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2026-01-28

【ノーコードで実現】PDF.coでPDFファイルを自動分割する方法

Kureha Yoda
Kureha Yoda

「複数ページのPDFから特定ページだけを抜き出す作業が面倒…」
「契約書や請求書がまとまったPDFを、手作業で分割するのに時間がかかっている…」
このように、PDFファイルの分割や整理といった手作業に追われ、本来の業務に集中できないと感じていませんか?

もし、ストレージにアップロードされたPDFファイルを、指定したページで自動的に分割できる仕組みがあれば、これらの煩わしい作業から解放されるはずです。より付加価値の高いコア業務に専念する時間を確保できます!

今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、プログラミングの知識も必要ありません。ぜひこの機会に導入して日々の業務をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはPDFファイルを自動で分割する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


Google Drive上のPDFファイルを自動で分割するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Google DriveにPDFファイルがアップロードされたら、PDF.coでファイルを自動分割するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Google DrivePDF.co

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Google DriveとPDF.coのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • トリガーとアクションの設定
  • フローをONにし、正常に起動するかを確認


ステップ1:Google DriveとPDF.coをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!


1.Google DriveとYoomのマイアプリ登録

上記のナビのGoogle スプレッドシートの箇所を参考に、マイアプリ連携を行いましょう。

2.PDF.coとYoomのマイアプリ登録

「新規接続」を選択すると「アプリ一覧」が表示されます。
PDF.coを検索して選択しましょう。

「アカウント名」と「アクセストークン」を手動で入力しましょう。
入力できたら「追加」をクリックします。

※「アクセストークン」にはPDF.coで取得したAPIキーを入力してください。「Copy Key」からコピー可能です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


テンプレートがコピーされたら「OK」を選択します。
次のステップから設定していきましょう。

ステップ3:Google Driveの特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら

「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」を選択します。

「アクション」はテンプレート通りのままでOKです!
「Google Driveと連携するアカウント情報」を確認し、「次へ」をクリックして進んでください。

「トリガーの起動間隔」を設定します。

【注意】

  • トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
  • ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
  • なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

今回のフローで使用したいGoogle Driveのフォルダの「フォルダID」を候補から選択しましょう。

「フォルダID」に設定したフォルダにテスト用のPDFをアップロードしましょう。
例として以下のPDFファイルをアップロードしました!

設定できたら「テスト」を行いましょう。
テストに成功すると「取得した値」に反映されます。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

「完了」を選択しましょう。

ステップ4:Google Driveにファイルをダウンロードする

【注意】

  • ダウンロードできるファイルの容量は最大300MBです。ただし、アプリの仕様によっては300MB未満になることがあるので、ご注意ください。 
  • その他トリガーや各オペレーションで扱えるファイル容量の詳細については、「ファイルの容量制限について」もチェックしてみてください。

「ファイルをダウンロードする」を選択します。

「アクション」はテンプレート通りのままでOKです!
「Google Driveと連携するアカウント情報」を確認し、「次へ」をクリックして進んでください。

「ファイルID」を「取得した値」から設定しましょう。
取得した値は変数となります。固定値ではないため、トリガーが実行されるたびに取得した情報を反映できます。

設定できたら「テスト」を行いましょう。
テストに成功すると、対象のファイルがダウンロードされます。
この時、ダウンロードされたファイルの名前は「Untitled」で固定されるため、正しいファイルであるかを確認する場合は「ダウンロード」をお試しください。
「完了」を選択しましょう。


ステップ5:PDF.coにファイルをアップロード

「ファイルをアップロード」を選択します。

「アクション」はテンプレート通りのままでOKです!
「PDF.coと連携するアカウント情報」を確認し、「次へ」をクリックして進んでください。

「ファイルの添付方法」と「ファイル」が以下のように設定されていることを確認しましょう。

設定できたら「テスト」を行いましょう。
テストに成功すると「取得した値」に反映されます。
「完了」を選択しましょう。

ステップ6:PDF.coでPDFファイルを分割する

「PDFファイルの分割」を選択します。

「アクション」はテンプレート通りのままでOKです!
「PDF.coと連携するアカウント情報」を確認し、「次へ」をクリックして進んでください。

「PDFのURL」を「取得した値」から設定しましょう。

「使用するページのインデックスまたは範囲」を設定しましょう。

設定できたら「テスト」を行いましょう。
テストに成功すると「取得した値」に反映されます。
「完了」を選択しましょう。

ステップ7:同じ処理を繰り返す

【注意】

  •  「同じ処理を繰り返す」オペレーションを使う場合は、チームプランまたはサクセスプランが必要です。フリープラン・ミニプランだと、そのオペレーションやデータコネクトを設定してもエラーになってしまうのでご注意ください。 
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランには、2週間の無料トライアルがついています。トライアル期間中は、通常は制限されるアプリや機能(オペレーション)も問題なく使えるので、この機会にぜひお試しくださいね。

「同じ処理を繰り返す」を選択します。

前のステップでは、複数のデータをリストとして取得しています。
取得した複数のデータのリストを1件ずつ処理するために、「同じ処理を繰り返す」設定を行います。

今回は「生成されたPDFファイルのURLのリスト」を使用してPDFファイルを後続のオペレーションで1つずつGoogle Driveにアップロードしていきます。

以下のように設定されているか確認しましょう。

  • オペレーション:PDFファイルの分割
  • 取得した値:生成されたPDFファイルのURLのリスト

確認できたら「完了」を選択します。


ステップ8:PDF.coにPDFファイルをダウンロードする

【注意】

  • ダウンロードできるファイルの容量は最大300MBです。ただし、アプリの仕様によっては300MB未満になることがあるので、ご注意ください。 
  • その他トリガーや各オペレーションで扱えるファイル容量の詳細については、「ファイルの容量制限について」もチェックしてみてください。

「PDFファイルをダウンロード」を選択します。

「アクション」はテンプレート通りのままでOKです!
「PDF.coと連携するアカウント情報」を確認し、「次へ」をクリックして進んでください。

「ファイルのURL」を「取得した値」の「生成されたPDFファイルのURLのリストのループ変数」に設定しましょう。

設定できたら「テスト」を行いましょう。
テストに成功すると、対象のファイルがダウンロードされます。
この時、ダウンロードされたファイルの名前は「Untitled」で固定されるため、正しいファイルであるかを確認する場合は「ダウンロード」をお試しください。
「完了」を選択しましょう。


ステップ9:Google Driveでファイルをアップロードする

「ファイルをアップロードする」を選択します。

「アクション」はテンプレート通りのままでOKです!
「Google Driveと連携するアカウント情報」を確認し、「次へ」をクリックして進んでください。

「格納先のフォルダID」を候補から設定しましょう。

設定できたら「テスト」を行いましょう。
テストに成功すると「取得した値」に反映されます。
「完了」を選択しましょう。

Google Driveにファイルがアップロードされました!

※テストでは、1ページ目のみアップロードされます。

ステップ10:トリガーをONにする

設定完了です!
トリガーをONにすると、フローボットが起動します。


PDF.coのAPIを使ったその他の自動化例

PDF.coのAPIを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。

PDF.coを使った自動化例

Google フォームやGmailなどで受信したファイルをOCRで読み取り、PDF.coでファイル内に任意のテキストを追加して保存できます。DropboxやBoxといったクラウドストレージにアップロードされた際にも同様の処理が可能で、書類への追記作業を幅広く自動化できます。


■概要
「BoxにアップロードされたファイルをOCRで読み取り、PDF.coでファイルにテキストを追加する」フローは、ドキュメント管理の効率化を実現する業務ワークフローです。
Boxにアップロードされた画像やスキャンされたドキュメントを自動的にOCR(光学文字認識)で解析し、抽出したテキストをPDF.coを利用してファイルに追加します。
これにより、従来手作業で行っていたテキストの入力や編集作業が削減され、ドキュメントの検索性や編集性が向上します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Boxを日常的に利用しており、大量のファイル管理に課題を感じているビジネスユーザーの方
・画像やスキャンドキュメントからテキストを効率的に抽出したいと考えている事務担当者の方
・PDF.coやOCR技術を活用して、ドキュメントの検索性を向上させたいと考えているIT担当者の方
・手動でのテキスト入力や編集作業に時間を取られているチームリーダーの方
・業務ワークフローの自動化を進め、効率化を図りたい経営者の方
・デジタル化推進中で、既存のドキュメント管理方法を見直したいと考えている企業の方

■注意事項
・PDF.co、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
「DropboxにアップロードされたファイルをOCRで読み取り、PDF.coでファイルにテキストを追加する」ワークフローは、ドキュメント管理の効率化を目指す業務ワークフローです。
Dropboxに新しくアップロードされたファイルを自動的にOCRで解析し、PDF.coを活用してテキストを追加することで、検索可能なPDFファイルを迅速に生成します。
これにより、手作業でのテキスト入力やファイル管理の手間を大幅に削減し、業務のスムーズな進行をサポートします。

■このテンプレートをおすすめする方
・Dropboxを日常的に使用しており、ファイル管理に手間を感じている方
・OCR機能を活用して紙資料や画像ファイルの文字をデジタル化したい方
・PDF.coを利用してPDFファイルにテキストを追加し、検索性を向上させたい方
・業務効率化を図り、手作業を自動化したい企業のIT担当者
・ドキュメントのデジタル化プロジェクトを進めているチームリーダー
・定型業務の自動化に興味があり、ワークフロー改善を検討している経営者

■注意事項
・PDF.co、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
「Gmailの添付ファイルをOCRで読み取り、PDF.coでファイルにテキストを追加する」ワークフローは、受信したメールの添付ファイルを自動で処理し、必要なテキスト情報を追加する業務ワークフローです。
日々大量のメール添付ファイルを扱う際に、手作業では時間がかかりがちなデータ抽出や編集作業を自動化することで、効率的な業務運営をサポートします。

■このテンプレートをおすすめする方
・Gmailで多くの添付ファイルを受信し、手動で内容を確認・編集する作業に時間を取られている方
・OCR機能を活用して文書データを効率的に抽出し、PDF.coでのテキスト追加を自動化したい方
・業務のデジタル化を推進し、手作業によるエラーを減らしたい業務担当者の方
・メール管理の効率化を図り、重要な情報を迅速に活用したいチームリーダーや管理者の方
・Yoomを利用して既存のSaaSアプリと連携し、業務フローを最適化したい企業のIT担当者の方

■注意事項
・PDF.co、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
「Googleフォームで送付されたファイルをOCRで読み取り、PDF.coでファイルにテキストを追加する」ワークフローは、Googleフォームから受信したファイルを自動で処理し、OCR技術でテキストを抽出後、PDF.coを活用して追加情報を付加する業務ワークフローです。
この自動化により、文書管理の効率化と正確性向上を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Googleフォームを使用して大量のファイルを収集している事務担当者の方
・受信したファイルからテキストデータを抽出し、編集作業を効率化したい方
・OCRやPDF.coを活用して文書管理を自動化したい業務担当者の方
・手作業によるデータ入力の時間を削減し、業務効率化を図りたい方

■注意事項
・PDF.co、GoogleフォームのそれぞれとYoomを連携してください。
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
「Outlookの添付ファイルをOCRで読み取り、PDF.co OCRでファイルにテキストを追加する」ワークフローは、メールで受信した添付ファイルの内容を自動的にテキスト化し、検索可能なPDFとして保存する業務ワークフローです。
これにより、手動でファイルを確認・編集する手間を削減できます。

■このテンプレートをおすすめする方
・Outlookを日常的に使用し、多数の添付ファイルを処理しているビジネスパーソンの方
・受信メールの添付ファイルを効率的に検索・管理したいと考えている方
・OCR技術を活用して紙文書のデジタル管理を強化したい企業のIT担当者の方

■注意事項
・PDF.co、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
「フォームで送付されたファイルをOCRで読み取り、PDF.coでファイルにテキストを追加する」ワークフローは、受信した書類を自動的にデジタル化し、必要な情報をテキストとして追加する業務ワークフローです。
フォーム経由で送られる各種ファイルをOCR技術で正確に読み取り、PDF.coを活用してファイルにテキストを追加します。

■このテンプレートをおすすめする方
・多くのファイルをフォームで受信し、手動でデータ入力に時間を取られている事務担当者の方
・書類のデジタル化を効率化したいと考えている企業のIT担当者の方
・OCRやPDF.coを活用して文書管理を自動化したい方
・データの一貫性と正確性を重視する管理者の方

■注意事項
・PDF.coとYoomを連携してください。
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

まとめ

PDFファイルの分割作業を自動化することで、これまで手作業で行っていた複数ページのPDFから必要なページを抜き出したり、取引先ごとにファイルを分けたりする手間を削減し、ヒューマンエラーも防止できます。

これにより、担当者は面倒なファイル整理業務から解放され、本来集中すべきコア業務により多くの時間を使えるようになります!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築可能です。

もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください! 

よくあるご質問

Q:特定のファイル名のPDFだけを分割対象にできますか?

A:

はい、可能です!ミニプラン以上で利用可能な分岐オペレーションを活用することで、条件分岐が可能です。詳しくは「分岐」の設定方法をご覧ください。


 

Q:分割されたファイルがアップロードされたら、Slackに通知できますか?

A:

はい、可能です。Slackに通知したい場合は、Google Driveの「ファイルをアップロードする」オペレーション直下にある「+」マークかららSlackを検索して、使用したいオペレーションを設定しましょう。 

Q:連携が途中で失敗した場合、どうやって気づけますか?

A:

フローボットがエラーになると、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。
また、通知先はメールの他にSlackやChatworkも設定できます。

通知メールには、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。
再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。 

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Kureha Yoda
Kureha Yoda
接客、税理士補助、ライターなど様々な仕事をしてきました。 Yoomを使用する際に役立つ情報をわかりやすく発信していきます。業務効率化の一助になるように尽力します!
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