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JUST.DBとYoomの連携イメージ
Google スプレッドシートでレコードが更新されたら、JUST.DBでスケジュール情報を編集する
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JUST.DBとYoomの連携イメージ
フローボット活用術

2026-05-08

【ノーコードで実現】JUST.DBのスケジュール日時を自動で編集する方法

Tomomi Aizawa
Tomomi Aizawa

「JUST.DBで管理しているプロジェクトのスケジュール、日時の変更があるたびに手動で編集するのが大変…」

「更新漏れや入力ミスがあって、チームメンバーに迷惑をかけてしまった経験がある…」

このように、データベース上のスケジュール情報を手作業で更新する業務に、手間やリスクを感じていませんか?

もし、他のツールで情報が更新されたタイミングで、JUST.DBのスケジュールフィールドの日時を自動で編集できる仕組みがあれば、こうした面倒な手作業やヒューマンエラーから解放され、より重要な業務に集中できる時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかかりません。
ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはJUST.DBのレコード情報を自動で編集する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
 Google スプレッドシートで管理している最新のスケジュールを、都度JUST.DBへ手動で反映させていませんか。特に、JUST.DBのスケジュールフィールドを正確に維持する作業は、頻繁な変更が重なると手間がかかり、ミスの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの変更を検知してJUST.DBのレコードを自動で編集するため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • JUST.DBのスケジュールフィールドの更新作業を効率化したい方
  • Google スプレッドシートの情報更新を、JUST.DBへ迅速に反映させたいチームリーダーの方
  • 手作業による転記ミスをなくし、データベースの精度を保ちたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートの更新が自動でJUST.DBに反映されるため、レコードを編集する手間が省け、作業時間を短縮することができます。
  • データの同期が自動化されるため、更新忘れや入力間違いといったヒューマンエラーを防止し、チーム全体で最新のスケジュールを共有できます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとJUST.DBをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでJUST.DBを選択し、「レコードの編集(スケジュールフィールド)」アクションを設定し、Google スプレッドシートの更新情報をJUST.DBに反映させます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、連携の対象としたい任意のスプレッドシートIDやスプレッドシートのタブ名を設定してください。
■注意事項
  • Google スプレッドシート、JUST.DBのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。 

Google スプレッドシートとJUST.DBを連携するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Google スプレッドシートのレコードが更新された際に、JUST.DBのスケジュール情報を自動で編集するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの無料登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:JUST.DBGoogle スプレッドシート

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Google スプレッドシートとJUST.DBのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • Google スプレッドシートのトリガー設定とJUST.DBのアクション設定
  • トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了


■概要
 Google スプレッドシートで管理している最新のスケジュールを、都度JUST.DBへ手動で反映させていませんか。特に、JUST.DBのスケジュールフィールドを正確に維持する作業は、頻繁な変更が重なると手間がかかり、ミスの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの変更を検知してJUST.DBのレコードを自動で編集するため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • JUST.DBのスケジュールフィールドの更新作業を効率化したい方
  • Google スプレッドシートの情報更新を、JUST.DBへ迅速に反映させたいチームリーダーの方
  • 手作業による転記ミスをなくし、データベースの精度を保ちたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートの更新が自動でJUST.DBに反映されるため、レコードを編集する手間が省け、作業時間を短縮することができます。
  • データの同期が自動化されるため、更新忘れや入力間違いといったヒューマンエラーを防止し、チーム全体で最新のスケジュールを共有できます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとJUST.DBをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでJUST.DBを選択し、「レコードの編集(スケジュールフィールド)」アクションを設定し、Google スプレッドシートの更新情報をJUST.DBに反映させます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、連携の対象としたい任意のスプレッドシートIDやスプレッドシートのタブ名を設定してください。
■注意事項
  • Google スプレッドシート、JUST.DBのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。 

ステップ1:Google スプレッドシートとJUST.DBをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

Google スプレッドシートの連携は上記のナビを操作しながら登録しましょう!

JUST.DBのマイアプリ登録方法

次は、JUST.DBの連携を行います。

  • アカウント名:JUST.DBでつけたタイトルなど任意の名称を入力
  • アクセストークン:赤枠を確認の上、JUST.DBにログインし、作成したAPI Keyをコピーしてアクセストークンに入力
  • 企業名:赤線を確認の上、HRMOS勤怠にログインし、ログインページのURLを確認して入力

入力が終わったら「追加」をクリックしましょう!

連携が完了するとマイアプリにGoogle スプレッドシートとJUST.DBが追加されます。

これでマイアプリ登録が完了しました。
次は、テンプレートを使用してトリガーの設定をしましょう!

ステップ2:テンプレートをコピーする

ここから、フローの作成に入ります!
Yoomのテンプレートを利用することで簡単に業務の自動化を実現できます。
まずは、下記テンプレートページを開き、『このテンプレートを試してみる』をクリックしましょう。


■概要
 Google スプレッドシートで管理している最新のスケジュールを、都度JUST.DBへ手動で反映させていませんか。特に、JUST.DBのスケジュールフィールドを正確に維持する作業は、頻繁な変更が重なると手間がかかり、ミスの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの変更を検知してJUST.DBのレコードを自動で編集するため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • JUST.DBのスケジュールフィールドの更新作業を効率化したい方
  • Google スプレッドシートの情報更新を、JUST.DBへ迅速に反映させたいチームリーダーの方
  • 手作業による転記ミスをなくし、データベースの精度を保ちたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートの更新が自動でJUST.DBに反映されるため、レコードを編集する手間が省け、作業時間を短縮することができます。
  • データの同期が自動化されるため、更新忘れや入力間違いといったヒューマンエラーを防止し、チーム全体で最新のスケジュールを共有できます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとJUST.DBをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでJUST.DBを選択し、「レコードの編集(スケジュールフィールド)」アクションを設定し、Google スプレッドシートの更新情報をJUST.DBに反映させます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、連携の対象としたい任意のスプレッドシートIDやスプレッドシートのタブ名を設定してください。
■注意事項
  • Google スプレッドシート、JUST.DBのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。 

コピーすると下の画像のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされるので、OKを押して設定を進めていきましょう!

ステップ3:トリガーの設定

Yoomで設定する前にJUST.DBとGoogle スプレッドシートにテスト用のデータを作成しておきましょう!

JUST.DB

テスト用のスケジュールを作成しましょう。

この後の工程で、対象のテーブル識別名とスケジュールIDが必要になります。

テーブル識別名

右上のアカウント名→データ管理画面→定義情報→データテーブル情報をダウンロードしましょう。

ダウンロードしたデータを開き、赤枠の識別名を使用します。

スケジュールID

赤枠の識別名が「スケジュールID」になります。 種類の列から「スケジュール」と記載がある行のスケジュールIDを使用します。 

Google スプレッドシート

今回のご紹介するテンプレートはJUST.DBのスケジュールフィールドの開始日時、終了日時が更新されるため、Google スプレッドシートも項目を合わせて作成し、日時の形式はISO 8601形式(例:2026-01-02T00:00+09:00)で入力します。

作成が終わったらYoomに戻ります。

「行が更新されたら」をクリックしましょう!
※Googleスプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Googleスプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

Google スプレッドシートと連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、アクションは「行が更新されたら」のままで「次へ」をクリックします。

「API接続設定」画面から、トリガーの起動間隔を選択します。
トリガーの起動間隔はプルダウンより5分、10分、15分、30分、60分の間隔から選択してください。

※起動間隔はプランによって異なりますので、ご注意ください。

基本的には最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします!

下へ進み「スプレッドシートID」と「シートID」を候補から選択します。

対象のGoogle スプレッドシートに合わせてテーブルの範囲を入力します。
一意の値はレコードIDなど、他の値と重複することがない値の部分を指定してください。
入力が終わったら「テスト」をクリックしましょう。

テストに成功しました!

テストに成功すると、「取得した値」にGoogle スプレッドシートの情報が反映されます。
「完了」をクリックして次の工程に進みましょう!

取得した値とは?

トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。

後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ4:JUST.DBのレコードを編集する

次はJUST.DBと連携して、スケジュールフィールドのレコードを編集します。

「レコードの編集(スケジュールフィールド)」をクリックしましょう!

JUST.DBと連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、アクションは「レコードの編集(スケジュールフィールド)」のままで「次へ」をクリックします。

赤線を確認の上、ドメインを入力します。

Google スプレッドシートで取得した値を使って入力します。
「取得した値」を使って入力することで、都度変更することなくGoogle スプレッドシートの最新の情報が反映できます!
入力が終わったら「テスト」をクリックしましょう。

テストに成功しました!

テストに成功すると、JUST.DBのスケジュール日時が変更されます!
Yoomに戻って「完了」をクリックしましょう。

お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。

トリガーをONにするとフローが起動します!

実際にフローボットを起動して、Google スプレッドシートでレコードが更新されたら、JUST.DBでスケジュール情報が編集されているかを確認してみてくださいね!

JUST.DBを使った自動化例

様々なアプリとJUST.DBを繋ぐことで、データの登録や更新を自動同期することが可能です。
手作業による転記ミスや情報共有のタイムラグをなくし、最新のデータに基づいた迅速な意思決定や精度の高い案件管理を実現することで、組織全体の生産性を向上させましょう。

■概要

JUST.DBでレコードが登録されたらkintoneにもレコードを追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.データ管理やレコードの共有を頻繁に行う必要がある方

・データベース管理者やシステム管理者

・チームリーダーやプロジェクトマネージャー

・営業やカスタマーサポートの担当者

2.手動でのレコード登録や情報共有を減らし、自動化したいと考えている方

・業務の自動化や効率化を目指している中小企業の経営者

・データ入力や情報共有の作業を効率化したい担当者

3.JUST.DBとkintoneを日常的に活用している方

・JUST.DBを使用してデータ管理を行っているユーザー

・kintoneを利用してチーム内の情報共有やプロジェクト管理を行っている担当者

■このテンプレートを使うメリット

・JUST.DBにレコードが登録されるたびに自動的にkintoneにも追加されるため、迅速な対応が可能になります。

・自動化されたプロセスにより、データが一貫して迅速に共有されるため、チーム全体の情報共有がスムーズになります。

■注意事項

・JUST.DB、kintoneそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

JUST.DBで管理している顧客情報や案件情報をもとに、Misocaで請求書を作成する際、都度情報を手入力する作業に手間を感じていませんか?
この手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや請求漏れといったリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、JUST.DBのレコード更新をトリガーとしてMisocaの請求書が自動で作成され、こうした請求業務の課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • JUST.DBとMisocaを併用し、請求書の手動作成に手間を感じている経理・営業担当者の方
  • 請求情報の転記ミスや請求漏れを防ぎ、業務の正確性を高めたいと考えている方
  • 請求書発行業務を標準化し、コア業務に集中できる体制を構築したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • JUST.DBのレコードが更新されると自動で請求書が作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になるので、入力間違いや二重計上といったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、JUST.DBとMisocaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJUST.DBを選択し、「Webhookイベントを受け取ったら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでJUST.DBの「レコードの取得」アクションを設定し、トリガーで受け取った情報をもとに特定のレコード情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでMisocaの「請求書を作成」アクションを設定し、取得したレコード情報の内容を反映させた請求書を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • JUST.DBでレコードを取得するアクションで、対象となるテーブルの識別名や、取得したいレコードのIDなどを任意の値で設定してください。
  • Misocaで請求書を作成するアクションで、請求日や支払期限、品目など、請求書に記載する各種項目を任意の値やJUST.DBから取得した値で設定してください。

■注意事項

  • JUST.DB、MisocaのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

JUST.DBで管理している顧客情報や見込み客リストを、HubSpotに手作業で一件ずつ登録していませんか?
この定型的なデータ入力作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや転記漏れの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、JUST.DBに新しいレコードが登録されると、その情報が自動でHubSpotにコンタクトとして追加されるため、入力の手間やヒューマンエラーの課題を解消に導きます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • JUST.DBとHubSpotを併用し、手作業でのデータ移行に手間を感じている方
  • 顧客データ入力のミスをなくし、情報の正確性を高めたいと考えている方
  • マーケティングや営業活動における、リード管理のプロセスを効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • JUST.DBへのレコード登録をトリガーに、HubSpotへ自動でコンタクトが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動でデータ連携を行うことで、手作業による転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの一貫性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、JUST.DBとHubSpotをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJUST.DBの「Webhookイベントを受け取ったら」アクションを設定し、JUST.DBでレコードが登録されたことを検知できるようにします。
  3. 続いて、オペレーションでJUST.DBの「レコードの取得」アクションを設定し、トリガーをきっかけに登録されたレコードの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、HubSpotの「コンタクトの作成」アクションを設定し、JUST.DBから取得した情報を元に新しいコンタクトを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「コンタクトの作成」では、JUST.DBから取得した情報を各項目に変数として引用・設定できます。

■注意事項

  • JUST.DBとHubSpotをYoomと連携してください。

■概要

JUST.DBにレコードが登録されたら、Microsoft Teamsに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.データ管理チーム

・JUST.DBで管理されているデータの追加を迅速に把握し、チーム全員で共有したいチーム

・レコードが追加された際に即時に対応する必要がある部門

2.プロジェクト管理チーム

・プロジェクト関連のデータがJUST.DBに登録された際、リアルタイムで通知を受け取りたいチーム

・プロジェクトの進行状況を素早く把握し、チーム全員で共有したい部門

3.営業部門

・新しい顧客情報や営業データがJUST.DBに追加された際に、迅速に営業チーム全員に通知したい部門

4.カスタマーサポートチーム

・新しい顧客サポートのリクエストやクレームがJUST.DBに登録された際に、迅速に対応したいチーム

5.マーケティング部門

・JUST.DBに新しいデータが追加された際に、リアルタイムで通知を受け取り、キャンペーンの効果測定やデータ分析に迅速に対応したい部門

■このテンプレートを使うメリット

・JUST.DBにレコードが登録されると同時に自動でMicrosoft Teamsに通知が送信されるため、迅速な対応が可能です。

・業務の効率化とリアルタイムな対応が実現でき、リソースの最適化とスケーラビリティも向上し、チームのコラボレーション強化とプロアクティブな対応が可能になります。

■注意事項

・JUST.DB、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

JUST.DBで従業員情報が登録されたらSmartHRに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.JUST.DBで従業員情報を管理している方

・従業員情報の登録や更新を担当する方

・JUST.DBのデータをSmartHRにも連携している方

2.人事労務の業務でSmartHRを利用している方

・SmartHRを活用して入社手続きや書類発行を担当する方

・JUST.DBからのデータ連携を効率化したい方


■このテンプレートを使うメリット

従業員情報を管理する上で、JUST.DBとSmartHRを併用している場合、データ入力が二重となり手間だと感じているかもしれません。
また、データの誤入力や登録漏れが発生するとツール間のデータの整合性が保てず、管理業務に支障をきたす恐れがあります。

このテンプレートは、JUST.DBに従業員情報が登録されるとSmartHRにも自動で従業員情報を登録できます。
データ入力にかける時間を大幅に削減することができ、ツール間のデータの整合性も保たれるため、管理業務をスムーズに進めることが可能です。

また、SmartHRへのデータ連携が効率化されることで人事労務による手続きや書類発行をスピーディーに行うことができます。

■注意事項

・JUST.DB、SmartHRのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Gmailで受信するお問い合わせメールの内容を、都度コピーしてJUST.DBに手作業で入力していませんか。この定型的な作業は、時間がかかるだけでなく、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定ラベルの付いたメールを受信するだけで、自動的にJUST.DBへ内容が登録されるため、こうした入力業務の課題を解消し、対応の迅速化に繋げることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信したお問い合わせ情報を、JUST.DBへ手動で転記している担当者の方
  • 顧客からの問い合わせ管理を効率化し、対応漏れを防ぎたいと考えているチームリーダーの方
  • 日々のデータ入力作業を自動化し、より重要な業務に時間を活用したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでメールを受信するだけでJUST.DBへ自動で情報が登録され、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータのコピー&ペーストがなくなることで、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとJUST.DBをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定し、対象のラベルを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでJUST.DBの「レコードの挿入」アクションを設定し、Gmailで受信したメールの件名や本文などを、登録したい項目にそれぞれ紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、自動化の起動対象としたいメールのラベルを任意で設定してください。
  • JUST.DBにレコードを挿入する際、どの項目にどの情報を登録するかを任意に設定できます。例えば、メールの件名や本文などを対応する項目に紐付けたり、対応状況の項目に「新規」といった固定値を入れたりすることが可能です。

■注意事項

  • GmailとJUST.DBのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

JUST.DBで特定のレコードが登録されたらBoxにフォルダを作成しフォルダURLをJUST.DBに登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.データ管理チーム

・JUST.DBで特定のレコードが追加された際に、関連するデータや資料を管理するためのフォルダを自動で作成したい担当者

・ファイル管理を効率化して関連情報を一元管理したい方

2.プロジェクト管理チーム

・プロジェクトの開始時に必要なフォルダ構成を自動化したい部門

■このテンプレートを使うメリット

Boxはクラウド上でファイルを効率的に保管・共有できるサービスです。
ですが、JUST.DBで特定のレコードが登録される度に手動でBoxにフォルダを作成しするのは作業担当者にとっては手間になることがあり人的なミスや遅延が起こるなどの懸念があります。

JUST.DBとBoxを連携することで、担当者はJUST.DBにレコードが登録されたことを確認して手動でフォルダを作成する必要ががなくなり、コア業務に注力することができます。また、じどうかすることによりヒューマンエラーを軽減することができ業務効率の改善を図ることも可能になります。

■注意事項

・JUST.DB、BoxのそれぞれとYoomを連携させてください。

・JUST.DBのWebhook設定方法はこちらを参照ください。


■概要
JUST.DBに蓄積された添付ファイルを、定期的に手作業でダウンロードして管理することに手間を感じていませんか。この作業は重要でありながらも定型的で、本来の業務時間を圧迫する一因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、スケジュールに合わせてJUST.DBから添付ファイルを一括でダウンロードし、Microsoft SharePointへ自動で保存する仕組みを構築できるため、こうした課題を円滑に解決し、業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • JUST.DBに保存された添付ファイルのバックアップや管理を手作業で行っている方
  • 定期的なJustDBからのファイルダウンロード作業の工数を削減したいと考えている方
  • Microsoft SharePointへのファイル集約を自動化し、データ管理を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • 指定したスケジュールで自動的に処理が実行されるため、これまで手作業でのファイルダウンロードに費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業によるファイルのダウンロード漏れや保存先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、データの確実なバックアップに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、JUST.DBとMicrosoft SharePointをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を設定し、フローを起動させたい日時を指定します。
  3. 次に、オペレーションでJUST.DBの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、対象レコードの情報を取得します。
  4. 取得したレコードの数だけ後続の処理を繰り返すため、「処理繰り返し」オペレーションを設定します。
  5. 繰り返し処理の中で、JUST.DBの「レコードの取得」と「ファイルのダウンロード」アクションを順に設定し、添付ファイルを一つずつダウンロードします。
  6. 最後に、オペレーションでMicrosoft SharePointの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定の場所に保存します。
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガー機能では、毎日、毎週、毎月など、ファイルをダウンロードしたい任意の実行タイミングを設定してください。
  • JUST.DBの各アクションでは、対象となるドメインやテーブル識別名を、実際の利用環境に合わせて設定してください。
  • Microsoft SharePointの「ファイルをアップロード」のアクションでは、保存先となるサイトID、ドライブID、格納先フォルダのアイテムID、およびファイル名を任意で設定してください。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション 
■注意事項
  • JUST.DB、Microsoft SharePointのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
  • JUST.DBのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

コラボフローで承認が完了したら、JUST.DBのレコードを更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.JUST.DBとコラボフローを併用している企業

・稟議申請や契約承認などの承認プロセスをコラボフローで行い、JUST.DBのレコードと連携させたい方

・承認完了後のJUST.DBレコード更新を手動で行う手間を省き、業務効率を向上させたい方

・承認状況をリアルタイムにJUST.DBに反映させ、データの一貫性を保ちたい方

■このテンプレートを使うメリット

・コラボフローでの承認完了をトリガーに、JUST.DBのレコードを自動で更新するため、手作業による更新の手間が省け、業務効率が大幅に向上します。

・手作業による更新に伴うミスを防ぎ、データの正確性を確保することができます。

・承認状況がJUST.DBにリアルタイムで反映されるため、常に最新の情報を把握することができます。

・コラボフローとJUST.DBの連携により、、承認プロセス全体を可視化し、ボトルネックの特定や改善に役立ちます。

■注意事項

・コラボフロー、JUST.DBのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要
Garoonで管理している予定を、別途JUST.DBにも登録する作業に手間を感じていませんか。手作業による転記は、入力ミスや更新漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用することで、Garoonに予定が登録されると、自動でJUST.DBのスケジュールフィールドへレコードを挿入し、二重入力の手間をなくし、データの整合性を保つことが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • GaroonとJUST.DBを併用し、予定の二重入力に手間を感じている方
  • 手作業によるJUST.DBのスケジュールフィールドへのレコード挿入を自動化したい方
  • グループウェアとデータベース間のデータ連携を効率化したい情報システム担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • Garoonに予定を登録するだけでJUST.DBへ自動でレコードが挿入されるため、これまで手作業で行っていた転記の時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ移行に伴う入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GaroonとJUST.DBをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGaroonを選択し、「予定が登録されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでJUST.DBの「レコードの挿入(スケジュールフィールド)」アクションを設定し、Garoonから取得した予定情報を連携します
  4. 最後に、オペレーションでJUST.DBの「レコードを更新する(ID検索)」アクションを設定し、スケジュールフィールド以外の関連情報を登録します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • JUST.DBで「レコードの挿入」を設定する際に、お使いの環境に応じたドメインやテーブル識別名などを任意で設定してください。
  • Garoonから取得したどの情報を、JUST.DBのどのフィールドに挿入するかを任意でマッピングしてください。
■注意事項
  • Garoon、JUST.DBのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

JUST.DBのレコード編集を自動化することで、これまで手作業で行っていたスケジュール日時の更新作業の手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。これにより、常に正確で最新の情報をチーム全体で共有できる体制が整い、プロジェクト管理の精度向上にも繋がります!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ下記のページから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

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よくあるご質問

Q:フローボットでエラーが発生した場合どうなる?

A:

Yoomに登録したメールアドレスに通知が送信されます。

通知にはエラーが発生したオペレーションも記載されているので、問題がどこで起きたかすぐに確認できます。

通知先は、メールの他にSlackやChatworkも設定可能です。

再実行は自動で行われませんので、通知を確認後、手動で再実行を行ってください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口もご利用いただけます。

Q:Google スプレッドシート以外のツールにも連携できますか?

A:

はい、可能です。

Yoomでは様々なアプリと連携することができます。

Q:どのような操作をきっかけに自動化が起動しますか?

A:

Google スプレッドシートの「行が更新されたら」で設定した「更新を検知したい列」が更新されることでフローが起動します。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Tomomi Aizawa
Tomomi Aizawa
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