Zoomでウェビナーが終了したら参加者をSalesforceに見込み顧客として登録する
試してみる
■概要
ウェビナー開催後の参加者リスト作成や、SFA/CRMへの顧客情報登録は、マーケティングや営業活動において重要な業務ですが、手作業では時間もかかり、入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Zoomウェビナーが終了したタイミングで、参加者情報をSalesforceへ自動的に見込み顧客として登録するため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Zoomで頻繁にウェビナーを開催し、その後のフォローアップにSalesforceを活用している方
- ウェビナー参加者の情報を手作業でSalesforceへ登録しており、効率化したいと考えている方
- リード獲得から育成までのプロセスを自動化し、営業効率の向上を目指すマーケティング担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- ウェビナー終了後、自動で参加者情報がSalesforceに登録されるため、手作業によるデータ入力の時間を短縮することができます。
- 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、ZoomとSalesforceをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでZoomを選択し、「ウェビナーが終了したら(Webhook)」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでZoomの「ウェビナー登録者の一覧を取得」アクションを設定し、終了したウェビナーの参加者情報を取得します。
- 次に、オペレーションでYoomの「繰り返し処理機能:繰り返し処理する」アクションを設定し、取得した参加者情報一人ひとりに対して処理を実行できるようにします。
- 最後に、オペレーションでSalesforceの「リードオブジェクトのレコードを作成」アクションを設定し、各参加者の情報をSalesforceの見込み顧客として登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 繰り返し処理機能では、Zoomから取得した参加者の一覧データをもとに、どのような条件で繰り返し処理を行うかを指定することが可能です。
- Salesforceへのレコード作成時には、Zoomから取得した参加者の氏名やメールアドレスといった情報を変数として、Salesforceの任意の項目にマッピングして設定できます。また、特定のキャンペーン名などを固定値として設定することも可能です。
■注意事項
- Zoom、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
- Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
- 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
- ミーティングが終了したら
- ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
- 詳細はこちらをご参照ください。
- Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
「Zoomウェビナーの参加者リストを、終了後に毎回手作業でSalesforceに入力するのが大変…」
「参加者が多いと時間がかかるし、入力ミスで大事な見込み顧客情報を間違えてしまうかもしれない…」
このように、Zoomで開催したウェビナーの参加者情報を、顧客管理システムであるSalesforceに登録する作業に、手間や課題を感じていませんか?
もし、Zoomウェビナーの終了後に、参加者の情報が自動でSalesforceに見込み顧客として登録される仕組みがあれば、面倒な手作業から解放されます。さらに、ウェビナーで得た顧客への迅速なフォローや、戦略的な営業活動にも集中しやすくなります。
今回ご紹介する自動化の設定は、専門知識がなくても簡単に始められます。この機会に導入して、営業プロセスの効率化に役立ててみてください!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはZoomのウェビナー終了後に参加者をSalesforceの見込み顧客として自動登録する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
Zoomでウェビナーが終了したら参加者をSalesforceに見込み顧客として登録する
試してみる
■概要
ウェビナー開催後の参加者リスト作成や、SFA/CRMへの顧客情報登録は、マーケティングや営業活動において重要な業務ですが、手作業では時間もかかり、入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Zoomウェビナーが終了したタイミングで、参加者情報をSalesforceへ自動的に見込み顧客として登録するため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Zoomで頻繁にウェビナーを開催し、その後のフォローアップにSalesforceを活用している方
- ウェビナー参加者の情報を手作業でSalesforceへ登録しており、効率化したいと考えている方
- リード獲得から育成までのプロセスを自動化し、営業効率の向上を目指すマーケティング担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- ウェビナー終了後、自動で参加者情報がSalesforceに登録されるため、手作業によるデータ入力の時間を短縮することができます。
- 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、ZoomとSalesforceをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでZoomを選択し、「ウェビナーが終了したら(Webhook)」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでZoomの「ウェビナー登録者の一覧を取得」アクションを設定し、終了したウェビナーの参加者情報を取得します。
- 次に、オペレーションでYoomの「繰り返し処理機能:繰り返し処理する」アクションを設定し、取得した参加者情報一人ひとりに対して処理を実行できるようにします。
- 最後に、オペレーションでSalesforceの「リードオブジェクトのレコードを作成」アクションを設定し、各参加者の情報をSalesforceの見込み顧客として登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 繰り返し処理機能では、Zoomから取得した参加者の一覧データをもとに、どのような条件で繰り返し処理を行うかを指定することが可能です。
- Salesforceへのレコード作成時には、Zoomから取得した参加者の氏名やメールアドレスといった情報を変数として、Salesforceの任意の項目にマッピングして設定できます。また、特定のキャンペーン名などを固定値として設定することも可能です。
■注意事項
- Zoom、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
- Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
- 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
- ミーティングが終了したら
- ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
- 詳細はこちらをご参照ください。
- Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
ZoomとSalesforceを連携する自動化の方法
Zoomでのウェビナー開催やミーティングと、Salesforceでの顧客管理を連携させることで、見込み顧客情報の登録や更新といった一連の作業を自動化し、営業活動の効率を向上させることが可能になります。
ここでは、具体的な自動化のテンプレートをいくつかご紹介していくので、ご自身の業務に近いものや気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
Zoomのウェビナー参加者情報をSalesforceに自動で登録する
Zoomウェビナーが終了した際や、特定のウェビナーIDを指定して、その参加者の情報をSalesforceの見込み顧客(リード)として自動で登録する基本的な連携フローです。
ウェビナー後の手作業によるデータ入力をなくし、迅速かつ正確なリード情報の蓄積を実現できます!
Zoomでウェビナーが終了したら参加者をSalesforceに見込み顧客として登録する
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■概要
ウェビナー開催後の参加者リスト作成や、SFA/CRMへの顧客情報登録は、マーケティングや営業活動において重要な業務ですが、手作業では時間もかかり、入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Zoomウェビナーが終了したタイミングで、参加者情報をSalesforceへ自動的に見込み顧客として登録するため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Zoomで頻繁にウェビナーを開催し、その後のフォローアップにSalesforceを活用している方
- ウェビナー参加者の情報を手作業でSalesforceへ登録しており、効率化したいと考えている方
- リード獲得から育成までのプロセスを自動化し、営業効率の向上を目指すマーケティング担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- ウェビナー終了後、自動で参加者情報がSalesforceに登録されるため、手作業によるデータ入力の時間を短縮することができます。
- 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、ZoomとSalesforceをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでZoomを選択し、「ウェビナーが終了したら(Webhook)」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでZoomの「ウェビナー登録者の一覧を取得」アクションを設定し、終了したウェビナーの参加者情報を取得します。
- 次に、オペレーションでYoomの「繰り返し処理機能:繰り返し処理する」アクションを設定し、取得した参加者情報一人ひとりに対して処理を実行できるようにします。
- 最後に、オペレーションでSalesforceの「リードオブジェクトのレコードを作成」アクションを設定し、各参加者の情報をSalesforceの見込み顧客として登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 繰り返し処理機能では、Zoomから取得した参加者の一覧データをもとに、どのような条件で繰り返し処理を行うかを指定することが可能です。
- Salesforceへのレコード作成時には、Zoomから取得した参加者の氏名やメールアドレスといった情報を変数として、Salesforceの任意の項目にマッピングして設定できます。また、特定のキャンペーン名などを固定値として設定することも可能です。
■注意事項
- Zoom、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
- Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
- 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
- ミーティングが終了したら
- ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
- 詳細はこちらをご参照ください。
- Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
Zoomで特定のウェビナーが終了したら参加者をSalesforceに見込み顧客として登録する
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■概要
Zoomで開催したウェビナーの参加者情報を、都度Salesforceへ手作業で登録するのは手間がかかり、他の業務を圧迫していませんか。また、手作業では入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーが発生し、貴重な見込み顧客情報を損失するリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Zoomでウェビナーが終了すると同時に、参加者情報をSalesforceへ自動で見込み顧客として登録するため、これらの課題を解消し、迅速かつ正確なリード管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Zoomウェビナーの参加者情報をSalesforceへ手動で登録し、非効率を感じている方
- ウェビナー後のリード情報を迅速に営業へ連携し、機会損失を防ぎたいマーケティング担当の方
- SaaS間のデータ連携を自動化し、手作業によるミスを削減したい業務改善担当の方
■このテンプレートを使うメリット
- Zoomウェビナー終了後、参加者リストがSalesforceへ自動で登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることが可能になります。
- 手作業によるデータ入力ミスや転記漏れを防ぎ、Salesforceに正確なリード情報を蓄積することで、データの信頼性を高めます。
■フローボットの流れ
- はじめに、ZoomとSalesforceをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでZoomを選択し、「ウェビナーが終了したら(Webhook)」というアクションを設定し、特定のウェビナーが終了したことを検知するようにします。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、前段階で取得した情報をもとに、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
- 続いて、オペレーションでZoomの「ウェビナー登録者の一覧を取得」アクションを設定し、終了したウェビナーの参加者情報を取得します。
- 次に、オペレーションで繰り返し処理機能を設定し、取得した参加者一人ひとりの情報をSalesforceに登録するための準備をします。
- 最後に、オペレーションでSalesforceの「リードオブジェクトのレコードを作成」アクションを設定し、各参加者の情報をSalesforceの見込み顧客として登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 分岐機能では、Zoomから取得したウェビナーのIDやトピックなどの情報に基づいて、特定のウェビナーの参加者のみをSalesforceに登録するといった条件分岐を任意で設定することが可能です。
- 繰り返し処理機能では、Zoomから取得した参加者リストから、Salesforceへ個別に登録する処理を行うように設定します。
- Salesforceへのリード登録時には、Zoomから取得した参加者の氏名、メールアドレス、会社名などの情報を、Salesforceのリードオブジェクトが持つ任意の項目(標準項目・カスタム項目問わず)に対応付けてマッピングできます。また、リードソースやキャンペーンなどの項目に固定値を入力することも可能です。
■注意事項
- Zoom、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
- Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
- 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
- ミーティングが終了したら
- ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
- 詳細はこちらをご参照ください。
- Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプラン、ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Zoomウェビナーの情報を加工してSalesforceに自動で登録する
Zoomウェビナー終了後、参加者情報に加えてウェビナー中のチャット内容をAIで要約し、その結果も合わせてSalesforceの見込み顧客情報に自動で登録するフローです。
単なる参加者情報だけでなく、議論の内容も踏まえたより詳細なリード管理を効率化します!
Zoomでウェビナーが終了後、要約したチャット内容を含めてSalesforceの見込み顧客として登録する
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■概要
Zoomでのウェビナー終了後、参加者の情報やチャット内容をSalesforceへ手作業で登録するのは時間がかかり、入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか?
このワークフローを活用すれば、ウェビナー終了をトリガーにチャット内容を自動で要約し、Salesforceへ見込み顧客として登録する一連の作業を自動化でき、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Zoomウェビナー後のフォローアップ業務に追われているマーケティング担当者の方
- Salesforceへのリード情報登録を手作業で行い、効率化を求めている営業担当の方
- ウェビナー運営と顧客管理の連携をスムーズにしたいと考えている事業責任者の方
■このテンプレートを使うメリット
- ウェビナー終了後の情報入力作業が自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
- チャット内容の要約とSalesforceへの自動登録により、転記ミスや情報抜け漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。
■フローボットの流れ
- はじめに、ZoomとSalesforceをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでZoomを選択し、「ウェビナーが終了したら(Webhook)」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでZoomの「ウェビナー登録者の一覧を取得」アクションを設定します。
- 次に、オペレーションでループ機能の「コマンドオペレーション」を設定し、取得した登録者情報ごとに処理を繰り返すようにします。
- さらに、オペレーションで要約機能の「要約する」アクションを設定し、ウェビナーのチャット内容などを指定の条件で要約します。
- 最後に、オペレーションでSalesforceの「リードオブジェクトのレコードを作成」アクションを設定し、要約したチャット内容や登録者情報を見込み顧客として登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Zoomの「ウェビナー登録者の一覧を取得」アクションでは、取得対象としたいウェビナーのIDや、取得するユーザーのメールアドレスなどの情報を任意で設定してください。
- ループ機能の「コマンドオペレーション」では、繰り返し処理の対象とする、取得したウェビナー登録者のリストなどの値を任意で設定してください。
- 要約機能の「要約する」アクションでは、文字数に応じてアクションを選択したり、要約対象のテキスト、目標とする文字数、要約の際の条件、出力したい言語を任意で設定してください。
- Salesforceの「リードオブジェクトのレコードを作成」アクションでは、登録するリードの氏名、敬称、役職、会社名といった項目や、連携するカスタムフィールドなどを任意で設定してください。
■注意事項
- Zoom、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
- Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
- 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
・ミーティングが終了したら
・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため) - 詳細はこちらをご参照ください。
- Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
Zoomウェビナー参加者をSalesforceに自動登録するフローを作ってみよう
それではここから代表的な例として、Zoomでウェビナーが終了した際に、その参加者情報をSalesforceに見込み顧客(リード)として自動で登録するフローの作成手順を解説していきます!
この設定を行うことで、ウェビナー後のフォローアップを迅速化し、営業機会の損失を防げる可能性が高まります。
ここではYoomを使用してノーコードで設定を進めていきます。まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は、大きく以下のプロセスで作成していきます。
- ZoomとSalesforceをマイアプリに連携する
- テンプレートをコピーする
- フローの詳細設定
- トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了
Zoomでウェビナーが終了したら参加者をSalesforceに見込み顧客として登録する
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■概要
ウェビナー開催後の参加者リスト作成や、SFA/CRMへの顧客情報登録は、マーケティングや営業活動において重要な業務ですが、手作業では時間もかかり、入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Zoomウェビナーが終了したタイミングで、参加者情報をSalesforceへ自動的に見込み顧客として登録するため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Zoomで頻繁にウェビナーを開催し、その後のフォローアップにSalesforceを活用している方
- ウェビナー参加者の情報を手作業でSalesforceへ登録しており、効率化したいと考えている方
- リード獲得から育成までのプロセスを自動化し、営業効率の向上を目指すマーケティング担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- ウェビナー終了後、自動で参加者情報がSalesforceに登録されるため、手作業によるデータ入力の時間を短縮することができます。
- 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、ZoomとSalesforceをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでZoomを選択し、「ウェビナーが終了したら(Webhook)」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでZoomの「ウェビナー登録者の一覧を取得」アクションを設定し、終了したウェビナーの参加者情報を取得します。
- 次に、オペレーションでYoomの「繰り返し処理機能:繰り返し処理する」アクションを設定し、取得した参加者情報一人ひとりに対して処理を実行できるようにします。
- 最後に、オペレーションでSalesforceの「リードオブジェクトのレコードを作成」アクションを設定し、各参加者の情報をSalesforceの見込み顧客として登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 繰り返し処理機能では、Zoomから取得した参加者の一覧データをもとに、どのような条件で繰り返し処理を行うかを指定することが可能です。
- Salesforceへのレコード作成時には、Zoomから取得した参加者の氏名やメールアドレスといった情報を変数として、Salesforceの任意の項目にマッピングして設定できます。また、特定のキャンペーン名などを固定値として設定することも可能です。
■注意事項
- Zoom、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
- Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
- 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
- ミーティングが終了したら
- ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
- 詳細はこちらをご参照ください。
- Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
ステップ1:ZoomとSalesforceをマイアプリに連携する
まず、自動化に必要なZoomとSalesforceをYoomに連携させるため「マイアプリ登録」を行います。
画面の指示に従ってアカウント情報を入力し、連携を許可すれば、ツール同士を簡単に繋げられます!
(1)Yoomにログイン後、左欄にある「マイアプリ」を選択し「+新規接続」をクリックしてください。
マイアプリの新規接続一覧の中から、Zoomをクリックします。

(2)「Zoom(OAuth)の新規登録」画面から、Client ID、Client secretを入力し、「追加」をクリックします。
Client IDとClient secretの取得方法は以下のサイトをご参照ください。
Zoom(OAuth)およびZoom Phoneのマイアプリ登録方法
※Zoomのプランによって利用可能なアクションが異なるので予めご注意ください。
現在は「ミーティングが終了したら」「ミーティングのレコーディング情報を取得する」というアクションがZoomの有料プランのみの対応となっています。
詳しくは以下もチェックしてみてください
Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点

(3)次にSalesforceの連携を行います。同様にYoomの新規接続一覧からSalesforceをクリックします。
※Salesforceは、チームプラン・サクセスプランをご利用の方向けのアプリです。
フリープランやミニプランで使うと、フローボットのオペレーションやデータコネクトがエラーになってしまうのでご注意ください。
有料プラン(チームプラン・サクセスプラン)には2週間の無料トライアルがあります。
トライアル期間中なら、普段は制限されているSalesforceも問題なくお試しいただけます!
Salesforceのログイン画面から、「ユーザー名」と「パスワード」を入力しログインをクリックします。

連携が完了するとYoomのマイアプリにZoomとSalesforceが登録されます。
これでマイアプリ登録が完了しました。
次に、テンプレートを使用してトリガーの設定をしましょう!
ステップ2:テンプレートをコピーする
ここから、フローの作成に入ります!
Yoomのテンプレートを利用することで簡単に業務の自動化を実現できます。
まずは、下記テンプレートページを開き、『このテンプレートを試してみる』をクリックしましょう。
Zoomでウェビナーが終了したら参加者をSalesforceに見込み顧客として登録する
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ウェビナー開催後の参加者リスト作成や、SFA/CRMへの顧客情報登録は、マーケティングや営業活動において重要な業務ですが、手作業では時間もかかり、入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Zoomウェビナーが終了したタイミングで、参加者情報をSalesforceへ自動的に見込み顧客として登録するため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Zoomで頻繁にウェビナーを開催し、その後のフォローアップにSalesforceを活用している方
- ウェビナー参加者の情報を手作業でSalesforceへ登録しており、効率化したいと考えている方
- リード獲得から育成までのプロセスを自動化し、営業効率の向上を目指すマーケティング担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- ウェビナー終了後、自動で参加者情報がSalesforceに登録されるため、手作業によるデータ入力の時間を短縮することができます。
- 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、ZoomとSalesforceをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでZoomを選択し、「ウェビナーが終了したら(Webhook)」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでZoomの「ウェビナー登録者の一覧を取得」アクションを設定し、終了したウェビナーの参加者情報を取得します。
- 次に、オペレーションでYoomの「繰り返し処理機能:繰り返し処理する」アクションを設定し、取得した参加者情報一人ひとりに対して処理を実行できるようにします。
- 最後に、オペレーションでSalesforceの「リードオブジェクトのレコードを作成」アクションを設定し、各参加者の情報をSalesforceの見込み顧客として登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 繰り返し処理機能では、Zoomから取得した参加者の一覧データをもとに、どのような条件で繰り返し処理を行うかを指定することが可能です。
- Salesforceへのレコード作成時には、Zoomから取得した参加者の氏名やメールアドレスといった情報を変数として、Salesforceの任意の項目にマッピングして設定できます。また、特定のキャンペーン名などを固定値として設定することも可能です。
■注意事項
- Zoom、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
- Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
- 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
- ミーティングが終了したら
- ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
- 詳細はこちらをご参照ください。
- Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
コピーすると下の画像のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされるので、OKを押して設定を進めていきましょう!

ステップ3:アプリトリガーの設定
(1)Zoomでウェビナーが終了した際の設定を行っていきます!
アプリトリガーの「ウェビナーが終了したら(Webhook)」をクリックします。

(2)Zoomの「連携アカウントとアクションを選択」画面から、Zoom(OAuth)と連携するアカウント情報に誤りがないかを確認しましょう。
トリガーアクションは「ウェビナーが終了したら(Webhook)」のままで「次へ」をクリックします。

(3)「アプリトリガーのWebhookイベント受信設定」画面から、WebhookURLをコピーし、Zoomの管理画面で設定を行なってください。
設定が完了したら、テスト用にトリガーとなるイベントを実行後(今回の場合はウェビナーを作成し、終了する)「テスト」をクリックします。
詳しい登録方法は下記のサイトをご参照ください。
ZoomのWebhook登録方法

「取得した値」にZoomの情報が反映されればテスト成功です。
※下の画像は取得した値は反映されていない状態です。
「取得した値ってなんだろう?」と思った方は下のサイトをご参照ください!
アウトプットについて
「保存する」をクリックし、次の工程に進みましょう!

ステップ4:Zoomと連携し、ウェビナー登録者一覧を取得する
(1)次に、Zoomと連携して、ウェビナー登録者の一覧を取得します。
「ウェビナー登録者の一覧を取得」をクリックします。

(2)Zoomの「連携アカウントとアクションを選択」画面から、Zoom(OAuth)と連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、アクションは「ウェビナー登録者の一覧を取得」のままで「次へ」をクリックします。

(3)「API接続設定」画面から、ユーザーのメールアドレスにZoomアカウントのメールアドレスを入力します。

ウェビナーIDは先ほど取得した値を使って入力します。

入力が終わったら「テスト」をクリックします。
功すると、「取得した値」にZoomのウェビナー登録者の情報が追加されます。
※下の画像は取得した値は反映されていない状態です。
問題がなければ「保存する」をクリックし、次の工程に進みましょう!

ステップ5:コマンドオペレーションを設定する
(1)次に、Yoomのコマンドオペレーション機能を使って同じ処理を繰り返すように設定します。
この機能を使うことで、顧客を個々に分けてSalesforceのレコードを作成することができます。
詳しい説明や操作方法は下のサイトを参照ください。
「同じ処理を繰り返す」の設定方法
それでは始めていきましょう!
「コマンドオペレーション」をクリックします。

(2)「繰り返し対象の取得した値」画面から、オペレーションは「ウェビナー登録者の一覧を取得」のままにします。
取得した値はプルダウンから選択していきます。

また、取得した値を追加したい場合は、「+取得した値を追加」をクリックすることで追加できます。
入力が完了したら「保存する」をクリックして次の工程へ進みましょう!

ステップ6:Salesforceと連携し、レコードを作成する
(1)次に、Salesforceと連携して、リードオブジェクトのレコードを作成します。
「リードオブジェクトのレコードを作成」をクリックします。

(2)Salesforceの「連携アカウントとアクションを選択」画面から、Salesforceと連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、アクションは「リードオブジェクトのレコードを作成」のままで「次へ」をクリックします。

(3)「API接続設定」画面から、先ほどのコマンドオペレーションで取得した値を使って入力を行います。

下へ進み、赤線を確認の上、リード所有者ID、マイドメインURLを入力します。
入力が終わったら「テスト」をクリックし、エラーが発生しなければ「保存する」をクリックしましょう!

ステップ7:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了
お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。
実際にフローボットを起動し、Zoomのウェビナー終了後にSalesforceに参加者が登録されるか確認してみましょう!

ZoomとSalesforceを使ったその他の自動化例
今回紹介したウェビナー参加者の自動登録以外にも、Zoomでの会議内容を自動でNotionに保存したり、Salesforceのリード情報から定型メールを送信したりすることも可能です。
このように、ZoomやSalesforceのAPIを活用することで、情報共有や営業活動、顧客対応といった日々の業務を幅広く自動化できます。気になるフローがあれば、ぜひYoomでお試しください!
Zoomを使った便利な自動化例
Zoomを活用すれば、ミーティング終了後の通知やデータ保存、ウェビナーの登録作業などを自動化できます。
SlackやDropbox、Notionなどの他ツールと連携することで、情報共有や記録作業を効率化し、チーム全体の生産性向上に役立ちます。
Googleスプレッドシートで行が追加されたらZoomでウェビナーに登録者を追加する
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■概要
Googleスプレッドシートで行が追加されたらZoomでウェビナーに登録者を追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Googleスプレッドシートを業務で活用している方
・部門ごとにツールのアカウント情報を登録している企業
・外出先でもシートの編集を行なっている営業担当
2.Zoomを活用してコミュニケーションを図っている方
・Web上での集団面接を行なっている人事担当者
・セミナーの企画運営を行うカスタマーサービス部門の担当者
■このテンプレートを使うメリット
Googleスプレッドシートはアクセス権限を付与することができるため、業務情報の安全性を高く保ことができるツールです。
しかし、Googleスプレッドシートに追加された情報を、改めてZoomのウェビナー登録者に追加するのは、ヒューマンエラーのリスクを高めます。
手作業による入力ミスや、データの消失を防ぎたいと考える方にこのフローは適しています。
Googleスプレッドシートに情報が登録されたら、登録内容を基に自動でZoomにも登録するため、手作業を省くことができます。
また引用した内容を使用して登録を行うことで、情報の正確性を保ちます。
■注意事項
・Googleスプレッドシート、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
Zoomでミーティングが終了したら会議の文字起こしデータをNotionに保存する
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◼️概要
Zoomでミーティングが終了したら、自動的に会議内容を自動で文字起こしし、文字起こしデータをNotionに保存します。
各アクションの設定内容を変更してご利用ください。
◼️注意事項
・Zoom、NotionそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。
・レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
Googleフォームで情報が送信されたら、Zoomの会議を作成する
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■概要
Googleフォームで情報が送信されたら、Zoomの会議を作成するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.業務でGoogleフォームを活用している方
・Googleフォームを情報収集のツールとして利用している方
2.Zoomでミーティングを開催している方
・手動によるZoomへの操作を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
Zoomの会議を作成する際に手動で登録する必要があり、Googleフォームで収集した情報を元に入力している場合、時間がかかり手間だと感じているかもしれません。
[Googleフォームで情報が送信されたら、Zoomの会議を作成する]を活用することで、自動でZoomの会議をすることができ、手動による入力作業を効率化します。
また、入力誤りなどのヒューマンエラーを防止できるため、管理工数を削減することが可能です。
■注意事項
・Googleフォーム、ZoomのそれぞれとYoomを連携させてください。
・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Zoomでミーティングが終了したら、SlackにレコーディングURLを通知
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■概要
Zoomでミーティングが終了したら、SlackにレコーディングURLを通知するフローです。
このフローにより、チーム全体宛てのレコーディングの共有を漏れなくスムーズに行うことができます。
通知先や通知文は自由にアレンジいただけます。
■注意事項
・各アプリとYoomのアカウント連携が必要です。
・レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。
Zoomミーティングが終了したら録画データをDropboxに自動保存する
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■概要
Zoomでのミーティング後、録画データを手動でダウンロードし、Dropboxなどのストレージサービスに保存する作業は、件数が増えると大きな手間になるのではないでしょうか。また、保存のし忘れやファイル名の付け間違いといったミスが発生することもあります。
このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をきっかけに、録画データを自動でDropboxに保存できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Zoomでの会議が多く、録画データのダウンロードや共有に手間を感じている方
- 手作業によるファイルのアップロードで、保存漏れなどのミスを防ぎたい方
- ZoomとDropboxを連携させ、議事録やナレッジの管理を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Zoomミーティングが終了すると、録画データが自動でDropboxに保存されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手動でのアップロード作業が不要になることで、保存のし忘れやファイル名の誤りといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、ZoomとDropboxをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションを設定し、録画情報を取得します。
- 続けて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」アクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダにアップロードします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Zoomの各オペレーションでは、トリガーで取得した情報をもとに、対象となるミーティングIDやレコーディングのダウンロードURLを設定してください。
- Dropboxにファイルをアップロードする際、ファイル名は固定のテキストだけでなく、ミーティングのトピックや開催日時といった情報を組み合わせて任意に設定することが可能です。
■注意事項
- Zoom、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。
- クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちらをご確認ください。
Salesforceを使った便利な自動化例
Salesforceと他のツールを組み合わせることで、名刺情報の取り込みから商談フォロー、スケジュール調整、フォルダ作成までの一連の業務を自動化できます。
情報入力ミスの防止や対応スピードの向上にもつながり、営業活動の質を高めることが可能です。
Salesforceのリード情報ページからGmailで定型メールを自動で送信
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◼️概要
SalesforceとGmailを連携し、YoomのChrome拡張機能を利用して、Salesforceのリード情報ページからYoomのフローボットを1Clickで起動し、Gmailで定型メールを自動的に送信します。
定型メールの内容を自由に変更してご利用ください。
サービス資料などの添付ファイルも併せて送付することが可能です。
◼️注意事項
・Gmail、SalesforceそれぞれのアカウントとYoomを連携してご利用ください。
・YoomのChrome拡張機能をインストールしてご利用ください。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
SalesforceからStripeの支払い用リンクを作成してメールで送付する
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■概要
Salesforceで管理している顧客情報をもとに、Stripeで都度支払い用リンクを作成し、メールで送付する作業に手間を感じていませんか。手作業での情報入力やメール作成は、入力ミスや送信漏れなどのヒューマンエラーが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Salesforceの画面からワンクリックでStripeの支払いリンクを生成し、メールを自動送信できるため、これらの課題をスムーズに解消し、請求業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- SalesforceとStripeを活用し、請求書発行や決済業務を行っている営業・経理担当者の方
- 手作業での支払いリンク作成やメール連絡に時間がかかり、コア業務に集中できていない方
- 請求関連業務におけるヒューマンエラーを削減し、業務の正確性を向上させたいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Salesforceの画面からStripeの支払いリンク作成、メール送付までを自動化し、これまで手作業で行っていた一連の作業時間を短縮できます。
- 手作業による情報の転記ミスやメールの宛先間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、正確で迅速な請求業務の実現に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、SalesforceとStripeをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでChrome拡張機能トリガーを選択し、「レコードの詳細ページから起動」アクションを設定し、Salesforceの任意のレコードページから起動できるようにします。
- 次に、オペレーションでStripeの「支払いリンクを作成」アクションを設定し、Salesforceから取得した情報を基に支払いリンクを生成します。
- 最後に、オペレーションでメール機能の「メールを送る」アクションを設定し、生成した支払いリンクを本文に含めて指定の宛先に自動でメールを送付します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Stripeの支払いリンク作成アクションでは、商品名や価格、通貨などの各項目に、Salesforceのレコードから取得した情報を変数として設定したり、固定の値を入力したりすることが可能です。
- メール送付アクションでは、宛先(To, CC, BCC)や件名、本文を自由に設定でき、Salesforceの顧客情報やStripeで作成した支払いリンクを変数として利用し、パーソナライズされた内容のメールを作成できます。
■注意事項
- SalesforceとStripeのそれぞれとYoomを連携してください。
- Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Salesforce上から直接トリガーを起動させることができます。
- Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。
- Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
Salesforceで取引先が登録されたらGoogle Driveにフォルダを作成する
試してみる
■概要
Salesforceで取引先が登録されたらGoogle Driveにフォルダを作成するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Salesforceを顧客情報の一元管理場所として使用している企業
・取引先ごと情報管理を行う業務担当
・リード管理を行い、関連情報を蓄積する業務の方
・案件ごとに状況を登録してチームで共有している方
2.Google Driveを活用してファイル管理をしている方
・担当企業ごとのフォルダを作成している方
・管理するデータをわかりやすく共有したい方
■このテンプレートを使うメリット
Google Driveはファイルの一元管理に適したツールです。
併せてSalesforceを活用して顧客情報を管理しGoogle Driveで管理するファイルと関連付けることで、必要な情報へのアクセスをスムーズにします。
しかし、Salesforceへ取引先の登録のたびに、毎回Google Driveに手作業でフォルダを作成するのは、チーム全体の生産性にも悪影響を及ぼす可能性があります。
チーム全体の業務進行をよりスムーズにしたいと考える方にこのフローは適しています。
このテンプレートを使用するとSalesforce上で取引先が追加されると自動でGoogle Driveに取引先のフォルダを作成し、手作業を省きます。
フォルダ作成を自動化し手作業でかかっていた時間を他の業務に充てることで、チーム全体の生産性の向上につながります。
■注意事項
・Salesforce、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
Salesforceの商談ステージが特定のステータスになったら、Googleカレンダーに予定を作成する
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■概要
Salesforceの商談ステージが更新されるたびに、手作業でGoogleカレンダーに打ち合わせなどの予定を登録するのは手間がかかる上、入力ミスや登録漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Salesforceの商談が特定のステージに更新されたことをトリガーにして、Googleカレンダーに自動で予定を作成できます。これにより、重要な予定の登録作業を自動化し、営業活動をより円滑に進めることが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
- Salesforceでの商談管理において、手作業での予定登録に手間を感じている営業担当者の方
- 営業チームの活動を管理しており、予定の登録漏れや共有漏れを防ぎたいマネージャーの方
- SalesforceとGoogleカレンダーを連携させて、営業プロセスの効率化をしたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- 商談ステージの更新をトリガーに自動で予定が作成されるため、これまで手入力に費やしていた時間を短縮し、本来の営業活動に集中できます。
- 手作業による予定の登録漏れや、日時・内容の間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
- はじめに、SalesforceとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「商談オブジェクトにレコードが登録または更新されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の商談ステージに更新された場合のみ、後続の処理に進むよう条件を指定します。
- 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」アクションを設定し、Salesforceの商談情報をもとに予定を登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleカレンダーで予定を作成するアクションでは、予定のタイトルや説明欄、参加者などの各項目を設定できます。
- 各項目には、テキストを直接入力するだけでなく、前段のトリガーで取得したSalesforceの商談名や取引先名などの情報を変数として埋め込み、動的な予定を作成することが可能です。
■注意事項
- Salesforce、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
名刺データをOCRで読み取りSalesforceに格納
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■概要
名刺画像を入力フォームにアップロードすると、OCRで自動的に名刺から必要な情報を抽出し、Salesforceのリードオブジェクトに情報を格納します。
展示会やイベントで獲得した名刺データで集めた名刺情報をSalesforceに登録する際などにご活用いただけます。
名刺画像はスマホなどで撮影した画像でも問題なくご利用いただけます。
■設定方法
1.名刺データを収集するためのフォームを設定します。「名刺データから文字を読み取る」アクションで抽出したい項目を設定してください。
2.「リード情報を追加する」アクションで読み取ったデータをSalesforceのリードオブジェクトに自動的に格納します。
■注意事項
・名刺データをご用意ください。
・SalesforceとYoomの連携設定が必要です。
・Yoomのチームプラン以上でご利用いただけます。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
まとめ
Zoomウェビナーの参加者情報をSalesforceへ自動で登録・連携することで、これまで時間と手間がかかっていた定型作業から解放され、入力ミスによる機会損失のリスクの削減が期待できます。
これにより、営業担当者はウェビナーで得た見込み顧客への迅速なアプローチや、より戦略的な活動に集中できるようになるでしょう!
今回ご紹介したような業務自動化は、ノーコードツール「Yoom」を活用すれば、プログラミング知識がない方でも、画面操作だけで直感的にフローを構築できます。
もしZoomとSalesforce間の連携自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!