ShopifyとAirtableの連携イメージ

【簡単設定】ShopifyのデータをAirtableに自動的に連携する方法

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アプリ同士の連携方法

2025-08-29

【簡単設定】ShopifyのデータをAirtableに自動的に連携する方法

熊谷 涼夏

「Shopifyで管理している商品情報を、管理のためにAirtableにも登録している」
「新しい注文が入るたびに、手作業でAirtableのデータベースに情報を転記しているのが本当に手間…」

このように、EC運営でShopifyとAirtableを併用する中で、手作業でのデータ連携に限界を感じていませんか?

もし、<span class="mark-yellow">Shopifyで商品が作成されたり、新しい注文が入ったりした際に、その情報が自動でAirtableに登録される仕組み</span>があれば、こうした日々の反復作業から解放され、入力ミスを心配することなく、より戦略的なマーケティング活動や顧客対応といったコア業務に集中できる時間を生み出せます。

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できるため、これまで自動化に踏み出せなかった方でもすぐに実践可能です。
ぜひこの機会に、面倒な手作業をなくし、業務をもっと効率的に進めましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomには<span class="mark-yellow">ShopifyとAirtableを連携するためのテンプレート</span>が用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!

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ShopifyとAirtableを連携してできること

ShopifyとAirtableのAPIを連携させれば、これまで手作業で行っていたデータ転記作業を自動化することが可能になります。
これにより、正確な情報共有が実現し、業務のスピードと精度が向上します。

ここでは、具体的な自動化の例をいくつかご紹介しますので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

Shopifyで商品情報が作成されたら、Airtableにレコードを作成する

Shopifyに新しい商品情報を登録するたびに、その内容をAirtableにも手動でコピー&ペーストする作業は、時間がかかるだけでなく入力ミスの原因にもなります。

このテンプレートを使えば、Shopifyでの商品作成をトリガーとして、<span class="mark-yellow">商品名、価格などの関連情報を自動でAirtableの指定したデータベースにレコードとして追加</span>できるため、手作業による転記の手間とミスを削減し、情報を両方のプラットフォームで同期させることが可能です。

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Shopifyで特定条件の商品情報が作成されたら、Airtableにレコードを作成する

「特定のコレクションに属する商品だけ」や「特定のタグが付いた商品だけ」をAirtableで管理したい場合、手動でのフィルタリングと転記は非常に煩雑です。

この自動化では、Shopifyで作成された商品のうち、<span class="mark-yellow">設定した特定の条件(例:タグが「セール対象」であるなど)に合致する商品情報のみを抽出し、Airtableに自動でレコードを作成</span>します。

これにより、必要なデータだけを効率的に管理し、確認作業の手間を削減できます。

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ShopifyとAirtableの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にShopifyとAirtableを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでShopifyとAirtableの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回はShopifyで商品情報が作成されたら、Airtableにレコードを作成するフローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • ShopifyとAirtableをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Shopifyのトリガー設定およびAirtableのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
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ステップ1:ShopifyとAirtableをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

1.Shopifyのマイアプリ連携

Yoomにログインし、画面左側の「マイアプリ」をクリックします。
続いて、画面右側の「新規接続」をクリックし、検索窓にShopifyと入力しましょう。

以下のような画面が表示されるので、内容に従って入力します。
詳しい登録方法はこちらをご確認ください。

※Shopifyは、チームプラン・サクセスプランをご利用の方向けのアプリです。
フリープランやミニプランで使うと、フローボットのオペレーションやデータコネクトがエラーになってしまうのでご注意ください。

※有料プラン(チームプラン・サクセスプラン)には2週間の無料トライアルがあります。
トライアル期間中なら、普段は制限されているShopifyも問題なくお試しいただけます。ぜひこの機会にいろいろと体験してみてくださいね。

料金プランについて

マイアプリにShopifyが表示されたら、連携完了です。

2.Airtableのマイアプリ連携

同じように、マイアプリの画面内で「+新規接続」をクリックします。
検索窓にAirtableと入力し、Airtableをクリックしましょう。

以下の画像のような画面が表示されるため、赤枠内の「ベースを追加」をクリックします。
連携したいワークスペースをクリックした後、「アクセスを許可する」をクリックしましょう。


画面が切り替わり、マイアプリの中にAirtableが追加されたら連携完了です。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーのテンプレートの「このテンプレートを試してみる」のアイコンをクリックします。

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以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:トリガーとなるShopifyの設定

Shopifyで商品情報が作成されたことを自動化のトリガーのするための設定を行います。
以下の赤枠をクリックしましょう。

連携アカウントとアクションを選択する画面が表示されるので、今回連携するShopifyのアカウントを確認し「次へ」をクリックします。

Webhookの設定画面が表示されるため、Shopifyで設定を行いましょう。
これを行うことで、Shopifyで新しい商品情報が作成された際、その内容がWebhookを通じて自動的に通知され、Yoom側で処理が開始できるようになります。

Webhook URLをコピーし、注釈に沿ってShopifyの管理画面で設定してください。

Webhookの設定ができたら、実際にShopifyでトリガーとなる商品作成を行ってください。
作成する商品内容は、架空の情報(「テスト株式会社」や「テスト太郎」など)でOKです。

トリガーの準備が整ったら、Yoom画面で以下の「テスト」をクリックします。

「テスト」をクリックし、取得した値にShopifyのデータが反映されているか確認しましょう。
この取得した値の内容は、この後のステップで使用することができます。

※アウトプットとは、トリガーやオペレーションにて取得した値を指します。
取得したアウトプットは、オペレーション設定時の値としてご利用いただくことができ、フローボットを起動する度に、変動した値となります。
詳しくはこちらをご覧ください。

テスト成功後「保存する」をクリックしましょう。

ステップ4:Airtableでレコードを作成する

次に、Shopifyの情報を元にAirtableのレコードを作成するための設定を行います。
以下の赤枠をクリックしましょう。

連携アカウントとアクションを選択する画面が表示されるので、今回連携するAirtableのアカウントを確認し「次へ」をクリックします。

ベースID、テーブルIDを注釈を参考にAirtableで確認し入力しましょう。

フィールド情報の設定を行います。

フィールド名にはAirtableで事前に設定したフィールド名を入力しましょう。
値は以下のようにShopifyから取得した値を用いて入力を進めます。

取得した値=アウトプットを用いて以下のように設定することで、Shopifyで商品情報が登録されるたびに、異なるレコード内容がAirtableへ動的に反映できます。
なお、アウトプットを活用せず手入力すると毎回同じ内容のレコードがAirtableへ作成されてしまうため注意が必要です。

以下の赤枠の「+フィールド情報を追加」をクリックするとフィールド情報を追加で設定することができます。
運用内容に合わせて追加しましょう。

「テスト」をクリックし、実際にAirtableのレコードが更新されているか確認します。
下記のように指定した情報がレコードに登録されていればOKです!
確認ができたら、Yoom画面に戻り「保存する」をクリックしましょう。

ステップ5:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

以下の画面の赤枠部分「トリガーをON」をクリックすることで、フローボットが自動で起動します。

設定お疲れ様でした!

ShopifyやAirtableを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、ShopifyやAirtableのAPIを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。
もし気になるものがあれば、こちらも試してみてください!

Shopifyを使った便利な自動化例

Shopifyで注文が発生するたびに、SquareやSalesforceといったツールに顧客情報を自動で登録する仕組みがあれば、手作業でのデータ入力の手間が省けます。

これにより、営業活動や顧客対応により多くの時間を充てられ、業務の効率化が進むでしょう。
また、Mailchimpへの自動連携で、マーケティング活動にも一貫性を持たせることが可能です。

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Airtableを使った便利な自動化例

Airtableで新しいレコードが登録されるたびに、GoogleスプレッドシートやSalesforce、Slack、Notionといった他のツールに自動でデータを連携させることができます。
例えば、Airtableで特定条件のレコードが追加された場合、Trelloにカードを作成したり、Slackで通知を行うなど、業務の効率化が可能です。

これにより、手作業の入力ミスを減らし、チームの作業効率が向上するでしょう。

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まとめ

ShopifyとAirtableの連携を自動化することで、<span class="mark-yellow">これまで手作業で行っていた商品情報や注文データの転記作業をなくし、それに伴うヒューマンエラーを防ぐことができます。
</span>

これにより、担当者は正確な情報に基づいて迅速な意思決定を行えるようになり、面倒なデータ入力作業から解放されることで、本来注力すべき新商品の企画や顧客満足度を高めるための施策に集中できる環境が整います。

今回ご紹介したような業務自動化は、ノーコードツール「Yoom」を活用すれば、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に構築できます。
もし日々の業務の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomがもたらす業務効率化を直接体験してみてください!

よくあるご質問

Q:注文や顧客データも同じように連携できますか?

A:はい、可能です。
今回は商品作成をトリガーにしましたが、注文の発生や顧客登録をトリガーにすることもできます。
詳しくはこちらをご確認ください。

Q:連携が失敗した場合、通知はどうなりますか?

A:自動化が失敗した場合、Yoomに登録したメールアドレスに通知が届きます。
また、エラー時の対応方法については、こちらをご覧ください。

Q:無料で利用できますか?

A:Shopifyはミニプラン以上のチームプラン・サクセスプランで使用できるアプリです。
料金についてはこちらをご確認ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
熊谷 涼夏
SaaSの自動連携システム「Yoom」のコンテンツ執筆を担当するWebライター。約3年間、Webマーケティング会社のカスタマーサポートとして顧客情報や社内データの管理業務に時間を費やした実体験を持つ。業務効率化に課題を抱える中でYoomと出会い、プログラミング知識がなくても簡単に業務自動化ができるSaaSツールの存在に感銘を受ける。Yoomを日々活用する中で「もっと早くこのITツールに出会えていれば」と痛感していることから、自身の実体験に基づいたYoomの活用法や効率化のヒントを分かりやすく伝えることに注力している。
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