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WrikeとYoomの連携イメージ
【ノーコードで実現】Wrikeのタスク情報を自動で更新する方法
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フローボット活用術

2026-02-24

【ノーコードで実現】Wrikeのタスク情報を自動で更新する方法

Kairi Takizawa
Kairi Takizawa

「プロジェクトの進捗に合わせてWrikeのタスクステータスを手動で更新するのが面倒…」

「他のツールで管理している情報をWrikeに転記して更新する際に、ミスや漏れが発生してしまう…」

このように、複数のツールをまたいだ手作業でのタスク更新に、手間やストレスを感じていませんか?

もし、他のデータベースツールなどで情報が更新されたタイミングで、Wrikeのタスク情報も自動的に更新される仕組みがあれば、これらの悩みから解放されます!

今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはWrikeのタスク情報を自動で更新する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
プロジェクト管理にNotionとWrikeを併用しているものの、情報の同期を手作業で行っていませんか?更新のたびに両方のツールを確認・修正するのは手間がかかり、更新漏れの原因にもなりかねません。 このワークフローを活用すれば、Notionデータベースのページ更新をきっかけに、関連するWrikeのタスク情報を自動更新できます。これにより、面倒な手作業から解放され、常に最新の情報でプロジェクトを管理できるようになります。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとWrikeを使っており、情報の二重入力に手間を感じているプロジェクト担当者の方
  • Wrikeのタスクを手作業で更新しており、自動で更新される仕組みを構築したいと考えている方
  • チーム内の情報連携をスムーズにし、手作業による更新漏れを防ぎたいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionのページ更新時に、関連するWrikeのタスクが自動で更新されるため、転記作業にかかっていた時間を削減できます。
  • 手作業による情報の転記ミスや更新漏れがなくなるため、データの正確性が向上し、プロジェクト管理の質が高まります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとWrikeをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「ページのプロパティが更新されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、データベースから更新対象のタスクを特定するための情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでWrikeの「タスクを更新」アクションを設定し、取得した情報をもとにタスク内容を更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、連携の対象としたい任意のデータベースにWebhookを設定してください。
  • Wrikeのタスクを更新するアクションでは、前段のオペレーションで取得した情報を引用し、どのフィールドを更新するかを任意で設定可能です。
■注意事項
  • Notion、WrikeのそれぞれとYoomを連携してください。

データベースの情報と連携してWrikeのタスクを更新するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Notionでページが更新された際に、Wrikeのタスク情報を自動で更新するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、Yoomの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:WrikeNotion

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • NotionとWrikeのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Notionのトリガー設定と各アクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
プロジェクト管理にNotionとWrikeを併用しているものの、情報の同期を手作業で行っていませんか?更新のたびに両方のツールを確認・修正するのは手間がかかり、更新漏れの原因にもなりかねません。 このワークフローを活用すれば、Notionデータベースのページ更新をきっかけに、関連するWrikeのタスク情報を自動更新できます。これにより、面倒な手作業から解放され、常に最新の情報でプロジェクトを管理できるようになります。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとWrikeを使っており、情報の二重入力に手間を感じているプロジェクト担当者の方
  • Wrikeのタスクを手作業で更新しており、自動で更新される仕組みを構築したいと考えている方
  • チーム内の情報連携をスムーズにし、手作業による更新漏れを防ぎたいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionのページ更新時に、関連するWrikeのタスクが自動で更新されるため、転記作業にかかっていた時間を削減できます。
  • 手作業による情報の転記ミスや更新漏れがなくなるため、データの正確性が向上し、プロジェクト管理の質が高まります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとWrikeをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「ページのプロパティが更新されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、データベースから更新対象のタスクを特定するための情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでWrikeの「タスクを更新」アクションを設定し、取得した情報をもとにタスク内容を更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、連携の対象としたい任意のデータベースにWebhookを設定してください。
  • Wrikeのタスクを更新するアクションでは、前段のオペレーションで取得した情報を引用し、どのフィールドを更新するかを任意で設定可能です。
■注意事項
  • Notion、WrikeのそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1:NotionとWrikeをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

Notionの連携

下記をご参照ください。

Wrikeの連携

同様に新規接続よりWrikeと検索します。表示されたWrikeのアイコンをクリックしましょう。

ログイン画面に移ります。Wrikeに登録のあるIDを記入して「次へ」ボタンを押します。

パスワードを入力して、「ログイン」ボタンをクリックしましょう。

同じくページ上部に下記の表示が出てきたら、接続は完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
プロジェクト管理にNotionとWrikeを併用しているものの、情報の同期を手作業で行っていませんか?更新のたびに両方のツールを確認・修正するのは手間がかかり、更新漏れの原因にもなりかねません。 このワークフローを活用すれば、Notionデータベースのページ更新をきっかけに、関連するWrikeのタスク情報を自動更新できます。これにより、面倒な手作業から解放され、常に最新の情報でプロジェクトを管理できるようになります。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとWrikeを使っており、情報の二重入力に手間を感じているプロジェクト担当者の方
  • Wrikeのタスクを手作業で更新しており、自動で更新される仕組みを構築したいと考えている方
  • チーム内の情報連携をスムーズにし、手作業による更新漏れを防ぎたいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionのページ更新時に、関連するWrikeのタスクが自動で更新されるため、転記作業にかかっていた時間を削減できます。
  • 手作業による情報の転記ミスや更新漏れがなくなるため、データの正確性が向上し、プロジェクト管理の質が高まります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとWrikeをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「ページのプロパティが更新されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、データベースから更新対象のタスクを特定するための情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでWrikeの「タスクを更新」アクションを設定し、取得した情報をもとにタスク内容を更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、連携の対象としたい任意のデータベースにWebhookを設定してください。
  • Wrikeのタスクを更新するアクションでは、前段のオペレーションで取得した情報を引用し、どのフィールドを更新するかを任意で設定可能です。
■注意事項
  • Notion、WrikeのそれぞれとYoomを連携してください。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:Notionのトリガー設定

トリガーとなるアプリの設定を行っていきます。最初の赤枠をクリックしてください。

アクションはテンプレートのままで、アカウント情報を確認します!

問題がなければ「次へ」ボタンで次の設定へ進みましょう。

Webhookの登録を行います。
NotionのWebhook設定方法
赤枠をクリックして、URLをコピーしておきましょう!

Notionのインテグレーションページから「New Integration」をクリックして設定を開始します。