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フローボット活用術

2025-11-10

【ノーコードで実現】WordPressとOCRを連携し自動投稿する方法

Kanade Nohara
Kanade Nohara

とにかく早く試したい方へ

YoomにはWordPress APIを使った様々なアクションや、業務フローを自動化するためのテンプレートが用意されています。 「WordPressとOCRを使った自動化、すぐに試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
「Gmailで受信した画像ファイルをOCRで読み取り、WordPressに新規投稿を作成する」ワークフローは、メールで受け取った画像データを効率的に管理・活用するための業務ワークフローです。
このワークフローを活用することで、手間のかかる作業を自動化し、より重要な業務に集中できる環境が整います。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで頻繁に画像ファイルを受信し、管理に時間がかかっている方
  • WordPressを活用してウェブサイトのメディア管理を効率化したい方
  • 画像から必要な情報を自動的に抽出し、WordPressに反映したいと考えている方
  • 業務フローの自動化を通じて、作業の手間を削減したいと考えている企業のIT担当者
  • OCR機能を活用して、紙ベースのデータをデジタル化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 作業時間の短縮:Gmailに届いた画像を自動でOCRしWordPressに新規投稿を作成できるため、手作業で行うよりも時間を節約できます。
  • ヒューマンエラーの防止:自動化されたワークフローにより、手入力時に発生しがちなミスを防ぎ、正確なデータ管理が実現します。
  • 業務効率の向上:繰り返し発生する定型作業を自動化することで、担当者はより付加価値の高い業務に集中できるようになります。

WordPressサイトを運営していると、画像に含まれる文字情報を記事コンテンツとして活用したい場面がよくあるのではないでしょうか。例えば、イベントレポートの写真に写っているスライドの文字、資料として受け取った画像のテキスト、インフォグラフィックの内容など。
しかし、これらのテキストを手入力するのは時間がかかるだけでなく、入力ミスも起こりがちですよね…。画像からの文字起こし作業が負担になっているケースもあるかもしれません。

そこでこの記事では、そんな課題を解決する「OCR(光学文字認識)」技術とWordPressを連携させる方法をご紹介します!
具体的には、メールやチャットツール、フォームなどで受け取った画像ファイルをOCRで自動的にテキスト化し、その内容をWordPressの投稿として自動で作成・公開する仕組みです。

しかも、プログラミングの知識がなくても、簡単な設定だけで実現できます!
この方法を活用すれば、コンテンツ作成の手間を削減し、より効率的なサイト運営が可能になるかもしれません。要チェックです!

WordPressとOCRを連携して記事投稿に活用していく方法

一般的な連携方法でいうと、WordPressのプラグインを導入することで、OCR技術を普段の業務に取り入れることができます。
画像やPDFを編集・検索可能なテキストに変換できるため、非常に便利な機能です。
ただ、複雑な分岐や特定の操作を起点として業務を進めたい場合、別途プログラミングコードをプラスしてフローに組み込む必要があるかもしれません。
そうなると、専門知識が必要となるため、業務フローの再構築の難易度が一気に上がってしまいます。
もっと気軽に情報連携やOCR技術を取り入れたい。
ノーコード自動化ツールのYoomなら、今抱えている課題を解決する最適解となる可能性があります。

WordPressとOCRを組み合わせた様々な自動投稿の方法

OCRを実行して抽出したテキストデータを基にWordPressに自動投稿をするためには、まずはテキストデータを抽出する画像ファイルを受信、またはクラウドストレージなどにアップロードする必要があります。

せっかく自動化を導入するのであれば、業務に合わせた最適な方法や使い慣れているツールで行いたいですよね。ということで、まずはどのような方法で自動投稿できるのか、「業務自動化テンプレート」を例として紹介しましょう!

気になるものがあれば、クリックして詳細を確認してみてくださいね。

メールツールで受け取った画像をOCR処理し、WordPressに自動投稿する

Gmailで画像ファイルを受け取った際に、自動でOCR処理を実行し、抽出したテキストをWordPressの新規投稿として作成するフローです。
共有された画像資料の内容を手間なくWordPressサイトに反映させたい場合に便利で、チーム内でのスムーズな情報共有やコンテンツ作成の効率化に繋がるかもしれません!


■概要
「Gmailで受信した画像ファイルをOCRで読み取り、WordPressに新規投稿を作成する」ワークフローは、メールで受け取った画像データを効率的に管理・活用するための業務ワークフローです。
このワークフローを活用することで、手間のかかる作業を自動化し、より重要な業務に集中できる環境が整います。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで頻繁に画像ファイルを受信し、管理に時間がかかっている方
  • WordPressを活用してウェブサイトのメディア管理を効率化したい方
  • 画像から必要な情報を自動的に抽出し、WordPressに反映したいと考えている方
  • 業務フローの自動化を通じて、作業の手間を削減したいと考えている企業のIT担当者
  • OCR機能を活用して、紙ベースのデータをデジタル化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 作業時間の短縮:Gmailに届いた画像を自動でOCRしWordPressに新規投稿を作成できるため、手作業で行うよりも時間を節約できます。
  • ヒューマンエラーの防止:自動化されたワークフローにより、手入力時に発生しがちなミスを防ぎ、正確なデータ管理が実現します。
  • 業務効率の向上:繰り返し発生する定型作業を自動化することで、担当者はより付加価値の高い業務に集中できるようになります。

フォーム経由で送信された画像をOCR処理し、WordPressに自動投稿する

Webフォーム(汎用フォームやGoogleフォームなど)から画像ファイルが送信された際に、その画像をOCRで解析し、抽出したテキストを使ってWordPressに新規投稿を作成します。
ユーザーからの投稿画像や、外部からフォーム経由で送られてくる資料画像のテキストをサイトコンテンツとして活用する作業を自動化できるため、受付から公開までのリードタイム短縮や、担当者の作業負荷軽減になるはずです!


※こちらのテンプレートで紹介しているSlackのダウンロードアクションは現在利用できません。

■概要

Slackで共有された画像をもとに、WordPressで記事を作成する際、内容を手作業で転記するのは手間がかかるのではないでしょうか。特に、定期的に発生する作業の場合、入力ミスや対応漏れが起こる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルに画像ファイルが投稿されるだけで、OCR機能が自動でテキストを読み取り、WordPressに新規投稿を作成するため、こうした課題を円滑に解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackで共有された画像情報をもとに、WordPressの記事を作成しているWebサイト運営担当者の方
  • 画像からの文字起こしと転記作業を手作業で行っており、時間や手間を削減したいと考えている方
  • 定型的な投稿作業を自動化することで、コンテンツの企画や分析といったコア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへのファイル投稿を起点に、OCRでの文字起こしからWordPressへの投稿までが自動化されるため、手作業にかかっていた時間を削減できます。
  • 手作業による転記ミスやコピー&ペーストの漏れを防ぎ、コンテンツの正確性を向上させることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとWordPressのアカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「ファイルがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションでSlackの「投稿されたファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで投稿されたファイルを取得します。
  4. 続いて、OCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションで、ダウンロードした画像ファイルからテキスト情報を抽出します。
  5. 最後に、WordPressの「新規投稿を作成」アクションを設定し、抽出したテキスト情報をもとに記事を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、ワークフローを起動させたい対象のチャンネルを任意で設定することが可能です。
  • OCR機能のアクションでは、画像から抽出したいテキストの項目を任意で設定できます。
  • WordPressに投稿するタイトルや本文は、OCRで読み取った情報と固定のテキストを自由に組み合わせて設定できます。

■注意事項

  • Slack、WordPressのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

画像ファイルをOCRで読み取り、WordPressに新規投稿を作成するフローを作ってみよう

それでは、ここから実際に自動化を導入する設定方法について紹介します!
今回は例として、画像ファイルをGmailで受信した流れの自動化について説明します。作成するフローは「Gmailで受信した画像ファイルをOCRで読み取り、WordPressに新規投稿を作成する」というものです。
このフローでは、特定のGmailアカウントに画像ファイルが添付されたメールが届くと、Yoomがそれを検知して添付ファイルをOCR処理。抽出されたテキストデータを使ってWordPressに新しい投稿(下書きなど)を自動で作成します。

今回はYoomを使用して、ノーコードで設定を進めていきますので、まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

大きく分けて、以下の手順で作成していきます。

  • GmailとWordPressをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • Gmailのトリガー設定および分岐アクションとOCRの設定、続くWordPressのオペレーション設定
  • トリガーをONにして、連携フローの動作確認をする


■概要
「Gmailで受信した画像ファイルをOCRで読み取り、WordPressに新規投稿を作成する」ワークフローは、メールで受け取った画像データを効率的に管理・活用するための業務ワークフローです。
このワークフローを活用することで、手間のかかる作業を自動化し、より重要な業務に集中できる環境が整います。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで頻繁に画像ファイルを受信し、管理に時間がかかっている方
  • WordPressを活用してウェブサイトのメディア管理を効率化したい方
  • 画像から必要な情報を自動的に抽出し、WordPressに反映したいと考えている方
  • 業務フローの自動化を通じて、作業の手間を削減したいと考えている企業のIT担当者
  • OCR機能を活用して、紙ベースのデータをデジタル化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 作業時間の短縮:Gmailに届いた画像を自動でOCRしWordPressに新規投稿を作成できるため、手作業で行うよりも時間を節約できます。
  • ヒューマンエラーの防止:自動化されたワークフローにより、手入力時に発生しがちなミスを防ぎ、正確なデータ管理が実現します。
  • 業務効率の向上:繰り返し発生する定型作業を自動化することで、担当者はより付加価値の高い業務に集中できるようになります。

ステップ1:GmailとWordPressをマイアプリ連携

GmailとWordPressをYoomに接続するためのマイアプリ登録を行っていきます。
最初にマイアプリ登録を済ませておくと、自動化設定がスムーズに進められます。

連携前に、Gmailで画像ファイルを送信しておきましょう!
※今回は、以下画像のようなファイルを送信しました。

では、さっそく以下のナビに沿ってアプリ登録を行なっていきましょう。

まずは、Gmailの登録が完了しました!

続いてWordPressをマイアプリ登録します。
先ほどと同様の手順で、WordPressを検索しましょう!
次の画面で必須項目を入力し、「追加」をクリックして進みます。

マイアプリにGmailとWordPressが表示されていれば、登録完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

ここから、フローを作っていきましょう!テンプレートを利用しているので、以下バナーの『試してみる』をクリックしてください。


■概要
「Gmailで受信した画像ファイルをOCRで読み取り、WordPressに新規投稿を作成する」ワークフローは、メールで受け取った画像データを効率的に管理・活用するための業務ワークフローです。
このワークフローを活用することで、手間のかかる作業を自動化し、より重要な業務に集中できる環境が整います。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで頻繁に画像ファイルを受信し、管理に時間がかかっている方
  • WordPressを活用してウェブサイトのメディア管理を効率化したい方
  • 画像から必要な情報を自動的に抽出し、WordPressに反映したいと考えている方
  • 業務フローの自動化を通じて、作業の手間を削減したいと考えている企業のIT担当者
  • OCR機能を活用して、紙ベースのデータをデジタル化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 作業時間の短縮:Gmailに届いた画像を自動でOCRしWordPressに新規投稿を作成できるため、手作業で行うよりも時間を節約できます。
  • ヒューマンエラーの防止:自動化されたワークフローにより、手入力時に発生しがちなミスを防ぎ、正確なデータ管理が実現します。
  • 業務効率の向上:繰り返し発生する定型作業を自動化することで、担当者はより付加価値の高い業務に集中できるようになります。

ワークスペースに自動的にテンプレートがコピーされます。次に表示された画面で「OK」をクリックしてください。

ステップ3:Gmailのトリガー設定

※以下の画面は、Yoomページ画面左側「マイプロジェクト」のフローボットで表示される、「【コピー】Gmailで受信した画像ファイルをOCRで読み取り、WordPressに新規投稿を作成する」をクリックすると表示されます。

1.先ほどの画面で「OK」をクリックして、表示された画面のアプリトリガー「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」をクリックしてください。

2.表示された画面で各項目を確認します。
アカウント情報を任意で設定し、トリガーアクションはそのままにして、「次へ」をクリックしましょう。

3.表示された画面で、詳細を設定します。
「トリガーの起動間隔」を選択してください。
※基本的には、最短の時間で設定するのが、おすすめです!
※トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
※Yoomプランの詳しい説明は、こちらを参照してください。

4.「キーワード」は、入力欄下の説明に従って、入力してください。

5.入力を終えたら、「テスト」を実行し、成功したら「保存する」をクリックしましょう!
※表示されている『取得した値』は、次の設定で活用するデータとなります。

ステップ4:分岐の設定

1.分岐「コマンドオペレーション」をクリックしてください。

※「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。※ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、この機会にぜひ色々なアプリを試してみてくださいね!

今回はテンプレートを活用しているため、既に以下の画像のように設定が完了しています!

画像と同じ状態になっているか確認を終えたら、「保存する」をクリックして先に進みましょう。

ステップ5:画像・PDFから文字を読み取るの設定

1.「画像・PDFから文字を読み取る」をクリックしてください。

※OCRや音声を文字起こしするAIオペレーションは、チームプラン・サクセスプラン限定の機能です。フリープランやミニプランでセットするとエラーになってしまうので、ご注意ください。※チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルが可能です。トライアル期間中は、通常だと制限があるアプリやAIオペレーションもすべて使えるので、気になる機能をぜひお試しください!
※YoomのOCR機能では、アクション記載の規定の文字数を超えるデータや、文字が小さすぎる場合に正しく読み取れないことがあります。文字数や文字の大きさには少し余裕を持たせてご利用ください。

2.各項目を確認し、「次へ」をクリックしてください。


3.詳細設定を行います。

「ファイルの添付方法」はデフォルトで、先ほど添付したファイルが対象になっています。特にこだわりがなければこのままで大丈夫です!
「抽出したい項目」は、抽出したい項目を入力します。今回は以下の画像のように入力しました!

入力を終えたら「テスト」を実行し、成功したら「保存する」をクリックします。

ステップ6:WordPressの設定

1.アプリと連携する「新規投稿を作成」をクリックしてください。


各項目を確認し、「次へ」を押しましょう!

2.API接続設定を行います。
「タイトル」は、入力欄をクリックして表示される『取得した値』から選択してください。

「コンテンツ」は、入力欄をクリックして表示される『取得した値』から選択してください。


入力を終えたら「テスト」を実行し、成功したら「保存する」をクリックします。

※設定が完了すると、WordPressで新規投稿が作成されます。

ステップ7:トリガーボタンをONにして、連携フローの動作確認をする

以下の画面の赤枠部分「トリガーをON」ボタンをクリックすると、フローボットが待機状態(トリガーが発動次第フローが起動する状態)になります!

WordPressやOCRを活用したその他の自動化例

Yoomでは、WordPressやOCRを活用した業務自動化テンプレートをまだまだ用意しています!
ここでは、その一部をご紹介しましょう。業務に役立つ自動化のヒントが見つかるかもしれません。

WordPressを使った便利な自動化例

新規記事の投稿を検知してデータベースツールに情報を集約したり、チャットツールで素早く自動通知することも可能です。
投稿作業の迅速化が見込めそうですね。


■概要

Jotformでオンラインイベントの申し込みや会員登録フォームを運用しているものの、その後のWordPressへのユーザー登録を手作業で行い、手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Jotformでフォームが送信されると、その内容をもとにWordPressでユーザーが自動で作成されるため、面倒な転記作業から解放され、登録業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • JotformとWordPressを利用し、ユーザー登録業務を自動化したいWebサイト運営者の方
  • 手作業によるデータ入力の工数を削減し、ヒューマンエラーを防止したいと考えている方
  • 会員制サイトやオンラインコミュニティの運営を効率化し、コア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Jotformへのフォーム送信をきっかけにユーザー作成が自動化されるため、これまで手作業で行っていた登録業務の時間を短縮できます。
  • 手動での情報転記がなくなることで、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、JotformとWordPressをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、送信されたフォームの情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでWordPressの「ユーザーを作成」アクションを設定し、取得した情報をもとにユーザーを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Jotformのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームを任意で選択してください。
  • WordPressで作成するユーザー情報に合わせて、Jotformのフォーム内の質問項目や回答形式は自由にカスタマイズが可能です。

■注意事項

  • JotformとWordPressのそれぞれとYoomを連携してください。
  • JotformのWebhook設定方法はこちらをご参照ください。

■概要

WordPressで投稿が公開されたらGoogleスプレッドシートに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.WordPressを使用してコンテンツ管理を行う企業

・記事制作を行うコンテンツエディター

・WordPressで公開した記事の管理をする方

2.Googleスプレッドシートを活用している企業

・共有シートを活用して顧客管理の一元管理を行う営業担当

・情報の共有に活用してるチーム

■このテンプレートを使うメリット

WordPressはコンテンツ作成や公開を行い、効率的なプロモーション活動に繋げるために有効的なツールです。
さらにGoogleスプレッドシートで公開したコンテンツの管理を行うことで、他の情報との紐付けがスムーズになります。
しかし、WordPressの情報を都度手入力でGoogleスプレッドシートに追加するのは、業務の標準化を妨げます。

このフローを使用することで、WordPressで投稿が公開されたら即座にGoogleスプレッドシートに登録を行い、情報共有速度を上げることができます。
また引用した情報を活用し入力を行うことで、手入力で起きていた入力ミスを未然に防ぎ、業務を効率化します。

注意事項

・WordPress、GoogleスプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

「WordPressでコメントが追加されたら、Slackに通知する」フローは、WordPressサイトのコメント管理を効率化する業務ワークフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

  • WordPressを運営しており、コメント管理に時間を取られているサイト運営者の方
  • チームでサイト運営を行っており、コメント対応をスムーズに行いたいと考えている方
  • 迅速なコメント確認を必要としているブログやニュースサイトの編集者の方
  • Yoomを活用して業務の自動化を図りたいが、具体的な設定方法がわからない方

■このテンプレートを使うメリット

  • コメント対応の迅速化:新しいコメントが投稿されると自動でSlackに通知されるため、速やかな対応が可能になります。
  • 運営の効率化:手動でのコメント確認や通知作業を自動化することで、運営チームの負担を軽減します。
  • 情報共有の精度向上:Slackを通してチーム全体でコメント情報を共有でき、スムーズな連携が実現します。

■概要

WordPressで投稿が公開されたらDiscordに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.WordPressを使ってブログやウェブサイトを運営している方

・新しい投稿が公開された際に迅速に通知を受け取りたい方

2.コミュニケーションツールとしてDiscordを利用している方

・Discordを日常的な連絡手段として使い、チームでの情報共有をスムーズに行いたい方

・新しいブログ記事が公開された際に、自動的にDiscordに通知し、メンバー全員に速やかに知らせたい方

■このテンプレートを使うメリット

このフローを利用するメリットは、スピーディな情報共有が可能になることです。
これにより、チームメンバーは投稿の公開を速やかに把握でき、新しいコンテンツに関する迅速な対応が可能になります。
例えば、新しい記事のプロモーションや内容のレビューがすぐに行えるため、業務効率が向上します。

また、メンバー間のコミュニケーションも円滑化し、情報の伝達漏れが防げるため、よりスムーズなプロジェクト進行につながります。
このフローを活用することで、チーム全体の生産性が高まり、結果としてより質の高いコンテンツを提供することが可能になるでしょう。

■注意事項

・WordPressとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

WordPressで新しい記事を公開した後、その都度X(Twitter)に手作業で告知投稿をしていませんか。
この作業は単純ですが、投稿のし忘れやURLの入力ミスといったヒューマンエラーが発生しがちな業務でもあります。
このワークフローを活用すれば、WordPressでの投稿公開をきっかけに、設定した内容を自動でX(Twitter)にポストできるようになります。
告知作業の課題を解消し、効率的な情報発信を実現しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • WordPressとX(Twitter)を利用し、Webサイトの更新情報を手動で告知している方
  • コンテンツの投稿作業における手間を削減し、情報発信の迅速化を図りたいマーケティング担当者の方
  • SNSへの投稿し忘れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • WordPressで記事を公開すると自動でX(Twitter)に投稿されるため、手作業での投稿にかかっていた時間を削減できます。
  • 投稿のし忘れやURLの入力ミスといったヒューマンエラーを防ぐことで、確実な情報発信に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WordPressとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWordPressの「投稿が公開されたら」というアクションを選択します。
  3. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを選択。
    WordPressから取得した投稿のタイトルやURLなどを含んだ投稿が自動で行われるように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • X(Twitter)でポストを投稿するアクションでは、本文を自由にカスタマイズできます。
    WordPressのトリガーから取得した投稿タイトルやURL、オリジナルのハッシュタグなどを組み合わせて、最適な投稿内容を設定してください。

■注意事項

  • WordPress、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

OCRを使った便利な自動化例

OCR機能で読み取ったデータをストレージツールにそのまま格納したり、必要な情報のみを関係者に素早く通知することができます。
情報処理の効率化を図りたい方におすすめのフローです。


■概要

海外の取引先からメールで届く見積書は、内容の確認や翻訳、手動でのデータ入力に手間がかかるのではないでしょうか。特に、言語の壁や手作業による転記ミスは、業務の遅延やトラブルのもとになりやすいものです。このワークフローを活用すれば、メール受信をきっかけに、添付された見積書をOCRで読み取り、DeepLで翻訳し、その内容を自動でGoogle スプレッドシートへ追加でき、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 海外との取引が多く、届いた見積書の内容確認や管理に手間を感じている方
  • DeepLとGoogle スプレッドシートを使い、手作業で見積書情報を翻訳・転記している方
  • 見積書処理のヒューマンエラーを減らし、業務の標準化を進めたい担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • メール受信から翻訳、転記までの一連の作業が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • 手作業による翻訳漏れや、スプレッドシートへの転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、見積書データを正確に管理することができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DeepLとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. トリガーとして「メール受信」を設定し、特定条件のメール受信時にフローが起動するようにします。
  3. OCR機能で、メールに添付された見積書ファイルからテキストを抽出します。
  4. 抽出されたテキストをDeepLで翻訳します(「テキストを翻訳」アクションを使用)。
  5. 翻訳された内容を、Google スプレッドシートの指定シートに自動で追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • メールトリガーの設定では、件名に含まれる特定の文字列や送信元メールアドレスを条件として指定し、意図したメールのみでフローを起動させることが可能です。
  • OCR機能の設定では、読み取るファイルの指定方法の変更や、見積金額や納期など、特定の項目のみを抽出するようカスタムできます。
  • DeepLの設定では、翻訳先の言語や、文章のトーン(フォーマル/インフォーマルなど)を任意で選択することが可能です。
  • Google スプレッドシートの設定では、データを出力するスプレッドシートやシートを指定し、どの列にどの情報を反映させるかを自由にカスタムできます。

■注意事項

  • DeepL、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Google Driveに格納された請求書や申込書の内容を目視で確認し、チャットツールに手動で通知する作業に手間を感じていませんか。この定型的な作業は、時間がかかるだけでなく、確認漏れや転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Google Driveにファイルが追加されるだけでOCRが内容を自動で読み取り、directへ通知するため、一連の確認・連絡業務を円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google DriveのファイルをOCRで読み取り、手作業でdirectに通知している方
  • 請求書や申込書などの帳票処理における確認や転記作業に手間を感じている方
  • ファイルの内容確認や通知業務を自動化し、人的ミスをなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveへのファイル格納から内容の読み取り、directへの通知までを自動化し、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業での確認や転記が不要になるため、読み取り内容の間違いや通知漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとdirectをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで取得したファイルを指定します。
  4. 次に、オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを読み取ります。
  5. 最後に、オペレーションでdirectの「メッセージを投稿」アクションを設定し、OCRで読み取った内容を特定のトークに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • directの「メッセージを投稿」アクションでは、通知先となるトークIDを任意で設定してください。
  • 通知メッセージの本文は、OCR機能で読み取った文字情報を変数として挿入したり、定型文を追加したりと、自由にカスタマイズが可能です。

注意事項

  • Google Drive、directのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRのAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちらをご参照ください。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

■概要

Microsoft SharePointにアップロードされた請求書や契約書などのファイル内容を確認し、都度チームに共有する作業に手間を感じていませんか。
手作業での確認や通知は、時間がかかるだけでなく、共有漏れなどのミスにも繋がりかねません。
このワークフローを活用すれば、Microsoft SharePointへのファイルアップロードをきっかけに、ファイル内のテキストをAI-OCRが自動で読み取り、その内容を即座にDiscordへ通知することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft SharePointでのファイル管理とDiscordでの情報共有を手作業で行っている方
  • アップロードされたファイルの内容確認とチームへの共有作業に手間を感じている担当者の方
  • OCR機能を活用して、ファイル内のテキストデータを業務に活かしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • SharePointへのファイルアップロードから内容の文字起こし、Discordへの通知までを自動化し、手作業での確認や転記にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による確認漏れや、テキストのコピー&ペーストミスといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft SharePointとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft SharePointを選択し、「サイト内の指定フォルダにファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでMicrosoft SharePointの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを取得します。
  4. オペレーションでAI機能の「画像・PDFから文字を読み取る」を設定し、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、抽出したテキストを記載したメッセージを特定のチャンネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft SharePointのトリガー設定で、監視対象としたいサイトID、アイテムID、ドライブIDをそれぞれ任意で指定してください。
  • AI機能のOCR設定では、対象ファイルの添付方法や読み取る言語、特定の項目のみを抽出するかどうかなどを任意でカスタマイズしてください。
  • Discordへの通知設定では、メッセージを送信するチャンネルIDを指定し、通知するメッセージの文面を任意でカスタマイズしてください。

■注意事項

  • Microsoft SharePoint、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

OneDriveに保存した請求書や契約書などの内容を確認し、Canvaでデザイン制作用のフォルダを手作業で作成する業務に手間を感じていませんか。案件数が増えると、フォルダの作成漏れや名称の間違いといったミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、OneDriveの特定フォルダにファイルが保存されるだけで、OCR機能がファイル内の文字情報を自動で読み取り、その情報を使ってCanvaにフォルダを自動で作成するため、こうした課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OneDriveとCanvaを利用しており、書類管理からデザイン制作までの流れを効率化したい方
  • 手作業によるフォルダ作成やファイル名の入力ミスをなくし、業務の正確性を高めたい方
  • OCR技術を活用して、PDFなどの書類情報をデータ化し、業務に活用したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • OneDriveへのファイル保存を起点に、OCRでの読取りからCanvaのフォルダ作成までが自動で完結するため、これまで手作業で行っていた一連の作業時間を短縮できます。
  • 書類から読み取ったテキスト情報を基にフォルダを作成するため、手入力によるクライアント名や案件名の転記ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDriveとCanvaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」を設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に応じて後続の処理を分岐させます。
  4. 次に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをダウンロード」を設定し、トリガーで検知したファイルを取得します。
  5. 次に、オペレーションでOCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」を設定し、ファイルからテキスト情報を抽出します。
  6. 最後に、オペレーションでCanvaの「フォルダの作成」を設定し、OCRで読み取った情報を基にフォルダを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveのトリガー設定では、どのドライブのどのフォルダを監視対象とするか、ドライブIDとフォルダIDを任意で設定してください。
  • OCR機能で文字を読み取る際、書類内のどの部分のテキストを抽出するかを任意で指定できます。
  • Canvaでフォルダを作成する際、どの親フォルダの中に作成するかを親フォルダIDで指定できます。また、フォルダ名は、OCRで取得した情報や固定のテキストを組み合わせて設定することが可能です。

■注意事項

  • One Drive、CanvaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。

■概要

名刺画像を入力フォームにアップロードすると、OCRで自動的に名刺から必要な情報を抽出し、Salesforceのリードオブジェクトに情報を格納します。

展示会やイベントで獲得した名刺データで集めた名刺情報をSalesforceに登録する際などにご活用いただけます。

名刺画像はスマホなどで撮影した画像でも問題なくご利用いただけます。

■設定方法

1.名刺データを収集するためのフォームを設定します。「名刺データから文字を読み取る」アクションで抽出したい項目を設定してください。

2.「リード情報を追加する」アクションで読み取ったデータをSalesforceのリードオブジェクトに自動的に格納します。

注意事項

名刺データをご用意ください。

・SalesforceとYoomの連携設定が必要です。

・Yoomのチームプラン以上でご利用いただけます。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

まとめ

今回は、WordPressとOCR技術を連携させ、画像ファイルから抽出したテキストを自動でWordPressに投稿する方法についてご紹介しました!
メール、チャット、フォームなど、様々な方法で受け取った画像を起点に自動化できるため、多くのWordPressサイト運営者にとって、コンテンツ作成の効率化に繋がるはずです。

具体的には、これまで手作業で行っていた画像からの文字起こしやWordPressへの転記作業が自動化されることで、時間的なコスト削減はもちろん、入力ミスといったヒューマンエラーも減らすことができるかもしれません…!空いた時間でより質の高いコンテンツ企画やサイト改善といった、本来注力すべき業務に取り組みやすくなれば嬉しいですよね。

なお、今回ご紹介したYoomのテンプレートを活用すれば、プログラミングの知識がなくても、これらの自動化を手軽に試すことができます。
まずはテンプレートをコピーして、WordPress運営がどれだけ効率化されるか体験してみませんか?きっと、その効果を実感いただけるはずです!

関連記事:Google スプレッドシートと連携したフローを紹介した記事

よくあるご質問

Q:OCRの読み取り精度はどのくらいですか?

A:

YoomのOCRはPDFや画像ファイルから高い精度で文字を抽出できますが、ファイルの内容や形式によって結果が異なります。

項目名が明確、値がユニーク、6500文字以内、筆跡が読み取りやすい

などの場合は高精度で抽出できますが、縦書きや複雑なレイアウト、手書きの文字などは精度が下がってしまうことがあります。

「OCRで文字を抽出」で実施できること/できないこと

Q:日本語以外の言語の読み取りも可能ですか?

Q:抽出したテキストをわかりやすく整形して投稿できますか?

A:

YoomのAI要約やAI生成ツールを活用して、よりわかりやすい内容に整形する応用方法をお試しください。今回のフローボットを例に挙げると、「画像・PDFから文字を読み取る」の直下に「要約する」や「テキストを生成」のアクションを追加してAIへの指示に『書類の内容を300字以内にまとめて』と指定します。すると、AIが指示内容に沿ってテキストを生成するため、必要な情報をより効率的に取得できるようになります。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Kanade Nohara
Kanade Nohara
SE・プログラマー、新卒採用アシスタントやテーマパークアクターなど、多種多様な業務の経験があります。 その中でもSE・プログラマーでは、企業のシステムを構築し業務効率化に取り組んでいました。 Yoomを使い、業務の負担を軽減するための実践的なアプローチ方法を、丁寧にわかりやすく発信していきます。
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