Microsoft TeamsとYoomの連携イメージ
【ノーコードで実現】会議音声を自動で文字起こししてMicrosoft Teamsに通知する方法
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アプリ同士の連携方法

2025-12-16

【ノーコードで実現】会議音声を自動で文字起こししてMicrosoft Teamsに通知する方法

Kairi Takizawa
Kairi Takizawa

「Microsoft Teamsの会議が終わった後、議事録作成のために録画を見返すのが大変…」

「会議中の重要な発言を聞き逃してしまい、後から確認するのに時間がかかる…」

このように、オンライン会議後の文字起こしや情報共有の作業に、手間と時間を取られていませんか?

もし、Microsoft Teamsの会議が終了すると同時に、その音声が自動で文字起こしされ、テキストデータとして即座に共有される仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、議事録作成の時間を短縮し、より迅速な情報共有と意思決定を実現できます!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはMicrosoft Teamsの会議音声を自動で文字起こしする業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


Microsoft Teamsの会議音声を文字起こしするフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Microsoft Teamsの会議が終了したら、その音声データを自動で文字起こしし、結果をTeamsのチャネルに共有するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Microsoft Teams

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Microsoft Teamsのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • トリガーとアクションの設定
  • フローを起動して動作を確認


ステップ1:Microsoft Teamsをマイアプリ連携

Microsoft Teamsの連携

以下をご参照ください。

※「Microsoft 365(旧Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。

法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。


ステップ3:Web会議のトリガー設定

Yoomの設定に入ります!

Web会議トリガーの設定方法についてはヘルプページも参考にしてみましょう!
まずは、トリガーとなるアプリの設定を行います。以下の赤枠をクリックしてください。

トリガーとなる会議を作成します。会議に参加して、リンクをコピーします。

※今回はGoogle Meetを使用しました!

Yoomの設定に戻り、会議をするURLを登録して、「文字起こしのテストを開始」ボタンを押します。
Yoomボットが会議に参加する通知が会議画面に届きますので、参加の許可をして、Yoomボットを会議に参加させましょう。

会議が終了すると、自動でYoomボットが文字起こしを始めます。

文字起こし結果と取得した値が確認できたら、「保存する」ボタンを押しておきましょう!

※取得した値とは、トリガーやオペレーションにて受け取ったデータのことです。
取得した値は、後続のオペレーション設定時の値としてご利用いただくことができ、フローボットを起動する度に、変動した値となります。