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フローボット活用術

2026-02-06

【ノーコードで実現】Bカートの商品セット情報を一括で更新する方法

Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama

「Bカートで新商品を発売するたびに、商品セットを手作業で更新するのが大変…」
「キャンペーン期間中だけセット内容を変更したいけど、CSVファイルを用意してアップロードするのが地味に面倒…」

このように、Bカートにおける商品セットの一括更新作業に、手間や時間を取られていませんか?

もし、Google スプレッドシートなどで管理しているリストを元に、Bカートの商品セット情報を自動で一括更新できる仕組みがあれば、こうした定型的な更新作業から解放されます。
これにより、新商品の企画や販売戦略の立案といった、より重要な業務に集中できる時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはBカートの商品セット情報を一括で更新する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
Bカートで多くの商品セットを管理している場合、情報を一括で更新する作業に手間を感じることはないでしょうか。 手作業での更新は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーのリスクも伴います。 このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートにまとめた情報をもとに、指定スケジュールでBカートの商品セットを一括で自動更新できるため、こうした課題を解消し、より効率的な商品管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • 定期的にBカートの商品セット情報を一括で更新する作業に時間を要しているECサイト運営担当者の方
  • Google スプレッドシートで管理している商品情報を、Bカートへ手作業で転記している方
  • 商品情報の更新頻度が高く、作業の正確性を向上させたいと考えている商品管理担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートの情報をもとにBカートの商品セットを一括で自動更新するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムが情報を正確に反映させるので、手作業による入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとBカートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、定期的にフローを起動する日時を設定します。
  3. オペレーションで、Google スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、更新対象の情報を取得します。
  4. 次に、繰り返し処理(ループ)機能を用いて、取得したレコード1件ずつに対して後続の処理を繰り返す設定をします。
  5. ループ処理の中で、Bカートの「商品セットを更新」アクションを設定し、スプレッドシートの情報を元に各商品を更新します。
  6. 処理が完了したレコードに対し、Google スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションで更新済みのステータスなどを記録します。
  7. 最後に、メール機能を利用して、処理が完了した旨を担当者に自動で通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、このワークフローを起動したい曜日や時間などを任意で設定できます。
  • Google スプレッドシートのオペレーションでは、読み取りや更新の対象となるスプレッドシートIDやシート名を任意で指定してください。
  • ループ機能では、前段のGoogle スプレッドシートから取得した情報のうち、繰り返し処理を行いたい項目を任意で設定します。
  • Bカートで商品セットを更新する際に、Google スプレッドシートから取得したどの情報をどの項目に反映させるか、自由にマッピング設定が可能です。
  • 完了通知を送るメール機能では、宛先や件名、本文を自由に設定でき、本文内には処理結果などの動的な情報を差し込むこともできます。
■注意事項
  • Bカート、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Google スプレッドシートの情報からBカートの商品セットを一括更新するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Google スプレッドシートに記載された情報を元に、指定した日時にBカートの商品セット情報を一括で更新するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:BカートGoogle スプレッドシート

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Google スプレッドシートとBカートのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • トリガーとアクションの設定
  • フローの起動を確認


■概要
Bカートで多くの商品セットを管理している場合、情報を一括で更新する作業に手間を感じることはないでしょうか。 手作業での更新は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーのリスクも伴います。 このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートにまとめた情報をもとに、指定スケジュールでBカートの商品セットを一括で自動更新できるため、こうした課題を解消し、より効率的な商品管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • 定期的にBカートの商品セット情報を一括で更新する作業に時間を要しているECサイト運営担当者の方
  • Google スプレッドシートで管理している商品情報を、Bカートへ手作業で転記している方
  • 商品情報の更新頻度が高く、作業の正確性を向上させたいと考えている商品管理担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートの情報をもとにBカートの商品セットを一括で自動更新するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムが情報を正確に反映させるので、手作業による入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとBカートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、定期的にフローを起動する日時を設定します。
  3. オペレーションで、Google スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、更新対象の情報を取得します。
  4. 次に、繰り返し処理(ループ)機能を用いて、取得したレコード1件ずつに対して後続の処理を繰り返す設定をします。
  5. ループ処理の中で、Bカートの「商品セットを更新」アクションを設定し、スプレッドシートの情報を元に各商品を更新します。
  6. 処理が完了したレコードに対し、Google スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションで更新済みのステータスなどを記録します。
  7. 最後に、メール機能を利用して、処理が完了した旨を担当者に自動で通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、このワークフローを起動したい曜日や時間などを任意で設定できます。
  • Google スプレッドシートのオペレーションでは、読み取りや更新の対象となるスプレッドシートIDやシート名を任意で指定してください。
  • ループ機能では、前段のGoogle スプレッドシートから取得した情報のうち、繰り返し処理を行いたい項目を任意で設定します。
  • Bカートで商品セットを更新する際に、Google スプレッドシートから取得したどの情報をどの項目に反映させるか、自由にマッピング設定が可能です。
  • 完了通知を送るメール機能では、宛先や件名、本文を自由に設定でき、本文内には処理結果などの動的な情報を差し込むこともできます。
■注意事項
  • Bカート、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:Google スプレッドシートとBカートをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
以下のナビでは、基本的な設定方法を紹介しています。
Google スプレッドシートのマイアプリ連携は、ナビ内で紹介している連携方法を参照してください。

それでは、今回のフローで紹介するアプリの連携方法を解説します!

【Bカートのマイアプリ連携】

検索窓にBカートと入力し、選択してください。

以下の画面が表示されたら、「メールアドレス」と「パスワード」を入力し、ログインをクリックしましょう!
マイアプリにBカートのアイコンが表示されていれば、OKです!

前準備:Google スプレッドシートを用意する

このフローでは、Google スプレッドシートの情報をもとにBカートの商品セットを一括更新するため、Bカートの商品情報を管理しているシートを用意しましょう!
シート内の列には「商品セットID」・「商品ID」・「セット名」・「単価」・「ステータス」を設定してください!

今回は、在庫数をすべて「10」に一括更新する想定で解説を行います。
※「単価」は、数値のみを入力してください。

※必要な情報は、Bカートの「商品一覧」をクリックし、商品セットの画面で確認できます。


ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
Bカートで多くの商品セットを管理している場合、情報を一括で更新する作業に手間を感じることはないでしょうか。 手作業での更新は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーのリスクも伴います。 このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートにまとめた情報をもとに、指定スケジュールでBカートの商品セットを一括で自動更新できるため、こうした課題を解消し、より効率的な商品管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • 定期的にBカートの商品セット情報を一括で更新する作業に時間を要しているECサイト運営担当者の方
  • Google スプレッドシートで管理している商品情報を、Bカートへ手作業で転記している方
  • 商品情報の更新頻度が高く、作業の正確性を向上させたいと考えている商品管理担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートの情報をもとにBカートの商品セットを一括で自動更新するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムが情報を正確に反映させるので、手作業による入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとBカートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、定期的にフローを起動する日時を設定します。
  3. オペレーションで、Google スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、更新対象の情報を取得します。
  4. 次に、繰り返し処理(ループ)機能を用いて、取得したレコード1件ずつに対して後続の処理を繰り返す設定をします。
  5. ループ処理の中で、Bカートの「商品セットを更新」アクションを設定し、スプレッドシートの情報を元に各商品を更新します。
  6. 処理が完了したレコードに対し、Google スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションで更新済みのステータスなどを記録します。
  7. 最後に、メール機能を利用して、処理が完了した旨を担当者に自動で通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、このワークフローを起動したい曜日や時間などを任意で設定できます。
  • Google スプレッドシートのオペレーションでは、読み取りや更新の対象となるスプレッドシートIDやシート名を任意で指定してください。
  • ループ機能では、前段のGoogle スプレッドシートから取得した情報のうち、繰り返し処理を行いたい項目を任意で設定します。
  • Bカートで商品セットを更新する際に、Google スプレッドシートから取得したどの情報をどの項目に反映させるか、自由にマッピング設定が可能です。
  • 完了通知を送るメール機能では、宛先や件名、本文を自由に設定でき、本文内には処理結果などの動的な情報を差し込むこともできます。
■注意事項
  • Bカート、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ワークスペースに自動的にテンプレートがコピーされるので、次に表示された画面で「OK」をクリックしてください。

ステップ3:スケジュールトリガーの設定

最初の設定です。
ここから「指定日時にGoogle スプレッドシートからBカートの商品セットを一括更新する」フローの設定をしていきます!
まずは赤枠部分をクリックしましょう!
詳細については、スケジュールトリガーの設定方法を参考にしてください。

ここでは、「スケジュール設定」を行います。
フローボットを起動したい日付や時刻を自由に設定しましょう。
今回は、コピーしたテンプレートの既存設定のままにします。
最後に「完了」をクリックしましょう!

ステップ4:複数のレコードを取得する設定

赤枠をクリックしてください。
ここでは、Google スプレッドシートの複数のレコードを取得する設定を行います。

アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。
確認後、画面を下にスクロールしましょう!

スプレッドシートIDスプレッドシートのタブ名を設定します。
入力欄をクリックして表示される候補から選択可能です!

テーブル範囲は、Google スプレッドシートの対象となる範囲を英字で設定してください。
ステップ1で用意したシートを使用するため、「A1:F」です。

次に進むと、「取得したいレコードの条件」を設定する画面に遷移します。
今回は「ステータス」が「未更新」のレコードを取得するように設定しました。
テストボタンをクリックしましょう!

取得した値を確認できたら「完了」をクリックしてください!
取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ5:繰り返し処理の設定

ここでは、繰り返し処理の設定を行います。
同じ処理を繰り返すオペレーション(ループ処理)を用いることで、取得した値を繰り返し後続のオペレーションに進めることが出来ます。
以下の注意事項を確認後、赤枠をクリックしてください。
※「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

次の画面で、「繰り返し対象の取得した値」を設定します。
「オペレーション」は、「複数のレコードを取得する(300件)」を選択してください。
「取得した値」は、先ほどのステップで取得した値を設定しましょう!
ここでは「商品セットID」・「セットID」・「セット名」・「単価」・「在庫数」を設定しました。

完了をクリックし、次のステップに進んでください!

ステップ6:Bカートのアクション設定

赤枠をクリックしましょう!
ここでは、Bカートの商品セットを更新する設定を行います。

アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。
確認後、「次へ」をクリックしましょう!

次の画面で、必須項目を設定しましょう。
「商品セットID」・「商品ID」・「セット名」は、繰り返し処理で取得した値から設定してください。
取得した値は、入力欄をクリックすると表示されます!

「単価」や「在庫数」も同様に、繰り返し設定で取得した値を設定しましょう。

テストをクリックしましょう!
テスト成功の表示を確認できたら、「完了」をクリックします。

※なお、今回のフローボットでは、繰り返し処理を使用しているため、「同じ処理を繰り返す」オペレーションで取得した1件目の値のみ更新されます。
すべての設定を終え、フローボットを起動させると順番に更新されますのでご安心ください。

ステップ7:Google スプレッドシートのレコードを更新する設定

ここでは、レコードを更新する設定を行います。
赤枠をクリックしましょう!

アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。
確認後、画面を下にスクロールしましょう!

次の画面で、レコードを追加したいスプレッドシートIDとタブ名を設定していきます!
どちらも入力欄をクリックして表示される候補から選択してください。

「テーブル範囲」は、ステップ1で用意したシートを使用するため、テーブル範囲は「A1:F」になります。
※ヘッダーがテーブル範囲内に含まれるように設定しましょう。

設定後、「次へ」のボタンをクリックしてください。

続いて、「更新したいレコードの条件」を設定しましょう。
ここで指定した条件に合致した場合のみ、レコードの更新を行います。
今回は「ステータス」が「未更新」の場合、更新するよう設定しました。

「更新したいレコードの値」では、更新したい箇所のみ設定していきましょう!
ここでは「ステータス」列を更新したいので、以下のように直接入力してください。

テストをクリックし、テストに成功したら「完了」をクリックします!
Google スプレッドシートの画面に移り、更新されたか確認をしてみましょう。

更新されましたね!次のステップに進みましょう!

ステップ8:メールを送る設定

最後の設定です!
ここでは、Bカートの商品セットが一括更新されたことを指定したメールアドレスに通知する設定を行います。
赤枠をクリックしましょう!

まずは、「メールの設定」をします。
アプリは変更せず、このままで大丈夫です。

続いて、「メールの内容」を設定します。

次の画面で、「メールの送信内容」を確認します。

宛先や本文に間違いがないかを確認し、「テスト」をクリックしましょう!
※テストをクリックすると実際にメールが送信されますので、ご注意ください。

テストに成功したら、「完了」をクリックしてください!
先ほど指定したメールアドレスに送信されたか確認してみましょう。

送信されましたね!

ここで、「起動する」をクリックして、Bカートの商品セットが一括更新されるか確認しましょう!

無事に一括更新されました!
以上で、フローボットの完成です。

ステップ9:フロー稼働の準備完了

フロー画面に戻り、以下のようなメニューが表示されていればOKです。
早速フローを起動させる場合は、「トリガーをON」をクリックしましょう。

手動で起動させる場合は、フロー画面右上の「起動する」をクリックすることで、お好きなタイミングでフローを起動できます。

BカートのAPIを使ったその他の自動化例

BカートのAPIを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。

Bカートを使った自動化例

BカートとGoogle スプレッドシートやShopifyなどの外部アプリを連携し、商品・会員情報の自動同期や注文情報のチャット通知が可能です。
AIによる購買行動の解析やNotionへの出荷情報の自動記録など、Bカートを軸とした高度なデータ連携もノーコードで実現できます。


■概要

Airtableに新しい顧客情報が登録されるたび、Bカートへ手動で会員登録する作業に手間を感じていませんか?
また、その際の入力ミスも気になるところです。
このワークフローを活用すれば、Airtableへのレコード登録をトリガーに、Bカートへ会員情報が自動で登録されるため、これらの課題を解消し、業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • AirtableとBカート間で、会員情報の登録作業を手作業で行っている方
  • 手作業による会員情報の入力ミスや登録漏れを減らしたいと考えている方
  • ECサイトの顧客管理業務の効率化を目指しているEC運営担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Airtableへのレコード登録後、Bカートへの会員登録が自動で行われるため、手作業による登録時間を短縮できます。
  • 手動でのデータ入力に伴う登録情報の誤りや、対応漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AirtableとBカートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAirtableを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでBカートの「会員を登録」アクションを設定し、Airtableから取得した情報を元に会員を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Airtableのトリガー設定では、連携対象となるベースID、テーブルID、そしてレコード登録を検知するためのCreated Timeのフィールド名を任意で設定してください。
  • Bカートで会員を登録するアクションでは、Airtableから連携する情報をもとに、担当者名などの登録する会員情報を任意で設定してください。

■注意事項

  • Airtable、BカートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

ECサイトを複数運営していると、BASEに登録した新商品をBカートにも再度登録する作業が発生し、手間や時間がかかることはありませんか。また、手作業によるコピー&ペーストは、価格や在庫数などの重要な情報でミスを誘発する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、BASEに商品情報が登録・更新されると、その内容が自動でBカートにも登録されるため、二重入力の手間やヒューマンエラーを解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BASEとBカートの両方を利用し、商品登録を手作業で行っているEC担当者の方
  • 商品登録における入力ミスや登録漏れをなくし、業務品質を高めたいと考えている方
  • ECサイト運営の定型業務を自動化し、より戦略的な業務に時間を割きたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • BASEへの商品登録が完了すると、Bカートにも自動で情報が連携されるため、これまで二重入力に費やしていた作業時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記が不要になるので、商品情報や価格の入力間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BASEとBカートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBASEを選択し、「商品が作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでBカートの「商品を登録」アクションを設定し、トリガーで取得した商品情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Bカートへ商品を登録するオペレーションでは、トリガーで取得したBASEの商品名や価格、商品説明などの情報を、変数として自由にマッピングして設定することが可能です。

■注意事項

  • BASE、BカートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

ECサイト運営において、Bカートで新しい会員が登録されるたびに、その情報をチームに共有する作業は手間がかかるのではないでしょうか。特に手作業での通知は、遅延や連絡漏れのリスクが伴い、迅速な対応の妨げになることもあります。 このワークフローを活用すれば、Bカートへの会員登録をトリガーに、自動でDiscordへ通知することが可能になり、このような情報共有に関する課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BカートとDiscordを利用し、会員登録情報を手作業で共有しているECサイト運営担当者の方
  • 会員登録があった際に、チームへ迅速かつ確実に情報を共有したいと考えている方
  • 手作業による通知の漏れや遅延を防ぎ、顧客対応の質を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Bカートで会員が登録されると、その情報が自動でDiscordに通知されるため、これまで手作業での情報伝達に費やしていた時間を削減できます。
  • 手動での通知作業が不要になることで、連絡の遅延や内容の誤りといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BカートとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBカートを選択し、「会員が登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定し、会員登録情報を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordの「メッセージを送信」オペレーションでは、通知先のチャンネルを任意で指定することが可能です。
  • 通知するメッセージの内容は、固定のテキストを設定できるだけでなく、Bカートのトリガーから取得した会員名やメールアドレスなどの情報を変数として埋め込み、より具体的な通知内容にカスタマイズできます。

注意事項

  • Bカート、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Bカートで注文が発生したらChatworkに通知するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

‍‍■このテンプレートをおすすめする方

1. Bカートを利用してWeb受発注の処理を行っている企業

・受注後の処理を効率化したい方

・手動でのデータ転記の手間を省きたい方


2. 業務の情報共有にChatworkを利用している方

・チーム内のコミュニケーションツールとしてChatworkを使っている方

・受注情報をChatworkで受け取り、迅速なフォローアップにつなげたい方

■このテンプレートを使うメリット

Bカートは、BtoBのWeb取引管理に役立つシステムです。
しかし、注文有無の確認のために頻繁に管理画面を開いたり、情報共有の際に登録データを手作業で転記したりするのは非効率的です。

このテンプレートを使えば、Bカートで新しい注文が発生した際、Chatworkでの自動通知が可能です。情報共有が円滑化されることで、受注処理やデータ分析がスムーズに進められます。受注情報から必要な項目を抜粋して共有することはもちろん、通知先や通知文を自由にカスタマイズできるため、後続業務の指示や依頼への活用が可能です。

■注意事項

・Bカート、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Bカートでの注文発生後、顧客の購買行動を把握するために手作業で情報をまとめ、分析するのは手間がかかるのではないでしょうか?特に、データをAIで分析し、さらに別のツールへ転記する作業は、時間もかかり、ミスも発生しやすくなります。このワークフローを活用すれば、Bカートでの注文発生をきっかけに、AIによる顧客の購買行動解析とGoogle スプレッドシートへの情報追加が自動化でき、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Bカートの注文情報を基に、手作業で顧客分析を行っているEC担当者の方
  • AIを活用した顧客購買行動の解析とデータ蓄積を自動化したいと考えている方
  • 注文後のデータ処理と分析を効率化し、施策立案に時間を割きたいマーケターの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Bカートでの注文発生からAIによる顧客行動解析、Google スプレッドシートへの記録までを自動化し、手作業の時間を削減します。
  • AIによる分析結果が自動でGoogle スプレッドシートに集約されるため、データの一元管理と分析作業の効率化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BカートとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBカートを選択し、「注文が発生したら」というアクションを設定します。この設定により、Bカートで新しい注文が入った際にフローが起動します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、Bカートから取得した注文情報を基に顧客の購買行動に関するテキストを生成させます。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、AIによって生成された解析結果を指定のスプレッドシートに自動で追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「テキストを生成する」オペレーションでは、Bカートから取得した注文情報(例えば商品名、購入金額、顧客セグメントなど)をどのようにAIに解析させ、どのような形式でテキストを生成させるか、プロンプトを任意で設定してください。これにより、Google スプレッドシートに追加する情報の粒度や内容を調整できます。
  • Google スプレッドシートの「レコードを追加する」オペレーションでは、AIが生成したテキスト情報を、お使いのGoogle スプレッドシートのどの列(ヘッダ)に対応させて格納するかを任意で設定してください。これにより、既存の管理表に合わせた形でデータを自動で追加できます。

注意事項

  • Bカート、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
毎日の業務としてBカートの出荷情報を確認し、手作業でNotionなどの別ツールに転記する作業は、時間もかかり入力ミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、毎朝決まった時間にBカートの出荷情報を自動で検索し、Notionのデータベースへ連携・記録する一連の流れを自動化できます。日々の定型業務を効率化し、より重要な業務に集中できる環境を整えます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Bカートの出荷情報を毎日確認し、手作業での転記に手間を感じているEC担当者の方
  • BカートとNotionを連携させ、出荷情報の一元管理を効率的に行いたいと考えている方
  • 手作業によるデータ入力ミスをなくし、正確な情報管理を実現したいバックオフィス担当の方
■このテンプレートを使うメリット
  • 毎朝決まった時間にBカートの出荷情報が自動でNotionに記録されるため、これまで手作業で検索・転記していた時間を削減できます
  • システムが自動で処理を行うため、手作業によるデータ転記で起こりがちな入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーを防ぎます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、BカートとNotionをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーで「スケジュールトリガー」を選択し、フローボットを起動したい時間を設定します
  3. 次に、オペレーションでBカートの「出荷情報を検索」アクションを設定します
  4. 次に、オペレーションで「ループ機能」を設定し、前段で取得した複数の出荷情報を一件ずつ処理するようにします
  5. 最後に、ループ処理内のオペレーションとしてNotionの「レコードを追加する」を設定し、データベースに情報を記録します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュール機能では、毎朝や毎週など、業務に合わせてフローを起動するタイミングを任意で設定可能です
  • Bカートの出荷情報を検索するアクションでは、検索したい情報の期間やステータスなどを任意で設定できます
  • ループ機能では、前段のBカートで取得した複数の出荷情報のうち、繰り返し処理をしたい値を任意で設定してください
  • Notionへのレコード追加アクションでは、前段で取得した値を引用し、どのフィールドに情報を記録するかを自由に設定できます
  • フローボットの最後にメール送信アクションを追加し、処理の完了を関係者に通知するよう設定することも可能です
■注意事項
  • Bカート、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。 
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
お客様からの問い合わせメールに対し、都度Bカートにログインして会員情報を手作業で検索する業務に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信した際、自動的にBカートの会員を検索し、その結果を担当者に通知したり、会員登録が無い場合に案内メールを問い合わせ元へ送信したりすることが可能です。会員照合にかかる手間を削減し、より迅速でスムーズな顧客対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmail経由の問い合わせ対応で、Bカートでの会員検索に時間を要している方
  • Bカートの会員情報を手作業で検索し、対応漏れや遅延を防ぎたいと考えている方
  • 顧客からの問い合わせに対し、既存会員か否かを迅速に把握したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • 問い合わせメール受信時にBカートの会員検索が自動で行われるため、手作業での確認時間を短縮し、迅速な対応が可能になります
  • 手動での検索時に起こりがちなメールアドレスの見間違いや検索漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な顧客情報を把握できます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GmailとBカートをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、受信したメール本文から問い合わせ元のメールアドレスなどを抽出します
  4. 次に、オペレーションでBカートの「会員を検索」アクションを設定し、抽出した情報をもとに会員照合を行います
  5. 最後に、会員情報の有無を条件に分岐させ、結果に応じた内容をGmailで担当者に通知するように設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailのトリガー設定では、問い合わせメールなどを判別するためのラベルを任意で設定してください
  • AI機能によるテキスト抽出では、メール本文から会員検索に利用したい情報(会社名など)を任意で指定できます
  • Bカートでの会員検索では、AI機能で抽出した値を引用し、どのフィールドをキーに検索するか設定可能です
  • 会員検索後の分岐処理は、「会員情報が見つかった場合」「見つからなかった場合」など、取得した情報をもとに条件を自由に設定できます
  • Gmailの送信設定では、通知先のメールアドレスや件名、本文を自由に設定でき、Bカートの検索結果などを本文に埋め込めます
■注意事項
  • Gmail、BカートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
Bカートで管理している会員情報が更新されるたびに、手作業でSalesforceの顧客情報を更新するのは手間がかかるのではないでしょうか。こうした手作業は、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Bカートの会員情報を自動で更新する仕組みを構築でき、Salesforce上の顧客データを常に最新の状態に保つことが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
  • BカートとSalesforceの顧客情報を手作業で連携させているご担当者の方
  • Bカートの会員情報の自動更新を実現し、データ管理の精度を高めたい方
  • 顧客データ連携の作業を効率化し、他のコア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Bカートの会員情報が更新されると、Salesforceのレコードが自動で更新されるため、手作業でのデータ移行にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記が不要になるので、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、BカートとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBカートを選択し、「会員が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを更新する」アクションを設定し、Bカートから取得した情報で更新する対象レコードと項目を指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Salesforceのレコードを更新するアクションでは、Bカートから取得した会員情報をどの項目に同期させるか、任意でオブジェクトやフィールドを設定してください。
■注意事項
  • Bカート、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。 
  • データベースを操作するオペレーションで、レコード追加や更新を行う際は、Salesforceの入力形式に沿って設定を行ってください。例えば、Salesforceの入力形式が選択式かつ英語入力の場合、選択肢に存在しない値や異なる言語で入力した値はエラーとなりますのでご注意ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 
  • データベースを操作するオペレーションで、レコード追加や更新を行う際は、Salesforceの入力形式に沿って設定を行ってください。例えば、Salesforceの入力形式が選択式かつ英語入力の場合、選択肢に存在しない値や異なる言語で入力した値はエラーとなりますのでご注意ください。

■概要

Shopifyで新しい商品情報を登録するたびに、Bカートにも同じ情報を手作業で入力するのは時間がかかり、入力ミスも起こりがちではないでしょうか。特に多くの商品を扱っている場合、この商品情報の同期作業は大きな負担となり、本来注力すべき業務の時間を圧迫してしまうこともあります。このワークフローを活用すれば、Shopifyでの商品情報作成をトリガーにBカートへ商品情報が自動で登録されるため、これらの課題を解消し、業務の効率化が図れます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ShopifyとBカート間で商品情報を手作業で同期しており、手間を感じているEC担当者の方
  • 手入力による商品登録ミスや、情報の二重管理をなくしたいと考えているECサイト運営者の方
  • 商品管理業務の自動化を進め、コア業務に集中できる時間を確保したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Shopifyに商品情報が追加されると、Bカートへ自動で同期されるため、これまで手作業に費やしていた商品登録の時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生リスクを軽減できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ShopifyとBカートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでShopifyを選択し、「商品情報が作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します。これにより、Shopifyに新しい商品が登録されるとフローが自動的に開始されます。
  3. 次に、オペレーションでShopifyの「商品情報を取得」アクションを設定し、登録された商品の詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでBカートの「商品を登録」アクションを設定し、前段で取得したShopifyの商品情報を元にBカートへ新しい商品を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Bカートの「商品を登録」アクションでは、登録する商品情報について、固定の値を設定したり、Shopifyから取得した商品名、価格、SKUなどの情報を変数として指定し、動的にマッピングすることが可能です。
  • 例えば、特定カテゴリの商品には統一のタグを付与する、あるいはShopifyの商品説明に特定の接頭辞を追加してBカートに登録するといった設定ができます。

■注意事項

  • Shopify、BカートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要
Googleフォームで受け付けた申し込み情報を、手作業でBカートに会員登録していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されるとBカートへの会員登録が自動で行われるため、こうした手作業の課題をスムーズに解消することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Bカートを利用しており、手作業での会員登録に手間を感じているECサイト運営者の方
  • Googleフォームで集めた情報を活用し、Bカートの会員登録を自動化したいと考えている方
  • 手作業による会員登録のミスをなくし、顧客対応の質を向上させたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Googleフォームへの回答後、Bカートへの会員登録が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、登録情報の入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleフォームとBカートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでBカートを選択し、「会員を登録」アクションを設定して、フォームの回答内容を各項目にマッピングします。
  4. 最後に、オペレーションでメール機能の「メールを送る」アクションを設定し、担当者や登録者本人に完了通知を送ります。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームのトリガー設定では、連携の対象としたい任意のフォームIDを設定してください。
  • Bカートで会員を登録するアクションでは、フォームから取得した回答内容を引用し、氏名やメールアドレスなどの各フィールドに自由に設定できます。
  • メール機能では、通知先のメールアドレスを任意で設定できるほか、本文にフォームの回答内容を変数として差し込むなどのカスタマイズが可能です。
■注意事項
  • Googleフォーム、BカートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。 

まとめ

Bカートの商品セット一括更新を自動化することで、これまで手作業やCSVアップロードにかかっていた時間を削減し、入力ミスなどのヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、商品管理の担当者は煩雑な更新作業から解放され、より付加価値の高いマーケティング施策や商品企画といったコア業務に集中できるようになります!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローの構築が可能です。

もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:更新処理が途中で失敗したら?

A:

エラーになった場合は、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が届きます。
通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することが可能です。
また、通知設定をしておけばSlackやChatworkへ自動的に通知できます。

エラー時の対応方法については以下をご確認ください。

Q:Google スプレッドシート更新時に即時実行できますか?

A:

フローボットのトリガーをGoogle スプレッドシートの「行が更新されたら」に変更することで、シートでステータスが更新されたことをきっかけにフローを起動させることができます。

ただし、即座実行ではなく「トリガーの起動間隔」に基づいてフローが起動します。

5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
基本的にはご契約プランの最短起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
プランによって選択可能な最短の起動間隔が異なるため、ご注意下さい。

Q:在庫数や単価も動的に更新できますか?

A:

はい、可能です。

本記事では在庫数のみを更新していますが、Google スプレッドシートに記載した値をもとに、在庫数や単価を自動で更新することができます。

そのため、Google スプレッドシートの内容を変更するだけで、Bカートの商品セット情報を都度手動で設定することなく反映できます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama
ITパスポート資格保有者。SaaS自動化ツール『Yoom』のオウンドメディアで、業務効率化をテーマに記事執筆を担う。これまでの業務経験を通じて、多くの定型業務に「もっと効率的に進められないか」という課題意識を抱き、業務フロー改善に関心を持つ。自身もSaaS連携ツールYoomを実際に利用し、RPAなどを活用した業務自動化を試みる中で、その手軽さとインパクトに感銘を受けた。過去の自分と同じように、日々の業務に課題を感じる非エンジニアの方にも伝わるよう、実体験を基にしたSaaS活用のヒントを発信している。
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