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【ノーコードで実現】Salesforceのタスク期限を自動でリマインドする方法
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フローボット活用術

2025-10-30

【ノーコードで実現】Salesforceのタスク期限を自動でリマインドする方法

Koharu Seto
Koharu Seto


■概要

Salesforceでタスク管理を行っているものの、多忙な中で期限が迫ったタスクを見落としてしまったり、担当者へのリマインド連絡が手作業となり負担に感じていることはないでしょうか。このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールでSalesforce上のタスク情報を自動で取得し、期限が近いものを担当者のOutlookへ自動でリマインド送信できます。Salesforceのリマインダー設定を効率化し、対応漏れを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceでタスク管理をしており、期限超過や対応漏れを未然に防ぎたいと考えている方
  • チームメンバーへのリマインド連絡を手作業で行っており、手間を削減したいマネージャーの方
  • Salesforceを活用した定型業務を自動化し、業務全体の生産性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 人の手による確認作業が不要になるため、リマインドの送り忘れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、タスクの実行確度を高めます
  • 定期的に発生するリマインド業務から解放されるため、より優先度の高いコア業務に集中できる時間を創出することに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとOutlookをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションで、リマインドを行いたい日時(例:毎日午前9時)を設定します
  3. 次に、オペレーションでSalesforceの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、期限が近いタスクを抽出するための条件を指定します
  4. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、取得したタスクの担当者宛にリマインドメールを送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookでメールを送信するアクションでは、リマインドメールの宛先(To, Cc, Bcc)を任意のアドレスに設定することが可能です
  • メールの件名や本文には、固定のテキストだけでなく、Salesforceから取得したタスク名や期限日、担当者名などの情報を変数として埋め込むことができ、より具体的なリマインド内容を自動で作成できます

注意事項

  • Outlook、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

「Salesforceで管理しているタスクの期限が迫っているのに、担当者へのリマインドが漏れてしまった…」
「毎日Salesforceを開いて期限の近いタスクを確認し、担当者に連絡する作業が地味に負担…」

このように、Salesforceのタスク管理における手作業でのリマインド業務に、手間や抜け漏れのリスクを感じていませんか?

もし、Salesforceで管理しているタスクの期限が近づいた際に、担当者へ自動でリマインドを送信できる仕組みがあれば、悩みが解消され、重要なタスクの対応遅れを防ぎ、より安心してコア業務に集中できる時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはSalesforceのタスク期限を自動でリマインドする業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

Salesforceでタスク管理を行っているものの、多忙な中で期限が迫ったタスクを見落としてしまったり、担当者へのリマインド連絡が手作業となり負担に感じていることはないでしょうか。このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールでSalesforce上のタスク情報を自動で取得し、期限が近いものを担当者のOutlookへ自動でリマインド送信できます。Salesforceのリマインダー設定を効率化し、対応漏れを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceでタスク管理をしており、期限超過や対応漏れを未然に防ぎたいと考えている方
  • チームメンバーへのリマインド連絡を手作業で行っており、手間を削減したいマネージャーの方
  • Salesforceを活用した定型業務を自動化し、業務全体の生産性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 人の手による確認作業が不要になるため、リマインドの送り忘れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、タスクの実行確度を高めます
  • 定期的に発生するリマインド業務から解放されるため、より優先度の高いコア業務に集中できる時間を創出することに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとOutlookをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションで、リマインドを行いたい日時(例:毎日午前9時)を設定します
  3. 次に、オペレーションでSalesforceの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、期限が近いタスクを抽出するための条件を指定します
  4. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、取得したタスクの担当者宛にリマインドメールを送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookでメールを送信するアクションでは、リマインドメールの宛先(To, Cc, Bcc)を任意のアドレスに設定することが可能です
  • メールの件名や本文には、固定のテキストだけでなく、Salesforceから取得したタスク名や期限日、担当者名などの情報を変数として埋め込むことができ、より具体的なリマインド内容を自動で作成できます

注意事項

  • Outlook、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Salesforceのリマインドを自動化する方法

普段お使いのSalesforceと様々なツールを連携させて、タスク期限のリマインドを自動化する方法を、具体的なテンプレートを使って紹介します!

気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

メールツールを活用してリマインドを自動化する

Salesforceで管理しているタスクの期限が近づいたことをトリガーに、Outlookなどのメールツールから担当者へ自動でリマインドメールを送信することで、手作業による確認や連絡の手間を削減し、タスクの対応漏れを確実に防ぐことができます。


■概要

Salesforceでタスク管理を行っているものの、多忙な中で期限が迫ったタスクを見落としてしまったり、担当者へのリマインド連絡が手作業となり負担に感じていることはないでしょうか。このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールでSalesforce上のタスク情報を自動で取得し、期限が近いものを担当者のOutlookへ自動でリマインド送信できます。Salesforceのリマインダー設定を効率化し、対応漏れを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceでタスク管理をしており、期限超過や対応漏れを未然に防ぎたいと考えている方
  • チームメンバーへのリマインド連絡を手作業で行っており、手間を削減したいマネージャーの方
  • Salesforceを活用した定型業務を自動化し、業務全体の生産性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 人の手による確認作業が不要になるため、リマインドの送り忘れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、タスクの実行確度を高めます
  • 定期的に発生するリマインド業務から解放されるため、より優先度の高いコア業務に集中できる時間を創出することに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとOutlookをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションで、リマインドを行いたい日時(例:毎日午前9時)を設定します
  3. 次に、オペレーションでSalesforceの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、期限が近いタスクを抽出するための条件を指定します
  4. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、取得したタスクの担当者宛にリマインドメールを送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookでメールを送信するアクションでは、リマインドメールの宛先(To, Cc, Bcc)を任意のアドレスに設定することが可能です
  • メールの件名や本文には、固定のテキストだけでなく、Salesforceから取得したタスク名や期限日、担当者名などの情報を変数として埋め込むことができ、より具体的なリマインド内容を自動で作成できます

注意事項

  • Outlook、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

チャットツールを活用してリマインドを自動化する

メールツールと同様に、Salesforceで管理しているタスクの期限が近づいたことをトリガーに、Microsoft Teamsなどのチャットツールでリマインドメールを送信することもできます。普段から使い慣れたチャットツールへリマインド通知を行うことで、対応漏れなどのミス防止に繋がります。


■概要

Salesforceで管理しているタスクの期限が迫っているにも関わらず、確認が漏れてしまい対応が遅れてしまった経験はありませんか。
毎日手動で確認し、リマインドするのは手間がかかる上、抜け漏れのリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、Salesforceから翌日期限のタスクを自動で取得し、Microsoft Teamsへリマインド通知を送信できるため、タスクの対応漏れを防ぎ、確実な業務遂行を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceで顧客情報やタスクを管理している営業担当者やマネージャーの方
  • Microsoft Teamsをチームの主要なコミュニケーションツールとして活用している方
  • Salesforceのタスクリマインダーを自動化し、抜け漏れ防止を徹底したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎日決まった時間に自動でタスクを確認しリマインドが送信されるため、手作業での確認や通知の手間を省き、時間を有効活用できます
  • システムが自動で通知を行うことで、重要なタスクの確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、対応遅延のリスク軽減に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとMicrosoft TeamsをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、毎日決まった時間にフローを起動するよう設定します
  3. 次に、オペレーションでSalesforceの「複数のレコードを取得する(最大200件)」アクションを設定し、翌日期限のタスク情報を取得します
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、取得した情報をもとにリマインドメッセージを作成します
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、作成したメッセージを指定のチャネルに送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能では、フローを起動させたい日時(毎日9時、平日の朝8時など)を任意で設定できます
  • Salesforceでは、日付が記載された列など、レコードを検索する項目を任意で設定できます
  • AI機能によるテキスト生成では、リマインドメールの文面を作成するためのプロンプトを自由にカスタムでき、取得したタスク内容を変数として設定することも可能です
  • Microsoft Teamsの設定では、任意の通知先、メッセージ内容を設定でき、前段で取得した情報を変数として利用できます

■注意事項

  • Salesforce、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Salesforceのタスク期限リマインドを自動化するフローを作ってみよう

それでは今回は、Salesforceのタスク期限が近い場合に、担当者へOutlookで自動でリマインドを送信するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • SalesforceとOutlookのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • トリガーとアクション(Salesforce、Outlook)の設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

ステップ1:SalesforceとOutlookをマイアプリ連携

事前準備
テスト用にSalesforceのToDoリストを追加しておきます。
今回は以下のタスク期日が翌日のため、担当者へOutlookで通知する流れです。

はじめに、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

Salesforceの場合
マイアプリから「新規接続」を押した後、Salesforceを検索し、クリックしてください。

Salesforceのログイン画面に移行するので、「ユーザー名」、「パスワード」を入力しログインをクリックしましょう。
これでSalesforceのアプリ連携は完了です!

※Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
※チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Outlookの場合
同様にマイアプリから「新規接続」を押した後、Outlookを検索し、クリックしてください。

※「Microsoft 365(旧Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。

Microsoftのサインイン画面に移行するのでメールアドレスなどを入力し「次へ」をクリックします。

パスワードを入力し「サインイン」をクリックします。
これでOutlookのアプリ連携は完了です!

ステップ2:テンプレートをコピー

ここからフローを作成していきます!
あらかじめ用意されているフロー「テンプレート」を使えば、簡単に設定が可能です。
まずはテンプレートをコピーしましょう。
Yoomにログイン後、下のバナーから「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Salesforceでタスク管理を行っているものの、多忙な中で期限が迫ったタスクを見落としてしまったり、担当者へのリマインド連絡が手作業となり負担に感じていることはないでしょうか。このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールでSalesforce上のタスク情報を自動で取得し、期限が近いものを担当者のOutlookへ自動でリマインド送信できます。Salesforceのリマインダー設定を効率化し、対応漏れを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceでタスク管理をしており、期限超過や対応漏れを未然に防ぎたいと考えている方
  • チームメンバーへのリマインド連絡を手作業で行っており、手間を削減したいマネージャーの方
  • Salesforceを活用した定型業務を自動化し、業務全体の生産性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 人の手による確認作業が不要になるため、リマインドの送り忘れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、タスクの実行確度を高めます
  • 定期的に発生するリマインド業務から解放されるため、より優先度の高いコア業務に集中できる時間を創出することに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとOutlookをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションで、リマインドを行いたい日時(例:毎日午前9時)を設定します
  3. 次に、オペレーションでSalesforceの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、期限が近いタスクを抽出するための条件を指定します
  4. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、取得したタスクの担当者宛にリマインドメールを送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookでメールを送信するアクションでは、リマインドメールの宛先(To, Cc, Bcc)を任意のアドレスに設定することが可能です
  • メールの件名や本文には、固定のテキストだけでなく、Salesforceから取得したタスク名や期限日、担当者名などの情報を変数として埋め込むことができ、より具体的なリマインド内容を自動で作成できます

注意事項

  • Outlook、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

以下のポップアップが表示されたらOKをクリックし設定をはじめましょう!

コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに追加されます。
マイプロジェクトは左のメニューバーから確認できます。

ステップ3:スケジュールトリガー設定

はじめに1つ目の工程をクリックします。
ここでは指定するスケジュールを確認しましょう。

今回のフローボットは、既にすべての曜日でタスク期限が近づいたら通知するように設定されています。
曜日や時刻を変更することも可能です。またCron設定も可能です。
確認し、「保存する」をクリックしましょう。

ステップ4:Salesforceから複数のレコードを取得する

次に2つ目の工程をクリックします。
ここでは、Salesforceからタスクのレコードを取得する設定を行います。

この画面では、以下の項目がすでに設定されているため確認し、下の項目の入力に進みましょう。

  • タイトル:任意で変更可能です。
  • アプリ:Salesforce
  • Salesforceと連携するアカウント情報:マイアプリ連携したアカウントが記載されています。
  • 実行アクション:最大200件まで複数のレコードを取得します。

  • マイドメインURL:注釈に従って入力してください。

  • オブジェクトのAPI参照名:フィールドをクリックすると選択肢が出てきます。
    今回はタスク情報を取得したいため、「ToDo(Task)」を選択します。

入力したら「次へ」をクリックします。

取得したいレコードの条件を選択します。
今回は期日が近いタスクの条件を設定し抽出したいので、左から「期日のみ」、「=」、日付のタブから変数の「翌日」を設定しました。

日付を変数にすることで、最新の情報を抽出してくれます。
入力したら「テスト」をクリックします。

テストに成功すると以下のように表示され、取得した値(アウトプット)が出力されます。
アウトプットについてはこちらの記事も参考にしてください。
確認し「保存する」をクリックしましょう。

ステップ5:Outlookのメール設定

次に3つ目の工程をクリックします。
ここでは、Outlookのメール設定を行います。

先ほどと同様に、必要な項目はすでに設定されているため、内容を確認してそのまま下の項目を入力しましょう。

メール内容で、To(宛先)を設定します。
メールアドレスを直接入力してください。

メールの件名を設定します。
前項で取得した値から「件名」や「期日のみ」などを設定できます。
取得した値を設定することで、件名が固定化されず、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映されます。

次に本文の設定をします。
本文にも取得した値を設定し、内容をカスタマイズが可能です。
入力したら「次へ」をクリックしましょう。

以下の画面で、テストメールの内容を確認します。
「テスト」をクリックしましょう。

テストが成功すると以下のように表示され、Outlookにはメールが届くので確認します。
確認したら「保存する」をクリックします。
エラー表示がでた場合はこちらを参考にしてください。

ステップ6(最終):アプリトリガーをONにする

すべての設定が完了すると、以下のコンプリート画面が表示されます。
トリガーをONにして、フローボットを起動しましょう。

これですべての設定が完了しました!
Salesforceのタスク期限が近い場合に、担当者へOutlookで自動でリマインドを送信する方法は以上です。

Salesforceを活用したその他の自動化例

Yoomでは、Salesforceを活用した様々な自動化を実現できます。ここでは、Salesforceに関連する他のテンプレートをいくつかご紹介します。


■概要
Salesforceで管理しているリード情報を確認した後、都度Gmailを開いて定型メールを作成・送信する作業に手間を感じていませんか? 特に、対応件数が多い場合には作業が煩雑になり、送信ミスが発生する可能性もあります。 このワークフローを活用すれば、Salesforceのリード詳細ページからワンクリックでGmailの定型メールを自動で送信できるため、こうした日々のルーティンワークを円滑に進めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Salesforceで管理するリードに対し、Gmailで定型メールを手作業で送信している営業担当者の方
  • 日々のメール送信業務に時間を要しており、本来注力すべきコア業務の時間を確保したいと考えている方
  • メールの宛先間違いや本文の記載ミスといった、手作業によるヒューマンエラーを防ぎたいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Salesforceの画面から直接Gmailのメール送信が実行されるため、アプリ間の画面遷移や手入力の手間を省き、作業時間を短縮できます。
  • 宛先や本文をあらかじめテンプレートとして設定しておくことで、手作業による宛先間違いや内容の記載漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ご利用のSalesforceとGmailのアカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リード詳細ページから起動」アクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、送信先のメールアドレスや件名、本文などを指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Salesforceの設定では、ご利用の環境に合わせてマイドメインURLを任意で設定してください。
  • Gmailのメール送信アクションでは、送信先のメールアドレスや件名、本文を自由にカスタマイズすることが可能です。
  • 本文には、Salesforceから取得したリードの会社名やお名前といった情報を変数として埋め込むことで、個別の内容を含むメールを自動で送信できます。
■注意事項
  • Salesforce、GmailそれぞれをYoomと連携してください。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法は「Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法」をご参照ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

◼️概要

SalesforceとGoogleカレンダーを連携し、Salesforceに商談が登録されたら、商談担当者のGoogleカレンダーに自動的に予定を登録するフローボットです。

Salesforceの商談オブジェクトに「商談実施日」という項目を「日付/時間」のデータ型で作成し、こちらの項目に設定された日時でGoogleカレンダーに予定を登録するため

「商談実施日」という項目を新たに追加した上でご利用ください。

Googleカレンダーに登録される予定は1時間枠で作成が行われますが、「商談終了時間を作成」という項目の設定を変更することで、時間枠の変更が可能です。

◼️注意事項

・Googleカレンダー、SalesforceそれぞれのアカウントとYoomを連携してご利用ください。

・Salesforceの商談情報が登録されてから5~15分程でフローボットが起動します。

・Yoomのチームプランもしくはサクセスプランでご利用いただけます。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Salesforceの商談情報が登録されたら、Googleスプレッドシートに商談情報を追加するフローです。

Googleスプレッドシートに追加するタスクの内容などは自由にカスタマイズが可能です。

■注意事項

・Salesforce、GoogleスプレッドシートそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。

・フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


◼️概要

Salesforceに新しいリードが登録されたら、指定のSlackチャンネルに通知します。

チャットツールにアクセスせずに、リード情報を自動的に展開することができます。

また、通知先のSlackチャンネルは任意のチャンネルを指定することが可能です。

◼️設定方法

①アプリトリガーからSalesforceを選択し、以下の設定を行ってテスト・保存します。

・アクション:リードオブジェクトに新規リードが登録されたらを選択します。

・トリガー起動間隔:5分に設定します。

・マイドメインURL:指定のマイドメインURLを入力します。

②+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからSlack選択して、以下の設定後テスト・保存します。

・アクション:チャンネルにメッセージを送るを選択します。

・投稿先のチャンネルID:指定のチャンネルIDを候補から選択します。

・メッセージ内容:①で取得したアウトプット含め、任意の文字列を入力します。

・アウトプットを動的に埋め込む設定詳細はこちらをご参照ください。

◼️注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

※連携(マイアプリ登録)に関してはこちらをご参照ください。

・Slackの投稿先のチャンネルIDやSalesforceの設定情報を任意の値に置き換えてご利用ください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

まとめ

Salesforceのタスク期限リマインドを自動化することで、これまで手作業で行っていた期限の確認や担当者への連絡といった一連の作業をなくし、ヒューマンエラーによる伝達漏れを防ぐことができます。
これにより、チーム全体のタスク遂行率が向上し、メンバーは本来集中すべきコア業務に多くの時間を割けるようになります!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できるので、もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:SlackやTeamsなどにも通知できる?

A:はい可能です。SlackやTeamsなど社内でお使いの他のチャットツールと連携できます。
Outlookのアクションを削除し、+ボタンから代わりにお使いのツールを追加し、設定してください。
また、Yoomではさまざまなテンプレートを用意しています。ぜひこちらもご活用ください。

Q:リマインド対象を絞り込む方法は?

A:「複数のレコードを取得する」工程で、「取得したいレコードの条件」を追加していただくことで、より条件を絞り込むことが可能です。

Q:タスク以外の情報でもリマインド可能?

A:はい可能です。取引先オブジェクトに新規レコードが登録された場合や、ファイルが追加された場合など、様々なAPIアクションに連携しリマインドも可能です。Salesforceで自動化できる連携APIアクションの詳細はこちらのページもご覧ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
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この記事を書いた人
Koharu Seto
Koharu Seto
3年ほどブロガーとして執筆活動しています。 会社員時代に知りたかった「業務効率化」の方法を皆さんにわかりやすくお届けしていきます。 Yoomを活用して日々の業務がどれだけ自動化できるのか、記事を通じてその可能性を実感していただけたら嬉しいです。
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