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【ノーコードで実現】SlackのデータをApolloに自動的に連携する方法
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フローボット活用術

2025-11-11

【ノーコードで実現】SlackのデータをApolloに自動的に連携する方法

Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto

■概要

Slackで共有される顧客やリード情報を、営業管理ツールのApolloへ手作業で転記する際に、手間や入力ミスが発生していませんか。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をきっかけに、AIが投稿内容から自動で情報を抽出し、Apolloへコンタクトとして登録します。SlackとApolloの連携を自動化することで、手作業による非効率な業務を改善し、迅速な営業アプローチを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackで共有されたリード情報を手作業でApolloに登録している営業担当者の方
  • Apolloへのコンタクト登録漏れや入力ミスを防ぎ、営業機会の損失をなくしたい方
  • SlackとApolloを連携させ、情報共有から顧客管理までを効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへの投稿だけでApolloにコンタクトが自動作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます
  • AIが投稿内容からデータを正確に抽出して登録するため、手作業による入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとApolloをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定し、対象のチャンネルを指定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、Slackの投稿内容から氏名や会社名などの情報を抽出するよう指示します
  4. 最後に、オペレーションでApolloの「コンタクトを作成」アクションを設定し、AIが抽出した情報を元に新しいコンタクトを登録します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能のアクションで、Slackの投稿から抽出したい情報(氏名、会社名、メールアドレスなど)を任意に設定してください
  • Apolloでコンタクトを作成するアクションで、AIが抽出したどの情報をApolloのどの項目に登録するかを紐付けて設定してください

■注意事項

  • SlackとApolloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「Slackで共有された見込み客の情報をApolloにしないと!」
「でも、Slackの投稿をApolloに転記するのは面倒だし、入力ミスも起きてしまう…」
日々の営業活動でSlackとApolloを併用していると、このような手作業によるデータ連携に非効率さや課題を感じませんか?

もし、Slackの特定の投稿を自動で検知し、Apolloにコンタクトを作成する仕組みがあれば、こうした日々の煩わしい作業から解放されるでしょう。

そして、入力ミスによる機会損失を防ぎ、より価値の高い営業活動に集中できる貴重な時間を生み出すことができるはずです!

今回ご紹介する自動化は、専門的なプログラミング知識がなくても簡単に設定できます。ぜひこの機会に導入して、日々の業務を楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはSlackとApolloを連携するためのテンプレートが用意されています。

今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

Slackで共有される顧客やリード情報を、営業管理ツールのApolloへ手作業で転記する際に、手間や入力ミスが発生していませんか。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をきっかけに、AIが投稿内容から自動で情報を抽出し、Apolloへコンタクトとして登録します。SlackとApolloの連携を自動化することで、手作業による非効率な業務を改善し、迅速な営業アプローチを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackで共有されたリード情報を手作業でApolloに登録している営業担当者の方
  • Apolloへのコンタクト登録漏れや入力ミスを防ぎ、営業機会の損失をなくしたい方
  • SlackとApolloを連携させ、情報共有から顧客管理までを効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへの投稿だけでApolloにコンタクトが自動作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます
  • AIが投稿内容からデータを正確に抽出して登録するため、手作業による入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとApolloをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定し、対象のチャンネルを指定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、Slackの投稿内容から氏名や会社名などの情報を抽出するよう指示します
  4. 最後に、オペレーションでApolloの「コンタクトを作成」アクションを設定し、AIが抽出した情報を元に新しいコンタクトを登録します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能のアクションで、Slackの投稿から抽出したい情報(氏名、会社名、メールアドレスなど)を任意に設定してください
  • Apolloでコンタクトを作成するアクションで、AIが抽出したどの情報をApolloのどの項目に登録するかを紐付けて設定してください

■注意事項

  • SlackとApolloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

SlackとApolloを連携してできること

SlackとApolloのAPIを連携させれば、これまで手動で行っていた二つのツール間の情報共有を自動化できます。
例えば、Slackに投稿されたリード情報を自動でApolloにコンタクトとして登録したり、特定の条件に合う情報のみを連携させたりすることが可能です。
データ入力の手間やミスが減ることで、営業活動のスピードと精度が向上するでしょう。

以下に具体的な自動化例を複数ご紹介しますので、気になる内容があればクリックしてみてください!

Slackの投稿内容をもとにApolloにコンタクトを作成する

Slackの特定のチャンネルに投稿されたメッセージから、社名や担当者名、連絡先といった情報を自動で抽出し、Apolloに新しいコンタクトとして登録します。

手作業でのデータ入力が不要になり、リード情報の登録漏れや転記ミスを根本から防ぐことができるでしょう。

この自動化はAIや正規表現によるデータ抽出処理を含むため、非構造化データであるSlackの投稿からも必要な情報を正確に抜き出して連携させることが可能です!


■概要

Slackで共有される顧客やリード情報を、営業管理ツールのApolloへ手作業で転記する際に、手間や入力ミスが発生していませんか。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をきっかけに、AIが投稿内容から自動で情報を抽出し、Apolloへコンタクトとして登録します。SlackとApolloの連携を自動化することで、手作業による非効率な業務を改善し、迅速な営業アプローチを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackで共有されたリード情報を手作業でApolloに登録している営業担当者の方
  • Apolloへのコンタクト登録漏れや入力ミスを防ぎ、営業機会の損失をなくしたい方
  • SlackとApolloを連携させ、情報共有から顧客管理までを効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへの投稿だけでApolloにコンタクトが自動作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます
  • AIが投稿内容からデータを正確に抽出して登録するため、手作業による入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとApolloをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定し、対象のチャンネルを指定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、Slackの投稿内容から氏名や会社名などの情報を抽出するよう指示します
  4. 最後に、オペレーションでApolloの「コンタクトを作成」アクションを設定し、AIが抽出した情報を元に新しいコンタクトを登録します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能のアクションで、Slackの投稿から抽出したい情報(氏名、会社名、メールアドレスなど)を任意に設定してください
  • Apolloでコンタクトを作成するアクションで、AIが抽出したどの情報をApolloのどの項目に登録するかを紐付けて設定してください

■注意事項

  • SlackとApolloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Slackで特定条件に合う投稿があったら、Apolloにコンタクトを作成する

Slackに投稿された内容の中から、「#新規リード」といった特定のハッシュタグや、特定のキーワードが含まれる投稿のみを対象として、Apolloにコンタクトを作成します。

この仕組みを導入することで、Slack上の膨大な情報の中から重要なリード情報だけを自動でフィルタリングし、Apolloのデータを常にクリーンに保つことができます。

この連携は特定の条件で処理を分岐させるコマンドを含むため、より的を絞った効率的なデータ連携が実現します!


■概要

営業活動においてSlackで共有された見込み客情報を、手作業でApolloに入力していませんか?
この作業は時間がかかるだけでなく、転記ミスや対応漏れが発生する原因にもなりかねません。このワークフローは、Slackでの特定の投稿をきっかけに、Apolloへコンタクト情報を自動で作成するものです。ApolloとSlackを連携することで、これらの定型業務を自動化し、より重要な営業活動に集中できる環境を構築します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slack上の情報を基に、手作業でApolloへ顧客情報を入力している営業担当者の方
  • ApolloとSlackを連携させ、リード獲得からアプローチまでの初動を迅速化したい方
  • 定型的な入力作業を自動化し、ヒューマンエラーをなくしたいと考えているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackでの投稿からApolloへのコンタクト作成が自動化されるため、手入力にかかっていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手作業による転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、Apolloに登録されるデータの正確性を維持します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとApolloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致する投稿のみを処理するようにします。
  4. 続いて、AI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションで、Slackの投稿内容から会社名や担当者名などの必要な情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでApolloの「コンタクトを作成」アクションを設定し、抽出した情報をもとに新しいコンタクトを作成します。

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能で設定する条件は、投稿に特定のキーワードや絵文字が含まれている場合など、実際の運用に合わせて任意で設定してください。
  • AI機能でSlackの投稿から抽出する情報や、Apolloで作成するコンタクトの項目(会社名、氏名、役職など)は、自由にカスタマイズが可能です。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■注意事項

  • SlackとApolloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

SlackとApolloの連携フローを作ってみよう

それでは実際に、SlackとApolloを連携させたフローの作成方法を解説していきます!

Yoomを使用してノーコードで設定をしていくので、まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

この記事では、先程ご紹介した「Slackの投稿内容をもとにApolloにコンタクトを作成する」テンプレートを使用します。
作成の流れは大きく分けて以下の通りです。

  • SlackとApolloのマイアプリ連携
  • テンプレートのコピー
  • Slackのトリガーと各アクション(データ抽出・コンタクト作成)の設定
  • フロー稼働の準備

■概要

Slackで共有される顧客やリード情報を、営業管理ツールのApolloへ手作業で転記する際に、手間や入力ミスが発生していませんか。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をきっかけに、AIが投稿内容から自動で情報を抽出し、Apolloへコンタクトとして登録します。SlackとApolloの連携を自動化することで、手作業による非効率な業務を改善し、迅速な営業アプローチを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackで共有されたリード情報を手作業でApolloに登録している営業担当者の方
  • Apolloへのコンタクト登録漏れや入力ミスを防ぎ、営業機会の損失をなくしたい方
  • SlackとApolloを連携させ、情報共有から顧客管理までを効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへの投稿だけでApolloにコンタクトが自動作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます
  • AIが投稿内容からデータを正確に抽出して登録するため、手作業による入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとApolloをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定し、対象のチャンネルを指定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、Slackの投稿内容から氏名や会社名などの情報を抽出するよう指示します
  4. 最後に、オペレーションでApolloの「コンタクトを作成」アクションを設定し、AIが抽出した情報を元に新しいコンタクトを登録します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能のアクションで、Slackの投稿から抽出したい情報(氏名、会社名、メールアドレスなど)を任意に設定してください
  • Apolloでコンタクトを作成するアクションで、AIが抽出したどの情報をApolloのどの項目に登録するかを紐付けて設定してください

■注意事項

  • SlackとApolloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

※ 事前準備

Yoomとの連携用APIをApolloに作成しておきましょう。

  1. Apolloにログイン後、管理画面から「API keys」にアクセス。
  2. 「Create new key」をクリック。

  1. 「Name」と「Description」に任意の名称と説明を設定します。
  2. 「APIs」のプルダウンから全ての項目にチェックを入れてください。
  3. 「Criate API key」をクリック。

  1. API keysの一覧に新しいAPIが追加されます。
    発行されたAPI keyはマイアプリ連携で使用するため、コピーしておいてください。

ステップ1:SlackとApolloのマイアプリ連携

先ずは、Yoomと連携させたいSlackアカウントとApolloアカウントを「マイアプリ」に登録しましょう。
この設定は初回のみ必要です。

  1. Yoomにログイン後、ワークスペースのサイドバーから「マイアプリ」を選択。
  2. マイアプリ画面の右側にある「+新規接続」をクリック。

  1. アプリ一覧画面が表示されたら、右上の検索バーでアプリ名(ここではSlack)を検索して選択します。

  1. Slackのサインイン画面が表示されるため、連携させるワークスペースにサインインします。
    ※ サインイン済みのワークスペースがある場合、この画面はスキップされます。

  1. 投稿を検知したいチャンネルを下部のプルダウンから選択。
    ※ 連携させるワークスペースを変更する場合は、右上のプルダウンから選んでください。

  1. YoomからSlackへのアクセス権限を確認し、「許可する」をクリック。

  1. マイアプリ画面に戻ります。

Slackが追加されていることを確認してください。
なお、Slackのマイアプリ連携についてのページをご確認ください。

続けて、Apolloも連携していきましょう。

  1. アプリ一覧画面でApolloを検索して選択。

  1. 「アカウント名」に任意の管理用名称を設定。
    連携先のアカウントを判別しやすい名称にするとよいでしょう。
  2. 「アクセストークン」に、事前準備でコピーしたAPI keyを設定。
  3. 「追加」をクリック。

Apolloも追加されていれば、このフローで使用するアプリのマイアプリ登録は完了です。

ステップ2:テンプレートのコピー

Yoomのフローボットテンプレートから使用するテンプレートを選び、「このテンプレートを試す」をクリックすると、テンプレートがコピーされます。
ここでは、冒頭でご紹介したテンプレートを使用するため、以下のバナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Slackで共有される顧客やリード情報を、営業管理ツールのApolloへ手作業で転記する際に、手間や入力ミスが発生していませんか。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をきっかけに、AIが投稿内容から自動で情報を抽出し、Apolloへコンタクトとして登録します。SlackとApolloの連携を自動化することで、手作業による非効率な業務を改善し、迅速な営業アプローチを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackで共有されたリード情報を手作業でApolloに登録している営業担当者の方
  • Apolloへのコンタクト登録漏れや入力ミスを防ぎ、営業機会の損失をなくしたい方
  • SlackとApolloを連携させ、情報共有から顧客管理までを効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへの投稿だけでApolloにコンタクトが自動作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます
  • AIが投稿内容からデータを正確に抽出して登録するため、手作業による入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとApolloをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定し、対象のチャンネルを指定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、Slackの投稿内容から氏名や会社名などの情報を抽出するよう指示します
  4. 最後に、オペレーションでApolloの「コンタクトを作成」アクションを設定し、AIが抽出した情報を元に新しいコンタクトを登録します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能のアクションで、Slackの投稿から抽出したい情報(氏名、会社名、メールアドレスなど)を任意に設定してください
  • Apolloでコンタクトを作成するアクションで、AIが抽出したどの情報をApolloのどの項目に登録するかを紐付けて設定してください

■注意事項

  • SlackとApolloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

そうしますと、Yoomのワークスペースにテンプレートがコピーされ、自動化フローの設定画面(フローボット)が開きます。
「OK」をクリックして、フローの設定に進みましょう。

※ 以降、コピーしたフローボットには、プロジェクト一覧の「マイプロジェクト」からアクセスできます。

ステップ3:トリガーとなる投稿の設定

先ずは、フローの起点となるトリガーアクションを設定していきます。

  1. Slackの「メッセージがチャンネルに投稿されたら」をクリック。

  1. 「タイトル」は任意の名称に変更できます。
    アクションの内容が分かりやすいタイトルにするとよいでしょう。
  2. 連携アカウントとアクションを確認し、「次へ」をクリック。

  1. 「トリガーの起動間隔」のプルダウンから任意の間隔を選択。
    トリガーの起動タイミングは「5分・10分・15分・30分・60分」から選択可能です。
    そのプランの最短の起動間隔にすることで、メッセージが投稿された際に、より早くコンタクトを作成できるようになります。
    ※ ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が異なります。

起動間隔についての詳しい説明は、こちらのヘルプページをご覧ください。

  1. 「チャンネルID」にトリガーとなるメッセージを投稿するチャンネルのIDを設定。
    入力欄をクリックすると、連携しているアカウントから候補が表示されるため、対象となるチャンネルを選択してください。
    検索欄にチャンネル名を入力すると候補が絞られます。

  1. テスト用に、Slackの指定したチャンネルにコンタクト情報を含むメッセージを投稿してください。
    Apolloのコンタクト登録にあたっては「姓・名・会社名・メールアドレス」が必要になります。
    ※ テスト用メッセージの例

  1. Yoomに戻り、「テスト」をクリック。

  1. テストに成功すると、「取得した値」に投稿されたメッセージの情報が追加されます。
    ※ メッセージを投稿しているにも関わらずテストに失敗する場合は、指定したチャンネルにYoomアプリをインストールしてください。
    これらの値は、以降のアクションで変数(フローが稼働する度に変わる値)として使用できるようになります。
    詳しい説明は、こちらのヘルプページをご覧ください。

  1. テスト用に投稿したメッセージが取得できていること確認し、ページ下部の「保存する」をクリック。
    トリガーとなる投稿の設定が完了し、フロー画面に戻ります。

ステップ4:データの抽出

取得したSlackのメッセージから、Apolloのコンタクト作成に使用するデータを抽出していきます。

  1. AIオペレーションの「テキストからデータを抽出する」をクリック。

  1. 適宜「タイトル」を変更。
  2. 目的に応じて「変換タイプ」を選択。
    データを抽出するテキストの文字数によってタスク数が変わります。
    長文テキストからデータを抽出する場合には「変更する」をクリックし、任意の変換タイプを選択してください。

  1. 「次へ」をクリック。
  2. 「対象のテキスト」にはデフォルトで、Slackから取得したメッセージが設定されています。
    削除した場合には、入力欄クリック時に表示されるトリガーアクションメニューから、先ほど取得したアウトプットの「メッセージ本文」を選択してください。

__wf_reserved_inherit

  1. 「抽出したい項目」に、Apolloのコンタクト作成で使用する項目を設定します。
  2. 必要に応じて「指示内容」に抽出時の指示を設定。
  3. 設定を終えたら、「テスト」をクリック

  1. テストに成功すると、「抽出したい項目」に設定した項目が対象のテキストから抽出され、「取得した値」に追加されます。
    ※ 期待する値が抽出されていない場合には、「抽出したい項目」の名称や「指示内容」を変更して再度お試しください。

  1. ページ下部の「保存する」をクリック。

ステップ5:コンタクトの作成

それでは、メッセージから抽出したデータを用いて、Apolloのコンタクトを作成しましょう。

  1. Apolloの「コンタクトを作成」をクリック。

  1. 適宜「タイトル」を変更。
  2. 連携アカウントとアクションを確認し、「次へ」をクリック。

  1. 各項目に、抽出したデータを設定していきます。
    入力欄クリック時に表示されるデータ抽出アクションのメニューから、対応する項目を選択してください。

  1. 設定を終えたら、「テスト」をクリック。

  1. テストに成功すると、Apolloにコンタクトが作成されます。
    ※ 作成されたコンタクトの例

  1. 期待通りにコンタクトが作成されていることを確認し、ページ下部の「保存する」をクリック。

ステップ6:フロー稼働の準備

フロー画面に戻り、「全ての設定が完了しました!」と表示されていればフローの設定は完了です。
早速フローを稼働させるのであれば、「トリガーをON」をクリックします。

あとで稼働させる場合は、フロー画面のトリガースイッチをクリックすることで、トリガーをONにできます。

トリガーをONにしたら、実際に動作することを確認しましょう。
Slackの指定したチャンネルにメッセージを投稿し、その情報を用いたコンタクトがApolloに作成されていれば成功です。

今回のフローボットをベースに、他にも様々な作業の自動化が実現できます!
是非、Yoomの便利な機能をお試しください。

ApolloのデータをSlackに連携したい場合

今回はSlackからApolloへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にApolloからSlackへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。
これにより、チーム内の情報共有をさらに加速させることができます!

Apolloでコンタクトが作成されたら、Slackに自動で通知する

Apolloで新しいコンタクトが作成されたタイミングをトリガーとして、そのコンタクトの概要情報をSlackの指定チャンネルに自動で通知可能です。

この連携を活用することで、営業チーム全体が新規リードの発生を素早く把握でき、迅速なアプローチや情報共有が可能になります!


■概要

営業活動において、Apolloで新しいコンタクトが作成されるたびにその情報をチームに共有する作業は手間がかかるのではないでしょうか。特に手作業での情報共有は、遅延や連絡漏れといった課題にもつながりかねません。
このワークフローを活用すれば、Apolloでコンタクトが作成された際にSlackへ自動で通知するため、これらの課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ApolloとSlackを日常的に利用し、情報共有の効率化を求める営業担当者
  • Apolloからの情報転記や共有作業に、手間や時間を取られていると感じるチームリーダー
  • 新規コンタクト情報を迅速に共有し、営業活動のスピード向上を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Apolloでコンタクトが作成されると、自動でSlackに通知が送信されるため、これまで手作業で行っていた情報共有の時間を短縮することができます。
  • 手動での情報伝達時に起こりうる、通知の遅れや内容の誤り、共有漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ApolloとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでApolloを選択し、「コンタクトが作成されたら」というアクションを設定します。これにより、Apollo上で新しいコンタクト情報が登録されるとフローが起動します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定します。ここで、Apolloから取得したコンタクト情報を特定のSlackチャンネルに通知するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackへの通知設定では、通知を送信するチャンネルを任意のものに変更できます。例えば、営業チーム専用チャンネルや、特定の案件を担当するメンバーがいるプライベートチャンネルなどを指定することが可能です。
  • 通知するメッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したApolloのコンタクト情報(会社名、氏名、メールアドレスなど)を変数として活用し、カスタマイズできます。これにより、より具体的で分かりやすい通知内容を作成できます。

注意事項

  • Apollo、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Apolloで特定条件に合うコンタクトが作成されたら、Slackに通知する

Apolloで作成されたコンタクトの中から特定の条件に合致する重要なコンタクトが追加された場合にのみSlackへ通知します。

対応優先度の高いリード情報だけを関係者へ共有できるため、チームは最も重要な案件に集中し、効率的な営業活動を展開できるはずです!


■概要

Apolloで見込み客の情報を管理する中で、重要なコンタクトが作成された際にチームへ共有する手間を感じていないでしょうか。手作業でSlackに通知内容をコピー&ペーストしていると、共有漏れや遅延が発生し、ビジネスチャンスを逃す原因にもなりかねません。このワークフローは、ApolloとSlackを連携させることで、特定の条件に合致するコンタクトが作成された際に、自動でSlackへ通知を送信し、営業活動の初動を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Apolloを活用したリード獲得活動で、Slackへの情報共有に手間を感じている営業担当者の方
  • ApolloとSlackを連携させ、重要なコンタクト情報の即時共有体制を構築したいチームリーダーの方
  • 営業プロセスの自動化を推進し、チーム全体の生産性向上を目指しているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Apolloで条件に合うコンタクトが作成されると、自動でSlackに通知されるため、手作業による情報共有の時間を短縮することが可能です
  • 手動でのコピー&ペースト作業がなくなることで、重要な情報の共有漏れや通知の遅延といったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ApolloとSlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでApolloを選択し、「コンタクトが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、通知したいコンタクトの条件(特定の役職や業種など)を定義します
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、指定したチャンネルに通知が送信されるように設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、通知対象としたいコンタクトの条件を任意で設定してください。例えば、特定の役職や企業規模、所在地などで絞り込むことが可能です
  • Slackに通知するメッセージ内容は自由にカスタマイズできます。Apolloから取得した企業名や担当者名などの情報をメッセージに含めることで、より分かりやすい通知を作成してください

注意事項

  • ApolloとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

SlackやApolloのAPIを使ったその他の自動化例

SlackやApolloのAPIを活用することで、コミュニケーションの円滑化や営業リードの管理が格段に効率化されます。
Yoomでは、これらのツールを活用したテンプレートを多数取り揃えているため、日々の業務自動化に役立てることが可能です。

Slackを使った自動化例

SlackとYoomを連携すると、Slackに投稿されたメッセージをAsanaのタスクとして自動で追加することが可能になります。これにより、業務の抜け漏れを防止しやすくなるはずです!
また、Slackに投稿されたメッセージをOpenAIで翻訳し、翻訳結果をスレッドで返信することで、多言語対応も可能です。
さらに、Slackに投稿された内容をもとにDifyのチャットボットで返答を自動生成するなど、社内コミュニケーションの自動化も実現可能です!


■概要

重要な会議やクライアントとの打ち合わせなど、チームで共有すべき予定は多いものの、その都度Slackで通知するのは手間がかかるのではないでしょうか。また、手作業での共有は、忙しい時ほど漏れや間違いが発生しやすくなります。このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーに予定が作成されると同時に、指定したSlackチャンネルへ自動で通知が送られ、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleカレンダーで管理している予定を、手作業でSlackに共有している方
  • チームメンバーのスケジュール共有を効率化し、連携を強化したいマネージャーの方
  • 重要な打ち合わせの共有漏れを防ぎ、業務の連携を円滑にしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleカレンダーに予定を作成するだけでSlackへの通知が自動で完了するため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による通知の際に起こりがちな、共有漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleカレンダーとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、任意のチャンネルに通知内容を送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackへの通知は、特定のチャンネルやダイレクトメッセージなど、任意の通知先を設定することが可能です。
  • 通知するメッセージ本文は、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したGoogleカレンダーの予定名や日時などの情報を変数として埋め込み、自由にカスタマイズできます。

注意事項

  • Googleカレンダー、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

海外のメンバーや顧客とのやり取りで、Slackのメッセージを都度翻訳ツールにコピー&ペーストする作業に手間を感じていませんか。こうした手作業は、コミュニケーションの速度を低下させる原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルに投稿されたメッセージをOpenAIが自動で翻訳し、結果をスレッドに返信するため、言語の壁を意識することなくスムーズなコミュニケーションが実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 海外拠点や多国籍のメンバーとSlackで頻繁にやり取りする方
  • Slackのメッセージを手作業で翻訳しており、手間や時間を削減したい方
  • OpenAIを活用して、日々のコミュニケーションを効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへの投稿をきっかけに自動で翻訳と返信が実行されるため、手作業での翻訳やコピペに費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での翻訳作業がなくなることで、原文のコピーミスや翻訳漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、円滑なコミュニケーションを支援します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとOpenAIをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定し、対象のチャンネルを指定します。
  3. 次に、オペレーションでOpenAIを選択し、「テキストの生成(Chat completion)」アクションを設定し、トリガーで取得したメッセージを翻訳するようプロンプトで指示します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「スレッドにメッセージを送る」アクションを設定し、トリガーとなったメッセージのスレッドに翻訳結果を投稿します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OpenAIの「テキストの生成(Chat completion)」では、どのようなテキストを作成するかをプロンプトで細かく設定できます。例えば、翻訳する言語の指定や、文章のトーンなどを自由に調整することが可能です。
  • Slackの「スレッドにメッセージを送る」では、送信先の他、メッセージ内容に固定のテキストを入れたり、前段のオペレーションで取得した翻訳結果などの動的な値を埋め込むといったカスタムが可能です。

注意事項

  • SlackとのOpenAIそれぞれとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)

https://openai.com/ja-JP/api/pricing/

  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Slackに新しい投稿があったらその内容をAsanaにタスクとして追加するフローです。

SlackとAsanaを連携することで、個々のアプリを操作したり繰り返しデータを入力する手間が省けて、業務をスムーズに進めることができ、自動的にAsanaに追加されるので情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

Asanaに格納する内容などは自由に設定することができます。

注意事項

Asana、SlackそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Slackでメッセージが投稿されたら、Difyのチャットボットで自動生成し返答するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.営業チーム

・顧客からの質問に自動で回答することでリードナーチャリングを効率化したいチーム

2.カスタマーサポートチーム

・Slack上で顧客からの問い合わせをDifyのチャットボットを活用して回答の自動生成を検討しているチーム

・顧客からの問い合わせに迅速かつ正確に回答して顧客満足度を向上させたいチーム

・よくある質問への回答を自動化してオペレーターの負担を軽減したいチーム

3.マーケティングチーム

・顧客からの質問に自動で回答することでブランドイメージ向上に繋げたいチーム

・顧客のニーズや関心事を把握してマーケティング戦略に活かしたいチーム

■このテンプレートを使うメリット

Slackはチームコミュニケーションを円滑にするのに優れたツールです。
しかし、すべてのメッセージに担当者が確認して手動で返信するのは非効率的で時間と労力がかかってしまいます。
Difyのチャットボットを連携させることで、これらの問題を解決することができます。

このフローを使用することで、DifyがSlackで受信したメッセージを自動的に分析して適切な返信を生成し、担当者は手入力作業を行う必要がなくなり、より重要な業務に集中することが可能となります。

■注意事項

・Dify、SlackのそれぞれとYoomを連携させてください。

Apolloを使った自動化例

Apolloを利用した営業活動やリード管理の自動化も、多くの場面で活用されています。

たとえば、GoogleフォームやZoho Formsの回答をもとにApolloでコンタクトを自動作成したり、作成されたコンタクト情報をHubSpotやSalesforceに自動連携することで、CRM間の情報同期がスムーズに行えます。
これにより、営業チームは最新のコンタクト情報を各ツールで一貫して管理でき、リードナーチャリングやフォローアップを効率的に行えるようになります!


■概要

Apolloで登録されたコンタクト情報をHubSpotに追加するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Apolloで顧客情報を管理している営業事務の方

・Apolloに登録されている情報を別のツールにも転記して管理したい方

2. 顧客管理ツールとしてHubSpotを利用している企業

・HubSpotを活用して情報管理を行っているが、手動での入力作業に手間を感じている方

■このテンプレートを使うメリット

ApolloとHubSpotを併用してコンタクト情報を管理している方もいるかもしれません。しかし、異なるアプリで情報を管理すると、両方に同じ情報を入力する手間がかかり、非常に非効率的です。

そこでおすすめしたいのが、このテンプレートです。このテンプレートを使用すると、Apolloに追加された情報がHubSpotにも自動的に反映されるため、二重入力の手間を削減できます。

さらに、これまで手作業で行っていた処理を自動化することで、ヒューマンエラーのリスクが減り、データの正確性が向上します。これにより、効率的かつ正確な情報管理が可能になります。

■注意事項

・ApolloとHubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Apolloで登録されたコンタクト情報をSalesforceに追加するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Apolloを活用してリード管理やコンタクト情報管理を行っている方

・Apolloでリード情報を管理しているが、手動でSalesforceにデータを移行するのが手間に感じている方

2.営業支援ツールとしてSalesforceを利用している企業

・Salesforceを日常的に利用していて、最新のコンタクト情報を常に把握したい方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを利用すると、Apolloで登録されたコンタクト情報がSalesforceに自動追加されるため、二重入力の手間を省くことができます。
これにより、データ入力の時間が削減され、作業負担の軽減につながります。

また、情報の自動反映により、データの一貫性が保ちやすくなります。
情報転記する際に入力ミスが発生したり、追加漏れが発生したりといったことを未然に防止できるため、アプリ間でデータの不整合が起きづらくなるでしょう。

■注意事項

・ApolloとSalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Googleフォームで獲得したお問い合わせやリード情報を、営業管理ツールのApolloに手入力で転記する作業に手間を感じていないでしょうか。この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーの要因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに新しい回答が送信されたタイミングで、自動的にApolloへコンタクト情報を作成し、これらの課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで獲得したリードをApolloで管理している営業・マーケティング担当者の方
  • 手作業によるデータ入力の手間を省き、入力ミスなどのヒューマンエラーを防止したい方
  • リード獲得からアプローチまでのプロセスを迅速化し、営業活動を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームに回答が送信されると即座にApolloへコンタ-クトが作成されるため、これまで手作業に費やしていたデータ入力の時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、氏名や連絡先などの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとApolloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「新しい回答があったら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでApolloを選択し、「コンタクトを作成する」アクションを設定し、フォームの回答で取得した氏名やメールアドレスなどの情報を各項目にマッピングします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、連携の対象としたいフォームのIDを指定してください。
  • Apolloのオペレーション設定では、フォームの回答内容をApolloのどの項目に登録するかをマッピングしてください。

■注意事項

  • GoogleフォームとApolloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。

  https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133


■概要

HubSpotで管理している顧客情報を、営業リストとしてApolloへ手入力する作業に時間を取られていませんか。このような定型的なデータ入力作業は、手間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、HubSpotに新しいコンタクトが作成されると、その情報が自動でApolloにも追加されるため、Apollo HubSpot間のデータ連携を自動化し、営業活動の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotとApolloを併用し、手作業でのコンタクト情報入力に手間を感じている営業担当者の方
  • Apollo HubSpot間の連携を自動化することで、チームのデータ入力業務を効率化したいと考えているマネージャーの方
  • SaaS間の連携による業務自動化を推進しており、具体的な活用方法を探しているDX担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • HubSpotへのコンタクト登録をトリガーにApolloへ自動で情報が追加され、手作業でのデータ入力時間を短縮できます。
  • Apollo HubSpot間のデータ連携を自動化することで、手作業による転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HubSpotとApolloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「新しいコンタクトが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでApolloの「コンタクトを作成」アクションを設定し、トリガーで取得したHubSpotの情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Apolloでコンタクトを作成するオペレーションにて、HubSpotから取得したどの情報をApolloのどの項目に登録するかを任意に設定してください。
  • 例えば、氏名や企業名、メールアドレスなど、HubSpotのコンタクト情報とApolloの項目を正しく紐付けることで、正確なデータ連携が実現できます。

■注意事項

  • HubSpotとApolloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Zoho Formsで獲得したリード情報を、手作業でApolloに転記する作業に手間を感じていませんか。こうした手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用することで、Zoho Formsにフォーム回答が送信されたら、その情報を元に自動でApolloにコンタクトが作成されます。リード管理にかかる工数を削減し、営業活動の迅速化を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoho FormsとApolloを連携させ、リード管理業務を効率化したいと考えている方
  • 手作業によるデータ転記での入力ミスや対応漏れをなくし、データ精度を高めたい方
  • フォームから獲得したリードに対して、より迅速なアプローチを実現したい営業担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoho Formsに回答が送信されると自動でApolloにコンタクトが作成されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を削減できます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による入力間違いや登録漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoho FormsとApolloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho Formsを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで、トリガーとなったZoho Formsのフォームから送信された回答情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでApolloの「コンタクトを作成」アクションを設定し、前のステップで取得した情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoho Formsのトリガー設定では、連携の対象としたフォームの回答項目の値を任意で指定することが可能です。
  • Apolloでコンタクトを作成するアクションでは、Zoho Formsのどの回答項目をApolloのどのフィールドに登録するかを自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • Zoho Forms、ApolloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zoho FormsのWebhook設定方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9924708

まとめ

SlackとApolloの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたSlackの投稿内容をApolloへ転記する作業の手間を削減し、入力ミスといったヒューマンエラーを防ぐことができます。

担当者は最新の顧客情報に基づいて業務を進められるようになり、面倒なデータ入力作業からも解放されるため、本来注力すべき戦略的な営業活動や顧客との関係構築に集中できる環境が整うでしょう!

今回ご紹介したような自動化は、ノーコードツール「Yoom」を活用することで、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に構築できます。
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この記事を書いた人
Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto
システムエンジニアとして4年間勤務。当時は毎日Excelに手入力する勤怠管理や、領収書のデータ化作業に悩まされていたため、Yoomにもっと早く出会いたかったです。まだまだYoomは使い始めたばかりですが、皆様の「自動化できたらいいな」を叶えるための情報をお伝えしていきます!
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