書や契約書などの内容を確認し、Canvaでデザイン制作用のフォルダを手作業で作成する業務に手間を感じていませんか。案件数が増えると、フォルダの作成漏れや名称の間違いといったミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、OneDriveの特定フォルダにファイルが保存されるだけで、OCR機能がファイル内の文字情報を自動で読み取り、その情報を使ってCanvaにフォルダを自動で作成するため、こうした課題を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
名刺画像を入力フォームにアップロードすると、OCRで自動的に名刺から必要な情報を抽出し、Salesforceのリードオブジェクトに情報を格納します。
展示会やイベントで獲得した名刺データで集めた名刺情報をSalesforceに登録する際などにご活用いただけます。
名刺画像はスマホなどで撮影した画像でも問題なくご利用いただけます。
■設定方法
1.名刺データを収集するためのフォームを設定します。「名刺データから文字を読み取る」アクションで抽出したい項目を設定してください。
2.「リード情報を追加する」アクションで読み取ったデータをSalesforceのリードオブジェクトに自動的に格納します。
■注意事項
・名刺データをご用意ください。
・SalesforceとYoomの連携設定が必要です。
・Yoomのチームプラン以上でご利用いただけます。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
まとめ
今回は、WordPressとOCR技術を連携させ、画像ファイルから抽出したテキストを自動でWordPressに投稿する方法についてご紹介しました!
メール、チャット、フォームなど、様々な方法で受け取った画像を起点に自動化できるため、多くのWordPressサイト運営者にとって、コンテンツ作成の効率化に繋がるはずです。
具体的には、これまで手作業で行っていた画像からの文字起こしやWordPressへの転記作業が自動化されることで、時間的なコスト削減はもちろん、入力ミスといったヒューマンエラーも減らすことができるかもしれません…!空いた時間でより質の高いコンテンツ企画やサイト改善といった、本来注力すべき業務に取り組みやすくなれば嬉しいですよね。
なお、今回ご紹介したYoomのテンプレートを活用すれば、プログラミングの知識がなくても、これらの自動化を手軽に試すことができます。
まずはテンプレートをコピーして、WordPress運営がどれだけ効率化されるか体験してみませんか?きっと、その効果を実感いただけるはずです!
関連記事:Google スプレッドシートと連携したフローを紹介した記事
Q:OCRの読み取り精度はどのくらいですか?
A:
YoomのOCRはPDFや画像ファイルから高い精度で文字を抽出できますが、ファイルの内容や形式によって結果が異なります。
項目名が明確、値がユニーク、6500文字以内、筆跡が読み取りやすい
などの場合は高精度で抽出できますが、縦書きや複雑なレイアウト、手書きの文字などは精度が下がってしまうことがあります。
Q:抽出したテキストをわかりやすく整形して投稿できますか?
A:
YoomのAI要約やAI生成ツールを活用して、よりわかりやすい内容に整形する応用方法をお試しください。今回のフローボットを例に挙げると、「画像・PDFから文字を読み取る」の直下に「要約する」や「テキストを生成」のアクションを追加してAIへの指示に『書類の内容を300字以内にまとめて』と指定します。すると、AIが指示内容に沿ってテキストを生成するため、必要な情報をより効率的に取得できるようになります。