GmailとYoomの連携イメージ
【ノーコードで実現】会議の音声をAIで自動文字起こしし、Gmailで自動共有する方法
Yoomを詳しくみる
この記事のテンプレートを試す
GmailとYoomの連携イメージ
フローボット活用術

2025-12-04

【ノーコードで実現】会議の音声をAIで自動文字起こしし、Gmailで自動共有する方法

Arisa Iwaki
Arisa Iwaki

「会議の録音を聞き返して議事録を作って共有するのが大変…」

「文字起こし作業やメールでの送付作業に追われて、本来やるべき業務に集中できない…」

このように、会議後の文字起こしや議事録作成、その後に続く共有にかかる手作業に多くの時間を費やし、課題を感じていませんか?

そんな課題の解消には、Web会議が終了すると自動で録画データを文字起こしし、その内容をGmailで関係者に共有する仕組みの活用がオススメ!
これらの定型業務から解放され、より重要度の高いコア業務に集中できる貴重な時間を生み出すことができるでしょう。

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できて、手間や時間もあまりかからない方法です。
ぜひこの機会に導入して、日々の業務をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはWeb会議の録画データを自動で文字起こしし、Gmailを使って共有する業務フロー自動化のテンプレートがすでに用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
Web会議後の議事録作成や情報共有に手間を感じていませんか? 特に、会議内容の文字起こしを行い、要約してGmailで関係者に共有する作業は、時間がかかる上に抜け漏れも発生しがちです。 このワークフローを活用すれば、Web会議の開始をきっかけに自動で音声を文字起こしし、内容を要約した上でGmailで送信するため、議事録作成から共有までの一連の業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Web会議の議事録作成や文字起こしに多くの時間を費やしているご担当者の方
  • 会議の決定事項などをGmailを使い、迅速に関係者へ共有したいと考えている方
  • 定期的な会議の文字起こしから共有までの一連の作業を自動化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Web会議の開始をトリガーに文字起こしから要約、Gmailでの送信までを自動化し、議事録作成にかかる時間を短縮します
  • 手作業による文字起こし内容の転記ミスやメールの宛先間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GmailをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでWeb会議トリガーを選択し、Web会議が開始されたらフローが起動するように設定します
  3. 次に、オペレーションで要約機能を選択し、「文章を要約する」アクションで文字起こしされたテキストを要約します
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、要約した内容を指定のアドレスに送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Web会議トリガーでは、自動化の対象としたいWeb会議の招待URLを任意で設定できます
  • 要約機能では、トリガーで取得した文字起こしテキストの中から、要約したい箇所を任意で指定することが可能です
  • Gmailでのメール送信アクションでは、通知先のメールアドレスを自由に設定できるほか、本文に固定のテキストや前段で取得した値を埋め込むなどのカスタムができます
■注意事項

Web会議の文字起こし結果をGmailで送信するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Web会議が終了すると自動で文字起こしを行い、その結果をGmailで送信するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Gmail
※このフローではAIオペレーションを使用しており、一部有料プランのみで利用可能です。対象外のプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーになります。有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことができ、期間中には制限対象のアプリやAI機能を使用可能です。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Gmailのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Web会議トリガーの設定とAI要約、Gmailのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Web会議後の議事録作成や情報共有に手間を感じていませんか? 特に、会議内容の文字起こしを行い、要約してGmailで関係者に共有する作業は、時間がかかる上に抜け漏れも発生しがちです。 このワークフローを活用すれば、Web会議の開始をきっかけに自動で音声を文字起こしし、内容を要約した上でGmailで送信するため、議事録作成から共有までの一連の業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Web会議の議事録作成や文字起こしに多くの時間を費やしているご担当者の方
  • 会議の決定事項などをGmailを使い、迅速に関係者へ共有したいと考えている方
  • 定期的な会議の文字起こしから共有までの一連の作業を自動化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Web会議の開始をトリガーに文字起こしから要約、Gmailでの送信までを自動化し、議事録作成にかかる時間を短縮します
  • 手作業による文字起こし内容の転記ミスやメールの宛先間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GmailをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでWeb会議トリガーを選択し、Web会議が開始されたらフローが起動するように設定します
  3. 次に、オペレーションで要約機能を選択し、「文章を要約する」アクションで文字起こしされたテキストを要約します
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、要約した内容を指定のアドレスに送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Web会議トリガーでは、自動化の対象としたいWeb会議の招待URLを任意で設定できます
  • 要約機能では、トリガーで取得した文字起こしテキストの中から、要約したい箇所を任意で指定することが可能です
  • Gmailでのメール送信アクションでは、通知先のメールアドレスを自由に設定できるほか、本文に固定のテキストや前段で取得した値を埋め込むなどのカスタムができます
■注意事項

ステップ1:Gmailのマイアプリ連携

ここでは、Yoomとアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

Gmailのマイアプリ連携

以下をご確認ください。

上記が完了したら、今回使うアプリのマイアプリ連携は完了です。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
Web会議後の議事録作成や情報共有に手間を感じていませんか? 特に、会議内容の文字起こしを行い、要約してGmailで関係者に共有する作業は、時間がかかる上に抜け漏れも発生しがちです。 このワークフローを活用すれば、Web会議の開始をきっかけに自動で音声を文字起こしし、内容を要約した上でGmailで送信するため、議事録作成から共有までの一連の業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Web会議の議事録作成や文字起こしに多くの時間を費やしているご担当者の方
  • 会議の決定事項などをGmailを使い、迅速に関係者へ共有したいと考えている方
  • 定期的な会議の文字起こしから共有までの一連の作業を自動化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Web会議の開始をトリガーに文字起こしから要約、Gmailでの送信までを自動化し、議事録作成にかかる時間を短縮します
  • 手作業による文字起こし内容の転記ミスやメールの宛先間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GmailをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでWeb会議トリガーを選択し、Web会議が開始されたらフローが起動するように設定します
  3. 次に、オペレーションで要約機能を選択し、「文章を要約する」アクションで文字起こしされたテキストを要約します
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、要約した内容を指定のアドレスに送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Web会議トリガーでは、自動化の対象としたいWeb会議の招待URLを任意で設定できます
  • 要約機能では、トリガーで取得した文字起こしテキストの中から、要約したい箇所を任意で指定することが可能です
  • Gmailでのメール送信アクションでは、通知先のメールアドレスを自由に設定できるほか、本文に固定のテキストや前段で取得した値を埋め込むなどのカスタムができます
■注意事項

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:トリガー設定を行う

まず、フローの第一段階であるWeb会議トリガーの設定を行います。

フローボットの「Web会議トリガー」をクリックしてください。
《参考》Web会議トリガーの設定方法

今回の会議ツールはGoogle Meetを使って行います。もちろんZoomをご利用いただいても構いません。
まず、会議ツールにてWeb会議の招待URLを発行して、Yoomの管理画面に入力しましょう。

Google Meetで会議を開始したのち、「文字起こしのテストを開始」をクリックします。

すると以下のようなページが開きます。Google Meetで会議中の画面に移りましょう。

Google Meet上に以下のようなポップアップが出ますので、Yoomの通話への参加を承認してください。

すると会議にレコーディング用のYoomアカウントが参加します。

同時にYoom設定画面が以下のように遷移します。この状態になりますとレコーディングが行われていますので、そのまま会議を行ってください。

会議を終えたらミーティングから退出しましょう。
Yoom設定画面に戻り、会議の文字起こし結果と取得した値が入っていればOKです。

※取得した値とは?
取得した値とは、トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
取得した値は、後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に、変動した値となります。詳しくは以下をご覧ください。

取得した値とは

「保存する」ボタンを押して次に進みましょう。

ステップ4:AIで要約を行う

次にAIで要約を行っていきます。「要約」をクリックしてください。
《参考》「要約する」の設定方法

「要約対象のテキスト」の部分に、「取得した値」から前段で取得した「会議内容の文字起こし」を選択します。

文字数や要約の条件も細かく指定できますので、任意で設定してください。言語の欄は今回は入力なしとしています。

ここまで終わったらテストボタンをクリックします。テストに成功し、取得した値が入ればOKです。
もう少し文言の調整を行いたい場合は、前の項目の「要約の条件」を足すなどして調整してみてくださいね。

納得のいく要約となったら、「完了」ボタンを押して次に進みましょう。

ステップ5:Gmailで会議の文字起こし結果のメールを送信する

Gmailで文字起こし結果のメールを送信していきます。「メールを送る」をクリックします。


連携アカウントを確認していきます。

アプリはデフォルト設定のまま、アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。

Toには会議の要約結果を送信したいメールアドレスを指定し、他のFromやCc、Bcc、差出人の名前などを任意で設定してください。

本文には取得した値が使用可能ですので、要約結果を選択してください。
「取得した値」を使って設定した部分は”変動値”となり、フローを起動するたびに最新のデータが反映されます。

「Web会議を要約しました。」など定型的な文章は、直接入力することで”固定値”となり、毎回繰り返し同じ内容が反映されますよ!

このように”変動値”(取得した値)と”固定値”(直接入力)を活用して自由にカスタマイズできるので、フローを活用する業務内容に合わせて設定してみてくださいね!
今回は以下のように設定しました。

  • 件名:会議の要約をお送りします
  • 本文:Web会議の情報を要約しました。
    {{要約結果}}

ここまで終わったら「次へ」をクリックします。

メールのプレビューページに移動するので、内容に問題がなければテストボタンを押してみましょう。

テストが成功すると、取得した値が入ります。

配信先のメーラーも見に行き、該当のメールが確認できればOKです!
Yoomの画面に戻って「完了」を押すと、設定が完了します。

ステップ6:トリガーをONにして動作確認

お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにし、動作確認をしてみましょう。

Gmailを使ったその他の自動化例

Yoomでは、Gmailを使った様々な業務効率化テンプレートを提供しています。

様々な業務工程を自動化することで、業務の効率化と人的ミスの削減が可能です。

ご自身の業務に合わせて、これらのテンプレートもぜひ活用してみてくださいね!


■概要

フォームに回答されたら、Workplaceに通知しGmailにメールを送付するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

・GmailとWorkplaceを使用されている方

・部門間で使用しているコミュニケーションツールが異なる方

・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント

■このテンプレートを使うメリット

・フォームに回答があれば、WorkplaceとGmailに通知されるため情報共有を迅速に行うことができます。

・Workplace、Gmailの両方のアプリを確認する必要がなくなるため、業務の効率化を図ることができます。

■注意事項

・Gmail、WorkplaceのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

GmailのメッセージをDiscordのテキストチャンネルへ転送するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Gmailを顧客企業とのやりとりに使用している方

・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント

・対顧客のやりとりに使用しているカスタマーサービス部門の担当者

2.Discordで情報の社内共有を行なっている企業

・担当部署ごとにチャットルームを使用している企業の担当者

・顧客からの情報をいち早くチーム共有したいプロジェクトマネージャー

・デジタルツールを活用してデータの管理を行なっている事務担当者

3.手入力を減らし、業務を効率化したいと考えている方

・業務の自動化を目指している中小企業の経営者

・入力作業の多い総務、事務の担当者

■このテンプレートを使うメリット

・Gmailで受信した内容を自動でDiscordに転送することで、チーム全体への情報共有を即座に行うことができます。

・Gmailの受信内容を引用してDiscordにチャットを送付するため、手入力によるミスを防ぐことができます。

■注意事項

・Gmail、DiscordのそれぞれとYoomを連携させてください。

・GmailをYoom連携し、Gmailをトリガーとして使用した際の転送処理については下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/7266653


■概要

Googleスプレッドシート内にある顧客リストのアドレスに対して、メールを一度に送信します。

同じ処理を繰り返す処理を用いることで、顧客別に社名や担当者名を変換してメールを送付することができます。

実際のフローボットの動き:https://youtu.be/dUv9YYx5wHo

注意事項

・今回使用している同じ処理を繰り返す操作はチームプラン以上でご利用可能となっています。

※フリープランの場合でも、1度2週間の有料プランのトライアルが実施可能です。Yoomワークスペース(管理画面)の左下プラン変更からお申込が可能ですので、有料プランの機能検証の際はこちらをご活用くださいませ。

※無料トライアルでできることと開始方法および注意点:https://intercom.help/yoom/ja/articles/9115350


◼️概要

SalesforceとGmailを連携し、YoomのChrome拡張機能を利用して、Salesforceのリード情報ページからYoomのフローボットを1Clickで起動し、Gmailで定型メールを自動的に送信します。

定型メールの内容を自由に変更してご利用ください。

サービス資料などの添付ファイルも併せて送付することが可能です。

◼️注意事項

・Gmail、SalesforceそれぞれのアカウントとYoomを連携してご利用ください。

・YoomのChrome拡張機能をインストールしてご利用ください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Notionデータベースの情報で請求書を作成しGmailでメールを送信するフローです。
Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Notion上から直接トリガーを起動させることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Notionを業務に活用している企業

・取引先企業の情報を登録している方

・データベースに請求情報の詳細を登録している方

2.Gmailを主なコミュニケーションツールとして活用している方

・取引先企業との連絡手段や情報伝達として活用している方

■このテンプレートを使うメリット

Notionは顧客管理ツールとして活用することで、情報の一元管理ができ業務進行を円滑にします。
しかし、Notionに登録された情報をわざわざ手入力して帳票作成を行うのは、業務効率化の妨げとなります。。

帳票作成に関する手間や時間を短縮させたいと考える方にこのフローは適しています。
このフローを活用すると、Notionに登録されている情報を基にしてGoogle スプレッドシートの雛形を使用して自動で請求書を作成しメールで送付します。
請求書の関連業務を自動化することで、チーム全体の業務進行を円滑にします。
また請求書の発送をスピーディーに完了させることで、顧客満足度の向上へと繋げることもできます。

■注意事項

・Notion、Google スプレッドシート、GmailでのそれぞれとYoomを連携してください。

・Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。


■概要

Meta広告(Facebook)でリードが登録されたら、Zoomでウェビナーを作成しGmailでその情報を相手に送信するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Meta広告(Facebook)でウェビナー集客をしているマーケティング担当者

・リード獲得後に手動でウェビナー登録や情報送信を行う手間を省いて自動化することで業務効率化を図りたい方

2.複数ツールを連携させて効率的なマーケティング活動を行いたい方

・リード獲得からウェビナー開催までのプロセスを自動化してシームレスなマーケティング活動を実現したい方


■このテンプレートを使うメリット

Meta広告(Facebook)で獲得したリードに対し迅速にウェビナーを設定しコミュニケーションをスタートすることは、リードナーチャリングにおいて非常に重要です。

このフローを活用することで、Meta広告(Facebook)でリードが登録されるとZoomでウェビナーが自動作成されて参加情報がGmailで相手に送信されます。
これによって、シームレスなマーケティング活動を可能にして業務効率化を図ることができます。

■注意事項

・Meta広告(Facebook)、Zoom、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

SmartHRに従業員が登録されたら、Gmailに送信するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.SmartHRを利用している人事・総務担当者

・新規従業員登録を他の担当者に通知したい方

・従業員情報をGmailで共有し、入社手続きを進めたい方

・手作業での通知メール作成の手間を省きたい方

2.SmartHRを利用している経営者・管理者

・新規従業員登録を把握し、歓迎メッセージを送りたい方

・従業員情報をGmailで確認し、人事管理に役立てたい方

■このテンプレートを使うメリット

・SmartHRへの登録と同時にGmailで通知を受け取ることで、新規従業員の情報をすぐに把握することができます。

・人事担当者が各部署に新規従業員情報を個別に連絡する必要がありましたが、Gmail通知によって情報伝達を自動化することができます。

・SmartHRに従業員が登録されたら、自動でGmailに通知メールが送信されるため、手作業での通知が不要となり業務効率が向上に繋がります。

■注意事項

・SmartHR、GmailのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

Stripeで支払いが行われたらGmailでサンクスメールを送信するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Stripeで決済を受け付けている事業者

・Stripeで支払いが完了したら直ぐに顧客にサンクスメールを送信したい方

・手作業でサンクスメールを送信する手間を省いて業務効率を向上させたい方

2.Stripeの決済情報に基づいて顧客対応を行いたい方

・顧客ごとにパーソナライズされたサンクスメールを送信したい方

・サンクスメールを通じてクーポンやキャンペーン情報などを提供したい方

■このテンプレートを使うメリット

Stripeはオンライン決済が簡単できるツールですが、支払いが行われるたびに手動でサンクスメールを送信するのは顧客対応の遅れに繋がる可能性もあります。

このフローを活用すれば、Stripeで支払いが行われるとGmailから自動的にサンクスメールが送信されます。
このことによって顧客は支払いが完了したことを直ぐに確認することができ安心感と満足度向上に繋がります。

■注意事項

・Stripe、GmailのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Wixでフォームが送信されたら自動でGmailからメールを返信するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.WixでWebサイトを構築して問い合わせフォームなどを設置している方

・フォーム送信者に迅速に返信メールをGmailで送信したい方

・返信メールの手間を省いて業務効率を向上させたい方

2.問い合わせ内容に応じたパーソナライズされた返信をしたい方

・顧客満足度向上を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

WixはWebサイト作成から顧客情報収集までをシームレスに行えるプラットフォームです。
ですが、フォームから送信された情報への対応を手作業で行うのは時間と手間がかかって恐れがあります。

このフローを使用することで、Wixでフォームが送信された内容をOutlookから自動的に返信メールが瞬時に送信されます。
これにより顧客からの問い合わせに迅速に対応することが可能となり、担当者の業務負担も軽減されて、より重要な業務に集中することができます。

■注意事項

・ Wix、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

クラウドサインで書類の締結が完了したら合意締結証明書を取得し、Gmailに連携して取得した書類を送付するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.取引先企業の帳票類を管理し、処理する必要のある方

・営業アシスタントや経理担当

・事務職員やオフィスマネージャー

2.Gmailを主なコミュニケーションツールとして使用している方

・社内のコミュニケーションとして使用している各部門長の方

・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・入力作業の多い総務、事務の担当者

・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

・書類締結後の流れを自動で完結するので、業務の漏れを防ぎ、手作業による手間を省きます。

・書類締結と同時に合意締結証明書を発行することで電子契約におけるトラブルを防ぎます。

■注意事項

・クラウドサイン、GmailのそれぞれとYoomを連携させてください。

まとめ

会議の音声データを自動で文字起こしし、Gmailで共有する仕組みを導入することで、これまで手作業で行っていた会議の録音データの聞き起こしや、議事録の作成・共有といった一連の作業にかかる時間を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。これにより、会議後の情報共有が速やかになり、チーム全体の生産性向上に繋がるのです。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面上の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築できます。もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひYoom会員登録フォームから無料登録して、Yoomが実現する業務効率化を体験してみてください! 

よくあるご質問

Q:録音済みの音声ファイルも文字起こしできますか?

A:

はい、可能です。以下のテンプレートのようにファイルをDropboxなどに保存してダウンロードし、音声データを文字起こしすることができます。


■概要

コールセンターに日々蓄積される音声ファイル、その文字起こしや内容の分析、そして記録作業に多くの時間を費やしていませんか?
手作業では手間がかかるだけでなく、情報の抜け漏れや入力ミスといった課題もつきものです。
このワークフローを活用すれば、Dropboxに音声ファイルがアップロードされると、AIが自動で文字起こしと内容解析を行います。
さらに、その結果をNotionに自動で記録するため、作業時間の短縮が見込めます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • DropboxとNotionを利用し、コールセンターの音声ファイル管理を効率化したい方
  • AIによる音声データの文字起こしや内容解析を通じて、業務の自動化を進めたい方
  • 手作業によるデータ入力のミスを減らし、顧客対応の品質向上を目指す方

■このテンプレートを使うメリット

  • Dropboxへのファイルアップロードを起点に、文字起こし、AI解析、Notionへの記録までの流れを自動化できます。
  • 手作業による文字起こしやデータ転記に伴う入力間違いや情報抜けといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、対応記録の正確性向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DropboxとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDropboxの「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。この設定により、指定したフォルダに新しい音声ファイルがアップロードされるとフローが起動します。
  3. 続いて、Dropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知した音声ファイルを取得します。
  4. 次に、「音声データを文字起こしする」アクションを設定し、ダウンロードした音声ファイルからテキストデータを生成します。
  5. さらに、AI機能「テキストを生成する」アクションを設定し、文字起こしされたテキストデータをもとに、AIが内容の要約や感情分析などを行います。
  6. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを選択し、文字起こしされたテキストやAIによる解析結果を指定のデータベースへ自動で追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxのトリガー設定では、自動化の対象としたい音声ファイルが保存されている特定のフォルダIDを任意で設定してください。
  • 「テキストを生成する」では、AIにどのような指示(プロンプト)を与えるかを自由にカスタマイズできます。例えば、前段のステップで取得した文字起こし内容を変数として埋め込み、「この会話の要点を3つにまとめてください」や「クレームが含まれているか判定してください」といった具体的な指示を出すことで、目的に応じた動的なメッセージや分析結果を生成することが可能です。
  • Notionの「レコードを追加する」では、前段で取得した値を任意に引用・設定できます。

■注意事項

  • DropBox、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

Q:AIの文字起こし精度はどの程度ですか?

A:

Yoomの文字起こし機能は、AIを活用することで高い精度を実現しています。しかしながら、専門用語などをどの程度読み取れるかなどは未知の部分もありますので、設定後に「テスト」を実行し、文字起こしが正しく行われているかを確認するのがおすすめです。

Q:AI要約で特定の項目を抽出できますか?

A:

はい、AI要約時点でプロンプトをさらに細かく指定することで可能です。
例えば「決定事項」「ToDoリスト」「懸念点」などを箇条書きで細かく抜き出す指示を出してテストしてみてください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Arisa Iwaki
Arisa Iwaki
web業界でコンテンツ制作を主に行っています。 自身の業務をYoomで自動化し、制作に充てる時間を増やすため日々奮闘中です。そんな中でのお役立ち情報を共有していきます。
タグ
Gmail
連携
自動
自動化
関連アプリ
お役立ち資料
Yoomがわかる!資料3点セット
Yoomがわかる!資料3点セット
資料ダウンロード
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
資料ダウンロード
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
資料ダウンロード
お役立ち資料一覧を見る
詳しくみる