WordPress.orgとYoomの連携イメージ
【ノーコードで実現】WordPress.orgに画像を自動でアップロードする方法
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アプリ同士の連携方法

2026-01-06

【ノーコードで実現】WordPress.orgに画像を自動でアップロードする方法

Shiori Hasekura
Shiori Hasekura

※この記事でLINEと表記されるアプリは「LINE公式アカウント」です。
「外出先で撮った写真をすぐにWordPress.orgにアップしたいけど、一度PCに転送するのが面倒…」

「複数の担当者から集めた画像を、手作業でWordPress.orgにアップロードするのが手間…」

このように、WordPress.orgへの画像アップロード作業に時間と手間がかかっていると感じていませんか?

もし、LINE公式アカウントなどのチャットツールで受け取った画像をWordPress.orgのメディアライブラリに自動でアップロードできる仕組みがあれば、画像管理の手間を削減し、コンテンツ作成のスピードを加速させることができます!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかかりません。
ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomには様々なツールから受け取った画像をWordPress.orgに自動でアップロードする業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
「LINE公式アカウントで受け取った画像をWordPressのメディアライブラリにアップロードする」ワークフローは、LINE公式アカウントとWordPressの連携を活用して画像管理を自動化する業務ワークフローです。
Yoomを利用することで、スムーズかつ確実に画像をWordPressに保存でき、業務の負担を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方
・LINEを通じて多くの画像を受信し、WordPressでサイト運営を行っているウェブマネージャーの方
・手動での画像アップロード作業に時間を取られ、業務効率化を図りたいブロガーやコンテンツクリエイターの方
・LINEとWordPressの連携を取り入れて、業務プロセスを自動化したいと考えている企業のIT担当者の方
・画像管理の一元化を目指し、複数プラットフォーム間のデータ移行を効率化したい方

■注意事項
・LINE公式アカウント、WordPressのそれぞれとYoomを連携してください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

LINE公式アカウントからWordPress.orgへ画像を自動アップロードするフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、LINE公式アカウントで受け取った画像をWordPress.orgのメディアライブラリに自動でアップロードするフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:WordPress.orgLINE公式アカウント

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • WordPress.orgとLINE公式アカウントのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • LINE公式アカウントのトリガー設定と分岐の設定
  • LINE公式アカウントでメッセージの添付ファイル取得とWordPress.orgのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
「LINE公式アカウントで受け取った画像をWordPressのメディアライブラリにアップロードする」ワークフローは、LINE公式アカウントとWordPressの連携を活用して画像管理を自動化する業務ワークフローです。
Yoomを利用することで、スムーズかつ確実に画像をWordPressに保存でき、業務の負担を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方
・LINEを通じて多くの画像を受信し、WordPressでサイト運営を行っているウェブマネージャーの方
・手動での画像アップロード作業に時間を取られ、業務効率化を図りたいブロガーやコンテンツクリエイターの方
・LINEとWordPressの連携を取り入れて、業務プロセスを自動化したいと考えている企業のIT担当者の方
・画像管理の一元化を目指し、複数プラットフォーム間のデータ移行を効率化したい方

■注意事項
・LINE公式アカウント、WordPressのそれぞれとYoomを連携してください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:WordPress.orgとLINE公式アカウントをマイアプリ連携

まずはじめに、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

基本的な設定方法を解説している、以下のナビをご覧ください!

WordPress.orgとYoomのマイアプリ連携

新規接続をクリックしたあと、アプリのメニュー一覧が表示されるのでWordPress.orgと検索し、対象アプリをクリックしてください。

以下の画面が表示されるので、注釈に沿ってアカウント名、ドメイン、ユーザー名、パスワードを入力し、「追加」をクリックしましょう。

LINE公式アカウントとYoomのマイアプリ連携

新規接続をクリックしたあと、アプリのメニュー一覧が表示されるのでLINE公式アカウントと検索し、対象アプリをクリックしてください。

アカウント名とアクセストークンを入力し、「追加」をクリックします。

以上でマイアプリ登録は完了です!

ステップ2:該当のテンプレートをコピー

続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
「LINE公式アカウントで受け取った画像をWordPressのメディアライブラリにアップロードする」ワークフローは、LINE公式アカウントとWordPressの連携を活用して画像管理を自動化する業務ワークフローです。
Yoomを利用することで、スムーズかつ確実に画像をWordPressに保存でき、業務の負担を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方
・LINEを通じて多くの画像を受信し、WordPressでサイト運営を行っているウェブマネージャーの方
・手動での画像アップロード作業に時間を取られ、業務効率化を図りたいブロガーやコンテンツクリエイターの方
・LINEとWordPressの連携を取り入れて、業務プロセスを自動化したいと考えている企業のIT担当者の方
・画像管理の一元化を目指し、複数プラットフォーム間のデータ移行を効率化したい方

■注意事項
・LINE公式アカウント、WordPressのそれぞれとYoomを連携してください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:LINE公式アカウントのトリガー設定

それでは、ここから設定を進めていきましょう。

「ユーザーからメッセージを受け取ったら」をクリックします。

アクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。
LINE公式アカウントと連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。

まずは、LINE公式アカウントにWebhook URLを設定しておきましょう。

この設定により、メッセージの受信などのイベントが発生した際に、その内容がWebhook経由で自動的に通知され、Yoom側で処理を開始できるようになります。

Webhook URLの設定が完了したら、連携させるLINE公式アカウントでメッセージ(ファイル)を受信しておきましょう。

ここで受信したメッセージ(ファイル)がトリガーイベントとなり、自動化の起点となります。

今回はテスト用に、以下のファイルを送信しました。

メッセージの受信が完了したら、設定内容とトリガーの動作を確認するため「テスト」をクリックしましょう。

テストに成功すると、LINE公式アカウントで受信したファイルに関する情報が一覧で表示されます。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動するたびに変動した値となります。

内容を確認し、「完了」をクリックします。

ステップ4:分岐設定

続いて、LINE公式アカウントで受け取ったメッセージの内容に応じて、フローを分岐させる設定を行いましょう。

「分岐」をクリックします。

※分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。

フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。

無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

以下の画面では、基本的にデフォルト設定のままで問題ありません。

オペレーション

「ユーザーからメッセージを受けとったら」が選択されているので確認してください。

取得した値

デフォルトで「メッセージテキスト」が選択されているので、同じく確認しましょう。

分岐条件

条件として、メッセージテキストの「取得した値が空」がデフォルトで設定されています。

この設定により、LINE公式アカウントでメッセージを受信し、メッセージ内容が空の場合のみ(=ファイルのみ受信)分岐先の処理が実行されます。

設定後、「完了」をクリックしてください。

ステップ5:LINE公式アカウントでメッセージの添付ファイルを取得

続いて、トリガーのステップで、LINE公式アカウントから受信したメッセージに添付されているファイルを取得する設定を行いましょう。

「メッセージの添付ファイルを取得」をクリックします。

アクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。
LINE公式アカウントと連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。

メッセージID

入力欄をクリックすると、トリガーのステップでLINE公式アカウントから取得した値が表示されるので、選択して入力しましょう。

取得した値を活用することで値が固定化されず、フローボットを起動するたびに最新の情報を自動で反映できます。
入力が完了したら「テスト」をクリックして、設定した内容でメッセージの添付ファイルが取得されるか確認しましょう。

テストに成功すると、取得された添付ファイルが表示されます。
以下の取得した値はこの後のステップで利用できます。

内容を確認し、「完了」をクリックしましょう。

ステップ6:WordPress.orgでメディアをアップロード

いよいよ最後の設定です!
前のステップでLINE公式アカウントから取得した値を利用して、WordPress.orgにメディアをアップロードしましょう。
「メディアをアップロード」をクリックします。

アクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。
WordPress.orgと連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。

タイトル
入力欄をクリックすると、日付タブや前のステップでLINE公式アカウントから取得した値が表示されるので、選択して入力しましょう。
取得した値を利用することで、トリガーが起動するたびに最新の値を自動で引用できます。

ファイル

前のステップでLINE公式アカウントから取得した添付ファイルがデフォルトで設定されているので、確認してください。
設定が完了したら「テスト」をクリックして、WordPress.orgにメディアファイルがアップロードされるか確認してみましょう。

テストが成功したらWordPress.orgの画面を開き、実際にメディアファイルがアップロードされているか確認してみましょう。
今回は下記のとおりアップロードされていました!

問題がなければYoomの操作画面に戻り、「完了」をクリックします。
以上ですべての設定が完了しました!

ステップ7:トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

トリガーをONにすることで、LINE公式アカウントで画像ファイルを受け取ったタイミングで、画像が自動でWordPressのメディアライブラリへアップロードされるようになります。

実際にLINE公式アカウントから画像を送信し、WordPressのメディアライブラリに画像が正しくアップロードされているかを確認してみましょう。

WordPress.orgを使った自動化例

投稿更新時のPDFバックアップやコメントのチャット通知、カテゴリ情報の定期同期をシームレスに完結。
AIによる記事・画像生成から下書き作成、外部のリード情報に基づくユーザー登録やメール受信をトリガーとした新規投稿もノーコードで自動化します。
手作業による更新や管理をなくし、効率的なメディア運営を実現しましょう。


■概要
プレスリリースの配信準備では、資料が完成した後にWebサイトへ掲載する作業が発生し、手作業での対応に手間を感じていませんか。このワークフローは、Google Driveの特定フォルダにプレスリリース資料をアップロードするだけで、OCR機能が内容を読み取り、WordPress.orgへ自動で新規投稿を作成します。一連のプレスリリース業務を自動化することで、手作業による転記ミスを防ぎ、迅速な情報公開を実現できます。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・プレスリリースの配信業務を自動化し、効率を上げたい広報・PR担当者の方
・Google DriveとWordPress.org間での手作業による転記作業に課題を感じているマーケティング担当者の方
・Webサイトへの情報掲載を迅速化し、人的ミスを減らしたいと考えているWebサイト運営者の方

■注意事項
・Google Drive、WordPress.orgのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924





‍■概要
WordPressサイトに投稿されるコメントの確認漏れや、対応の遅れに悩んでいませんか?
サイトのエンゲージメントを高める上で、読者からのコメントは重要ですが、手動での確認作業は手間がかかり、見落としのリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、WordPress.orgに新しいコメントが投稿された際に、その内容を自動でGoogle Chatへ通知することが可能です。
これにより、WordPressへのコメント通知を迅速に受け取り、迅速な対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
・WordPressサイトのコメントを手動で確認しており、見落としに課題を感じているWeb担当者の方
・読者からのコメントに素早く対応し、サイトのエンゲージメント向上を目指す運営者の方
・複数サイトのコメント管理を効率化し、Google Chatで一元的に通知を受け取りたい方

■注意事項
・WordPress.org、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336

■概要
‍WordPress.orgで作成・更新するコンテンツは重要な資産ですが、その更新履歴を保全することは手間がかかる作業ではないでしょうか。
特に投稿を更新するたびに手動でコンテンツをPDF化して履歴として保管する作業は、時間がかかり、本来の業務を圧迫することもあります。
このワークフローを活用すれば、WordPressの投稿更新をトリガーに、自動で更新時点のコンテンツ内容をPDFとしてBoxへ格納する一連の流れを構築できます。
手作業による手間やミスをなくし、効率的なサイト運営を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
・WordPress.orgでサイトを運営しており、公開コンテンツのバージョン管理や変更履歴を自動で残したいと考えている方
・重要な規約や技術情報など、更新時点のエビデンスをPDFとして簡単にアーカイブしたいと考えている方
・コンテンツの更新頻度が高く、手動でのPDF化や格納作業を手間に感じている方

■注意事項
・WordPress.org、Box、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
WordPressの記事作成において、AIで画像を生成するツールは便利ですが、生成した画像を記事に反映させるまでには複数のツールを操作する必要があり、手間がかかると感じていないでしょうか。

このワークフローを活用すれば、フォームにプロンプトなどを入力するだけでOpenAIが画像を生成し、その画像を含んだ新規投稿をWordPress.orgに自動で作成できます。WordPressの記事作成でAI image generatorの活用を考えている場合に、投稿までの一連のプロセスをスムーズに自動化します。

■このテンプレートをおすすめする方
・WordPressの記事作成で、AIでの画像生成機能の活用と業務の効率化を両立したいWeb担当者の方
・OpenAIで生成した画像を、手作業でWordPress.orgにアップロードし記事を作成している方
・コンテンツ制作のフローを自動化し、ブログやオウンドメディアの更新頻度を高めたいと考えている方

■注意事項
・WordPress.org、OpenAIのそれぞれとYoomを連携してください。
・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/

■概要
Web検索を元にしたSEO記事の作成とWordPress.orgへの投稿は、手間と時間がかかる作業ではないでしょうか。
特に、ChatGPTを活用した記事の自動生成や、その内容をWordPress.orgへ手動で投稿する作業は、担当者の負担となりがちです。
このワークフローは、指定したスケジュールでChatGPTによるWeb検索と記事作成を行い、WordPress.orgへ下書きとして自動で投稿するプロセスを効率化するため、AI検索エンジンに関心のある方にもおすすめです。

■このテンプレートをおすすめする方
・ChatGPTを活用した記事の自動生成に関心があるコンテンツ担当者の方
・Web検索を元にしたSEO記事の作成とWordPress.orgへの投稿作業を効率化したい方
・定期的なコンテンツ更新の工数を削減し、より戦略的な業務に集中したいマーケターの方

■注意事項
・ChatGPT、WordPressのそれぞれとYoomを連携してください。
・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
・ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
・ChatGPTのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9103858

■概要
WordPressで作成したコンテンツの管理、特に日々の投稿状況の確認を手作業で行っていませんか。
毎日WordPressにログインして投稿を検索し、一覧化して報告する作業は手間がかかり、確認漏れの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、毎日指定した時間に前日の投稿を自動で検索し、結果をGmailで通知する一連の流れを自動化できるため、こうした日々の確認業務を効率化し、より重要な業務に集中することが可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方
・WordPressの投稿を毎日検索し、チームに共有しているコンテンツマーケターの方
・複数のライターが執筆するメディアの投稿状況を管理、把握したい編集者の方
・コンテンツの作成状況を日次で確認し、管理を効率化したいWebサイト運営担当者の方

■注意事項
・WordPress.org、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

WordPress.orgへの画像アップロードを自動化することで、これまで手作業で行っていた画像のダウンロードやアップロードの手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぎながらコンテンツ制作の効率を向上させることができます。

これにより、素早い情報発信が可能になり、コンテンツの更新頻度を高めることにもつながるでしょう!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。

もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:連携に失敗した場合、どうなりますか?

A:

Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。

通知先は、メールの他にSlackやChatworkも設定できます。

通知メールには、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。

再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Q:LINE公式アカウント以外のアプリからも自動化できますか?

A:

はい、可能です。

フローボット内でトリガーを変更し設定を行うことで、LINE公式アカウント以外にも、SlackやChatwork、Gmailなどで受信した添付ファイルを起点に自動化を行えます。

Q:この自動化はYoomの無料プランで実現できますか?

A:

今回のフローでは分岐機能を使用しており、この機能は有料プランでのみ利用可能となっています。
そのため、本記事で紹介しているフローをそのまま構築・運用する場合は、有料プランでのご利用が必要です。

料金プランの詳細や、タスクの消費状況・実行回数の確認方法については、以下のヘルプページをご参照ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Shiori Hasekura
Shiori Hasekura
営業事務や工事事務など、さまざまな現場で事務職を経験してきました。 ルーチン業務や現場とのやり取りを通じて、“実務をまわす”ことのやりがいを感じています。また、デザイン業務にも携わり、「わかりやすく伝える工夫」が好きです。 このブログでは、Yoomを使った業務改善のヒントを、実務目線でお届けしていきます。
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