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FigmaとMicrosoft Excelの連携イメージ
FigmaでCommentが追加されたら、Microsoft Excelに追加する
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FigmaとMicrosoft Excelの連携イメージ
Yoom活用術

2026-09-07

【ノーコードで実現】FigmaのデータをMicrosoft Excelに自動的に連携する方法

Mio Ishizuka
Mio Ishizuka

Figmaのデザインに対するフィードバックやコメントを、プロジェクトの進捗管理のためにMicrosoft Excelへ手作業で転記する、といった業務に時間を取られていませんか?
デザインの修正依頼や重要なコメントをMicrosoft Excelで一覧化したいものの、一つひとつコピー&ペーストを繰り返す作業は手間がかかるだけでなく、転記ミスや漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。
このような定型業務に追われ、本来集中すべきデザイン制作やクリエイティブな作業に時間を割けない状況は、非常にもどかしいものです。

もし、Figmaに追加されたコメント情報を自動でMicrosoft Excelの指定したシートに記録する仕組みがあれば、こうした手作業から解放され、転記ミスをなくし、よりスムーズなフィードバック管理が実現できるでしょう。

また、デザイン業務の生産性を向上させることも可能です。
今回ご紹介する自動化は、専門的な知識がなくてもノーコードで簡単に設定できるので、ぜひ導入して日々の業務をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはFigmaとMicrosoft Excelを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
Figmaで受け取ったデザインフィードバックのコメントを、手作業でMicrosoft Excelに転記して管理する作業に手間を感じていませんか?手作業での転記は時間がかかるだけでなく、コメントの見落としや入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。 このワークフローを活用すれば、Figmaに新しいコメントが追加された際に、その内容を自動でMicrosoft Excelの指定したファイルに行として追加するため、FigmaとMicrosoft Excelを用いたフィードバック管理を効率化し、これらの課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Figmaで受けたコメントを、手作業でMicrosoft Excelに転記してタスク管理を行っている方
  • デザインのフィードバックや修正指示の対応漏れを防ぎ、管理を効率化したいと考えている方
  • FigmaとMicrosoft Excel間の情報連携を自動化し、チームの生産性を向上させたいプロジェクトマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Figmaにコメントが追加されると自動でMicrosoft Excelに記録されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記ミスや、コメントの見落としといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、フィードバック管理の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、FigmaとMicrosoft ExcelをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでFigmaを選択し、「New Comment」アクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、Figmaから取得したコメント情報を紐付けます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定する際、レコードを追加したいファイルやシート、テーブルを任意で指定してください。
  • どの列にどの情報を追加するかは自由にカスタマイズが可能です。例えば、Figmaのコメント本文や投稿者名、投稿日時といった情報を、それぞれ指定の列に変数として埋め込むことで、必要な情報を自動で記録できます。
■注意事項
  • Figma、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelに対して値の追加や更新を行う際は、データベースを操作するオペレーションの設定をご参照ください。

FigmaとMicrosoft Excelの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にFigmaとMicrosoft Excelを連携したフローを作成してみましょう!今回はYoomを使用して、ノーコードでFigmaとMicrosoft Excelの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:FigmaMicrosoft Excel

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「FigmaでCommentが追加されたら、Microsoft Excelに追加する」フローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • FigmaとMicrosoft Excelをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Figmaのトリガー設定およびMicrosoft Excelのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Figmaで受け取ったデザインフィードバックのコメントを、手作業でMicrosoft Excelに転記して管理する作業に手間を感じていませんか?手作業での転記は時間がかかるだけでなく、コメントの見落としや入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。 このワークフローを活用すれば、Figmaに新しいコメントが追加された際に、その内容を自動でMicrosoft Excelの指定したファイルに行として追加するため、FigmaとMicrosoft Excelを用いたフィードバック管理を効率化し、これらの課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Figmaで受けたコメントを、手作業でMicrosoft Excelに転記してタスク管理を行っている方
  • デザインのフィードバックや修正指示の対応漏れを防ぎ、管理を効率化したいと考えている方
  • FigmaとMicrosoft Excel間の情報連携を自動化し、チームの生産性を向上させたいプロジェクトマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Figmaにコメントが追加されると自動でMicrosoft Excelに記録されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記ミスや、コメントの見落としといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、フィードバック管理の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、FigmaとMicrosoft ExcelをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでFigmaを選択し、「New Comment」アクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、Figmaから取得したコメント情報を紐付けます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定する際、レコードを追加したいファイルやシート、テーブルを任意で指定してください。
  • どの列にどの情報を追加するかは自由にカスタマイズが可能です。例えば、Figmaのコメント本文や投稿者名、投稿日時といった情報を、それぞれ指定の列に変数として埋め込むことで、必要な情報を自動で記録できます。
■注意事項
  • Figma、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelに対して値の追加や更新を行う際は、データベースを操作するオペレーションの設定をご参照ください。

ステップ1:FigmaとMicrosoft Excelをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

Figmaと連携

下記のナビをご覧ください。

Microsoft Excelと連携

下記のナビをご覧ください。

※Microsoft 365(旧Office 365)には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。法人向けプランを契約していない場合、Yoomとの連携がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。

今回は下記のシートを準備しました。
すでにある場合は、そちらも利用できます。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
Figmaで受け取ったデザインフィードバックのコメントを、手作業でMicrosoft Excelに転記して管理する作業に手間を感じていませんか?手作業での転記は時間がかかるだけでなく、コメントの見落としや入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。 このワークフローを活用すれば、Figmaに新しいコメントが追加された際に、その内容を自動でMicrosoft Excelの指定したファイルに行として追加するため、FigmaとMicrosoft Excelを用いたフィードバック管理を効率化し、これらの課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Figmaで受けたコメントを、手作業でMicrosoft Excelに転記してタスク管理を行っている方
  • デザインのフィードバックや修正指示の対応漏れを防ぎ、管理を効率化したいと考えている方
  • FigmaとMicrosoft Excel間の情報連携を自動化し、チームの生産性を向上させたいプロジェクトマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Figmaにコメントが追加されると自動でMicrosoft Excelに記録されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記ミスや、コメントの見落としといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、フィードバック管理の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、FigmaとMicrosoft ExcelをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでFigmaを選択し、「New Comment」アクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、Figmaから取得したコメント情報を紐付けます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定する際、レコードを追加したいファイルやシート、テーブルを任意で指定してください。
  • どの列にどの情報を追加するかは自由にカスタマイズが可能です。例えば、Figmaのコメント本文や投稿者名、投稿日時といった情報を、それぞれ指定の列に変数として埋め込むことで、必要な情報を自動で記録できます。
■注意事項
  • Figma、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelに対して値の追加や更新を行う際は、データベースを操作するオペレーションの設定をご参照ください。

下記の画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:Figmaのトリガー設定

まずは「New Comment」をクリックしてください。

連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

WebhookURLを登録します。
Team IdとPasscodeは注釈に沿って設定してください。
テストし、成功したら次に進みます。

ここでFigmaにコメントします。
フローに戻り、テストしましょう。

成功したら完了をクリックしてください。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ4:レコードを追加する設定

「レコードを追加する」をクリックしてください。

連携するアカウント情報を確認します。

データベースを連携します。
ドライブID・アイテムID・シート名は候補から選択してください。

テーブル範囲は任意で設定してください。

次に進み、必須項目を取得した値から設定します。
取得した値を利用することで、トリガーが起動するたびに最新の値を自動で引用できます。

その他の項目も同様に設定しましょう。

こちらもテストし、成功したら完了をクリックしましょう。

▼追加されたレコード

ステップ5:フロー稼働の準備完了

フロー画面に戻り、以下のようなメニューが表示されていればOKです!

早速フローを起動させる場合は、「トリガーをON」をクリックしましょう。

FigmaとMicrosoft Excelを使ったその他の自動化例

普段使用している様々なアプリと組み合わせることで、幅広い業務を効率化させられますよ。

Figmaを使った自動化例

イベントやデータを通知ツールや管理ツールへ自動で連携することで、チーム内の情報共有や更新確認の手間を削減します。
手動での転記作業や連絡漏れを防ぎ、タイムリーに内容を把握できるため業務効率が向上するでしょう。
さらに情報の一元管理によりスムーズな業務環境を構築可能です。


■概要
Figmaでチームの誰かがファイルを削除した際に、気づかずに作業を進めてしまい困った経験はありませんか?
特に複数人でデザイン作業を進めていると、ファイルの削除に関する情報共有が漏れてしまいがちです。
このワークフローを活用すれば、Figmaでファイルが削除された際に自動でSlackへ通知を送ることが可能になり、手動での連絡や確認の手間を減らし、チーム内の情報共有を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Figmaをチームで利用しており、ファイルの削除に関する通知を自動化したいデザイナーの方
  • Figmaのファイル管理を効率化し、プロジェクトの進行をスムーズにしたいマネージャーの方
  • 手動での情報共有による連絡漏れや確認漏れなどの課題を削減したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Figmaでファイルが削除されると自動でSlackに通知が届くため、重要なファイルの意図しない削除にも迅速に気づき、ヒューマンエラーのリスクを軽減できます
  • ファイル削除時の通知プロセスが自動で標準化されるため、誰が作業をしても同じフローで情報共有がなされ、業務の属人化を防ぎます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、FigmaとSlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでFigmaを選択し、「ファイルが削除されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、任意のチャンネルにファイルが削除された旨を通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackへの通知先は、プロジェクト用やチーム用など、任意のチャンネルに設定することが可能です
  • 通知メッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得した削除されたファイル名などの情報を変数として埋め込み、より具体的な内容にカスタムできます
■注意事項
  • Figma、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
Figmaでのデザイン作業中、追加されたコメントに気づくのが遅れたり、確認漏れが発生したりすることはないでしょうか。こうした見落としは、プロジェクトの進行に影響を及ぼす可能性があります。このワークフローを活用すれば、Figmaで新しいコメントが追加された際に、Microsoft Teamsの指定チャネルへ自動で通知を送ることができます。これにより、Figmaのコメントに関する通知をリアルタイムで受け取ることができ、チームのコミュニケーションを円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Figmaでのデザインレビューにおいて、コメントの確認漏れや対応遅れを防ぎたいデザイナーの方
  • チームのFigmaコメント通知を集約し、プロジェクトの進捗を迅速に把握したいマネージャーの方
  • FigmaとMicrosoft Teamsを連携させ、手動での情報共有作業を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Figmaにコメントが追加されると自動でMicrosoft Teamsに通知が飛ぶため、都度Figmaを確認する手間を省き、コミュニケーションの迅速化に繋がります
  • Figmaの重要なコメント通知を見逃すといった人的ミスを防ぎ、デザイン修正やフィードバックへの対応漏れのリスクを軽減します
■フローボットの流れ
  1. はじめに、FigmaとMicrosoft TeamsをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでFigmaを選択し、「New Comment(新しいコメントが追加されたら)」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Figmaのコメント内容などを通知するように設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Teamsへの通知先は、任意のチャネルやユーザーに設定することが可能です。プロジェクトごとやチームごとに通知先を分けるといった運用ができます
  • 通知するメッセージの本文は自由にカスタマイズでき、Figmaから取得したコメント内容や投稿者名といった情報を変数として埋め込み、分かりやすい通知を作成できます
■注意事項
  • Figma、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります

■概要
Figmaでのデザインレビュー中、新しいコメントに気づかずフィードバックの反映が遅れてしまった経験はありませんか。複数のプロジェクトが進行していると、全てのコメントを手動で確認するのは手間がかかり、見落としの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Figmaでコメントが追加された際に自動でDiscordへ通知を送信できるため、こうした課題を解消し、迅速なコミュニケーションを実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Figmaでのデザインレビューを頻繁に行い、コメントの見逃しをなくしたいデザイナーやディレクターの方
  • Figmaに関するコメント通知をDiscordに集約し、チームの確認漏れを防ぎたいプロジェクトチームの方
  • 手動での確認作業を自動化し、デザインのフィードバックサイクルを高速化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Figmaにコメントが追加されると自動でDiscordへ通知が送信されるため、都度Figmaを確認する手間を省き、作業時間を短縮できます
  • 重要なフィードバックや修正依頼のコメントを見落とすといったヒューマンエラーを防止し、プロジェクトの遅延リスクを軽減します
■フローボットの流れ
  1. はじめに、FigmaとDiscordをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでFigmaを選択し、「新しいコメントが追加されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信する」アクションを設定し、Figmaから受け取ったコメント内容などを通知するように設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Discordへメッセージを送信するオペレーションでは、通知先のチャンネルを任意で設定することが可能です
  • 通知するメッセージの本文は、固定のテキストを設定するだけでなく、トリガーで取得したFigmaのコメント内容や投稿者名などの情報を変数として埋め込み、自由にカスタマイズできます
■注意事項
  • Figma、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
Figmaでデザインレビューを行う際、追加されたコメントの確認が遅れたり、見落としてしまったりすることはありませんか?このワークフローを活用することで、Figmaに新しいコメントが追加されたら、その内容を自動でChatworkに通知できます。これにより、Figmaのコメント通知を見逃すことなく、チーム内での迅速なフィードバックサイクルを実現し、コミュニケーションロスを防ぎます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Figmaで受け取るコメントの通知を見逃さず、迅速な対応をしたいデザイナーの方
  • デザインレビューの進捗をリアルタイムで把握したいディレクターやマネージャーの方
  • Chatworkを主な連絡手段としており、Figmaからの情報も集約したいチームの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Figmaにコメントが追加されると即座にChatworkへ通知が届くため、確認作業の手間を省き、より迅速な対応が可能になります
  • 手動での確認が不要になることで、Figmaの重要なコメント通知を見落とすといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、FigmaとChatworkをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでFigmaを選択し、「New Comment」アクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでChatworkを選択し、「メッセージを送る」アクションを設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Chatworkの「メッセージを送る」アクションでは、通知を送信したいグループチャットを任意で設定できます
  • 通知メッセージの本文は、固定のテキストを設定するだけでなく、トリガーで取得したFigmaのコメント内容や投稿者名などの情報を埋め込むことが可能です
■注意事項
  • Figma、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
Figmaのデザインファイルに寄せられるコメントの管理は、手作業で行うと手間がかかり、重要なフィードバックを見逃す原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Figmaで新しいコメントが追加されると、その内容を自動でGoogle スプレッドシートに記録できます。FigmaのWebhook機能を活用することで、コメント追加を即座に検知し、フィードバック管理の工数を削減してデザイン改善のサイクルを円滑に進めることが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Figmaで受け取ったコメントを、手作業でGoogle スプレッドシートに転記・管理しているデザイナーやディレクター
  • Figma上のフィードバックを元に、タスクの進捗管理を行っているプロジェクトマネージャー
  • FigmaのWebhookを利用して、デザインプロセス全体の自動化や効率化を検討している方
■このテンプレートを使うメリット
  • Figmaにコメントが追加されるたびに自動でGoogle スプレッドシートへ記録するため、手作業での転記にかかる時間を削減できます。
  • FigmaのWebhook経由で情報が直接連携されるため、転記ミスや確認漏れを防ぎ、フィードバックを一元管理できます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、FigmaとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでFigmaを選択し、「新しいコメントが追加されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードに追加する」アクションを設定し、トリガーで取得したコメント内容などを指定のシートに追加します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートにレコードを追加する際に、どのシートのどの列に情報を追加するかを任意で設定してください
  • コメント内容だけでなく、コメントしたユーザー名や日時など、Figmaのトリガーから取得した様々な情報を変数として活用し、Google スプレッドシートの各列に自動で記録できます
■注意事項
  • Figma、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
Figmaのデザインレビューで付いたコメントを、後からNotionに手作業で転記する作業に手間を感じていませんか。この作業は単純ですが、コメントの見落としや転記ミスが発生しやすい業務の一つです。このワークフローを活用すれば、FigmaとNotionを連携させ、新しいコメントを自動でNotionのデータベースに追加できます。手作業による転記の手間をなくし、デザインのフィードバック管理を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Figmaのデザインレビューで付いたコメントを、Notionで管理しているデザイナーやPMの方
  • FigmaとNotionを連携させ、フィードバック管理の工数を削減したいと考えている方
  • 手作業による情報共有でのミスや漏れを防ぎ、業務の正確性を高めたいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Figmaにコメントが追加されるたびに自動でNotionへ連携されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での情報転記が不要になることで、コメントの見落としや入力ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、FigmaとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでFigmaを選択し、「新しいコメントが追加されたら」というアクションを設定します。これにより、監視対象のファイルにコメントが追加されるとフローが起動します。
  3. 最後に、オペレーションでNotionを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定します。ここで、トリガーで取得したコメント内容などを、指定のデータベースに追加するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionにレコードを追加する際、どのデータベースに追加するかを任意で指定してください。
  • 追加するレコードの各項目には、トリガーで取得したFigmaのコメント内容などの値を、変数として埋め込むカスタマイズが可能です。
■注意事項
  • Figma、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
Figmaで作成したデザインデータを、定期的に手動でダウンロードしてBoxにバックアップする作業に手間を感じていませんか?この作業は忘れがちで、重要なデザインアセットのバージョン管理が煩雑になる原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Figma APIと連携し、指定したスケジュールで自動的にFigmaからファイルをダウンロードしてBoxへ保存するため、手作業による手間や更新漏れといった課題を解消し、デザインアセットの管理を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Figmaで作成したデザインファイルのバックアップを手作業で行っているデザイナーの方
  • Figma APIなどを活用して、デザインアセットのバージョン管理を自動化したい方
  • Boxを全社的なストレージとして利用しており、Figmaとの連携を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • 指定したスケジュールでフローが自動実行されるため、これまで手作業で行っていたファイル保存の時間を短縮し、本来のコア業務に集中できます。
  • 手動でのバックアップ作業で起こりがちなダウンロード漏れや保存ミスを防ぎ、重要なデザインファイルを確実に管理することが可能になります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、FigmaとBoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「指定のスケジュールになったら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでFigmaの「Get Image URL」アクションを設定し、指定ファイル内の特定要素の画像URLを取得します。
  4. さらに、オペレーションでFigmaの「Download File」アクションを設定し、ファイル自体をダウンロードします。
  5. 最後に、オペレーションでBoxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダにアップロードします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーの設定では、フローを起動させたい日付や曜日、時刻などを任意で設定できます。例えば、「毎週金曜日の18時」といった定期的な実行が可能です。
  • Figmaの各アクションでは、対象となるファイルのファイルキーや、画像として取得したい要素のノードIDを任意で設定してください。
  • Boxへファイルをアップロードするアクションでは、保存先のフォルダやアップロード時のファイル名を任意で設定できます。
■注意事項
  • Figma、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Figmaの画像URLのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

Microsoft Excelを使った自動化例

在庫不足やレコードが更新されたら、チャットツールへ通知します。

また、外部システムでのイベント発生をトリガーに、書類や帳票を自動作成、データ集計を自動記載、レコードを自動で登録・更新することも可能です。

手作業によるデータ転記や書類作成をなくし、最新の情報を確実に共有・管理しましょう。


■概要
Microsoft Excelでの在庫管理は便利ですが、定期的な在庫数の確認や不足時のアラートを手作業で行うのは手間がかかり、確認漏れのリスクも伴います。特に、在庫不足は販売機会の損失に直結するため、迅速な対応が不可欠です。このワークフローを活用すれば、スケジュールに合わせてMicrosoft Excelの在庫数を自動でチェックし、指定した数量を下回った場合にDiscordへ即座に通知を送ることができます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Microsoft Excelで在庫管理を行っており、手動での確認作業を効率化したい方
  • 在庫不足による販売機会の損失を防ぎ、発注業務を迅速化したいと考えている担当者の方
  • 社内の連絡ツールとしてDiscordを活用しており、在庫情報をチームで共有したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • 毎週決まった時間に在庫数を自動でチェックするため、これまで手作業で行っていた確認業務の時間を削減できます。
  • システムが自動で在庫不足を検知し通知するため、確認漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Microsoft ExcelとDiscordをYoomに連携します。
  2. トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「毎週月曜日の8時00分に起動」するよう設定します。
  3. オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを一件ずつ取得する」アクションで在庫管理シートの情報を取得します。
  4. 次に、分岐オペレーションを設定し、在庫数が指定の数値を下回っていなかった場合は、そこでフローを停止させます。
  5. 在庫数が不足していた場合のみ、Discordの「メッセージを送信」アクションが実行され、指定のチャンネルに通知が送信されるよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Excelのオペレーション設定では、在庫管理を行っている対象のExcelファイルが保存されている場所や、シート名、テーブル名などを正しく設定してください。
  • 分岐オペレーションでは、在庫不足と判断する在庫数のしきい値を任意で設定してください。
  • Discordへの通知アクションでは、通知を送信したいチャンネルや、送信するメッセージの内容を任意で設定してください。

■注意事項
  • Microsoft Excel、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
Googleフォームに寄せられた回答をもとに、都度Microsoft Excelを開いて書類を作成する作業は、件数が増えると大きな負担になるのではないでしょうか。手作業での転記は、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、フォームへの回答をきっかけにMicrosoft Excelの書類作成を自動化でき、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームの回答内容をMicrosoft Excelで書類化している方
  • 手作業でのデータ転記によるミスや、対応の遅れに課題を感じている方
  • 定型的な書類作成業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Googleフォームに回答があると自動で書類が作成されるため、これまで手作業で行っていた転記や作成の時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleフォームとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションで「書類を発行する」アクションを選択し、Microsoft Excelで書類を発行するよう設定します。この際、トリガーで取得したフォームの回答内容を書類の任意の箇所にマッピングします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームのトリガー設定では、自動化の対象としたい任意のフォームを指定してください。
  • 書類発行オペレーションでは、あらかじめ用意したMicrosoft Excelのテンプレートファイルを雛形として設定します。また、フォームの回答項目をExcelファイルのどのセルに出力するかを自由にマッピングすることが可能です。

■注意事項
  • Googleフォーム、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 「書類を発行する」アクションでは、任意のOneDriveの格納先を設定可能です。

■概要

Salesforceの商談ページからChrome拡張機能でエクセルの雛形をもとに任意の帳票PDFを作成し、Slackにファイルを送信します。

商談に紐づいている商品情報を用いて見積書や請求書などを作成することが可能です。

作成した帳票ファイルの送信はメールで送信したり、Slack、Teams、Chatworkなどの任意のチャットツールに送信が可能です。

■注意事項

・オンライン版のエクセルで雛形の用意が必要です。

・Salesforceの商談情報に商品情報を関連付けておく必要があります。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

毎日指定の時間に前日のecforceから広告集計レポート情報を取得して、自動的にMicrosoft Excelに記載するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1. ecforceとMicrosoft Excelを利用している企業やチーム

  • ecforceを利用して広告運用を行っているマーケティングチーム
  • Microsoft Excelを使ってデータ集計や分析を行っているデータアナリストやマーケティング担当者
  • 両方のツールを連携させて業務効率化を図りたい企業の社員

2.広告集計レポートの作成を効率化したい方

  • 広告データを毎日手動で集計しているマーケティング担当者
  • 前日の広告パフォーマンスをリアルタイムで把握したいマーケティングマネージャー
  • 手動でのデータ入力や集計の手間を省きたいデータアナリスト

3.データ管理やレポート作成の自動化を推進したい方

  • 広告データを一貫して管理し、効率的に分析したい企業
  • 日次レポートを自動で作成し、チーム内で共有したいビジネスマネージャー
  • 業務プロセスの自動化を進め、効率化を図りたいIT担当者

■このテンプレートを使うメリット

・手動でのデータ取得や入力の手間を省き、リアルタイムで正確な広告パフォーマンスを把握できるようになり、業務の効率を大幅に向上させることができます。

・定期的なレポート作成を自動化することで、マーケティング戦略の改善にも役立ちます。

注意事項

・ecforce、Microsoft ExcelそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・ecforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要
Backlogで管理している課題を、報告や進捗管理のためにMicrosoft Excelへ転記する作業に手間を感じていませんか?手作業でのデータ入力は、時間がかかるだけでなく、入力ミスや転記漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Backlogに新しい課題が追加されると、自動でMicrosoft Excelに情報が連携されるため、課題管理に関する業務を効率化し、データの正確性を保つことができます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Backlogでプロジェクト管理を行い、Microsoft Excelで進捗報告書を作成している方
  • BacklogとMicrosoft Excel間のデータ転記作業を自動化し、工数を削減したい方
  • 手作業による課題の転記漏れや入力ミスを防ぎ、データ管理の精度を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Backlogに課題が追加されると自動でMicrosoft Excelへ記録されるため、これまで手作業に費やしていたデータ転記の時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記を減らすことで、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、課題管理の正確性を向上させます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、BacklogとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBacklogを選択し、「課題の追加(Webhook)」アクションを設定して、フローボットを起動するきっかけを定義します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、Backlogから取得した課題情報を任意のファイルやシートに記録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Excelのオペレーション設定では、レコードを追加するファイル(ブック)やシート、記録する課題の内容(件名、担当者など)を任意で設定してください。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの詳細な設定方法については、ヘルプページ「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」もあわせてご参照ください。

■注意事項
  • Backlog、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Backlogミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。 詳しくは、料金プランのページをご参照ください。 

■概要

Zendeskで新しくチケットが作成されたらMicrosoft Excelのデータベースに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zendeskを利用するカスタマーサポートチーム

・チケット情報をZendeskとMicrosoft Excel間で手動で同期する手間を削減したい方

・常に最新のチケット情報をMicrosoft Excelで確認したい方

2.Zendeskのチケット情報に基づいて業務を行う方

・チケット情報をMicrosoft Excelに取り込み、詳細な分析を行いたい方

■このテンプレートを使うメリット

Zendeskは顧客サポート業務を効率化するツールですが、発生するチケットを手作業でMicrosoft Excelのデータベースに転記する作業は、サポート担当者にとって負担が大きくミスや情報漏洩のリスクも懸念されます。

このフローを導入することで、Zendeskで新しいチケットが作成されたらMicrosoft Excelのデータベースにチケット情報が自動的に追加されます。これにより、サポート担当者は手作業でのデータ入力から解放され、顧客対応など、より重要な業務に集中できます。

■注意事項

・Zendesk、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要
Notionで管理している情報を、都度Microsoft Excelへ手作業で転記するのは手間がかかり、更新漏れの原因にもなりがちです。特に、NotionとExcelを連携させてタスクやプロジェクトを管理している場合、この二重入力は非効率に感じるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Notionのデータソースページが更新されると、関連するMicrosoft Excelのレコードが自動で更新されるため、データ管理の手間を省き、情報の同期漏れを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとMicrosoft Excelを併用し、データの二重入力に手間を感じている方
  • NotionとExcel間で発生する、手作業での転記ミスや更新漏れをなくしたい方
  • プロジェクトやタスクの進捗管理を、より正確かつ効率的に行いたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Notionのページ更新をトリガーにMicrosoft Excelへ自動で情報が反映されるため、これまで手作業に費やしていたデータ転記の時間を短縮できます
  • 手作業によるデータの転記が不要になるため、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持することに繋がります

■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとMicrosoft ExcelをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理が実行されるようにします
  4. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、更新されたページの詳細情報を取得します
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを更新する」アクションを設定し、取得した情報をもとに対応するレコードを更新します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Excelの「レコードを更新する」アクションでは、更新対象のレコードを任意に設定できます
  • 更新する項目には、固定のテキストを入力したり、前段のオペレーションで取得したNotionのページ情報を変数として埋め込んだりするなど、柔軟なカスタムが可能です

■注意事項
  • Notion、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft Excelでデータベースを操作するオペレーションの設定方法は「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」を参照してください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
Googleフォームで受け付けた注文や出庫依頼の内容を、都度Microsoft Excelの在庫管理表に手入力していませんか?こうした手作業は手間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用することで、Googleフォームに特定の条件の回答があった際に、関連するMicrosoft Excelの在庫情報を自動で更新できるため、面倒な在庫管理業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • GoogleフォームとMicrosoft Excelで在庫管理を行い、手作業での更新に手間を感じている方
  • 備品や商品の在庫情報を手入力で更新しており、入力ミスや反映漏れにお困りの方
  • 最新の在庫情報を確認し、管理業務全体の効率化を図りたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • フォームへの回答を起点に在庫情報が自動で更新されるため、手作業でのデータ転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による転記漏れや入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、在庫データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleフォームとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでコマンドの分岐機能を設定し、特定の条件を満たす回答の場合のみ後続の処理に進むようにします。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを更新する」アクションを設定し、フォームの回答内容をもとに在庫情報を更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームをトリガーとして設定する際に、連携の対象としたい任意のフォームIDを指定してください。
  • 分岐オペレーションでは、在庫更新の対象としたい回答の条件(例:特定の商品の選択、特定の回答内容など)を任意で設定してください。
  • Microsoft Excelでレコードを更新するアクションを設定する際に、対象のファイル、シート、更新する行や列を任意で指定してください。

■注意事項
  • Googleフォーム、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。 
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。

■概要
kintoneに新しいレコードを登録した後、手作業でMicrosoft Excelにデータを転記し、Microsoft Teamsで関係者に通知するといった定型業務に手間を感じていませんか?このワークフローを活用すれば、kintoneにレコードが登録されるだけで、Microsoft Excelへのデータ格納とMicrosoft Teamsへの通知が自動で実行されるため、こうしたデータ連携の課題をスムーズに削減できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • kintoneのデータをMicrosoft Excelで管理しており、手作業での転記に手間を感じている方
  • kintoneのレコード更新をMicrosoft Teamsで迅速に共有し、対応漏れを防ぎたいと考えている方
  • 複数のツール間でのデータ入力や通知作業を自動化し、業務の効率化を目指している方

■このテンプレートを使うメリット
  • kintoneへのレコード登録を起点に、Microsoft Excelへのデータ格納が自動化されるため、手作業による転記の時間を削減できます。
  • 手作業による転記ミスや、関係者への通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性と情報共有の確実性を高めます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、kintone、Microsoft Excel、Microsoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、登録されたレコードの詳細情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した情報を任意のファイルに格納します。
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「Microsoft Teamsに通知する」アクションを設定し、指定のチャンネルへ通知を送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • kintoneのトリガー設定では、レコードの登録を検知するアプリ(データベース)を任意で指定してください。
  • Microsoft Excelに追加するレコードの内容や、Microsoft Teamsで通知するメッセージは、kintoneから取得した情報をもとに自由に設定することが可能です。

■注意事項
  • kintone、Microsoft Excel、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。
  • kintoneはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。 詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

■概要
Jotformで集めた問い合わせやアンケートの回答を、手作業でMicrosoft Excelに転記したり、Trelloでタスクを作成したりする作業に手間を感じていませんか?こうした定型的な作業は時間的な負担になるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Jotformに新しい回答が送信されると、自動でMicrosoft Excelへ情報を登録し、Trelloにカードを作成することが可能になるため、一連のタスク管理を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Jotformで受けた問い合わせ内容を、手動でMicrosoft Excelへ転記しているご担当者の方
  • Jotformの回答をもとに、Trelloで手作業でタスクカードを作成しているチームの方
  • 複数のツールをまたぐデータ入力やタスク管理の自動化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット
  • Jotformへの回答後、自動でMicrosoft ExcelとTrelloへ情報が連携されるため、手作業での転記やタスク作成の時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや対応漏れなどのヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Jotform、Microsoft Excel、TrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、トリガーとなったフォームの回答内容を取得します。
  4. 次に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した回答内容を基にレコードを登録します。
  5. 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成する」アクションを設定し、取得した情報を引用してカードを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Jotformのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームのIDを任意で設定してください。
  • Microsoft Excelでレコードを追加する際、対象となるアイテムIDやシート名を任意で指定し、Jotformから取得した値を引用して各列に自由に設定可能です。
  • Trelloでカードを作成する際、カードのタイトルや説明欄にJotformから取得した値を引用して自由にフィールドを設定可能です。

■注意事項

まとめ

FigmaとMicrosoft Excelの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたFigma上のコメントやフィードバックをMicrosoft Excelに転記する作業の手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、担当者はデザインへのフィードバックをタイムリーに一覧で把握できるようになり、修正対応の漏れを防いで、より迅速に業務を進められるため、本来注力すべきデザイン制作などのコア業務に集中できる環境が整うでしょう!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:コメント受信時にMicrosoft TeamsやSlackへ同時通知できますか?

A:

はい、できます。
その場合、「レコードを追加する」アクション直下にチャットツールのアクションを追加し、必要項目を設定してください。

Q:コメントの編集・削除はMicrosoft Excelにも反映されますか?

A:

いいえ、されません。
今回のトリガーが「New Comment」であるためです。

Q:エラー時に通知を受け取る方法は?

A:

Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。
また、通知先はメールの他にSlackやChatworkも設定できます。

通知には、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。
再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Mio Ishizuka
Mio Ishizuka
新卒から3年ほど金融関係の仕事を経験してきました。 業界柄、手動で行う作業がとても多く、自動化したらもっと他の仕事ができるのになと思っていた時にYoomに出会いました。 ブログ執筆しながらYoomの便利さに日々感動しています。 分かりやすい構成を心がけています。
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