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GitHubとCodaの連携イメージ
【簡単設定】GitHubのデータをCodaに自動的に連携する方法
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フローボット活用術

2025-10-17

【簡単設定】GitHubのデータをCodaに自動的に連携する方法

Yuzuki Amano
Yuzuki Amano

■概要

GitHubで新しいIssueが作成されるたびに、手動でCodaのドキュメントに転記する作業に手間を感じていませんか。この単純な作業は、対応漏れや転記ミスを誘発しやすく、プロジェクトの進行に影響を及ぼすこともあります。このワークフローを活用すれば、GitHubとCodaの連携を自動化し、Issueの作成をきっかけにCodaのテーブルへ自動で行を追加するため、タスク管理の抜け漏れを防ぎ、スムーズなプロジェクト進行を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubとCodaを併用し、Issue情報を手作業で転記している開発チームの方
  • Codaでのタスク管理をより効率化し、プロジェクトの見える化を推進したい方
  • GitHubでのIssue起票からタスク管理までを自動化し、開発工数を削減したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubでIssueが作成されると自動でCodaに行が追加されるため、手作業での転記時間を削減することができます。
  • 手動でのコピー&ペーストが不要になることで、情報の入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとCodaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでCodaを選択し、「テーブルに行を追加」アクションを設定します。トリガーで取得したIssueのタイトルやURLなどの情報を、Codaの任意の列に追加するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Codaの「テーブルに行を追加」オペレーションで、テーブルに追加する情報を任意に設定してください。GitHubのIssueから取得したどの情報をCodaのどの列に反映させるか、ご自身の運用に合わせて自由にカスタマイズが可能です。

■注意事項

  • GitHubとCodaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「GitHubのIssueをプロジェクト管理で使っているCodaに転記するのが面倒…」
「開発チームとビジネスチームの情報共有をスムーズにしたいけど、手作業でのコピー&ペーストはミスが多くて困る…」
このように、GitHubとCoda間での手作業によるデータ連携に限界を感じていませんか?

もし、GitHubに新しいIssueが作成された際に、その内容を自動的にCodaのテーブルに行として追加する仕組みがあれば、これらの悩みから解放されますよね。

そして、より重要な開発やプロジェクト推進の業務に集中できる時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定可能です。
手間や時間もかからないので、ぜひこの機会に導入して日々の業務をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはGitHubとCodaを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

GitHubで新しいIssueが作成されるたびに、手動でCodaのドキュメントに転記する作業に手間を感じていませんか。この単純な作業は、対応漏れや転記ミスを誘発しやすく、プロジェクトの進行に影響を及ぼすこともあります。このワークフローを活用すれば、GitHubとCodaの連携を自動化し、Issueの作成をきっかけにCodaのテーブルへ自動で行を追加するため、タスク管理の抜け漏れを防ぎ、スムーズなプロジェクト進行を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubとCodaを併用し、Issue情報を手作業で転記している開発チームの方
  • Codaでのタスク管理をより効率化し、プロジェクトの見える化を推進したい方
  • GitHubでのIssue起票からタスク管理までを自動化し、開発工数を削減したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubでIssueが作成されると自動でCodaに行が追加されるため、手作業での転記時間を削減することができます。
  • 手動でのコピー&ペーストが不要になることで、情報の入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとCodaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでCodaを選択し、「テーブルに行を追加」アクションを設定します。トリガーで取得したIssueのタイトルやURLなどの情報を、Codaの任意の列に追加するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Codaの「テーブルに行を追加」オペレーションで、テーブルに追加する情報を任意に設定してください。GitHubのIssueから取得したどの情報をCodaのどの列に反映させるか、ご自身の運用に合わせて自由にカスタマイズが可能です。

■注意事項

  • GitHubとCodaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

GitHubとCodaを連携してできること

GitHubとCodaのAPIを連携すれば、GitHubで発生したイベントをトリガーにして、Codaのドキュメントに情報を自動で追加することが可能になります。
これにより、開発の進捗とプロジェクト管理の情報を素早く同期させ、チーム間の情報共有を円滑にします。
具体的な自動化例を複数ご紹介しますので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

GitHubにIssueが作成されたら、Codaに行を追加する

GitHubのリポジトリに新しいIssueが作成されるたびに、その情報を手動でCodaのタスク管理表などに転記する作業を自動化できます。

この連携により、Issueのタイトルや内容、担当者といった情報を素早くCodaに反映できるため、転記ミスや共有漏れを防ぎながら、プロジェクト全体の進捗管理を効率化したいときにおすすめです。


■概要

GitHubで新しいIssueが作成されるたびに、手動でCodaのドキュメントに転記する作業に手間を感じていませんか。この単純な作業は、対応漏れや転記ミスを誘発しやすく、プロジェクトの進行に影響を及ぼすこともあります。このワークフローを活用すれば、GitHubとCodaの連携を自動化し、Issueの作成をきっかけにCodaのテーブルへ自動で行を追加するため、タスク管理の抜け漏れを防ぎ、スムーズなプロジェクト進行を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubとCodaを併用し、Issue情報を手作業で転記している開発チームの方
  • Codaでのタスク管理をより効率化し、プロジェクトの見える化を推進したい方
  • GitHubでのIssue起票からタスク管理までを自動化し、開発工数を削減したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubでIssueが作成されると自動でCodaに行が追加されるため、手作業での転記時間を削減することができます。
  • 手動でのコピー&ペーストが不要になることで、情報の入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとCodaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでCodaを選択し、「テーブルに行を追加」アクションを設定します。トリガーで取得したIssueのタイトルやURLなどの情報を、Codaの任意の列に追加するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Codaの「テーブルに行を追加」オペレーションで、テーブルに追加する情報を任意に設定してください。GitHubのIssueから取得したどの情報をCodaのどの列に反映させるか、ご自身の運用に合わせて自由にカスタマイズが可能です。

■注意事項

  • GitHubとCodaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

GitHubで特定条件に合うIssueが追加されたら、Codaに行を追加する

「バグ」や「緊急」といった特定のラベルが付いたIssueなど、あらかじめ設定した条件に合致するIssueが作成された場合のみ、その情報をCodaに自動で追加します。

このフローを活用することで、対応優先度の高いIssueだけをプロジェクト管理ツールに通知し、重要なタスクの見落としを防ぐことに繋がります。


■概要

GitHubでのプロジェクト管理において、新しいIssueが作成されるたびに手動でCodaのドキュメントへ転記する作業に、手間や時間を取られていないでしょうか。このワークフローを活用することで、GitHubとCodaの連携が自動化され、特定条件に合うIssueが追加された際に、Codaのテーブルへ自動で行が追加されるようになります。手作業による更新漏れや入力ミスを防ぎ、プロジェクト管理を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubのIssue情報をCodaに手動で転記しており、作業を効率化したい方
  • GitHubとCodaを活用し、プロジェクトのタスクや課題管理を一元化したいチームリーダーの方
  • GitHub Codaの連携を自動化し、ヒューマンエラーを未然に防ぎたい開発担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubでIssueが作成されると自動でCodaに行が追加されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報の転記が不要になるため、入力ミスや反映漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとCodaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致したIssueの場合のみ、後続の処理に進むようにします。
  4. 最後に、オペレーションでCodaを選択し、「テーブルに行を追加」アクションで、GitHubから取得した情報を指定のテーブルに追加するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能で設定する条件を任意で設定してください。例えば、「bug」というラベルが付いたIssueのみをCodaに連携するなど、特定の条件を指定できます。
  • Codaのテーブルに追加する情報を任意に設定してください。GitHubのIssueから取得したタイトル、本文、担当者、ラベルなど、連携したい項目を自由に選択できます。

■注意事項

  • GitHubとCodaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

GitHubとCodaの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にGitHubとCodaを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでGitHubとCodaの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:GitHubCoda

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「GitHubにIssueが作成されたら、Codaに行を追加する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • GitHubとCodaをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • GitHubのトリガー設定およびCodaのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

GitHubで新しいIssueが作成されるたびに、手動でCodaのドキュメントに転記する作業に手間を感じていませんか。この単純な作業は、対応漏れや転記ミスを誘発しやすく、プロジェクトの進行に影響を及ぼすこともあります。このワークフローを活用すれば、GitHubとCodaの連携を自動化し、Issueの作成をきっかけにCodaのテーブルへ自動で行を追加するため、タスク管理の抜け漏れを防ぎ、スムーズなプロジェクト進行を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubとCodaを併用し、Issue情報を手作業で転記している開発チームの方
  • Codaでのタスク管理をより効率化し、プロジェクトの見える化を推進したい方
  • GitHubでのIssue起票からタスク管理までを自動化し、開発工数を削減したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubでIssueが作成されると自動でCodaに行が追加されるため、手作業での転記時間を削減することができます。
  • 手動でのコピー&ペーストが不要になることで、情報の入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとCodaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでCodaを選択し、「テーブルに行を追加」アクションを設定します。トリガーで取得したIssueのタイトルやURLなどの情報を、Codaの任意の列に追加するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Codaの「テーブルに行を追加」オペレーションで、テーブルに追加する情報を任意に設定してください。GitHubのIssueから取得したどの情報をCodaのどの列に反映させるか、ご自身の運用に合わせて自由にカスタマイズが可能です。

■注意事項

  • GitHubとCodaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:GitHubとCodaのマイアプリ登録

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

GitHubとYoomのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。

CodaとYoomのマイアプリ登録

アプリ一覧の検索窓からCodaを検索し、クリックします。

「アカウント名」は管理用名称を任意で設定します。
連携先のアカウントを、判別しやすい名称にするのがオススメです。

次に、「アクセストークン」を設定します。
赤枠のこちらをクリックしてください。

下へスクロールして「API settings」まで移動し、「Generate API token」をクリックします。

トークンの名前を任意で設定し、「Generate API token」をクリックします。

APIトークンが生成されるので、「Copy token」をクリックしてAPIトークンをコピーしましょう。

Yoomに戻り、コピーしたAPIトークンを貼り付け、最後に「追加」をクリックします。

これでCodaのマイアプリ登録が完了です。

ステップ2:テンプレートをコピー

次にYoomのテンプレートサイトから使用するテンプレートをコピーします。
テンプレートを活用すれば、あらかじめ大枠が作成されており、それに沿って設定するだけで完成します。
下のバナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

GitHubで新しいIssueが作成されるたびに、手動でCodaのドキュメントに転記する作業に手間を感じていませんか。この単純な作業は、対応漏れや転記ミスを誘発しやすく、プロジェクトの進行に影響を及ぼすこともあります。このワークフローを活用すれば、GitHubとCodaの連携を自動化し、Issueの作成をきっかけにCodaのテーブルへ自動で行を追加するため、タスク管理の抜け漏れを防ぎ、スムーズなプロジェクト進行を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubとCodaを併用し、Issue情報を手作業で転記している開発チームの方
  • Codaでのタスク管理をより効率化し、プロジェクトの見える化を推進したい方
  • GitHubでのIssue起票からタスク管理までを自動化し、開発工数を削減したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubでIssueが作成されると自動でCodaに行が追加されるため、手作業での転記時間を削減することができます。
  • 手動でのコピー&ペーストが不要になることで、情報の入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとCodaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでCodaを選択し、「テーブルに行を追加」アクションを設定します。トリガーで取得したIssueのタイトルやURLなどの情報を、Codaの任意の列に追加するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Codaの「テーブルに行を追加」オペレーションで、テーブルに追加する情報を任意に設定してください。GitHubのIssueから取得したどの情報をCodaのどの列に反映させるか、ご自身の運用に合わせて自由にカスタマイズが可能です。

■注意事項

  • GitHubとCodaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

コピーすると以下のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされるので、OKを押して設定を進めていきましょう。

ステップ3:GitHubのトリガー設定

ここからはフローボットの設定を進めていきます。
まず、「Issueが新しく作成されたら」をクリックしてください。

__wf_reserved_inherit

クリックすると以下の画面に切り替わります。
「タイトル」は任意で変更可能です。
GitHubと連携するアカウントに間違いがないかを確認し、「次へ」をクリックしてください。

ここで、テスト操作の準備を行いましょう。
テスト操作で実際に新規Issueを追加する必要があるので、GitHubで作成してください。
今回はこのようなテスト用Issueを作成しました。

作成後、Yoomに戻り設定を進めていきましょう。
「トリガーの起動間隔」は5分、10分、15分、30分、60分の間隔で選択可能です。 

  • ご利用プランによって起動間隔の選択内容が異なるため、ご注意下さい。
    なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
    ご利用プランに関する詳細はこちらをご確認ください。

「オーナー名」と「リポジトリ名」を注釈に沿って、GitHubのURLから設定してください。
設定が完了したら、「テスト」を実行しましょう。

テストが成功すると、下記のような取得した値が表示されます。
取得した値はこのあとの設定でも使用します。
詳しく知りたい方は以下のリンク先をご覧ください。

Issueの内容が反映していればOKです。
「保存する」を押して次に進みましょう!

ステップ4:Codaのアクション設定

「テーブルに行を追加」をクリックしてください。

クリックすると以下の画面に切り替わります。
Codaと連携するアカウントに間違いがないかを確認し、「次へ」をクリックしましょう。

設定を行う前に、事前にCodaのドキュメントにテーブルを作成しておく必要があります。
ご利用状況に合わせて、テーブルを作成してください。

Yoomに戻り、設定を進めていきます。
「ドキュメントID」は、候補から連携したアカウント内にあるドキュメントを選択してください。

「テーブルID」も、候補から対象のテーブルIDを選択してください。

次に、「レコード情報」を設定します。
「列ID」は、テーブル内の列IDを設定する必要があるため、候補から選択しましょう。

「値」は、対象の項目を取得した値から選択してください。
取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映されます。
内容を直接入力することもできますが、固定値になるのでご注意ください。

他のレコード情報も同様に設定したら、「テスト」をクリックしてください。

実際にCodaのテーブルに行が追加されているか確認してみましょう。

確認ができたら、Yoomに戻り「保存する」を押してください。

ステップ5:トリガーをONにして起動準備完了

これですべての設定が完了です。
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。
作成したフローボットが正常に動作するか確認しておきましょう!
設定、お疲れさまでした。

以上がGitHubにIssueが作成されたら、Codaに行を追加するフローの連携手順になります!

CodaのデータをGitHubに連携したい場合

今回はGitHubからCodaへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にCodaからGitHubへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。
プロジェクトの企画段階でCodaに登録したタスクを、GitHubのIssueとして起票するといった逆方向の連携も自動化できます。

Codaで行が作成されたら、GitHubにIssueを追加する

Codaのタスクリストに行が新しく追加された際に、その情報を基にしてGitHubにIssueを自動で作成する連携です。

この連携により、Codaで管理しているタスクやアイデアを自動で開発チームに共有できるため、手動での登録作業を省き、タスクの起票漏れを防ぎます。


■概要

Codaで管理しているタスクやバグ報告を、開発チームが利用するGitHubに手作業で転記するのは手間がかかるのではないでしょうか?こうした手作業は、入力漏れや対応の遅延に繋がりかねません。
このワークフローは、CodaとGitHubを連携させることで、テーブルに行が作成されるだけで自動でGitHubにIssueを追加します。github coda間の情報連携を自動化し、プロジェクト管理を円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Codaでタスクを管理し、GitHubへ手動でIssueを作成しているプロジェクトマネージャーの方
  • github coda間の情報転記の手間やミスをなくし、業務を効率化したいと考えている方
  • 開発チームと他部門間のプロジェクト連携をスムーズにしたいと考えているリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Codaのテーブルに行が追加されると自動でGitHubにIssueが作成されるため、これまで手作業で行っていた情報転記の時間を短縮できます
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になるため、github coda間の情報連携における転記ミスやIssueの作成漏れといった人的ミスを防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、CodaとGitHubをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでCodaを選択し、「テーブルで行が作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを作成」アクションを設定し、Codaから取得した情報を元にIssueが作成されるように設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitHubでIssueを作成するアクションを設定する際に、Issueのタイトルや本文にどのような内容を記載するかを任意で設定してください。Codaの行から取得した情報を動的にマッピングすることが可能です

■注意事項

  • CodaとGitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Codaから情報を取得する方法はこちらをご覧ください。

Codaで特定条件に合う行が作成されたら、GitHubにIssueを追加する

Codaのテーブルでステータスが「対応依頼」の行や、特定の担当者が割り当てられた行など、条件に合致した行が追加された場合にのみ、GitHubにIssueを自動で作成する連携です。

このフローによって、正式に開発依頼が決定したタスクなど、重要なタスクのみをGitHubに連携できるため、不要なIssueの作成を防ぎ、開発タスクの管理をよりシンプルにしたいときに利用してみてください。


■概要

Codaで管理しているタスク情報を、手作業でGitHubに転記する際に手間を感じたり、入力ミスが発生したりすることはないでしょうか。
このワークフローは、CodaとGitHubを連携させることで、Codaのテーブルで特定の条件に合致する行が作成された際に、自動でGitHubにIssueを追加します。プロジェクト管理における二重入力の手間を省き、タスクの起票漏れを防ぐことで、開発業務の円滑な進行を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Codaで管理しているタスクをGitHubに手作業で起票している開発チームの方
  • GitHubとCodaを連携させ、プロジェクト管理の効率化を図りたいマネージャーの方
  • タスクの起票プロセスを自動化し、本来のコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Codaのテーブルに行を追加するだけでGitHubへIssueが自動作成され、これまで転記作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるIssueの作成漏れや、タイトル・内容の入力ミスといったヒューマンエラーの発生リスクを軽減します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、CodaとGitHubをYoomと連携します
  2. トリガーでCodaを選択し、「テーブルで行が作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、Codaの特定の列が特定の値になった場合のみ、後続の処理に進むよう条件を指定します
  4. 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを作成」アクションを設定し、Codaから取得した情報を元にIssueが作成されるように設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、フローボットを起動させたいCodaの行の条件を任意で設定してください。例えば、特定のステータスカラムが「To Do」になった場合などを条件に指定できます
  • GitHubで作成するIssueのタイトルや本文に、Codaのどの列の情報を反映させるかなどを任意で設定してください

■注意事項

  • CodaとGitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Codaから情報を取得する方法はこちらをご覧ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

GitHubやCodaを使ったその他の自動化例

GitHubやCodaのAPIを使用することで、さまざまな業務を自動化することができます。
ここでは、複数のテンプレートをご紹介するので、気になるものがあればぜひ試してみてくださいね!

GitHubを使った便利な自動化例

フォームツールと連携することで、送信された回答をGitHubのIssueに自動登録できます。
これにより、Issueの作成ミスを防げるため、人為的ミスを削減したいときは、以下のテンプレートを試してみてください!


概要

「GitHubでプルリクエストが作成されたら、Notionにも追加する」フローは、開発チームの作業を効率化する業務ワークフローです。
GitHubで新たなプルリクエストが発生すると、自動的にNotionの指定ページにその情報が記録されます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubとNotionを日常的に活用している開発チームのリーダーの方
  • プロジェクトの進捗管理を効率化したいエンジニアの方
  • 手動でのプルリクエスト管理に時間を取られているチームメンバーの方
  • 情報共有を自動化し、チーム全体の生産性を向上させたい方
  • 異なるツール間の連携を強化し、ワークフローを最適化したいプロジェクトマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

GitHubとNotionの両方で同じ情報を管理している場合、手作業での同期にはヒューマンエラー発生のリスクを伴います。
この自動化を取り入れることで、プルリクエストの状況を迅速にNotionに反映することができます。
これにより、プロジェクトの進捗や課題を一元管理でき、チーム全体での情報共有がスムーズに行えます。
手動でのデータ入力を減らし、時間と労力を節約しながら、開発プロセスの透明性を高めることが可能です。


■概要

GitHubで新しいIssueが作られるたびにConfluenceで関連ページを手作業で作成していませんか?この作業は、開発のスピードを落とすだけでなく、ページの作成漏れといったミスにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、GitHubでのIssue作成をトリガーにConfluenceのページが自動で作成され、こうした連携作業の手間を解消し、ドキュメント管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubとConfluence間の情報連携を手作業で行い、非効率を感じている開発担当者の方
  • Issueに基づいた仕様書や議事録の作成漏れを防ぎ、管理を徹底したいプロジェクトマネージャーの方
  • 開発チームのドキュメント管理プロセスを自動化し、標準化したいと考えているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubでのIssue作成後に自動でConfluenceのページが作成されるため、ドキュメント作成に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるページの作成漏れや、Issue情報の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、ドキュメントの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとConfluenceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGitHubの「Issueを取得」アクションを設定し、トリガーとなったIssueの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでConfluenceの「ページを作成」アクションを設定し、取得したIssueの情報をもとにページを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Confluenceの「ページを作成」オペレーションでは、ページのタイトルや本文の内容を自由にカスタマイズできます。固定のテキストと、前段のGitHubから取得したIssueのタイトルや担当者といった動的な値を組み合わせて、独自のフォーマットでページを作成することが可能です。

注意事項

  • GitHub、ConfluenceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Googleフォームで登録された情報をGitHubに登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.顧客対応を担当している方

・Googleフォームを利用して顧客からの問い合わせを集約している方

・Googleフォームを問い合わせ用のフォームとして活用している方

2.Githubをタスク管理ツールとして利用している方

・顧客対応のタスクをGithubで管理している方

・Googleフォームの回答を自動でGithubに連携したい方

■このテンプレートを使うメリット

Googleフォームは顧客からの問い合わせ用のフォームとして活用することができ、回答の集約を効率的に行うことができます。
また、顧客からの問い合わせをタスク管理ツールで管理することもできるため、対応状況の可視化にも役立ちます。

しかし、タスク管理ツールへの登録作業は手動で行う必要があり、入力ミスや登録漏れが発生する恐れがあります。
このテンプレートを利用することで、Googleフォームに登録された内容をGithubに自動で登録できるため、入力ミスや登録漏れを防止することが可能です。

Githubへのタスク追加が自動化されることで、顧客対応がスピーディーになり、業務効率が向上します。

■注意事項

・Googleフォーム、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。

・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Trelloでカードが登録されたらGitHubに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Trelloでタスク管理を行う企業

・チーム内でのタスク管理に活用している方

・タスクの進捗を可視化している方


2.GitHubによるタスク管理を行う企業

・Issues機能を使ってタスク管理を行う方

・開発関連のプロジェクト進行を担当する方

■このテンプレートを使うメリット

Trelloは進捗状況の可視化やタスクの割り当てなど、チームで業務を進行するために有効的なツールです。
さらにGitHubを使用することで、よりチームメンバー間のコミュニケーションを円滑にする事ができます。
しかしTrelloの内容をGitHubに毎回手入力するのはチーム全体の生産性にも悪影響を及ぼす可能性があります。

チームプロジェクトを円滑に進めたいと考える方にこのフローは適しています。
このフローを使うことで、Trelloの情報をGitHubに自動で追加する事ができるため、入力作業を省くことができます。
また引用した内容で登録を行うことで、手入力によるヒューマンエラーを防ぐことができ、チーム内で共有する情報の正確性を高く保つ事ができます。


■注意事項

・Trello、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

GitHubでIssueが新しく作成または更新されたら、Googleスプレッドシートに自動で追加します。

設定方法

GitHub、GoogleスプレッドシートとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

GitHubの「Issueが新しく作成または更新されたら」というトリガーで、オーナー名とリポジトリ名を指定してください。

・Googleスプレッドシートの「レコードを追加する」というオペレーションで、追加先のスプレッドシート情報を指定してください。

注意事項

GitHubアカウントとGoogleスプレッドシートアカウントとの連携設定が必要です。

Codaを使った便利な自動化例

他のアプリでのアクションをきっかけにCodaに行を追加することができます。
簡単な設定で手作業による転記を省けるため、担当者の作業負担を軽減したいときにおすすめです。


■概要

Codaで管理している案件情報をもとに、手作業でDocuSignから契約書を送付するプロセスに手間を感じていませんか。特に、CodaからDocuSignへの情報転記は、入力ミスが発生しやすく、重要な契約業務において大きな負担となることがあります。このワークフローを活用すれば、Codaのテーブル情報が更新されると、自動でDocuSignからエンベロープが送信されるため、契約プロセスを効率化し、人的ミスを防ぐことができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Codaで管理している情報をもとに、DocuSignで契約書を手動で送信している方
  • 契約書の送信漏れや宛先間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎたい方
  • CodaとDocuSignを活用し、契約締結までのプロセスを効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Codaのテーブル更新をトリガーにエンベロープが自動送信されるため、これまで手作業で行っていた情報入力や送信作業の時間を短縮します。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、宛先や契約内容の間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、CodaとDocuSignをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでCodaを選択し、「テーブルで行が更新されたら」というアクションを設定し、監視対象のテーブルを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでCodaの「テーブルの行を取得」アクションを設定し、トリガーで検知した更新行の具体的な情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでDocuSignの「エンベロープを送信」アクションを設定し、取得した情報をもとにエンベロープを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • DocuSignの「エンベロープを送信」アクションでは、Codaから取得した情報に基づいて、エンベロープを送信する宛先を任意で設定できます。

注意事項

  • Coda、DocuSignのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

日々の業務でGoogle Driveに保存した請求書やレポートなどのファイル情報を、手作業でCodaのテーブルに転記するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローは、そうしたGoogle DriveとCoda間での手動による情報入力を自動化するために設計されており、特定のGoogle Driveフォルダにファイルが追加されるだけで、OCRがファイル内容を読み取り、自動でCodaのテーブルへ行として追加します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google DriveとCodaを活用し、ファイル情報やタスクを手作業で管理している方
  • ファイル内の情報をCodaへ転記する際の入力ミスや、対応漏れを防止したいと考えている方
  • Google DriveとCodaを連携させ、ファイル管理業務の自動化や効率化を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveにファイルが格納されると、ファイル内の情報がCodaへ自動で追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとCodaをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロード」アクションを設定します
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「OCRで文字を抽出」を設定し、ダウンロードしたファイルから必要な情報を抽出します
  5. 最後に、オペレーションでCodaの「テーブルに行を追加」アクションを設定し、OCRで抽出した情報を指定のテーブルに追加します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveのトリガー設定で、監視対象としたいフォルダを任意で指定してください。
  • OCR機能で、ファイル内のどの情報を抽出するかを任意で設定してください。
  • Codaで情報を追加する際に、どのテーブルのどの列に、抽出した情報を追加するかを任意で設定してください。

■注意事項

  • Google DriveとCodaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRのオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちらをご覧ください。

■概要

Codaで管理しているプロジェクト情報やデータベースが更新された際、関係者への通知をOutlookで手作業で行っていませんか。こうした手作業での共有は、対応漏れや遅延の原因となりがちです。
このワークフローは、CodaとOutlookの連携を自動化し、テーブルの行情報が更新されると指定の宛先へメールで通知します。これにより、情報共有のスピードと正確性を高め、チームの連携を円滑に進めることが可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Codaで管理する情報の更新を、手作業でOutlookから関係者に通知している方
  • CodaとOutlookの連携を通じて、チーム内のスムーズな情報共有の仕組みを構築したい方
  • 定型的な通知業務から解放され、より生産性の高いコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Codaの行が更新されると自動でOutlookからメールが送信されるため、これまで通知作成にかかっていた時間を削減できます。
  • 手作業による宛先間違いや通知漏れ、内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、CodaとOutlookをYoomと連携します。
  2. トリガーでCodaを選択し、「テーブルで行が更新されたら」アクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでCodaの「テーブルの行を取得」アクションを設定し、更新された行の詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、取得した情報を含んだ通知メールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Codaのトリガー設定では、監視の対象としたいドキュメントIDおよびテーブルIDを、ご利用の環境に合わせて設定してください。
  • Outlookのメール送信アクションでは、通知先のメールアドレス(To, Cc, Bcc)や件名、本文を任意の内容にカスタマイズできます。
  • メールの本文には、前段のステップでCodaから取得した行の更新情報などを変数として埋め込むことで、具体的な変更内容を含んだ通知が可能です。

■注意事項

  • Coda、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Codaで管理しているタスクやプロジェクトリストに新しい行が追加された際、チームメンバーへの共有をSlackへ手動でコピー&ペーストしていませんか。この作業は手間がかかるだけでなく、通知の遅れや共有漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、CodaとSlackの連携を自動化できるため、Codaのテーブルに新しい行が作成されると、設定した内容がSlackの指定チャンネルへ通知され、情報共有の効率を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Codaをデータベースとして活用しており、Slackでの情報共有を求めている方
  • 手作業によるCodaからSlackへの通知に手間や共有漏れなどの課題を感じている方
  • CodaとSlackの連携を通じて、チームの情報共有フローを自動化し、生産性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Codaのテーブルに行が追加されると自動でSlackに通知が飛ぶため、これまで情報共有の手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業でのコピー&ペーストによる転記ミスや、重要な更新情報の通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、CodaとSlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでCodaを選択し、「テーブルで行が作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでCodaの「テーブルの行を取得」アクションを設定し、トリガーをきっかけに作成された行の情報を取得します
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得したCodaの情報を任意のメッセージとして送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Codaのトリガー設定では、連携の対象としたいドキュメントIDおよびテーブルIDを任意で設定してください
  • Slackにメッセージを送信するアクションでは、通知先のチャンネルを自由に設定できます
  • Slackへの通知メッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、前段のオペレーションで取得したCodaの行データを変数として埋め込むことで、より具体的な内容にカスタマイズが可能です

■注意事項

  • Coda、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Zendeskで作成されたチケット情報を、手作業でCodaのドキュメントに転記していませんか?この作業は単純ですが、対応件数が増えると大きな負担になり、入力ミスや漏れが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Zendeskで新しいチケットが作成されると、自動でCodaの指定したテーブルに行が追加されるため、手作業による情報連携の手間をなくし、業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zendeskで管理しているチケット情報をCodaで一元管理したいと考えている方
  • チケット作成のたびに発生する手作業でのデータ転記を自動化したい方
  • カスタマーサポートの対応状況やタスク管理の効率化を目指しているチームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zendeskでチケットが作成されると自動でCodaに行が追加され、データ転記にかかっていた時間を削減できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になるため、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZendeskとCodaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZendeskを選択し、「チケットが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでCodaを選択し、「テーブルに行を追加する」アクションを設定し、Zendeskから取得したチケット情報をマッピングします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zendeskのトリガー設定では、連携したいZendeskアカウントのサブドメインを任意で設定してください。
  • Codaのオペレーション設定では、行を追加したいドキュメントのIDとテーブルのIDをそれぞれ設定してください。

■注意事項

  • ZendeskとCodaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

まとめ

GitHubとCodaの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたIssue情報の転記作業や、タスクの二重管理といった手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、開発チームとビジネスチーム間の情報共有がスピーディーかつ正確に行われ、担当者は本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整うはずです!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築可能です。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:プルリクエストの作成情報も連携できますか?

A:はい、可能です。
解説したフローボットで、GitHubのトリガーアクションを「プルリクエストが作成されたら」に変更し、再度設定してください。
また、Yoomでは「GitHubでプルリクエストが作成されたら、Codaにページを作成する」というテンプレートのご用意があるので、こちらを設定することで連携できます。
実施する際は、下記のテンプレートを設定してください。


■概要

GitHubでプルリクエストが作成されるたびに、その内容をCodaに手動で転記する作業は、開発プロセスにおいて重要でありながらも手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、GitHubでのプルリクエスト作成をきっかけに、Codaへのページ作成が自動化され、転記作業の手間や更新漏れといった課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubとCodaを利用し、開発の進捗管理を手作業で行っている開発チームの方
  • プルリクエストに関する情報の転記漏れや遅延を防ぎたいプロジェクトリーダーの方
  • 開発チーム内の情報共有プロセスを自動化し、生産性の向上を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubでプルリクエストが作成されると自動でCodaにページが作成されるため、手作業での転記にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、ドキュメントの正確性を保つことにつながります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとCodaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、プルリクエストの作成をフローボットの起動条件として設定します。
  3. 最後に、オペレーションでCodaを選択し、ページを作成するアクションを設定します。ここでGitHubから取得したプルリクエストの情報を紐付け、ページが自動で作成されるように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitHubのトリガー設定では、連携の対象としたいリポジトリを特定するために、所有者名とリポジトリ名を任意で設定してください。
  • Codaのオペレーション設定では、どのドキュメントにページを作成するかを識別するために、対象ドキュメントのIDを任意で設定してください。

■注意事項

  • Coda、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Q:ラベル以外の条件で連携するIssueを絞り込めますか?

A:はい、可能です!
例えば、タイトルやコメントに特定のキーワードを含む条件で分岐させることができます。
また、分岐オペレーションでは複数の条件を指定することができ、タイトルに複数のキーワードを含む場合のみ連携するといった条件指定も可能です。

  • 「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
    ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。

Q:連携が失敗した場合の通知や対処法はありますか?

A:自動化が失敗した場合、Yoomに登録したメールアドレスに通知が届きます。
また、Yoom画面上に「認証に失敗しました」「権限が無い」「設定内容に誤りがある」などのエラーメッセージが表示されます。
エラーが起きた際の対応方法については下記のサイトをご参照ください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Yuzuki Amano
Yuzuki Amano
3年間動画制作に携わり、 視聴者の心を動かす表現を追求してきました。 その経験を活かしyoomの魅力や可能性を わかりやすく・魅力的に発信していきます。
タグ
Coda
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